JP2017034570A - 撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】カメラ部と表示部とが分離可能で表示部にステレオマイクを備える撮像装置において、撮影画像とステレオ音声の左右の不一致を解決する方法を提供する。
【解決手段】撮像素子を備えるカメラ部101と、画像表示手段109と第一のステレオ音声収録手段117とを備える表示部102と、カメラ部と表示部の分離状態を検知する分離検知手段105、110と、第一のステレオ音声収録手段の収録音声信号を処理する音声信号処理部316とを有する。カメラ部と表示部とが分離状態であって、カメラ部の撮影方向と表示部の画像表示手段が向く方向とが略合致すると判定された場合に、第一のステレオ音声収録手段により収録した音声信号の左右を入れ替えるように制御する。
【選択図】図3
【解決手段】撮像素子を備えるカメラ部101と、画像表示手段109と第一のステレオ音声収録手段117とを備える表示部102と、カメラ部と表示部の分離状態を検知する分離検知手段105、110と、第一のステレオ音声収録手段の収録音声信号を処理する音声信号処理部316とを有する。カメラ部と表示部とが分離状態であって、カメラ部の撮影方向と表示部の画像表示手段が向く方向とが略合致すると判定された場合に、第一のステレオ音声収録手段により収録した音声信号の左右を入れ替えるように制御する。
【選択図】図3
Description
本発明は、カメラ部と表示部とに分離して撮影可能に構成された撮像装置に関する。
撮像素子を有するカメラ部と、LCD等の画像表示手段および操作部を有する表示部とに分離合体が自在で、無線通信によって両者を連携動作させることによって、分離合体いずれの状態でも撮影が可能なデジタルカメラがある。また、表示手段や操作部を持たず、スマートフォンなどの外部装置を無線通信で連携させて表示部・操作部として利用するデジタルカメラも提案されている。
このようなデジタルカメラには、カメラ部と表示部が一体化した従来のカメラと同様の使い方の他に、カメラ部と表示部とを離した自由な姿勢で撮影を行うことができる利点がある。さらに、カメラ部と表示部のそれぞれに内蔵マイクを備えることで、例えばカメラ部から離れた位置にいる撮影者が、手元にある表示部の内蔵マイクを使ってナレーション音声を記録するといったような、様々な動画撮影時の集音方法を実施することができる。
カメラ部と表示部にそれぞれマイクを備える記録装置または撮像装置として、以下の参考文献を挙げる。
特許文献1には、再生用モニターをもつ記録部とビデオカメラ部とが分離可能で、それぞれにマイクとスピーカーを設けたビデオカメラ付き記録装置が示されている。
特許文献2では、撮像装置本体に対し撮像部が回転自在に設けられており、撮像装置本体と撮像部のそれぞれに音声入力手段が設けられ、撮像装置本体に対する撮像部の回転位置に基づいて音声入力を制御する撮像装置が開示されている。ただし、撮像部は撮像装置本体から分離可能な構成ではない。
さて、カメラ部と分離した表示部を持つ撮影者自身を撮影する、いわゆる対面撮影(自分撮り)を行う際に、ステレオ方式に構成された表示部のマイクを用いて集音する場合、カメラ部が撮影する画像の左右と表示部のマイクが集音する音声の左右とが合致しない問題が生じる場合がある。
図12にカメラ部と表示部とが分離可能な撮像装置の例を示す。撮影者1204は、表示部1201の表示画面1203でカメラ部1202が撮影する画像を確認しながら撮影を行う。図12(A)のように撮影者1204が撮影方向と同じ方向を向いている場合、カメラ部1202のステレオマイク部1205と表示部1201のステレオマイク部1206は、その左右(左をL、右をRと示す)が一致するため、どちらのマイクを用いて集音しても撮影画像の左右とステレオ音声の左右が一致する。
一方、図12(B)のように表示部1201を持った撮影者1204自身を撮影する場合、カメラ部1202のステレオマイク部1205に対して表示部1201のステレオマイク部1206は左右の配置が逆転する。この状態で表示部1201のステレオマイク部1206で集音されたステレオ音声は、カメラ部1202が撮影した画像と左右が逆転し、該画像と該ステレオ音声を組み合わせた動画は違和感のあるものになってしまう。
本発明は、カメラ部と表示部とが分離可能で、表示部にステレオマイクを備える撮像装置において、上述のような撮影画像とステレオ音声の左右の不一致を解決することが課題である。
上記の課題を解決するために、本発明に係る撮像装置は、
撮像素子を備えるカメラ部と、画像表示手段と第一のステレオ音声収録手段とを備える表示部とが分離合体自在に構成された撮像装置であって、前記カメラ部と前記表示部の分離状態を検知する分離検知手段と、前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別する向き判別手段と、前記第一のステレオ音声収録手段の収録音声信号を処理する音声信号処理部と、前記分離検知手段の検知結果および前記向き判別手段の判別結果に応じて、前記音声信号処理部を制御する制御部と、を備えることを特徴とする。
撮像素子を備えるカメラ部と、画像表示手段と第一のステレオ音声収録手段とを備える表示部とが分離合体自在に構成された撮像装置であって、前記カメラ部と前記表示部の分離状態を検知する分離検知手段と、前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別する向き判別手段と、前記第一のステレオ音声収録手段の収録音声信号を処理する音声信号処理部と、前記分離検知手段の検知結果および前記向き判別手段の判別結果に応じて、前記音声信号処理部を制御する制御部と、を備えることを特徴とする。
さらに、前記カメラ部に第二のステレオ音声収録手段を備え、前記第一および第二のステレオ音声収録手段により取得した音声信号を信号比較手段により比較し、その比較結果から前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別することを特徴とする。
または、前記カメラ部に第一の位置取得手段と第一の方位取得手段とを備え、前記表示部に第二の位置取得手段と第二の方位取得手段とを備え、前記第一および第二の位置取得手段が取得する位置情報、および前記第一および第二の方位取得手段が取得する方位情報を情報比較手段により比較し、その比較結果から前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別することを特徴とする。
あるいは、前記表示部に表示される画像の左右を反転表示させる表示切替操作手段を備え、前記分離検知手段の検知結果、および前記表示切替操作手段の操作状態に応じて、前記音声信号処理部を制御することを特徴とする。
特に、前記向き検知手段は、前記カメラ部の撮影方向と前記表示部の画像表示手段が向く方向とが略合致することを検知することを特徴としている。
さらには、前記分離検知手段および前記向き検知手段の検知結果に応じて、前記第一のステレオ音声収録手段から得る音声信号の左右を入れ替えるように前記音声信号処理部を制御することを特徴とする。
本発明に係る撮像装置によれば、分離したカメラ部と表示部の相対向きに応じて収録音声信号を処理する音声信号処理部を適切に制御し、動画像と音声の左右が逆転するような違和感を生じさせずに対面撮影を行うことができる。
以下、本発明を実施するための形態を図面に基づいて説明する。
<第1の実施形態>
本発明の第一の実施形態を説明する。
本発明の第一の実施形態を説明する。
図1および図2はカメラ部たるカメラヘッド101と表示部たるスマートフォン102で構成される撮像システム100の外観を表す図である。図1はカメラヘッド101とスマートフォン102を合体させた状態を表しており、図2はそれらを分離させた状態の外観を表している。また、図1および図2において、(A)は本撮像システム100を前方から俯瞰した外観を表し、(B)は同じく後方から俯瞰した外観を表している。さらに、図3は本撮像システム100を成すカメラヘッド101とスマートフォン102の構成を説明するブロック図である。
図1から図3を参照して、本撮像システム100の構成を説明する。
まず、カメラヘッド101は略円筒形状の筐体を持ち、筐体後部には一対の係合爪107、108を有している。係合爪107、108の略中間部に、後述する無接点検知部110を内蔵している(図2(B)中に破線で示す)。係合爪107、108はその間隔を任意に調整することが可能であり、係合爪107、108でスマートフォン102のような相手機器を挟み込むことで係合することが出来る。
カメラヘッド101筐体内部には、レンズ光学系301と撮像素子302を備えている。撮像素子302はカメラ制御部303によって制御されて被写体像を撮像し、被写体像は画像処理部304に送られて所定の静止画像データ、または動画像データに変換処理される。該静止画像データまたは動画像データは、制御部305により、カメラヘッド101に備えるメモリ306に記録するか、またはWi−Fiに代表されるような無線送受信部307を介してカメラヘッド101の外部に送信をすることが出来る。
さらに、カメラヘッド101の上面部にカメラ部マイクR112、カメラ部マイクL113を備え、ステレオマイクを構成している。以降、カメラ部マイクR112とカメラ部マイクL113の組み合わせを指してカメラ部マイク116とも記す。カメラ部マイク116で集音した音声は、音声処理部315にて所定のステレオ音声信号に変換される。そして、画像処理部304で生成された動画像データと結合されて動画ファイルが生成される。該動画ファイルは、先と同様に、メモリ306に記録するか、無線送受信部307を介してカメラヘッド101の外部に送信をすることが出来る。
カメラヘッド101の各部の動作は、制御部305によって制御されている。また、電源スイッチ111により、カメラヘッド101の電源をON/OFFすることができる。
一方、スマートフォン102は、LCDやOLEDに代表される表示素子109を一面に備えた扁平な筐体を持っている。表示素子109の反対側の面には、後述する無接点検知部105を内蔵している(図2(A)中に破線で示す)。表示素子109には、無線送受信部309を介して外部から受信した画像データや、メモリ311に記録されていた画像データを、画像処理部312で復号化して画像として表示することができる。また、表示素子109に表示する画像には、キャラクタジェネレータ313にて生成したキャラクタを重畳することが出来る。
さらに、表示素子109に重なるようにしてタッチパネル314を配している。これにより、表示画面の所望の位置にキャラクタを表示し、当該個所を指などで触れたことをタッチパネル314で検知して所定の応答を行うグラフィカルなユーザーインターフェイス(以下、GUI)を構成している。
さらに、画像の撮影動作を指示するレリーズスイッチ104を備え、レリーズスイッチ104側の辺には表示部マイクR114、表示部マイクL115を配置して、ステレオマイクを構成している。以降、表示部マイクR114と表示部マイクL115の組み合わせを指して表示部マイク117とも記す。表示部マイク117で集音した音声は、音声処理部316にて所定のステレオ音声信号に変換される。該ステレオ音声信号は、無線送受信部309にて受信する動画像データと結合して動画ファイルを生成することができ、生成した動画ファイルはメモリ311に記録したり、表示素子109に映像として表示することができる。その他に、スマートフォン102の電源をON/OFFする電源スイッチ103を備えている。制御部310は、スマートフォン102各部の動作を司っている。
カメラヘッド101とスマートフォン102は、無線送受信部307、309を介して通信し、互いに連携した動作を行うことで撮像システム100を成している。具体的には、タッチパネル314やレリーズスイッチ104の操作に応じた制御コマンドをスマートフォン102の無線送受信部309から送出し、カメラヘッド101の無線送受信部307で受信してカメラヘッド101の動作を制御することが可能である。スマートフォン102からの撮影指示コマンドに応じてカメラヘッド101は画像を撮影し、画像データを無線送受信部307から送出する。スマートフォン102の無線送受信部309で受信した画像データは、表示素子109に表示したり、またはメモリ311に記録することが可能である。すなわち、カメラヘッド101とスマートフォン102は、無線送受信部307、309の通信到達距離以内であれば両者の距離に関わらず連携動作が可能であり、相互に位置や姿勢の制約を受けず撮影が出来るため、撮影領域の拡大を望むことができる。なお、先述のような係合爪107、108によってカメラヘッド101とスマートフォン102を係合させた状態でも、無線送受信部307、309によって相互通信を行って連携動作を行う。
さて、カメラヘッド101、スマートフォン102のそれぞれに設けられた無接点検知部には、ここではNFC(Near Field Communication)を利用した近距離無線通信技術を適用することにする。無接点検知部は、通信データ送受のためのアンテナと該通信データを符号化・復号化する送受信部を有し(いずれも図示せず)、他の無接点検知部やICタグと情報をやり取りするリーダ/ライタ機能を実装している。近距離無線通信技術では十数cm程度に到達距離の限られる微弱電波を用いることにより、無接点検知部によって、カメラヘッド101とスマートフォン102が近接していることを検知することができる。
では、無接点検知部の動作について説明する。先述の通り、カメラヘッド101には、係合爪107、108の略中間部に無接点検知部110を内蔵している。無接点検知部110によって他の無接点検知部やICタグが近接しているかどうか検知した結果は、制御部305に伝達されてカメラヘッド101の制御に利用される。スマートフォン102の一側面には、図2(A)に示す通り無接点検知部105が配置されている。無接点検知部105の検知結果は、制御部310に伝達されてスマートフォン102の制御に利用される。
以上説明した配置によって、カメラヘッド101をスマートフォン102に取り付けると、無接点検知部110と無接点検知部105が近接して向かい合い、近距離無線通信が可能な状態になる。カメラヘッド101の制御部305は、無接点検知部110の検知によってスマートフォン102が近距離無線通信可能な状態にある、すなわちカメラヘッド101がスマートフォン102に取り付けられている状態であることを示す取付検知信号を無線送受信部307を通して発信する。スマートフォン102は、無接点検知部105の検知によってカメラヘッド101が取り付けられている状態であることを検知する。さらに、無線送受信部309を通してカメラヘッド101が発信した取付検知信号を受信すると、無接点検知部105の検知結果と併せて、カメラヘッド101が取り付けられていると認識する。また逆に、スマートフォン102から無線送受信部309を通して発信する取付検知信号を、カメラヘッド101が無線送受信部307で受信して取付判定に用いることもできる。
このようにして、カメラヘッド101とスマートフォン102は互いに分離状態か合体状態かを検知することができる。
さて、本撮像システム100は、カメラヘッド101とスマートフォン102との分離合体状態の検知結果と、カメラヘッド101とスマートフォン102が向かい合う状態、いわゆる自分撮りの状態であるかどうかを検知した結果に応じ、マイクで集音した音声信号の処理を切り替える。
図4から図6は本撮像システム100を使用している様子を表す図である。図4はカメラヘッド101とスマートフォン102を合体して一般的なカメラの形態で撮影を行う様子である。図5はカメラヘッド101を支柱501等に設置し、離れた場所から撮影者502がスマートフォン102の表示素子109で画像を確認しながら撮影する様子である。この時、カメラヘッド101の撮影方向は撮影者502が向く方向と同じである。図6はカメラヘッド101を支柱501等に設置して、スマートフォン102を持つ撮影者502を含む方向を撮影する様子である。いわゆる対面撮影(自分撮り)と呼ばれる撮影方法であり、撮影者502はカメラヘッド101から送信されて表示素子109に表示される撮影画像を確認しながら、自身の立ち位置を調整して撮影を行う。
本撮像システム100では、カメラヘッド101とスマートフォン102が分離している状態である時、カメラヘッド101のマイクかスマートフォン102のマイクのいずれを使って音声収録を行うか、撮影者自身が選択することができる。例えば、図5の撮影状況で説明する。この状況においてカメラ部マイク116を使って集音すれば、撮影者502は離れた位置にいるので、撮影者502の声や衣類の擦れ音が収録音声に混ざることなく、被写体側の音声を明瞭に収録することができる。または、表示部マイク117を使って集音すれば、撮影者502は被写体から遠く離れた位置に居ながらもナレーション音声を明瞭に収録することができる。 次に図6の撮影状況で説明する。この場合、撮影者502の手元にある表示部マイク117で音声を収録すれば、撮影者502のナレーション音声が明瞭に収録でき、特にカメラヘッド101を遠方に設置した時には有効である。しかしながら、先に説明した通りに、カメラヘッド101の撮影画像の左右と表示部マイク117が収録するステレオ音声の左右が、このままでは合致しないという課題がある。そこで、本撮像システム100は、以降に説明する手順によって収録音声信号の処理を切り替えるものである。
図7は本撮像システム100の音声信号処理設定を決定する動作を説明するフローチャートである。図7に沿って、本撮像システム100の動作を説明する。
音声信号処理設定S501は、本撮像システム100が音声を含む動画を撮影する動作モードに遷移した時に開始される。
まず、S502において、カメラヘッド101とスマートフォン102の分離合体状態を検知する。これは、先に説明した無接点検知部によって検知される。カメラヘッド101とスマートフォン102が合体状態にある時、すなわち図4の一般的なカメラ形態での撮影状態である時、S503に進み、音声収録に用いるマイクを自動的にカメラ部マイク116に設定し、表示部マイク117を無効とする。そしてS511に進み、撮影待機状態へ以降する。
S502において、カメラヘッド101とスマートフォン102が分離状態にあると検知された時、S504に進み、カメラ部マイク116か表示部マイク117のいずれを使って音声収録を行うかを撮影者が決定する。これは例えばGUIにより提示された選択メニューに従って、タッチパネル314を用いて操作することで決定を行う。ここで、撮影者がカメラ部マイク116を用いることを決定した場合、S505に進み、本撮像システム100はカメラ部マイク116で音声収録をするよう設定を行い、表示部マイク117を無効とする。この場合、カメラヘッド101内で動画像データと収録された音声データが結合された動画ファイルが生成され、無線送受信部307、309を介してスマートフォン102に送信されてメモリ311への記録および表示素子109での再生が行われることとなる。
では、S504において表示部マイク117を用いて撮影を行うことが決定された場合、S506に進み、表示部マイク117で音声収録をするように設定する。この場合、カメラヘッド101からは音声を含まない動画像データが無線送受信部307、309を介してスマートフォン102に送信される。スマートフォン102においては、該動画像データと表示部マイク117により収録された音声が、後述する音声信号処理設定に従って結合されて動画ファイルが生成される。生成された動画ファイルはメモリ311に記録され、また表示素子109での再生が行われる。
次に、カメラヘッド101とスマートフォン102の相対位置関係を判定するステップに進む。まず、S507において、カメラ部マイク116および表示部マイク117の双方で所定時間、同時に音声をサンプリングする。カメラヘッド101においては、カメラ部マイクR112とカメラ部マイクL113に入力された音声の音圧レベル差と位相差を評価し、評価結果を無線送受信部307を介してスマートフォン102へ送信する。スマートフォン102においては、受信したカメラヘッド101の評価結果をメモリ311に記憶する。さらに、表示部マイクR114と表示部マイクL115に入力された音声の音圧レベル差と位相差を評価し、評価結果をメモリ311に記憶する。
次に、S508に進み、カメラ部マイク116における左右の入力音声の位相差と表示部マイク117における左右の入力音声の位相差の比較評価を行い、基準に照らしてそれらが所定以上に相反するか否かを判断する。左右の位相差は音源の方向性を示すから、位相差がカメラ部マイク116と表示部マイク117とで所定以上に相反する場合、カメラヘッド101とスマートフォン102(ひいては撮影者)が互いに逆の方向を向いていることが推定できる。
位相差が所定以上に相反する場合、S509に進み、カメラ部マイク116における左右の音圧レベル差と表示部マイク117における左右の音圧レベル差の比較評価を行い、基準に照らしてそれらが所定以上に相反するか否かを判断する。左右マイクの音圧レベル差がカメラ部マイク116と表示部マイク117とで所定以上に相反する場合も、カメラヘッド101とスマートフォン102(ひいては撮影者)が互いに逆の方向を向いていることが想定できる。さらに、ステレオ効果が大きい音源であって、撮影画像の左右とステレオ音声の左右が合致しない場合の違和感がより大きく感じられる場面であると推定できる。従って、S510に進み、表示部マイクR114と表示部マイクL115の入力信号を入れ替え、表示部マイクR114を左側音声、表示部マイクL115を右側音声としてステレオ音声信号を生成するように設定を切り替える。そして、S511に進み、撮影待機状態へ以降する。
S508およびS509において、カメラ部マイク116と表示部マイク117の位相差、または音圧レベル差が所定以上には相反しない場合、カメラヘッド101とスマートフォン102(ひいては撮影者)が互いに逆の方向を向いている可能性は低いと判断される。その場合は、音声信号処理設定は変更されず、通常の通りに表示部マイクR114を右側音声、表示部マイクL115を左側音声として音声収録を行う。
なお、上述の音声信号処理設定を定める動作フローは、動作モードが遷移した時以外にも、撮影待機の状態である時に所定のインターバルで実行される。または、動画撮影を停止したタイミングで実行しても良い。
以上に説明した通り、本撮像システム100は、図6に示すような対面撮影状態を含むカメラヘッド101とスマートフォン102(ひいては撮影者)が互いに逆の方向を向いている状況を音声信号の評価から判定し、撮影画像の左右とステレオ音声の左右が合致するよう音声信号処理の設定を切り替えるものである。これにより画像と音声が合致しない不自然な動画を撮影してしまうことを避けることができる。
<第2の実施形態>
続いて、本発明の第二の実施形態を説明する。
続いて、本発明の第二の実施形態を説明する。
図8は第二の実施形態におけるカメラヘッド801、スマートフォン802から成る撮像システム800の構成を示すブロック図である。なお、第一の実施形態で説明した構成要素と同一の要素については同一の符号を付し、説明を省略する。
カメラヘッド801は、位置取得部803、方位取得部804、姿勢検出部805を備えている。
位置取得部803はGPSを利用した測位処理を行う。すなわち、GPS衛星から信号を受信し、受信した信号からカメラヘッド801の現在位置を示す位置情報を緯度・経度の座標で取得する。位置情報は定期的に取得され、メモリ306に記録および上書きされて常に最新の位置情報が保持される。
方位取得部804は、カメラヘッド801がどの方角を向いているかを検出し、方位情報を取得する。方位取得部804は例えば電子コンパスで構成される。電子コンパスとは、地磁気センサ、方位センサなどとも呼ばれ、地球の地磁気を検出することができるデバイスの総称である。電子コンパスは、地磁気を2次元、または、3次元で検出し、地磁気に対して、電子コンパスのデバイス自体がどの方角を向いているかを検出することができる。方位情報は定期的に取得され、メモリ306に記録および上書きされて常に最新の方位情報が保持される。なお、方位取得部804はカメラヘッド801の撮影方位を取得するよう取り付けられているものとする。
姿勢検出部805は、カメラヘッド801の姿勢を検出するものである。例えば傾きセンサを用いて構成される。カメラヘッド801の姿勢情報は定期的に取得され、メモリ306に記録および上書きされて常に最新の姿勢情報が保持される。
次に、スマートフォン802は、カメラヘッド801と同様に位置取得部806、方位取得部807、姿勢検出部808を備えている。それらの機能は上述したカメラヘッド801のものと同一であるので説明は省略するが、位置取得部806はスマートフォン802の位置情報を、方位取得部807は方位情報を、姿勢検出部808は姿勢情報をそれぞれ取得する。定期的に取得した位置情報、方位情報、姿勢情報は、メモリ311に記録および上書きされて常に最新の姿勢情報が保持される。なお、方位取得部807はスマートフォン802の表示画面が向く方位を取得するよう取り付けられているものとする。
また、カメラヘッド801、スマートフォン802のそれぞれの位置情報、方位情報、姿勢情報は、無線送受信部307、309を介した通信によって送受され、共有することができる。
図9は本撮像システム800の音声信号処理設定を決定する動作を説明するフローチャートである。図9に沿って、本撮像システム800の動作を説明する。
音声信号処理設定S901は、本撮像システム800が音声を含む動画を撮影する動作モードに遷移した時に開始される。
まず、S902において、カメラヘッド801とスマートフォン802の分離合体状態を検知する。カメラヘッド801とスマートフォン802が合体状態にある時、S903に進み、音声収録に用いるマイクを自動的にカメラ部マイク116に設定し、表示部マイク117を無効とする。そしてS912に進み、撮影待機状態へ以降する。S902において、カメラヘッド801とスマートフォン802が分離状態にあると検知された時、S904に進み、カメラ部マイク116か表示部マイク117のいずれを使って音声収録を行うかを、撮影者がタッチパネル314を用いて操作するなどして決定する。ここで、撮影者がカメラ部マイク116を用いることを決定した場合、S905に進み、本撮像システム800はカメラ部マイク116で音声収録をするよう設定を行い、表示部マイク117を無効とする。
では、S904において表示部マイク117を用いて撮影を行うことが決定された場合、S906に進み、表示部マイク117で音声収録をするように設定する。
次に、カメラヘッド801とスマートフォン802の相対位置関係を判定するステップに進む。まず、S907において、メモリ306に記録されたカメラヘッド801の最新の位置情報、方位情報、姿勢情報をスマートフォン802が無線通信を介して取得する。次に、S908に進み、メモリ311に記録されたスマートフォン802の最新の位置情報、方位情報、姿勢情報を参照し、各情報をカメラヘッド801から取得した情報と比較評価する。
S909では、カメラヘッド801の位置情報、方位情報と、スマートフォン802の位置情報、方位情報とを突き合わせ、カメラヘッド801とスマートフォン802が対面撮影(自分撮り)の位置にあるか否かを判定する。方位取得部804によって取得されたカメラヘッド801の撮影方位と、方位取得部807によって取得されたスマートフォン802の表示画面が向く方位が略合致し、さらにカメラヘッド801の撮影方位ベクトルがスマートフォン802の位置座標近傍を通過する場合、カメラヘッド801と表示画面を見る撮影者が対面する位置関係にあると推定できる。この対面する位置関係が所定時間維持された時、対面撮影を意図した状態であると推定できるため、S910に進む。
S910では、カメラヘッド801とスマートフォン802の姿勢を評価する。カメラヘッド801およびスマートフォン802の姿勢が略水平を保った通常の撮影姿勢である時、S911に進む。通常の撮影姿勢とは、カメラ部マイク116、表示部マイク117が左右方向のステレオ音声を生成できる適切な位置関係にある状態の姿勢を指す。
S911では、表示部マイクR114と表示部マイクL115の入力信号を入れ替え、表示部マイクR114を左側音声、表示部マイクL115を右側音声としてステレオ音声信号を生成するように設定を切り替える。そしてS912に進み、撮影待機状態へ以降する。
S909においてカメラヘッド801とスマートフォン802が対面撮影状態ではないと判断した場合、または対面撮影状態と判断できなかった場合、音声信号処理設定は変更されず、通常の通りに表示部マイクR114を右側音声、表示部マイクL115を左側音声として音声収録を行う。
また、S910においてカメラヘッド801またはスマートフォン802の姿勢が通常の撮影姿勢とは異なる特殊な姿勢だった場合も、音声信号処理設定は変更されず、表示部マイクR114を右側音声、表示部マイクL115を左側音声として音声収録を行う。特殊な姿勢とは、例えばカメラヘッド801が撮影光軸を中心に90度回転している場合である。この場合、撮影する画像の左右方向がスマートフォン802にとって天地方向にあたるため、表示部マイク117で収録したステレオ音声を画像と合致させることができない。
なお、上述の音声信号処理設定を定める動作フローは、動作モードが遷移した時以外にも、撮影待機の状態である時に所定のインターバルで実行される。または、動画撮影を停止したタイミングで実行しても良い。
以上に説明した通り、本撮像システム800は、対面撮影状態であるか否かを位置情報、方位情報から判定し、対面撮影状態であると判断された場合、撮影画像の左右とステレオ音声の左右が合致するよう音声信号処理の設定を切り替えるものである。これにより画像と音声が合致しない不自然な動画を撮影してしまうことを避けることができる。
<第三の実施形態>
続いて、本発明の第三の実施形態を説明する。
続いて、本発明の第三の実施形態を説明する。
図10は第三の実施形態におけるスマートフォン1002と、第一の実施形態におけるカメラヘッド101から成る撮像システム1000の構成を示すブロック図である。なお、第一、第二の実施形態で説明した構成要素と同一の要素については同一の符号を付し、説明を省略する。
本実施形態でのスマートフォン1002には、対面撮影スイッチ1003が設けられている。対面撮影スイッチ1003の入力は制御部310に伝達され、対面撮影に関わる諸設定の切替操作に用いる。
図11は本撮像システム1000の音声信号処理設定を決定する動作を説明するフローチャートである。図11に沿って、本撮像システム1000の動作を説明する。
音声信号処理設定S1101は、本撮像システム1000が音声を含む動画を撮影する動作モードに遷移した時に開始される。
まず、S1102において、カメラヘッド101とスマートフォン1002の分離合体状態を検知する。カメラヘッド101とスマートフォン1002が合体状態にある時、S1103に進み、音声収録に用いるマイクを自動的にカメラ部マイク116に設定し、表示部マイク117を無効とする。S1102において、カメラヘッド101とスマートフォン1002が分離状態にあると検知された時、S1104に進み、カメラ部マイク116か表示部マイク117のいずれを使って音声収録を行うかを、撮影者がタッチパネル314を操作するなどして決定する。撮影者がカメラ部マイク116を用いることを決定した場合、S1105に進み、本撮像システム1000はカメラ部マイク116で音声収録をするよう設定を行い、表示部マイク117を無効とする。
さて、S1104において表示部マイク117を用いて撮影を行うことが決定された場合、S1106に進み、表示部マイク117で音声収録をするように設定する。
次に、S1106において、対面撮影スイッチ1003の操作状態を参照する。対面撮影スイッチ1003はON/OFFを切り替え操作するスイッチであり、撮影者が対面撮影(自分撮り)を行う場合にON操作をする。ONにすると、表示素子109に表示する撮影画像を左右反転させた鏡像に切り替えると共に、S1108にて表示部マイクR114と表示部マイクL115の入力信号を入れ替え、表示部マイクR114を左側音声、表示部マイクL115を右側音声としてステレオ音声信号を生成するように設定を切り替える。このように、対面撮影に好適な動作モードへ対面撮影スイッチ1003を操作するだけで移行するように構成されている。
S1106において対面撮影スイッチ1003がOFFである場合は、音声信号処理設定は変更されず、通常の通りに表示部マイクR114を右側音声、表示部マイクL115を左側音声として音声収録を行う。さらに、表示素子109に表示する撮影画像も鏡像には切り替えない。
以上に説明した通り、本撮像システム1000では、撮影者の対面撮影スイッチ1003の操作に応じて、撮影画像の左右とステレオ音声の左右が合致するよう音声信号処理の設定を切り替えるとともに、表示素子109に表示する画像も鏡像に切り替えて、対面撮影に好適な動作モードを提供する。
100 撮像システム、101 カメラヘッド、102 スマートフォン、
103 電源スイッチ、104 レリーズスイッチ、105 無接点検知部、
108 係合爪107、109 表示素子、110 無接点検知部、
111 電源スイッチ、112 カメラ部マイクR、113 カメラ部マイクL、
114 表示部マイクR、115 表示部マイクL、116 カメラ部マイク、
117 表示部マイク、301 レンズ光学系、302 撮像素子、
303 カメラ制御部、304 画像処理部、305 制御部、306 メモリ、
307 無線送受信部、309 無線送受信部、310 制御部、311 メモリ、
312 画像処理部、313 キャラクタジェネレータ、314 タッチパネル、
315 音声処理部、316 音声処理部、501 支柱、502 撮影者、
800 撮像システム、801 カメラヘッド、802 スマートフォン、
803 位置取得部、804 方位取得部、805 姿勢検出部、806 位置取得部、
807 方位取得部、808 姿勢検出部、1000 撮像システム、
1002 スマートフォン、1003 対面撮影スイッチ、1201 表示部、
1202 カメラ部、1203 表示画面、1204 撮影者、
1205 ステレオマイク部、1206 ステレオマイク部
103 電源スイッチ、104 レリーズスイッチ、105 無接点検知部、
108 係合爪107、109 表示素子、110 無接点検知部、
111 電源スイッチ、112 カメラ部マイクR、113 カメラ部マイクL、
114 表示部マイクR、115 表示部マイクL、116 カメラ部マイク、
117 表示部マイク、301 レンズ光学系、302 撮像素子、
303 カメラ制御部、304 画像処理部、305 制御部、306 メモリ、
307 無線送受信部、309 無線送受信部、310 制御部、311 メモリ、
312 画像処理部、313 キャラクタジェネレータ、314 タッチパネル、
315 音声処理部、316 音声処理部、501 支柱、502 撮影者、
800 撮像システム、801 カメラヘッド、802 スマートフォン、
803 位置取得部、804 方位取得部、805 姿勢検出部、806 位置取得部、
807 方位取得部、808 姿勢検出部、1000 撮像システム、
1002 スマートフォン、1003 対面撮影スイッチ、1201 表示部、
1202 カメラ部、1203 表示画面、1204 撮影者、
1205 ステレオマイク部、1206 ステレオマイク部
Claims (6)
- 撮像素子を備えるカメラ部と、
画像表示手段と第一のステレオ音声収録手段とを備える表示部とを含み、
前記カメラ部と前記表示部とが分離合体自在に構成された撮像装置であって、
前記カメラ部と前記表示部の分離状態を検知する分離検知手段と、
前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別する向き判別手段と、
前記第一のステレオ音声収録手段の収録音声信号を処理する音声信号処理部と、
前記分離検知手段および前記向き検知手段の検知結果に応じて、前記音声信号処理部を制御する制御部と、
を備えることを特徴する撮像装置。 - 第二のステレオ音声収録手段を備える前記カメラ部と、
前記第一および第二のステレオ音声収録手段により取得した音声信号を比較する信号比較手段と、
前記信号比較手段による比較結果から前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別する向き判別手段と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。 - 第一の位置取得手段と第一の方位取得手段とを備える前記カメラ部と、
第二の位置取得手段と第二の方位取得手段とを備える前記表示部と、
前記第一および第二の位置取得手段が取得する位置情報、および前記第一および第二の方位取得手段が取得する方位情報をそれぞれ比較する情報比較手段と、
前記情報比較手段による比較結果から前記カメラ部と前記表示部の相対向きを判別する向き判別手段と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。 - 前記表示部に表示される画像の左右を反転表示させる表示切替操作手段と、
前記分離検知手段の検知結果、および前記表示切替操作手段の操作状態に応じて、前記音声信号処理部を制御する制御部と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。 - 前記カメラ部の撮影方向と前記表示部の画像表示手段が向く方向とが合致することを判別する前記向き判別手段と、
を備えることを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか一項に記載の撮像装置。 - 前記分離検知手段の検知結果および前記向き判別手段の判別結果に応じて、
前記第一のステレオ音声収録手段から得る音声信号の左右を入れ替えるように前記音声信号処理部を制御する制御部と、
を備えることを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか一項に記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015154647A JP2017034570A (ja) | 2015-08-05 | 2015-08-05 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015154647A JP2017034570A (ja) | 2015-08-05 | 2015-08-05 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017034570A true JP2017034570A (ja) | 2017-02-09 |
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ID=57988999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015154647A Pending JP2017034570A (ja) | 2015-08-05 | 2015-08-05 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2017034570A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108668077A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-10-16 | Oppo广东移动通信有限公司 | 摄像头控制方法、装置、移动终端及计算机可读介质 |
| JP2019161630A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | 聡子 荻原 | カメラ別組立式スマホ |
| CN111124825A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-05-08 | 维沃移动通信有限公司 | 显示控制方法、提醒方法及电子设备 |
| WO2021161733A1 (ja) * | 2020-02-14 | 2021-08-19 | ソニーグループ株式会社 | 撮影装置、撮影システム、撮影処理方法 |
-
2015
- 2015-08-05 JP JP2015154647A patent/JP2017034570A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019161630A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | 聡子 荻原 | カメラ別組立式スマホ |
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| CN111124825A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-05-08 | 维沃移动通信有限公司 | 显示控制方法、提醒方法及电子设备 |
| CN111124825B (zh) * | 2019-12-18 | 2022-07-15 | 维沃移动通信有限公司 | 显示控制方法、提醒方法及电子设备 |
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