JP2017036951A - カートリッジ、検出装置及び検出方法 - Google Patents
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Abstract
Description
前記検出装置に設置したとき、前記検出装置の判別部に対応する位置に配置された不可逆的な物理的変化が可能な不可逆的可変部と、
を少なくとも備える、カートリッジを提供する。
本技術では、前記不可逆的可変部の構造は特に限定されないが、前記装置への設置により破断する破断構造とすることができる。また、前記破断構造は特に限定されないが、膜状構造とすることができる。
本技術では、前記試料は特に限定されないが、生体試料とすることができる。
前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する判別部と、
前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う検出部と、
を少なくとも備える、検出装置を提供する。
本技術では、前記カートリッジ設置部には、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する変化惹起部が備えられていてもよい。
また、本技術では、前記カートリッジ設置部には、前記判別部の判別結果により可動する可動部、が備えられ、
前記可動部は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記カートリッジの前記カートリッジ設置部への設置を阻止するものであってもよい。
本技術に係る検出装置は、前記判別部の判別結果に基づき検出の開始を制御する制御部、を更に備え、
前記制御部は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記検出を開始しないものとすることができる。
前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する判別工程と、
前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う検出工程と、
を少なくとも行う、検出方法を提供する。
本技術に係る検出方法は、少なくとも前記判別工程の後に行われ、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する変化惹起工程を更に含んでいてもよい。
本技術では、前記変化惹起工程を、前記検出工程と同時に行うことができる。
また、本技術では、前記変化惹起工程を、前記設置工程と同時に行うこともできる。
更に、本技術では、前記判別工程及び変化惹起工程を、前記設置工程と同時に行うこともできる。
本技術に係る検出方法は、前記カートリッジを前記検出装置から取り出す取出工程を更に含み、
前記変化惹起工程を、前記取出工程と同時に行うものとすることができる。
なお、ここに記載された効果は、必ずしも限定されるものではなく、本技術中に記載されたいずれかの効果であってもよい。
なお、説明は以下の順序で行う。
1.カートリッジ1
(1)全体構造
(2)試料保持部11
(3)不可逆的可変部12
(4)試薬保持部13
2.検出装置10
(1)カートリッジ設置部2
(a)変化惹起部21
(b)可動部22
(2)判別部3
(3)検出部4
(4)制御部5
(5)判別結果表示部6
(6)カートリッジ設置検出部7
(7)ユーザーインターフェース
(8)解析部
(9)その他
(a)光照射部
(b)光学的制御機構
(c)光検出部
3.検出用キットK
(1)試料導入用部材8
4.検出方法
(1)設置工程(I)
(2)判別工程(II)
(3)検出工程(III)
(4)変化惹起工程(IV)
(5)取出工程(V)
(6)その他
(1)全体構造
図1は、本技術に係るカートリッジ1の第1実施形態を模式的に示す模式図である。
本技術に係るカートリッジ1は、大別して、試料保持部11と、不可逆的可変部12と、を備える。また、必要に応じて、試薬保持部13等を更に備えることも可能である。
なお、各図面おいて、便宜上、変化前の不可逆的可変部12を白色、変化後の不可逆的可変部12を黒色で示す。
試料保持部11は、検出装置により検出する検出対象物質を含む試料を保持するための部位である。
また、深さ方向の形態も特に限定されず、例えば、椀状、円筒体状、断面が多角(三角、四角、或いはそれ以上)の多角筒体状、円錐体状、断面が多角(三角、四角、或いはそれ以上)の多角錐体状、或いはこれらを1種又は2種以上組み合わせた形態等、自由に設計することができる。
不可逆的可変部12は、前記検出装置に設置したとき、前記検出装置の判別部に対応する位置に配置された不可逆的な物理的変化が可能な部位である。
本技術に係るカートリッジ1は、図5に示すように、少なくとも一部に試薬保持部13を更に備えることができる。試薬保持部13は、試薬を保持するための部位である。本技術に係るカートリッジ1が試薬保持部13を備えることで、所望の試薬が予め封入されたカートリッジ1を購入すれば、オペレータが試薬をカートリッジ1に封入する操作を行うことなく、所望の検出、分析等を行うことが可能となる。
図2は、本技術に係る検出装置10の第1実施形態を模式的に示す模式概念図である。
なお、図2〜11では、便宜上、本技術に係るカートリッジ1を用いているが、本技術に係る検出装置10において、カートリッジは該カートリッジ1に限定されるものではない。
以下、各部位について詳細に説明する。
カートリッジ設置部2は、カートリッジを設置する部位である。本技術に係る検出装置において、前記カートリッジは特に限定されないが、本技術に係るカートリッジ1を好適に用いることできる。また、本技術において、カートリッジ設置部2は、設置するカートリッジの形態等に応じて、自由に設計することができる。
本技術において、カートリッジ設置部2には、図3〜5等に示すように、変化惹起部21が更に備えられていてもよい。変化惹起部21は、不可逆的可変部12の物理的変化を惹起する部位である。カートリッジ設置部2が変化惹起部21を備えることで、検出装置10の構成が簡易化し、装置10の小型化、低価格化に貢献できる。
図3のA〜Cは、本技術に係るカートリッジ1(未使用)がカートリッジ設置部2に設置される際の様子を示す模式図である。
本技術では、例えば、図3のAに示すように、カートリッジ設置部2にカートリッジ1(未使用)を設置し、図3のBに示すように、カートリッジ設置部2に備えられた、不可逆的可変部12を変形、破壊等する手段(例えば、レーザ等の光学的手段)を備えたスキャナ(変化惹起部21)が走査することにより、図3のCに示すように、不可逆的可変部12を変形、破壊等する方法等が挙げられる。
本技術では、例えば、前述した具体例の他にも、図4のAに示すように、カートリッジ設置部2に突起構造(変化惹起部21)を備え、図4のB及びCに示すように、カートリッジ1(未使用)をカートリッジ設置部2の奥まで挿入した際に、該突起構造が不可逆的可変部12を破断、破壊等する方法等が挙げられる。
本技術では、例えば、図5のAに示すように、カートリッジ設置部2に突起構造(変化惹起部21)を備え、図5のB及びCに示すように、カートリッジ1(未使用)をカートリッジ設置部2の奥まで挿入した際に、該突起構造が不可逆的可変部12を押し込む等して不可逆的可変部12の少なくとも一部が凹み、変形等する方法等も挙げられる。
本技術において、カートリッジ設置部2には、図6及び7等に示すように、可動部22が更に備えられていてもよい。可動部22は、後述する判別部3の判別結果により可動する部位である。また、可動部22は、不可逆的可変部12が変化後である場合、カートリッジのカートリッジ設置部2への設置を阻止することを特徴とする。カートリッジ設置部2が可動部22を備えることで、使用済みのカートリッジが、カートリッジ設置部2に再設置されることをより確実に防止できる。また、オペレータが目視、聴覚確認等で判別結果を確認する必要も無くなるため、オペレータの利便性も向上する。更には、オペレータによる確認が漏れたとしても、可動部22が自動的に使用済みのカートリッジの設置を阻止するため、ヒューマンエラーの発生も防止できる。
図6のAに示すように、不可逆的可変部12が変化前である場合、判別部3により変化前と判断されると、図6のBに示すように、可動部22が解除され、図6のCに示すように、カートリッジ1の設置が可能となる。
判別部3は、前記カートリッジの不可逆的可変部12が変化前か変化後かを判別する部位である。判別部3を備えることで、カートリッジが使用済みか否か、自動的に判別できる。そのため、オペレータ自身が使用済みか否かを判別する必要がなく、使用済みのカートリッジを誤って再使用することを簡単に防止することが可能となる。また、使用済みか否かを確認する手間が省けるため、操作の煩雑化を防ぐこともできる。
図8のA〜Cは、図3〜6とは異なる、本技術に係るカートリッジ1(未使用)がカートリッジ設置部2に設置される際の様子を示す模式図である。また、図9のA及びBは、図7とは異なる、本技術に係るカートリッジ1(使用済み)がカートリッジ設置部2に設置されようとした際の様子を示す模式図である。本技術では、図8及び9に示すように、判別部3は後述する判別結果表示部6と連動していてもよい。
検出部4は、前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う部位である。本技術において、検出部4の形態等は特に限定されず、自由に設計することができる。
本技術に係る検出装置10は、図10の第2実施形態に示すように、制御部5を更に備えることができる。制御部5は、判別部3の判別結果に基づき検出の開始を制御する部位である。また、制御部5は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記検出を開始しないことを特徴とする。制御部5を備えることで、使用済みのカートリッジを用いて、検出、分析等が開始されることをより確実に防止できる。また、オペレータが目視、聴覚確認等で判別結果を確認せずとも、使用済みのカートリッジであった場合には、検出、分析等が自動的に開始されないため、オペレータの手間が省けて、利便性も向上する。
本技術に係る検出装置10は、図11の第3実施形態に示すように、判別結果表示部6を更に備えることができる。判別結果表示部6は、判別部3の判別結果を表示する部位である。判別結果表示部6を備えることで、オペレータが目視にて判別部3の判別結果を確認することができるため、オペレータの利便性が向上する。
本技術に係る検出装置10は、図11の第3実施形態に示すように、カートリッジ設置検出部7を更に備えることができる。カートリッジ設置検出部7は、前記カートリッジの設置開始を検出する部位である。カートリッジ設置検出部7を備えることで、本技術において、例えば、カートリッジ設置検出部7がカートリッジの設置が開始されたことを検出したら、これに連動して判別部3が可動し、判別部3による判別が開始される構成を採用することができる。
本技術に係る検出装置10は、ユーザーインターフェースを更に備えることができる。ユーザーインターフェースは、ユーザー(例えば、オペレータ等)が操作するための部位である。ユーザーは、ユーザーインターフェースを通じて、本技術に係る検出装置10の各部にアクセスすることができる。
本技術に係る検出装置10は、解析部を更に備えることもできる。解析部は、検出部4によって検出された試料の情報に基づいて、試料の物性の分析・判定、判定結果の通知等を行う部位である。解析部は、本技術に係る検出装置10では必須ではなく、例えば、外部の解析装置等を用いて解析を行うことも可能である。
前述した本技術に係るカートリッジ1は、特に、液体状の試料を光学的に分析する装置に好適に用いることができる。したがって、本技術に係る検出装置10は、公知の光学的分析装置が備える種々の構造を備えていてもよい。種々の構造とは、例えば、光照射部、光学的制御機構、光検出部等が挙げられる。
光照射部は、カートリッジ1の試料保持部11に保持された試料へ光照射を行う部位である。光照射部に用いることができる光照射方法は特に限定されず、公知の光照射方法を自由に選択して用いることができる。例えば、LED(Light Emitting Diode)、半導体レーザ、EL照明等を用いた光照射方法を1種又は2種以上自由に選択して用いることができる。
光学的制御機構は、前述した光照射部から出射された光(例えば、励起光EL等)の光路を制御する機構である。
光検出部は、光照射によって試料から発せられる光(例えば、散乱光SL等)を検出する部位である。なお、本技術においては、前述した検出部4を光検出部としてもよい。
図12は、本技術に係る検出用キットKの第1実施形態を模式的に示す模式図である。
なお、図12では、便宜上、前述した第1実施形態のカートリッジ1(図1参照)を用いているが、検出用キットKにおいて、カートリッジ1の形態は該形態に限定されるものではない。
なお、カートリッジ1は前述したものと同様であるため、ここでは説明を割愛する。
試料導入用部材8は、試料を試料保持部11へ導入するための部材である。試料導入用部材8の形態は特に限定されないが、例えば、図12の第1実施形態に示すように、キャピラリー(毛細管)81等が挙げられる。
本技術に係る検出方法は、設置工程(I)と、判別工程(II)と、検出工程(III)と、を少なくとも行う。また、必要に応じて、変化惹起工程(IV)、取出工程(V)等を更に行うこともできる。
以下、各工程について詳細に説明する。
設置工程(I)は、カートリッジを検出装置に設置する工程である。本技術に係る検出方法において、前記カートリッジは特に限定されないが、本技術に係るカートリッジ1を好適に用いることできる。設置工程(I)は、例えば、前述した検出装置10のカートリッジ設置部2が行う方法と同一であるため、ここでは説明を割愛する。
判別工程(II)は、前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する工程である。判別工程(II)は、例えば、前述した検出装置10の判別部3が行う方法と同一であるため、ここでは説明を割愛する。本技術では、判別工程(II)を行うことで、カートリッジが使用済みか否か、自動的に判別できる。そのため、オペレータ自身が使用済みか否かを判別する必要がなく、使用済みのカートリッジを誤って再使用することを簡単に防止することが可能となる。また、使用済みか否かを確認する手間が省けるため、操作の煩雑化を防ぐこともできる。
検出工程(III)は、前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う工程である。検出工程(III)は、例えば、前述した検出装置10の検出部4が行う方法と同一であるため、ここでは説明を割愛する。
本技術に係る検出方法では、変化惹起工程(IV)を更に行うことができる。変化惹起工程(IV)は、少なくとも判別工程(II)の後に行われ、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する工程である。変化惹起工程(IV)は、例えば、前述した検出装置10の変化惹起部21が行う方法と同一であるため、ここでは説明を割愛する。本技術では、変化惹起工程(IV)を行うことで、本技術に係る検出方法の簡易化を図り、オペレータによる操作の煩雑化を防ぐことができる。
本技術に係る検出方法では、取出工程(V)を更に行うことができる。取出工程(V)は、前記カートリッジを前記検出装置から取り出す工程である。取出工程(V)は、変化惹起工程(IV)と同時に行われることを特徴とする。取出工程(V)が変化惹起工程(IV)と同時に行われることで、オペレータの利便性が向上する。
図13は、本技術に係る検出方法を用いた検出の流れの一例を示すフローチャートである。
本技術では、図13に示すように変化惹起工程(IV)を、検出工程(III)と同時に行うことができる。図13で示した一例では、判別工程(II)を行い、不可逆的可変部12が変化前であった場合には、設置工程(I)を行う。本技術では、図13等で示したように、設置工程(I)よりも先に判別工程(II)を行うことも可能である。設置工程(I)を経た後は、試料の検出が開始され、例えば、検出の最終時に前記カートリッジの不可逆的可変部が変形される(図3も参照)等して、変化惹起工程(IV)が検出工程(III)と同時に行われる。
一方で、不可逆的可変部が変化後であった場合には、カートリッジは使用済みであると判断され、その旨がオペレータに伝達される。
本技術では、図14に示すように、変化惹起工程(IV)を、設置工程(I)と同時に行うこともできる。図14で示した一例では、判別工程(II)を行い、不可逆的可変部12が変化前であった場合には、設置工程(I)を開始する。そして、例えば、カートリッジの設置最終時に不可逆的可変部が破断される(図4も参照)等して、変化惹起工程(IV)が設置工程(I)と同時に行われる。設置工程(I)を経た後は、検出工程(III)が行われる。
一方で、不可逆的可変部が変化後であった場合には、図13と同様に、カートリッジは使用済みであると判断され、その旨がオペレータに伝達される。
本技術では、図15に示すように、判別工程(II)及び変化惹起工程(IV)を、設置工程(I)と同時に行うことができる。図15で示した一例では、設置工程(I)を開始し、カートリッジの設置開始を検出する。このように、本技術に係る検出方法では、判別工程(II)の前にカートリッジの設置開始を検出する工程を設けてもよい。該工程は、例えば、前述した検出装置10のカートリッジ設置検出部7が行う方法と同一であるため、ここでは説明を割愛する。
一方で、不可逆的可変部が変化後であった場合には、図13及び14と同様に、カートリッジは使用済みであると判断され、その旨がオペレータに伝達される。
本技術では、図16に示すように、変化惹起工程(IV)を、取出工程(V)と同時に行うことができる。図16で示した一例では、判別工程(II)を行い、不可逆的可変部12が変化前であった場合には、設置工程(I)を行う。設置工程(I)を経た後は、検出工程(III)が行われる。その後、カートリッジの取り出しを開始し、例えば、カートリッジ設置部2の途中に、不可逆的可変部を破壊する手段を設ける等して、不可逆的可変部を破壊し、変化惹起工程(IV)が取出工程(V)と同時に行われる。
一方で、不可逆的可変部が変化後であった場合には、図13〜15と同様に、カートリッジは使用済みであると判断され、その旨がオペレータに伝達される。
前述した本技術に係るカートリッジ1は、特に、液体状の試料を光学的に分析する方法に好適に用いることができる。したがって、本技術に係る検出方法では、公知の光学的分析方法で行われる種々の工程を行ってもよい。種々の工程は、例えば、前述した検出装置10の光照射部、光学的制御機構、光検出部等が行う方法と同一であるため、ここでは説明を割愛する。
(1)検出装置により検出する検出対象物質を含む試料を保持するための試料保持部と、
前記検出装置に設置したとき、前記検出装置の判別部に対応する位置に配置された不可逆的な物理的変化が可能な不可逆的可変部と、
を少なくとも備える、カートリッジ。
(2)前記不可逆的可変部は、前記装置への設置により破断する破断構造である、(1)記載のカートリッジ。
(3)前記破断構造は、膜状構造である、(2)記載のカートリッジ。
(4)前記試料は、生体試料である、(1)から(3)のいずれかに記載のカートリッジ。
(5)カートリッジを設置するカートリッジ設置部と、
前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する判別部と、
前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う検出部と、
を少なくとも備える、検出装置。
(6)前記カートリッジ設置部には、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する変化惹起部が備えられた、(5)記載の検出装置。
(7)前記カートリッジ設置部には、前記判別部の判別結果により可動する可動部、が備えられ、
前記可動部は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記カートリッジの前記カートリッジ設置部への設置を阻止する、(5)又は(6)に記載の検出装置。
(8)前記判別部の判別結果に基づき検出の開始を制御する制御部、を更に備え、
前記制御部は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記検出を開始しない、(5)から(7)のいずれかに記載の検出装置。
(9)カートリッジを検出装置に設置する設置工程と、
前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する判別工程と、
前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う検出工程と、
を少なくとも行う、検出方法。
(10)少なくとも前記判別工程の後に行われ、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する変化惹起工程を更に含む、(9)記載の検出方法。
(11)前記変化惹起工程を、前記検出工程と同時に行う、(9)又は(10)に記載の検出方法。
(12)前記変化惹起工程を、前記設置工程と同時に行う、(9)から(11)のいずれかに記載の検出方法。
(13)前記判別工程及び変化惹起工程を、前記設置工程と同時に行う、(9)から(12)のいずれかに記載の検出方法。
(14)前記カートリッジを前記検出装置から取り出す取出工程を更に含み、
前記変化惹起工程を、前記取出工程と同時に行う、(9)から(13)のいずれかに記載の検出方法。
11:試料保持部
12:不可逆的可変部
13:試薬保持部
10:検出装置
2:カートリッジ設置部
21:変化惹起部
22:可動部
3:判別部
4:検出部
5:制御部
6:判別結果表示部
7:カートリッジ設置検出部
K:検出用キット
8:試料導入用部材
81:キャピラリー(毛細管)
Claims (14)
- 検出装置により検出する検出対象物質を含む試料を保持するための試料保持部と、
前記検出装置に設置したとき、前記検出装置の判別部に対応する位置に配置された不可逆的な物理的変化が可能な不可逆的可変部と、
を少なくとも備える、カートリッジ。 - 前記不可逆的可変部は、前記装置への設置により破断する破断構造である、請求項1記載のカートリッジ。
- 前記破断構造は、膜状構造である、請求項2記載のカートリッジ。
- 前記試料は、生体試料である、請求項1記載のカートリッジ。
- カートリッジを設置するカートリッジ設置部と、
前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する判別部と、
前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う検出部と、
を少なくとも備える、検出装置。 - 前記カートリッジ設置部には、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する変化惹起部が備えられた、請求項5記載の検出装置。
- 前記カートリッジ設置部には、前記判別部の判別結果により可動する可動部、が備えられ、
前記可動部は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記カートリッジの前記カートリッジ設置部への設置を阻止する、請求項5記載の検出装置。 - 前記判別部の判別結果に基づき検出の開始を制御する制御部、を更に備え、
前記制御部は、前記不可逆的可変部が変化後である場合、前記検出を開始しない、請求項5記載の検出装置。 - カートリッジを検出装置に設置する設置工程と、
前記カートリッジの不可逆的可変部が変化前か変化後かを判別する判別工程と、
前記カートリッジの試料保持部に保持された試料に含まれる検出対象物質の検出を行う検出工程と、
を少なくとも行う、検出方法。 - 少なくとも前記判別工程の後に行われ、前記不可逆的可変部の物理的変化を惹起する変化惹起工程を更に含む、請求項9記載の検出方法。
- 前記変化惹起工程を、前記検出工程と同時に行う、請求項9記載の検出方法。
- 前記変化惹起工程を、前記設置工程と同時に行う、請求項9記載の検出方法。
- 前記判別工程及び変化惹起工程を、前記設置工程と同時に行う、請求項9記載の検出方法。
- 前記カートリッジを前記検出装置から取り出す取出工程を更に含み、
前記変化惹起工程を、前記取出工程と同時に行う、請求項9記載の検出方法。
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