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JP2017140069A - シャワーヘッド - Google Patents

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JP2017140069A
JP2017140069A JP2016021544A JP2016021544A JP2017140069A JP 2017140069 A JP2017140069 A JP 2017140069A JP 2016021544 A JP2016021544 A JP 2016021544A JP 2016021544 A JP2016021544 A JP 2016021544A JP 2017140069 A JP2017140069 A JP 2017140069A
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宏彦 佐藤
Hirohiko Sato
宏彦 佐藤
大久保 貴泰
Takayasu Okubo
貴泰 大久保
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Abstract

【課題】シャワー水の切替が握り部を握った手の指だけで容易に行え、両手による操作を排した取扱性に優れるシャワーヘッドを提供する。
【解決手段】 ヘッド部を仕切壁13により上下空間に仕切り、下流側空間に散水部ユニット10を設けるとともに、仕切壁に上流側空間と散水部を連通する弁孔を設け、前記仕切壁13に支持軸8を介してボール弁保持リンクレバー6を回動自在に軸支するとともに、このボール弁保持リンクレバーに前記弁孔を開閉するボール弁5を保持するとともに第1係合部61を形成し、前記支持軸(支点)とボール弁(作用点)との距離より支持軸(支点)と第1係合部(力点)との距離を大きくし、外部で回動操作する切替レバー9に前記第1係合部と係合する第2係合部95を設けることにより、切替レバーの操作力を小さくした。
【選択図】図3

Description

本発明は、シャワー水の噴射形態を切替える機能を有するシャワーヘッドに関するものである。
従来、一般家庭やホテルなどの浴室、又は温泉、浴場などで使用されるシャワーヘッドにおいて、シャワー水の噴射形態を切替える機能を有するシャワーヘッドが知られている(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
この種のシャワーヘッドは、ヘッド部内を仕切壁により上流側空間と下流側空間に仕切り、下流側空間には互いに噴射形態が異なる第1噴射ゾーンと第2噴射ゾーンを形成するとともに、上流側空間にボール弁を配し、このボール弁で上記仕切壁に形成した弁孔を開閉するように構成されている。ボール弁はヘッド部に回動可能に設けられた切替レバーで移動させるようになっており、ボール弁が前記弁孔を開閉することで散水部から噴射されるシャワー水の噴射形態、例えば通常シャワーと柔らかシャワーとを切替えるようになっている。
特開2002-126583号公報 特開2002-165719号公報
上記従来のシャワーヘッドにあっては、切替レバーを回転操作するだけでシャワー水の切替えを行うことができるとされているが、ボール弁が弁孔を閉じている時にはボール弁には水圧がかかっているのでボールを動かす抵抗が大きくなっており、このためボール弁を弁孔から離そうとするには大きな力が必要となって、シャワーヘッドの握り部を握った手の指だけで切替レバーを回転させることは難しいものがあった。このため、切替えの際に、切替レバーをもう一方の手で操作しなければならない場合があり、使い勝手が悪いものであった。
また、シャワー水の噴射形態として、例えば、肌触りの柔らかさが異なる2種類のシャワー水を切替えて吐出させることができるシャワーヘッドにおいて、これら2種類のシャワー水を同時に吐出させることにより、これら別個のシャワー水とはさらに異なる肌触りの柔らかなシャワー水を吐出させたい場合には、従来のシャワーヘッドでは構造上対応できないものであった。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、シャワー水の切替えが握り部を握った手の指だけで容易に行え、両手による操作を排した取扱性に優れるシャワーヘッドを提供することを目的とする。
また、本発明は、異なる2種類のシャワー水のみでなく、2種類のシャワー水を同時に噴射させることもできるシャワーヘッドを提供することを目的とする。
上記目的を達するために、本発明の請求項1に係るシャワーヘッドは、
内部に通水路を有する握り部と、内部空間を有し、この内部空間の一端が前記握り部の通水路に連通されるとともに他端に散水部が形成されたヘッド部と、前記内部空間を前記通水路に連なる上流側空間と前記散水部側となる下流側空間とに仕切るとともに、これら上流側空間と下流側空間を連通させる弁孔が設けられた仕切壁と、前記上流側空間に設けられ、前記弁孔を開閉して前記上流側空間と散水部とをそれぞれ通水状態と止水状態とに切替えるボール弁を備えた切替ユニットと、前記ヘッド部に回動自在に取付けられ、前記切替ユニットの操作を行う切替レバーと、を備え、
前記切替ユニットは、前記仕切壁に支持軸を介して回動自在に枢着されるとともに、前記ボール弁が保持されたボール弁保持リンクレバーと、前記ボール弁保持リンクレバーにおける前記支持軸との距離が前記支持軸とボール弁の中心との距離よりも大きな位置に設けられた第1係合部と、を備え、
前記切替レバーには、前記ボール弁保持リンクレバーの第1係合部に係合して切替レバーの回動を前記ボール弁保持リンクレバーの回動に伝える第2係合部が設けられたことを特徴とするものである。
本発明の請求項2に係るシャワーヘッドは、
前記下流側空間に設けられた散水部は、シャワー水の噴射形態が互いに異なる第1噴射ゾーンと第2噴射ゾーンとに区分されており、前記仕切壁には、前記上流側空間と前記第1噴射ゾーンを連通する第1弁孔及び前記上流側空間と第2噴射ゾーンを連通する第2弁孔が設けられており、前記切替レバーの回動操作に伴う第2係合部の動きが第1係合部を介して前記ボール弁保持リンクレバーの回動に変換されることにより、前記ボール弁が前記第1弁孔及び第2弁孔を開閉して前記上流側空間と前記第1噴射ゾーン及び前記上流側空間と第2噴射ゾーンとをそれぞれ通水状態と止水状態とに切替えることを特徴とするものである。
本発明の請求項3に係るシャワーヘッドは、
前記切替ユニットには、前記第1弁孔と第2弁孔の両方が開放状態となるよう前記ボール弁をこれら第1弁孔及び第2弁孔と対向しない位置に停止させるべく前記仕切壁とボール弁保持リンクレバーとを相互に係脱自在に係止させる係止手段が設けられたことを特徴とするものである。
本発明の請求項4に係るシャワーヘッドは、
前記下流側空間には、上流側空間から弁孔を通じて流入された水の流れを分散させる整流部材を設けたことを特徴とするものである。
請求項1の発明によれば、切替レバーを回動操作すると、該切替レバーの回動が第2係合部を通じて第1係合部に伝えられ、これによりボール弁保持リンクレバーが支持軸を中心として回動されるのでボール弁が移動させられる。前記ボール弁保持リンクレバーには、前記支持軸と第1係合部との距離よりも短い位置にボール弁が保持されているので、リンク機構の原理によりボール弁を動かす力が小さくて済む。すなわち、切替レバーから力が伝えられる第1係合部はリンク機構における力点となり、これにより移動させられるボール弁は作用点となり、力点と支持軸(支点)との距離より作用点と支持軸との距離が短いので、小さな力でボール弁を動かすことが出来る。この結果、シャワー水の切替が小さな力で可能になり、握り部を握った手の指だけで容易に行え、両手による操作を排した取扱性に優れるシャワーヘッドを提供することができる。
請求項2の発明によれば、散水部にシャワー水の噴射形態が互いに異なる第1噴射ゾーンと第2噴射ゾーンを設けるとともに、ボール弁によってこれら第1噴射ゾーンと第2噴射ゾーンへの送水を切替えることで、異なる2種類のシャワー水をそれぞれ別個に噴射することができる。この場合、各噴射ゾーンに連通する第1の弁孔と第2弁孔は互いに干渉しないように所定の距離を離す必要があり、このためその距離に応じてボール弁を移動させなければならない。すなわち、弁孔が1個の場合はボール弁を弁孔から僅かに引き離せば該弁孔は開くが、弁孔が2個ある場合はボール弁をこれら弁孔間の距離だけ大きく移動させる必要があり、この場合、前記ボール弁保持リンクレバーを用いれば距離が大きくても小さい力で移動させることが出きる。
また、請求項3の発明によれば、前記ボール弁を第1弁孔及び第2弁孔と非対向となる位置に停止させる係止手段を設けたので、前記2種類のシャワー水を同時に噴射させることもできるシャワーヘッドを提供することができる。
請求項4の発明によれば、弁孔から散水部に流入した水は整流部材によって散水部の全体に等しく分散して行きわたり、その結果、各散水部より均一に噴射されることになる。
図1は、本発明の一実施形態に係るシャワーヘッドの側面図である。 図2は、シャワーヘッドの正面図である。 図3は、シャワーヘッドの主要構成要素を示す分解した斜視図である。 図4は、ヘッド部の断面を示し、図8におけるIV−IV線に沿う断面図である。 図5は、ヘッド部の他の方向の断面を示し、図7におけるV−V線に沿う断面図である。 図6は、ヘッド部内部を上方から見た平面図であり、第1弁孔及び第2弁孔が開いた状態の平面図である。 図7は、ヘッド部内部を上方から見た平面図であり、第1弁孔が開かれ第2弁孔が閉じられた状態の平面図である。 図8は、ヘッド部内部を上方から見た平面図であり、第1弁孔が閉じられ第2弁孔が開かれた状態の平面図である。
以下、本発明に係るシャワーヘッドの実施形態について、図に基づいて詳しく説明する。なお、以下に説明する実施形態は、本発明を実施するに好ましい具体例であるから技術的に種々の限定がされているが、本発明は、以下の説明において特に発明を限定する旨が明記されていない限り、これらの形態に限定されるものではない。
図に示すシャワーヘッド100は、例えば、一般家庭やホテルなどの浴室、又は温泉、浴場などで使用されるものである。シャワーヘッド100は、図示しない元栓である水栓に接続されており、その水栓からシャワーホース(図示しない)を介して供給される水又はお湯など(以下、単に「水」と表記)を散水するように構成されている。そして、このシャワーヘッド100は、シャワー水の噴射形態を3通りの形態に選択するように切替可能に構成されている。
このシャワーヘッド100の構成について、概要を説明したのち各部について詳述する。
シャワーヘッド100は、図1〜図4に示すように、握り部2と、ヘッド部1と、これら握り部2とヘッド部1を連結するジョイント部3と、散水部ユニット10と、切替ユニット12と、切替レバー9とを備えている。
握り部2は内部に通水路20(図4)を備えており、前記シャワーホースに連結されるものであって、水栓より送られてくる水をヘッド部1側へ導く。
ジョイント部3は、図示しないが複数の球形継手を連結してあり、ヘッド部1が握り部2に対して上下及び左右に向きを変えられるように屈曲可能に構成されており、これにより、ヘッド部1を握ってシャワー水の噴射方向を自由に変えることができるようになっている。
なお、握り部2にはストップスイッチ25が取り付けられており、このストップスイッチ25は、詳細な説明は省略するが、握り部2側からヘッド部1側に水が流れるのを一時的に止める一時止水弁を構成している。
ヘッド部1は、内部空間を有しており、この内部空間の一端に握り部2の通水路20と連通する給水口21が開口されるとともに他端に開口部1aが形成されている。ヘッド部1内には仕切壁13が設けられており、この仕切壁13は、ヘッド部1の内部空間を給水口21側となる上流側空間Aと散水部ユニット10側となる下流側空間Bとに仕切っている。
ヘッド部1の開口部1aには散水部ユニット10が装着されている。
散水部ユニット10はキャップ部材14を備えており、このキャップ部材14をヘッド部1の開口部1aに外嵌することで散水部ユニット10はヘッド部1に固定されている。
散水部ユニット10の内部は隔壁11により第1噴射ゾーン10aと第2噴射ゾーン10bの2つの空間に区画されている。すなわち、隔壁11は、ヘッド部1内における下流側空間B内を第1噴射ゾーン10aと第2噴射ゾーン10bの2つの空間に区画するものであって、第1噴射ゾーン10aは散水部ユニット10の中央部に形成されるとともに、第2噴射ゾーン10bは第1噴射ゾーン10aを取り巻いてドーナツ状に形成されている。
第1噴射ゾーン10aの開口部には第1散水板100aが取り付けられているとともに、第2噴射ゾーン10bには第2散水板100bが取り付けられている。
第1散水板100aには、孔径が0.3〜0.5mm、例えば0.4mmの散水孔100aaが200〜300、例えば239個形成されている。
第2散水板100bには、孔径が0.05〜0.1mm、例えば0.09mmの散水孔100bbが1500〜3000、例えば2200個形成されている。
これにより、第1噴射ゾーン10aから噴射されるシャワー水は、標準タイプのシャワーヘッド(散水孔の大きさが0.6〜1.0mm、孔数60〜100個)に比べて、節水されるとともに柔らかな肌当りとなっている。
また、第2噴射ゾーン10bから噴射されるシャワー水は、前記第1噴射ゾーン10aより噴射される柔らかな水流よりもさらに節水され、かつさらに柔らかな肌当りとなっている。
ヘッド部1の内部空間を上下に仕切る前記仕切壁13は、この実施形態では平面視において略円形とされている。この仕切壁13の中心寄りには第1通水孔30aが、外縁部には第2通水孔30bがそれぞれ該仕切壁13の厚み方向に貫設されている。第1通水孔30aは前記第1噴射ゾーン10aに連通しているとともに、第2通水孔30bは第2噴射ゾーン10bに連通しており、握り部2からヘッド部1内の上流側空間Aに給水された水は、これら第1通水孔30aと第2通水孔30bを介してのみそれぞれ第1噴射ゾーン10aおよび第2噴射ゾーン10bに通過することができる。
また、この仕切壁13の外縁部において切替レバー9の設置位置に対応する箇所には切替レバー挿通孔(図示省略)が貫設されるとともに、切替レバー9を支持するパイプ状の支持部材93が設けられている。
ところで、第1通水孔30aや第2通水孔30bからそれぞれ第1噴射ゾーン10aや第2噴射ゾーン10bに水が勢いよく流れ込むと、各ゾーン10a,10bの散水板100a、100bにおいて第1通水孔30a及び第2通水孔30bの開口部にそれぞれ近い箇所から噴射されるシャワー水と、これらの箇所から遠く離れた箇所から噴射されるシャワー水との間で水圧の差に起因して噴射速度に差が生じることになり、各散水板100a、100bのそれぞれ全域からシャワー水が均一に噴射されない虞がある。
そこで、仕切壁13の下流側において、各第1噴射ゾーン10aおよび第2噴射ゾーン10bにそれぞれ整流部材15a、15bが設けられている。この実施例の整流部材15a、15bは、それぞれ散水板100a,100bに対向した平板であり、これらの平板に複数の整流孔15aa、15bbが均等な分布をなして形成されている。
これにより、第1通水孔30a及び第2通水孔30bから第1噴射ゾーン10a及び第2噴射ゾーン10b内に流れ込んだ水は、それぞれ直下の整流部材15a、15bに一度衝突したあと周辺方向に分流し、それぞれの多数の整流孔15aa、15bbから分散して第1散水板100a、及び100bに向かって流れることとなり、各散水板100a、100bからそれぞれの散水孔の全体に亘りシャワー水が均等に噴出されることになる。
切替ユニット12は、仕切壁13の上流側空間Aに設けられ、上流側空間Aと第1噴射ゾーン10a及び第2噴射ゾーン10bとの通水状態と止水状態とを切り替えるものである。
本実施形態の切替ユニット12は、仕切壁13に固定されたベース部材4を備えており、このベース部材4には、第1弁孔41a及び第2弁孔41bが設けられている。また、切替ユニット12は、前記第1弁孔41aと仕切壁13の第1通水孔30aとを接続する第1パイプ45a及び第2弁孔41bと第2通水孔30bとを接続する第2パイプ45bを備えている。さらに、該切替ユニット12は、ベース部材4の第1、第2弁孔41a,41bが設けられた面に支持軸8により揺動自在に枢着されこれら第1、第2弁孔41a,41bを開閉するボール弁5を備えるとともに、一端縁に、支持軸8とボール弁5の中心とを通る直線を挟んで対称に一対の係合溝61a及び61bが形成された第1係合部61を有するボール弁保持リンクレバー6と、を備えている。
ベース部材4は、仕切壁13に固定される横断面円弧状の脚部4aと、この脚部4aの上端に設けられた円盤状の基盤4bと、この基盤4b上に載置固定された弁座部材4cとから構成されている。
脚部4aは、その開放部分が、前記切替レバー9を支持するパイプ状の支持部材93に対向するように仕切壁13に固定されている。
基盤4bは、その中心にボール弁保持リンクレバー6を枢着するための支持軸8が挿通される軸挿通孔48aと、第1パイプ45aが接続される第1パイプ接続孔46aと、第2パイプ45bが接続される第2パイプ接続孔46bとを備えている。軸挿通孔48aには筒状のスペーサ49が一体的に設けられている。
弁座部材4cは、その中心に支持軸8が挿通される挿通孔48bが設けられている。また、基盤4bの第1パイプ接続孔46a及び第2パイプ接続孔46bに対応する位置に弁孔配設部44が開設されている。さらに、この弁孔配設部44と挿通孔48bを挟んで反対側には、本発明の係止機構を構成する円形の第1〜第3ストッパー溝47a,47b,47cが、挿通孔48bを中心とする同一円周上に円弧状に配設されている。このようになる弁座部材4cは基盤4b上に載置されて固定されている。
また、この弁座部材4cの弁孔配設部44には、底面に貫通孔を有する矩形の皿状の弁座43が2個嵌入固定されるとともに、これら弁座43,43に外形状が矩形で通孔が円形のパッキン42,42が嵌入固定されている。これにより、上記第1弁孔41aと第2弁孔41bが構成される。
前記第1パイプ45aは、上記第1パイプ接続孔46aと仕切壁13の第1通水孔30aとの間に接続される。本実施形態の例では、第1パイプ接続孔46aの直下に第1通水孔30aが位置するように構成されているので、この第1パイプ45aは直管で構成されている。
また、前記第2パイプ45bは、上記第2パイプ接続孔46bと仕切壁13の第2通水孔30bとの間に接続される。ここで、第2通水孔30bは第2パイプ接続孔46bの直下に存在しないため、この第2パイプはクランク状に屈曲されたパイプで構成されている。
支持軸8は、雄ネジ部8aと、この雄ネジ部8aの直下に設けられた角柱状の回転阻止部8bと、この回転阻止部8bの直下に設けられた円柱状の主軸部8cと、この主軸部8cの下端に設けられたフランジ部8dとから構成されている。主軸部8cの長さは、上記基盤4bにおける軸挿通孔48aのスペーサ49の長さと略同一寸法とされている。これにより、後述するナット部材81を雄ネジ部8aに螺着して締め込んでもボール弁保持リンクレバー6がベース部材4に必要以上に圧接されるのが防止され、ナット部材81の締め付けすぎに起因するボール弁保持リンクレバー6の回動不良が生じないように図られている。
ボール弁保持リンクレバー6は、支持軸8が挿通される軸孔68と、ボール弁5と、このボール弁5を保持する弁保持筒部50と、本発明の係止手段を構成する上記弁座部材4cの第1〜第3ストッパー溝47a,47b,47cに係合するストッパー部7と、前記切替レバー9と係合する第1係合部61とを備えている。
軸孔68は、図5に示すように、支持軸8の回転阻止部8bが嵌入される横断面六角形のボルト回転阻止孔68aと、雄ネジ部8aが挿通される雄ネジ挿通部68bとから構成されている。
ボール弁5は、防錆性に優れた金属或いは耐久性に優れた合成樹脂製の球体からなるものであり、このボール弁5は、ボール弁保持リンクレバー6の弁保持筒部50に、ボール弁5が第1弁孔41a及び第2弁孔41bの各中心線に沿う方向にのみ摺動可能に保持されている。弁保持筒部50の内部にはボール弁5を常に弁保持筒部50から押し出す方向に付勢するコイルスプリング51が設けられている。
このような構成により、ボール弁5は第1弁孔41a及び第2弁孔41bに対してその真正面から押圧されるので、水圧の影響を受けることなく確実に第1、第2弁孔41a,41bを閉塞することができる。
係止手段を構成する前記ストッパー部7は、ストッパーピン71と、このストッパーピン71を収容するピン収容部72と、このピン収容部72内に挿入されストッパーピン71を常に外部に押し出す方向に付勢するコイルスプリング73とから構成されている。
前記第1係合部61は、ストッパー部7と軸孔68を挟んだ反対側の位置であって弁保持筒部50の外側にこれと近接して設けられている。第1係合部61、弁保持筒部50、軸孔68、ストッパー部7はこの順に一直線上に並ぶように配設されており、第1係合部61には、該直線を挟んで対称に係合溝61a及び61bが形成されている。
この場合、ボール弁保持リンクレバー6においては、第1係合部と軸孔68の中心との距離が、弁保持筒部50に収容されたボール弁5の中心位置と軸孔68の中心との距離より大きく形成されている。このため、第1係合部61、すなわちこれら係合溝61a及び61bは、ボール弁保持リンクレバー6を、支持軸8を支点として回動させる力点として作用するものであり、ボール弁5は作用点として作用されるようになっている。
前記切替レバー9は、その先端が握り部2側に臨むようにヘッド部1の他端側に回動自在に設けられている。
この切替レバー9は、前記切替ユニット12のボール弁保持リンクレバー6を回動し、ボール弁5を第1弁孔41aと第2弁孔41bとの間で移動させるためのものである。切替レバー9は、回動軸92と、この回動軸92の一端部に取り付けられた操作レバー91と、回動軸92の他端部に取り付けられたアーム部94と、このアーム部94の先端部に設けられた第2係合部95とで構成されており、第2係合部95はアーム部94に取り付けられた一対の係合ピン95a及び95bにより形成されている。
回動軸92は、上記仕切壁13に設けられた筒状の支持部材93に挿通され、これにより切替レバー9が回動自在に支持されている。
操作レバー91は、図1及び図2に示すように、その先端が握り部2側に臨むように回動軸92の一端部に取り付けられている。ここで、この操作レバー91の嵌合孔91aも回動軸92の一端部の形状と同一の異形に形成されているので、操作レバー91の嵌合孔91aと回動軸92の一端部とを嵌着させるだけで操作レバー91の空回りを招くことなく両者を一体的に連結することができる。
アーム部94は、平面視二等辺三角形状又は正三角形状に形成されたもので、その頂点部分が回動軸92の他端部に固定されている。
一対の係合ピン95a及びピン95bは、それぞれアーム部94の残る2つの頂点部分にそれぞれ配設されている。これら係合ピン95a,95bは、それぞれその外径寸法が、前記ボール弁保持リンクレバー6の係合溝61a及び61bの幅寸法と等しいか或いは僅かに小さく設定されたもので、これら係合溝61a及び61bに摺動可能に係合し、操作レバー91の回動をボール弁保持リンクレバー6に無駄なく伝達して、ボール弁保持リンクレバー6を回動させるように図られている。
−シャワーヘッドの動作−
次に、シャワーヘッド100の動作の一例について説明する。なお、以下の説明において特に明記されない限り、ボール弁保持リンクレバー6や切替レバー9のアーム部94の回動方向は仕切壁13を上流側から正面視した視点における回動方向を示している。
[第1噴射ゾーン10aから水を噴出させるよう切り替える場合]
初期状態を、図6に示すように、ボール弁5が第1弁孔41aと第2弁孔41bとの間にある状態としたとき、使用者が握り部2を手に持った状態で、操作レバー91を時計回りの方向(図6では矢印R方向)に揺動させると、操作レバー91の回動が回動軸92を介してアーム部94に伝達され、このアーム部94は時計回りに回動する。すると、初期状態でボール弁保持リンクレバー6の第1係合部61における係合溝61a,61b内に相互に等しい深さまで入り込んでいた第2係合部における係合ピン95a,95bのうち、一方の係合ピン95aが一方の係合溝61a側の側縁を該側縁に対して摺動しつつ押すこととなり、他方の係合ピン95bが他方の係合溝61bの側縁に対して摺動しつつ押すこととなり、やがて他方の係合ピン95bが第2操作溝61bから抜け出る方向に動く。このような一連の動作により、これら係合ピン95a、95bと係合溝61a、61b、すなわち第1係合部61と第2係合部95を介して、操作レバー91の力がボール弁保持リンクレバー6に伝えられ、それによってボール弁保持リンクレバー6が反時計回りに回動する。その結果、図7に示すように、ボール弁5が第2弁孔41bの位置に移動し、そこに着座して第2弁孔41bが閉塞される。
またこのとき、ストッパーピン71が第2ストッパー溝47bから離脱して第1ストッパー溝47aに嵌り込むことでボール弁保持リンクレバー6の位置が固定されるとともに、該ストッパーピン71がコイルスプリング73に押圧されて第1ストッパー溝47a内に嵌る際の音がクリック音として使用者に伝わり、切替え動作が終わったことが確認できる。
その結果、第1弁孔41aは解放されることになるため、ヘッド部1内の上流側空間A内の水は第1弁孔41aのみから取り込まれ、第1パイプ45aを介して第1噴射ゾーン10aに流入する。流入した水は整流部材15aの作用によって第1噴射ゾーン10aの全体に等しく行きわたり、その結果、水は第1散水板100aのみから均一に噴射される。
[第2噴射ゾーン10bから水を噴出させるよう切り替える場合]
初期状態を、図6に示すように、ボール弁5が第1弁孔41aと第2弁孔41bとの間にある状態としたとき、使用者が握り部2を手に持った状態で、操作レバー91を反時計回りの方向(図6では矢印L方向)に揺動させると、操作レバー91の回動が回動軸92を介してアーム部94に伝達され、アーム部94は反時計回りに回動する。すると、初期状態でボール弁保持リンクレバー6の係合溝61a,61b内に相互に等しい深さまで入り込んでいた係合ピン95a,95bのうち、他方の係合ピン95bが他方の係合溝61bの側縁を摺動しつつ押すとともに、一方の係合ピン95aが一方の係合溝61aの側縁を摺動しつつ押すこととなり、やがて一方の係合ピン95aが一方の係合溝61aから抜け出る方向に動く。このような一連の動作により、操作レバー91の力が第2係合部95から第1係合部61を介してボール弁保持リンクレバー6に対して時計回りの力として加えられる。その結果、図8に示すように、ボール弁5が第1弁孔41aの位置に移動し、そこに着座して第1弁孔41aが閉塞される。
またこのとき、ストッパーピン71が第2ストッパー溝47bから離脱して第3ストッパー溝47cに嵌りこむことでボール弁保持リンクレバー6の位置が固定されるとともに、該ストッパーピン71がコイルスプリング73に押圧されて第3ストッパー溝47c内に嵌る際の音がクリック音として使用者に伝わり、切替え動作が終わったことが確認できる
その一方で、第2弁孔41bは解放されることになるため、ヘッド部1内の上流側空間A内の水は第2弁孔41bのみから取り込まれ、第2パイプ45bを介して第2噴射ゾーン10bに流入する。流入した水は整流部材15bの作用によって第2噴射ゾーン10bの全体に等しく行きわたり、その結果、水は第2散水板100bのみから均一に噴射される。
[第1噴射ゾーン10aと第2噴射ゾーン10bの双方から水を噴出させる場合]
第1弁孔41aが開かれた図7に示す状態から第1噴射ゾーン10aと第2噴射ゾーン10bの双方から水を噴出させるには、使用者が握り部2を手に持った状態で、操作レバー91を反時計回りの方向(矢印L方向)に回動させる。すると、操作レバー91の回動が回動軸92を介してアーム部94に伝達され、第2係合部95から第1係合部61を介してボール弁保持リンクレバー6に伝えられ、ボール弁保持リンクレバー6及び操作レバー91は、図6に示す状態に戻る。
このとき、ストッパーピン71が第1ストッパー溝47aから離脱して第2ストッパー溝47bに嵌りこむことでボール弁保持リンクレバー6の位置が固定されるとともに、該ストッパーピン71がコイルスプリング73に押圧されて第1ストッパー溝47a内に嵌る際の音がクリック音として使用者に伝わり、切替え動作が終わったことが確認できる。
この結果、第1、第2弁孔41a,41bの中間位置にボール弁5が留まることとなり、第1、第2弁孔41a,41bの両方が開かれることになる。その結果、ヘッド部1内の上流側空間A内の水は第1、第2弁孔41a,41bの両方からそれぞれ第1、第2パイプ45a,45bを介して第1、第2噴射ゾーン10a,10bに流入する。流入する水はそれぞれの噴射ゾーン10a,10bにおいて整流部材15a、15bの作用によって各噴射ゾーン10a,10bの全体に等しく行きわたり、その結果、水は両方の散水板100a、100bから均一に噴射される。
本実施形態では、以上の通り、仕切壁13に取り付けた支持軸8にボール弁保持リンクレバー6を回動自在に軸支するとともに、このボール弁保持リンクレバー6には、前記支持軸8が挿通される軸孔68と、ボール弁5が保持される弁保持筒部50と、第1係合部61とをほぼ一直線に並べて形成し、これに対し切替レバー9には前記第1係合部61に係合する第2係合部95を設けたので、操作レバー91の回動を第2係合部95、第1係合部61を経てボール弁保持リンクレバー6に伝え、ボール弁保持リンクレバー6を回動させることができる。
この場合、第1係合部61がリンク機構の力点となり、ボール弁5が作用点となり、軸孔68(支点)とボール弁5の中心位置(作用点)との距離に比べて、軸孔68(支点)と第1係合部61(力点)との距離を大きく設定してあるので、ボール弁5を動かすために第1係合部61に加える力は小さくてよい。よって、操作レバー91から第2係合部95を通じて第1係合部61に与える力は小さくてすむ。
すなわち、従来の構造のように、切替レバー9のアーム部94に弁保持筒を一体的に形成してこれにボール弁を収容し、操作レバー91によって直接ボール弁を動かす場合と比較して、本実施例のようなリンク機構であれば、操作レバー91に加える力は小さくて済み、指先1本の力であっても容易にボール弁5の位置を切替えることができる。
また、リンク機構としてのボール弁保持リンクレバー6には支持軸8を挟んで一端側に第1係合部61を設けるとともに他端側にストッパーピン71を設けたので、ストッパーピン71の揺動範囲を大きくとることができるため、ボール弁5を第1弁孔41aと第2弁孔41bとの間に停止させてこれら両方の弁孔41a,41bを開放状態にすることができる。このため、噴射形態の異なる両方の散水板100a、100bより同時にシャワー水を噴射することができ、各散水板100a、100bにより個々に噴射されるシャワー水とは異なった感触のシャワー水を浴びることができる。
なお、上記実施形態では、第1係合部61として係合溝61a,61bを形成するとともに、第2係合部95として係合ピン95a,95bを設け、これら係合溝61a,61bと係合ピン95a,95bとの係脱により切替レバー9の力をボール弁保持リンクレバー6に伝えるようにしたが、第1係合部61及び第2係合部95ともにそれぞれ、図示しないが、扇形の歯車により構成し、これら歯車の歯の噛み合いで切替レバー9の回動をボール弁保持リンクレバー6に伝えるようにしてもよい。
また、上記実施形態では、係止手段として、第1〜第3ストッパー溝47a〜47cの3つのストッパー溝を設けたが、ボール弁5が第1、第2弁孔41a,41bに着座する場合は水圧を受けてボール弁5はそれぞれの弁孔41a、41bに誘導されて密着するので、これら第1、第2弁孔41a,41bに対応する第1ストッパー溝47aと第3ストッパー溝47cを省き、第2ストッパー溝47bの1つだけ設けるようにしてもよい。
1 ヘッド部
1a 開口部
2 握り部
4 ベース部材
5 ボール弁
6 ボール弁保持リンクレバー
7 ストッパー部(係止手段)
71 ストッパーピン(係止手段)
8 支持軸
9 切替レバー
10 散水部ユニット
10a 第1噴射ゾーン
10b 第2噴射ゾーン
100a 第1散水板
100b 第2散水板
11 隔壁
12 切替ユニット
13 仕切壁
15a 第1整流部材
15b 第2整流部材
20 通水路
21 給水口
30a 第1通水孔
30b 第2通水孔
41a 第1弁孔
41b 第2弁孔
45a 第1パイプ
45b 第2パイプ
47a ストッパー溝(係止手段)
47b ストッパー溝(係止手段)
47c ストッパー溝(係止手段)
61 第1係合部
61a 第1係合溝
61b 第2係合溝
91 操作レバー
95 第2係合部
95a 第1係合ピン
95b 第2係合ピン

Claims (4)

  1. 内部に通水路を有する握り部と、
    内部空間を有し、この内部空間の一端が前記握り部の通水路に連通されるとともに他端に散水部が形成されたヘッド部と、
    前記内部空間を前記通水路に連なる上流側空間と前記散水部側となる下流側空間とに仕切るとともに、これら上流側空間と下流側空間を連通させる弁孔が設けられた仕切壁と、
    前記上流側空間に設けられ、前記弁孔を開閉して前記上流側空間と散水部とをそれぞれ通水状態と止水状態とに切り替えるボール弁を備えた切替ユニットと、
    前記ヘッド部に回動自在に取付けられ、前記切替ユニットの操作を行う切替レバーと、
    を備え、
    前記切替ユニットは、
    前記仕切壁に支持軸を介して回動自在に枢着されるとともに、前記ボール弁が保持されたボール弁保持リンクレバーと、
    前記ボール弁保持リンクレバーにおける前記支持軸との距離が前記支持軸とボール弁の中心との距離よりも大きな位置に設けられた第1係合部と、
    を備え、
    前記切替レバーには、前記ボール弁保持リンクレバーの第1係合部に係合して切替レバーの回動を前記ボール弁保持リンクレバーの回動に伝える第2係合部が設けられたことを特徴とするシャワーヘッド。
  2. 前記下流側空間に設けられた散水部は、シャワー水の噴射形態が互いに異なる第1噴射ゾーンと第2噴射ゾーンとに区分されており、
    前記仕切壁には、前記上流側空間と前記第1噴射ゾーンを連通する第1弁孔及び前記上流側空間と第2噴射ゾーンを連通する第2弁孔が設けられており、
    前記切替レバーの回動操作に伴う第2係合部の動きが第1係合部を介して前記ボール弁保持リンクレバーの回動に変換されることにより、前記ボール弁が前記第1弁孔及び第2弁孔を開閉して前記上流側空間と前記第1噴射ゾーン及び前記上流側空間と第2噴射ゾーンとをそれぞれ通水状態と止水状態とに切り替えることを特徴とする請求項1に記載のシャワーヘッド。
  3. 前記切替ユニットには、前記第1弁孔と第2弁孔の両方が開放状態となるよう前記ボール弁をこれら第1弁孔及び第2弁孔と対向しない位置に停止させるべく前記仕切壁とボール弁保持リンクレバーとを相互に係脱自在に係止させる係止手段が設けられたことを特徴とする請求項2に記載のシャワーヘッド。
  4. 前記下流側空間には、上流側空間から弁孔を通じて流入された水の流れを分散させる整流部材を設けたことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1に記載のシャワーヘッド。
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