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JP2017034184A - 光受信モジュール - Google Patents

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JP2017034184A
JP2017034184A JP2015155135A JP2015155135A JP2017034184A JP 2017034184 A JP2017034184 A JP 2017034184A JP 2015155135 A JP2015155135 A JP 2015155135A JP 2015155135 A JP2015155135 A JP 2015155135A JP 2017034184 A JP2017034184 A JP 2017034184A
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孝俊 八木澤
Takatoshi Yagisawa
孝俊 八木澤
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Fujitsu Ltd
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Abstract

【課題】多チャネル光受信モジュールの電気配線のピッチを、光伝送路のピッチより広くする。【解決手段】トランスインピーダンスアンプと第1内部コンデンサとが一辺に沿って交互に配置された2つのアンプアレイと、前記2つのアンプアレイの間に配置され、複数の光検出器が一列に配置された光検出器アレイとを有し、前記複数の光検出器は、前記2つのアンプアレイのうちの一方の前記トランスインピーダンスアンプと前記2つのアンプアレイのうちの他方の前記トランスインピーダンスアンプとに交互に接続され、前記複数の光検出器の各光検出器は、前記2つのアンプアレイのうち当該各光検出器が接続された前記トランスインピーダンスアンプを含む第1アンプアレイとは異なる第2アンプアレイの前記第1内部コンデンサの一つに接続されている光受信モジュール。【選択図】図7

Description

本発明は、光受信モジュールに関する。
複数のフォトダイオードが一列に配列されたフォトダイオード・アレイと、複数のTIA(Transimpedance Amplifier)が一列に配列されたTIA回路とを有する多チャネル光受信モジュールが提案されている。
多チャネル光受信モジュールは、複数の光伝送路から出射する光信号を、フォトダイオード・アレイにより光電変換する装置である。光電変換された光信号は電流信号であり、TIA回路により電圧信号に変換される。多チャネル光受信モジュールは例えば、コンピュータ等の装置間や装置内のデータ伝送に用いられる。
フォトダイオード・アレイとTIA回路は、フリップチップ実装により同一基板上に搭載される。この時、フォトダイオード・アレイと基板との間およびTIA回路と基板との間にアンダーフィルが充填される。このアンダーフィルの流れ出し等を考慮すると、フォトダイオード・アレイとTIA回路の間隔を一定の距離より狭くすることは困難である。
しかし、フォトダイオード・アレイとTIA回路の間隔が広くなるほど、多チャネル光受信モジュールの帯域は狭くなる。そこで、フォトダイオード・アレイの各フォトダイオードに個別コンデンサを一つずつ接続することで、多チャネル光受信モジュールを広帯域化する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2012−142822号公報 特開2001−345456号公報
多チャネル光受信モジュールには、互いに平行な光伝送路を介して光信号が入力される。また、フォトダイオード・アレイとTIA回路は、互いに平行な電気配線により接続される。この電気配線のピッチは、光伝送路のピッチとほぼ同じである。
ところで、伝送路容量の増大のためには、光伝送路のピッチを狭くして光伝送路を高密度化することが有効である。しかし、光伝送路のピッチを狭くした結果、電気配線のピッチが狭くなると種々の困難が生じる。
フォトダイオードに個別コンデンサを一つずつ接続する技術では、フォトダイオード・アレイとTIA回路を接続する電気配線のピッチと個別コンデンサのピッチは、同じになる。個別コンデンサのピッチはそのサイズにより制限されるので、一定値以下にすることは困難である。従って、光伝送路の狭ピッチ化により電気配線のピッチが狭くなると、個別コンデンサとフォトダイオードの接続が困難になる。また、光伝送路の狭ピッチ化により電気配線のピッチが狭くなると、電磁的な結合による電気配線間のクロストークが大きくなる。
そこで本発明は、このような問題を解決することを課題とする。
上記の問題を解決するために、本装置の一観点によれば、トランスインピーダンスアンプと第1内部コンデンサとが一辺に沿って交互に配置された2つのアンプアレイと、前記2つのアンプアレイの間に配置され、複数の光検出器が一列に配置された光検出器アレイとを有し、前記複数の光検出器は、前記2つのアンプアレイのうちの一方の前記トランスインピーダンスアンプと前記2つのアンプアレイのうちの他方の前記トランスインピーダンスアンプとに交互に接続され、前記複数の光検出器の各光検出器は、前記2つのアンプアレイのうち当該各光検出器が接続された前記トランスインピーダンスアンプを含む第1アンプアレイとは異なる第2アンプアレイの前記第1内部コンデンサの一つに接続されている光受信モジュールが提供される。
開示の装置によれば、多チャネル光受信モジュールの電気配線のピッチを、光伝送路のピッチより広くすることができる。
図1は、実施の形態1の光受信モジュールの平面図である。 図2は、図1のII-II線に沿った断面図である。 図3は、アンプアレイの平面図である。 図4は、光検出器アレイの一例を説明する平面図である。 図5は、基板の裏面に配置される平行光伝送路の平面図である。 図6は、基板の裏面側の平面図である。 図7は、光検出器の接続先を説明する図である。 図8は、個別コンデンサを搭載した多チャネル光受信モジュールを説明する図である。 図9は、個別コンデンサを搭載した多チャネル光受信モジュールを説明する図である。 図10は、個別コンデンサを搭載した多チャネル光受信モジュールを説明する図である。
以下、図面にしたがって本発明の実施の形態について説明する。但し、本発明の技術的範囲はこれらの実施の形態に限定されず、特許請求の範囲に記載された事項とその均等物まで及ぶものである。尚、図面が異なっても対応する部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
(1)構造
図1は、実施の形態1の光受信モジュール4の平面図である。図2は、図1のII-II線に沿った断面図である。図1及び2には、互いに平行な複数の光伝送路(例えば、光ファイバやポリマ導波路)を含む部材26(以下、平行光伝送路と呼ぶ)も示されている。光受信モジュール4は、多チャネル光受信モジュールである。
光受信モジュール4は、図1及び2に示すように、2つのアンプアレイ10の間に配置された光検出器アレイ14を有する。光受信モジュール4は更に、2つのアンプアレイ10と光検出器アレイ14とが搭載された基板22を有する。基板22は好ましくは、フレキシブル・プリント基板である。
基板22は例えば、電気コネクタ(図示せず)を介してプリント基板(図示せず)に接続される。更に基板22の裏面には、平行光伝送路26(図2参照)が配置される。平行光伝送路26は例えば、複数の光ファイバを有するポリマー導波路である。
光受信モジュール4は好ましくは、平行光伝送路26と基板22の間にレンズシート24(特開2012−68539号公報参照)を有する。レンズシート24は例えば、接着層30により基板22に接着される。平行光伝送路26は例えば、接着層32によりレンズシート24に接着される。
2つのアンプアレイ10および光検出器アレイ14は好ましくは、基板22の表面にフリップチップ実装される。この時、光検出器アレイ14と基板22との間およびアンプアレイ10と基板22との間にアンダーフィル33が充填される。アンダーフィル33の流れ出し等を考慮すると、光検出器アレイ14とアンプアレイ10の間隔を1mmより狭くすることは困難である。一方、光検出器アレイ14とアンプアレイ10の間隔が2mmより広くなると、光受信モジュール4の高周波特性は10GHz以上で大きく劣化する(例えば、特許文献1参照)。従って、アンプアレイ10と光検出器アレイ14の間隔は、好ましくは1mm以上2mm以下である。
(1−1)アンプアレイ
図3は、アンプアレイ10の平面図である。図3に示すように、アンプアレイ10は、複数のトランスインピーダンスアンプ(Transimpedance Amplifier;以下、TIAと呼ぶ)6と、複数の第1内部コンデンサ8aとを有している。
TIA6は、電流信号を電圧信号に変換する回路である。TIA6と第1内部コンデンサ8aとは、図3に示すように、一辺2に沿って交互に配置される。
アンプアレイ10は更に、定電圧回路16と、複数の第2内部コンデンサ8bとを有している。アンプアレイ10は更に、複数の第1端子18aを有している。
第1端子18aは、複数の第1内部コンデンサ8aの一つを介して基準電位に接続される。具体的には第1端子18aは、アンプアレイ10の接地面7(ground plane)に接続される(以下、同様)。この接地面7には例えば、第4端子18dを介して基板22から接地電位が接続される。
アンプアレイ10は更に、夫々が第2端子18bと第3端子18cとを有する複数のチャネル入力部20を有する。第2端子18bは夫々、TIA6の一つに接続されている。第2端子18bが接続される部分は、TIA6の入力部である。
一方、第3端子18cは夫々、第2内部コンデンサ8bの一つを介して基準電位に接続される。第3端子18cは更に、定電圧回路16の出力部に接続されている。定電圧回路16は、第3端子18cを介して正の定電圧(逆バイアス電圧)を出力する。第2内部コンデンサ8bは、第3端子18cから出力される電圧の変動を抑制する。
アンプアレイ10は更に、第5端子18eと第6端子18fとを有する。第5端子18eは、TIA6の出力部に接続されている。第6端子18fは、定電圧回路16に外部からの電力を供給する。第1〜第6端子は、例えば半田バンプ等により基板22上の電気配線に接続される。
アンプアレイ10は、例えば集積回路である。すなわち、TIA6と定電圧回路16は、半導体基板(例えば、シリコン基板)に形成された回路である。第1内部コンデンサ8aおよび第2内部コンデンサ8bは、半導体基板の上に形成されたMIM(Metal-Insulator-Metal)キャパシタである。
(1−2)光検出器アレイおよび平行光伝送路
図4は、光検出器アレイ14の一例を説明する平面図である。光検出器アレイ14は、一列に配置された複数の光検出器12を有する。光検出器アレイ14は、複数の光検出器12が基板22(図2参照)の表面に対向するように配置される。
図5は、基板22の裏面に配置される平行光伝送路26の平面図である。図6は、基板22の裏面側の平面図である。上述したように、平行光伝送路26は、互いに平行な複数の光伝送路28である。複数の光伝送路28は、夫々が基板22を介して複数の光検出器12の一つに光学的に結合する光伝送路である。
例えば、各光伝送路28には45°ミラー46が設けられている。光伝送路28を伝搬する信号光は45°ミラー46に到達すると進行方向を変更し、基板22に設けられた貫通孔44(図2及び6参照)とレンズシート24とを介して光検出器12の一つに入射する。
レンズシート24には、マイクロレンズとして機能する凸部が設けられている。45°ミラー46により進行方向を変更された信号光はこの凸部により、光検出器12の受光面に集光される。
―光検出器―
光検出器アレイ14(図4参照)の各光検出器12は、n型半導体層に接続されたカソード34とp型半導体層に接続されたアノード36とを有する。アノード36は好ましくは、受光面38を囲むリング状の領域を有する。光検出器12は例えば、GaAs層に形成されたpinフォトダイオードである。光検出器12は、pinフォトダイオード以外の光検出器であってもよい。
カソード34とアノード36は夫々、パッド状の接続部40,42を有している。カソード34およびアノード36は夫々、接続部40,42に設けられる半田バンプ等により、基板22上の電気配線に接続される。
カソード34の接続部40は、光検出器アレイ14の一側辺側および他側辺側の両方に設けられる。一方、アノード36の接続部42は、光検出器アレイ14の一側辺側と他側辺側とに交互に設けられる。
(1−3)光検出器の接続先
図7は、光検出器12の接続先を説明する図である。
(1−3−1)アノードの接続先
複数の光検出器12のアノード36は、2つのアンプアレイ10のうちの一方のTIA6と、2つのアンプアレイ10のうちの他方のTIA6とに交互に接続されている。ここで、各光検出器12(例えば、一番上の光検出器112)のアノード36は、一方のアンプアレイ(例えば、右側のアンプアレイ110)の第2端子18bの一つを介して、当該アンプアレイのTIA(例えば、一番上のTIA106)に接続されている。
光検出器12のピッチは例えば、100μm以上300μm以下である。光検出器12のピッチが100μm以上(例えば、125μm)であれば、アノード36とTIA6を接続する電気配線のピッチ146は200μm以上(例えば、250μm)になる。ここで、電気配線のピッチ146が広いほど、クロストークは小さくなる。
光検出器12のピッチが300μm以下であれば、光伝送路28の密度は、従来の多チャネル光受信モジュールのうち光検出器ピッチが最も狭い光受信モジュールの光伝送路密度と同程度またはそれ以上である。
(1−3−2)カソードの接続先
各光検出器12のカソード34は、2つのアンプアレイ10のうち当該各光検出器12が接続されたTIA6を含む第1アンプアレイとは異なる第2アンプアレイの第1内部コンデンサ8aの一つに接続されている。例えば、図7の一番上の光検出器112のカソード34は、当該光検出器112のアノード36が接続されたTIA106を含む右側のアンプアレイ110とは異なる左側のアンプアレイ210の一番上の第1内部コンデンサ108aに接続されている。
更に各光検出器12のカソード34は、2つのアンプアレイ10のうち当該各光検出器12が接続されたTIA6を含む第1アンプアレイの第2内部コンデンサ8bの一つに接続されている。例えば、図7の一番上の光検出器112のカソード34は、当該光検出器112が接続されたTIA106を含む右側のアンプアレイ110の一番上の第2内部コンデンサ108bに接続されている。
更に各光検出器12のカソード34は、当該各光検出器12が接続されたTIA6を含む第1アンプアレイの定電圧回路16に接続され、定電圧回路16が生成する逆バイアス電圧(例えば、正の定電圧)が印加される。
―接続先の詳細―
より詳しくは各光検出器12(例えば、光検出器112)のカソードは、第2アンプアレイ(例えば、アンプアレイ210)の第1端子18aの一つを介して第1内部コンデンサ8aの一つ(例えば、第1内部コンデンサ108a)に接続されている。更に各光検出器12のカソードは、第1アンプアレイ(例えば、アンプアレイ110)の第3端子18cの一つを介して第2内部コンデンサ8bの一つ(例えば、第2内部コンデンサ108b)および定電圧回路16に接続されている。
図7から明らかなように、2つのアンプアレイ10の回路は同一である。更に、光検出器アレイ14の中心を回転中心としてアンプアレイ10の一方を180°回転すると、当該アンプアレイ10の第1〜3端子はそれぞれ、他方のアンプアレイ10の第1〜3端子に重なる。従って、2つのアンプアレイ10は、端子の配置を含め同一の構造を有することができる。故に、2つのアンプアレイ10のために開発する集積回路は1種類で良い。従って、2つのアンプアレイ10の開発は容易である。
(1−4)電気配線
基板22(図1参照)は表面側に、夫々が各光検出器12(図7参照)のアノード36とTIA6の一つとを接続する複数の第2電気配線48b(図1参照)を有している。更に基板22は表面側に、夫々が各光検出器12のカソード34と第1内部コンデンサ8aの一つとを接続する複数の第1電気配線48aを有している。更に基板22は表面側に、夫々が各光検出器12のカソード34と第2内部コンデンサ8bの一つとを接続する複数の第3電気配線48cを有している。
2つのアンプアレイ10および光検出器アレイ14は、基板22にフリップチップ実装されて、第1〜3電気配線48a,48b,48cに接続されている。
更に基板22は表面側に、アンプアレイ10の第5端子18e(図3参照)を介してTIA6の出力部に接続されている電気配線48d(図2参照)を有する。更に基板22は表面側に、アンプアレイ10の第6端子18f(図3参照)を介して定電圧回路16に電力を供給する電気配線48e(図2参照)等を有する。なお図1では、第5端子18eおよび第6端子18fは省略されている。
更に基板22は裏面側に、接地面50(図6参照)を有している。この接地面50と第1〜3電気配線48a,48b,48cとは、マイクロストリップラインを形成している。接地面50は例えば、基板22に設けられたビアにより、アンプアレイ10の第4端子18d(図3参照)を介して第1及び第2内部コンデンサ8a,8b、定電圧回路16に接続されている。基板22の裏面側には、接地面50の他にアンプアレイ10等に接続される電気配線を形成しても良い。
ところで、図7を参照して説明したように、光検出器12の接続先は、光検出器アレイ14の両側のアンプアレイ10に分散されている。従って実施の形態によれば、電気配線のピッチ146を、光伝送路28のピッチより広くすることができる。
(2)動作
複数の光検出器12(図7参照)は夫々、別々の光伝送路28(図2参照)を伝搬する光信号を受信する。TIA6は夫々、複数の光検出器12の一つが光信号に応答して生成する電流信号(電流に基づく信号)を、電圧信号(電圧に基づく信号)に変換する。従って光受信モジュール4によれば、複数の光信号を同時に受信することができる。
図7の光受信モジュール4では、第1内部コンデンサ8aが光検出器12に一つずつ接続されている。この様な接続によれば、フリップチップ実装のため電気配線48a,48b,48c(図1参照)がある程度長くなっても、光受信モジュール4の帯域を広く保つことができる(例えば、特許文献1参照)。
更に図7の光受信モジュール4によれば、各光検出器12に別々の第1内部コンデンサ8aを接続するので、光検出器12のカソード電位をチャネル毎(すなわち、TIAごと)に安定化できる。従って図7の光受信モジュール4によれば、コンデンサを介したクロストーク(「(3−3)個別コンデンサの搭載例3」参照)が発生することはない。
(3)個別コンデンサを搭載した光受信モジュール
図7に示す例では、アンプアレイ10の第1内部コンデンサ8aにより光受信モジュール4を広帯域化している。しかし、個別コンデンサにより光受信モジュールを広帯域化することも可能である。図8〜10は、個別コンデンサを搭載した多チャネル光受信モジュールを説明する図である。
(3−1)個別コンデンサの搭載例1
図8は、光検出器アレイ314の光検出器12に、個別コンデンサ330を一つずつ接続した光受信モジュール304の一例を説明する図である。図8は、個別コンデンサ330、光検出器12およびTIA6の位置関係を示している(後述する図9及び10についても同様)。
図8に示す例では、個別コンデンサ330は光検出器アレイ314を挟んで、アンプアレイ310の反対側に配置される。光検出器12のカソード34は、個別コンデンサ330を介して基準電位GNDに接続される。
光検出器12のアノード36は、チャネル入力部20の第2端子18bを介して、TIA6に接続されている。光検出器12のカソード34は、第3端子18cを介して定電圧回路16に接続されている。定電圧回路16は、光検出器12のカソード34に印加される逆バイアス電圧(例えば、正の定電圧)を生成する。
光検出器アレイ314とアンプアレイ310は、フリップチップ実装により同一基板上に搭載される。この時、光検出器アレイ314と基板(図示せず)との間およびアンプアレイ310と基板との間にアンダーフィルが充填される。このアンダーフィルの流れ出し等を考慮すると、光検出器アレイ314とアンプアレイ310の間隔を一定の幅(例えば、1mm)より狭くすることは困難である。
ここで、図8の光受信モジュール304から個別コンデンサ330を除去した場合を考える。この場合、光検出器アレイ314とアンプアレイ310との間隔が広くなるほど、光受信モジュールの帯域は狭くなる。具体的には、光検出器アレイ314とアンプアレイ310との間隔が1mm以上になると、光受信モジュールの出力は10GHz以上の帯域で大きく減少する(例えば、特許文献1参照)。
そこで、図8のように光検出器アレイ314の各光検出器12に、個別コンデンサ330を一つずつ接続する。この個別コンデンサ330の接続により、光受信モジュールの帯域は広くなる(例えば、特許文献1参照)。
ところで、光受信モジュール304には、互いに平行な光伝送路(すなわち、平行光伝送路)を介して光信号が入力される。更に光検出器アレイ14とアンプアレイ310は、互いに平行な電気配線により接続されている。従って図8の光受信モジュール304では、光検出器12とTIA6を接続する電気配線48bと、光伝送路とは同じピッチで配置される。
伝送路容量の増大のためには、光伝送路のピッチを狭くして光伝送路を高密度化することが有効である。しかし光伝送路の狭ピッチ化の結果、光検出器12とTIA6とを接続する電気配線48bのピッチ346が狭くすると種々の困難が生じる。
図8に示す光受信モジュール304では、個別コンデンサ330のピッチ348と電気配線48bのピッチ346は同じである。
個別コンデンサ330のピッチ348はそのサイズにより制限されるので、一定値(具体的には、400μm〜500μm)以下にすることは困難である。従って図8の光受信モジュール304には、光伝送路の狭ピッチ化により電気配線48bのピッチ346が狭くなると、個別コンデンサ330と光検出器12の接続が困難になるという問題がある。
なお、個別コンデンサ330のピッチ348は、個別コンデンサ330の幅(例えば、200μm)と個別コンデンサ330の性能を確保するための間隔(例えば、200μm)の合計(例えば、400μm)である。
また、光伝送路の狭ピッチ化により電気配線48bのピッチが狭くなると、電気配線間の電磁的な結合によりクロストークが発生する。従って図8の光受信モジュール304には、電磁的な結合によるクロストークが発生しやすいとい問題がある。
なお、装置間または基板間を接続する光伝送路(すなわち、光インターコネクションの光伝送路)としては、リボンファイバが広く用いられている。具体的には、光ファイバのピッチが250μmのリボンファイバが、広く用いられている。
最新のリボンファイバは更に狭ピッチ化されており、ピッチが62.5μmのリボンファイバが実現されている。従って、この様なリボンファイバ(又は、光導波路アレイ)を用いて、図8の光受信モジュール304を形成することは困難である。
尚、基板の両面に個別コンデンサを搭載することで、光検出器12に個別コンデンサを一つずつ接続する多チャネル光受信モジュールが提案されている(例えば、特許文献1参照)。この様な光受信モジュールによれば、光伝送路が狭ピッチ化されても個別コンデンサの搭載は可能である。しかし、この様な多チャネル光受信モジュールの製造は、基板への孔開け等の複雑な工程を含むので、スループットや歩留りが低下する。
(3−2)個別コンデンサの搭載例2
図9は、光検出器アレイ314の光検出器12に個別コンデンサ330を一つずつ接続した光受信モジュール404の別の一例を説明する図である。
図9の光受信モジュール404では、個別コンデンサ330と光検出器12の間隔52が、光検出器アレイ314に沿って増減する。具体的には、光検出器12の高さの2倍の周期で、個別コンデンサ330と光検出器12の間隔52が増減する。その結果、個別コンデンサ330のピッチ348が広くなる。
従って、図9の光受信モジュール404によれば、光伝送路の狭ピッチ化により電気配線48bのピッチ346が狭くなっても、個別コンデンサ330を光検出器12に一つずつ接続することが可能になる。
但し、個別コンデンサ330と光検出器12との間隔が2mm以上になると、TIA6の出力は例えば10GHz以上の高周波領域で大きく減少する(例えば、特許文献1参照)。このため、光検出器アレイ314から離れた位置に搭載された個別コンデンサ430が接続されたチャネルを広帯域化することは困難である。
従って、図9の光受信モジュール404にはそもそも、広帯域化が困難という問題がある。
(3−3)個別コンデンサの搭載例3
図10は、光検出器アレイ314の各光検出器12を一つの個別コンデンサ530に接続した光受信モジュール504を説明する図である。
図10に示すような個別コンデンサを一つだけ用いる構造でも、光受信モジュールの広帯域化はある程度可能である。更に図10の光受信モジュール504では、個別コンデンサ530が一つなので、光伝送路が狭ピッチ化しても、光検出器12に個別コンデンサ530を接続することは容易である。
ところで、光検出器12が光信号を受光すると、信号電流が流れる。この信号電流の一部は、個別コンデンサ530に流入する。すると、個別コンデンサ530の両端の電圧が変動する。この電圧変動により、個別コンデンサ530に接続された別の光検出器12にも電流が流れる。すなわち、クロストークが発生する。
この個別コンデンサ530によるクロストークは、電気配線48b間の電磁結合によるクロストークよりも格段に大きい。従って、図10の光受信モジュール504には、クロストークが大きいという問題がある。
以上のように、光伝送路の狭ピッチ化により生じる問題を、光検出器12への個別コンデンサの接続により解決することは困難である。これらの問題は全て、光伝送路のピッチと電気配線のピッチとが等しいことに起因している。
実施の形態によれば、光検出器12(図7参照)の接続先が光検出器アレイ14の両側のアンプアレイ10に分散されるので、電気配線のピッチを光伝送路のピッチより広くすることができる。従って実施の形態によれば、光伝送路の狭ピッチ化により生じる問題を解決することができる。
実施の形態の電気配線のピッチ146(図7参照)は、図8〜10の光受信モジュールの電気配線のピッチ346の2倍である。
以上の例では、各光検出器12に印加される逆バイアス電圧は、定電圧回路16により生成される。しかし、各光検出器12の逆バイアス電圧は、各光検出器12が接続されたTIA6が生成しても良い。
また以上の例では、アンプアレイに含まれるTIAの数(すなわち、チャネル数)は2つである。しかし、アンプアレイに含まれるTIAの数は、3つ以上であっても良い。
また以上の例では、第1内部コンデンサと第2内部コンデンサは異なる列に配置されている。しかし、第1内部コンデンサと第2内部コンデンサは、一列に配置されても良い。
また以上の例では、基板22に搭載される回路は、アンプアレイと光検出器アレイだけである。しかし基板22には、アンプアレイと光検出器アレイ以外の回路が搭載されても良い。例えば基板22には、アンプアレイの出力を処理するCPU(Central Processing Unit)が搭載されても良い。
以上の実施の形態に関し、更に以下の付記を開示する。
(付記1)
トランスインピーダンスアンプと第1内部コンデンサとが、一辺に沿って交互に配置された2つのアンプアレイと、
前記2つのアンプアレイの間に配置され、複数の光検出器が一列に配置された光検出器アレイとを有し、
前記複数の光検出器は、前記2つのアンプアレイのうちの一方の前記トランスインピーダンスアンプと、前記2つのアンプアレイのうちの他方の前記トランスインピーダンスアンプとに交互に接続され、
前記複数の光検出器の各光検出器は、前記2つのアンプアレイのうち当該各光検出器が接続された前記トランスインピーダンスアンプを含む第1アンプアレイとは異なる第2アンプアレイの前記第1内部コンデンサの一つに接続されている
光受信モジュール。
(付記2)
前記複数の光検出器は夫々、別々の光伝送路を伝搬する光信号を受信し、
前記トランスインピーダンスアンプは夫々、前記複数の光検出器の一つが前記光信号に応答して生成する電流信号を電圧信号に変換することを
特徴とする付記1に記載の光受信モジュール。
(付記3)
前記2つのアンプアレイは夫々更に、定電回路と、複数の第2内部コンデンサと、夫々が前記第1内部コンデンサの一つを介して基準電位に接続される複数の第1端子と、夫々が前記トランスインピーダンスアンプの一つに接続された複数の第2端子と、夫々が前記複数の第2内部コンデンサの一つを介して前記基準電位に接続されると共に前記定電回路に接続された複数の第3端子とを有し、
前記各光検出器のカソードは、前記第1アンプアレイの前記第3端子の一つを介して前記第2内部コンデンサの一つに接続されると共に、前記第2アンプアレイの前記第1端子の一つを介して前記第1内部コンデンサの一つに接続され、
前記各光検出器のアノードは、前記第1アンプアレイの前記第2端子の一つを介して前記トランスインピーダンスアンプの一つに接続されていることを
特徴とする付記1又は2に記載の光受信モジュール。
(付記4)
更に、夫々が前記各光検出器と前記第1内部コンデンサの一つとを接続する複数の第1電気配線と、夫々が前記各光検出器と前記トランスインピーダンスアンプの一つとを接続する複数の第2電気配線とを含む基板を有し、
前記2つのアンプアレイおよび前記光検出器アレイは、前記基板にフリップチップ実装されて、前記複数の第1電気配線および前記複数の第2電気配線に接続されていることを
特徴とする付記1〜3のいずれか1項に記載の光受信モジュール。
(付記5)
前記複数の光検出器は、前記基板の表面に対向し、
前記基板の裏面には、夫々が前記基板を介して前記複数の光検出器の一つに光学的の結合する複数の光伝送路が配置されることを
特徴とする付記4に記載の光受信モジュール。
(付記6)
前記基板は、フレキシブル・プリント基板であることを
特徴とする付記4又は5に記載の光受信モジュール。
2…一辺
4…光受信モジュール
6…トランスインピーダンスアンプ
8a…第1内部コンデンサ
8b…第2内部コンデンサ
10…アンプアレイ
12…光検出器
14…光検出器アレイ
16…定電回路
18a…第1端子
18b…第2端子
18c…第3端子
28…光伝送路

Claims (3)

  1. トランスインピーダンスアンプと第1内部コンデンサとが、一辺に沿って交互に配置された2つのアンプアレイと、
    前記2つのアンプアレイの間に配置され、複数の光検出器が一列に配置された光検出器アレイとを有し、
    前記複数の光検出器は、前記2つのアンプアレイのうちの一方の前記トランスインピーダンスアンプと、前記2つのアンプアレイのうちの他方の前記トランスインピーダンスアンプとに交互に接続され、
    前記複数の光検出器の各光検出器は、前記2つのアンプアレイのうち当該各光検出器が接続された前記トランスインピーダンスアンプを含む第1アンプアレイとは異なる第2アンプアレイの前記第1内部コンデンサの一つに接続されている
    光受信モジュール。
  2. 前記2つのアンプアレイは夫々更に、定電回路と、複数の第2内部コンデンサと、夫々が前記第1内部コンデンサの一つを介して基準電位に接続される複数の第1端子と、夫々が前記トランスインピーダンスアンプの一つに接続された複数の第2端子と、夫々が前記複数の第2内部コンデンサの一つを介して前記基準電位に接続されると共に前記定電回路に接続された複数の第3端子とを有し、
    前記各光検出器のカソードは、前記第1アンプアレイの前記第3端子の一つを介して前記第2内部コンデンサの一つに接続されると共に、前記第2アンプアレイの前記第1端子の一つを介して前記第1内部コンデンサの一つに接続され、
    前記各光検出器のアノードは、前記第1アンプアレイの前記第2端子の一つを介して前記トランスインピーダンスアンプの一つに接続されていることを
    特徴とする請求項1に記載の光受信モジュール。
  3. 更に、夫々が前記各光検出器と前記第1内部コンデンサの一つとを接続する複数の第1電気配線と、夫々が前記各光検出器と前記トランスインピーダンスアンプの一つとを接続する複数の第2電気配線とを含む基板を有し、
    前記2つのアンプアレイおよび前記光検出器アレイは、前記基板にフリップチップ実装されて、前記複数の第1電気配線および前記複数の第2電気配線に接続されていることを
    特徴とする請求項1又は2に記載の光受信モジュール。
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