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JP2017019539A - 詰め替え用パウチ - Google Patents

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JP2017019539A
JP2017019539A JP2015139803A JP2015139803A JP2017019539A JP 2017019539 A JP2017019539 A JP 2017019539A JP 2015139803 A JP2015139803 A JP 2015139803A JP 2015139803 A JP2015139803 A JP 2015139803A JP 2017019539 A JP2017019539 A JP 2017019539A
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栄 賢治
Kenji Sakae
賢治 栄
慶太 佐藤
Keita Sato
慶太 佐藤
信之 渡辺
Nobuyuki Watanabe
信之 渡辺
小河原 賢次
Kenji Ogawara
賢次 小河原
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Abstract

【課題】本発明は、詰め替え用パウチにおいて、詰め替え用パウチの積載効率を損なうことなく、その内容物を容器に注入する際の安定性を高め、注入に際しての注ぎ易さを改善することを目的とする。
【解決手段】本発明の詰め替え用パウチは、パウチ本体部と、パウチ本体部から突出して形成された注出部とを有し、前記注出部はパウチ本体部の上部中央に配置され、前記注出部は、第1の面及び該第1の面に対向する第2の面と、前記第1の面及び前記第2の面の間において注出部の内側に折り込まれた対向する2つの折込部とを有する。本発明の詰め替え用パウチは、前記注出部の内側面に、イージーピール部を更に設けることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、詰め替えのための内容物を収容するための詰め替え用パウチに関する。
液体洗剤、液体石鹸、シャンプー等の内容物を収容した詰め替え用パウチが従来から知られている(例えば特許文献1〜3参照)。これらの詰め替え用パウチは、例えば図11に示すように、パウチ本体(1102)とパウチ本体(1102)上部の注出部(1104)と、パウチ本体に収容された内容物を容器に注入する際に切り離される切り離し部(1106)を有し、切り離し部分(1106)は、切断部(1108)により注出部と切断できるようになっている。この詰め替え用パウチ(1100)から容器に内容物を充填するには、通常、パウチに設けられた注出部を開封し、その開封した注出部を容器の口元に近付け、注出部分を下向きにしてパウチを傾斜させ、パウチの内容物を容器内に注ぎ込む。
また、上記のような構造の注出部を有する詰め替え用パウチには、注出部に弱シール部が形成されたものが提案されている(例えば特許文献4)。この詰め替え用パウチは、パウチ本体と、パウチ本体の上端中央部に設けられ、容器の注出ノズルが挿入される注出部を有し、注出ノズルの挿入によって開封可能な前記弱シール部が注出部に形成されている。この詰め替えパウチは、容器へ内容物を充填するに際し、容器の注出ノズルを上向きにした状態で注出部に挿入し、弱シール部を開封して、内容物を容器内に流し込むというものである。
弱シール部が設けられた詰め替え用パウチとして、先細りの輪郭部を有する包装袋が知られている(例えば特許文献5)。この詰め替え用パウチは、1つの先細りの輪郭部の領域と、この領域に隣接する領域のヒートシール層の間にイージーピール層を設けたものである。この文献の包装袋は、イージーピール層を設けたことにより、手を汚さずに包装袋の内容物の詰め替えを行うことができるというものである。
更に、詰め替え用パウチとして、ガゼットタイプのパウチにキャップ付きスパウトが装着されたものも存在する(例えば、特許文献6〜8参照)。このようなパウチは、キャップ付きスパウトの存在により、スパウト部分を容器へ挿入することができるので、内容物の容器への注入時の注ぎやすさが改善できるものである。
特開2012−140145号公報 特許第3819188号公報 特許第3336878号公報 特許第4110803号公報 特許第4697946号公報 特開平10−72044号公報 特開平11−91798号公報 特開平11−208676号公報
特許文献1〜3に開示された詰め替え用パウチでは、詰め替え作業の際に、注出部を容器に差し込むまでに口元から外れて内容物が容器外へこぼれないように注意する必要があり、詰め替えに時間を要していた。また、注出部がパウチの角部分にあるものが存在するが、このようなパウチは、注出部を容器へ差し込む際の前記注意点に加えて、詰め替え中でもパウチを支える必要があり、安定性に欠けていた。
特許文献4又は5に記載されたパウチでは、詰め替えパウチの内容物を詰め替える際の上述のような労力を低減することはできるが、内容物を容器へ注ぐ際の注ぎ易さ、注ぐための時間の短縮及び安定性などに関して不十分なものであった。
更に、特許文献6〜8に記載されたパウチでは、キャップ付きスパウトなどのプラスチック部材が装着されており、当該部材を容器に挿入できるので、詰め替えパウチの内容物を詰め替える際の上述のような労力を低減することはできるが、前記スパウトを装着することは当該パウチを製造する上でのコストアップに繋がる。また、スパウトなどのプラスチック部材の嵩高さにより、詰め替え用パウチに収容する内容物を充填する前の状態でパウチを積載する場合、パウチの積載効率が低いという問題があった。
従って、本発明は、詰め替え用パウチにおいて、詰め替え用パウチの積載効率を損なうことなく、その内容物を容器に注入する際の安定性を高め、注入に際しての注ぎ易さ等を改善することを目的とする。
本発明は、詰め替え用パウチである。本発明の詰め替え用パウチは、パウチ本体部分と、パウチ本体部分から突出して形成された注出部とを有し、前記注出部はパウチ本体部分の上部中央に配置され、前記注出部は、第1の面及び該第1の面に対向する第2の面と、前記第1の面及び前記第2の面の間において注出部の内側に折り込まれた対向する2つの折込部とを有する。
本発明の詰め替え用パウチは、前記注出部の内側面に、イージーピール部を更に設けることができる。
本発明の詰め替え用パウチでは、前記イージーピール部は剥離可能であり、前記イージーピール部は、詰め替え用パウチをシールする際の温度よりもシール温度を下げて形成された擬似シール又は粘着材により形成されていることが好ましい。
本発明の詰め替え用パウチでは、前記粘着材が接着テープ又は粘着性のニスから選択されるものであることが好ましい。
本発明の詰め替え用パウチでは、前記イージーピール部の粘着材は、前記第1の面及び前記第2の面の内側に配置されていることが好ましい。
本発明の詰め替え用パウチでは、前記イージーピール部は、直線状、V字若しくは逆V字状、又は円弧状に形成されていることが好ましい。
本発明の詰め替え用パウチは、詰め替え用パウチの積載効率を損なうことなく、その内容物を容器に注入する際の安定性を高め、注入に際しての注ぎ易さ等を改善することができる。
本発明の詰め替え用パウチの概略的外観を示す斜視図である。 (a)は本発明の詰め替え用パウチの平面を示す概略図であり、(b)は本発明の詰め替え用パウチの側面を表す概略図である。 (a)は、本発明の詰め替え用パウチの注出部の拡大図であり、(b)は、図2における注出部のX−X’断面を示す概略図である。(c)から(e)は、注出部の形状のパターンを説明するための概略図である。 (a)は本発明の詰め替え用パウチの開栓の状態を示す概略図であり、(b)は開栓後の内容物を注出する様子を示す概略図である。 (a)から(c)は、本発明の詰め替え用パウチの製造方法の一例を説明するための概略図である。 (a)は本発明の詰め替え用パウチにイージーピール部を設けた場合の、注出部の概略を示す斜視図であり、(b)は、注出部が密閉される前の状態の図6(a)のY−Y’断面図であり、(c)は、注出部を密閉した後の図6(a)のY−Y’断面図であり、(e)から(f)は、イージーピール部を設けた場合の、注出部の形状のパターンを説明するための概略図である。 (a)及び(b)は、本発明の詰め替え用パウチにイージーピール部を設けた場合の、イージーピール部の粘着材のパターンを示す概略図である。 (a)から(c)は、本発明の詰め替え用パウチにイージーピール部を設けた場合の、イージーピール部の粘着材のパターンを示す概略図である。 (a)は本発明の詰め替え用パウチであって、イージーピール部を設けた注出部の開栓の状態を示す概略図であり、(b)は開栓後の内容物を注出する様子を示す概略図である。 (a)から(d)は、イージーピール部を設けた注出部を有する本発明の詰め替え用パウチの開栓後から容器への詰め替えの様子を示す概略図である。 従来の詰め替え用パウチの例を示す概略平面図である。
以下に本発明の実施形態を、図面を参照しながら説明する。なお、本明細書及び特許請求の範囲において用いる「上」、「下」、「左」、「右」等の用語は、説明の便宜上のものであって、空間における絶対的な方向を規定するものではない。
1)第1の実施形態
本発明の詰め替え用パウチは、パウチ本体部と、パウチ本体部から突出して形成された注出部とを有し、前記注出部はパウチ本体部の上部中央に配置され、前記注出部は、第1の面及び該第1の面に対向する第2の面と、前記第1の面及び前記第2の面の間において注出部の内側に折り込まれた対向する2つの折込部とを有する。
本発明の詰め替え用パウチのより具体的な構造を図1〜4を参照して説明する。なお、図1及び図2において、図の紙面の上下方向をパウチの高さ方向とし、紙面に向かって左右方向を、単に「左」又は「左側」、及び、「右」又は「右側」とする。また、パウチの注出部を備えた側を上部とし、対向する側を下部とする。
本発明のパウチ(100)は、図1、並びに図2(a)及び図2(b)に示すように、パウチ本体部(102)と注出部(104)を有する。注出部(104)は、パウチ本体部(102)の上部であればどの位置に設けられてもよいが、パウチに収容される内容物を注入する際の安定性を考慮し、パウチ本体部(102)の上部中央に配置されることが好ましい。また、注出部(104)は、パウチ本体部(102)と一体に形成される。パウチ本体部(102)は、本体表面部(106)、本体裏面部(108)、本体右側面部(110)、本体左側面部(112)を有し、これらがシール部(114)によってシールされている。
まず、パウチ本体部(102)の具体的構成について説明する。パウチ本体部(102)は、所望の内容物を充填できるものであればどのような形状であってもよいが、注出部(104)が後述するようにガゼット構造を有するため、以下に説明する構造を有することが好ましい。即ち、図1及び図2に示すように、パウチ本体部(102)を構成する要素のうち、本体右側面部及び本体左側面部(110、112)は、詰め替え用パウチ(102)の上下方向で、その中央部において内側に折り込まれるようになっていることが好ましい。また、これらの本体右側面部及び左側面部(110、112)は、本体表面部(106)と本体裏面部(108)の間で、本体右側面部(110)と本体左側面部(112)が、本体表面部及び裏面部(106、108)の相対する上下左右各辺が一致するように重ね合わされる。また、パウチ本体(102)は、図1又は図2に示すように、その上部の各コーナー部(116)が矩形であってもよく、或いは、上部各コーナー部分がカットされたカット形状を有していてもよい。カット形状は、種々の形態をとることができるが、例えば図2(a)の破線で示すような形態とすることができる。具体的には、上部の各コーナー部(116)が、本体表面部及び裏面部(106、108)の中央に向けて凹んだ円弧状にカットされたカット形状(116’)とすることができる。或いは、上部の各コーナー部(116)が直線状にカットされたカット形状(図示せず)でもよい。なお、カット形状は、必要であれば、本体部の下部コーナー部(202)に設けてもよい。そして、パウチ本体部(102)の上部中央付近に注出部(104)が一体に形成される。
本発明の詰め替え用パウチにおいて、カット形状を設けるための角度(例えば、図2(a)のα)は、特に限定されないが、30〜50度であることが好ましく、約45度であることがより好ましい。
本体右側面部及び本体左側面部(110、112)は、パウチの上下方向で、その中央部において内側に折り込まれるようになっている。これらの本体右側面部及び左側面部(110、112)は、本体表面部(106)と本体裏面部(108)の間で、本体右側面部(110)と本体左側面部(112)が、本体表面及び裏面部(106、108)の相対する上下左右各辺が一致するように重ね合わせられる。そして、本体右側面部(110)、本体左側面部(112)、並びに本体表面部及び裏面部(106、108)が、周辺シール部(114)によってシールされている。
本発明の詰め替え用パウチ(100)は、例えば図1に示すように、パウチ内に所定量の内容物を充填し、パウチ本体部(102)の本体表面部(106)及び本体裏面部(108)の、内容物の充填されていない上側部分を突き合わせ、次いで突き合わせた部分を、本体部(102)の内容物が充填されて膨らんだ部分に巻き付け、俵形状にすることもできる。
また、本発明の詰め替え用パウチ(100)は、内容物を充填した際に、パウチの膨らみを助け、パウチの形状を一定に保ち、パウチの安定性を高めるようなエンボス加工を、本体部(102)に施してもよい。
次に、詰め替え用パウチの注出部(104)について説明する。本発明の詰め替え用パウチは、例えば、図1及び図2に示すような注出部(104)を有する。注出部(104)は、天シール部(122)を有する。天シール部(122)は、天シール部(122)よりも、注出部(104)の本体部(102)側に設けられたカット部(124)により切り離し可能になっている。また、天シール部(122)は、内容物を詰めた後に、熱シールなどによりシールされことによって形成される。
本発明の詰め替え用パウチの注出部(104)について、図3(a)から図3(e)を用いて更に詳細に説明する。注出部(104)は、図3(a)及び図3(b)に示されるように、本体表面部(106)と一体に形成されている注出部表面部(302)と、本体裏面部(108)と一体に形成されている注出部裏面部(304)と、本体右側面部(110)と一体に形成されている注出部右側面部(306)と、本体右側面部(112)と一体に形成されている注出部左側面部(308)とを有する。注出部(104)はまた、注出部(104)から切り離される天シール部(122)及び天シール部(122)を切り離すためのカット部(124)を有する。カット部(124)は、従来の詰め替え用パウチで用いられるものとそのまま適用できる。例えばレーザーカット線やミシン目等の切り離し可能な手段を用いることができる。なお、本明細書及び特許請求の範囲において、注出部(104)で使用する第1の面及び第2の面は、それぞれ、注出部表面部(302)及び注出部裏面部(304)と同義である。
また、注出部(104)は、パウチ上部から見た場合のその断面形状(図2のX−X’断面)が図3(b)に示されるようにガゼット構造を有する。即ち、注出部(104)は、当該断面形状が、注出部表面部(302)及び注出部裏面部(304)で構成される平坦部分(以下、パネル部とも称する)と、注出部表面部(302)と注出部裏面部(304)の間で、注出部右側面部(306)と注出部左側面部(308)がそれぞれの中央部に沿って折り込まれた形状を有する。以下、本明細書において、上記折り込まれた形状の注出部右側面部(306)と注出部左側面部(308)をパネル部とも称する。
注出部(104)は、図3(a)に示したように、パウチ本体部(102)の上部に矩形状で設けられてもよく、パウチ中央上部に向けて先細りとなるような円弧状(310)で設けられていてもよく(図3(c))、又は、パウチ本体部の上部の各コーナー部(116)に向けて広がった台形形状(図3(d))であってもよい。或いは、パウチ本体部(102)の、上部各コーナー部分が凹んだ円弧状(例えば、図2の116’)にカットされる場合、注出部(104)は、このコーナー部分と一体化したパウチ中央に向けて凹んだ円弧状(314)で形成されてもよい(図2(a)、図2(b)、図3(e))。
本発明の詰め替え用パウチ(100)を用いた詰め替えは、例えば図4に示すように行うことができる。まず、注出部(104)のカット部(124)により、天シール部(122)を切り離し、開口部(402)を形成する(図4(a))。次いで、開口部(402)を容器に挿入し、容器内へ内容物を注入する(図4(b))。注入の際、注出部(104)は、上述したとおり、パネル部(302、304)と折込部(306、308)を有するため、該折込部のない開口部を有する詰め替え用パウチと比べて、より大きな開口部をもたらすことができ、内容物の迅速な注入が可能となる。
本発明の詰め替え用パウチは、内容物に応じて種々の大きさを有することができるが、パウチ本体(102)及び注出部(104)[天シール部(122)及び周辺シール部(114)を含む]全体の上下長は100〜300mm、好ましくは約200mmであり、幅は40〜120mm、好ましくは、約70mmであり、厚み(パウチに内容物を充填し、膨らんだ状態の長さ))は、40〜120mm、好ましくは約70mmである。また、詰め替え用パウチの周辺シール部(114)の幅寸法は、4〜10mm、好ましくは5〜6mmであり、天シール部の上下長さ寸法は、3〜20mm、好ましくは8〜10mmである。また、注出部(104)の上下長[天シール部(122)を含む]は、少なくとも10〜80mmであり、15〜40mmであることが好ましい。
本発明の詰め替え用パウチに用いる材料は、特に限定されるものではなく、充填すべき内容物、包装用途に応じて適宜選択できる。例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート、ナイロン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−ビニルアルコール共重合体、又はこれらの複合材料などを使用することができる。或いは、アルミニウム、銅、鉄、ステンレスなどの金属箔を上記プラスチックフィルムで挟んだ積層フィルムなどを用いることもできる。更に、酸素や水蒸気に対するガスバリア性が求められる場合には、アルミニウム、クロム、亜鉛、金、銀、白金、ニッケル等の金属、又は無機酸化物(Al23、SiO2、MgOなど)を蒸着した薄膜を用いることもできる。また、フィルムの厚さは、袋の材質、袋の大きさ、内容物により種々変化するが、数μmから数百μm、好ましくは5〜200μmである。
本発明の詰め替え用パウチの製造方法は、当分野で公知の方法を適用することができる。例えば、図5に示すような、以下の手順で行うことができる。なお、図5(a)〜(c)は、本発明のパウチの製造の流れの一部を概略的に図示したものである。
まず、流れ方向に連続する本体表面部及び裏面部用のフィルム(106’、108’)と、流れ方向に連続する左右一対の本体右側面部及び左側面部用のフィルム(110’、112’)を準備する(図5(a))。次に、本体右側面部及び左側面部用フィルム(110’、112’)を、本体表面部及び裏面部用のフィルム(106’、108’)の間に位置する前に側部方向に開く2つ折り状態に加工する(図5(b))。
これらの部材を、本体左側面部及び右側面部用フィルム(110’、112’)が本体表面部及び裏面部用フィルム(106’、108’)の間で、各周辺部が揃うように配置し、注出部(104)の頂点部(502)を除いた、周辺シール部(114)を熱圧着する。次いで、熱圧着した外周縁に沿って切り出して、注出部(104)を含む所定形状のパウチを得る(図5(c))。注出部(104)に設けられるカット部(124)は、上記の圧着前に、本体表面部及び裏面部用フィルム(106’、108’)、並びに、本体左側面部及び右側面部用フィルム(110’、112’)の所定位置に予め形成してもよく、或いは、内容物の充填後に注出部(104)の所定位置に形成してもよい。このようにして得られた詰め替え用パウチは、使用に際し、内容物が注出部(104)から充填され、天シール部(122)が熱圧着される。
熱圧着の手段としては、加熱金型による押圧加工、超音波金型による押圧加工などを用いることができる。
本発明の詰め替え用パウチは、例えば、化学品業界での各種薬品(シャンプー、リンス、コンディショナー、ハンドソーブ、液体入浴剤、液体洗剤,柔軟剤、漂白剤など)等の液体、粘稠液体又はゼリー状の製品を収容する用途に使用することができる。また、本発明の詰め替え用パウチは、各種食用油、ソース、醤油、ケチャップ、マヨネーズ、ゼリー状食品などの液体、粘稠液体又はゼリー状の食品を収容する用途に使用することができる。
2)第2の実施形態
本発明の第2の実施形態の詰め替え用パウチについて、図6〜10を参照して説明する。なお、図6(b)は、注出部(104)が密閉される前の状態の図6(a)のY−Y’断面図であり、図6(c)は、注出部(104)を密閉した後の図6(a)のY−Y’断面図である。図7及び図8は、注出部(104)を密閉する前の、第2の実施形態の一例を示す図である。また、図8から10において、図面の紙面に向かって上下方向を、それぞれ、単に「上方向」及び「下方向」とし、紙面に向かって左右方向を、それぞれ、単に「左」又は「左側」、及び、「右」又は「右側」とする。また、詰め替え用パウチの注出部(104)を備えた側を上部とし、対向する側を下部とする。
本発明の詰め替え用パウチ(100)は、図3(b)の断面図に示すように、ガゼット構造を有する注出部(104)を有する。本発明では、図6(a)に示すように、この注出部(104)に、イージーピール部(602)を設けることができる。イージーピール部(602)は、図6(b)に示すように、注出部(104)のガゼット構造のパネル部(302、304)と、パネル部(302、304)の間に折り込まれている折込部(306、308)を密封するように形成される。
上記イージーピール部(602)は、剥離可能に形成される。イージーピール部(602)は、剥離可能な程度にパネル部(302、304)及び折込部(306、308)をシールした擬似シール、或いは、剥離可能なイージーピールテープ、剥離可能なイージーピールニスなどの接着材により形成することができる。
イージーピール部(602)は、擬似シールの場合、周辺シール部よりもシールの幅を狭くしたり、或いは、溶着の時間を短くするか若しくは溶着の温度を下げることにより、剥離可能に形成することができる。また、接着の強度は、前記シールの幅を制御することにより、或いは、溶着の時間及び/又は溶着の温度を適宜制御することで調節することができる。擬似シールの加工は、パウチに内容物を充填した後、天シールのシール加工と同時か、又は天シールのシール加工の前後いずれかに行えばよい。
イージーピール部(602)に接着材を用いる場合、接着材は特に限定されないが、パウチ内面の材質と接着もしくは溶着できる材質であればよい。
上記イージーピール部(602)に接着材を用いる場合、接着材は、ガゼット構造のパネル部(302、304)及び折込部(306、308)の両方に塗布又は貼着することができるが、図6(c)に示すように、パネル部(302、304)のみに接着材(602’)を塗布又は貼着することもできる。パネル部(302、304)にのみ接着材(602’)を塗布又は貼着することで、イージーピール部(602)の加工工程が減少し、コストダウンに繋がるので好ましい。なお、パネル部(302、304)にのみ接着材(602’)を塗布又は貼着する場合であっても、パネル部(302、304)と、これらの間に折り込まれた折込部(306、308)により接着材(602’)は、図6(b)に示したように、注出部の中央部分(図6(b)のAの領域)にも接着材が浸透し、注出部(104)はイージーピール部(602)の位置で密封される。
イージーピール部(602)は、注出部(104)のカット部(124)よりも、パウチ中央寄りに形成すればよい。例えば、図6(a)に示すように、矩形の注出部(104)の場合は、当該矩形部分であって、カット部(124)よりもパウチ中央部寄りの部分にイージーピール部(602)を設ければよい。或いは、図6(d)に示すように、パウチ中央上部に向けて先細りとなるような円弧状(310)の注出部(104)又は図6(e)に示す、台形状の注出部(104)を有するものでは、当該円弧状又は台形状の注出部にイージーピール部を設ければよい。更に、図6(f)に示すように、注出部(104)をパウチ本体(102)と一体に円弧状(314)で形成する場合、イージーピール部は、当該円弧状の部分(314)内であって、カット部(124)の近傍に設けることが好ましい。
イージーピール部(602)の接着強度は、パウチの周辺シール部(114)よりも弱く、パウチの注出部を下向きにしても内容物が排出されない程度の強度であればよい。従って、イージーピール部(602)の接着強度は、パウチの内容物の特徴(粘稠度、密度など)及び、内容物の容量などにより変化する。
イージーピール部(602)に接着材(602’)を用いる場合、接着材(602’)はどのような形状で塗布又は貼着することができる。例えば、接着材(602’)は、図7(a)に示すように、パネル部(302、304)上に連続的な層として塗布又は貼着することができる。或いは、図7(b)に示すように、接着材(602’)は、不連続なパターン状に塗布又は貼着してもよい。
また、イージーピール部(602)は、図8(a)に示すように、注出部(104)の左右方向に直線状で形成してもよく、図8(b)又は図8(c)に示すように、V字又は逆V字形状に形成してもよい。或いは、イージーピール部(602)は、注出部(104)に、上向き又は下向きの円弧状(図示せず)で形成してもよい。
イージーピール部(602)として、接着材(602’)を使用した詰め替え用パウチは、例えば、図5(b)の、本体表面部及び裏面部用フィルム(106’、108’)の所定位置に、流れ方向と垂直な方向から、接着材を塗布又は貼着する工程を付加すればよい。
得られた詰め替え用パウチに、内容物を注出部(104)から充填し、天シール部(122)の熱圧着と同時か、或いは天シール部(122)を熱圧着する前後で、イージーピール部を接着すればよい。擬似シールによりイージーピール部(602)を形成する場合、擬似シールの加工は、上述したとおり、パウチに内容物を充填した後、天シールのシール加工と同時か、又は天シールのシール加工の前後いずれかで行うことができる。
本発明のイージーピール部(124)を設けた詰め替え用パウチ(100)を用いた詰め替えを、図9から図10を用いて説明する。詰め替えは、例えば図9(a)に示されるように、注出部(104)のカット部(124)により、天シール部(122)を切り離し、開口部(402)を形成する。開口部(402)の下部には、イージーピール部(602)があり、詰め替え用パウチ(100)のパウチ本体部(102)を握るなどして、適切な圧力を加えることで、内容物が押し出される(図9(b))。
より具体的には、図10(a)及び図10(b)に示すように、注出部(104)のカット部(124)がカットされたパウチは、イージーピール部(602)により、密閉された状態を保つ。このパウチを詰め替えのために、注出部(104)を下向きにして容器(404)に挿入する。この際、内容物がパウチ本体部(102)のコーナー部(116)を膨らませつつ、パウチ本体(102)のコーナー部(116)及び注出部(104)の方へ移動するが、注出部(104)が、イージーピール部(602)により密閉されているため、注出部(104)を下に向けた状態でも内容物は排出されない(図10(c))。注出部(104)を容器(404)に挿入した後、パウチ本体部(102)を握り、パウチ本体部(102)に圧力を加えることで、イージーピール部(124)が内容物の圧力で解離し、容器内へ内容物が注入される(図10(d))。このように、注入の際、注出部(104)は、イージーピール部(124)を有するので、折込部のような比較的大きな開口部を形成できるパウチ(100)であっても、これを傾けたときに、開口部が大きく開くことがない。従って、本発明では、パウチ(100)を傾けたとしても、これに収容された内容物がパウチから流出することがなく、安心して詰め替えを行うことができる。また、上述したとおり、本発明の詰め替え用パウチ(100)は、パネル部と折込部を有するため、折込部のない開口部を有する詰め替え用パウチと比べて、イージーピール部が解離したときより大きな開口部をもたらすことができる。このため、内容物の迅速な注入が可能となるという特徴も合わせもつ。更に、詰め替えの操作が、詰め替えの開始から終了まで同じ握り操作でできるため、素早く詰め替えができる。本発明の詰め替え用パウチは、キャップ付きスパウトのようなプラスチック部材を用いることなく、上記のような優れた効果を実現でき、経済的にも優れるものである。また、本発明の詰め替え用パウチは、キャップ付きスパウトのようなプラスチック部材を用いないので、積載の効率を低下させることがない。
以下に実施例により本発明を詳細に説明する。以下の実施例は例示であり、本発明はこれらの実施例に限定して解釈されるものではない。また、以下の実施例において、各材料の割合は、重量部である。
(実施例1)
図1に示したような詰め替え用パウチを作製する。パウチの注出部分の材料及び注出部のイージーピール部の材料及び組成は以下の表1に示すとおりである。また、パウチ本体部の材料は、パウチ注出部のパネル部及び折込部と同じ材料とした。パウチは、300ml〜1000mlの容量のものを作製する。
上記表1において、GLはハイバリア透明蒸着フィルムであり、Nyはナイロンであり、PEはポリエチレンである。また、イージーピールフィルムは、ジェイフィルム社製のIMXフィルムを用い、HSニスは、T&K TOKA社製のポリオレフィン樹脂(PE−075)を用いた。擬似シールは、パウチ内面材質のヒートシール温度より低温の条件にてシールした。
(実施例2)
実施例1と同様に詰め替え用パウチを作製する。パウチの注出部の材料及び注出部のイージーピール部の材料及び組成は以下の表2に示すとおりである。また、パウチ本体部の材料は、パウチ注出部のパネル部及び折込部と同じ材料とした。パウチは、300ml〜1000mlの容量のものを作製する。
上記表2において、Nyはナイロンであり、VMPETはPET(ポリエチレンテレフタレート)にアルミ蒸着を施したフィルムであり、PEはポリエチレンである。また、イージーピールフィルムは、ジェイフィルム社製のIMXフィルムを用い、HSニスは、T&K TOKA社製のポリオレフィン樹脂(PE−075)を用いた。
(実施例3)
実施例1と同様に詰め替え用パウチを作製する。パウチの注出部の材料及び注出部のイージーピール部の材料及び組成は以下の表3に示すとおりである。また、パウチ本体部の材料は、パウチ注出部のパネル部及び折込部と同じ材料とした。パウチは、300ml〜1000mlの容量のものを作製する。
上記表4において、VMNYはアルミ蒸着を施したナイロンフィルムである。また、イージーピールフィルムは、ジェイフィルム社製のIMXフィルムを用い、HSニスは、T&K TOKA社製のポリオレフィン樹脂(PE−075)を用いた。
(実施例4)
実施例1と同様に詰め替え用パウチを作製する。パウチの注出部の材料及び注出部のイージーピール部の材料及び組成は以下の表4に示すとおりである。また、パウチ本体部の材料は、パウチ注出部のパネル部及び折込部と同じ材料とした。パウチは、300ml〜1000mlの容量のものを作製する。
上記表4において、イージーピールフィルムは、ジェイフィルム社製のIMXフィルムを用い、HSニスは、T&K TOKA社製のポリオレフィン樹脂(PE−075)を用いた。
(実施例5)
実施例1と同様に詰め替え用パウチを作製する。パウチの注出部の材料及び注出部のイージーピール部の材料及び組成は以下の表5に示すとおりである。また、パウチ本体部の材料は、パウチ注出部のパネル部及び折込部と同じ材料とした。パウチは、300ml〜1000mlの容量のものを作製する。
上記表1において、ALは軟質アルミニウムである。また、イージーピールフィルムは、ジェイフィルム社製のIMXフィルムを用い、HSニスは、T&K TOKA社製のポリオレフィン樹脂(PE−075)を用いた。
イージーピール部を有する、本発明の詰め替え用パウチの各実施例において、300mlから1000mlの容量の容器にパウチ内容物を詰め替える際、パウチの注出部を容器の口に差し込んでから圧力を加えるとそのままイージーピール部が開き、内容物をこぼすことなく、詰め替えを容易に行うことができる。パウチの位置、持ち方などを頻繁に変えることなく、楽に且つ簡単に素早く詰め替えが可能となる。
イージーピール部を有しない、本発明の詰め替え用パウチの各実施例においても、注出部がパネル部と折込部から構成されているため、折込部のない開口部を有する詰め替え用パウチと比べて、より大きな開口部をもたらすことができるので、内容物の迅速な注入が可能となる。
100 詰め替え用パウチ
102 パウチ本体
104 注出部
106 本体表面部
106’ 本体表面部フィルム
108 本体裏面部
108’ 本体裏面部フィルム
110 本体右側面部
110’ 本体右側面部フィルム
112 本体左側面部
112’ 本体左側面部フィルム
114 シール部
116 上部コーナー部
116’ 上部コーナー部の別の形態
122 天シール部
124 カット部
202 下部コーナー部
204 胴体上肩部と胴体中央部の境界部分
302 注出部表面部
304 注出部裏面部
306 注出部右側面部
308 注出部左側面部
310、312、314 注出部の形状
402 開口部
404 容器
502 注出部の頂点部
602 イージーピール部
602’ 接着材
1100 詰め替え用パウチ
1102 パウチ本体
1104 注出部
1106 切り離し部
1108 切断部

Claims (6)

  1. パウチ本体部と、パウチ本体部から突出して形成された注出部とを有する詰め替え用の内容物を収容するための詰め替え用パウチであって、前記注出部はパウチ本体部の上部中央に配置され、前記注出部は、第1の面及び該第1面に対向する第2の面と、前記第1の面及び第2の面の間において注出部の内側に折り込まれた対向する2つの折込部とを有することを特徴とする詰め替え用パウチ。
  2. 前記注出部の内側面に、イージーピール部を更に設けたことを特徴とする請求項1に記載の詰め替え用パウチ。
  3. 前記イージーピール部は剥離可能であり、前記イージーピール部は、詰め替え用パウチをシールする際の温度よりもシール温度を下げて形成された擬似シール又は粘着材により形成されているものであることを特徴とする請求項2に記載の詰め替え用パウチ。
  4. 前記粘着材が接着テープ又は粘着性のニスから選択されるものであることを特徴とする請求項3に記載の詰め替え用パウチ。
  5. 前記イージーピール部の粘着材は、前記第1の面及び前記第2の面の内側に配置されていることを特徴とする請求項3又は4に記載の詰め替え用パウチ。
  6. 前記イージーピール部は、直線状、V字若しくは逆V字、又は円弧状に形成されていることを特徴とする請求項2から5のいずれか1項に記載の詰め替え用パウチ。
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