JP2017028784A - スイッチング電源回路 - Google Patents
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Abstract
【課題】トランスの一次側において二次側の負荷電流を精度良く検出することが可能となるスイッチング電源回路を提供する。【解決手段】一次巻線及び二次巻線を含むトランスと、前記一次巻線を流れる一次巻線電流を第1検出電圧として検出する第1電流検出部と、前記トランスの一次側における励磁電流を第2検出電圧として検出する第2電流検出部と、前記第1検出電圧と前記第2検出電圧との差分をとる処理を行う差分処理部と、を備えるスイッチング電源回路としている。【選択図】図1
Description
本発明は、スイッチング電源回路に関する。
従来から様々なスイッチング電源回路が開発されている。その中には、トランスの一次巻線に直列又は並列に接続されたコンデンサと一次巻線のインダクタンスとの共振動作や、上記コンデンサと、一次巻線のインダクタンスとリケージインダクタンスとの並列インダクタンスとの共振動作をさせるように構成されてスイッチング動作を行うものがあった。
上記のようなスイッチング電源回路において、トランスの二次側に接続された負荷に流れる負荷電流を検出して、その検出結果に基づいて1次側においてスイッチングを制御しようとした場合、フォトカプラ等の構成が必要であるという問題があった。
一方、トランスの一次巻線に流れる電流は、一次巻線のインダクタンスによる励磁電流と負荷電流とが重畳されたものとなっているので、単に一次巻線に流れる電流を検出したとしても純粋に負荷電流を検出することは困難であった。
上記状況に鑑み、本発明は、トランスの一次側において二次側の負荷電流を精度良く検出することが可能となるスイッチング電源回路を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明のスイッチング電源回路は、一次巻線及び二次巻線を含むトランスと、
前記一次巻線を流れる一次巻線電流を第1検出電圧として検出する第1電流検出部と、
前記トランスの一次側における励磁電流を第2検出電圧として検出する第2電流検出部と、
前記第1検出電圧と前記第2検出電圧との差分をとる処理を行う差分処理部と、を備える構成としている(第1の構成)。
前記一次巻線を流れる一次巻線電流を第1検出電圧として検出する第1電流検出部と、
前記トランスの一次側における励磁電流を第2検出電圧として検出する第2電流検出部と、
前記第1検出電圧と前記第2検出電圧との差分をとる処理を行う差分処理部と、を備える構成としている(第1の構成)。
また、上記第1の構成において、前記第1電流検出部は、前記一次巻線と直列に接続される第1抵抗素子であり、
前記第2電流検出部は、前記一次巻線と並列に接続される第1積分回路であり、第1コイルを有していることとしてもよい(第2の構成)。
前記第2電流検出部は、前記一次巻線と並列に接続される第1積分回路であり、第1コイルを有していることとしてもよい(第2の構成)。
また、上記第2の構成において、前記第2電流検出部は、前記第1コイルと直列に接続される第2抵抗素子を更に有し、
前記第2検出電圧は、前記第1コイルと前記第2抵抗素子との接続点に生じることとしてもよい(第3の構成)。
前記第2検出電圧は、前記第1コイルと前記第2抵抗素子との接続点に生じることとしてもよい(第3の構成)。
また、上記第3の構成において、前記一次巻線のインダクタンスと前記第1抵抗素子の抵抗値との比率は、前記第1コイルのインダクタンスと前記第2抵抗素子の抵抗値との比率と一致させていることとしてもよい(第4の構成)。
また、上記第2〜第4のいずれかの構成において、前記第1積分回路と直列に接続される直流阻止コンデンサを更に備えることとしてもよい(第5の構成)。
また、上記第1の構成において、前記第1電流検出部は、前記一次巻線と直列に接続される第3抵抗素子であり、
前記第2電流検出部は、前記トランスが一次側に有する補助巻線と、前記補助巻線と並列に接続される第2積分回路を有していることとしてもよい(第6の構成)。
前記第2電流検出部は、前記トランスが一次側に有する補助巻線と、前記補助巻線と並列に接続される第2積分回路を有していることとしてもよい(第6の構成)。
また、上記第6の構成において、前記第2積分回路は、第4抵抗素子と、前記第4抵抗素子と直列に接続される第1コンデンサとを有し、
前記第2検出電圧は、前記第4抵抗素子と前記第1コンデンサとの接続点に生じることとしてもよい(第7の構成)。
前記第2検出電圧は、前記第4抵抗素子と前記第1コンデンサとの接続点に生じることとしてもよい(第7の構成)。
また、上記第1〜第7のいずれかの構成において、前記差分処理部の特性の調整を行う調整部を更に備えることとしてもよい(第8の構成)。
また、上記第1〜第8のいずれかの構成において、前記二次巻線に接続される整流回路を更に備えることとしてもよい(第9の構成)。
また、上記第1〜第9のいずれかの構成において、前記差分処理部は、差動増幅器であることとしてもよい。
本発明によると、トランスの一次側において二次側の負荷電流を精度良く検出することが可能となる。
以下に本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
<第1実施形態>
本発明の第1実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図1に示す。図1に示したスイッチング電源回路10はLLC共振型のDC/DCコンバータであり、MOSFETで構成されたスイッチング素子Q1及びQ2と、共振コンデンサCrと、トランスTr1と、ダイオードブリッジDB1と、平滑コンデンサC1と、コイルL1と、抵抗R1及びR2と、差動増幅器2と、制御部3と、駆動回路4を備えている。
本発明の第1実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図1に示す。図1に示したスイッチング電源回路10はLLC共振型のDC/DCコンバータであり、MOSFETで構成されたスイッチング素子Q1及びQ2と、共振コンデンサCrと、トランスTr1と、ダイオードブリッジDB1と、平滑コンデンサC1と、コイルL1と、抵抗R1及びR2と、差動増幅器2と、制御部3と、駆動回路4を備えている。
直流電圧である入力電圧Vinと接地電位との間にスイッチング素子Q1とQ2が直列に接続され、ハーフブリッジを構成している。より具体的には、スイッチング素子Q1のドレインには直流電圧である入力電圧Vinの印加端が接続され、ソースにはスイッチング素子Q2のドレインが接続される。そして、スイッチング素子Q2のソースに接地電位の印加端が接続される。駆動回路4は、スイッチング素子Q1及びQ2の各ゲートに駆動電圧を印加することでスイッチング駆動を行う。
スイッチング素子Q1のソースとスイッチング素子Q2のドレインとの接続点には共振コンデンサCrの一端が接続され、他端にはトランスTr1の一次巻線N1の一端が接続される。トランスTrの一次巻線N1と二次巻線N2を疎結合とすることで、一次巻線N1は不図示の直列接続されたリケージインダクタンス(漏れインダクタンス)と励磁インダクタンスを有しており、共振コンデンサCrと、上記リケージインダクタンス、励磁インダクタンスは直列に接続される。なお、一次巻線N1と二次巻線N2が密結合されている場合は、共振コンデンサCrと一次巻線N1の間に別途、共振用のコイルを接続してもよい。
トランスTr1の二次巻線N2の各端には、ダイオードブリッジDB1の各入力端が接続される。ダイオードブリッジDB1の各出力端は、平滑コンデンサC1の両端に接続される。一次巻線N1に発生した交流電圧は、トランスTr1によって一次側から二次側にエネルギーが伝達され、ダイオードブリッジDB1及び平滑コンデンサC1によって整流平滑され、直流電圧として出力される。
一次巻線N1と抵抗R2は直列に接続され、抵抗R2の一端は接地電位の印加端に接続される。一次巻線N1と抵抗R2との接続点は、差動増幅器2の一方の入力端(+入力端)に接続される。また、共振コンデンサCrの一端と接地電位の印加端の間にはコイルL1と抵抗R1が直列に接続されて積分回路(第2電流検出部)を構成する。コイルL1と抵抗R1との接続点は、差動増幅器2の他方の入力端(−入力端)に接続される。差動増幅器2の出力は制御部3に入力され、制御部3は差動増幅器2の出力に基づき駆動回路4を介してスイッチング素子Q1及びQ2のスイッチングを制御する。
ここで、トランスTr1を理想トランスであるとすると、図2Aに示すように、トランスTr1の二次側に負荷が存在しない無負荷状態では一次巻線N1に流れる電流は、一次巻線N1のインダクタンスによる励磁電流I11となる。
一方、図2Bに示すように、トランスTr1の二次側に負荷Zが存在する場合、一次巻線N1に流れる電流(一次巻線電流)I1は、一次巻線N1のインダクタンスによる励磁電流I11に、負荷Zに流れる負荷電流I12が重畳された電流(合成電流)となる。
ここで、負荷Zは図1においてはダイオードブリッジDB1に相当する。励磁電流I11と負荷電流I12の模式的な波形図を図3のタイミングチャートに示す。なお、図3のタイミングチャートの最も上段にスイッチング素子Q1とQ2のオンオフ状態を示している(Highがオン、Lowがオフを示す)。スイッチング素子Q1とQ2は相補的にスイッチング制御され、両方がオフとなる期間であるデッドタイム(図3の期間t1、t2)も設けられる。連続的に正負を推移する励磁電流I11に対して、負荷電流I12は、間隔を空けつつ正負に波形が生じる形状となる。
従って、抵抗R2によって生じる一次巻線N1と抵抗R2との接続点の電圧Va(第1検出電圧)として、一次巻線電流I1を検出することができるが、電圧Vaのみでは負荷電流I12を純粋に検出することはできない。そこで、本実施形態では、コイルL1と抵抗R1との接続点の電圧Vb(積分回路の出力電圧、第2検出電圧)を検出する構成としている。
ここで、一次巻線N1のインダクタンスと抵抗R2の抵抗値との比率と、コイルL1のインダクタンスと抵抗R1の抵抗値との比率とを一致するように設定すれば、一次巻線電流I1における励磁電流I11とコイルL1に流れる励磁電流I1’の位相を一致させることができると共に、電圧VaとVbのレベルを一致させることができる。
従って、一次巻線電流I1の検出信号としての電圧Vaと、励磁電流I1’の検出信号としての電圧Vbの各波形は、図3の下段に示すようになる(電圧Vaは、励磁電流I11と負荷電流I12が重畳された波形となる)。よって、差動増幅器2(差分処理部)によって電圧Vaと電圧Vbとの差分をとることにより、励磁電流分がキャンセルされて負荷電流I12に対応する電圧を抽出することができる。即ち、差動増幅器2の出力電圧として負荷電流I12を検出することが可能となる。そして、制御部3は、検出された負荷電流I12に応じてスイッチング素子Q1及びQ2のスイッチングを制御することができる。
このように、本実施形態によれば、簡易な回路構成によって、一次側において負荷電流I12を精度良く検出することが可能となる。
<第2実施形態>
次に、本発明の第2実施形態について述べる。本実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図4に示す。
次に、本発明の第2実施形態について述べる。本実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図4に示す。
図4に示すスイッチング電源回路20の構成の上記第1実施形態との相違点は、共振コイルCrの一端と接地電位の印加端の間において、コイルL1と抵抗R1に対して直流阻止コンデンサC2を更に直列に接続していることである。
このような構成によれば、一次巻線N1と抵抗R2による分圧と、コイルL1と抵抗R1による分圧とのずれが生じる場合であっても、直流阻止コンデンサC2によって電圧VaとVbのズレを小さくし、差動増幅器2によって電圧Vaと電圧Vbの差分をとる際に、励磁電流分のキャンセルを精度良く行うことができる。即ち、負荷電流I12をより精度良く検出することが可能となる。
<第3実施形態>
次に、本発明の第3実施形態について述べる。本実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図5に示す。
次に、本発明の第3実施形態について述べる。本実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図5に示す。
図5に示すスイッチング電源回路30の構成の上記第1実施形態との相違点は、差動増幅器2におけるオフセット等の各種特性を調整する調整部35を更に備えていることである。
このような構成によっても、差動増幅器2によって電圧Vaと電圧Vbの差分をとる際に、励磁電流分のキャンセルを精度良く行うことができる。即ち、負荷電流I12をより精度良く検出することが可能となる。
なお、調整部35の調整信号は図5に示すように差動増幅器2に入力させるようにしてもよいし、制御部3に入力させるようにしてもよい(又は制御部3に調整部を含めてもよい)。
また、本実施形態と第2実施形態を組み合わせて実施してもよい。
<第4実施形態>
次に、本発明の第4実施形態について説明する。本実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図6に示す。
次に、本発明の第4実施形態について説明する。本実施形態に係るスイッチング電源回路の構成を図6に示す。
図6に示すスイッチング電源回路40の構成の上記第1実施形態との相違点は、一次巻線N1及び二次巻線N2に加えて一次側に補助巻線N3を有したトランスTr2を備え、補助巻線N3と並列に抵抗R41とコンデンサC42が直列接続されていることである(補助巻線N3、抵抗R41、及びコンデンサC42により第2電流検出部が構成)。そして、抵抗R41とコンデンサC42との接続点に生じる電圧Vb’が差動増幅器2の一方の入力端(−入力端)に入力される。
トランスTr2の一次巻線N1のインダクタンスにより生じる励磁電流によって、補助巻線N3に誘導起電力が発生する。発生した誘導起電力に応じて、抵抗R41とコンデンサC42からなる積分回路の出力電圧である電圧Vb’が生じる。即ち、電圧Vb’(第2検出電圧)は励磁電流の検出信号となる。
従って、差動増幅器2によって電圧Vaと電圧Vb’の差分をとることにより、励磁電流分をキャンセルすることができ、負荷電流を抽出して検出することができる。本実施形態では、1次巻線N1と補助巻線N3の巻数比によって補助巻線N3に生じる誘導起電力を小さくすることができ、抵抗R41の発熱を抑制することが可能となる。
なお、本明細書中に開示された種々の技術的特徴については、上記実施形態の他、その技術的創作の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えることが可能である。即ち、上記実施形態は、全ての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきであり、本発明の技術的範囲は、上記実施形態の説明ではなく、特許請求の範囲によって示されるものであり、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内に属する全ての変更が含まれると理解されるべきである。
本発明は、例えば共振型のスイッチング電源回路に利用することができる。
2 差動増幅器
3 制御部
4 駆動回路
10、20、30、40 スイッチング電源回路
Q1、Q2 スイッチング素子
Cr 共振コンデンサ
Tr1、Tr2 トランス
N1 一次巻線
N2 二次巻線
N3 補助巻線
DB1 ダイオードブリッジ
C1 平滑コンデンサ
R1、R2 抵抗
L1 コイル
C2 直流阻止コンデンサ
35 調整部
R41 抵抗
C42 コンデンサ
3 制御部
4 駆動回路
10、20、30、40 スイッチング電源回路
Q1、Q2 スイッチング素子
Cr 共振コンデンサ
Tr1、Tr2 トランス
N1 一次巻線
N2 二次巻線
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C1 平滑コンデンサ
R1、R2 抵抗
L1 コイル
C2 直流阻止コンデンサ
35 調整部
R41 抵抗
C42 コンデンサ
Claims (10)
- 一次巻線及び二次巻線を含むトランスと、
前記一次巻線を流れる一次巻線電流を第1検出電圧として検出する第1電流検出部と、
前記トランスの一次側における励磁電流を第2検出電圧として検出する第2電流検出部と、
前記第1検出電圧と前記第2検出電圧との差分をとる処理を行う差分処理部と、を備えることを特徴とするスイッチング電源回路。 - 前記第1電流検出部は、前記一次巻線と直列に接続される第1抵抗素子であり、
前記第2電流検出部は、前記一次巻線と並列に接続される第1積分回路であり、第1コイルを有していることを特徴とする請求項1に記載のスイッチング電源回路。 - 前記第2電流検出部は、前記第1コイルと直列に接続される第2抵抗素子を更に有し、
前記第2検出電圧は、前記第1コイルと前記第2抵抗素子との接続点に生じることを特徴とする請求項2に記載のスイッチング電源回路。 - 前記一次巻線のインダクタンスと前記第1抵抗素子の抵抗値との比率は、前記第1コイルのインダクタンスと前記第2抵抗素子の抵抗値との比率と一致させていることを特徴とする請求項3に記載のスイッチング電源回路。
- 前記第1積分回路と直列に接続される直流阻止コンデンサを更に備えることを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれか1項に記載のスイッチング電源回路。
- 前記第1電流検出部は、前記一次巻線と直列に接続される第3抵抗素子であり、
前記第2電流検出部は、前記トランスが一次側に有する補助巻線と、前記補助巻線と並列に接続される第2積分回路を有していることを特徴とする請求項1に記載のスイッチング電源回路。 - 前記第2積分回路は、第4抵抗素子と、前記第4抵抗素子と直列に接続される第1コンデンサとを有し、
前記第2検出電圧は、前記第4抵抗素子と前記第1コンデンサとの接続点に生じることを特徴とする請求項6に記載のスイッチング電源回路。 - 前記差分処理部の特性の調整を行う調整部を更に備えることを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれか1項に記載のスイッチング電源回路。
- 前記二次巻線に接続される整流回路を更に備えることを特徴とする請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載のスイッチング電源回路。
- 前記差分処理部は、差動増幅器であることを特徴とする請求項1〜請求項9のいずれか1項に記載のスイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015142720A JP2017028784A (ja) | 2015-07-17 | 2015-07-17 | スイッチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2015142720A JP2017028784A (ja) | 2015-07-17 | 2015-07-17 | スイッチング電源回路 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017028784A true JP2017028784A (ja) | 2017-02-02 |
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ID=57950743
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| JP2015142720A Pending JP2017028784A (ja) | 2015-07-17 | 2015-07-17 | スイッチング電源回路 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2017028784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022152467A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | ダイハツ工業株式会社 | Dc-dc電力変換器の制御方法 |
-
2015
- 2015-07-17 JP JP2015142720A patent/JP2017028784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022152467A (ja) * | 2021-03-29 | 2022-10-12 | ダイハツ工業株式会社 | Dc-dc電力変換器の制御方法 |
| JP7644929B2 (ja) | 2021-03-29 | 2025-03-13 | ダイハツ工業株式会社 | Dc-dc電力変換器の制御方法 |
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