JP2017038701A - インプレッションコーピング - Google Patents
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Abstract
【課題】口腔内に埋設されているフィクスチャーの位置を模型上に高精度に再現可能なインプレッションコーピングが提供される。【解決手段】アバットメントをテーパ孔部で固定支持するアバットメント孔が形成されているフィクスチャーを用いる歯科インプラント治療において、印象を採得する際に口腔内に埋設されている前記フィクスチャーの前記アバットメント孔に挿入され、前記印象に前記フィクスチャーの取り付け位置を転写するインプレッションコーピングであって、前記アバットメント孔に形成されている座面に面接触する接合面を有するインプレッションコーピング。【選択図】図3
Description
本発明は、インプレッションコーピングに関する。
歯科インプラント治療においてフィクスチャーとアバットメントとは、例えば、互いに形成されている平面同士を突き合わせるバットジョイントにより接続される。バットジョイントでは、フィクスチャーの支持孔等の接合部分の形状誤差によって、フィクスチャーとアバットメントとの間に隙間が形成され、アバットメントがフィクスチャーに対してぐらつくように接合が不安定になる可能性がある。
アバットメントがフィクスチャーに対してぐらつくように接合されると、補綴物が噛まれた時にアバットメントが揺れ動き、細菌がフィクスチャー内部に入り込んで炎症や骨吸収等を招く虞がある。
そこで、アバットメントの截頭円錐体状の挿入部を、フィクスチャーに形成されているテーパ孔に挿入することで、アバットメントとフィクスチャーとを接合するテーパジョイントが提案されている(例えば、特許文献1参照)。テーパジョイントによれば、形状誤差によるアバットメントのぐらつきが抑制される。
歯科インプラント治療における補綴物の作製及び口腔内への装着は、例えば以下のように行われる。まず、口腔内に埋設されているフィクスチャーにアバットメントを模したインプレッションコーピングを取り付けた状態で印象を採得し、フィクスチャーの取り付け位置が転写された印象を採得する。このように採得した印象に、フィクスチャーと同様のアバットメント孔を有するフィクスチャーアナログを取り付けて石膏模型を作製することで、フィクスチャーが埋設されている口腔内を再現できる。次に、模型上で補綴物を作製し、実際に口腔内に埋設されているフィクスチャーに、アバットメントと共に作製した補綴物を装着する。
ここで、フィクスチャーとアバットメントとの接合をテーパジョイントとすることで、上記したようにフィクスチャーに装着されるアバットメント及び補綴物のぐらつきを抑制できる。しかしながら、テーパジョイントでは、フィクスチャーに装着物(アバットメント又はインプレッションコーピング)を取り付けた状態で、形状誤差による装着物の高さ方向の誤差がバットジョイントよりも大きくなり易い。
アバットメントのぐらつきを低減するためにフィクスチャーとアバットメントとをテーパジョイントで接合する構成において、フィクスチャーとインプレッションコーピングとを同様にテーパジョイントで接合する構成にしたとする。この場合には、フィクスチャーに装着されるアバットメントの高さ方向の誤差に、インプレッションコーピングにより模型上に再現されるフィクスチャーの取り付け位置の誤差が加わることになる。このようにフィクスチャーの取り付け位置に誤差を含む模型上で補綴物を作製すると、補綴物の装着位置の誤差が大きくなることで様々な問題が発生する可能性がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、口腔内に埋設されているフィクスチャー位置を模型上に高精度に再現可能なインプレッションコーピングを提供することを目的とする。
本発明の一態様によれば、アバットメントをテーパ孔部で固定支持するアバットメント孔が形成されているフィクスチャーを用いる歯科インプラント治療において、印象を採得する際に口腔内に埋設されている前記フィクスチャーの前記アバットメント孔に挿入され、前記印象に前記フィクスチャーの取り付け位置を転写するインプレッションコーピングであって、前記アバットメント孔に形成されている座面に面接触する接合面を有する。
本発明の実施形態によれば、口腔内に埋設されているフィクスチャー位置を模型上に高精度に再現可能なインプレッションコーピングが提供される。
以下、本発明の実施形態について、図面に基づいて説明する。各図面において、同一構成部分には同一符号を付し、重複した説明を省略する場合がある。以下では、実施形態におけるインプラント治療に用いるフィクスチャー、インプレッションコーピング、アバットメント、およびこれらを用いた治療方法について説明する。
(フィクスチャー)
まず、実施形態におけるインプラント治療に用いるフィクスチャー100について説明する。フィクスチャー100は、失われた歯根の代わりに口腔内に埋設される。
まず、実施形態におけるインプラント治療に用いるフィクスチャー100について説明する。フィクスチャー100は、失われた歯根の代わりに口腔内に埋設される。
図1は、実施形態におけるフィクスチャー100を例示する図である。また、図2は、図1(B)のA−A断面図である。
図1及び図2に示すように、フィクスチャー100は、円柱状に形成され、頭部110、本体部130、アバットメント孔150を有する。
本体部130は、外周面にセルフタッピング用の雄ねじ部が形成されている。また、本体部130は、図1において下端側の周囲4箇所に溝131が形成されている。フィクスチャー100は、図1における本体部130の下端側から歯槽骨に埋入され、本体部130に形成されている雄ねじ部によって歯槽骨に固定される。
アバットメント孔150は、図2に示すように、頭部110の上端面に開口を有し、フィクスチャー100の中心軸Cに沿って形成されている。アバットメント孔150は、テーパ孔部151、固定部152、座面153、挿入部154、固定ねじ部155を有する。
テーパ孔部151は、内周面が中心軸Cに対して傾斜し、頭部110から本体部130に向かって徐々に径が小さくなるように形成されている。
固定部152は、図1(A)に示すように、上面視で六角形に形成されている。固定部152は、アバットメント孔150に挿入されるアバットメントの端部と嵌合し、アバットメントの回転を防止する。なお、固定部152は、アバットメントの回転を防止可能であればよく、本実施形態において例示される形状に限られない。
座面153は、固定部152と挿入部154との間に形成される段差であり、中心軸Cに直交する平面である。座面153は、後述するインプレッションコーピングの端部に設けられている接合面と面接触し、インプレッションコーピングを中心軸Cに平行な軸方向に固定する。
挿入部154は、直径が多角形状の固定部152の最も長い対角線よりも小さい円形状を有し、固定部152との間に座面153を形成する。挿入部154には、アバットメント孔150に挿入されるアバットメントをフィクスチャー100に固定する固定ねじが挿入される。
固定ねじ部155は、アバットメントをフィクスチャー100に固定する固定ねじに螺合する雌ねじが周面に形成されている。フィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入されるアバットメントは、固定ねじ部155に螺合する固定ねじによって、フィクスチャー100に固定される。
(インプレッションコーピング)
次に、実施形態におけるインプレッションコーピング200について説明する。インプレッションコーピング200は、印象を採得する際に口腔内に埋設されているフィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、フィクスチャー100の取り付け位置を印象に転写する。
次に、実施形態におけるインプレッションコーピング200について説明する。インプレッションコーピング200は、印象を採得する際に口腔内に埋設されているフィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、フィクスチャー100の取り付け位置を印象に転写する。
図3は、実施形態におけるインプレッションコーピング200を例示する図である。また、図4は、実施形態におけるインプレッションコーピング200を例示する断面図である。図4(A)は、図3(B)のB−B断面図である。図4(B)は、図3(B)のC−C断面図である。
図3及び図4に示すように、インプレッションコーピング200は、柱部210、テーパ挿入部230、接合部250、座ぐり孔271、ねじ孔272を有する。
柱部210は、外周面から突出する突出部211を有する。突出部211は、柱部210の外周面から4方向に突出し、図3及び図4における上下方向に4段設けられている。なお、突出部211の形状や数等は、本実施形態において例示される構成に限られるものではない。
テーパ挿入部230は、外周面が軸方向(図3及び図4における上下方向)に対して傾斜し、柱部210から接合部250に向かって徐々に径が小さくなるように形成されている。また、テーパ挿入部230は、フィクスチャー100のアバットメント孔150に形成されているテーパ孔部151の内周面に沿うように形成されている。
接合部250は、六角柱状の形状を有し、フィクスチャー100のアバットメント孔150に設けられている固定部152に嵌合する。接合部250は、アバットメント孔150の固定部152に嵌合することで、フィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入されたインプレッションコーピング200の回転を防止する。
また、接合部250は、インプレッションコーピング200がフィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入された状態で、接合面251がアバットメント孔150の座面153に面接触する。インプレッションコーピング200は、フィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、接合部250の接合面251とアバットメント孔150の座面153とが面接触することで、フィクスチャー100の軸方向に位置決めされる。
なお、テーパ挿入部230は、インプレッションコーピング200がフィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入された状態で、アバットメント孔150のテーパ孔部151には接合しないように形成されている。したがって、インプレッションコーピング200は、テーパ挿入部230とテーパ孔部151とが接合するテーパジョイントではなく、接合部250の接合面251とアバットメント孔150の座面153とが面接触するバットジョイントにより、フィクスチャー100の軸方向(高さ方向)に位置決めされる。
このように、インプレッションコーピング200がバットジョイントによりフィクスチャー100に位置決めされることで、形状誤差等によるインプレッションコーピング200のフィクスチャー100への取り付け位置の高さ方向における誤差が低減される。
なお、インプレッションコーピング200のテーパ挿入部230は、アバットメント孔150のテーパ孔部151に嵌るように截頭円錐体状に形成されているが、例えば円柱や多角柱等の異なる形状であってもよい。ただし、テーパ挿入部230をアバットメント孔150のテーパ孔部151と同様の形状にすることで、インプレッションコーピング200を異なるフィクスチャーに挿入するといったミスの発生を抑制できる。
座ぐり孔271及びねじ孔272は、連通してインプレッションコーピング200を貫通するように形成されている。座ぐり孔271及びねじ孔272に固定ねじを挿入し、固定ねじの端部をアバットメント孔150の固定ねじ部155に螺合させることで、インプレッションコーピング200をフィクスチャー100に固定できる。
(アバットメント)
次に、実施形態におけるアバットメント300について説明する。アバットメント300は、口腔内に埋設されているフィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、上部に設けられる補綴物と共にフィクスチャー100に固定される。
次に、実施形態におけるアバットメント300について説明する。アバットメント300は、口腔内に埋設されているフィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、上部に設けられる補綴物と共にフィクスチャー100に固定される。
図5は、実施形態におけるアバットメント300を例示する図である。図6は、図5(B)のD−D断面図である。
図5及び図6に示すように、アバットメント300は、補綴物固定部310、テーパ固定部330、嵌合部350、座ぐり孔371、ねじ孔372を有する。
補綴物固定部310は、図5及び図6において上側ほど直径が小さい截頭円錐体状の形状を有し、補綴物が固定される。
テーパ固定部330は、補綴物固定部310と嵌合部350との間に設けられ、図5及び図6において下側ほど直径が小さい截頭円錐体状の形状を有する。テーパ固定部330は、フィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、テーパ孔部151と接合する。
テーパ固定部330がテーパ孔部151に挿入されると、テーパ固定部330の外周面とテーパ孔部151の内周面とが当接するテーパジョイントにより、アバットメント300がフィクスチャー100に対して所定の高さに位置決めされる。
このように、アバットメント300は、テーパ固定部330とテーパ孔部151とが当接するテーパジョイントによって、フィクスチャー100に対して高さ方向に位置決めされる。アバットメント300がテーパジョイントによってフィクスチャー100に位置決めされることで、フィクスチャー100の軸方向に直交する横方向へのアバットメント300のぐらつきが防止される。したがって、アバットメント300及び補綴物がフィクスチャー100に取り付けられた後に、噛む力でアバットメント300が揺れ動くことに起因する炎症や骨吸収等の発生を抑制できる。
嵌合部350は、フィクスチャー100のアバットメント孔150に設けられている固定部152に嵌合する六角柱状の形状を有する。アバットメント300は、フィクスチャー100のアバットメント孔150に挿入され、嵌合部350がアバットメント孔150の固定部152に嵌合することで、取り付け後の回転が防止される。
座ぐり孔371及びねじ孔372は、連通してアバットメント300を貫通するように形成され、アバットメント300をフィクスチャー100に固定する固定ねじが挿入される。アバットメント300は、座ぐり孔371及びねじ孔372に挿入される固定ねじが、アバットメント孔150の固定ねじ部155に螺合することで、フィクスチャー100に固定される。
(印象の採得及び補綴物の作製)
次に、上記したフィクスチャー100、インプレッションコーピング200及びアバットメント300を用いて、インプラント治療において印象を採得して補綴物を作製するまでの工程を、図7に基づいて説明する。
次に、上記したフィクスチャー100、インプレッションコーピング200及びアバットメント300を用いて、インプラント治療において印象を採得して補綴物を作製するまでの工程を、図7に基づいて説明する。
図7(A)に示すように、フィクスチャー100を歯槽骨400に埋設し、フィクスチャー100の表面と歯槽骨400とが結合して歯肉500が治癒した状態で、印象の採得を行う。
まず、図7(B)に示すように、フィクスチャー100のアバットメント孔150にインプレッションコーピング200の接合部250側を挿入する。ここで、インプレッションコーピング200は、接合部250の接合面251がアバットメント孔150の座面153に面接触することで、高さ方向に位置決めされる。
次に、図7(C)に示すように、シリコン等の印象材610を載せたトレー600を口腔内に挿入し、印象材610がインプレッションコーピング200の周囲及び隣接する歯を覆うように、トレー600を歯列に押し付ける。なお、インプレッションコーピング200の周囲には、予め印象材610を塗布しておいてもよい。
図7(C)に示す状態からトレー600を取り外すことで、図7(D)に示すように、口腔内の形状が再現された印象620を採得できる。ここで、トレー600を歯列から取り外すと、インプレッションコーピング200がフィクスチャー100から外れて印象材610に取り込まれ、フィクスチャー100の取り付け位置が印象620に転写される。
なお、インプレッションコーピング200を印象材610に取り込むように印象を採得する方法(ピックアップ印象法)を例示したが、異なる方法で印象を採得してもよい。例えば、インプレッションコーピング200を口腔内に残すように印象を採得し、印象採得後に口腔内からインプレッションコーピング200を外して印象に取り付ける方法(トランスファー印象法)であってもよい。
次に、図7(E)に示すように、印象材610に取り込まれているインプレッションコーピング200に、フィクスチャーアナログ700を取り付ける。フィクスチャーアナログ700は、口腔内におけるフィクスチャー100の埋設状態を石膏模型上に再現するためのダミーであり、フィクスチャー100と同一形状のアバットメント孔が設けられている。
インプレッションコーピング200にフィクスチャーアナログ700を取り付けた状態で、図7(F)に示すように印象620に石膏を流し込んで石膏模型800を作製する。印象620に流し込んだ石膏が硬化した後に、印象材610をインプレッションコーピング200と共に石膏模型800から取り外すことで、図7(G)に示すように、口腔内を再現する石膏模型800を作製できる。石膏模型800には、口腔内に埋設されているフィクスチャー100の代わりに、フィクスチャーアナログ700が埋設されている。
次に、図7(H)に示すように石膏模型800のフィクスチャーアナログ700にアバットメント300を固定し、図7(I)に示すように補綴物900を作製する。作製した補綴物900は、アバットメント300と共に石膏模型800から取り外され、口腔内に埋設されているフィクスチャー100に装着される。
本実施形態におけるインプレッションコーピング200は、接合部250の接合面251が、フィクスチャー100のアバットメント孔150に設けられている座面153に面接触することで、フィクスチャー100に対して高さ方向に位置決めされる。このように、インプレッションコーピング200をフィクスチャー100に対してバットジョイントで位置決めすることで、フィクスチャー100に対する高さ方向の位置精度を高めることができる。したがって、印象採得時にフィクスチャー100の取り付け位置を精度良く印象620に転写し、口腔内に埋設されているフィクスチャー100の位置を石膏模型800に高精度に再現することが可能になる。
以上で説明したように、本実施形態におけるインプレッションコーピング200は、テーパジョイントでアバットメント300が接合されるフィクスチャー100に、バットジョイントで接合される。このような構成により、フィクスチャー100とアバットメント300とがテーパジョイントにより接合され、アバットメント300のぐらつきを抑制可能なインプラントシステムにおいて、フィクスチャー100の位置が高精度に再現された石膏模型800を用いて補綴物を作製することが可能になる。このような石膏模型800を用いて補綴物を作製することで、実際に口腔内のフィクスチャー100に装着した際の補綴物の位置ずれが低減され、位置ずれ等に起因する噛み合わせの悪化等といった不具合の発生を抑制できる。
以上、実施形態に係るインプレッションコーピングについて説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の変形及び改良が可能である。
100 フィクスチャー
150 アバットメント孔
151 テーパ孔部
153 座面
200 インプレッションコーピング
230 テーパ挿入部
251 接合面
300 アバットメント
150 アバットメント孔
151 テーパ孔部
153 座面
200 インプレッションコーピング
230 テーパ挿入部
251 接合面
300 アバットメント
Claims (2)
- アバットメントをテーパ孔部で固定支持するアバットメント孔が形成されているフィクスチャーを用いる歯科インプラント治療において、印象を採得する際に口腔内に埋設されている前記フィクスチャーの前記アバットメント孔に挿入され、前記印象に前記フィクスチャーの取り付け位置を転写するインプレッションコーピングであって、
前記アバットメント孔に形成されている座面に面接触する接合面を有する
ことを特徴とするインプレッションコーピング。 - 前記アバットメント孔に挿入された状態で、外周面が前記テーパ孔部の内周面に沿うように形成されたテーパ挿入部を有する
ことを特徴とする請求項1に記載のインプレッションコーピング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015161289A JP2017038701A (ja) | 2015-08-18 | 2015-08-18 | インプレッションコーピング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015161289A JP2017038701A (ja) | 2015-08-18 | 2015-08-18 | インプレッションコーピング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017038701A true JP2017038701A (ja) | 2017-02-23 |
Family
ID=58202550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015161289A Pending JP2017038701A (ja) | 2015-08-18 | 2015-08-18 | インプレッションコーピング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017038701A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524607A (ja) * | 2007-04-23 | 2010-07-22 | ノベル バイオケア サーヴィシィズ アーゲー | 歯科用インプラント |
-
2015
- 2015-08-18 JP JP2015161289A patent/JP2017038701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524607A (ja) * | 2007-04-23 | 2010-07-22 | ノベル バイオケア サーヴィシィズ アーゲー | 歯科用インプラント |
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