JP2017151325A - 遮音パネル - Google Patents
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Abstract
Description
また、上記の発明において、前記第1の閉塞壁に積層されている前記シート体は、該第1の閉塞壁の外表面の周縁部分に接合されていることが好ましい。
図1に示すように、本実施形態の遮音パネルは、樹脂構造体10と、その上面10aに積層されたシート体50とで構成されている。樹脂構造体10は、内部に柱形状のセルSが複数並設された中空板状に形成されており、上面10a及び下面は、長方形状に形成されている。樹脂構造体10の上面10aには、セルSの内外を連通させる連通孔15が形成されている。シート体50は、上面10aの全体を覆うように積層されている。シート体50は、周縁部分の全周にわたって樹脂構造体10の上面10aの周縁部分にタッカーを使用して鋲70により接合固定されている。
図2(a)に示すように、樹脂構造体10は、内部に複数のセルSが並設されたコア層20と、その上下両面に接合されたシート状のスキン層30、40とで構成されている。図2(b)及び(c)に示すように、コア層20は、所定形状に成形された1枚の熱可塑性樹脂製のシート材を折り畳んで形成されている。そして、コア層20は、上壁部21と、下壁部22と、上壁部21及び下壁部22の間に立設されてセルSを六角柱形状に区画する側壁部23とで構成されている。
また、シート体50として、通気性の無いものを用いることが遮音性を向上させる観点から好ましい。遮音性を向上させる観点から、シート体50の比重は、0.9以上であることが好ましく、1.4以上であることがより好ましい。同様に、シート体50の目付は、1000g/m2以上であることが好ましく、1500g/m2以上であることがより好ましい。シート体50の目付が2000g/m2以上であると、さらに効率的に遮音性を向上させることができる。特に、シート体50の比重が1.4以上であったり、目付が2000g/m2以上であったりすると、低周波領域から音響損失透過効果の顕著な増加が得られる点から好ましい。なお、ここで言う低周波領域とは、概ね200Hz〜400Hzの領域のことを指す。以下の説明でも同様である。
本実施形態の遮音パネルを製造する工程は、上面10aに複数の連通孔15が形成された樹脂構造体10を製造する工程と、樹脂構造体10の上面10aにシート体50を接合する工程とにより構成される。まず、樹脂構造体10を製造する工程について説明する。
シート体50は、樹脂構造体10の上面10aと略同一の形状、大きさに設定されている。連通孔15が形成された樹脂構造体10の上面10aの全体を覆うように、シート体50を位置合わせして積層する。続いて、タッカーを使用して、シート体50の周縁部分全周にわたって、複数箇所で鋲70により樹脂構造体10に接合する。これにより、図1に示すような遮音パネルが得られる。なお、タッカーによる接合では、鋲70が、連通孔15が形成された位置に重なる場合があるが、複数箇所で接合していることにより接合強度が特に問題とはならない。
(1)上記実施形態においては、連通孔15が形成された樹脂構造体10の上面10aに、シート体50が積層されている。そのため、音響透過損失効果が向上し、樹脂構造体10単体の場合よりも遮音性が向上する。
・ 上記実施形態では、樹脂構造体10の上面10aのみに複数の連通孔15を形成したが、樹脂構造体10の上面10a及び下面の双方に複数の連通孔15を形成する構成としてもよい。この場合、1つのセルSにおいて上部の閉塞壁と下部の閉塞壁の双方に連通孔15が形成されてもよく、一方のみに形成されていてもよい。
[試験1]
試験1では、樹脂構造体10の連通孔15が形成された側の面にシート体50を接合することによる音響透過損失効果について評価した。
具体的には、残響室2室(音源室及び受音室)の間(隔壁開口部)に試験体となる遮音パネルを配置して、音響透過損失を計測して遮音性を評価した。音源室側からランダムノイズを出力し、音源室内で十分拡散した音の平均音圧レベルと、試験体を透過して受音室側に放射されて拡散した音の平均音圧レベルを測定した。加えて受音室の残響時間を測定し、下記式(1)、(2)により音響透過損失R(dB)を算出した。
A=0.16V/T ・・・ (1)
R=L1−L2+10log10S/A ・・・ (2)
L1 ;音源室における室内平均音圧レベル(dB)
L2 ;受音室における室内平均音圧レベル(dB)
S ;開放した試験開口に等しい広さの試験体の面積(m2)
A ;受音室の等価吸音面積(m2)
V ;受音室の容積(m3)
T ;受音室の残響時間(sec)
遮音パネルの配置状態の模式図を図4に示す。遮音パネルを構成する樹脂構造体10は、いずれも厚み30mmであり、一方の面のみに直径1.0mmの連通孔15が形成されているものを使用した。条件1A(図4(a))は、樹脂構造体10のみを、連通孔15が音源側を向くようにして音源室と受音室との間に配置した。条件1B(図4(b))は、樹脂構造体10の連通孔15が形成されている面の周縁部分に同形状のシート体50を接合した遮音パネルを、シート体50が音源側を向くように配置した。条件1C(図4(c))は、条件1Bと同様の遮音パネルを、シート体50が受音側を向くように配置した。条件1D(図4(d))は、樹脂構造体10の連通孔15が形成されていない面の周縁部分に同形状のシート体50を接合した遮音パネルを、シート体50が受音側を向くように配置した。接合したシート体50は、いずれも塩化ビニル系シートで厚み1.2mmである。各遮音パネルの構成と配置状態は表1に示すとおりである。表1において、シート体50の積層側で閉塞側とあるのは、樹脂構造体10において連通孔15が形成されていない側のことを言う。
[試験2]
試験2では、遮音パネルを構成する樹脂構造体10について、樹脂構造体10に形成されたセルSの中空容積、樹脂構造体10に形成された連通孔15の直径による音響透過損失効果について評価した。
[試験3]
試験3では、遮音パネルを構成する樹脂構造体10の両面に連通孔15が形成された遮音パネルを用いて、音響透過損失効果を評価した。遮音パネルの配置状態の模式図を図5に示す。
[試験4]
試験4では、遮音パネルを構成するシート体50について、目付の違いによる音響透過損失効果について評価した。遮音パネルを構成する樹脂構造体10は同一のものを用いて、それぞれシート体50の目付が異なるものを積層した。
[試験5]
試験5では、樹脂構造体10へのシート体50の接合方法による音響透過損失効果を評価した。
Claims (3)
- 内部に柱形状のセルが複数並設された中空板状の樹脂構造体と、シート体とを備えた遮音パネルであって、
前記樹脂構造体は、前記セルを柱形状に区画する側壁部と、当該側壁部の上部及び下部を閉塞する一対の閉塞壁を備えるとともに、当該一対の閉塞壁の少なくとも一方は、前記セルの内外を連通させる連通孔が形成された第1の閉塞壁とされ、
前記シート体は、前記一対の閉塞壁の一方が第1の閉塞壁とされた樹脂構造体では、該第1の閉塞壁の外表面に積層されており、前記一対の閉塞壁の双方が第1の閉塞壁とされた樹脂構造体では、該第1の閉塞壁の少なくとも一方の外表面に積層されていることを特徴とする遮音パネル。 - 前記シート体は、前記第1の閉塞壁の外表面に部分的に接合されている請求項1に記載の遮音パネル。
- 前記シート体は、前記第1の閉塞壁の外表面の周縁部分に接合されている請求項2に記載の遮音パネル。
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