JP2017025024A - フルオレン骨格を有するアルコール類を用いた包接化合物 - Google Patents
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Abstract
Description
ホスト化合物が以下式(1)
上記式(1)で表されるホスト化合物と環状ケトン化合物とを混合する[1]記載の包接化合物の製造方法。
除放性材料、温度感応型材料、蓄積材料又は分離材料として用いられる[1]記載の包接化合物。
本発明の包接化合物(又は包接体)は、ホスト化合物と、該ホスト化合物に包接されるゲスト化合物から構成される。具体的には、本発明におけるホスト化合物とは以下式(1)
本発明の包接化合物は、上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコール類(以下、上記式(1)で表される化合物と称することもある)と環状ケトン化合物とを混合することにより製造される。具体的に例えば、上記式(1)で表される化合物を、加温した環状ケトン化合物を含む溶液に溶解させた後、該溶液を冷却し結晶を析出させ結晶をろ別させる方法(晶析法)、上記式(1)で表される化合物を環状ケトン化合物を含む溶液に溶解させた後、エバポレーター等を用いて溶媒を除去し結晶を得る方法(濃縮法)、上記式(1)で表される化合物を、完溶しない程度の環状ケトン化合物を含む溶液に添加・一定時間撹拌し、撹拌後結晶をろ別させる方法(リパルプ法)等が例示される。これらの内、晶析法は、収率良く、確実に本発明の包接化合物が製造可能である。以下、晶析法について詳述する。
装置 :島津製作所製 LC−2010A、
カラム:SUMIPAX ODS A−211(5μm、4.6mmφ×250mm)、
移動相:純水/アセトニトリル(アセトニトリル30%→100%)、
流量 :1.0ml/min、カラム温度:40℃、検出波長:UV 254nm。
溶媒の残存量、または上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコール類に包接されているゲスト化合物(環状ケトン化合物)の含量については下記条件に基づくガスクロマトグラフィーにより定量を行った。
装置 :島津製作所製 GC−2014、
カラム:DB−1(0.25μm、0.25mmID×30m)、
昇温:40℃(10分保持)→20℃/min→300℃(20分保持)、
Inj温度:200℃、Det温度:300℃、スプリット比 1:10、
キャリアー:窒素55.0kPa(一定)、
サンプル調製方法:十分に乾燥させた上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコール類の結晶100mgを10mlメスフラスコに量り取り、そこへあらかじめ調製していた1,2−ジメトキシエタンのアセトニトリル溶液(1,2−ジメトキシエタン400mgをアセトニトリル200mlに溶解したもの)をホールピペットで5ml加え、アセトニトリルでメスアップさせ溶解したものを試料溶液とした。
一方、残存量(包接量)を測定したい溶媒10mgを10mlメスフラスコに量り取り、上述と同量の1,2−ジメトキシエタンのアセトニトリル溶液を加え、アセトニトリルでメスアップさせ溶解したものを標準溶液とした。
試料溶液及び標準溶液を上述の条件にて分析し、得られた各成分のピーク面積をデータ処理装置で求め、各成分の含量(%)を算出した。(内部標準法)
)。
以下実施例/比較例で得られた結晶5〜10mgをアルミパンに精密に秤取し、熱重量測定器((株)島津製作所 TGA−50)を用い、下記操作条件で測定した。
(操作条件)
昇温速度:10℃/min、
測定範囲:30−250℃、
雰囲気 :開放、窒素250ml/min。
以下実施例/比較例で得られた結晶5mgをアルミパンに精密に秤取し、示差走査熱量計(エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社:DSC7020)を用い、酸化アルミニウムを対照として下記操作条件で測定した。
(操作条件)
昇温速度:10℃/min、
測定範囲:30−250℃、
雰囲気 :開放、窒素40ml/min。
攪拌器、加熱冷却器、および温度計を備えたガラス製反応器に、上記式(2)で表されるフルオレン骨格を有するフェノール化合物(9,9’−ビス(4−ヒドロキシー3−フェニルフェニル)フルオレン)30.0g(0.060mol)、エチレンカーボネート12.0g(0.136mol)、炭酸カリウム0.7g(0.005mol)、およびシクロヘキサノン30.0gを仕込み、140℃で7時間撹拌し、HPLCにて原料ピークが1%以下であることを確認した。
得られた反応液を90℃まで冷却した後、シクロヘキサノン23g、ノルマルヘプタン27gを加え、有機溶媒層を90℃に保ちながら洗浄水が中性となるまで水洗を行った。水洗後、得られた有機溶媒層をディーンスターク装置を用いて還流下で脱水し、上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコールが溶解した溶液を得た。
その後、70℃まで冷却し、70℃で1時間保温することで結晶を析出させた後、同温度で2時間撹拌した。撹拌後、更に19℃まで冷却した後、濾過し、上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコールを含む結晶を得た。
得られた結晶を内圧1.1kPaの減圧下、内温を90℃で3時間乾燥したが、シクロヘキサノンが14重量%含まれていた為、内温を110℃まで昇温し、同温度で更に3時間乾燥したが、シクロヘキサノン含量は14重量%のままであった。
得られた結晶の重さ:33.0g
HPLC純度:97.8%
シクロヘキサノン含量(包接量):14重量%(上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコール1モルに対して、シクロヘキサノンが1モル包接。)
DSC融解吸熱最大温度:114℃
攪拌器、加熱冷却器、および温度計を備えたガラス製反応器に、上記式(2)で表されるフルオレン骨格を有するフェノール化合物(9,9’−ビス(4−ヒドロキシー3−フェニルフェニル)フルオレン)150g(0.298mol)、炭酸カリウム3.4g(0.025mol)、エチレンカーボネート60.1g(0.682mol)、トルエン225g、およびメチルトリグライム15gを仕込み、115℃まで昇温し、同温度で8時間撹拌後、HPLCにて原料が消失していることを確認した。
得られた反応液を90℃まで冷却した後、水225gを加え、80〜85℃で30分撹拌し、静置後、水層を分離した。同じ操作を3回繰り返した後、得られた有機溶媒層を濃縮することで溶媒を除去し、濃縮物を得た。得られた濃縮物にトルエン49g、メタノール188gを添加した。その後、65℃まで昇温し、同温度で1時間撹拌して結晶を完溶させた後、0.1℃/分で冷却していた所45℃で結晶が析出し、同温度で2時間撹拌した。撹拌後、更に22℃まで冷却した後、濾過し、上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコールを含む結晶を得た。
得られた結晶を内圧1.3kPaの減圧下、内温55〜60℃で6時間、68℃〜73℃で3時間乾燥した所、メタノールの含有量が0.2重量%となった為、乾燥終了とした。
得られた結晶の重さ:139g
HPLC純度:98.5%
溶媒残存量:0.25重量%(包接している溶媒類:なし)
DSC融解吸熱最大温度:150℃
攪拌器、加熱冷却器、および温度計を備えたガラス製反応器に、上記式(2)で表されるフルオレン骨格を有するフェノール化合物(9,9’−ビス(4−ヒドロキシー3−フェニルフェニル)フルオレン)138g(0.275mol)、炭酸カリウム3.1g(0.022mol)、エチレンカーボネート50.8g(0.577mol)、メチルイソブチルケトン(以下、MIBKと称することもある)138gを仕込み、120℃まで昇温し、同温度で9時間撹拌後、HPLCにて原料が消失していることを確認した。
得られた反応液を80℃まで冷却した後、MIBK276g、水207gを加え、70〜75℃で2時間撹拌し、静置後、水層を分離した。同じ操作を3回繰り返した後、MIBK55g、ヘプタン198gをを添加した。その後、105℃まで昇温し、30分間撹拌して結晶を完溶させた後、該晶析溶液を0.1℃/分でで冷却することにより95℃で結晶を析出させ、同温度で2時間撹拌した。その後、25℃まで冷却、濾過し、上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコールを含む結晶を得た。
得られた結晶を内圧1.3kPaの減圧下、内温80〜90℃で3時間乾燥した所、MIBKの含有量が0.06重量%となった為、乾燥終了とした。
得られた結晶の重さ:127g
HPLC純度:98.7%
溶媒残存量:0.07重量%(包接している溶媒類:なし)
DSC融解吸熱最大温度:195℃
上記比較例2で得られた上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコールの結晶30.0gにシクロヘキサノン45.0g、ノルマルヘプタン23.0gを加え、90℃まで加温した後、同温度で1時間撹拌することで結晶を溶解させた。その後、70℃まで冷却し、70℃で1時間保温することで結晶を析出させた後、同温度で2時間撹拌した。撹拌後、更に25℃まで冷却した後、濾過し、上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコールを含む結晶を得た。
得られた結晶を内圧1.1kPaの減圧下、内温110℃で5時間乾燥したところ、シクロヘキサノン含量が14重量%であった。
得られた結晶の重さ:27.6g
HPLC純度:97.8%
シクロヘキサノン含量(包接量):14重量%(上記式(1)で表されるフルオレン骨格を有するアルコール1モルに対して、シクロヘキサノンが1モル包接。)
DSC融解吸熱最大温度:114℃
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017208973A1 (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | 田岡化学工業株式会社 | フルオレン骨格を有するアルコール類の製造方法 |
| CN112585111A (zh) * | 2018-09-19 | 2021-03-30 | 本州化学工业株式会社 | 双芴化合物的结晶混合体 |
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-
2015
- 2015-07-23 JP JP2015145357A patent/JP6537388B2/ja active Active
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