JP2017016112A - 振れ補正機能付き光学ユニット - Google Patents
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って可動体が変位したときでも、その範囲を壁部と固定体との間のストッパ機構によって制限することができる。この場合でも、複数の壁部の各々に金属部材が設けられているため、壁部をストッパ機構に利用しても壁部に変形や破損等が発生しにくい。
図1は、本発明を適用した振れ補正機能付き光学ユニット(以下、光学ユニット100という)の斜視図であり、図1(a)は被写体側(+Z方向側)から見た斜視図、図1(b)は像側(−Z方向側)から見た斜視図である。図2は、図1に示す光学ユニット100の断面図(図1(a)のA−A断面図)である。図3は、図1に示す光学ユニット100の分解斜視図である。
の回転は、いわゆるピッチング(縦揺れ)に相当し、Y軸周りの回転は、いわゆるヨーイング(横揺れ)に相当し、Z軸周りの回転は、いわゆるローリングに相当する。
固定体20は、Z軸方向に見た場合に正方形の外形をしたケース210およびベース250を備える。ケース210は、ベース250に対して+Z方向側から組み付けられ、溶接等によりベース250と固定される。ケース210は、可動体10の周りを囲む角筒状の胴部211と、胴部211の+Z方向の端部から内側に張り出した矩形枠状の端板部212を備える。端板部212には矩形の窓214が形成されている。胴部211は、+X方向側に位置する側板部216と、−X方向側に位置する側板部217と、+Y方向側に位置する側板部218と、−Y方向側に位置する側板部219とを備える。側板部216、217、218、219のうち、隣り合う側板部が繋がる角部には、−Z方向に突出する突出部213が形成されている。
振れ補正用駆動機構50は、固定体20と可動体10との間に設けられた4組の磁気駆動機構51を備える。各磁気駆動機構51は各々、磁石52とコイル53を備えており、磁石52およびコイル53のうちの一方からなる第1磁気素子は、可動体10に保持され、磁石52およびコイル53のうちの他方からなる第2磁気素子は、固定体20に保持されている。
図4は、図1に示す可動体10の分解斜視図である。なお、図4には、ウェイト11をZ方向で反転させた状態も示してある。図5は、図1に示すケース210およびウェイト11を取り外した光学ユニット100の平面図である。
ホルダ40は、可動体10の外周部分を構成している。ホルダ40は、Z軸方向から見た場合に、略矩形、具体的には略正方形の平面形状をした枠部41を備える。枠部41の内側は、光学モジュール1の上部モジュール2を保持する矩形の保持孔42になっている。ホルダ40は、枠部41の+X方向側、−X方向側、+Y方向側、および−Y方向側の各側端縁から光軸Lに沿って+Z方向に突出した板状の壁部43、44、45、46を備える。壁部43、44、45、46は、保持孔42の外周側を囲むように配置され、枠部41の各側端縁の中央で直線状に延在する。保持孔42に配置された上部モジュール2の外周面と壁部43、44、45、46との間には、後述する支持機構30の可動枠39が配置される空間が形成される。
1の下端部と下部モジュール3の上端部とがZ軸方向に当接した状態で光学モジュール1を保持する。可動体10を固定体20に対して組み付けると、光学ユニット100の下端部分では、図1(b)、図2に示すように、ベース250の開口部252から−Z方向側に枠部41の下側部分および下部モジュール3が突出した状態となる。
ホルダ40は、樹脂製であり、枠部41および壁部43、44、45、46を構成する樹脂部49を有している。また、ホルダ40は、壁部43、44、45、46の各々に板状の金属部材80を備えた複合部品からなり、金属部材80は、補強用の芯材として用いられている。本形態において、ホルダ40は、金属部材80のインサート成形品であり、樹脂部49と金属部材80とが一体化している。
金属部材80は、壁部43、44、45、46の先端部430、440、450、460で樹脂部49から露出した露出部を備えている。より具体的には、第1支柱部86の先端部、および第2支柱部87の先端部は、樹脂部49から突出した凸部861、871になっており、かかる凸部861、871は、樹脂部49からの露出部になっている。
している。
図3に示すバネ部材70は、固定体20と可動体10とを接続して、振れ補正用駆動機構50が停止状態にあるときの可動体10の姿勢を規定する部材である。バネ部材70は、金属板を加工した矩形枠状のバネ部材である。バネ部材70は、固定体20に接続される固定体側連結部71と、可動体10に接続される可動体側連結部72と、固定体側連結部71と可動体側連結部72とを連結するアーム部73を備える。図1(b)に示すように、ベース250を−Z方向側から見た場合の底部251の四隅には、−Z方向に突出する固定用凸部258が形成されている。固定体側連結部71はバネ部材70の外周部に形成され、固定用凸部258が嵌る穴が形成されている。一方、可動体側連結部72はバネ部材70の内周縁に形成されている。可動体側連結部72には、ホルダ40の外周面に形成された固定用凸部413に対応する位置に凹部が形成されている。
図6は、図1に示す支持機構30の分解斜視図である。図7は、図1に示す支持機構30の説明図であり、図7(a)は支持機構30を組み立てた状態の斜視図、図7(b)は第1揺動支持部の断面図(図7(a)のB−B位置で切断した部分断面図)、図7(c)は第2揺動支持部の断面図(図7(a)のC−C位置で切断した部分断面図)である。
る。連結部392は、X軸方向もしくはY軸方向に延在する蛇行部393と、蛇行部393の両端からそれぞれ、支点部391まで延在する直線部394を備える。蛇行部393は、Z軸方向(すなわち、光軸L方向)に対して垂直な面内で蛇行しながら、X軸方向もしくはY軸方向に延在する。より具体的には、蛇行部393は、それぞれの壁部43、44、45、46の内側であって光学モジュール1の上部モジュール2の側面に対しては外側の位置において、それぞれの壁部43、44、45、46に対して、接近及び離間するように折り返す曲線部がそれぞれの壁部43、44、45、46に沿うように形成されている。即ち、蛇行部393は、互いに平行に配置された壁部43、44、45、46と上部モジュール2の側面との間において、曲線部を折り返し湾曲させることにより形成されている。なお、光学ユニット100の少なくとも非動作状態において、蛇行部393は、壁部43、44、45、46と上部モジュール2の側面とからは離間しており、接触はしていない。従って、蛇行部393は、光軸Lに対して直交する方向に弾性変形可能である。
うに配置される。従って、第2接点バネ34は、接点バネ支持部322によって光軸L方向と直交する方向(第2軸線R2方向)で支持されるとともに、突出部321によって光軸L方向の像側(−Z方向)で支持される。
磁石52の内側面よりも外周側に位置するが、磁石52の外側面よりは内周側に位置する。コイル53および磁石52の内側部分は、壁部43、44、45、46とともに、支点部391と支点部391の間の空間に配置されている。
以上説明したように、本形態の光学ユニット100は、光学モジュール1をホルダ40で保持した可動体10と、可動体10を揺動可能に支持する固定体20とを有しており、補正用駆動機構50(磁気駆動機構51)によって可動体10を揺動させて振れを補正する。
46の倒れ等を防止することができる。
図8は、本発明を適用した光学ユニット100のホルダ40の変形例を示す説明図であり、図8(a)は第1変形例の説明図、図8(b)は第2変形例の説明図、図8(c)は第3変形例の説明図である。なお、図8(a)、(c)は、壁部45を通る位置で切断したときのXZ断面図である。
にフォトリフレクタ91を設け、可動体10の揺動度合を検出してもよい。この場合、壁部43、44の一方にも開口部490を形成するとともに、開口部490をフォトリフレクタの光路として利用すれば、可動体10の2方向における揺動度合を検出することができる。
上記形態は、ホルダ40によってコイル53を保持し、固定体20(ケース210の胴部211)に磁石52が保持されるものであったが、磁石52が第1磁気素子としてホルダ40に固定され、コイル53が第2磁気素子として固定体20(ケース210の胴部211)に固定された構成を採用してもよい。
Claims (13)
- 光学モジュールをホルダで保持した可動体と、
前記可動体を揺動可能に支持する固定体と、
磁石およびコイルの一方からなり、前記ホルダに保持された複数の第1磁気素子と、
磁石およびコイルの他方からなり、前記固定体に保持された第2磁気素子と、
を有し、
前記ホルダは、前記光学モジュールを内側に保持する枠部と、前記枠部から光軸方向に突出して前記複数の第1磁気素子を各々保持する複数の壁部と、を備え、
前記ホルダは、前記複数の壁部の各々に金属部材を備えていることを特徴とする振れ補正機能付き光学ユニット。 - 前記複数の壁部と前記固定体との間には、前記ホルダが光軸に直交する方向に変位したときに当接して前記ホルダの可動範囲を規制するストッパ機構が構成されていることを特徴とする請求項1に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記複数の壁部は各々、板状であることを特徴とする請求項1または2に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記ホルダは、前記枠部および前記複数の壁部に設けられた樹脂部と前記金属部材との複合部品であることを特徴とする請求項1から3までの何れか一項に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記ホルダは、前記金属部材のインサート成形品であることを特徴とする請求項4に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記金属部材は、前記壁部の先端部で前記樹脂部から露出した露出部を備え、
前記露出部には、光軸を囲む筒状または枠状の金属製のウェイトが溶接により連結されていることを特徴とする請求項4または5に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。 - 前記金属部材は、前記複数の壁部の各々に、前記枠部の側から光軸方向に沿って延在する第1支柱部と、前記枠部の側から光軸に沿って延在する第2支柱部と、を備えていることを特徴とする請求項4から6までの何れか一項に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記金属部材の前記枠部側の端部は、前記樹脂部のうち、前記枠部を構成する部分の内部に位置することを特徴とする請求項7に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記金属部材は、前記第1支柱部の前記枠部側の端部と前記第2支柱部の前記枠部側の端部とを連結する連結部を備えていることを特徴とする請求項7または8に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記金属部材は、前記枠部に沿って延在する枠状の連結部を備え、前記複数の壁部に設けられた前記第1支柱部および前記第2支柱部はいずれも、前記連結部から光軸に沿って突出していることを特徴とする請求項7または8に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
- 前記複数の壁部のうち、少なくとも1つの壁部には開口部が形成され、
前記開口部は、フォトリフレクタの光路になっていることを特徴とする請求項7から10までの何れか一項に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。 - 前記ホルダと前記固定体との間にはジンバル機構が構成され、
前記ジンバル機構は、可動枠と、前記可動枠と前記固定体との間において第1軸線方向で離間する2個所に設けられた第1揺動支点と、および前記可動枠と前記ホルダとの間において第2軸線方向で離間する2個所に設けられた第2揺動支点と、を備え、
前記金属部材は、前記第2揺動支点に支点補強部を備えていることを特徴とする請求項1から11までの何れか一項に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。 - 前記第1磁気素子は、前記コイルであり、
前記金属部材は、非磁性材料からなることを特徴とする請求項1から12までの何れか一項に記載の振れ補正機能付き光学ユニット。
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