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JP2017013863A - 包装袋及びその製造方法 - Google Patents

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田中 大介
Daisuke Tanaka
大介 田中
大塚 康司
Yasushi Otsuka
康司 大塚
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Abstract

【課題】製造適性に優れるとともに、低コストで生産することのできる自立性の包装袋を提供する。【解決手段】第三縁部13の一部に開口部を有し、チャックテープTと、ガセット部Gと、第一縁部11から開口部に向かって形成される第三縁部シール部13Sの第一部分13S1と、第二縁部12から開口部に向かって形成される第三縁部シール部13Sの第二部分13S2と、第三縁部シール部13SのチャックテープTとガセット部Gの折り返し部gの間に突出シール部13T1,13T2とが設けられた包装袋を準備する。開口部から内容物を充填した後、第三縁部シール部13Sの第三部分13S3を形成して密封する。【選択図】図3

Description

本発明は、包装袋の技術分野に属し、詳しくは、チャック付きで自立性のある包装袋に関するものである。
一般に、自立性のある包装袋(スタンディングパウチ)は、可撓性の積層フィルムからなる表裏の胴部フィルムの下部に山形に折り曲げた別の底面フィルムを挟み込んで周囲をヒートシールして製造するか、あるいは、1枚の積層フィルムにおける底部をW状に折り込んで周囲をヒートシールすることで製造されており、内容物として流動物を充填すると、底部のガセットが拡開してそれ自体が自立できるようになっている。そして、このような包装袋のうち、上部に開閉可能なチャックを有するものが食品分野などにおいて広く利用されている。
このチャックを有する自立性の包装袋は、下辺にはガセット部があるので、上辺にあるチャックを開いてそこから内容物を充填し、その後で上辺に密閉シール部を形成していた。しかしながら、このやり方では、チャックに内容物が付着する恐れがあるため、最近では、袋の側方に開口部を形成しておき、その開口から内容物を充填して閉じるようにしたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2013−177204号公報
特許文献1に記載の包装袋(パウチ)は、袋の側方に設けた開口部から内容物を充填するので、製造過程においてチャックに内容物が付着する恐れが低減されるが、充填後の密閉シールの際に、袋を把持するチャックがシール装置の移動軌跡上に位置しないようにするため、袋の側方に設ける開口部を突出した形状としている。このため、原反に対するパウチの面付数が少なくなる結果、無駄が生じてしまい、その分だけコストが上昇する。
本発明は、このような背景に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、内容物の充填時にチャックに内容物が付着しないことはもちろん、製造適性に優れるとともに、低コストで生産することのできる自立性の包装袋を提供し、併せてその製造方法を提供することにある。
本発明に係る包装袋は、少なくとも第一縁部と、第一縁部と対向する第二縁部と、第一縁部と第二縁部の間で延びる第三縁部とを備え、第一縁部側にチャックテープが設けられ、第二縁部側にガセット部が設けられ、第三縁部に沿って第三縁部シール部が設けられ、チャックテープとガセット部の折り返し部の間で、第三縁部シール部の内側シールラインに連設し、第三縁部シール部のチャックテープからガセット部に向かって延びる部分よりも収容部側に突き出た突出シール部が設けられていることを特徴とする。
また、本発明に係る包装袋の製造方法は、少なくとも第一縁部と、第一縁部と対向する第二縁部と、第一縁部と第二縁部の間で延びる第三縁部とを備え、第一縁部側にチャックテープが設けられ、第二縁部側にガセット部が設けられ、第三縁部に沿って第三縁部シール部が設けられ、チャックテープとガセット部の折り返し部の間で、第三縁部シール部の内側シールラインに連設し、第三縁部シール部のチャックテープからガセット部に向かって延びる部分よりも収容部側に突き出た突出シール部が設けられた包装袋の製造方法であって、次の工程からなることを特徴とする。
(1)第三縁部の一部に開口部を有し、チャックテープと、ガセット部と、第一縁部から開口部に向かって形成される第三縁部シール部の第一部分と、第二縁部から開口部に向かって形成される第三縁部シール部の第二部分と、第三縁部シール部のチャックテープとガセット部の折り返し部の間に突出シール部とが設けられた包装袋を準備する第一工程。
(2)開口部から内容物を充填した後、第三縁部シール部の第三部分を形成して包装袋を密封する第二工程。
本発明によれば、突出シール部を設けることにより、第三縁部側から袋内に内容物を充填した後、第三縁部シール部の第三部分を形成するときに、シールバーの位置精度に余裕を持たせることができる。このため、製造適性に優れる。また、第三縁部を直線にすることができるため、原反に対して包装袋の面付数を多くすることができ、包装袋を構成する包装材料の廃棄量を少なくすることができる。このため、低コストで包装袋を生産することができる。
密封される前の状態の包装袋を示す正面図である。 図1のA−A断面に対応した説明図である。 密封した状態の包装袋を示す正面図である。 変形例の包装袋を示す正面図である。 他の変形例の包装袋を示す正面図である。
次に、本発明の実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は本発明の包装袋を製造する途中の中間製品の一例を示す正面図、図2は図1のA−A断面に対応した説明図であり、図3は図1の中間製品に内容物を充填して密封した状態の包装袋を示す正面図である。
図1に示す包装袋Pの中間製品は、第一縁部11と、第一縁部11と対向する第二縁部12と、第一縁部11と第二縁部12の間で延びる第三縁部13と、第三縁部13と対向する第四縁部14とを備えており、第一縁部11には第一縁部シール部11Sが形成され、第二縁部12には第二縁部シール部12Sが形成され、第三縁部13には第三縁部シール部13Sが形成され、第四縁部14には第四縁部シール部14Sが形成されている。また、第一縁部11側にチャックテープTとイージーピール部Eが平行に並んで設けられ、第二縁部12側にガセット部Gが設けられている。図1では、チャックテープTおよびイージーピール部Eが第三縁部13および第四縁部14と直交し、ガセット部Gの折り返し部gと平行に延びる例が示されている。
チャックテープTとイージーピール部Eは、フィルム製造時、二次加工あるいは製袋時に表面フィルム1と裏面フィルム2の所定位置に取り付けられる。
図1の中間製品は、収容部10に内容物を充填して密封される前の状態の包装袋Pであり、第三縁部シール部13Sは、第一縁部11から第二縁部12に向かって延びる第一部分13S1 と、第二縁部12から第一縁部11に向かって延びる第二部分13S2 とで構成され、第一部分13S1 と第二部分13S2 との間に未シール部である開口部13aが設けられている。
さらに、この中間製品では、第三縁部シール部13Sの第一部分13S1 に、開口部13aに隣接して突出シール部13T1 が設けられ、第三縁部シール部13Sの第二部分13S2 に、開口部13aに隣接して突出シール部13T2 が設けられている。
第三縁部シール部13Sの第一部分13S1 の内側シールラインに連設される突出シール部13T1 は、第三縁部シール部13Sの第一部分13S1 よりも収容部側に突き出し、チャックテープTよりも第二縁部12側に設けられる。また、第三縁部シール部13Sの第二部分13S2 の内側シールラインに連設される突出シール部13T2 は、第三縁部シール部13Sの第二部分13S2 よりも収容部側に突き出し、ガセット部Gの折り返し部gよりも第一縁部11側に設けられる。突出シール部13T1 と突出シール部13T2 は、チャックテープTまたはガセット部Gの折り返し部gと略平行に延びるように設けてもよい。
突出シール部13T1 ,13T2 は、角部を有さないこと、つまり、角部が面取り加工されていることが好ましい。このことにより、角部に起因して破袋することを防止することができる。例えば、図1に示すように、突出シール部13T1 ,13T2 は、長方形において収容部側に位置する角部を丸くした形状にすることができる。この場合、例えば、角部の半径は2mmにすることができる。あるいは、図示しないが、突出シール部13T1 と突出シール部13T2 の第四縁部14と対向する部分を円弧状にしてもよい。
図1の中間製品は、充填装置に一枚ずつ供給され、第三縁部13の開口部13aから内容物が充填された後、第三縁部シール部13Sの第三部分13S3 が形成されて、図3に示すごとく内容物が入った自立性のある包装袋Pになる。具体的には、第三縁部13を上にした状態で一枚ずつ供給され、充填装置のチャックにより第三縁部13の第一縁部11側と第三縁部13の第二縁部12側とが把持されて開口部13aが広げられ、その広がった開口部13aから内容物が充填され、充填後に開口部13aを閉じるようにヒートシールされることで、第三縁部13に第三縁部シール部13Sの第三部分13S3 が形成される。例えば、第三縁部シール部13Sの第三部分13S3 の内側シールラインと突出シール部13T1 ,13T2 の最も第四縁部14側の箇所との間の距離Wは3mm以上とすることができる。
このとき、第三縁部シール部13Sの第一部分13S1 には突出シール部13T1 があり、第三縁部シール部13Sの第二部分13S2 には突出シール部13T2 があるので、シールバーの位置精度に余裕を持たせることができる。すなわち、開口部13aのシール装置に対する位置に多少のずれがあっても、シールバーの両端が突出シール部13T1 ,13T2 の範囲内に納まった状態でヒートシールされることになる。したがって、シールバーの角部によって生じるシール部分が切っ掛けとなって破袋するようなことがない。
本発明の包装袋は、第一縁部11から第二縁部12に亘る第三縁部13を直線としてもよい。例えば、図1に示すごとく、包装袋Pは、第一縁部11、第二縁部12、第三縁部13、第四縁部14が全て直線である正方形または長方形とすることができる。また、第一縁部11側にチャックテープTがあるので、場合によっては、第一縁部シール部11Sは設けなくてもよい。
本発明の包装袋は、可撓性のフィルムで構成することができる。フィルムは、例えば、少なくとも、基材層とシーラント層が積層された積層フィルムとすることができる。さらに、基材層とシーラント層の間に中間層を設けてもよい。
基材層としては、ポリエチレンテレフタレート(PET)などのポリエステル系樹脂、ナイロン(Ny)などのポリアミド系樹脂、ポリプロピレン(PP)などを用いることができる。また、基材層は延伸していることが好ましく、二軸延伸されていることがより好ましい。
シーラント層としては、低密度ポリエチレン(LDPE)や線状低密度ポリエチレン(LLDPE)などのポリエチレン系樹脂、ポリプロピレン(PP)などを用いることができる。
中間層としては、水蒸気や酸素などのガスバリア性、遮光性、各種の機械的強度など、必要とされる性能に応じて、適切なものが選択され得る。例えば、ガスバリア性を付与するために、中間層として、アルミニウム箔などの金属層や、酸化珪素などの無機酸化物またはアルミニウムなどの金属または酸化アルミニウムなどの金属酸化物の蒸気層や、エチレン−ビニルアルコール共重合体(EVOH)、ポリ塩化ビニリデン樹脂(PVDC)や、ナイロンMXD6などの芳香族ポリアミドなどを設けてもよい。また、機械的強度を高めるために、中間層として、ナイロンやポリエチレンテレフタレート(PET)などを設けてもよい。
本実施例の包装袋Pは、図2に示すように、表面フィルム1と、裏面フィルム2と、折れ線を介して二つ折りされた中間フィルム3とで構成されている。これらのフィルムには、外面から、基材層Faとシーラント層Fbが積層されたフィルムが用いられており、表裏の壁面フィルム1,2の間に二つ折り状態の中間フィルム3を挟み込み、直線状の第一縁部シール部11Sと舟底形の第二縁部シール部12Sをヒートシールして形成するとともに、左右端縁に沿った第三縁部シール部13Sと第四縁部シール部14Sでヒートシールすることで、図1に示す中間製品が製袋されている。
このように、包装袋Pは、例えば、表面フィルム1、裏面フィルム2、中間フィルム3の三部材で構成することができる。この場合、中間フィルム3は、折り返し部gを内側にして、表面フィルム1と裏面フィルム2の間に位置される。また、包装袋Pは表面フィルム1と中間フィルム3と裏面フィルム2が連設された一部材や、表面フィルム1または裏面フィルム2のどらちかが中間フィルム3と連設された二部材で構成されていてもよい。包装袋Pを一部材または二部材で構成する場合、第二縁部シール部12Sは設けなくてもよい。
チャックテープTは、雄型部材20と雌型部材30で構成される。雄型部材20は、基部21と、基部に連設される幹部22と、幹部に連設される頭部23とで構成され、雌型部材30は、基部31と、基部31に連設される一対の腕部32と、各腕部32に連設される係止爪部33とで構成されており、雄型部材20の頭部23に対して雌型部材30の腕部32と係止爪部33とが嵌合するようになっている。チャックテープTは、図1では第三縁部13から第四縁部14に亘って設けられているが、例えば、第三縁部シール部13Sから第四縁部シール部14Sに亘って設けるようにしてもよい。
本発明の包装袋は、第三縁部シール部13Sまたは第四縁部シール部14Sに開封開始手段を設けてもよい。開封開始手段は、第一縁部11とチャックテープTの間に設けることができる。開封開始手段としては、切欠、切込、傷痕群などとすることができる。なお、傷痕群とは、フィルムを貫通するように設けられた複数の貫通孔、または、フィルムを貫通しないように設けられた複数の孔を指す。フィルムを貫通しない場合、穴は、例えば、基材層のみ貫通し、シーラント層を貫通しないようにすることができる。
本発明の包装袋は、易開封手段を設けてもよい。例えば、易開封手段は、第三縁部13から第四縁部14に向かって形成することができる。また、易開封手段は、開封開始手段と連設するように設けることが好ましく、例えば、開封開始手段と連設し、第四縁部14に亘って設けるようにしてもよい。例えば、易開封手段として、レーザー加工やカッターなどで形成されたハーフカット線を用いることができる。ハーフカット線は、例えば、基材層のみ貫通し、シーラント層を貫通しないように設けることができる。
本発明の包装袋は、チャックテープTとガセット部Gとの間にイージーピール部Eを設けてもよい。イージーピール部Eとは、使用者が表面フィルム1と裏面フィルム2を離間するようにイージーピール部Eを設けることにより、収納部10に充填された内容物がチャックテープTに接触することを抑制することができる。これによって、チャックテープTの封止性能が不十分になってしまうことを抑制することができる。また、使用者が包装袋を開封するときに使用者の手に内容物が付着してしまうことを抑制することができる。イージーピール部Eは、チャックテープTと一体化されていてもよい。イージーピール部Eとしては、例えば、基材層41にシール層42を積層してなるイージーピールフィルム40を用いることができる。イージーピール部Eは、図1では第三縁部13から第四縁部14に亘って設けられているが、例えば、第三縁部シール部13Sから第四縁部シール部14Sに亘って設けるようにしてもよい。
包装袋Pに収容する内容物としては、例えば、調味料などが挙げられる。例えば、使用者は、チャックテープTの嵌合を外した後、具材を包装袋Pの中に投入し、調味料と混ぜ合わせて食べることができる。具材と調味料を混ぜた後、加熱調理してもよい。例えば、使用者は、チャックテープの嵌合を外した後、具材を包装袋Pの中に投入し、チャックテープTを嵌合させた状態で電子レンジを用いて加熱調理することができる。
(変形例)
図4に図1の包装袋の変形例を示す。この包装袋Pは、図示のごとく突出シール部13T1 ,13T2 の中にそれぞれ未シール部15を設け、それらの未シール部15の中に分断部16を設けたものである。
未シール部15は、突出シール部13T1 ,13T2 から第三縁部シール部13Sに亘るように設けてもよい。分断部16は、表面フィルム1と裏面フィルム2を貫通するように設けられる。未シール部15および分断部16は、突出シール部13T1 ,13T2 の一方にのみに設けるようにしてもよい。分断部16としては、例えば、切込や孔が挙げられる。分断部16を設けることにより、チャックテープTを嵌合させた状態で電子レンジを用いて加熱調理した場合に、分断部16を介して蒸気抜けさせることができる。
別の蒸気抜け手段として、図5に示すように、第三縁部13から収容部10に向かって未シール部15を設けるようにしてもよい。なお、未シール部15は、第三縁部シール部13Sの第一部分13S1 および第二部分13S2 の内側シールラインよりも収容部10側に突出するように設けることが好ましい。なお、第三縁部13を含むように未シール部15を設ける場合、分断部16を設けなくてもよい。また、本変形例においても、未シール部15及び分断部16は、突出シール部13T1 ,13T2 の一方にのみ設けるようにしてもよい。
なお、蒸気抜け手段を設ける場合、突出シール部13T1 ,13T2 は、角部を有することが好ましい。このことにより、チャックテープTを嵌合した状態で電子レンジを用いて加熱調理したしたときに、角部の頂点からシール後退しやすくすることができるため、蒸気抜け機能をより発現しやすくすることができる。角部は、包装袋Pの中心と対向するように設けられることが好ましく、例えば、図4や図5に示すように、突出シール部13T1 ,13T2 は、長方形にすることができる。あるいは、図示しないが、突出シール部13T1 ,13T2 を三角形や正方形にしてもよい。
本発明の包装袋は、上記した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能であることは言うまでもない。
本発明の包装袋は、調味料などの流動体を収納して販売する際に用いるのが好適であるが、粉体、粒状体などを収納する場合にも利用することができる。
1 表面フィルム
2 裏面フィルム
3 中間フィルム
10 収容部
11 第一縁部
11S 第一縁部シール部
12 第二縁部
12S 第二縁部シール部
13 第三縁部
13a 開口部
13S 第三縁部シール部
13S1 第一部分
13S2 第二部分
13S3 第三部分
13T1 ,13T2 突出シール部
14 第四縁部
14S 第四縁部シール部
15 未シール部
16 分断部
20 雄型部材
21 基部
22 幹部
23 頭部
30 雌型部材
31 基部
32 腕部
33 係止爪部
40 イージーピールフィルム
41 基材層
42 シール層
P 包装袋
T チャックテープ
E イージーピール部
G ガセット部
g 折り返し部
Fa 基材層
Fb シーラント層

Claims (2)

  1. 少なくとも第一縁部と、第一縁部と対向する第二縁部と、第一縁部と第二縁部の間で延びる第三縁部とを備え、第一縁部側にチャックテープが設けられ、第二縁部側にガセット部が設けられ、第三縁部に沿って第三縁部シール部が設けられ、チャックテープとガセット部の折り返し部の間で、第三縁部シール部の内側シールラインに連設し、第三縁部シール部のチャックテープからガセット部に向かって延びる部分よりも収容部側に突き出た突出シール部が設けられていることを特徴とする包装袋。
  2. 少なくとも第一縁部と、第一縁部と対向する第二縁部と、第一縁部と第二縁部の間で延びる第三縁部とを備え、第一縁部側にチャックテープが設けられ、第二縁部側にガセット部が設けられ、第三縁部に沿って第三縁部シール部が設けられ、チャックテープとガセット部の折り返し部の間で、第三縁部シール部の内側シールラインに連設し、第三縁部シール部のチャックテープからガセット部に向かって延びる部分よりも収容部側に突き出た突出シール部が設けられた包装袋の製造方法であって、次の工程からなることを特徴とする包装袋の製造方法。
    (1)第三縁部の一部に開口部を有し、チャックテープと、ガセット部と、第一縁部から開口部に向かって形成される第三縁部シール部の第一部分と、第二縁部から開口部に向かって形成される第三縁部シール部の第二部分と、第三縁部シール部のチャックテープとガセット部の折り返し部の間に突出シール部とが設けられた包装袋を準備する第一工程。
    (2)開口部から内容物を充填した後、第三縁部シール部の第三部分を形成して包装袋を密封する第二工程。
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