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JP2017164030A - ショーのための情報支援システム - Google Patents

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JP2017164030A JP2016049555A JP2016049555A JP2017164030A JP 2017164030 A JP2017164030 A JP 2017164030A JP 2016049555 A JP2016049555 A JP 2016049555A JP 2016049555 A JP2016049555 A JP 2016049555A JP 2017164030 A JP2017164030 A JP 2017164030A
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Abstract

【課題】 文字情報を送信するための装置を設ける必要がないショーのための情報支援システムを提供する。【解決手段】 観客であるユーザは、携帯端末装置10を所持している。この携帯端末装置10の記録部22には、各エリアで行われるショーの台詞などを文字情報とした支援情報が記録されている。携帯端末装置10のエリア特定手段12は、識別子送信装置2からのIDを受信し、いずれのエリアにいるかを特定する。ショーの開始と共に、スピーカ6からは、開始信号による開始音が出力される。携帯端末装置10の開始音検出手段16は、マイク14が取得した周囲音に、この開始音が含まれているかどうかを判断する。携帯端末装置10の表示制御装置20は、記録部22に記録されている支援情報24のうち、エリア特定手段12によって特定されたエリアに対応する支援情報24を選択する。さらに、開始音が検出されると、選択した支援情報24を読み出してディスプレイ18に表示する。【選択図】 図1

Description

この発明は、ショーなどにおいて情報支援を行うためのシステムに関するものである。
テーマパークや舞台などで行われるショーにおいて、出演者の台詞を観客が理解できない場合がある。たとえば、観客の耳が不自由であり台詞自体が聞こえない場合や、台詞は聞こえるが台詞が観客の母国語ではないため理解できない場合などである。
このような問題に対処するため、観客の座席に備え付けた表示装置に対して字幕を表示するシステムが提案されている(特許文献1)。このシステムでは、字幕情報送信装置から、各座席の表示装置に対して、台詞を文字情報にして送信し、表示するようにしている。
このシステムによれば、耳が不自由な観客に対しては文字情報にて台詞を表示することができ、外国人の観客に対しては翻訳文字情報にて台詞を表示することができる。
特開2007−61412
しかしながら、上記従来技術では、字幕情報送信装置を設け、各表示装置に字幕の文字情報を受信するための受信装置を設ける必要があった。また、ショーの進行に台詞文字の表示タイミングが合致するように、操作者が台詞を送信するタイミングを操作する必要があった。
また、このような問題は、台詞の文字情報を表示する場合だけでなく、ショー進行に伴う補助的な文字情報を表示する場合にも生じていた。
この発明は、上記のような問題点を解決して、文字情報を送信するための装置を設ける必要がないショーのための情報支援システムを提供することを目的とする。
この発明の独立して適用可能ないくつかの特徴を列挙する。
(1)(2)(3)この発明に係る情報支援システムは、所定のエリアに設置され識別子を有する識別子送信装置と、当該エリアに設置されたスピーカに信号を出力する信号出力装置と、ユーザが有している携帯端末装置とを備えた情報支援システムであって、前記信号出力装置は、当該エリアにおいて提供されるショーの開始に対応付けられた開始音信号とショーの進行にしたがう音声信号とを少なくとも含む信号を前記スピーカに対して出力するよう構成され、
前記携帯端末装置は、前記識別子送信装置の識別子に対応付けて、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得するエリア特定手段と、マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、開始音検出手段によって開始音が検出されると、前記取得した識別子送信装置の識別子に対応付けて記録部に記録されている文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段とを備えている。
したがって、各エリアにおいて行われるショーの進行に合わせて、支援情報を表示することができる。
(4)この発明に係る情報支援システムは、開始音は、所定周波数の低周波音であり、開始音検出手段は、マイクによって取得した周囲音に、当該所定周波数の低周波音が所定レベル以上含まれているか否かによって、開始音が含まれているかどうかを判断するものであることを特徴としている。
指向性のない低周波音を開始音としているので、エリア内にまんべんなく到達する。
(5)この発明に係る情報支援システムは、低周波音は、複数の周波数の低周波音が合成されたものであり、開始音検出手段は、マイクによって取得した周囲音に、当該複数の所定周波数の低周波音の全てが所定レベル以上含まれているか否かによって、開始音が含まれているかどうかを判断するものであることを特徴としている。
したがって、開始音の誤検出を防止することができる。
(6)この発明に係る情報支援システムは、支援情報は、出演者の音声に対応する文字テキストに関連づけて、当該発話者を特定する情報を含んでおり、表示制御手段は、前記文字テキストに対応付けて、発話者を特定する情報を表示し、または当該情報に基づいて特定される出演者の演じるキャラクターの似顔絵アイコンまたは写真アイコンを表示することを特徴としている。
したがって、いずれの出演者の演じるキャラクターの台詞であるかを容易に知ることができる。
(7)この発明に係る情報支援システムは、支援情報は、出演者の音声に対応する文字テキストおよび場面の解説を行う文字テキストを含んでおり、表示制御手段は、前記出演者の音声に対応する文字テキストを吹き出しとして表示し、前記場面の解説を行う文字テキストを吹き出しとせずに表示することを特徴としている。
したがって、場面の説明と台詞とを明確に区別することができる。
(8)この発明に係る情報支援システムは、表示制御手段は、撮像部によって撮像されたショーの出演者とともに、当該出演者に対応付けて出演者の音声に対応する文字テキストを表示することを特徴としている。
したがって、実際のショーの画像に重ねて台詞を表示することができる。
(9)この発明に係る情報支援システムは、エリア特定手段は、識別子送信装置から識別子を取得すると、当該識別子に対応付けて記録部に記録された支援情報を、揮発性高速メモリ上に複製し、前記表示制御手段は、前記揮発性高速メモリ上に複製した支援情報に基づいて、表示を行うことを特徴としている。
したがって、ショーの開始とともに迅速に表示を行うことができる。
(10)(11)この発明に係る携帯端末装置は、所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置であって、当該エリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、開始音検出手段によって開始音が検出されると、前記文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段とを備えている。
したがって、ショーの進行に合わせて、支援情報を表示することができる。
(12)(13)この発明に係る携帯端末装置は、所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置であって、前記識別子送信装置の識別子に対応付けて、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、処理のためのワーク領域として機能する揮発性高速メモリと、近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得し、当該識別子に対応付けて記録部に記録された支援情報を、揮発性高速メモリ上に複製するエリア特定手段と、前記揮発性高速メモリに複製された支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段とを備えている。
したがって、ショーの開始とともに迅速に表示を行うことができる。
この発明において「ショー」とは、舞台、映画、ミュージカルなど観衆に台詞つきで提示されるものをいう。
「携帯端末装置」は、スマートフォン、携帯情報端末、携帯電話、タブレットなどを含むものである。
「エリア特定手段」は、実施形態においては、ステップS2がこれに対応する。
「開始音検出手段」は、実施形態においては、ステップS12、S13がこれに対応する。
「表示制御手段」は、実施形態においては、ステップS14がこれに対応する。
「プログラム」とは、CPUにより直接実行可能なプログラムだけでなく、ソース形式のプログラム、圧縮処理がされたプログラム、暗号化されたプログラム等を含む概念である。
この発明の一実施形態による情報支援システムの機能ブロック図である。 情報支援システムのシステム構成図である。 ショーを行うエリアにおけるアクセスポイント2、スピーカ6の配置例である。 テーマパークに適用した場合の、アクセスポイントの配置例である。 再生回路46、スピーカ6の例である。 携帯端末装置10のハードウエア構成である。 携帯端末プログラムのフローチャートである。 携帯端末プログラムのフローチャートである。 SSIDテーブルの例である。 台詞の表示例である。 台詞の表示例である。 台詞の表示例である。
1.システム構成
図1に、この発明の一実施形態によるショーのための情報支援システムの機能ブロック図を示す。ショーの行われるエリアには、識別子送信装置2、信号出力装置4、スピーカ6が設けられている。識別子送信装置2は、自らのIDを送信するものである。この実施形態では、エリアごとに異なるIDを有する識別子送信装置2を設けている。
信号出力装置4は、ショーの進行に合わせて台詞や音楽などの音信号をスピーカ6に与えるものである。スピーカ6は、この音信号を受けて、台詞や音楽を音として出力する。
なお、この実施形態では、ショーの出演者の台詞は出演者が発するのではなく、スピーカ6からの音で観客に与えられるようにしている。したがって、信号出力装置4には、予め、ショーの進行に合わせた台詞および音楽などの音信号が記録されている。
信号出力装置4は、ショーの開始に合わせて上記の音信号をスピーカ6に与える。なお、この実施形態では、この音信号の冒頭部分に、開始信号が挿入されている。
観客であるユーザは、携帯端末装置10を所持している。この携帯端末装置10の記録部22には、各エリアで行われるショーの台詞などを文字情報とした支援情報が記録されている。
携帯端末装置10のエリア特定手段12は、識別子送信装置2からのIDを受信し、いずれのエリアにいるかを特定する。
ショーの開始と共に、スピーカ6からは、開始信号による開始音が出力される。携帯端末装置10の開始音検出手段16は、マイク14が取得した周囲音に、この開始音が含まれているかどうかを判断する。携帯端末装置10の表示制御装置20は、記録部22に記録されている支援情報24のうち、エリア特定手段12によって特定されたエリアに対応する支援情報24を選択する。さらに、開始音が検出されると、選択した支援情報24を読み出してディスプレイ18に表示する。
したがって、ユーザの有する携帯端末装置10には、ショーの進行にあわせて台詞などの支援情報が文字テキストとして表示される。
図2に、ショーのための情報支援システムをテーマパークにて実現する場合のシステム構成を示す。ショーを行うエリアA1〜Anが、テーマパーク内に設けられている。図3に示すように、ショーのエリアA1〜Anのそれぞれには、舞台51、観客席(観客エリア)49が設けられている。さらに、エリアA1〜Anのそれぞれには、識別子送信装置である無線アクセスポイント2、信号出力装置である音響装置4、音響装置4に接続されたスピーカ6が設けられている。ショーを行うエリアA1〜A6は、たとえば、図4に示すように、テーマパーク内に点在している。
無線アクセスポイント2は、ユーザの有するスマートフォンなどをインターネットに中継するための装置である。無線アクセスポイント2は、SSIDと呼ばれる識別子を有しており、スマートフォンなどの端末装置からの問合せを受けて、SSIDを返信する。このSSIDは、無線アクセスポイントごとに異なっている。また、無線アクセスポイントからの電波が届く範囲は狭い(100m程度)。したがって、端末装置は、このSSIDを受けて、いずれのエリアA1〜A6のアクセスポイント2の近くにいるかを知ることができる。
この実施形態では、スマートフォンなどの端末装置をインターネットに接続するためのアクセスポイント2の上記機能を利用し、携帯端末装置10に対して識別子(SSID)を送信する識別子送信装置としている。
図5に、音響装置4の構成を示す。記録部42には、そのエリアでのショーにおいて用いられる音楽や台詞などのショー・データをスピーカ6に与える。ショーにおいては、出演者は台詞をしゃべらず、ショー・データに含まれる台詞がスピーカ6から出され、これに対応して出演者が演じるようになっている。つまり、ショーの進行は、ショー・データに基づいて行われることになる。
図6に、携帯端末装置10のハードウエア構成を示す。この実施形態では、タブレット・コンピュータを携帯端末装置10としている。CPU60には、メモリ62、タッチスクリーン・ディスプレイ64、不揮発性メモリ66、無線LAN回路68、マイク70、カメラ72が接続されている。
メモリ62は、高速であるが揮発性である半導体メモリなどによって構成されており、CPU60のワークエリアとして機能する。タッチスクリーン・ディスプレイ64は、表示を行うとともに、ユーザ操作による入力を受け付けるものである。無線LAN回路68は、アクセスポイント2と通信するための回路である。
不揮発性メモリ66には、オペレーティングシステム74、携帯端末プログラム76、支援情報78が記録されている。携帯端末プログラム76は、オペレーティングシステム74と協働してその機能を発揮するものである。これらプログラムは、たとえば、無線LAN回路68を介して、サーバ装置からダウンロードしたものである。
また、不揮発性メモリ66には、支援情報78も記録されている。支援情報78は、各エリアA1〜A6においてショーの際に流されるショー・データに対応して、タッチスクリーン・ディスプレイ64に表示するためのデータである。この実施形態では、全てのエリアA1〜A6の支援情報を、予め、サーバ装置などからダウンロードして記録しておくようにしている。
2.支援情報提供処理
図7、図8に、携帯端末プログラム76による支援情報提供処理のフローチャートを示す。ユーザの持つ携帯端末装置10の携帯端末プログラム76が起動されると、携帯端末装置10のCPU60(以下、携帯端末装置10と省略することがある)は、不揮発性メモリ66に記録されているSSIDのリストを読み出す(ステップS1)。図9に、SSIDリストの例を示す。図4に示す各ショーのエリアA1〜A6に設けたアクセスポイント2のそれぞれに対応付けて、そのSSIDが記録されている。さらに、当該アクセスポイントにおいて実施されるショーの支援情報ファイルのファイル名、ショーの開始時刻も記録されている。
次に、携帯端末装置10は、無線LAN回路68が受信したアクセスポイントからの信号を取得して、そのSSIDを解析する。各エリア1〜A6のアクセスポイント2からの信号は、距離に応じて減衰するので、携帯端末装置10の近傍にあるアクセスポイントの信号のみが受信されることになる。
さらに、受信したSSIDが、上記のSSIDリストに登録された所定のSSIDであるかどうかを判断する(ステップS2)。テーマパーク内には、ショーのための情報提供とは関係なく設置されているアクセスポイントもあるからである。
受信したSSIDが所定SSIDでなければ、信号の受信とSSIDの確認処理を繰り返す。リストに記録された所定SSIDを受信すると、携帯端末装置10は、当該電波の強度が、しきい値を超えているかどうかを判断する(ステップS3)。前述のように、アクセスポイントからの距離に応じて電波強度は減衰する。したがって、電波強度が所定値以上であるかどうかを確認することにより、携帯端末装置10が(つまりそれを持つユーザが)ショーのエリアに入ったかどうか(所定の距離に近づいたかどうか)を確認することができる。なお、電波強度は、無線LAN回路68から取得することができる。
電波強度が所定値を超えていない場合、携帯端末装置10は、ステップS2に戻って、電波の受信とSSIDの確認を行う。電波強度が所定値を超えている場合、図9のSSIDリストを参照し、受信したSSIDに対応するアクセスポイント(エリア)の支援情報ファイル名を特定し、不揮発性メモリ66から検索する(ステップS5)。ここで、支援情報ファイルには、当該ショーの進行に合致するように、出演者の台詞や場面説明などが記録されている。
携帯端末装置10は、当該支援情報ファイルを見いだすと、不揮発性メモリ66から読み出して、ワーク領域であるメモリ62に展開する(ステップS7)。なお、ファイルが壊れているなどによって、所定時間を経過しても支援情報ファイルが見いだされない場合(ステップS10)、当該アクセスポイントを介してサーバ装置にアクセスし、支援ファイルをダウンロードし直す。その後、ステップS1に戻って処理を繰り返す。
支援情報ファイルをメモリ62に展開すると、携帯端末装置10は、現在時刻の先で、最も近いショーの開始時刻を、SSIDリストから取得する(ステップS8)。たとえば、SSIDが「32149373」であり、現在時刻が12:00である場合、開始時刻2の13:30を取得する。
携帯端末装置10は、現在時刻が開始時刻の5分前未満となったかどうかを判断する(ステップS9)。5分前になると、携帯端末装置10は、マイク70により周囲音を取得する。なお、この実施形態では、ショー・データ44の冒頭に第1低周波音(この実施形態では100Hz)と、第2低周波音(この実施形態では50Hz)の合成音を開始音として含ませている(図5参照)。
したがって、ショーのエリアに配置されたスピーカ6から、ショー開始の所定時間前(この実施形態では3分前)に、第1低周波音と第2低周波音を合成した音が出力されることになる。これらの低周波音は、指向性のない(少ない)周波数としているので、スピーカの向きや配置に拘わらず、エリア内にほぼ均一に到達することになる。また、図5の装置は、ショーのために本来必要な機器であり、そのショー・データに一部変更を加えるだけであるから、ショーのための既存の設備をそのまま活用することができる。
携帯端末装置10は、取得した周囲音に、第1低周波成分(この実施形態では100Hz)が、所定値以上のレベルで含まれているかどうかを判断する(ステップS12)。この判断は、取得した周囲音を二値化したデータを、バンドパスフィルタ・プログラムによって解析することで実現することができる。
所定値以上の第1低周波成分が含まれていなければ、ステップS11に戻って周囲音の取得を繰り返す。所定値以上の第1低周波成分が含まれていれば、携帯端末装置10は、取得した周囲音に、第2低周波成分(この実施形態では50Hz)が、所定値以上のレベルで含まれているかどうかを判断する(ステップS13)。
所定値以上の第2低周波成分が含まれていなければ、ステップS11に戻って周囲音の取得を繰り返す。ステップS13において、所定値以上の第2低周波成分が含まれていると判断した場合、エリアのスピーカ6から、第1低周波音と第2低周波音の合成音による開始音が発せられたことになるので、ショー開始の所定時間前(この実施形態では3分前)であると判断することができる。
携帯端末装置10は、開始音の検出とともに、メモリ62に展開した支援情報ファイルを再生し、タッチスクリーンディスプレイ64に表示する(ステップS14)。
図10に、タッチスクリーンディスプレイ64の表示例を示す。出演者の扮するキャラクターの似顔絵100と、その出演者の台詞のテキストが吹き出し104に示されている。したがって、耳の不自由なユーザであっても、台詞を知ることができる。なお、似顔絵100の下には、キャラクター名が表示されている。図10の例では、同じキャラクターの似顔絵は同じ側(左側または右側)に表示するようにして判別しやすいようにしている。
携帯端末装置10は、支援情報ファイルにしたがって、次々と支援情報をタッチスクリーンディスプレイ64に表示する。なお、画面に表示しきれなくなると、上方向にスクロールして表示するようにしている。また、支援情報は、ショーの進行に合致するように生成されているので、ショーの進行に伴う各出演者の台詞を得ることができる。
また、図11に示すように、台詞以外の舞台で注目すべき点や説明108なども支援情報に含めることができる。この実施形態では、注目点や説明108は、吹き出しではない形式にて表示するようにしている。
支援情報ファイルの最後まで表示すると、携帯端末装置10は、メモリ62に展開した支援ファイルを、メモリ62から削除する(ステップS17)。なお、支援情報ファイルの表示途中において、停止ボタン106押されると、携帯端末装置10は、支援情報ファイルの表示を停止する(ステップS15)。
以上のようにして、ショーの進行に合わせて、ユーザの手元の携帯端末装置10に支援情報が表示される。
3.その他
(1)上記実施形態では、開始音として2つの周波数の低周波の合成音を用いている。しかし、単一の周波数の低周波を開始音としてもよい。また、3つ以上の周波数の低周波の合成音を用いるようにしてもよい。
(2)上記実施形態では、開始音として低周波を用いている。しかし、その他の周波数の音を用いてもよい。たとえば、超音波を用いることができる。
(3)上記実施形態では、識別子送信装置として、アクセスポイントを用いるようにしている。しかし、ビーコンのような識別子を送信する装置を用いてもよい。
(4)上記実施形態では、開始音をとらえられなかった場合には、当該ショーについての支援情報は表示しないようにしている。しかし、ショーの途中(たとえば、ショー開始3分後)の時間に対応して、ショー・データ44に、他の開始音(本来の開始音とは周波数が異なるようにする。たとえば、40Hzと110Hzとする。)を含ませるようにしてもよい。携帯端末装置10において、この他の開始音を受信すれば、当該ショーの途中の時間に対応する支援情報から、タッチスクリーンディスプレイ64にて表示を開始する。
このようにすれば、本来の開始音をとらえられなかった場合であっても、ショーの進行に合致した支援情報を表示することができる。
(5)上記実施形態では、テーマパークのショーについて説明した。しかし、映画館での映画など、出演者の台詞が時間どおりに進行するショー一般に適用することができる。
(6)上記実施形態では、図10、図11において、似顔絵を表示している。しかし、写真を表示するようにしてもよい。
(7)上記実施形態では、似顔絵からの吹き出しに台詞を表示するようにしている。しかし、図12に示すように、ユーザが携帯端末装置10のカメラ72によって撮像した出演者を、タッチスクリーンディスプレイ64に表示し(図中110参照)、これに重ねて、その台詞を表示するようにしてもよい。この場合、携帯端末装置10は、出演者の服の色の組み合わせ(帽子、眼鏡の有無など)などから、撮像した出演者が演じるキャラクターが誰であるかを判断し、これに重ねて、台詞を表示することで実現できる。この場合、支援情報には、台詞のテキストデータ、ショー開始からの時刻による表示開始時刻、表示終了時刻、キャラクターを示す情報を含めるようにするとよい。
(8)上記実施形態では、日本人のユーザのために日本語にて台詞を表示するようにしている。しかし、外国人のユーザのために母国語など理解可能な言語で台詞などを表示するようにしてもよい。
(9)上記実施形態では、低周波音を開始信号としている。しかし、ショーに用いる照明から出される光を、オン・オフ制御するなどして、これを開始信号としてもよい。この場合、照明光を受光するセンサを携帯端末装置10に設け、あらかじめ開始信号として定められたパターンにて照明が点滅するかどうかによって、開始信号かどうかを判断すればよい。また、音と光を組み合わせて、開始信号としてもよい。


Claims (13)

  1. 所定のエリアに設置され識別子を有する識別子送信装置と、当該エリアに設置されたスピーカに信号を出力する信号出力装置と、ユーザが有している携帯端末装置とを備えた情報支援システムであって、
    前記信号出力装置は、当該エリアにおいて提供されるショーの開始に対応付けられた開始音信号とショーの進行にしたがう音声信号とを少なくとも含む信号を前記スピーカに対して出力するよう構成され、
    前記携帯端末装置は、
    前記識別子送信装置の識別子に対応付けて、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、
    近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得するエリア特定手段と、
    マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、
    開始音検出手段によって開始音が検出されると、前記取得した識別子送信装置の識別子に対応付けて記録部に記録されている文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段と、
    を備えた情報支援システム。
  2. 所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置であって、
    前記識別子送信装置の識別子に対応付けて、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、
    近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得するエリア特定手段と、
    マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、
    開始音検出手段によって開始音が検出されると、前記取得した識別子送信装置の識別子に対応付けて記録部に記録されている文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段と、
    を備えた携帯端末装置。
  3. 所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置をコンピュータによって実現するための携帯端末プログラムであって、コンピュータを、
    近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得するエリア特定手段と、
    マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、
    開始音検出手段によって開始音が検出されると、前記取得した識別子送信装置の識別子に対応付けて記録部に記録され、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段として機能させるための携帯端末プログラム。
  4. 請求項1〜3のいずれかのシステム、装置またはプログラムにおいて、
    前記開始音は、所定周波数の低周波音であり、
    前記開始音検出手段は、マイクによって取得した周囲音に、当該所定周波数の低周波音が所定レベル以上含まれているか否かによって、開始音が含まれているかどうかを判断するものであることを特徴とするシステム、装置またはプログラム。
  5. 請求項4のシステム、装置またはプログラムにおいて、
    前記低周波音は、複数の周波数の低周波音が合成されたものであり、
    前記開始音検出手段は、マイクによって取得した周囲音に、当該複数の所定周波数の低周波音の全てが所定レベル以上含まれているか否かによって、開始音が含まれているかどうかを判断するものであることを特徴とするシステム、装置またはプログラム。
  6. 請求項1〜5のいずれかのシステム、装置またはプログラムにおいて、
    前記支援情報は、出演者の音声に対応する文字テキストに関連づけて、当該発話者を特定する情報を含んでおり、
    前記表示制御手段は、前記文字テキストに対応付けて、発話者を特定する情報を表示し、または当該情報に基づいて特定される出演者の演じるキャラクターの似顔絵アイコンまたは写真アイコンを表示することを特徴とするシステム、装置またはプログラム。
  7. 請求項1〜6のいずれかのシステム、装置またはプログラムにおいて、
    前記支援情報は、出演者の音声に対応する文字テキストおよび場面の解説を行う文字テキストを含んでおり、
    前記表示制御手段は、前記出演者の音声に対応する文字テキストを吹き出しとして表示し、前記場面の解説を行う文字テキストを吹き出しとせずに表示することを特徴とするシステム、装置またはプログラム。
  8. 請求項1〜7のいずれかのシステム、装置またはプログラムにおいて、
    前記表示制御手段は、撮像部によって撮像されたショーの出演者とともに、当該出演者に対応付けて出演者の音声に対応する文字テキストを表示することを特徴とするシステム、装置またはプログラム。
  9. 請求項1〜8のいずれかのシステム、装置またはプログラムにおいて、
    前記エリア特定手段は、識別子送信装置から識別子を取得すると、当該識別子に対応付けて記録部に記録された支援情報を、揮発性高速メモリ上に複製し、
    前記表示制御手段は、前記揮発性高速メモリ上に複製した支援情報に基づいて、表示を行うことを特徴とするシステム、装置またはプログラム。
  10. 所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置であって、
    当該エリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、
    マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、
    開始音検出手段によって開始音が検出されると、前記文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段と、
    を備えた携帯端末装置。
  11. 所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置をコンピュータによって実現するための携帯端末プログラムであって、コンピュータを、
    マイクによって取得した周囲音に、前記エリアに設置されたスピーカから出力された開始音が含まれているかどうかを検出する開始音検出手段と、
    開始音検出手段によって開始音が検出されると、当該エリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段と、
    を備えた携帯端末プログラム。
  12. 所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置であって、
    前記識別子送信装置の識別子に対応付けて、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を記録する記録部と、
    処理のためのワーク領域として機能する揮発性高速メモリと、
    近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得し、当該識別子に対応付けて記録部に記録された支援情報を、揮発性高速メモリ上に複製するエリア特定手段と、
    前記揮発性高速メモリに複製された支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段と、
    を備えた携帯端末装置。
  13. 所定のエリアにて提供されるショーを見るユーザに情報支援を行うための携帯端末装置をコンピュータによって実現するための携帯端末プログラムであって、コンピュータを、
    近傍の識別子送信装置から受信した信号の強度に基づいて、前記携帯端末装置を持つユーザが、いずれのエリアに設置された識別子送信装置の近くにいるかを特定するとともに、当該識別子送信装置の識別子を取得し、当該識別子に対応付けて記録部に記録され、当該識別子送信装置が設置されているエリアにおいて提供されるショーの進行にしたがう音声に対応する文字テキストを含む支援情報を、揮発性高速メモリ上に複製するエリア特定手段と、
    前記揮発性高速メモリに複製された支援情報をディスプレイに表示させる表示制御手段として機能させるための携帯端末プログラム。


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