JP2017018055A - 脱穀装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】受網5に、扱胴による脱穀処理物を漏下選別する受網部5Raと、受網部5Raの後部に連続して設けられると共に受網部5Raの網目よりも網目が大きく形成されて穀粒混じりの切れ藁塊体の落下を促進する切れ藁落下部5Rbと、が備えられ、切れ藁落下部5Rbにおける複数の桟部材20の間隔を、受網部5Raにおける複数の桟部材20の間隔よりも大きくすることにより、切れ藁落下部5Rbの網目を大きくしている。
【選択図】図4
Description
穀稈を扱室の扱口に沿って機体後方に挟持搬送するフィードチェーンと、
前記扱室に回転可能に設けられて前記フィードチェーンに挟持搬送される穀稈を扱ぎ処理する扱胴と、
前記扱胴の下方に設けられる受網と、が備えられ、
前記受網に、前記扱胴の周方向に延びて前記扱胴の回転軸心方向に沿って配置される複数の桟部材と、前記扱胴の回転軸心方向に延びて複数の前記桟部材を連結支持する複数の支持部材と、前記扱胴の回転軸心方向に延びて複数の前記桟部材に亘る多数の線状部材と、が備えられ、
前記受網に、前記扱胴による脱穀処理物を漏下選別する受網部と、前記受網部の後部に連続して設けられると共に前記受網部の網目よりも網目が大きく形成されて穀粒混じりの切れ藁塊体の落下を促進する切れ藁落下部と、が備えられ、
前記切れ藁落下部における複数の前記桟部材の間隔を、前記受網部における複数の前記桟部材の間隔よりも大きくすることにより、前記切れ藁落下部の網目を大きくしていることにある。
前記受網部の網目は、前記桟部材と前記支持部材と前記線状部材によって構成され、
前記切れ藁落下部の網目は、前記桟部材と前記支持部材によって構成されていると好適である。
前記切れ藁落下部は、前記受網のうち前記扱胴の周方向における前記フィードチェーンとは反対側の箇所に設けられていると好適である。
前記受網に、前記切れ藁落下部の後部に連続して設けられて前記脱穀処理物に対して前記切れ藁落下部よりも大きな抵抗を付与可能なブレーキ部が備えられていると好適である。
前記ブレーキ部における複数の前記桟部材の間隔は、前記切れ藁落下部における複数の前記桟部材の間隔よりも小さいと好適である。
前記ブレーキ部における複数の前記支持部材の間隔は、前記切れ藁落下部における複数の前記支持部材の間隔よりも大きいと好適である。
前記切れ藁落下部に、ワラ切刃が設けられていると好適である。
前記ワラ切刃は、前記扱胴の周方向に複数設けられていると好適である。
前記ワラ切刃は、前記扱胴の回転軸心方向に複数設けられていると好適である。
前記ワラ切刃は、前記支持部材に取り付けられていると好適である。
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る脱穀装置は、自脱型コンバインに備えられており、脱穀装置には、穀稈を脱穀処理する脱穀部1と、脱穀処理物を選別処理する選別部2と、が備えられている。
脱穀装置では、前記刈取部によって刈り取られた穀稈がフィードチェーン6によって扱室3の扱口3aに沿って機体後方に搬送されながら、扱胴4によって扱ぎ処理される。そして、扱胴4による脱穀処理物が受網5に受け止められて、受網5と扱胴4の相互作用によって、穀粒等が受網5から漏下される。そして、受網5から漏下された穀粒等に対して、揺動選別装置10による揺動選別が施されると共に、主唐箕11、第一副唐箕12及び第二副唐箕13による風選別が施される。これにより、比重が大きい単粒化穀粒は、一番回収部14によって一番物の穀粒として回収されると共に、一番スクリュ16によって右方に搬送されて、揚穀装置17によって前記グレンタンクに揚穀搬送される。一方、比重が小さい枝梗付き穀粒は、二番回収部15によって二番物に穀粒として回収されると共に、二番スクリュ18によって右方に搬送されて、二番還元装置19によって揺動選別装置10に還元される。
図2及び図3に示すように、受網5は、扱胴4の回転軸心Y1に対して左側に位置する左端部が、扱口3aに接続され、回転軸心Y1に対して右側に位置する右端部が、扱胴4の回転軸心Y1よりも上側に位置するように設けられている。受網5には、複数の桟部材20及び多数の線状部材21等が備えられている。受網5は、左受網体5Lと右受網体5Rに機体左右方向に二分割されて構成されている。左受網体5Lと右受網体5Rの分割箇所Pは、扱胴4の回転軸心Y1よりも右側の位置に設定されている。
図4から図8に示すように、右受網体5Rには、前側から順に受網部5Ra、切れ藁落下部5Rb及びブレーキ部5Rcが設けられている。本実施形態では、左受網体5L及び右受網体5Rのうち右受網体5Rのみに、切れ藁落下部5Rbが備えられている。すなわち、切れ藁落下部5Rbは、受網5のうち扱胴4の周方向におけるフィードチェーン6とは反対側の箇所に設けられている。
桟部材20は、扱胴4の周方向に延びて扱胴4の回転軸心Y1方向に沿って配置されている。桟部材20は、前後面を有する略円弧形状の板状部材によって構成されている。
第一支持部材22は、受網部5Raにおいて、扱胴4の回転軸心Y1方向に延びて複数の桟部材20を連結支持している。第一支持部材22は、棒状部材(例えば、丸棒状部材)によって構成されている。本実施形態では、第一支持部材22が二つ設けられているが、三つ以上設けられていてもよい。
第二支持部材23は、切れ藁落下部5Rbとブレーキ部5Rcに亘って、扱胴4の回転軸心Y1方向に延びて複数の桟部材20(本実施形態では、四つの桟部材20)を連結支持している。第二支持部材23は、棒状部材(例えば、丸棒状部材)によって構成されている。本実施形態では、第二支持部材23が二つ設けられているが、三つ以上設けられていてもよい。
第三支持部材24は、切れ藁落下部5Rbにおいて、扱胴4の回転軸心Y1方向に延びて複数の桟部材20(本実施形態では、二つの桟部材20)を連結支持している。第三支持部材24は、溝型状部材によって構成されて、扱胴4側に開口する姿勢で設けられている。第三支持部材24は、右取付け部材26と第二支持部材23の間、隣接する第二支持部材23の間、左取付け部材25と第二支持部材23の間に、夫々設けられている。本実施形態では、第三支持部材24が三つ設けられているが、二つ又は四つ以上設けられていてもよい。
線状部材21は、受網部5Raにおいて、扱胴4の回転軸心Y1方向に延びて複数の桟部材20に亘るように設けられている。線状部材21は、金属製の線状部材(例えば、超硬ピアノ線)によって構成されている。
左取付け部材25は、受網部5Raと切れ藁落下部5Rbとブレーキ部5Rcに亘って、扱胴4の回転軸心Y1方向に延びて複数の桟部材20の左端部を連結支持している。左取付け部材25は、脱穀部1のフレーム(図示省略)に取付け可能に構成されている。
右取付け部材26は、受網部5Raと切れ藁落下部5Rbとブレーキ部5Rcに亘って、扱胴4の回転軸心Y1方向に延びて複数の桟部材20の右端部を連結支持している。右取付け部材26は、脱穀部1のフレーム(図示省略)に取付け可能に構成されている。
受網部5Raは、扱胴4による脱穀処理物を漏下選別するように構成されている。受網部5Raの網目は、桟部材20と第一支持部材22と線状部材21と左取付け部材25と右取付け部材26によって構成されている。
切れ藁落下部5Rbは、受網部5Raの後部に連続して、二つの桟部材20に亘って(桟部材20の間隔が1ピッチ)設けられている。切れ藁落下部5Rbの網目は、桟部材20と第二支持部材23と第三支持部材24と左取付け部材25と右取付け部材26によって構成されて、受網部5Raの網目よりも大きく形成されている。扱胴4の回転軸心Y1方向において、切れ藁落下部5Rbにおける桟部材20の間隔は、受網部5Raにおける桟部材20の間隔よりも大きい。切れ藁落下部5Rbには、複数のワラ切刃27が設けられている。
ブレーキ部5Rcは、切れ藁落下部5Rbの後部に連続して、三つの桟部材20に亘って(桟部材20の間隔が2ピッチ)設けられている。ブレーキ部5Rcは、脱穀処理物に対して切れ藁落下部5Rbよりも大きな抵抗を付与可能に構成されている。ブレーキ部5Rcの網目は、桟部材20と第二支持部材23と左取付け部材25と右取付け部材26によって構成されて、受網部5Raの網目よりも大きく形成されている。
ワラ切刃27は、扱胴4の周方向及び扱胴4の回転軸心Y1方向に複数設けられている。具体的には、ワラ切刃27は、扱胴4の周方向に三つ、扱胴4の回転軸心Y1方向に三つ、合計九つ設けられている。各第三支持部材24には、ワラ切刃27が三つずつ取り付けられている。三つのワラ切刃27のうち最も前側のワラ切刃27は、第三支持部材24の前部に取り付けられ、三つのワラ切刃27のうち真ん中のワラ切刃27とワラ切刃27と最も後側のワラ切刃27は、第三支持部材24の後部に隣接する状態で取り付けられている。
右受網体5Rでは、脱穀処理物が受網部5Raに受け止められて、受網部5Raと扱胴4の相互作用によって、穀粒等が受網部5Raから漏下される。そして、穀粒混じりの切れ藁塊体を切れ藁落下部5Rbから落下させることにより、穀粒混じりの切れ藁塊体が扱胴4に連れ回され続け難くなって、刺さり粒の発生を抑制することができる。その際、穀粒混じりの切れ藁塊体をワラ切刃27によって解して、切れ藁落下部5Rbから落下させ易い。しかも、脱穀処理物の流動がブレーキ部5Rcによって抑制されて、ブレーキ部5Rcの手前側の切れ藁落下部5Rbから穀粒混じりの切れ藁塊体を落下させ易いと共に、脱穀処理物の流動をブレーキ部5Rcによって抑制しつつ、ブレーキ部5Rcからも穀粒混じりの切れ藁塊体を落下させ易い。
(1)上記実施形態では、扱胴4に、前扱胴体4Aと、後扱胴体4Bと、が備えられているが、後扱胴体4Bが備えられていなくてもよい。すなわち、扱胴4が単一の扱胴体によって構成されていてもよい。
3a 扱口
4 扱胴
5 受網
5Ra 受網部
5Rb 切れ藁落下部
5Rc ブレーキ部
6 フィードチェーン
20 桟部材
21 線状部材
22 第一支持部材(支持部材)
23 第二支持部材(支持部材)
24 第三支持部材(支持部材)
25 左取付け部材(支持部材)
26 右取付け部材(支持部材)
27 ワラ切刃
Y1 回転軸心
Claims (10)
- 穀稈を扱室の扱口に沿って機体後方に挟持搬送するフィードチェーンと、
前記扱室に回転可能に設けられて前記フィードチェーンに挟持搬送される穀稈を扱ぎ処理する扱胴と、
前記扱胴の下方に設けられる受網と、が備えられ、
前記受網に、前記扱胴の周方向に延びて前記扱胴の回転軸心方向に沿って配置される複数の桟部材と、前記扱胴の回転軸心方向に延びて複数の前記桟部材を連結支持する複数の支持部材と、前記扱胴の回転軸心方向に延びて複数の前記桟部材に亘る多数の線状部材と、が備えられ、
前記受網に、前記扱胴による脱穀処理物を漏下選別する受網部と、前記受網部の後部に連続して設けられると共に前記受網部の網目よりも網目が大きく形成されて穀粒混じりの切れ藁塊体の落下を促進する切れ藁落下部と、が備えられ、
前記切れ藁落下部における複数の前記桟部材の間隔を、前記受網部における複数の前記桟部材の間隔よりも大きくすることにより、前記切れ藁落下部の網目を大きくしている脱穀装置。 - 前記受網部の網目は、前記桟部材と前記支持部材と前記線状部材によって構成され、
前記切れ藁落下部の網目は、前記桟部材と前記支持部材によって構成されている請求項1に記載の脱穀装置。 - 前記切れ藁落下部は、前記受網のうち前記扱胴の周方向における前記フィードチェーンとは反対側の箇所に設けられている請求項1又は2に記載の脱穀装置。
- 前記受網に、前記切れ藁落下部の後部に連続して設けられて前記脱穀処理物に対して前記切れ藁落下部よりも大きな抵抗を付与可能なブレーキ部が備えられている請求項1から3の何れか一項に記載の脱穀装置。
- 前記ブレーキ部における複数の前記桟部材の間隔は、前記切れ藁落下部における複数の前記桟部材の間隔よりも小さい請求項4に記載の脱穀装置。
- 前記ブレーキ部における複数の前記支持部材の間隔は、前記切れ藁落下部における複数の前記支持部材の間隔よりも大きい請求項4又は5に記載の脱穀装置。
- 前記切れ藁落下部に、ワラ切刃が設けられている請求項1から6の何れか一項に記載の脱穀装置。
- 前記ワラ切刃は、前記扱胴の周方向に複数設けられている請求項7に記載の脱穀装置。
- 前記ワラ切刃は、前記扱胴の回転軸心方向に複数設けられている請求項7又は8に記載の脱穀装置。
- 前記ワラ切刃は、前記支持部材に取り付けられている請求項7から9の何れか一項に記載の脱穀装置。
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