JP2017149024A - 光書き込み装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】主走査方向Mを長手方向として千鳥状に並べた複数の画素20から照射される光を、副走査方向Sに相対移動する対象Wに照射して画像を書き込む装置1において、副走査方向のサイズを可及的に狭小化して装置全体の小型化を実現する。
【解決手段】画素の形状を、副走査方向に隣接する2つの画素の対応する角部を含む全角部をカットした横長の八角形とし、副走査方向の画素の間隔を0又は画素が副走査方向に重なるようにする。R(赤),G(緑),B(青)の各色の画素列の中心軸C2を正立等倍レンズ30の中心軸C0に合わせ、2列の屈折率分布型レンズの各中心軸の間に、各画素列R(赤),G(緑),B(青)の各中心軸C1〜C3を配置する。
【選択図】図3
【解決手段】画素の形状を、副走査方向に隣接する2つの画素の対応する角部を含む全角部をカットした横長の八角形とし、副走査方向の画素の間隔を0又は画素が副走査方向に重なるようにする。R(赤),G(緑),B(青)の各色の画素列の中心軸C2を正立等倍レンズ30の中心軸C0に合わせ、2列の屈折率分布型レンズの各中心軸の間に、各画素列R(赤),G(緑),B(青)の各中心軸C1〜C3を配置する。
【選択図】図3
Description
本発明は、主走査方向に沿って千鳥状に並べた複数の画素から照射される光を、副走査方向に相対的に移動する書き込み対象に照射して画像の書き込みを行う光書き込み装置に係り、特に副走査方向のサイズを狭小化することにより装置全体としての小型化を実現した光書き込み装置に関するものである。
下記特許文献1には、複数の発光素子がライン状に配置された発光素子列を複数列備えた画像露光装置の発明が開示されている。この露光装置は、短手方向に隣接する発光素子列の一方を他方に対して長手方向にずらした千鳥配列の第1アレイ光源21〜第3アレイ光源23を含むアレイ光源群と、このアレイ光源群から出射された光を混合してライン状の出射光を形成するダイクロイックプリズム30と、光混合手段で形成された出射光を印画紙10に集束させるレンズアレイ40を備えている。そして、この千鳥配列のアレイ光源の発光素子列間隔dを500μm以内に設定している。このような構成によれば、複数の発光素子列を有するアレイ光源や開口の広いレンズを使用したことによる露光位置のばらつきと、ハロゲン化銀感光材料の特性等に起因して形成される「すじ」の顕在化を阻止して、画質の低下を防止することができるものとされている。
特許文献1の画像露光装置によれば、複数の画素を主走査方向を長手方向として千鳥状に配列しているため、千鳥方向に隣接した画素と画素を電気的に分離し、互いに独立して駆動できるようにする必要があった。そのため、千鳥状に隣接した画素と画素は、副走査方向について適当な間隔を設けて配置していた。しかし、このようにすると、千鳥配置とされた画素列の副走査方向の幅が少なくとも前記間隔の分だけは大きくなるため、副走査方向に関する装置のサイズをこれ以上は小さくできないという問題があった。
本発明は、以上説明した従来の技術の課題を解決するためになされたものであって、主走査方向に沿って千鳥状に並べた複数の画素から照射される光を、副走査方向に相対的に移動する書き込み対象に照射して画像の書き込みを行う光書き込み装置において、副走査方向のサイズを可及的に狭小化することにより装置全体としての小型化を実現した光書き込み装置を提供することを目的としている。
請求項1に記載された光書き込み装置は、
主走査方向を長手方向として千鳥状に配置された複数の画素からなる画素列を有し、書き込み対象に対し主走査方向に直交する副走査方向に沿って相対的に移動しながら前記画素を選択的に発光させることにより前記書き込み対象に画像の書き込みを行う光書き込み装置において、
前記画素列において、副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の互いに対応する各部分が電気的に導通しない分離形状とされたことを特徴としている。
主走査方向を長手方向として千鳥状に配置された複数の画素からなる画素列を有し、書き込み対象に対し主走査方向に直交する副走査方向に沿って相対的に移動しながら前記画素を選択的に発光させることにより前記書き込み対象に画像の書き込みを行う光書き込み装置において、
前記画素列において、副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の互いに対応する各部分が電気的に導通しない分離形状とされたことを特徴としている。
請求項2に記載された光書き込み装置は、請求項1記載の光書き込み装置において、
副走査方向の異なる位置に配置された隣接する2つの前記画素は、主走査方向の間隔が実質的に0であり、副走査方向の間隔が実質的に0又は副走査方向について重なっていることを特徴としている。
副走査方向の異なる位置に配置された隣接する2つの前記画素は、主走査方向の間隔が実質的に0であり、副走査方向の間隔が実質的に0又は副走査方向について重なっていることを特徴としている。
請求項3に記載された光書き込み装置は、請求項2記載の光書き込み装置において、
前記画素は、
主走査方向に平行で副走査方向に第1間隔をおいて配置された第1の一対の辺と、副走査方向に平行で主走査方向に前記第1間隔より大きい第2間隔をおいて配置された第2の一対の辺と、からなる四角形の四つの隅を切除してなる八角形と、
主走査方向に平行で副走査方向に第1間隔をおいて配置された第1の一対の辺と、副走査方向に平行で主走査方向に前記第1間隔より大きい第2間隔をおいて配置された第2の一対の辺と、からなる四角形の四つの隅のうち、隣接する他の前記画素と対面する二つの隅を切除してなる六角形と、
主走査方向を長軸とし副走査方向を短軸とする楕円と、
を含む形状群から選択された一の形状であることを特徴としている。
前記画素は、
主走査方向に平行で副走査方向に第1間隔をおいて配置された第1の一対の辺と、副走査方向に平行で主走査方向に前記第1間隔より大きい第2間隔をおいて配置された第2の一対の辺と、からなる四角形の四つの隅を切除してなる八角形と、
主走査方向に平行で副走査方向に第1間隔をおいて配置された第1の一対の辺と、副走査方向に平行で主走査方向に前記第1間隔より大きい第2間隔をおいて配置された第2の一対の辺と、からなる四角形の四つの隅のうち、隣接する他の前記画素と対面する二つの隅を切除してなる六角形と、
主走査方向を長軸とし副走査方向を短軸とする楕円と、
を含む形状群から選択された一の形状であることを特徴としている。
請求項4に記載された光書き込み装置は、請求項2記載の光書き込み装置において、
副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の最も接近する距離Dが、3μm<D<(画素の副走査方向の長さ)/ (2√2)を満たすことを特徴としている。
副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の最も接近する距離Dが、3μm<D<(画素の副走査方向の長さ)/ (2√2)を満たすことを特徴としている。
請求項5に記載された光書き込み装置は、請求項1〜4の何れか一つに記載の光書き込み装置において、
赤、緑、青の各発光色を有する3つの前記画素列が、互いに平行に副走査方向に所定間隔をおいて並んで配置されており、
主走査方向に沿って並べられた複数の単位レンズからなるレンズ列が副走査方向に複数列配置されてなり、前記画素列から照射される光を集束して前記書き込み対象に照射する正立等倍レンズを備えており、
前記正立等倍レンズにおいて副走査方向の一方側の端部にある前記レンズ列の主走査方向に平行な中心軸と、副走査方向の他方側の端部にある前記レンズ列の主走査方向に平行な中心軸との間に、3つの前記画素列の各中心軸が配置されているとともに、
主走査方向に平行で前記正立等倍レンズの副走査方向に関する長さの中央を通過する前記正立等倍レンズの中心軸と、3つの前記画素列のうち副走査方向について中央にある前記画素列の主走査方向に平行な中心軸とが一致するように、前記正立等倍レンズと前記画素列が配置されていることを特徴としている。
赤、緑、青の各発光色を有する3つの前記画素列が、互いに平行に副走査方向に所定間隔をおいて並んで配置されており、
主走査方向に沿って並べられた複数の単位レンズからなるレンズ列が副走査方向に複数列配置されてなり、前記画素列から照射される光を集束して前記書き込み対象に照射する正立等倍レンズを備えており、
前記正立等倍レンズにおいて副走査方向の一方側の端部にある前記レンズ列の主走査方向に平行な中心軸と、副走査方向の他方側の端部にある前記レンズ列の主走査方向に平行な中心軸との間に、3つの前記画素列の各中心軸が配置されているとともに、
主走査方向に平行で前記正立等倍レンズの副走査方向に関する長さの中央を通過する前記正立等倍レンズの中心軸と、3つの前記画素列のうち副走査方向について中央にある前記画素列の主走査方向に平行な中心軸とが一致するように、前記正立等倍レンズと前記画素列が配置されていることを特徴としている。
請求項1に記載された光書き込み装置によれば、複数の画素が主走査方向に沿って千鳥状に配置された画素列から出た光を、書き込み対象に対して副走査方向に相対移動しながら照射して画像の書き込みを行う光書き込み装置において、画素列中で副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の対応する各部分を分離形状とし、これら2つの画素を電気的に独立して駆動できるように構成したので、これら2つの画素の間に副走査方向について間隔を設ける必要がなくなった。このため、副走査方向のサイズを可及的に狭小化し、装置全体としての小型化が実現できた。
請求項2に記載された光書き込み装置によれば、副走査方向の異なる位置に配置された隣接する2つの画素は、主走査方向の間隔が実質的に0であるため、書き込み対象に対して副走査方向に相対移動しながら光を照射した場合、主走査方向に実質的に連続した書き込みを行なうことが可能となり、得られる画像の画質が向上する。また、前記2つの画素の副走査方向の間隔が実質的に0又は副走査方向について重なっているため、副走査方向のサイズを狭小化して装置全体を小型化する効果を確実に得ることができる。
請求項3に記載された光書き込み装置によれば、画素の形状を、いずれも主走査方向を長手方向とする横長の八角形と六角形と楕円の何れかから任意に選択することにより、副走査方向のサイズを狭小化して装置全体を小型化する効果を確実に得ることができる。
請求項4に記載された光書き込み装置によれば、製造上の臨界値である3μmを下限とし、主走査方向の距離を0とするときの最大値を上限とすることにより、副走査方向のサイズを狭小化して装置全体を小型化する効果をより一層確実に得ることができる。
請求項5に記載された光書き込み装置によれば、発光色が赤、緑、青である3つの画素列は、副走査方向のサイズが小さいため、その主走査方向に平行な中心軸を正立等倍レンズの中心軸に合致して配置した場合、正立等倍レンズの副走査方向の一方側にあるレンズ列の中心軸と、副走査方向の他方側にある中心軸の間の範囲内に、3つの画素列の各中心軸を配置することができる。正立等倍レンズを構成する単位レンズと、画素との位置関係は、すべての単位レンズにおいて同一になるものではなく、そのため正立等倍レンズから出射した光の光度には規則的な強弱の繰り返しパターンが生じることになるが、3つの画素列は、正立等倍レンズの中心軸に近い位置に配置されているため、正立等倍レンズから出射される光の光度が主走査方向に沿って規則的に変動する変動量は可及的に減少し、書き込み対象に形成する画像の画質が向上する。また、3つの画素列の副走査方向の寸法が小さく、正立等倍レンズの中心軸に近い位置に配置できるということは、単位レンズの径をより小さくできたり、単位レンズの径が同じであれば副走査方向に並ぶ主走査方向のレンズ列数をより少なくできる場合があることを意味する。すなわち、画素及び画素列の寸法・配置等が同じであることを前提とすれば、レンズ列の列数を適宜に設定することにより単位レンズの径を小さくできる場合もあり、また単位レンズの径を適宜に設定することによりレンズ列を少なくできる場合もあることを意味し、このように画素列の形状・寸法等に適合した正立等倍レンズの設定を容易に行うことができるために、より安価なコストで画質の良好な光書き込み装置をより容易に実現できることとなる。
本発明の実施形態を図1〜図7を参照して説明する。
本実施形態の光書き込み装置1は、光源としての有機EL素子2を備えており、この有機EL素子2から得たR(赤),G(緑),B(青)の3原色の光により、例えばカラーフィルム等の書き込み対象Wに1回の走査で書き込みを行ってフルカラーの画像を形成する手段である。なお、有機EL素子というのは光源の例示にすぎず、光源の発光原理は問わない。
本実施形態の光書き込み装置1は、光源としての有機EL素子2を備えており、この有機EL素子2から得たR(赤),G(緑),B(青)の3原色の光により、例えばカラーフィルム等の書き込み対象Wに1回の走査で書き込みを行ってフルカラーの画像を形成する手段である。なお、有機EL素子というのは光源の例示にすぎず、光源の発光原理は問わない。
但し、有機EL素子は面発光の素子であるため、発光の面内均一性が高いという利点がある。そのため、一般的なLED等のような点発光の光源に比べて光書き込み装置用の光源としては、有機EL素子の方が適している。
この光書き込み装置1は、例えばビデオ装置等から得られるデジタルのカラー画像信号によって駆動され、書き込み対象Wに画像をフルカラーでプリントするカラービデオプリンタとして利用されるが、その他、電子写真方式プリンタ、銀塩方式プリンタ、ラベルプリンタ等に利用できる。すなわち、書き込み対象Wの種類及び光書き込みの原理は問わない。
図1に示すように、光書き込み装置1は、所定箇所に位置決め固定された書き込み対象Wに対し、矢印Aで示す副走査方向Sに沿って移動する有機EL素子2を有している。この有機EL素子2は筐体3の内部に収納されている。
図1に示すように、有機EL素子2の筐体3は、移動手段としての移動機構4によって書き込み対象Wに対して副走査方向S(矢印S)に沿って往復移動する。移動機構4は、有機EL素子2の筐体3を副走査方向Sに移動可能に案内する図示しない案内手段と、駆動ベルト5が掛け回された一対のプーリ6,6と、プーリ6の一方を回転させる駆動モータ7とを有している。
駆動モータ7を駆動して駆動ベルト5を循環させれば、有機EL素子2の筐体3は不図示の案内手段に案内されて副走査方向Sに沿って移動することができる。書き込み対象Wとしてのカラーフィルムは、複数枚が所定位置に保持されており、光による書き込みが終了すると、排出機構8によって現像が行われると同時に装置外に排出される。
図示しないが、本装置には内部メモリを有するCPUや駆動回路を備えた制御手段が設けられており、制御手段は有機EL素子2の各発光ドットの発光を制御するとともに、この発光に同期して移動機構4の駆動を制御している。
図1中に模式的に示すように、有機EL素子2は、箱型の外囲器10を構成する透光性の基板11の内面に、ドット状の発光素子である多数の画素20を有している。詳細は図示しないが、画素20は有機薄膜を含む多層膜の積層構造により形成されている。また、詳細は後述するが、これらの画素20は、副走査方向Sに直交し、かつ図1の紙面に垂直な主走査方向Mに沿って千鳥状に並ぶ3つの画素列を構成している。画素列は、R(赤)、G(緑)、B(青)の3色に対応しており、副走査方向Sに所定間隔をおいて配置されている。
図1中に模式的に示すように、有機EL素子2の基板11の外面には、画素列R(赤)、G(緑)、B(青)から照射される光を集束して書き込み対象Wに照射する正立等倍レンズ30が設けられている。正立等倍レンズ30は、図1〜図3に示すように、主走査方向Mに沿って並べられた複数の円筒形の単位レンズである屈折率分布型レンズ31から構成されたレンズ列を、千鳥状となるように副走査方向Sに2列配置して一体に集積した光学素子であり、正立等倍像を形成する。
図3は図2中に示す領域Zを拡大して画素20と正立等倍レンズ30の配置を示したものである。この図3に示すように、有機EL素子2のR(赤)、G(緑)、B(青)の3種類の画素20の画素列は、各色ごとに主走査方向を長手方向とする千鳥状に配置されている。すなわち、各色ごとに一組の列をなす複数の画素20は、副走査方向Sの位置が2つの位置の一方をとるように主走査方向Mに沿って1個ずつ交互に並べられている。
図3に示すように、この画素20は主走査方向Mを長手方向とする横長の八角形のパターンに形成されている。すなわち、この八角形は、主走査方向Mに平行で主走査方向Mに第1間隔Yをおいて配置された第1の一対の辺b,bと、副走査方向Sに平行で主走査方向Mに前記第1間隔より大きい第2間隔Xをおいて配置された第2の一対の辺a,aと、からなる四角形の四つの隅を同一の正三角形状に切除して得られる形状である。従って、主走査方向Mに平行な辺bの寸法(横寸法)Xが、副走査方向Sに平行な辺aの寸法(縦寸法)Yよりも大きい、横長の八角形である。
画素20の面積は、必要な光度が得られるように面積が定められており、従って、所定の面積を確保できる範囲内で形状を任意に設定することができる。本実施形態では、所定の面積を確保できる範囲内で、辺bの寸法(横寸法)Xが、副走査方向Sに平行な辺aの寸法(縦寸法)Yよりも大きい、横長の八角形とした。このため、副走査方向Sに関する画素列R,G,Bのサイズを可及的に狭小化し、装置をコンパクト化することができる。
図3に示すように、各画素列R,G,Bにおいて、画素20は、主走査方向Mについては、画素20の主走査方向Mの長さをピッチとして配置され、従って隣接する画素20と画素20の主走査方向Mの間隔は0となっている。また、画素20は、副走査方向Sについては、画素20の副走査方向Sの長さをピッチとして配置され、従って隣接する画素20と画素20の副走査方向Sの間隔も0となっている。
このように副走査方向Sについて、画素20の間隔を0とすることができたのは、画素20の形状が上述のように八角形であるため、各画素列R,G,Bにおいて、副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素20,20は、互いに対応する各部分が接触しない分離形状となっているためである。なお、この互いに対応する各部分とは、隣接する画素と画素の最も接近する部分である。副走査方向Sの間隔が0であるから、隣接する画素20と画素20が電気的に導通することはなく、互いに独立して駆動することができる。また、各画素列R,G,Bにおいて、副走査方向Sについて隣接する画素20と画素20の副走査方向の間隔をとらなくて済むため、前述した横長の形状であることと併せて、副走査方向のサイズが大きくならない効果がさらに高まり、その効果が3色の各列ごとに得られるため、フルカラーの装置全体としては副走査方向のサイズを小さくしてコンパクト化できる実用上大きな効果が得られる。
隣接する画素と画素を分離して電気的に導通させないための画素の配置は、次のような距離の条件から規定することもできる。すなわち、画素の形状に関わらず、隣接する画素と画素の絶縁を取りつつ、主走査方向Mの距離を0とするために、隣接する画素と画素の最も接近する距離Dが次式を満たすようにする。
3μm<D<(画素の副走査方向の長さ)/ (2√2)
上式において、下限が3μmであるのは現時点における製造上の観点からの臨界値である。上限は主走査方向の距離を0とするときの最大値であり、このとき画素列は菱形形状の画素の千鳥配置となる。
3μm<D<(画素の副走査方向の長さ)/ (2√2)
上式において、下限が3μmであるのは現時点における製造上の観点からの臨界値である。上限は主走査方向の距離を0とするときの最大値であり、このとき画素列は菱形形状の画素の千鳥配置となる。
図3に示すように、R(赤)、G(緑)、B(青)の各発光色を有する3つの画素列R,G,Bは、互いに平行に、かつ副走査方向Sに所定間隔をおいて並んで配置されている。そして、これら画素列R,G,Bと前述した正立等倍レンズ30との配置関係を説明すると、正立等倍レンズ30において、副走査方向Sの一方側の端部にある前記レンズ列(例えば図中上側のレンズ列)の主走査方向Mに平行な中心軸(図示せず)と、副走査方向の他方側の端部にある前記レンズ列(例えば図中下側のレンズ列)の主走査方向Mに平行な中心軸(図示せず)との間に、3つの前記画素列R,G,Bの各中心軸C1〜C3が配置されている。また、主走査方向Mに平行で、前記正立等倍レンズ30の副走査方向Sに関する長さの中央を通過する正立等倍レンズ30の中心軸C0と、3つの前記画素列R,G,Bのうち副走査方向について中央にある緑の画素列Gの中心軸C2とが一致するように、正立等倍レンズ30と各画素列R,G,Bが配置されている。
以上説明したように、この光書き込み装置1は、各画素列R,G,Bの副走査方向のサイズが小さいため、その主走査方向Mに平行な中心軸C2を正立等倍レンズ30の中心軸C0に合致して配置した場合、正立等倍レンズ30の副走査方向Sの一方側にあるレンズ列の中心軸と、副走査方向Sの他方側にあるレンズ列の中心軸との間に、3つの画素列R,G,Bの各中心軸C1〜C3を配置することができる。正立等倍レンズ30を構成する屈折率分布型レンズ31と、画素20との位置関係は、すべての屈折率分布型レンズ31において同一になるものではなく、そのため正立等倍レンズ30から出射した光の光度には主走査方向Mに沿って規則的な強弱の繰り返しパターンが生じることになるが、3つの画素列R,G,Bは、正立等倍レンズ30の中心軸C0に近い位置に配置されているため、正立等倍レンズ30から出射される光の光度が主走査方向Mに沿って規則的に変動する変動量は可及的に減少し、書き込み対象Wに形成する画像の画質が向上する効果が得られる。
また、3つの画素列R,G,Bの副走査方向Sの寸法が小さく、正立等倍レンズ30の中心軸C0に近い位置に配置できるということは、屈折率分布型レンズ31の径がより小さかったり、屈折率分布型レンズ31の径が同じ正立等倍レンズ30の場合は副走査方向Aに並ぶ主走査方向Bのレンズ列数がより少なくしたりした正立等倍レンズ30であっても、本発明の光書き込み装置1の光学系として利用できることを意味し、より安価なコストで画質の良好な光書き込み装置1を実現できることとなる。本実施形態では、画素20の主走査方向Mの長さ(X)の4倍程度の直径の屈折率分布型レンズ31を千鳥状に2列集積した標準的で比較的安価な正立等倍レンズ30を採用して効果を挙げることができる。
図7を参照して、本実施形態のように千鳥状に並んだ画素20,20の対向位置をカットして電気的に独立させる構造の利点を本願発明者等の知見に基づいて再度説明する。
図7は横方向を主走査方向とし、縦方向を副走査方向とする画素列の図である。同図(1)は各画素40を電気的に独立させるために、主走査方向について所定の間隔をおいて画素40を配置した状態を示している。この構造では、書き込み対象の上には主走査方向について連続した線を形成することができず、画像の品位は不十分となる。そこで、同図(2)のように、主走査方向について間隔を設けずに画素40を配置することも考えられるが、これでは各画素40を電気的に独立に駆動することができず、採用できない。そこで、同図(3)のように主走査方向を長手方向とする千鳥状の配置が考えられたが、この構造では副走査方向に隣接する2個の画素40,40の角部が接触しているため、やはり採用できない。特許文献1の画像露光装置における発光素子の千鳥配置は、このような発光素子の千鳥配置における難点を避けるために、千鳥状に隣接している画素と画素の間に副走査方向の間隔をとって、両画素を電気的に独立させたものである。しかしながら、この構成では、副走査方向のサイズが拡大してしまい、画像露光装置又は光書き込み装置としてのサイズも大型化し、市場からのコンパクト化の要請に応えられない。そこで、本発明者等は、同図(3)において千鳥状に並ぶ画素40,40の対向する角部をカットして同図(4)に示すような八角形とし、副走査方向の間隔をとらずに済むようにし、さらに形状を主走査方向に長く、副走査方向に短い横長形状とすることにより、画質の高い千鳥配列を電気的接続の困難性なしで、しかも副走査方向の寸法を狭小化を達成しつつ、安価な正立等倍レンズで実現できるようにしたものである。
図7は横方向を主走査方向とし、縦方向を副走査方向とする画素列の図である。同図(1)は各画素40を電気的に独立させるために、主走査方向について所定の間隔をおいて画素40を配置した状態を示している。この構造では、書き込み対象の上には主走査方向について連続した線を形成することができず、画像の品位は不十分となる。そこで、同図(2)のように、主走査方向について間隔を設けずに画素40を配置することも考えられるが、これでは各画素40を電気的に独立に駆動することができず、採用できない。そこで、同図(3)のように主走査方向を長手方向とする千鳥状の配置が考えられたが、この構造では副走査方向に隣接する2個の画素40,40の角部が接触しているため、やはり採用できない。特許文献1の画像露光装置における発光素子の千鳥配置は、このような発光素子の千鳥配置における難点を避けるために、千鳥状に隣接している画素と画素の間に副走査方向の間隔をとって、両画素を電気的に独立させたものである。しかしながら、この構成では、副走査方向のサイズが拡大してしまい、画像露光装置又は光書き込み装置としてのサイズも大型化し、市場からのコンパクト化の要請に応えられない。そこで、本発明者等は、同図(3)において千鳥状に並ぶ画素40,40の対向する角部をカットして同図(4)に示すような八角形とし、副走査方向の間隔をとらずに済むようにし、さらに形状を主走査方向に長く、副走査方向に短い横長形状とすることにより、画質の高い千鳥配列を電気的接続の困難性なしで、しかも副走査方向の寸法を狭小化を達成しつつ、安価な正立等倍レンズで実現できるようにしたものである。
以上説明した実施形態では、画素20の形状を八角形とし、隣接する画素20と画素20の主走査方向Mの間隔を0とし、また副走査方向Sの間隔も0となっていた。しかしながら、本実施形態では千鳥状に並んだ画素20は対向位置をカットした形状となっているため、図4に示すように、図3と同一の八角形である千鳥方向に隣接した画素20と画素20を、副走査方向Sについて重なるような配置とすることもできる。この配置例であれば、副走査方向Sに関するサイズをさらに狭小化することができる。
図5は、画素20の形状を六角形とした例である。すなわち、各画素列R,G,Bにおいて、千鳥方向に隣接した画素20と画素20の対向する角部のみを同一の正三角形状に切除して得られる形状である。この形状例によっても図3の形状例と同等の効果が得られる。
図6は、画素20の形状を楕円形とした例である。この楕円は、主走査方向Mを長軸とし副走査方向Sを短軸とした楕円であり、図3に示す八角形の画素20の角をさらに丸めた形状である。この形状例によっても図3の形状例と同等の効果が得られる。
1…光書き込み装置
2…光源としての有機EL素子
20…画素
30…正立等倍レンズ
31…正立等倍レンズを構成する単位レンズとしての屈折率分布型レンズ
S…副走査方向
M…主走査方向
a…第1の一対の辺
b…第2の一対の辺
C1,C2,C3…画素列の中心軸
C0…正立等倍レンズの中心軸
R,G,B…画素列
X…第1間隔
Y…第2間隔
W…書き込み対象
2…光源としての有機EL素子
20…画素
30…正立等倍レンズ
31…正立等倍レンズを構成する単位レンズとしての屈折率分布型レンズ
S…副走査方向
M…主走査方向
a…第1の一対の辺
b…第2の一対の辺
C1,C2,C3…画素列の中心軸
C0…正立等倍レンズの中心軸
R,G,B…画素列
X…第1間隔
Y…第2間隔
W…書き込み対象
Claims (5)
- 主走査方向を長手方向として千鳥状に配置された複数の画素からなる画素列を有し、書き込み対象に対し主走査方向に直交する副走査方向に沿って相対的に移動しながら前記画素を選択的に発光させることにより前記書き込み対象に画像の書き込みを行う光書き込み装置において、
前記画素列において、副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の互いに対応する各部分が電気的に導通しない分離形状とされたことを特徴とする光書き込み装置。 - 副走査方向の異なる位置に配置された隣接する2つの前記画素は、主走査方向の間隔が実質的に0であり、副走査方向の間隔が実質的に0又は副走査方向について重なっていることを特徴とする請求項1記載の光書き込み装置。
- 前記画素は、
主走査方向に平行で副走査方向に第1間隔をおいて配置された第1の一対の辺と、副走査方向に平行で主走査方向に前記第1間隔より大きい第2間隔をおいて配置された第2の一対の辺と、からなる四角形の四つの隅を切除してなる八角形と、
主走査方向に平行で副走査方向に第1間隔をおいて配置された第1の一対の辺と、副走査方向に平行で主走査方向に前記第1間隔より大きい第2間隔をおいて配置された第2の一対の辺と、からなる四角形の四つの隅のうち、隣接する他の前記画素と対面する二つの隅を切除してなる六角形と、
主走査方向を長軸とし副走査方向を短軸とする楕円と、
を含む形状群から選択された一の形状であることを特徴とする請求項2記載の光書き込み装置。 - 副走査方向の異なる2つの位置に隣接して配置された2つの画素の最も接近する距離Dが、3μm<D<(画素の副走査方向の長さ)/ (2√2)を満たすことを特徴とする請求項2記載の光書き込み装置。
- 赤、緑、青の各発光色を有する3つの前記画素列が、互いに平行に副走査方向に所定間隔をおいて並んで配置されており、
主走査方向に沿って並べられた複数の単位レンズからなるレンズ列が副走査方向に複数列配置されてなり、前記画素列から照射される光を集束して前記書き込み対象に照射する正立等倍レンズを備えており、
前記正立等倍レンズにおいて副走査方向の一方側の端部にある前記レンズ列の主走査方向に平行な中心軸と、副走査方向の他方側の端部にある前記レンズ列の主走査方向に平行な中心軸との間に、3つの前記画素列の各中心軸が配置されているとともに、
主走査方向に平行で前記正立等倍レンズの副走査方向に関する長さの中央を通過する前記正立等倍レンズの中心軸と、3つの前記画素列のうち副走査方向について中央にある前記画素列の主走査方向に平行な中心軸とが一致するように、前記正立等倍レンズと前記画素列が配置されていることを特徴とする請求項1〜4の何れか一つに記載の光書き込み装置。
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| EP0510274A1 (en) * | 1991-04-25 | 1992-10-28 | Hewlett-Packard Company | Light emitting diode printhead |
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| JP2012056123A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 発光素子基板、露光装置、及び画像形成装置 |
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| JP2012056123A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 発光素子基板、露光装置、及び画像形成装置 |
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