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JP2017020078A - 高炉 - Google Patents

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JP2017020078A JP2015138741A JP2015138741A JP2017020078A JP 2017020078 A JP2017020078 A JP 2017020078A JP 2015138741 A JP2015138741 A JP 2015138741A JP 2015138741 A JP2015138741 A JP 2015138741A JP 2017020078 A JP2017020078 A JP 2017020078A
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健一 川野
裕朗 羽田野
Hiroaki Hatano
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Abstract

【課題】高炉装入物の装入を停止する時間ロスを少なくしながら、高炉装入物の高さレベルをより安定的に測定することを目的とする。
【解決手段】炉頂部から装入される高炉装入物に含まれる鉄鉱石を、炉下部から吹き上げる還元ガスを用いて還元する高炉において、炉頂部から炉内の高炉装入物に向かってマイクロ波を送信するとともに、受信した高炉装入物の反射エコーに基づき高炉装入物の炉内における高さレベルを測定するマイクロ波式サウンジング装置を少なくとも4つ有し、これらのマイクロ波式サウンジング装置は、炉口部の炉壁に対応する位置から400〜600mm離れた炉径方向内側であって、かつ、平面視において出銑口を避けた位置に設置されていることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、高炉に装入される装入物の高さレベルを検出する方法に関するものである。
高炉に装入された装入物の高さレベルを測定する測定装置として、機械式サウンジング装置が知られている。図5は機械式サウンジング装置が設置された高炉の概略図である。同図を参照して、高炉は、炉頂部100、旋回シュート110、炉口部200、炉口ライナー210、シャフト部300、機械式サウンジング装置700を含む。
機械式サウンジング装置700は、巻き上げ機701、ワイヤ702及び重錘703を含む。ワイヤ702は巻き上げ機701に巻き付けられており、巻き上げ機701が回転動作することにより上下方向に移動する。重錘703はワイヤ702の下端部に取り付けられており、重錘703が高炉に装入された装入物の上端に到達することで、高さレベルを測定することができる。
続いて、機械式サウンジング装置700の動作について説明する。高炉内部の化学反応(コークスの燃焼、鉄鉱石の溶解)が進行し、装入物の最上端位置が点線で示す基準レベルまで降下すると、機械式サウンジング装置700を作動させることにより、重錘703を炉頂部100の待機位置まで巻き上げる。重錘703が待機位置まで巻き上げられると、旋回シュート110を回転させながら装入物が炉内に向かって装入される。
高炉装入物の装入処理が完了すると、待機位置に待機している重錘703を高炉装入物の最上端位置まで巻き下げる。この際、機械式サウンジング装置700は、高炉装入物の荷下がりに追従するように、重錘703を巻き下げる。高炉装入物がさらに荷下がりし、重錘703が基準レベルに降下すると、高炉装入物の装入処理が停止され、再び重錘703が炉頂部100の待機位置まで巻き上げられる。
一方、特許文献2〜4に、マイクロ波距離計を高炉炉頂部の原料堆積形状を測定するプロフィール計として適用した例が開示されている。これらは、堆積面の相対的な形状を把握するためのもので、堆積面までの距離を精度よく測定することを目的とするものではない。すなわち、マイクロ波距離計の原料サウンジングへの適用例はない。
特開2000−256712号公報 特開2011−033619号公報 特開2012−067340号公報 特開2012−237560号公報
機械式サウンジング装置の場合、高炉装入物を装入する際には重錘を巻き上げて退避させる必要がある。その巻上げ巻き下げの間、装入物の装入処理は停止していることとなる。つまり、この時間は、操業上のロスとなっていた。また、巻き上げ機にトラブルが発生したり、或いは高炉の化学反応のバランスが悪くなり、異常な荷下がりが発生したときに、重錘を巻き上げることができなくなることがあった。そこで、本願発明は、高炉装入物の装入を停止する時間ロスを少なくしながら、高炉装入物の高さレベルをより安定的に測定することを目的とする。
上記課題を解決するために、マイクロ波距離計の測定精度向上を検討した。そして、マイクロ波距離計を用いても、測定箇所を定点とすること(プロフィール計のように首を振らないこと)、かつ、安定した測定値が得られる測定箇所を特定することにより、サウンジングに要する精度を実現できることを知見し、本願発明を完成させた。
本願発明に係る高炉は、(1)炉頂部から装入される高炉装入物に含まれる鉄鉱石を、炉下部から吹き上げる還元ガスを用いて還元する高炉において、炉頂部から炉内の高炉装入物に向かってマイクロ波を送信するとともに、受信した高炉装入物の反射エコーに基づき高炉装入物の炉内における高さレベルを測定するマイクロ波式サウンジング装置を少なくとも4つ有し、これらのマイクロ波式サウンジング装置は、炉口部の炉壁に対応する位置から400〜600mm離れた炉径方向内側であって、かつ、出銑口の直上を避けた位置に設置されていることを特徴とする。
(2)前記少なくとも4つのマイクロ波式サウンジング装置は、炉周方向に沿って配置されるとともに、配置間隔が略等間隔であることを特徴とする(1)に記載の高炉。
本願発明によれば、高炉装入物の装入を停止する時間ロスを少なくしながら、高炉装入物の高さレベルをより安定的に測定することができる。
高炉の一部における概略図である。 マイクロ波式サウンジング装置の概略図である。 マイクロ波式サウンジング装置と出銑口との位置関係を示す平面図である。 装入物の高さレベルの変化を測定した測定データである。 高炉の一部における概略図である(比較例)。
(高炉炉頂部の構成)
図1は高炉の一部における概略図である。高炉1は、炉頂部10、炉口部20、シャフト部30を含む。炉頂部10には旋回シュート11が配置されている。旋回シュート11は、矢印方向に旋回しながら、鉄鉱石及び塊コークスを交互に層状に装入する。ハッチングは、鉄鉱石及び塊コークスからなる高炉装入物Sを示している。
炉頂部10にはさらにマイクロ波式サウンジング装置40が設けられている。炉口部20の内面は、炉口部20を摩耗から保護するための炉口ライナー21によって覆われている。この炉口ライナー21は、摩耗時の交換を可能とするために複数のブロックから構成され、これらのブロックはチェーン21aなどによって着脱可能に連結されている。マイクロ波式サウンジング装置40から送信されるマイクロ波の測定視野に炉口ライナー21が延出しないように、マイクロ波式サウンジング装置40を設置する必要がある。
(マイクロ波式サウンジング装置)
図2はマイクロ波式サウンジング装置の概略図である。マイクロ波式サウンジング装置40は、マイクロ波信号により形成されるマイクロ波ビームを高炉装入物Sに向かって送信するとともに、高炉装入物Sからのエコーを受信する。マイクロ波式サウンジング装置40は、電子ユニット部41を有しており、この電子ユニット部41は受信した高炉装入物Sの反射エコーに基づき高炉装入物Sまでの距離を演算する。
ここで、従来のマイクロ波式サウンジング装置は、深度が大きくなるにしたがって、誤差が大きくなり測定精度が悪化する傾向があった。より具体的には、深度2.5m〜15mで±50mm、深度15m〜25mで±100mm、深度25m〜30mで±250mmの誤差があった。なお、50mmはコークス粒子約一つ分のサイズに相当する。
また、従来のマイクロ波式サウンジング装置は、高炉内を浮遊するダストの影響で、測定不能となる場合や、高炉ガス吹き抜け時に飛散する原燃料によって装置が破損する場合があった。
本実施形態の電子ユニット部41は、高速フーリエ変換解析技術を用いて距離を算出する。これにより、深度2.5〜30mの範囲で測定精度を0.2%以下に高めることができる。
マイクロ波式サウンジング装置40から送信されるマイクロ波ビームの波長は、35MHz以上に設定されている。これにより、高炉内を浮遊するダストによる影響をより少なくすることができる。すなわち、マイクロ波ビームの波長を35MHz以上に設定することにより、高炉内を浮遊するダストによって測定不能となることを防止できる。
本実施形態のマイクロ波式サウンジング装置40には、Nガスが吹き込まれるボックス42が設けられている。ボックス42は、マイクロ波式サウンジング装置40と断熱板43との間に設けられている。ボックス42の内部に冷却ガスとしてのNガスを吹き込むことで、電子ユニット部41などを冷却することができる。
断熱板43にはフッ素樹脂を用いることができる。断熱板43が設けられることで、炉内の熱が電子ユニット部41に伝熱しにくくなる。断熱板43の下方には遮断弁44が設けられている。遮断弁44は高炉装入物Sの高さレベルを検出する際に開かれ、高さレベルの検出しない時に閉塞することができる。したがって、高炉装入物Sの高さレベルを常時検出する場合には、遮断弁44を開き状態に設定しておく必要がある。高さレベルを検出しない場合には、遮断弁44を閉塞することにより、電子ユニット部41を炉内の熱から保護することができる。
(マイクロ波式サウンジング装置の取り付け位置)
次に、マイクロ波式サウンジング装置40の取り付け位置について説明する。図3はマイクロ波式サウンジング装置40と出銑口50との位置関係を示す平面図である。同図を参照して、マイクロ波式サウンジング装置40は、炉周方向に沿って少なくとも4台設けられており、隣接するマイクロ波式サウンジング装置40の間隔は略等間隔に設定されている。この場合、高炉装入物Sの高さレベルは、各マイクロ波式サウンジング装置40によって測定された距離の平均値とすることができる。
このように、マイクロ波式サウンジング装置40の設置個数を少なくとも4台とすることで、高さレベルをより正確に測定することができる。すなわち、炉周方向における高さレベルにはバラツキがあるため、測定ポイントを少なくとも4点とし、これらを平均化することで、高さレベルの測定精度を向上させることができる。
また、複数のマイクロ波式サウンジング装置40は、平面視において、高炉1の出銑口50を避けた位置に設置されている。すなわち、マイクロ波サウンジング装置40は、炉周方向に隣接する出銑口50の間に設けられている。ここで、出銑口50の直上に分布する高炉装入物Sの高さレベルは、出銑口50から排出される溶銑等の排出速度に応じて変化する場合があるため、高炉の炉内反応とは異なる要因で変化する。したがって、マイクロ波式サウンジング装置40の検出位置を、出銑口50を避けた位置に設定する必要がある。これにより、高さレベルをより正確に測定することができる。
再び図1を参照して、各マイクロ波式サウンジング装置40の炉径方向における設置位置は、炉口20の炉壁に対応する位置から400mm〜600mmでなければならない。つまり、炉口20の炉壁からマイクロ波式サウンジング装置40の設置位置までの炉径方向における距離をLとしたときに、Lは400mm以上、かつ、600mm以下でなければならない。
マイクロ波式サウンジング装置40が炉壁に接近しすぎると、測定視野の中に炉口ライナー21が含まれてしまう。そのため、Lは400mm以上でなければならない。一方、マイクロ波式サウンジング装置40が炉壁から離間しすぎると、炉内を噴き上げる還元ガスの流速が速くなり、ダストの巻き上げも大きくなるため、測定精度を低下させる。そのため、Lは600mm以下でなければならない。
(実施例)
次に、実施例を示して本発明についてより具体的に説明する。図4は高炉装入物Sの高さレベルの変化を測定した測定データであり、横軸が時間、縦軸が高さレベルである。実施例を点線で示し、比較例1〜3を実線で示した。なお、高さレベルが下がる(高炉装入物Sの高さが低くなる)ほど、縦軸の値は大きくなるものとする。実施例ではマイクロ波式サウンジング装置40を用いて高さレベルを測定した。サウンジング装置40を四台設置し、これらのサウンジング装置40によって測定された高さレベルの平均値を算出した。
各サウンジング装置40は、隣接する出銑口50の中間に設置した。炉口20の炉壁からマイクロ波式サウンジング装置40の設置位置までの距離Lを500mmに設定した。比較例1では、従来の機械式サウンジング装置を用いて高さレベルを測定した。比較例2では、炉壁からサウンジング装置40の設置位置までの距離Lを620mmに設定した。比較例3では、炉壁からサウンジング装置40の設置位置までの距離Lを380mmに設定した。
比較例1の場合、T1、T5、T9、T13、T17の時刻帯において機械式サウンジング装置700が巻き上げ動作中であるため、高炉装入物Sの装入処理は行われなかった。同様に、T3、T7、T11、T15の時刻帯において機械式サウンジング装置700が巻き下げ動作中であるため、高炉装入物Sの装入処理は行われなかった。一方、実施例では巻き上げ、巻き下げ動作が不要であるため、時間ロスがなく連続的に高炉装入物Sを装入することができた。つまり、本実施例によれば、T1、T3、T5、T7、T9、T11、T13、T15、T17の時刻帯においても高炉装入物Sを装入できるため、時間ロスを少なくできることがわかった。
比較例1の場合、T2、T6、T10、T14の時刻帯は機械式サウンジング装置700が待機位置に待機中であるため、高炉装入物Sの高さレベルを測定することができなかった。一方、実施例ではマイクロ波を送信し続けることで、高炉装入物Sの高さレベルを連続的に測定できるため、高さレベルを常時監視することができた。これにより、高炉装入物Sの装入中における高炉1内のレベル変化を測定することが可能となる。
比較例2の場合、距離Lが600mm超となり、炉中央側のダスト巻き上げが大きい領域、つまり、巻き上げられたダストまでの距離を検出してしまうため、実施例の高炉装入物Sの高さレベルよりも大きな値となった。
比較例3の場合、距離Lが400mm未満となり、炉口ライナー21までの距離を検出してしまうため、実施例の高炉装入物Sの高さレベルよりも大きな値となった。なお、実施例1において、T2´、T6´、T10´、T14´の時刻帯は、高炉装入物Sを装入している時刻帯であり、ダストの巻き上げが過剰となるため、高炉装入物Sの高さレベルが上昇した。また、T18の時刻帯は、高炉装入物Sの装入が終わり、ダストの過剰な巻き上げが緩和されるため、より正確な高炉装入物Sの高さレベルが検出された。
(変形例)
上述の実施形態では、高炉装入物Sの高さレベルを検出する検出手段としてマイクロ波式サウンジング装置40のみを用いたが、本発明はこれに限るものではない。例えば、マイクロ波式サウンジング装置40及び従来の機械式サウンジング装置を併用することができる。この場合、機械式サウンジング装置により検出された高さレベルの精度チェックを行うために、マイクロ波式サウンジング装置40による検出結果を用いることができる。
1:高炉
10、100:炉頂部
11、110:旋回シュート
20、200:炉口
30、300:シャフト部
40:マイクロ波式サウンジング装置

Claims (2)

  1. 炉頂部から装入される高炉装入物に含まれる鉄鉱石を、炉下部から吹き上げる還元ガスを用いて還元する高炉において、
    炉頂部から炉内の高炉装入物に向かってマイクロ波を送信するとともに、受信した高炉装入物の反射エコーに基づき高炉装入物の炉内における高さレベルを測定するマイクロ波式サウンジング装置を少なくとも4つ有し、
    これらのマイクロ波式サウンジング装置は、炉口部の炉壁に対応する位置から400〜600mm離れた炉径方向内側であって、かつ、出銑口の直上を避けた位置に設置されていることを特徴とする高炉。
  2. 前記少なくとも4つのマイクロ波式サウンジング装置は、炉周方向に沿って配置されるとともに、配置間隔が略等間隔であることを特徴とする請求項1に記載の高炉。
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