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JP2017162860A - 電子制御装置 - Google Patents

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JP2017162860A
JP2017162860A JP2016043194A JP2016043194A JP2017162860A JP 2017162860 A JP2017162860 A JP 2017162860A JP 2016043194 A JP2016043194 A JP 2016043194A JP 2016043194 A JP2016043194 A JP 2016043194A JP 2017162860 A JP2017162860 A JP 2017162860A
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heat
substrate
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JP2016043194A
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友裕 内山
Tomohiro Uchiyama
友裕 内山
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Hitachi Astemo Ltd
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Hitachi Automotive Systems Ltd
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Abstract

【課題】電子部品と基板の接続信頼性を向上することができる電子制御装置を提供する。
【解決手段】電子制御装置は、回路基板3(基板)と、電子部品としてのBGA7(Ball Grid Array)と、筐体としてのカバー2と、熱伝導材8を備える。BGA7は、回路基板3に電気的に接続されるはんだボール9の配列を有する。カバー2は、BGA7に対向する放熱台座2aを有する。熱伝導材8は、BGA7と放熱台座2aの間に配置されるが、BGA7の放熱台座2a側の面S1の1つの隅S1Cに配置されない。
【選択図】図4B

Description

本発明は、電子制御装置に関する。
エンジンコントロールユニットや自動変速機用コントロールユニットなどの車両に搭載される電子制御装置において、電子部品の発熱により筐体の内部温度が上昇し、回路が異常動作したり、電子部品が破損したりすることがある。
そのため、これらの電子部品が発生する熱を装置の筐体に伝達し、更に筐体の表面から筐体外に放出する放熱構造がある。具体的には、基板に搭載された電子部品と筐体に設けられた放熱台座の間には、熱伝導材が介在されていて、電子部品からの発熱は、熱伝導材を介して筐体に伝達され、筐体の表面から筐体外に放熱される。
熱伝導材として、例えば、放熱グリスが知られている(例えば、特許文献1及び2参照)。
特許文献1では、上記熱伝導材として放熱グリスが使用されており、回路基板に搭載された電子部品と筐体の間には、熱伝導材が介在されていて、電子部品からの発熱は、熱伝導材を介して筐体に伝達され、筐体の表面から筐体外に放熱される。
また、特許文献2では、コネクタと電気的に接合した回路基板をケースに固定し、防水シールでカバーとシールする構造を有する筐体構造を有する車載電子制御装置において、基板に実装されるICからの発熱量を、放熱グリスを介して直接に、金属のカバーやケースに熱伝導し、空気に熱放散する放熱構造を有する。
特開2014−187063号公報 特開2014−75496号公報
特許文献1及び2で開示されるような前記熱伝導材をBGAパッケージ(電子部品)に使用した場合、熱伝導材がBGAパッケージに直接触れるため、筐体の熱変形や外力による影響をはんだボールへ与え、はんだボールの接続寿命が低下する。
その結果、電子部品と回路基板(基板)との接続信頼性が低下する懸念があった。
本発明の目的は、電子部品と基板の接続信頼性を向上することができる電子制御装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、基板と、前記基板に電気的に接続されるはんだボールの配列を有する電子部品と、前記電子部品に対向する放熱台座を有する筐体と、前記電子部品と前記放熱台座の間に配置される熱伝導材と、を備え、前記熱伝導材は、前記電子部品の前記放熱台座側の第1の面の少なくとも1つの隅に配置されない。
本発明によれば、電子部品と基板の接続信頼性を向上することができる。上記した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
第1〜第4の実施形態との比較例である電子制御装置を示す斜視図である。 図1の電子制御装置を示す分解斜視図である。 図2の放熱台座の形状を説明するための図である。 図3Aに示すA−A断面による断面図である。 図3Aに示す部分Bの拡大図である。 本発明の第1の実施形態による電子制御装置の放熱台座の形状を説明するための図である。 図4Aに示すA−A断面による断面図である。 図4Aに示す部分Bの拡大図である。 本発明の第2の実施形態による電子制御装置の放熱台座の形状を説明するための図である。 図5Aに示すA−A断面による断面図である。 図5Aに示す部分Bの拡大図である。 本発明の第3の実施形態による電子制御装置の放熱台座の形状を説明するための図である。 図6Aに示すA−A断面による断面図である。 図6Aに示す部分Bの拡大図である。 本発明の第4の実施形態による電子制御装置の放熱台座の形状を説明するための図である。 図7Aに示すA−A断面による断面図である。 図7Aに示す部分Bの拡大図である。
以下、図面を用いて、本発明の第1〜第4の実施形態による電子制御装置の構成及び作用効果について説明する。なお、各図において、同一符号は同一部分を示す。
(比較例)
最初に、図1〜図3(3A〜3C)を用いて、第1〜第4の実施形態との比較例である電子制御装置20の構成を説明する。なお、本比較例の電子制御装置20は、後述する放熱台座を除き、第1〜第4の実施形態の電子制御装置20と共通の構成となっている。
図1は電子制御装置20の一例としての自動車のエンジンコントロールユニットの斜視図であり、図2はその分解斜視図である。この電子制御装置20は、車体側に取り付けられる例えば略板状のケース1と略箱状のカバー2と、発熱性電子部品や非発熱性電子部品等の電子部品を実装した回路基板3(基板)と、により大略構成されている。なお、ケース1及びカバー2は、筐体を構成する。
前記回路基板3には、図2に示すように、外部のコネクタと接続されるコネクタ4や前記電子部品が電気的に接続されている。また、前記電子部品は例えばBGA7(Ball Grid Array)であり、図3Bに示すように、パッケージ7a内にはチップ7bが実装されており、前記チップ7bが実装される側の面にはインターポーザー基板7cが実装される。
また、前記インターポーザー基板7c上には、はんだボール9がアレイ状に配列されている。換言すれば、BGA7(電子部品)は、図3Bに示すように、回路基板3(基板)に電気的に接続されるはんだボール9の配列を有する。
図2に示すように、発熱性電子部品である前記BGA7と前記カバー2内面の間には、熱伝導材8が介在される。前記熱伝導材8は、前記回路基板3の下方側面に搭載された前記BGA7と、前記カバー2に設けられた放熱台座2aとの間に介在されている。カバー2(筐体)は、BGA7(電子部品)に対向する放熱台座2aを有する。
前記カバー2は、アルミニウム等の熱伝導性に優れた金属材料によって略箱状一体形成されたものである。例えばほぼ矩形状の底壁2cの外周縁(各側辺)の4隅には、前記カバー2を取付固定するためのカバー固定部2bが形成されている。該カバー固定部2bに前記カバー2と前記ケース1とが筐体固定ネジ5により取り付けられる。
また、前記回路基板3は、例えば前記カバー2の内壁面側の周縁部(例えば、4隅)及び中央部に立設された基板固定台座2dの上端面に回路基板固定ネジ6にて取り付けられる。換言すれば、基板固定台座2dに、回路基板3(基板)が固定される。
前記熱伝導材8は、前記BGA7の発熱を、前記カバー2側に効果的に伝達(伝導)させて、前記カバー2の外面から放出させる。
しかしながら、一般的に前記BGA7の前記はんだボール9の接続寿命において、4隅のはんだボール9aの接続寿命が最も弱いということが知られている。そのため、前記熱伝導材8を前記パッケージ7a全体に配置した構造(図3B、3C参照)では、前記熱伝導材8が筐体の熱変形や外力による影響を前記4隅のはんだボール9aへ与えてしまうことで、接続寿命を低下させる。
また、先行研究により、前記BGA7の4隅のはんだボール9aの中でも特に前記基板固定台座2dに最も近いはんだボール9bの接続寿命が最も低いことが判明した。
そこで、後述する本発明の第1〜第4の実施形態による電子制御装置20では、筐体の熱変形や外力による影響を前記熱伝導材8が前記4隅のはんだボール9a及び前記基板固定台座2dに最も近いはんだボール9bへ与え接続寿命が低下することを防止するため、前記放熱台座2aの形状を変更した。
(第1の実施形態)
図4(4A〜4C)は当該発明の第1実施形態を示している。前記放熱台座2aにおいて、図1のx方向を正面にして見た際、前記基板固定台座2dに最も近いはんだボール9bが投影される面に凹部2eを設けることで、前記パッケージ7aに前記熱伝導材8が直接付着することによる筐体の熱変形や外力の影響を、最も接続寿命が弱いはんだボール9bへ及ばさないようにして、はんだ接続寿命の低下を防止する構造である。
換言すれば、熱伝導材8は、図4B、4Cに示すように、BGA7(電子部品)と放熱台座2aの間に配置されるが、BGA7の放熱台座2a側の面S1(第1の面)の1つの隅S1Cに配置されない。
本実施形態では、放熱台座2aは、面S1(第1の面)の1つの隅S1Cに対向する凹部2e(第1の凹部)を有する。詳細には、凹部2eは、基板固定台座2dに最も近い面S1の隅S1Cに対向する。
以上説明したように、本実施形態によれば、4隅のはんだボール9のうち最も接続寿命が短いはんだボール9bについて筐体の熱変形や外力による影響が減少するため、BGA7(電子部品)と回路基板3(基板)の接続信頼性を向上することができる。
(第2の実施形態)
図5(5A〜5C)は当該発明の第2実施形態を示している。図1のx方向を正面にして見た際、前記放熱台座2aにおいて前記熱伝導材8が塗布される面が、前記4隅のはんだボール9aが投影される面より内側の領域にあることを特徴とするものである。
換言すれば、図5B、5Cに示すように、放熱台座2aのBGA7(電子部品)側の面S2(第2の面)をBGA7の回路基板3(基板)側の面(第3の面)に投影して得られる図形は、はんだボール9の配列のうち最外周に配置されるはんだボール9によって囲まれる領域S3a内にある。
前記パッケージ7aに前記熱伝導材8が直接付着することによる筐体の熱変形や外力の影響を、前記4隅のはんだボール9aや最も接続寿命が弱い前記はんだボール9bへ及ばさないようにして筐体の熱変形や外力による影響を低減することではんだ接続寿命低下を防止している。
以上説明したように、本実施形態によれば、4隅のはんだボール9のすべてについて筐体の熱変形や外力による影響が減少するため、BGA7(電子部品)と回路基板3(基板)の接続信頼性を向上することができる。
(第3の実施形態)
図6(6A〜6C)は当該発明の第3実施形態を示している。前記放熱台座2aにおいて前記電子部品としてのBGA7に対向する面に前記熱伝導材8を塗布する凹形状2fを設けたものであり、図1のx方向を正面にして見た際、前記凹形状2fの前記熱伝導材8が塗布される面2f1が、前記4隅のはんだボール9aより内側の領域にあることを特徴とするものである。
換言すれば、放熱台座2aは、図6B、6Cに示すように、BGA7(電子部品)に対向する凹形状2f(第2の凹部)を有する。凹形状2fをBGA7の回路基板3(基板)側の面S3(第3の面)に投影して得られる図形は、はんだボール9の配列のうち最外周に配置されるはんだボールによって囲まれる領域S3a内にある。熱伝導材8は、凹形状2fとBGA7との間に配置される。
前記パッケージ7aに前記熱伝導材8が直接付着することによる筐体の熱変形や外力の影響を、前記4隅のはんだボール9aや最も接続寿命が弱い前記はんだボール9bへ及ばさないようにして筐体の熱変形や外力による影響を低減することではんだ接続寿命低下を防止している。
また前記凹形状2fに前記熱伝導材8が塗布されることにより、前記凹形状2fの壁2f2(壁部)が前記熱伝導材8の前記はんだボール9への付着を抑制することで、はんだ接続寿命の低下を防止する構造である。
以上説明したように、本実施形態によれば、4隅のはんだボール9のすべてについて筐体の熱変形や外力による影響が減少するため、BGA7(電子部品)と回路基板3(基板)の接続信頼性を向上することができる。また、凹形状2f(第2の凹部)により熱伝導材8が移動することを抑制することができる。
(第4の実施形態)
図7(7A〜7C)は当該発明の第4実施形態を示している。前記凹形状2fに凸形状2f3を設けたことを特徴とする。
換言すれば、図7Bに示すように、放熱台座2aは、凹形状2f(第2の凹部)の底面に、BGA7(電子部品)に対向する凸形状2f3(凸部)を有する。
前記放熱台座2aと前記パッケージ7a(電子部品パッケージ)とのクリアランスは一定であるため、第3実施形態では前記凹形状2fを設けたことによる放熱効率の低下の恐れがある。
当該発明の第4実施形態は、前記凸形状2f3の設置により放熱効率の低下を防止した構造である。
以上説明したように、本実施形態によれば、4隅のはんだボール9のすべてについて筐体の熱変形や外力による影響が減少するため、BGA7(電子部品)と回路基板3(基板)の接続信頼性を向上することができる。また、凹形状2f(第2の凹部)により熱伝導材8が移動することを抑制することができる。さらに、凸形状2f3(凸部)により放熱効率を確保することができる。
なお、本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上述した実施形態は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施形態の構成に他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。
なお、本発明の実施形態は、以下の態様であってもよい。
(1)電子部品が配置される基板と、前記基板を収容する筐体とを備える電子制御装置において、前記筐体は、電子部品に対向して突出する放熱台座を有し、前記電子部品は、複数のアレイ状に配列したはんだボールを介して前記回路基板に電気的に接続され、前記放熱台座と前記電子部品のパッケージとの間には、熱伝導材が配置され、前記熱伝導材が塗布される前記放熱台座において、前記放熱台座の角部と前記基板固定台座とが成す距離が最も近い位置に凹部を設けたことを特徴とする電子制御装置。
(2)電子部品が配置される基板と、前記基板を収容する筐体とを備える電子制御装置において、前記筐体は、電子部品に対向して突出する放熱台座を有し、前記電子部品は、複数のアレイ状に配列したはんだボールを介して前記回路基板に電気的に接続され、前記放熱台座と前記電子部品のパッケージとの間には、熱伝導材が配置され、前記熱伝導材が塗布される前記放熱台座上の面が、最外周の前記はんだボールより内側に位置することを特徴とする電子制御装置。
(3)電子部品が配置される基板と、前記基板を収容する筐体とを備える電子制御装置において、前記筐体は、電子部品に対向して突出する放熱台座を有し、前記電子部品は、複数のアレイ状に配列したはんだボールを介して前記回路基板に電気的に接続され、前記放熱台座と前記電子部品のパッケージとの間には、熱伝導材が配置され、前記放熱台座に前記熱伝導材の塗布部である凹形状が設けられ、前記凹形状が最外周の前記はんだボールより内側に位置することを特徴とする電子制御装置。
(4)(3)記載の電子制御装置において、前記放熱台座と前記電子部品のパッケージとの間には、熱伝導材が配置され、前記放熱台座に前記熱伝導材塗布部である凹形状が設けられ、前記凹形状が最外周の前記はんだボールより内側に位置し、前記凹形状内に凸形状を設けたことを特徴とする電子制御装置。
(5)(1)から(4)のいずれかに記載の電子制御装置において、前記熱伝導材は熱伝導グリス、あるいは熱伝導接着材、あるいは熱伝導シートであることを特徴とする電子制御装置。
すなわち、電子部品を実装する回路基板と、該基板を内包する筐体との間を、柔軟性を有する熱伝導材を用いて熱的に接続する構成の電子制御装置において、BGAで最もはんだ接続寿命が短い4隅(角部)に直接前記熱伝導材から影響を与えないよう、前記放熱台座の形状を変更した。
1…ケース
2…カバー
2a…放熱台座
2b…カバー固定部
2c…カバー底壁
2d…基板固定台座
2e…放熱台座2aへ設ける凹部
2f…放熱台座2aに設ける凹形状
2f1…2fにおいて、熱伝導材8が塗布される面
2f2…凹形状部2fと放熱台座2aからなる壁
2f3…凹形状2fに設ける凸形状
3…回路基板
4…コネクタ
5…筐体固定ネジ
6…回路基板固定ネジ
7…BGA
7a…電子部品パッケージ
7b…チップ
7c…インターポーザー基板
8…熱伝導材
9…はんだボール
9a…BGA7の4隅のはんだボール
9b…基板固定台座2dに最も近いBGA7の4隅のはんだボール
20…電子制御装置

Claims (7)

  1. 基板と、
    前記基板に電気的に接続されるはんだボールの配列を有する電子部品と、
    前記電子部品に対向する放熱台座を有する筐体と、
    前記電子部品と前記放熱台座の間に配置される熱伝導材と、を備え、
    前記熱伝導材は、
    前記電子部品の前記放熱台座側の第1の面の少なくとも1つの隅に配置されない
    ことを特徴とする電子制御装置。
  2. 請求項1に記載の電子制御装置であって、
    前記放熱台座は、
    前記第1の面の少なくとも1つの隅に対向する第1の凹部を有する
    ことを特徴とする電子制御装置。
  3. 請求項2に記載の電子制御装置であって、
    前記筐体は、
    前記基板が固定される基板固定台座をさらに有し、
    前記第1の凹部は、
    前記基板固定台座に最も近い前記第1の面の隅に対向する
    ことを特徴とする電子制御装置。
  4. 請求項1に記載の電子制御装置であって、
    前記放熱台座の前記電子部品側の第2の面を前記電子部品の前記基板側の第3の面に投影して得られる図形は、前記はんだボールの配列のうち最外周に配置されるはんだボールによって囲まれる領域内にある
    ことを特徴とする電子制御装置。
  5. 請求項1に記載の電子制御装置であって、
    前記放熱台座は、
    前記電子部品に対向する第2の凹部を有し、
    前記第2の凹部を前記電子部品の前記基板側の第3の面に投影して得られる図形は、前記はんだボールの配列のうち最外周に配置されるはんだボールによって囲まれる領域内にあり、
    前記熱伝導材は、前記第2の凹部と前記電子部品との間に配置される
    ことを特徴とする電子制御装置。
  6. 請求項5に記載の電子制御装置であって、
    前記放熱台座は、
    前記第2の凹部の底面に、前記電子部品に対向する凸部を有する
    ことを特徴とする電子制御装置。
  7. 請求項1に記載の電子制御装置であって、
    前記熱伝導材は、
    熱伝導グリス、熱伝導接着材、又は熱伝導シートである
    ことを特徴とする電子制御装置。
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