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JP2017030750A - 緩衝包装袋 - Google Patents

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毅 芝崎
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【課題】被包装物に巻き付けた際の側面も保護可能な緩衝包装袋を提供する。【解決手段】本発明に係る緩衝包装袋は、空気供給路からなる空気導入部と、空気供給路に連接された複数の区画空気密封袋からなる空気密封部と、空気供給路から各区画空気密封袋の内部に空気を導入可能な複数の逆止弁とを有し、空気密封部には、一方の側縁から他方の側縁に向かって区画空気密封袋を横切るように部分的ヒートシールが直線状に平行に2本施され、2本の部分的ヒートシールの中央線で折り畳み、それぞれの側縁において2本の部分的ヒートシールの端部を接触させた状態で、部分的ヒートシールを跨ぐように側縁から中央線に向かって斜めヒートシールが施された折り曲げ部が形成されている。【選択図】図1

Description

本発明は、包装された物品(被包装物)が移送時に損傷することを防止する緩衝包装袋に関する。
従来、供給口から空気を供給することにより、多数の各密封袋部に一度に空気を充填し得ると共に、一度充填された空気は逆止弁の逆止作用により不測に流出することがなく、かつ多数の密封袋部のうちの1つ又は複数の密封袋部が破損しても、空気の放出はその特定した密封袋部のみに限られるように構成されたプラスチックフィルム製の緩衝材が提供されている。また、そのような緩衝材を用いて被包装物を包装できるようにした緩衝包装袋も提供されている。
特許文献1には、二重に重ね合わされたプラスチックフィルムの所要個所を加熱接着して構成された基体を用いて構成した緩衝包装袋であって、この緩衝包装袋の基体は、一端に空気の供給口を備えた扁平な空気の供給路と、該供給路の一側縁に連設された扁平な空気の密封袋部とから構成されており、上記密封袋部には、上記供給路の側縁を横切る方向に該密封袋部を複数個所で加熱接着して区画形成された複数の独立した空気の区画密封袋部と、上記各区画密封袋部の内部と上記空気の供給路の内部を各別に連通、遮断可能に構成して配設されたプラスチックフィルム製の扁平な逆止弁と、上記密封袋部の長手方向に沿う基体の両側において、各区画密封袋部を横切る方向に、所定の間隔を保って少なくとも一列に加熱接着して形成された、緩衝包装袋内に被包装物の収容スペースを形成するための、空気の流通が可能なスペース形成用折目とがそれぞれ設けてあり、上記のように構成された扁平な緩衝包装袋の基体を、各区画密封袋部を横切る方向に両側から折畳んで、区画密封袋部の長手方向に沿う基体の両側辺を、空気供給路の空気供給口の部分を除いて加熱接着し、加熱接着された両側辺間の区画密封袋部の長手方向における基体の端縁間に被包装物の挿脱用開口部を形成し、上記供給口より供給路に空気を圧入することにより、密封袋部を膨満させて緩衝包装袋を完成するよう構成したことを特徴とする緩衝包装袋が記載されている。
特許文献2には、2枚の合成樹脂フィルム製シート材の外周部を加熱して溶着するとともに空気注入路を境にして左右に振り分けられた緩衝シート部を一体に備えてなる基体を用い、前記両緩衝シート部にはそれぞれ空気注入路の長さ方向に所定の間隔置きに設けられた区画溶着部により多数の区画された長尺状の密封袋部を備え、両側の緩衝シート部の密封袋部は密封袋部の長さ方向一端側に形成されている空気注入路の一端の空気注入口から空気が充填されるように構成され、且つ空気が充填された密封袋部はそれぞれ独立して密封状態を保持するように構成され、前記両側の緩衝シート部が偏平状態で折り畳まれて密封袋部の長さ方向と平行な前記外周部の2つの辺において加熱溶着により閉じ、空気注入路に沿って互いに分断されるように構成したことを特徴とする緩衝材が記載されている。
特開2002−225945号公報 特開2003−292047号公報
特許文献1に記載された緩衝包装袋は、被包装物に巻き付けることで包装するものであるが、これでは被包装物の側面を緩衝包装袋で覆うことができない。特に、ある程度の厚みのある被包装物の場合には、緩衝包装袋を巻き付けていない側面が露出してしまい、移送時に損傷する可能性が高くなる。特許文献2に記載された緩衝材は、2つに分断して被包装物の両側面から差し込むタイプであるが、これでは被包装物の側面以外の面を緩衝材で覆うことができない。特に、ある程度の長さのある被包装物の場合には、緩衝材が存在しない領域が大きく、やはり移送時に損傷する可能性が高くなる。
被包装物の露出した部分に、包装に利用した緩衝材の余りを折り込んだり、別の緩衝材を巻き付けたりすれば、被包装物の全体を覆うことはでき、被包装物の移送時における損傷を防止することはできるが、緩衝材を折り込んだり、シールで止めたりする手間がかかる。
そこで、本発明は、被包装物に巻き付けた際の側面も保護可能な緩衝包装袋を提供することを目的とする。
本発明に係る緩衝包装袋は、二重に重ね合わされたプラスチックフィルムの所要箇所をヒートシールすることで形成された緩衝包装袋であって、
一端に空気供給口を備えた空気供給路からなる空気導入部と、前記空気供給路に連接された互いに独立して区画された複数の区画空気密封袋からなる空気密封部と、前記空気供給路から前記複数の区画空気密封袋のそれぞれの内部に空気を導入可能に設置された複数の逆止弁とを有し、
前記空気密封部には、一方の側縁から他方の側縁に向かって前記複数の区画空気密封袋を横切るように、各区画空気密封袋の内部で空気の流通が可能な部分的ヒートシールが直線状に平行に2本施され、前記2本の部分的ヒートシールの中央線で折り畳み、それぞれの側縁において前記2本の部分的ヒートシールの端部を接触させた状態で、前記部分的ヒートシールを跨ぐように前記側縁から前記中央線に向かって斜めヒートシールが施された折り曲げ部が形成されている。
本発明によれば、被包装物に巻き付けた際の側面も保護可能な緩衝包装袋を提供できる。
本発明の一実施形態に係る緩衝包装袋の構成を示す展開図である。 図1の緩衝包装袋に空気を入れたときの折り曲げ部を側方から見た状態を示す写真である。 本発明の他の一実施形態に係る緩衝包装袋の構成を示す展開図である。 本発明の他の一実施形態に係る緩衝包装袋の構成を示す展開図である。 本発明の他の一実施形態に係る緩衝包装袋の構成を示す展開図である。 図4の緩衝包装袋に空気を入れたときの折り曲げ部を斜め上方から見た状態を示す写真である。 図5の緩衝包装袋に空気を入れたときの全体を側方から見た状態を示す写真である。
本発明に係る緩衝包装袋の構成例を図1に示す。この緩衝包装袋は、二重に重ね合わされたプラスチックフィルムの所要箇所をヒートシールすることで形成されており、空気を導入する空気導入部1と、空気を密封する空気密封部2と、それらを連通させる逆止弁3とを有する。ヒートシールされている箇所は、図1においては、実線部、破線部、及びハッチング部である。なお、実線部には線状のヒートシールがなされており、破線部は線状の部分的ヒートシールがなされており、ハッチング部は面状のヒートシールがなされている。一点鎖線は、2本の部分的ヒートシールの中心線である。
プラスチックフィルムは、二重に重ね合わされた際に向き合う面がヒートシール可能であればよい。プラスチックフィルムを構成する素材の具体例としては、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン;ポリ塩化ビニリデン、ポリフッ化ビニリデン等のハロゲン化ポリオレフィン;ポリビニルアルコール;ナイロン6、ナイロン6,6、ポリメタキシリレンアジパミド等のポリアミド;ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリブチレンナフタレート等のポリエステル;ポリ(メタ)アクリル酸メチル、ポリ(メタ)アクリル酸エチル、ポリ(メタ)アクリル酸ブチル等のポリアクリル酸エステル;及びこれらを形成するモノマーの共重合体などが挙げられる。なお、「(メタ)アクリル」は、メタクリル又はアクリルを意味する。
ポリエチレンの具体例としては、直鎖状低密度ポリエチレン、高圧法低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、メタロセン系ポリエチレンなどが挙げられる。ポリプロピレンの具体例としては、プロピレンのホモポリマー、プロピレンとエチレンや1−ブテンとのランダム又はブロックコポリマーなどが挙げられる。
プラスチックフィルムは、単層でもよいが、共押出しなどにより2層以上に積層されていてもよい。特に、最外層にヒートシール層を有する多層フィルムであることが好ましく、ヒートシール層(例えば直鎖状低密度ポリエチレン)/基材層(例えばナイロン)/ヒートシール層(例えば直鎖状低密度ポリエチレン)の3層構成とすることができる。プラスチックフィルム及び各層の厚さは、目的に応じて適宜設定することができる。
空気導入部1には、一端に空気供給口11を備えた空気供給路10が形成されている。例えば、図1に示すように、二重に重ね合わされたプラスチックフィルムの空気供給路10となる部分の3辺に線状のヒートシールを施すことで、ヒートシールしなかった一辺が空気供給口11となる空気供給路10を形成することができる。
空気導入部1は、図1に示すように、緩衝包装袋を展開したときの1辺となる位置に形成することが好ましい。空気導入部1の幅は、10〜30mmとすることが好ましく、例えば20mmとすることができる。
空気密封部2には、空気供給路10に連接された互いに独立して区画された複数の区画空気密封袋20が形成されている。例えば、図1に示すように、二重に重ね合わされたプラスチックフィルムの空気密封部2となる部分の側縁21及び空気供給路10とは反対側の端部22に面状のヒートシールを施した上で、さらに空気供給路10の一端から垂直方向に複数の線状のヒートシールを施すことで区画23を形成することで、空気供給路10に連接され、空気供給路10から垂直方向に延在する複数の区画空気密封袋20を形成することができる。
空気密封部2は、図1に示すように、緩衝包装袋における空気導入部1以外の部分に形成することが好ましい。空気密封部2の大きさは、緩衝包装袋で包装する物品の大きさ等を考慮して適宜設定することができる。側縁21及び端部22は、図1に示すように、面状のヒートシールが施されていることが好ましい。ヒートシールされた側縁21及び端部22の幅は、5〜20mmとすることが好ましく、例えば10mmとすることができる。
区画空気密封袋20は、図1に示すように、空気密封部2の領域内で空気供給路10から垂直方向に延在するように形成されていることが好ましい。区画空気密封袋20の幅は、10〜30mmとすることが好ましく、例えば20mmとすることができる。空気密封部2に形成される区画空気密封袋20の数は、10〜50個であることが好ましく、20〜40個であることがより好ましく、例えば30個とすることができる。
逆止弁3は、空気供給路10から各区画空気密封袋20のそれぞれの内部に空気を導入可能に設置されている。すなわち、逆止弁3の上流側は、空気供給路10の内部に連通しており、逆止弁3の下流側は、区画空気密封袋20の内部に連通している。こうすることで、空気供給口11から供給された空気が、空気供給路10及び逆止弁3を通じて区画空気密封袋20の内部に導入され密封される。逆止弁3は、複数の区画空気密封袋20のそれぞれに設置されることが好ましい。
空気密封部2には、一方の側縁21から他方の側縁21に向かって複数の区画空気密封袋20を横切るように、部分的ヒートシール31が直線状に平行に2本施されている。部分的ヒートシールとは、ヒートシールする部分(部分的接着部)とヒートシールしない部分(部分的連通部)を交互に形成したものであり、本発明では、各区画空気密封袋20の内部で空気の流通が可能な状態とする。こうすることで、区画空気密封袋20の内部には全体的に空気を密封することができるようになる。
そして、2本の部分的ヒートシール31の中央線32で折り畳み、それぞれの側縁21において2本の部分的ヒートシール31の端部を接触させた状態で、部分的ヒートシール31を跨ぐように側縁21から中央線32に向かって斜めヒートシール33が施されている。すなわち、図1は展開図につき平面的に表されており、斜めヒートシール33はV字状になっているが、実際には、折り曲げ部30の両端は立体的になっており、斜めヒートシール33は直線状になっている。
このようにして、2本の部分的ヒートシール31と斜めヒートシール33により折り曲げ部30が形成される。この緩衝包装袋に空気を入れたときの折り曲げ部の状態を図2に示すように、2本の部分的ヒートシール31と斜めヒートシール33の効果により、折り曲げ部30において空気密封部2が折り曲げられ、かつその内側に側縁21が折り込まれた形状になる。すなわち、この緩衝包装袋を被包装物に巻き付けた場合、側面にも緩衝包装袋が回り込んで保護可能となる。また、被包装物を固定する効果も生ずる。
2本の部分的ヒートシール31の間隔Dは、20〜60mmとすることが好ましく、30〜50mmであることがより好ましく、例えば40mmとすることができる。間隔Dを20mm以上とすることで、緩衝包装袋が側面にも回り込みやすくなる。間隔Dを60mm以下とすることで、折り曲げ部において適度な角度が出やすくなる。なお、2本の部分的ヒートシール31の間隔D、並びに斜めヒートシール33の形成位置及び角度については、目的とする緩衝包装袋の形状を考慮して適宜設定することができる。
ここで、斜めヒートシール33は、最も側縁側の区画空気密封袋20aを横切らないように形成されていることが好ましい。こうすることで、斜めヒートシール33が線状又は面状の完全ヒートシール(部分的ヒートシールではない)であっても、最も側縁側の区画空気密封袋20aの内部を完全に遮断することなく、空気の流通が可能な状態を保つことができる。
一方、斜めヒートシール33を部分的ヒートシールとすることも好ましい。こうすることで、例えば図3に示すように、最も側縁側の区画空気密封袋20aを横切るように斜めヒートシール33を形成した場合でも、各区画空気密封袋20(最も側縁側の区画空気密封袋20aを含む)の内部を完全に遮断することなく、空気の流通が可能な状態を保つことができる。
緩衝包装袋に形成される折り曲げ部30は、図1及び図3に示すように1つでもよく、図4及び図5に示すように複数(図4は2つ、図5は3つ)でもよい。折り曲げ部30の数は、5以上でも構わないが、2〜4とすることが好ましい。例えば、折り曲げ部30を2つ形成した図4の緩衝包装袋に空気を入れると、図6に示すような形状になる。このような緩衝包装袋は、例えば被包装物の上方から被せる利用方法が考えられる。折り曲げ部30を形成する位置は、緩衝包装袋で包装する被包装物の大きさ等を考慮して適宜設定することができる。
特に、折り曲げ部30が複数形成されている場合、空気密封部2の空気供給路10とは反対側の端部22が、空気供給路10に連接されていることが好ましい。こうすることで、例えば、折り曲げ部30が3つ形成されている図5の緩衝包装袋において、空気密封部2の空気供給路10とは反対側の端部22が空気供給路10に連接されている場合、そこに空気を入れると、図7に示すような断面四角形状の筒状をなすようになる。このような緩衝方法袋は、例えば、被包装物の周囲に被せる利用方法が考えられる。なお、空気供給路10とは反対側の端部22が空気供給路10に連接されている箇所は、空気供給路10の周囲であれば、空気供給路10と空気密封部2(区画空気密封袋20)の連接部でもよく、その他の箇所でもよい。
本発明に係る緩衝包装袋で包装する物品に特に制限はなく、物品の大きさや形状に合わせて緩衝包装袋の大きさや形状を決定すればよい。本発明に係る緩衝包装袋は、インクジェットプリンターなどの箱型電化製品を包装するのに好適である。
1 空気導入部
2 空気密封部
3 逆止弁
10 空気供給路
11 空気供給口
20 区画空気密封袋
20a 区画空気密封袋
21 側縁
22 端部
23 区画
30 折り曲げ部
31 部分的ヒートシール
32 中央線
33 斜めヒートシール
D 間隔

Claims (6)

  1. 二重に重ね合わされたプラスチックフィルムの所要箇所をヒートシールすることで形成された緩衝包装袋であって、
    一端に空気供給口を備えた空気供給路からなる空気導入部と、前記空気供給路に連接された互いに独立して区画された複数の区画空気密封袋からなる空気密封部と、前記空気供給路から前記複数の区画空気密封袋のそれぞれの内部に空気を導入可能に設置された複数の逆止弁とを有し、
    前記空気密封部には、一方の側縁から他方の側縁に向かって前記複数の区画空気密封袋を横切るように、各区画空気密封袋の内部で空気の流通が可能な部分的ヒートシールが直線状に平行に2本施され、かつ前記2本の部分的ヒートシールの中央線で折り畳み、それぞれの側縁において前記2本の部分的ヒートシールの端部を接触させた状態で、前記部分的ヒートシールを跨ぐように前記側縁から前記中央線に向かって斜めヒートシールが施された折り曲げ部が形成されている緩衝包装袋。
  2. 前記斜めヒートシールが、最も側縁側の区画空気密封袋を横切らないように形成されている請求項1に記載の緩衝包装袋。
  3. 前記斜めヒートシールが、各区画空気密封袋の内部で空気の流通が可能な部分的ヒートシールである請求項1又は2に記載の緩衝包装袋。
  4. 前記2本の部分的ヒートシールの間隔が、20〜60mmである請求項1〜3のいずれか1項に記載の緩衝包装袋。
  5. 前記折り曲げ部が、複数形成されている請求項1〜4のいずれか1項に記載の緩衝包装袋。
  6. 前記空気密封部は、前記空気供給路とは反対側の端部が前記空気供給路に連接されている請求項5に記載の緩衝包装袋。
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