JP2017012212A - ビデオプロセッサ - Google Patents
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Abstract
【課題】、画像ファイルの保存形式を選択可能とし、かつ、保存形式に応じてフォルダ名やファイル名をユーザが管理しやすい名称に設定可能とすることで、ユーザの利便性が向上するビデオプロセッサを提供する。
【解決手段】ビデオプロセッサ1は、外部から入力された撮像信号から内視鏡画像を生成する映像処理部12と、内視鏡画像を記録するエンコーダ13と、内視鏡画像を記録メディア5に出力する制御部18と、内視鏡画像を記録メディア5に保存する際の保存形式としてDCF規格に対応したファイル管理構造で内視鏡画像を保存するDCF形式と、日時に基づく階層構造を有するファイル管理構造で内視鏡画像を保存する日時ディレクトリ形式との、少なくとも二つの保存形式が登録されているメモリ17とを有する。制御部18は、保存形式を切り替えて内視鏡画像を出力可能である。
【選択図】図2
【解決手段】ビデオプロセッサ1は、外部から入力された撮像信号から内視鏡画像を生成する映像処理部12と、内視鏡画像を記録するエンコーダ13と、内視鏡画像を記録メディア5に出力する制御部18と、内視鏡画像を記録メディア5に保存する際の保存形式としてDCF規格に対応したファイル管理構造で内視鏡画像を保存するDCF形式と、日時に基づく階層構造を有するファイル管理構造で内視鏡画像を保存する日時ディレクトリ形式との、少なくとも二つの保存形式が登録されているメモリ17とを有する。制御部18は、保存形式を切り替えて内視鏡画像を出力可能である。
【選択図】図2
Description
本発明は、ビデオプロセッサに関し、特に、内視鏡画像をDCF形式で外部のメディアに記録するビデオプロセッサに関するものである。
従来、被検体の内部の被写体を撮像する内視鏡と、内視鏡により撮像された被写体の観察画像を生成するビデオプロセッサと、ビデオプロセッサにより生成された観察画像を表示するモニタとを備えた内視鏡システムが、医療分野及び工業分野等において広く用いられている。
一般的に、上述のように生成された観察画像は、リアルタイムでモニタに表示されるだけでなく、USBメモリなどの記録メディアに画像ファイルとして保存し、必要なときにビューワーで閲覧される。画像ファイルを閲覧するビューワーは、汎用性の高いデジタルカメラ用のビューワーが用いられることが多いため、従来、デジタルカメラ用の画像フォーマットであるDCF(Design rule for Camera File system)形式で画像ファイルを保存していた。
しかし、DCF形式においては、ディレクトリ名(フォルダ名)やファイル名に使用できる文字列に厳格な制約が課されており、大文字の英字と数字のみで表記される。従って、フォルダ名やファイル名からは、当該ファイルがどのような検査画像であるのかわかりづらいという問題があった。
そこで、DCF形式に順序した既存のファイル管理構造と互換性を維持した上で、画像ファイルに対してユーザが任意のフォルダ名やファイル名を付与することを可能とした電子カメラ装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
近年、デジタルカメラ用のビューワーだけでなく、例えばパソコンの画像ビューワーを用いて画像ファイルを閲覧する機会が増加している。このため、画像ファイルを記録メディアに保存する際に、閲覧するビューワーに応じたファイル管理構造で保存する必要がある。しかしながら、特許文献1に記載された電子カメラ装置では、画像ファイルの保存形式はあくまでもDCF形式であるので、DCF形式に準拠していないビューワーには対応できない。
そこで、本発明は、画像ファイルの保存形式を選択可能とし、かつ、保存形式に応じてフォルダ名やファイル名をユーザが管理しやすい名称に設定可能とすることで、ユーザの利便性が向上するビデオプロセッサを提供することを目的とする。
本発明の一態様のビデオプロセッサは、外部から入力された撮像信号から内視鏡画像を生成する映像処理部と、前記映像処理部により生成された前記内視鏡画像を記録する画像記録部と、着脱可能な記録装置が装着された際に、前記画像記録部に記録された前記内視鏡画像を出力する出力部と、前記出力部から出力される前記内視鏡画像を前記記録装置に保存する際の保存形式として、DCF規格に対応したファイル管理構造で前記内視鏡画像を保存するDCF形式と、前記内視鏡画像に係わる日時に基づく階層構造を有するファイル管理構造で前記内視鏡画像を保存する日時ディレクトリ形式との、少なくとも二つの前記保存形式が登録されている記録部と、を有する。前記出力部は、前記保存形式を切り替えて前記内視鏡画像を出力可能である。
本発明のビデオプロセッサによれば、画像ファイルの保存形式を選択可能とし、かつ、保存形式に応じてフォルダ名やファイル名をユーザが管理しやすい名称に設定可能とすることで、ユーザの利便性が向上する。
以下、図面を参照して実施形態を説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るビデオプロセッサ1を含む内視鏡システムの全体構成の一例を示す図である。内視鏡システムは、例えば、図1に示すように、体腔内に挿入し患部を観察あるいは処置する内視鏡2と、内視鏡2により撮像された映像信号に所定の信号処理を施すビデオプロセッサ1とを有して構成されている。ビデオプロセッサ1には、信号処理が施された映像を表示する観察モニタ3と、操作指示や文字情報等の入力を行うための入力部としてのキーボード4と、内視鏡2により撮像された映像や画像を保存する記録装置としての記録メディア5とが接続されている。なお、観察モニタ3は、内視鏡システムの各部の設定を行うための設定画面や情報表示画面としても用いられる。
図2は、内視鏡システムの詳細な構成を説明する概略ブロック図である。図2に示すように、内視鏡2は、患者の体腔内等に挿入可能な細長の挿入部25を有しており、挿入部25の先端には例えばCCD等の撮像素子24が配設されている。内視鏡2の挿入部25の基端側はコネクタ部21が設けられており、コネクタ部21に設けられた電気コネクタ21aによって、着脱自在にビデオプロセッサ1に接続されるようになっている。また、内視鏡2には、挿入部25の先端へ照明光を導くライトガイド23と、内視鏡2の各部の操作を行う操作スイッチ22とも設けられている。
なお、内視鏡2の挿入部は、軟性であってもよいし、硬性(外科手術に用いられる硬性内視鏡)であってもよい。また、撮像素子24は、内視鏡2の挿入部25の先端に設けられているが、これに限定されるものではない。例えば、撮像素子24は、操作スイッチ22が設けられている操作部(ユーザにより把持される部分)内に設けられ、挿入部25の先端から操作部内の撮像素子24までイメージガイドファイバで光学像を伝送する構成であってもよい。
光源装置6は、照明光を生成する例えばランプ等の光源61と、光源61から照射される照明光をライトガイド23の入射端面に集光させる集光レンズ62と、光量の調整等の各種操作を行うための操作パネル63とを有する。なお、光源61としては、ランプの他に、例えばLEDやレーザーダイオード(半導体光源)を用いてもよい。また、半導体光源を用いる場合、白色光を出射する半導体光源を用いてもよいし、R(赤)、G(緑)、B(青)の色成分毎に半導体光源を設け、これらの半導体光源から出射される各色成分の光を合波して白色光を得るものであってもよい。
ビデオプロセッサ1は、内視鏡2の電気コネクタ21aと接続されるコネクタ11と、映像処理部12と、エンコーダ13と、表示コントローラ14と、映像信号切替回路15と、D/A変換回路16と、メモリ17と、制御部18と、操作パネル19とから主に構成される。
映像処理部12は、撮像素子24から出力される映像信号に各種の処理を施して、観察モニタ3に表示させる映像を生成する部位であり、映像処理回路121、A/D変換回路122、ホワイトバランス回路123、画像処理回路124を有して構成される。
映像処理回路121は、撮像素子24から出力されるアナログの映像信号に対して、AGC処理(オートゲインコントロール処理)やCDS処理(相関二重サンプリング処理)など所定の処理を施す。A/D変換回路122は、映像処理回路121から入力されるアナログの映像信号をデジタルの映像信号に変換する。ホワイトバランス回路123は、撮影環境での光の色の影響を補正して、望んだ色調の映像を得るための処理(ホワイトバランス処理)を行う。画像処理回路124は、ホワイトバランス処理後の映像信号に対し、色補正や歪み補正処理や強調処理など、所定の処理を施す。また、画像処理回路124は、映像信号を観察モニタ3に表示するための信号形式に変換する。
画像記録部としてのエンコーダ13は、映像処理部12から出力されるデジタルの映像信号を取り込んで所定の記録形式で符号化し、記録メディア5に保存するための映像や静止画像を生成する。表示コントローラ14は、観察モニタ3に表示させるための各種画面(例えば、設定画面や情報表示画面など)を生成する。映像信号切替回路15は、制御部18からの指示に従い、観察モニタ3の表示内容として、映像処理部12から出力される映像信号と、表示コントローラ14から出力される画面のいずれかを選択し、出力信号の切り替えを行う。D/A変換回路16は、映像信号切替回路15から入力されるデジタルの信号をアナログの信号に変換し、観察モニタ3に出力する。
記録部としてのメモリ17は、ビデオプロセッサ1の各部位で用いられるパラメータや設定値などを保存している。なお、メモリ17には、記録メディア5で保存する映像や静止画像の保存形式(ファイルの管理構造)に関する設定も保存されている。出力部としての制御部18は、キーボード4や操作パネル19などを介してユーザから入力される指示や、メモリ17に保存されているパラメータや設定値などに基づき、ビデオプロセッサ1の各部位を制御する。また、制御部18は、ユーザから映像や静止画像の保存指示が入力されると、ビデオプロセッサ1に装着された記録メディア5に、同映像及び静止画像を出力する。
操作パネル19は、例えば、液晶ディスプレイと、液晶ディスプレイに重ねて配置されたタッチパネルセンサとが一体となって構成された、タッチパネルディスプレイである。ユーザがビデオプロセッサ1の各部位に指示するための操作装置であり、操作情報は制御部18に入力される。
なお、図2を用いた上記の説明において、ビデオプロセッサ1は内視鏡2が接続される構成になっているが、これに限定されるものではなく、例えば体腔内に挿入される光学式内視鏡(ファイバースコープ、あるいは外科手術用の光学視管)の接眼部に装着されるカメラヘッドが接続される構成であってもよい。
更に、内視鏡2及びビデオプロセッサ1は、電気コネクタ21a及びコネクタ11により接続され、電気信号を有線で伝送する構成になっているが、これに限定されるものではなく、電気信号を無線で伝送する構成であってもよい。
次に、記録メディア5で保存する映像や静止画像の保存形式(ファイルの管理構造)について説明する。図3は、記録メディア5で保存するファイルの管理構造の一例を説明する図である。記録メディア5には、例えば、DCF規格に対応したファイル管理構造であるDCF形式で内視鏡画像を登録するDCFフォルダと、DATE and IDフォルダとの、2つのフォルダが設けられている。DATE and IDフォルダには、ユーザがファイルのプロパティを識別しやすいように、日付や患者IDなどを切り口としてフォルダ名や階層を設定したファイル管理構造で内視鏡画像を保存する日時ディレクトリ形式で内視鏡画像を登録する。
DCFフォルダは、ルートディレクトリとして固定名称「DCIM」が付与された検査画像保存用フォルダの下に、サブディレクトリとして複数の検査フォルダが設けられている。各検査フォルダの名称は、DCF規格の規定により、3桁の数字+5文字の英数字で構成される(例えば、「100OLCV1」「101OLCV1」など)。そして、各検査フォルダの下に、個々の検査画像ファイルなどを登録することができる。なお、検査画像ファイルの名称も、DCF規格の規定により、4文字の英数字+4文字の連番数字.拡張子で構成される(例えば、「700H0001.jpg」「700S0001.jpg」など)。
一方、DATE and IDフォルダは、ルートディレクトリである検査画像保存用フォルダの下に、サブディレクトリとして複数の検査日フォルダが設けられている。そして、各検査日フォルダの下に、サブディレクトリとして、複数の検査フォルダが設けられている。更に、検査フォルダの下に、個々の検査画像ファイルなどを登録することができる。
検査画像保存用フォルダの名称は、DCFフォルダと異なり、ユーザが識別及び管理しやすい任意の名称(例えば「ExamImage」など)が付与されている。検査日フォルダの名称は、内視鏡検査を行って検査画像を取得した年月日(例えば「20150609」など)が付与されている。なお、図3に示す一例では、検査日フォルダの名称として、西暦年(4桁の数字)+月(2桁の数字)+日(2桁の数字)を用いているが、検査年月日が識別可能であり、かつ、他のフォルダと同一の名称にならないように一意となる名称を付与すればよい。例えば、「H270609」など、元号の頭文字(1桁の英字)+和暦年(2桁の数字)+月(2桁の数字)+日(2桁の数字)を検査日フォルダの名称としてもよい。
また、図3に示す一例では、検査画像保存用フォルダの下に、サブディレクトリとして検査日フォルダが設けられているが、検査日フォルダの階層を、検査年月フォルダと検査日フォルダの2階層に分離して構成したり、検査年フォルダ、検査月フォルダ、検査日フォルダの3階層に分離して構成したりするなど、複数の階層構造としてもよい。
検査日フォルダの下に設けられたサブディレクトリである検査フォルダは、同日に行われた複数の検査を分類するためのフォルダである。検査フォルダは、内視鏡検査を行った年月日時分秒と検査対象の患者を識別するIDなどの組み合わせに、連番を付加した名称が付与されている。例えば、2015年6月9日10時26分30秒に患者ID“10319”の患者に対する内視鏡検査を行った際の、検査画像を登録する検査フォルダである場合、例えば「20150609102630_10319_001」が検査フォルダの名称として付与される。
検査フォルダの名称として、検査日・時刻と患者IDの後に連番を付加するのは、次の理由による。すなわち、同日に一人の患者が複数回の検査を行った場合、検査機器の時計の設定がずれていると、同じ名称の検査フォルダが複数作成されてしまう可能性があるため、フォルダ名称を一意に識別可能にする目的で連番を付加する必要があるからである。新規に検査フォルダを登録する場合に、既に同じ患者IDで同一日同時刻の検査フォルダが存在する場合、最後の連番を一つ繰り上げて登録することで、別の検査であることを識別可能とする。
例えば、一人の患者が同日に胃部の内視鏡検査と大腸の内視鏡検査を行う場合、胃部の内視鏡検査時間と大腸の内視鏡検査時間とは別の時間に行われるため、通常であれば、胃部の内視鏡検査の検査画像を登録する検査フォルダと、大腸の内視鏡検査の検査画像を登録する検査フォルダとは別の名称が付与される。ところが、検査機器の時計の設定がずれており、胃部の内視鏡検査の検査時間と大腸の内視鏡検査の検査時間とが全く同一の時間として登録されてしまう場合、胃部の内視鏡検査の検査画像を登録する検査フォルダと、大腸の内視鏡検査の検査画像を登録する検査フォルダは同一の名称が付与されてしまう。
このような事態を回避するため、先の検査(例えば、胃部の内視鏡検査)の検査画像を登録する検査フォルダの名称は、検査日・時刻と患者IDの後に「_001」を付加したものとし、後の検査(例えば、大腸の内視鏡検査)の検査画像を登録する検査フォルダの名称は、検査日・時刻と患者IDの後に「_002」を付加したものとする。なお、検査フォルダの名称の付与の仕方は、上述の例に限定されるものではなく、他のフォルダと同一の名称にならないよう一意となる名称であれば、登録されている画像のプロパティが認識しやすい任意の名称を設定してよい。
このように設定された各検査フォルダの下に、個々の検査画像が登録される。なお、検査画像ファイルの名称は、図3に示すように、DCF規格に準拠したものでもよいし、ユーザが独自に設定した名称でもよい。
次に、記録メディア5で保存する映像や静止画像の保存形式(ファイルの管理構造)の選択方法について説明する。図4は、ファイルの保存形式を選択する画面の一例を説明する図である。図3に示すように、DCFフォルダとDATE and IDフォルダとの2つのフォルダが記録メディア5に設けられている場合、DCFフォルダの管理構造に関する情報と、DATE and IDフォルダの管理構造に関する情報とがメモリ17に予め登録されている。内視鏡システムが起動されると、メモリ17に登録されているデフォルトの保存形式(例えば、DCF形式)が制御部18に呼び出される。この状態でユーザが検査画像を記録メディア5に保存する場合、DCFフォルダ下の所定の検査フォルダの下に個々の検査画像が登録される。
検査画像の保存先をDATE and IDフォルダに変更したい場合、ユーザはキーボード4などを用い、図4に示すようなファイルの保存形式選択画面を観察モニタ3に表示させる。選択可能なファイルの保存形式は、例えばドロップダウンリストとして画面上に表示されるので、ユーザはリストから所望の保存形式(DATE and ID)を選択する。選択結果は制御部18に出力され、メモリ17に登録される。以上のように設定が完了すると、記録メディア5における検査画像の保存先がDATE and IDフォルダに変更され、管理形式もDATE and IDの形式に従う。通常、同一の検査で取得する検査画像は同一の形式で保存するが、ユーザの指定により、検査中に保存形式を変更することも可能である。
以上に述べたように、本実施形態によれば、記録メディア5における検査画像の保存形式として、DCF形式の他にDATE and ID形式などユーザの任意の形式を設定可能としている。また、任意の保存形式においては、ファイルの管理構造(ディレクトリの階層構造)やフォルダのネーミングルールをユーザが独自に設定可能としているので、検査日付や患者IDなどを用いてフォルダ名やファイル名を設定可能とすることができるため、ユーザの利便性が向上する。
本明細書における各「部」は、実施の形態の各機能に対応する概念的なもので、必ずしも特定のハードウェアやソフトウエア・ルーチンに1対1には対応しない。従って、本明細書では、実施の形態の各機能を有する仮想的回路ブロック(部)を想定して実施の形態を説明した。また、本実施の形態における各手順の各ステップは、その性質に反しない限り、実行順序を変更し、複数同時に実行し、あるいは実行毎に異なった順序で実行してもよい。さらに、本実施の形態における各手順の各ステップの全てあるいは一部をハードウェアにより実現してもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として例示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…ビデオプロセッサ、2…内視鏡、3…観察モニタ、4…キーボード、5…記録メディア、6…光源装置、11…コネクタ、12…映像処理部、13…エンコーダ、14…表示コントローラ、15…映像信号切替回路、16…D/A変換回路、17…メモリ、18…制御部、19…操作パネル、21…コネクタ部、21a…電気コネクタ、22…操作スイッチ、23…ライトガイド、24…撮像素子、25…挿入部、61…光源、62…集光レンズ、63…操作パネル、121…映像処理回路、122…A/D変換回路、123…ホワイトバランス回路、124…画像処理回路、
Claims (4)
- 外部から入力された撮像信号から内視鏡画像を生成する映像処理部と、
前記映像処理部により生成された前記内視鏡画像を記録する画像記録部と、
着脱可能な記録装置が装着された際に、前記画像記録部に記録された前記内視鏡画像を出力する出力部と、
前記出力部から出力される前記内視鏡画像を前記記録装置に保存する際の保存形式としてDCF規格に対応したファイル管理構造で前記内視鏡画像を保存するDCF形式と、前記内視鏡画像に係わる日時に基づく階層構造を有するファイル管理構造で前記内視鏡画像を保存する日時ディレクトリ形式との、少なくとも二つの前記保存形式が登録されている記録部と、
を有し、前記出力部は、前記保存形式を切り替えて前記内視鏡画像を出力可能であることを特徴とする、ビデオプロセッサ。 - 前記日時ディレクトリ形式は、前記内視鏡画像に係わる患者情報と前記日時とに基づきフォルダ名が付与されることを特徴とする、請求項1に記載のビデオプロセッサ。
- 前記保存形式の切り替え指示を入力する入力部を更に有することを特徴とする、請求項1又は請求項2に記載のビデオプロセッサ。
- 前記日時は、前記内視鏡画像を取得するための内視鏡検査が行われた日時であることを特徴とする、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のビデオプロセッサ。
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2015
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