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JP2017151580A - プログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単なユーザ操作によって、配送物に記録させる画像を差出人毎に異なるデザインで生成可能な携帯端末のプログラムを提供する。
【解決手段】端末プログラムは、入力I/Fを通じて指定された差出人情報及びデザイン情報を対応付けてメモリに記憶させる第1記憶処理と、入力I/Fを通じて指定された差出人情報及び宛先情報を対応付けてメモリに記憶させる第2記憶処理と、メモリに記憶された宛先情報を指定するユーザ操作を入力I/Fを通じて受け付ける指定受付処理(S31)と、配送物に記録されるべき宛先画像及びデザイン画像のセットを指定された宛先情報に基づいて生成する生成処理(S32)と、生成処理で生成した宛先画像及びデザイン画像のセットを出力する出力指示処理(S43)とを携帯端末に実行させる。
【選択図】図6

Description

本発明は、配送物に記録させる画像を生成する携帯端末のプログラムに関する。
例えば特許文献1には、葉書に印刷する画像、宛先の住所と氏名、差出人の住所と氏名等を入力するユーザ操作を通信端末装置を通じて受け付け、入力された情報を示す画像を葉書に記録する処理をサーバに依頼するシステムが開示されている。
特開2002−44355号公報
上記構成のシステムは、複数の宛先に対する一律なデザインの葉書を作成するときの操作性について、再考の余地がある。また、上記構成のシステムは、差出人毎に異なるデザインの葉書を作成するときの操作性について、再考の余地がある。複数の差出人とは、例えば、父親、母親、子供といった家族の構成員である。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、簡単なユーザ操作によって、配送物に記録させる画像を差出人毎に異なるデザインで生成可能な携帯端末のプログラムを提供することにある。
本明細書に記載のプログラムは、入力インタフェースと、メモリとを備える携帯端末によって読み取り可能である。該プログラムは、デザイン情報及び差出人情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第1受付処理を前記携帯端末に実行させる。前記差出人情報は、配送物の差出人を示すための情報である。前記デザイン情報は、配送物に記録する画像のデザインを示すための情報である。該プログラムは、前記第1受付処理で指定された前記差出人情報及び前記デザイン情報を対応付けて、前記メモリに記憶させる第1記憶処理と、前記差出人情報及び宛先情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第2受付処理とを前記携帯端末に実行させる。前記宛先情報は、配送物の宛先を示すための情報である。該プログラムは、前記第2受付処理で指定された前記宛先情報及び前記差出人情報を対応付けて、前記メモリに記憶させる第2記憶処理と、前記メモリに記憶された前記宛先情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける指定受付処理と、配送物に記録されるべき宛先画像及びデザイン画像のセットを生成する生成処理とを前記携帯端末に実行させる。前記宛先画像は、前記指定受付処理で指定された前記宛先情報で示される宛先を示す画像である。前記デザイン画像は、前記指定受付処理で指定された前記宛先情報に対応付けられた前記差出人情報に対応付けられた前記デザイン情報で示される画像である。該プログラムは、前記生成処理で生成した前記宛先画像及び前記デザイン画像のセットを出力する出力指示処理を前記携帯端末に実行させる。
上記構成によれば、差出人情報及びデザイン情報の対応関係を予め登録しておき、差出人情報を対応付けた宛先情報をユーザに入力させることによって、宛先情報に基づいて生成された宛先画像と、差出人情報を介して宛先情報に対応付けられたデザイン情報に基づいて生成されたデザイン画像とをセットにして出力することができる。すなわち、簡単なユーザ操作によって、配送物に記録させる画像を差出人毎に異なるデザインで生成することができる。
図1は、本実施形態に係るシステム100の概略図である。 図2は、(A)がデータ記憶領域62Bに記憶された差出人リストの例を示す図であり、(B)及び(C)がインポートリストの例を示す図である。 図3は、データ記憶領域62Bに記憶された宛先リストの例を示す図である。 図4は、インポート処理のフローチャートである。 図5は、宛先登録処理のフローチャートである。 図6は、プリント指示処理のフローチャートである。 図7は、画像生成処理のフローチャートである。 図8は、ディスプレイ53の表示例であって、(A)はインポートリスト選択画面を、(B)は差出人選択画面を示す。 図9は、ディスプレイ53の表示例であって、(A)は主差出人選択画面を、(B)は宛先入力画面を示す。 図10は、ディスプレイ53の表示例であって、(A)はプレビュー画面を、(B)は対象選択画面を示す。
以下、適宜図面を参照して本発明の実施形態について説明する。なお、以下に説明される実施形態は本発明の一例にすぎず、本発明の要旨を変更しない範囲で、本発明の実施形態を適宜変更できることは言うまでもない。例えば、後述する各処理の実行順序は、本発明の要旨を変更しない範囲で、適宜変更することができる。
図1は、本実施形態に係るシステム100の概略図である。図1に示されるシステム100は、複合機10と、携帯端末50とで構成されている。また、システム100は、複合機10に代えて、プリンタ単能機を含んでもよい。複合機10及び携帯端末50は、通信ネットワーク101を通じて相互に通信可能に構成されている。通信ネットワーク101の具体例は特に限定されないが、例えば、インターネット、有線LAN、無線LAN、或いはこれらの組み合わせであってもよい。
複合機10は、図1に示されるように、プリンタ11と、スキャナ12と、ディスプレイ23と、入力I/F24と、通信I/F25と、CPU31と、メモリ32と、通信バス33とを主に備える。複合機10を構成する各構成要素は、通信バス33を通じて相互に接続されている。
プリンタ11は、画像データで示される画像をシートに記録するプリント動作を実行する。プリンタ11の記録方式としては、インクジェット方式や電子写真方式などの公知の方式を採用することができる。本実施形態に係るプリンタ11は、シートの両面に画像を記録する機能を有するのが望ましい。スキャナ12は、原稿に記録されている画像を読み取って画像データを生成するスキャン動作を実行する。
ディスプレイ23は、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ等であり、各種情報を表示する表示面を備える。
入力I/F24は、ユーザによる入力操作を受け付けるユーザインタフェースである。具体的には、入力I/F24はボタンを有しており、押下されたボタンに対応づけられた各種の操作信号をCPU31へ出力する。さらに、入力I/F24は、ディスプレイ23の表示面に重畳された膜状のタッチセンサを有していてもよい。ディスプレイ23の表示面に表示されたオブジェクトを指定する操作、文字列或いは数字列を入力する操作は、ユーザ操作の一例である。「オブジェクト」とは、例えば、ディスプレイ23に表示された文字列、アイコン、ボタン、リンク等である。
タッチセンサとして実現される入力I/F24は、ユーザがタッチした表示面上の位置を示す位置情報を出力する。なお、本明細書中における「タッチ」とは、入力媒体を表示面に接触させる操作全般を含む。また、入力媒体が表示面に触れていなくても、表示面との間の距離がごく僅かな位置まで入力媒体を近接させる「ホバー」或いは「フローティングタッチ」を、前述の「タッチ」の概念に含めてもよい。さらに入力媒体とは、ユーザの指であってもよいし、タッチペン等であってもよい。ディスプレイ23に表示されたアイコンの位置のタップするユーザ操作は、当該アイコンを指定する指定操作の一例である。
通信I/F25は、通信ネットワーク101を通じて外部装置と通信可能なインタフェースである。すなわち、複合機10は、通信I/F25を通じて外部装置に各種情報を出力し、通信I/F25を通じて外部装置から各種情報を受信する。通信I/F25の具体的な通信手順は特に限定されないが、例えば、Wi−Fi(Wi-Fi Allianceの登録商標)を採用することができる。
CPU31は、複合機10の全体動作を制御するものである。CPU31は、入力I/F24から出力される各種情報、通信I/F25を通じて外部装置から取得した各種情報等に基づいて、後述する各種プログラムをメモリ32から取得して実行する。CPU31及びメモリ32は、制御部の一例を構成する。
メモリ32は、プログラム記憶領域32Aと、データ記憶領域32Bとを有する。領域32Aには、OS34と、装置プログラム35とが格納される。なお、装置プログラム35は、単一のプログラムであってもよいし、複数のプログラムの集合体であってもよい。領域32Bには、装置プログラム35の実行に必要なデータ或いは情報が記憶される。メモリ32は、例えば、RAM、ROM、EEPROM、HDD、複合機10に着脱されるUSBメモリ等の可搬記憶媒体、CPU31が備えるバッファ等、或いはそれらの組み合わせによって構成される。
メモリ32は、コンピュータが読み取り可能なストレージ媒体であってもよい。コンピュータが読み取り可能なストレージ媒体とは、non−transitoryな媒体である。non−transitoryな媒体には、上記の例の他に、CD−ROM、DVD−ROM等の記録媒体も含まれる。また、non−transitoryな媒体は、tangibleな媒体でもある。一方、インターネット上のサーバなどからダウンロードされるプログラムを搬送する電気信号は、コンピュータが読み取り可能な媒体の一種であるコンピュータが読み取り可能な信号媒体であるが、non−transitoryなコンピュータが読み取り可能なストレージ媒体には含まれない。後述する携帯端末50のメモリ62についても同様である。
携帯端末50は、図1に示されるように、ディスプレイ53と、入力I/F54と、通信I/F55と、CPU61と、メモリ62と、通信バス63とを主に備える。携帯端末50に含まれるディスプレイ53、入力I/F54、通信I/F55、CPU61、メモリ62、及び通信バス63は、複合機10に含まれるディスプレイ23、入力I/F24、通信I/F25、CPU31、メモリ32、及び通信バス33と同様の構成であるので、説明は省略する。CPU61及びメモリ62は、制御部の一例である。
携帯端末50は、例えば、携帯電話、スマートフォン、或いはタブレット端末等である。より詳細には、携帯端末50のディスプレイ53は、表示画面のサイズが12インチ以下、より好ましくは8インチ以下であるのが望ましい。また、携帯端末50の入力I/F54は、ディスプレイ53の表示画面に重ねられたタッチセンサであるのが望ましい。メモリ62の領域62Aには、OS64と、端末プログラム65とが格納されている。
メモリ62の領域62Bは、例えば図2(A)に示されるように、差出人リストを記憶することができる。差出人リストは、1以上の差出人レコードを含む。差出人レコードは、互いに対応付けられた差出人情報、第1テンプレートID、デフォルトフラグを含む。差出人リストは、例えば、端末プログラム65のインストール前に領域62Bに記憶されておらず、端末プログラム65によって領域62Bに記憶される。図示は省略するが、端末プログラム65は、例えば、差出人レコードに含める差出人情報、第1テンプレートID、及びデフォルトフラグの入力を促す画面をディスプレイ53に表示させ、入力I/F54を通じて入力された差出人情報、第1テンプレートID、及びデフォルトフラグを含む差出人レコードを差出人リストに追加すればよい。
差出人情報は、年賀状の差出人を示すための情報である。差出人情報は、例えば、差出人の氏名及び住所等を含む。また、差出人情報は、差出人レコードを識別する差出人IDを含んでもよい。本実施形態では、差出人の氏名を差出人IDとして使用するものとする。また、年賀状は、葉書及び配送物の一例である。但し、配送物の具体例は年賀状に限定されず、暑中見舞い、封書、小包、クリスマスカード等であってもよい。
第1テンプレートIDは、差出人情報に対応付けられたテンプレートデータを識別する識別情報である。テンプレートデータは、年賀状の通信面に記録させるテンプレート画像を示す。第1テンプレートIDで識別されるテンプレートデータは、領域62Bに記憶されていてもよいし、インターネット上の不図示のサーバに記憶されていてもよい。テンプレートデータは、配送物に記録する画像のデザインを示すデザイン情報の一例である。但し、デザイン情報の具体例はテンプレートデータに限定されず、例えば、年賀状の通信面に記録される文字列のフォントを示すフォント情報等であってもよい。テンプレート画像は、例えば、通信面の大部分に記録される画像である。フォントは、通信面に記録される差出人或いはコメント等に用いられるフォントである。すなわち、テンプレートデータ及びフォント情報は、通信面の印象に大きな影響を与えるデータ或いは情報であると言える。なお、フォント情報は、宛名面に記録される文字列に用いられてもよい。
デフォルトフラグは、複数の差出人情報のうちから選択されたデフォルト差出人情報を特定するための情報である。デフォルトフラグには、対応する差出人情報がデフォルト差出人情報であることを示す第1値“ON”、或いは対応する差出人情報がデフォルト差出人情報でないことを示す第2値“OFF”が設定されている。すなわち、複数の差出人レコードのうちの1つのデフォルトフラグに第1値“ON”が設定され、その他の差出人レコードのデフォルトフラグに第2値“OFF”が設定される。
端末プログラム65は、例えば、差出人情報の入力を受け付ける差出人入力画面をディスプレイ53に表示させる。次に、端末プログラム65は、差出人の氏名及び住所、第1テンプレートID、及びデフォルトフラグを指定するユーザ操作を入力I/F54を通じて受け付ける。この処理は、第1受付処理の一例である。そして、端末プログラム65は、差出人入力画面を通じて指定された差出人情報、第1テンプレートID、及びデフォルトフラグを含む差出人レコードを、差出人リストに追加する。この処理は、第1記憶処理の一例である。
また、領域62Bは、例えば図3に示されるように、宛先リストを記憶することができる。宛先リストは、1以上の宛先レコードを含む。宛先レコードは、互いに対応付けられた宛先情報、第2テンプレートID、コメントフラグ、主差出人ID、副差出人IDを含む。宛先人リストは、例えば、端末プログラム65のインストール前に領域62Bに記憶されておらず、端末プログラム65によって領域62Bに記憶される。なお、副差出人IDは1つであってもよいし、複数であってもよい。また、第2テンプレートID、コメントフラグ、及び副差出人IDは、省略可能である。
宛先情報は、年賀状の宛先を示すための情報である。宛先情報は、例えば、宛先の氏名及び住所等を含む。第2テンプレートIDは、宛先情報に対応付けられたテンプレートデータを識別する識別情報である。コメントフラグは、葉書の通信面に手書きの文字を付加するか否かを示すコメント情報の一例である。コメントフラグには、例えば、手書きの文字を付加することを示す第1値“ON”、或いは手書きの文字を付加しないことを示す第2値“OFF”が設定される。主差出人ID及び副差出人IDは、差出人リストに含まれる差出人レコードの1つを識別する差出人IDである。
[システム100の動作]
図4〜図7を参照して、本実施形態に係るシステム100の動作を説明する。
本明細書のフローチャートは、基本的に、プログラムに記述された命令に従ったCPU31、61の処理を示す。すなわち、以下の説明における「判断」、「抽出」、「選択」、「制御」等の処理は、CPU31、61の処理を表している。CPU61による処理は、OS64を介したハードウェア制御も含む。また、本明細書中の「データ」とは、コンピュータに読取可能なビット列で表される。そして、実質的な意味内容が同じでフォーマットが異なるデータは、同一のデータとして扱われるものとする。本明細書中の「情報」についても同様である。
[インポート処理]
携帯端末50の端末プログラム65は、インポート処理を実行することができる。インポート処理は、複数の宛先レコードを纏めて宛先リストに登録する処理である。図4を参照して、インポート処理の詳細を説明する。
まず、端末プログラム65は、図8(A)に示されるインポートリスト選択画面をディスプレイ53に表示させる(S11)。インポートリスト選択画面は、例えば、「インポートリストを選択して下さい。」とのメッセージと、インポートアイコン111、112と、[完了]アイコン113とを含む。インポートアイコン111、112は、図2(B)及び図2(C)に示されるインポートリストに対応する。[完了]アイコン113は、端末プログラム65に対するインポートリストのインポートを終了する指示に対応する。そして、端末プログラム65は、インポートリスト選択画面に対するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付ける(S12)。
インポートリストは、端末プログラム65にインポート可能な宛先レコードを含む。図2(B)に示されるインポートリストは、宛先情報及びテンプレートIDを含む宛先レコードと、宛先情報のみを含む宛先レコードとを含む。図2(C)に示されるインポートリストは、宛先情報及びコメントフラグを含む宛先レコードを含む。このように、端末プログラム65にインポートされる宛先レコードは、フォーマットが異なっていてもよい。なお、インポートリストは、端末プログラム65が作成してもよいし、携帯端末50にインストールされた他のプログラムが作成してもよいし、携帯端末50と異なる装置が作成してもよい。また、インポートリストは、領域62Bに記憶されていてもよいし、通信I/F55を通じて通信可能な外部装置に記憶されていてもよい。
次に、端末プログラム65は、例えばインポートアイコン111の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S12:インポートアイコン)、図8(B)に示される差出人選択画面をディスプレイ53に表示させる(S13)。差出人選択画面は、「差出人を選択して下さい。」とのメッセージと、差出人アイコン121、122、123とを含む。差出人アイコン121〜123は、差出人リストに含まれる複数の差出人レコードの1つに対応する。そして、端末プログラム65は、差出人選択画面に対するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付ける(S14)。
次に、端末プログラム65は、例えば差出人アイコン121の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S14:Yes)、インポートアイコン111に対応するインポートリストを、差出人アイコン121に対応する差出人レコードの差出人IDと対応付けてインポートする(S15)。より詳細には、端末プログラム65は、図2(B)に示される複数の宛先レコードに、コメントフラグ“OFF”と、主差出人ID“差出人1”とを含めて、宛先リストに登録する。
そして、端末プログラム65は、S11以降の処理を実行する。また、端末プログラム65は、例えば、図8(A)に示されるインポートアイコン112の指定と、図8(B)に示される差出人アイコン122の指定とを、入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S12:インポートアイコン&S14:Yes)、図2(C)に示される複数の宛先レコードに、主差出人ID“差出人2”を含めて、宛先リストに登録する(S15)。S11〜S14の処理は第2受付処理の一例であり、S15の処理は第2記憶処理の一例である。
次に、端末プログラム65は、図8(A)に示される[完了]アイコン113の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S12:完了アイコン)、重複する宛先レコードが宛先リストに登録されているか否かを判断する(S16)。重複する宛先レコードとは、例えば、同一の宛先情報と、異なる差出人IDとを含む複数の宛先レコードを指す。また、「差出人IDが異なる」とは、一方の宛先レコードが差出人IDを含み、他方の宛先レコードが差出人IDを含まない場合も含む。S16の処理は、第1判断処理の一例である。
本実施形態では、図2(B)及び図2(C)に示されるインポートリストがインポートされたことによって、宛先情報“宛先2”及び差出人ID“差出人1”を含む宛先レコードと、宛先情報“宛先2”及び差出人ID“差出人2”を含む宛先レコードが重複し、宛先情報“宛先3”及び差出人ID“差出人1”を含む宛先レコードと、宛先情報“宛先3”及び差出人ID“差出人2”を含む宛先レコードとが重複したことを前提として、以下の処理を説明する。
端末プログラム65は、宛先情報“宛先2”を含む宛先レコードが重複すると判断したことに応じて(S16:あり)、図9(A)に示される主差出人選択画面をディスプレイ53に表示させる(S17)。主差出人選択画面は、例えば、「宛先2に関連付ける主差出人を選択して下さい。」とのメッセージと、差出人アイコン131、132とを含む。差出人アイコン131、132は、宛先情報“宛先2”に対応付けられた差出人ID“差出人1”、“差出人2”に対応する。そして、端末プログラム65は、主差出人選択画面に対するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付ける(S18)。
次に、端末プログラム65は、例えば差出人アイコン132の指定を入力I/F54を受け付けたことに応じて(S18:Yes)、宛先情報“宛先2”を含む複数の宛先レコードを宛先リスト内でマージする(S19)。S18の処理は第3受付処理の一例であり、S19の処理は第3記憶処理の一例である。そして、重複する全ての宛先レコードに対してS17〜S19の処理が実行されると、図3に示されるように、同一の宛先情報を含む宛先レコードが存在しない宛先リストが生成される。
より詳細には、端末プログラム65は、図3に示されるように、重複する宛先レコードに含まれる宛先情報“宛先2”に、指定された差出人アイコン132に対応する差出人ID“差出人2”を主差出人IDとして、指定されなかった差出人アイコン131に対応する差出人ID“差出人1”を副差出人IDとして対応付ける。また、マージされた宛先レコードには、例えば、主差出人ID“差出人2”に対応付けられた第2テンプレートID“−”及びコメントフラグ“ON”が含められる。
同様に、端末プログラム65は、宛先情報“宛先3”を含む宛先レコードが重複すると判断し、且つ差出人ID“差出人1”に対応する差出人アイコン131の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S16:あり&S18:Yes)、図3に示されるように、重複する宛先レコードに含まれる宛先情報“宛先3”に、指定された差出人アイコン131に対応する差出人ID“差出人1”を主差出人IDとして、指定されなかった差出人アイコン132に対応する差出人ID“差出人2”を副差出人IDとして対応付ける。
[宛先登録処理]
また、端末プログラム65は、宛先登録処理を実行することができる。宛先登録処理は、入力I/F54を通じて入力された情報を含む宛先レコードを宛先リストに登録する処理である。図5を参照して、宛先登録処理の詳細を説明する。
まず、端末プログラム65は、図9(B)に示される宛先入力画面をディスプレイ53に表示させる(S21)。宛先入力画面は、テキストボックス141、142と、テンプレートアイコン143と、チェックボックス144と、[登録]アイコン145とを含む。そして、端末プログラム65は、宛先入力画面に対するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付ける(S22)。
テキストボックス141は、入力I/F54を通じて入力された宛先の氏名を表示させる。テキストボックス142は、入力I/F54を通じて入力された宛先の住所を表示する。端末プログラム65は、テキストボックス141、142の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて、ソフトウェアキーボードをディスプレイ53に表示させ、ソフトウェアキーボードを通じて入力された文字列をテキストボックス141、142に表示させる。
テンプレートアイコン143は、宛先情報に対応付けるテンプレートデータを指定する指示に対応する。端末プログラム65は、テンプレートアイコン143の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて、指定可能なテンプレートデータの一覧をディスプレイに表示させ、入力I/F54を通じて指定されたテンプレートデータのテンプレートIDを、第2テンプレートIDとして領域62Bに一時記憶させる。但し、第2テンプレートIDの指定は省略可能である。
チェックボックス144は、宛先情報に対応付けるコメントフラグの値を指定する指示に対応する。端末プログラム65は、チェックボックス144の位置をタップするユーザ操作を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて、チェックボックス144をチェックし、或いはチェックを解除する。チェックボックス144がチェックされた状態はコメントフラグ“ON”に対応し、チェックボックス144のチェックが解除された状態はコメントフラグ“OFF”に対応する。
[登録]アイコン145は、宛先レコードを宛先リストに追加する指示に対応する。端末プログラム65は、[登録]アイコン145の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S22:Yes)、テキストボックス141、142に表示された氏名及び住所を含む宛先情報と、領域62Bに一時記憶された第2テンプレートIDと、チェックボックス144の状態に対応するコメントフラグとを含む宛先レコードを、領域62Bに一時記憶させる。
次に、端末プログラム65は、図8(B)に示される差出人選択画面をディスプレイ53に表示させる(S23)。そして、端末プログラム65は、例えば差出人アイコン123の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S24:Yes)、指定された差出人アイコン123に対応する差出人ID“差出人3”を主差出人IDとして、領域62Bに一時記憶させた宛先レコードに追加する。S21〜S24の処理は、第2受付処理の一例である。
次に、端末プログラム65は、領域62Bに一時記憶させた宛先レコードと重複する宛先レコードが宛先リストに登録されているか否かを判断する(S25)。S25の処理は、第1判断処理の一例である。そして、端末プログラム65は、重複する宛先レコードが存在すると判断したことに応じて(S25:あり)、S26〜S28の処理を実行する。S26〜S28の処理は、S17〜S19と同様であってもよい。一方、端末プログラム65は、重複する宛先レコードが存在しないと判断したことに応じて(S25:なし)、領域62Bに一時記憶させた宛先レコードを宛先リストに登録する(S29)。S29の処理は、第2記憶処理の一例である。
また図示は省略するが、端末プログラム65は、宛先リストに登録された宛先レコードと、当該宛先レコードに含まれる主差出人IDと異なる差出人IDとを指定するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付けてもよい。この処理は、第4受付処理の一例である。そして、端末プログラム65は、指定された差出人IDを副差出人IDとして、指定された宛先レコードに追加してもよい。この処理は、第4記憶処理の一例である。
さらに図示は省略するが、端末プログラム65は、S13、S14、S23、S24を省略して、図4及び図5の処理を実行してもよい。すなわち、端末プログラム65は、第2受付処理において、差出人情報及び宛先情報のうちの宛先情報のみを指定するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付けてもよい。この場合の端末プログラム65は、指定された宛先情報を含む宛先レコードを、主差出人IDを含めずに宛先リストに登録してもよい。この処理は、第5記憶処理の一例である。
[プリント指示処理]
また、端末プログラム65は、プリント指示処理を実行することができる。プリント指示処理は、宛先リストに登録された宛先レコードに従って画像を生成し、生成した画像を年賀状に記録するプリント動作を複合機10に実行させる処理である。図6を参照して、プリント指示処理の詳細を説明する。
まず、端末プログラム65は、宛先リストに登録されている宛先レコードのうち、処理対象となる宛先レコードを指定するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付ける(S31)。端末プログラム65は、例えば、宛先リストに登録されている宛先レコードの一覧をディスプレイ53に表示させ、一覧表示された宛先レコードの一部又は全部を指定するユーザ操作を入力I/F54を通じて受け付ければよい。S31の処理は、指定受付処理の一例である。
次に、端末プログラム65は、画像生成処理を実行する(S32)。画像生成処理は、年賀状に記録される宛先画像、差出人画像、及びデザイン画像のセットを生成する処理である。図7を参照して、画像生成処理の詳細を説明する。
まず、端末プログラム65は、S31で指定された宛先レコードの1つを読み出す(S51)。次に、端末プログラム65は、読み出した宛先レコードに含まれる宛先情報から宛先画像データを生成する(S52)。宛先画像データで示される宛先画像は、宛先情報で示される宛先を示す画像である。より詳細には、宛先画像は、宛先情報に含まれる宛先の氏名及び住所を、所定のレイアウトで配置した画像である。
次に、端末プログラム65は、S51で読み出した宛先レコードに第2テンプレートIDが含まれているか否かを判断する(S53)。S53の処理は、第3判断処理の一例である。次に、端末プログラム65は、第2テンプレートIDが含まれていると判断したことに応じて(S53:Yes)、当該第2テンプレートIDで識別されるテンプレートデータからデザイン画像を示すデザイン画像データを生成する(S54)。デザイン画像データで示されるデザイン画像は、年賀状の通信面に記録される画像である。
なお、デザイン画像は、テンプレートデータで示されるテンプレート画像そのものであってもよいし、テンプレート画像に差出人画像を組み合わせた画像であってもい。また、端末プログラム65は、生成したデザイン画像データで示されるデザイン画像をディスプレイ53に表示させ、デザイン画像の編集を指示するユーザ操作を入力I/F54を通じて受け付けてもよい。そして、端末プログラム65は、入力I/F54を通じたユーザの指示に従ってデザイン画像データを編集してもよい。
一方、端末プログラム65は、第2テンプレートIDが含まれていないと判断したことに応じて(S53:No)、S51で読み出した宛先レコードに主差出人IDが含まれているか否かを判断する(S55)。S55の処理は、第2判断処理の一例である。次に、端末プログラム65は、主差出人IDが含まれていると判断したことに応じて(S55:Yes)、主差出人IDで識別される差出人レコードを差出人リストから読み出す(S56)。一方、端末プログラム65は、主差出人IDが含まれていないと判断したことに応じて(S55:No)、デフォルトフラグ“ON”の差出人レコードを差出人リストから読み出す(S57)。そして、端末プログラム65は、読み出した差出人レコードに含まれる第1テンプレートIDで識別されるテンプレートデータからデザイン画像データを生成する。
次に、端末プログラム65は、S51で読み出した宛先レコードに含まれる差出人IDの数を判断する(S58)。そして、端末プログラム65は、差出人IDが1つだと判断したことに応じて(S58:1)、当該差出人IDで識別される差出人情報から差出人画像データを生成する(S59)。また、端末プログラム65は、差出人IDが複数だと判断したことに応じて(S58:複数)、各差出人IDで識別される複数の差出人情報から差出人画像データを生成する(S60)。さらに、端末プログラム65は、差出人IDが0だと判断したことに応じて(S59:0)、デフォルトフラグ“ON”の差出人レコードに含まれる差出人情報から差出人画像データを生成する(S61)。
差出人画像データで示される差出人画像は、差出人情報で示される差出人を示す画像である。より詳細には、差出人画像は、差出人情報に含まれる差出人の氏名及び住所を、所定のレイアウトで配置した画像である。S59で生成される差出人画像は、主差出人IDで識別される主差出人を示す。S60で生成される差出人画像は、主差出人ID及び副差出人IDで識別される連名の差出人を示す。S61で生成される差出人画像は、予め定められたデフォルト差出人を示す。
そして、端末プログラム65は、S52で生成した宛先画像データと、S54、S56、S57のいずれかで生成したデザイン画像データと、S59、S60、S61のいずれかで生成した差出人画像データとをセット(以下、「画像データセット」と表記する。)にして領域62Bに一時記憶させる。また、画像データセットには、S51で読み出した宛先レコードが対応付けられる。
そして、端末プログラム65は、S31で指定された全ての宛先レコードに対して(S62:Yes)、S51〜S61の処理を実行する。本実施形態では、図3に示される4つの宛先レコードそれぞれに対して、S51〜S61の処理が実行されたものとする。
図6に戻って、端末プログラム65は、図10(A)に示されるプレビュー画面をディスプレイ53に表示させる(S33)。プレビュー画面は、通信面プレビュー画像151と、切替アイコン152と、ソートアイコン153、154と、[プリント]アイコン155とを含む。そして、端末プログラム65は、プレビュー画面に対するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付ける(S34)。
通信面プレビュー画像151は、画像データセットで示されるデザイン画像及び差出人画像を、葉書の通信面に所定のレイアウトで配置した状態を示す画像である。切替アイコン152は、プレビュー画面に表示させるプレビュー画像を、宛名面プレビュー画像及び通信面プレビュー画像の一方から他方に切り替える指示に対応する。ソートアイコン153は、複数のプレビュー画像を宛先情報をキーとしてソートする指示に対応する。ソートアイコン154は、複数のプレビュー画像を差出人情報をキーとしてソートする指示に対応する。[プリント]アイコン155は、S33で生成した画像を葉書に記録するプリント動作を複合機10に実行させる指示に対応する。
次に、端末プログラム65は、図10(A)に示されるプレビュー画面において、切替アイコン152の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S34:切替アイコン)、通信面プレビュー画像151に代えて、不図示の宛名面プレビュー画像をプレビュー画面に表示させる(S35&S33)。宛名面プレビュー画像は、画像データセットで示される宛先画像を葉書の宛名面に記録した状態を示す画像である。なお、切替アイコン152によって切り替えられる宛名面プレビュー画像及び通信面プレビュー画像は、同一の宛先レコードに対応付けられた画像データセットから生成される。
また、端末プログラム65は、ソートアイコン153の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S34:ソートアイコン)、S33で生成した画像データセットを、対応する宛先レコードに含まれる宛先情報をキーとしてソートする(S36)。また、端末プログラム65は、ソートアイコン154の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S34:ソートアイコン)、S33で生成した画像データセットを、対応する宛先レコードに含まれる主差出人IDをキーとしてソートする(S36)。但し、ソートアイコン153、154が指定されたとしても、プレビュー画面の表示態様は変化しない。
そして、端末プログラム65は、通信面プレビュー画像151の位置に対するフリック操作を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて、プレビュー画面に表示させる通信面プレビュー画像151を切り替える。すなわち、端末プログラム65は、入力I/F54を通じてフリック操作を受け付ける度に、各画像データセットで示される通信面プレビュー画像151を、ソートアイコン153、154によってソートされた順序でプレビュー画面に表示させる。プレビュー画面に宛名面プレビュー画像が表示されている場合も同様である。
また図示は省略するが、端末プログラム65は、デザイン画像データの編集を指示するユーザ操作を、プレビュー画面の表示中に入力I/F54を通じて受け付けてもよい。そして、端末プログラム65は、入力I/F54を通じて受け付けた指示に従って、S54、S56、S57のいずれかで生成したデザイン画像データを編集してもよい。編集を指示するユーザ操作とは、例えば、手書きの文字や図柄を通信面プレビュー画像151上に書き込む操作でもよいし、領域62B等に記憶された写真データで示される写真を通信面プレビュー画像151上に配置する操作でもよい。
次に、端末プログラム65は、[プリント]アイコン155の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S34:プリントアイコン)、図10(B)に示される対象選択画面をディスプレイ53に表示させる(S37)。対象選択画面は、[宛先順]アイコン161と、[差出人順]アイコン162と、[差出人指定]アイコン163と、ラジオボタン164、165、166とを含む。そして、端末プログラム65は、対象選択画面に対するユーザ操作を入力I/F54を通じて受け付ける(S38)。
[宛先順]アイコン161は、一時記憶された複数の画像データセットを、宛先情報をキーとしてソートする指示に対応する。[差出人順]アイコン162は、一時記憶された複数の画像データセットを、差出人情報をキーとしてソートする指示に対応する。[差出人指定]アイコン163は、一時記憶された複数の画像データセットのうち、特定の差出人IDを含む宛先レコードに対応付けられた画像データセットを抽出する指示に対応する。ラジオボタン164〜166は、抽出の対象となる差出人ID(以下、「指定差出人ID」と表記する。)に対応する。
次に、端末プログラム65は、[宛先順]アイコン161の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S38:宛先順アイコン)、一時記憶された複数の画像データセットを、対応する宛先レコードに含まれる宛先情報をキーとしてソートする(S39)。また、端末プログラム65は、[差出人順]アイコン162の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S38:差出人順アイコン)、一時記憶された複数の画像データセットを、対応する宛先レコードに含まれる主差出人IDをキーとしてソートする(S40)。[宛先順]アイコン161及び[差出人順]アイコン161の指定を受け付ける処理は、第5受付処理の一例である。
また、端末プログラム65は、対象選択画面に表示されたラジオボタン164〜166の1つ及び[差出人指定]アイコン163の指定を入力I/F54を通じて受け付けたことに応じて(S38:差出人指定アイコン)、一時記憶された複数の画像データセットのうちから、指定差出人IDを含む宛先レコードに対応付けられた画像データセットを抽出する(S41)。ラジオボタン164〜166の指定は、複数の差出人情報の一部を指定するユーザ操作の一例である。ラジオボタン164〜166及び[差出人指定]アイコン163の指定を受け付ける処理は、第6受付処理の一例である。
次に、端末プログラム65は、S39、S40でソートされた画像データセット、或いはS41で抽出された画像データセットを、コメントフラグをキーとしてソートする。より詳細には、端末プログラム65は、コメントフラグ“ON”の宛先レコードが対応付けられた画像データセットの並び順を、コメントフラグ“OFF”の宛先レコードが対応付けられた画像データセットより前にする。
次に、端末プログラム65は、各々が画像データセットの1つを含む複数のプリント指示情報を、通信I/F55を通じて複合機10に、S42でソートされた順序で順番に送信する(S43)。プリント指示情報は、画像データセットで示される宛先画像を年賀状の宛名面に記録し、差出人画像及びデザイン画像を年賀状の通信面に記録することを指示するための情報である。プリント指示情報は出力指示情報の一例であり、S43の処理は出力指示処理の一例である。
一方図示は省略するが、複合機10の装置プログラム35は、通信I/F25を通じて携帯端末50からプリント指示情報を受信する。そして、装置プログラム35は、受信したプリント指示情報に従ったプリント動作をプリンタ11に実行させる。すなわち、プリンタ11は、プリント指示情報に含まれる画像データセットで示される画像のうち、宛先画像を年賀状の宛名面に記録し、差出人画像及びデザイン画像を年賀状の通信面に記録する。すなわち、画像データセットで示される各画像は、同一の年賀状に記録される。
[実施形態の作用効果]
上記の実施形態によれば、差出人情報及び第1テンプレートIDの対応関係を予め登録しておき、差出人IDを対応付けた宛先情報を宛先リストに登録することによって、宛先情報に基づいて生成された宛先画像と、差出人IDで識別される差出人情報に基づいて生成された差出人画像と、差出人IDを介して宛先情報に対応付けられたテンプレートデータに基づいて生成されたデザイン画像とをセットにして出力することができる。すなわち、携帯端末50のユーザは、簡単なユーザ操作によって、年賀状に記録させる画像を差出人毎に異なるデザインで生成することができる。
また、上記の実施形態によれば、異なる差出人IDが対応付けられた同一の宛先情報が存在する場合に、どちらの差出人IDを用いるかをユーザに選択させることができる。これにより、例えば、同一の宛先を示す宛先情報を複数の差出人それぞれが入力した場合に、同一の宛先画像が複数の年賀状に重複して記録されることを抑制できる。さらに、宛先情報に対応付けられた複数の差出人情報に基づいて連名の差出人画像が生成される。これにより、複数の差出人情報が対応付けられた宛先情報で示される宛先に対して、複数の差出人の連名を年賀状に記録させることができる。
また、上記の実施形態によれば、宛先情報に第2テンプレートIDが対応付けられている場合に、当該第2テンプレートIDで識別されるテンプレートデータに基づいてデザイン画像が生成される。また、宛先情報に複数の差出人IDが対応付けられている場合に、主差出人IDに対応付けられた第1テンプレートIDで識別されるテンプレートデータに基づいてデザイン画像が生成される。これにより、宛先毎にカスタマイズされたデザイン画像と、差出人情報毎に一律なデザイン画像とを使い分けることができる。その結果、例えば、少数の宛先に対して宛先毎に異なるデザイン画像を用い、その他多数の宛先に対して一律のデザイン画像を用いることができるので、簡単なユーザ操作によって多様なデザイン画像を年賀状に記録することができる。
また、上記の実施形態によれば、宛先情報に差出人IDが対応付けられていない場合に、デフォルトフラグ“ON”が対応付けられた差出人情報に基づいて差出人画像が生成され、デフォルトフラグ“ON”が対応付けられた第1テンプレートIDで識別されるテンプレートデータに基づいてデザイン画像が生成される。これにより、例えば、最も多くの宛先情報に対応付けられる差出人情報にデフォルトフラグ“ON”を対応付けておくことにより、第2受付処理で宛先情報に差出人情報を対応付けるユーザ操作を省略することができるので、ユーザ操作をさらに簡略化することができる。
また、上記の実施形態によれば、[差出人順]アイコン162の指定によって、画像が記録された複数の年賀状が差出人毎に纏まって複合機10から出力される。同様に、[差出人指定]アイコン163の指定によって、特定の差出人画像が記録された年賀状のみが複合機10から出力される。これにより、各差出人が葉書にコメントを手書きする場合等に、差出人毎に分類する手間が省ける。
さらに、上記の実施形態によれば、コメントフラグ“ON”の宛先レコードが対応付けられた画像データセットを含むプリント指示情報が優先して送信される。これにより、コメントを手書きすべき年賀状が先に複合機10から出力されるので、複数の葉書をコメントの要否で分類する手間が省ける。
なお、上記の実施形態では、S39〜S42でソート或いは抽出された画像データセットに対するプリント動作を複合機10に指示する出力指示処理の例を説明したが、出力指示処理の具体例はこれに限定されない。端末プログラム65は、例えばS43において、S39〜S42でソート或いは抽出された画像データセットを、領域62Bに記憶させてもよいし、不図示のサーバに通信I/F54を通じて送信してもよい。
また、上記の実施形態では、差出人画像が年賀状の通信面に記録される例を説明したが、差出人画像は年賀状の宛名面に記録されてもよい。また、端末プログラム65は、宛名面プレビュー画像が差出人画像を含まない場合に、宛名面プレビュー画像と共に、対応する差出人を示す文字列をプレビュー画面に表示させてもよい。同様に、端末プログラム65は、通信面プレビュー画像が差出人画像を含まない場合に、通信面プレビュー画像と共に、対応する差出人を示す文字列をプレビュー画面に表示させてもよい。
また、上記の実施形態のS19、S28において、端末プログラム65は、重複する差出人レコードのうち、S18、S27で選択された主差出人IDを含む宛先レコードに値が“ON”である主差出人フラグを設定し、主差出人IDを含まない宛先レコードに値が“OFF”である主差出人フラグを設定してもよい。また、S19、S28でこのような処理が実行された場合、端末プログラム65は、S51において、同一の宛先情報を含む複数の宛先レコードをセットとして読み出せばよい。また、端末プログラム65は、S56において、セットとして読み出した複数の宛先レコードのうち、主差出人フラグ“ON”の宛先レコードに含まれる差出人IDに対応付けられたテンプレートデータからデザイン画像データを生成すればよい。さらに、端末プログラム65は、S60において、セットとして読み出した複数の宛先レコードに含まれる差出人IDで識別される連名の差出人画像データを生成すればよい。
また、上記の実施形態に係るインポート処理において、S13、S14の処理が省略されてもよい。このような場合において、端末プログラム65は、S17において、重複する宛先レコードの一方に含まれる差出人IDを主差出人IDとするか、その他の差出人IDを差出人リストから主差出人IDを選択するかを指定するユーザ操作を、入力I/F54を通じて受け付けてもよい。そして、端末プログラム65は、宛先リストから選択された主差出人IDを宛先レコードに追加してもよい。この処理は、第2記憶処理の一例である。また、端末プログラム65は、副差出人IDを差出人リストから選択するユーザ操作を、入力I/F54を通じてさらに受け付けてもよい。この処理は、第4受付処理の一例である。そして、端末プログラム65は、選択された副差出人IDを宛先レコードに追加してもよい。この処理は、第4記憶処理の一例である。図5に示される宛先登録処理において、S23、S24が省略された場合のS25〜S28の処理についても同様である。
また、上記の実施形態の複合機10及び携帯端末50において、メモリ32、62の領域32A、62Aに記憶された各種プログラムがCPU31、61によって実行されることによって、本発明の制御部が実行する各処理が実現される例を説明した。しかしながら、制御部の構成はこれに限定されず、その一部又は全部を集積回路等のハードウェアで実現してもよい。
さらに、本発明は、複合機10及び携帯端末50として実現できるだけでなく、複合機10及び携帯端末50に処理を実行させるプログラムとして実現してもよい。そして、当該プログラムは、non−transitoryな記録媒体に記録されて提供されてもよい。non−transitoryな記録媒体は、CD−ROM、DVD−ROM等の他、通信ネットワーク101を通じて複合機10及び携帯端末50に接続可能なサーバに搭載された記憶部を含んでもよい。そして、サーバの記憶部に記憶されたプログラムは、当該プログラムを示す情報或いは信号として、インターネット等の通信ネットワーク101を通じて配信されてもよい。
10・・・複合機
11・・・プリンタ
23,53・・・ディスプレイ
24,54・・・入力I/F
25,55・・・通信I/F
31,61・・・CPU
32,62・・・メモリ
35・・・装置プログラム
50・・・携帯端末
65・・・端末プログラム

Claims (12)

  1. 入力インタフェースと、メモリとを備える携帯端末によって読み取り可能なプログラムであって、
    該プログラムは、デザイン情報及び差出人情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第1受付処理を前記携帯端末に実行させ、前記差出人情報は、配送物の差出人を示すための情報であり、前記デザイン情報は、配送物に記録する画像のデザインを示すための情報であり、
    該プログラムは、
    前記第1受付処理で指定された前記差出人情報及び前記デザイン情報を対応付けて、前記メモリに記憶させる第1記憶処理と、
    前記差出人情報及び宛先情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第2受付処理とを前記携帯端末に実行させ、前記宛先情報は、配送物の宛先を示すための情報であり、
    該プログラムは、
    前記第2受付処理で指定された前記宛先情報及び前記差出人情報を対応付けて、前記メモリに記憶させる第2記憶処理と、
    前記メモリに記憶された前記宛先情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける指定受付処理と、
    配送物に記録されるべき宛先画像及びデザイン画像のセットを生成する生成処理とを前記携帯端末に実行させ、前記宛先画像は、前記指定受付処理で指定された前記宛先情報で示される宛先を示す画像であり、前記デザイン画像は、前記指定受付処理で指定された前記宛先情報に対応付けられた前記差出人情報に対応付けられた前記デザイン情報で示される画像であり、
    該プログラムは、前記生成処理で生成した前記宛先画像及び前記デザイン画像のセットを出力する出力指示処理を前記携帯端末に実行させるプログラム。
  2. 該プログラムは、
    前記第2受付処理で指定された前記宛先情報と同一の宛先を示し、且つ前記第2受付処理で指定された前記差出人情報と異なる前記差出人情報が対応付けられた前記宛先情報が前記端末メモリに記憶されているか否かを判断する第1判断処理と、
    記憶されていないと前記第1判断処理で判断したことに応じて、前記第2記憶処理とを前記携帯端末に実行させ、
    記憶されていると前記第1判断処理で判断したことに応じて、異なる前記差出人情報の1つを指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第3受付処理と、
    同一の宛先を示す複数の前記宛先情報の1つ及び前記第3受付処理で指定された前記差出人情報を対応付けて、前記メモリに記憶させる第3記憶処理とを前記携帯端末に実行させる請求項1に記載のプログラム。
  3. 該プログラムは、
    前記第3記憶処理において、前記宛先情報、前記第3受付処理で指定された前記差出人情報である主差出人情報、前記第3受付処理で指定されなかった前記差出人情報である副差出人情報を対応付けて、前記メモリに記憶させ、
    前記生成処理において、前記宛先画像、及び前記主差出人情報に対応付けられた前記デザイン情報で示される前記デザイン画像のセットを生成する請求項2に記載のプログラム。
  4. 該プログラムは、前記メモリに記憶された前記宛先情報、及び主差出人情報と異なる前記差出人情報を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第4受付処理を前記携帯端末に実行させ、前記主差出人情報は、指定された前記宛先情報に対応付けて前記メモリに記憶されている前記差出人情報であり、
    該プログラムは、
    前記第4受付処理で指定された前記差出人情報である副差出人情報を、前記第4受付処理で受け付けた前記宛先情報に対応付けて、前記メモリに記憶させる第4記憶処理を前記携帯端末に実行させ、
    前記生成処理において、前記宛先画像、及び前記主差出人情報に対応付けられた前記デザイン情報で示される前記デザイン画像のセットを生成する請求項1から3のいずれかに記載のプログラム。
  5. 該プログラムは、
    前記生成処理において、前記主差出人情報及び前記副差出人情報で示される連名の差出人を示す差出人画像をさらに生成し、
    前記出力指示処理において、前記宛先画像、前記デザイン画像、及び前記差出人画像のセットを出力する請求項3又は4に記載のプログラム。
  6. 該プログラムは、
    前記差出人情報及び前記宛先情報のうちの前記宛先情報のみを指定するユーザ操作を前記第2受付処理で受け付けたことに応じて、指定された前記宛先情報を前記差出人情報を対応付けずに、前記メモリに記憶させる第5記憶処理を前記携帯端末に実行させ、
    前記生成処理において、
    前記指定受付処理で指定された前記宛先情報に前記差出人情報が対応付けられているか否かを判断する第2判断処理を前記携帯端末に実行させ、
    対応付けられていると前記第2判断処理で判断したことに応じて、当該差出人情報に対応付けられた前記デザイン情報で示される前記デザイン画像を生成し、
    対応付けられていないと前記第2判断処理で判断したことに応じて、予め定められた前記デザイン情報で示される前記デザイン画像を生成する請求項1から5のいずれかに記載のプログラム。
  7. 該プログラムは、
    対応付けられていると前記第2判断処理で判断したことに応じて、当該差出人情報で示される差出人を示す差出人画像をさらに生成し、
    対応付けられていないと前記第2判断処理で判断したことに応じて、複数の前記差出人情報のうちから予め指定された前記差出人情報で示される差出人を示す前記差出人画像をさらに生成し、
    前記出力指示処理において、前記宛先画像、前記デザイン画像、及び前記差出人画像のセットを出力する請求項6に記載のプログラム。
  8. 該プログラムは、
    前記デザイン情報を指定するユーザ操作を前記第2受付処理でさらに受け付けた場合の前記第2記憶処理、前記第3記憶処理、或いは前記第5記憶処理において、当該デザイン情報をさらに対応付けた前記宛先情報を前記メモリに記憶させ、
    前記生成処理において、
    前記指定受付処理で指定された前記宛先情報に前記デザイン情報が対応付けられているか否かを判断する第3判断処理を前記携帯端末に実行させ、
    対応付けられていると前記第3判断処理で判断したことに応じて、当該デザイン情報で示される前記デザイン画像を生成し、
    対応付けられていないと前記第3判断処理で判断したことに応じて、前記第2判断処理を前記携帯端末に実行させる請求項6又は7に記載のプログラム。
  9. 前記携帯端末は、通信インタフェースをさらに備えており、
    該プログラムは、複数の前記宛先情報を指定するユーザ操作を前記指定受付処理で受け付けたことに応じて、
    前記生成処理において、前記宛先画像及び前記デザイン画像の複数のセットを生成し、
    前記出力指示処理において、各々が前記宛先情報の1つに対応する複数の出力指示情報を、前記通信インタフェースを通じてプリンタに送信し、前記出力指示情報は、対応する前記宛先情報に基づいて生成した前記宛先画像及び前記デザイン画像を、葉書の宛名面及び通信面に記録させるための情報である請求項1から8のいずれかに記載のプログラム。
  10. 該プログラムは、
    複数の前記出力指示情報の出力順を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第5受付処理を前記携帯端末に実行させ、
    前記第5受付処理で差出人順が指定された場合の前記出力指示処理において、同一の前記差出人情報が対応付けられた前記宛先情報に対応する複数の前記出力指示情報を、前記通信インタフェースを通じて前記プリンタに連続して送信する請求項9に記載のプログラム。
  11. 該プログラムは、
    複数の前記差出人情報の一部を指定するユーザ操作を、前記入力インタフェースを通じて受け付ける第6受付処理を前記携帯端末に実行させ、
    前記出力指示処理において、前記第6受付処理で指定された前記差出人情報に対応付けられた前記宛先情報に対応する前記出力指示情報のみを、前記通信インタフェースを通じて前記プリンタに送信する請求項9に記載のプログラム。
  12. 該プログラムは、
    コメント情報を対応付けた前記宛先情報を指定するユーザ操作を前記第2受付処理で受け付けた場合の前記第2記憶処理或いは前記第3記憶処理において、当該コメント情報をさらに対応付けた前記宛先情報を前記メモリに記憶させ、前記コメント情報は、葉書の通信面に手書きの文字を付加することを示す情報であり、
    前記出力指示処理において、前記コメント情報が対応付けられた前記宛先情報に対応する前記出力指示情報を、前記コメント情報が対応付けられていない前記宛先情報に対応する前記出力指示情報より先に、前記通信インタフェースを通じて前記プリンタに送信する請求項9から11のいずれかに記載のプログラム。
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