JP2017011467A - ネットワーク管理装置およびネットワーク管理プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
また、特許文献2には、物理サーバに仮想サーバを配置するとともに、仮想サーバ同士を通信接続するように管理するネットワーク管理装置において、所定条件を満たした仮想サーバ間の所定経路を算出し、算出した経路に論理パスがない場合には新たに構築することでネットワーク構成を動的に変更する技術について開示されている。
図1に示すように、本実施形態のネットワーク管理装置Mは、仮想化領域となるコアNWおよび非仮想化領域となるアクセスNWを管理する。具体的には、ネットワーク管理装置Mは、コアNWに配置されている機器およびアクセスNWに配置されている機器からさまざまな情報を収集することでこれらの機器を監視する。コアNWに配置されている機器およびアクセスNWに配置されている機器によって通信システムが構成することができる。
SDN−L2SWは、コアNWを経由するパケットを転送するSDN対応型の転送装置であり、コアNWにてパケットが転送されるパスのEP(End Point:エンドポイント、端点)となる。
1つのVMは、1または複数のDC内接続点(vCP(VNF Connection Point))を備えることができる。vCPは、同じDC内の同じIAサーバに生成された他のVMのvCPと接続することができる。また、vCPは、同じDC内の他のIAサーバに生成されたVMのvCPと接続することもできる。また、vCPは、同じDC内のGWSWが有する1または複数のDC内接続点(gCP(GW Connection Point))と接続することもできる。gCPはDC間の通信を担当する。なお、gCPは、アクセスNWに接続するための接続点(aCP(Access Connection Point))と接続することができる。aCPは、アクセスNW上の機器または当該機器に接続している、コアNW上の機器(例:SDN−L2SW)に備えることができる。
PONは、本実施形態では、複数のユーザ宅へ光ファイバなどの通信用インフラを導入する機器を意味する。本実施形態では、PONの例として、OLT(Optical Line Terminal:光回線終端装置)を採り上げる場合がある。
L2SW(Layer2 Switch)は、アクセスNWを経由するパケットをOSI(Open Systems Interconnection)の第2階層上で制御する転送装置である。
L3SW(Layer3 Switch)は、アクセスNWを経由するパケットをOSIの第3階層上で制御する転送装置である。
オーケストレータ部1は、コアNWおよびアクセスNWに亘って構築される通信システムに対して、ハードウェア、ミドルウェア、アプリケーション、サービスの配備、設定、管理を自律的に行う機能部である。オーケストレータ部1は、オペレータが操作する上位装置UからNS生成要求(詳細は後記)などの要求を取得する。オーケストレータ部1は、E2EO(End to End Orchestrator:エンドツーエンドオーケストレータ、E2Eオーケストレータ)11と、SVRO(Server Resource Orchestrator:サーバリソースオーケストレータ)12と、NWRO(Network Resource Orchestrator:ネットワークリソースオーケストレータ)13と、を備える。
SVRO12は、コアNWに配置されている汎用サーバのリソース、および、汎用サーバ上に生成されている仮想サーバのリソースの管理を自律的に行う機能部である。
NWRO13は、コアNWのリソースおよびアクセスNWのリソースの管理を自律的に行う機能部である。
E2EO11、SVRO12、および、NWRO13については、詳細を後記する。
VIM22は、IAサーバに生成されたVMを管理、制御する機能部である。
H/W用EMS23は、IAサーバ、コアルータ、SDN−L2SWを管理、制御する機能部である。
APL用EMS24は、OSS25を介した上位装置Uからの要求情報に応じて、APLを管理、制御する機能部である。
OSS25は、上位装置Uからの要求に応じて、インフラマネージャ部2を動作させるミドルウェアである。
PON−EMS32aは、PONを管理、制御する機能部である。
L2−EMS32bは、L2SWを管理、制御する機能部である。
L3−EMS32cは、L3SWを管理、制御する機能部である。なお、説明の便宜上、PON−EMS32a、L2−EMS32b、L3−EMS32cをまとめてEMS32と呼ぶ場合がある。
WIM33は、コアNWを管理、制御する機能部である。
図2に示すように、NS生成要求は、通信システムを対象にして設定する論理パスを表現するために、複数種類の物理構成要素および複数種類の論理構成要素(図2では、丸や四角などで描かれている)といった要素を並べて組み合わせたNS情報を含む。図2には、NS生成要求に含まれる物理構成要素として、OLT、SW、Core EP、POI(Point of Interface)が示されているが、これらに限定されない。また、図2には、NS生成要求に含まれる論理構成要素として、DC、VNFC、aCP、gCP、vCPが示されているが、これらに限定されない。
物理構成要素としてのSWは、通信システムのL2SWやL3SWを象徴する。
物理構成要素としてのCore EPは、コアNW内の終端装置を象徴する。
物理構成要素としてのPOIは、他のNWとのインターフェースを象徴する。
論理構成要素としてのVNFCは、IAサーバのVM上で動作するNW機能を象徴する。
論理構成要素としてのaCPは、アクセスNWとの接続点を象徴する。
論理構成要素としてのgCPは、DC内外の論理構成要素との接続点を象徴する。
論理構成要素としてのvCPは、VNF同士の接続点を象徴する。
なお、論理構成要素には、論理構成要素同士を接続するVLもあるが、説明の便宜上、図2では、VLの図示は省略している。
また、E2EO11は、分離した論理構成要素のうち、DC外にある論理構成要素を、NW情報としてNWRO13に送信する。NWRO13は、インフラマネージャ部2を介して、受信した論理構成要素を、NMS31、EMS32、WIM33が管理する通信システムの機器へマッピングする。
図3に示すように、E2EO11は、NS管理部111と、ユーザ管理部112と、カタログ管理部113と、リソース照会部114と、を備える。
図4には、ISPサービスAおよびISPサービスBという、ISP(Internet Service Provider)サービスに関する2種類のNSのカタログの例が示されている。
図4のNSD(NS Demo)は、NSの構成を表すカタログである。NSDは、当該NSを識別する情報や、当該NSに関連するVNFD、VNFFGD、VLDを識別する情報などを保持する。
図4のVNFD(VNF Demo)は、VNFの構成を示すカタログである。VNFDは、当該VNFを識別する情報を保持する。
図4のVNFFGD(VNF Forwarding Graph Demo)は、複数のVNFを接続して1つの機能を提供する連携を表すカタログである。VNFFGDは、当該VNFFGDを識別する情報、連携するVNF同士のリンク情報、当該VNFFGDに関連するVLD、VNFDを識別する情報などを保持する。
図4のVLD(VL Demo)は、VNF同士を接続するVLを表すカタログである。VLDは、当該VNF同士のリンク情報等を保持する。
また、図4中のEP、LB(Load Balancer:ロードバランサ)、BAS(Broadband Access Server:ブロードバンドアクセスサーバ)、および、NTE(Network Terminal Equipment:ネットワーク終端装置)は、コアNWまたはアクセスNWに配置される機器の例である。
E2EO11は、DCスライスとE2E−NWスライスとを合わせることで、E2E−NSスライスを生成することができる。E2EO11は、生成したE2E−NSスライスを上位装置Uに送信する。
なお、本実施形態において、特に説明がされていない限り、DCスライスを送信する、E2E−NWスライスを送信する、E2E−NSスライスを送信する、VNFを送信するという表現はそれぞれ、DCスライスを管理するための情報を送信する、E2E−NWスライスを管理するための情報を送信する、E2E−NSスライスを管理するための情報を送信する、VNFを管理するための情報を送信する、という意味で用いる。
図5に示すように、SVRO12は、DCスライス管理部121と、リソース管理部122と、を備える。
なお、DC1およびDC2の接続は、NWRO13が実行する(後記)。
図6に示すように、NWRO13は、E2E−NWスライス管理部131と、リソース管理部132と、障害管理部133と、を備える。
次に、ネットワーク管理装置Mが実行するさまざまな処理について説明する。コアNWおよびアクセスNWには、通信システムを構成する機器(IAサーバやL2−SWなど(図1参照))が設置されており、ネットワーク管理装置Mのオーケストレータ部1およびインフラマネージャ部2と通信可能となるように基本プログラムがインストールされている。
まず、通信システムを用いてユーザに提供されるNSを生成する処理が実行される。図7に示すように、この処理は、ステップA1から開始する。
ステップA18にて、OSS25が、APL用EMS24から受信したVNF設定応答を上位装置Uに送信する。
図7の処理によれば、NS提供に供するE2E−NSスライスをネットワーク管理装置Mが管理することができる。
障害発生時の罹障範囲を特定するために、NSを利用するユーザと、生成されたE2E−NSスライスとの対応付けの処理が実行される。図8に示すように、この処理は、ステップB1から開始する。
ステップB3にて、NWRO13は、E2EO11から受信したSO投入要求をWIM33に送信する。WIM33は、コアNWのSDN−L2SWに対して、SOをE2E−NWスライスに振り分けるためのルールを設定し、管理する。ステップB3の後、ステップB4に進む。
ステップB5にて、NWRO13は、WIM33から受信したSO投入応答をE2EO11に送信する。E2EO11は、SOとE2E−NSスライスとの関連付け(ユーザIDとNSIDとの対応付けに等しい)を行う。ステップB5の後、ステップB6に進む。
ステップB6にて、E2EO11は、NWRO13から受信したSO投入応答を上位装置Uに送信する。ステップB6の後、ステップB7に進む。
ステップB8にて、OSS25から受信したSO投入要求をAPL用EMS24に送信する。APL用EMS24は、VNFに対して必要となる設定(周知)を実施する。APL用EMS24は、実施した結果を、VNFM21に通知する。ステップB8の後、ステップB9に進む。
ステップB10にて、OSS25が、APL用EMS24から受信したSO投入応答を上位装置Uに送信する。
図8の処理によれば、ネットワーク管理装置Mは、E2E−NSスライスによってNSを利用するユーザを特定、管理することができる。
NSごとのリソース状況を収集し、必要に応じて、IAサーバまたはNSの増減設が行われる。まず、NSにおけるリソース状況を判断するための処理について説明する。図9に示すように、この処理は、ステップC1から開始する。
ステップC3にて、SVRO12は、E2EO11から受信したDCリソース情報取得要求を、VIM22およびH/W用EMS23に送信する。VIM22およびH/W用EMS23は、互いに連携して、対象のDCスライスが設定されているVMおよび仮想NWのリソース情報を収集する。ステップC3の後、ステップC4に進む。
ステップC5にて、SVRO12は、VIM22およびH/W用EMS23から受信したDCリソース情報取得応答を、E2EO11に送信する。ステップC5の後、ステップC6に進む。
NWRO13は、ステップC8にてNMS31およびEMS32から収集したアクセスNW上のパスのリソース情報と、ステップC10にてWIM33から収集した、コアNW上のNWスライスのリソース情報とを合わせることで、E2E−NWスライスのリソース情報を収集する。
ステップC10の後、ステップC11に進む。
E2EO11は、ステップC5にてSVRO12収集したDCリソース情報と、ステップC11にてNWRO13から収集したNWリソース情報とを合わせることで、E2E−NSスライスのリソース情報を収集する。
ステップC11の後、ステップC12に進む。
図9の処理によれば、NS提供に供するE2E−NSスライスのリソース情報をネットワーク管理装置Mが管理することができる。
NSごとのリソース状況を収集し、必要に応じて、IAサーバまたはNSの増減設が行われる。プロビジョニング(1)の処理を踏まえ、新たなDCスライスの追加を行う場合の処理について説明する。図10に示すように、この処理は、ステップD1から開始する。
ステップD16にて、OSS25が、上位装置Uから受信したVNF設定要求をAPL用EMS24に送信する。APL用EMS24は、VNFに対して必要となる設定(周知)を実施する。APL用EMS24は、実施した結果を、VNFM21に通知する。ステップD16の後、ステップD17に進む。
ステップD18にて、OSS25が、APL用EMS24から受信したVNF設定応答を上位装置Uに送信する。
図10の処理によれば、NS提供に供する更新後のE2E−NSスライスをネットワーク管理装置Mが管理することができる。
SVRO12がDCスライスのリソース状況を自律的に判断し、E2EO11と連携して1つのE2E−NSスライスを生成する処理を実行することができる。図11に示すように、この処理は、ステップE1から開始する。
オペレータは、更新されたE2E−NSスライス状のVNF(APL)に対して、必要な設定(周知)を実施することができる(図7のステップA15〜A18、図10のステップD15〜D18参照)。
図11の処理によれば、ネットワーク管理装置Mは、リソースの使用状況に応じて最適なE2E−NSスライスを自律的に生成および管理することができる。
ネットワーク管理装置Mが管理するVNFを更新することでファイルを更新する処理について説明する。図12に示すように、この処理は、ステップF1から開始する。
ステップF2にて、VNFM21は、上位装置Uから受信したVMイメージ追加要求を、VIM22に送信する。VIM22は、VNFM21から取得した新たなVMイメージを管理する。ステップF2の後、ステップF3に進む。
ステップF5にて、SVRO12は、VNFM21から受信したVNFD状態通知をE2EO11に送信する。E2EO11は、VNFD状態通知に基づいて、追加または更新されたVNFDについてカタログを更新する。
図12の処理によれば、ネットワーク管理装置Mは、ファイルの更新が実行されるVMイメージを新たに準備することができる。また、ファイルの更新のために更新されるVNFに対してVNFDを新たに準備することができる。
図12の処理を踏まえて、ネットワーク管理装置Mが管理するVNFを更新することでファイルを更新する処理について説明する。図13に示すように、この処理は、ステップG1から開始する。
図13の処理によれば、本実施形態のネットワーク管理装置Mは、サービス生成の処理(図7)とほぼ同等の手順でVNFを更新することができるため、ファイルの更新を容易に行うことができる。
本実施形態によれば、仮想化領域となるコアNWに配置されているIAサーバおよびコアNW側装置と、非仮想化領域となるアクセスNWに配置されているアクセスNW側装置とを含む通信システムのネットワーク構成を、NW機能(VNFC、VNF、APL)、接続点(vCP、gCP、aCP)、リンク(VL)といった抽象化した要素の組み合わせで表現することができる。このため、ネットワーク管理装置Mは、抽象化した要素の組み合わせに対してE2E−NSスライスを生成することで、互いに異なるネットワーク形態となるコアNWとアクセスNWとを紐づけた統合的な管理を実現することができる。これにより、NS提供側(IAサーバ)からNS利用側(ユーザ)までのE2Eの管理が実現されるとともに、NSを提供するためのリソースを一元的に管理することができるようになる。その結果、コアNWおよびアクセスNWを別個に管理する場合と比較して、ネットワークの保守コストを削減するとともに、ユーザへのネットワークサービスの提供を迅速化、効率化させることができる。
なお、従来では、収容局のVMを移動した際、論理パスの切り替えは自動できるが、アクセスパスの切り替えは、手動で行う必要があった。このため、ネットワークの保守コストが増大したり、ユーザへのNS提供の遅延化、非効率化を招いたりしていた。
本実施形態のネットワーク管理装置Mは、入出力用のI/F(インターフェイス)などで構成される入出力部、ハードディスク、フラッシュメモリ、RAM(Random Access Memory)などで構成される記憶部、CPU(Central Processing Unit)などで構成される制御部といったハードウェアを備えるコンピュータである。制御部は、例えば、記憶部に記憶されているプログラム(ネットワーク管理プログラム)を記憶部の記憶領域に展開し実行することにより、上記の処理が実行される。本実施形態のネットワーク管理装置Mは、このようなソフトウェアとハードウェアの協働を実現することができる。
本実施形態で説明したソフトウェアをハードウェアとして実現することもでき、ハードウェアをソフトウェアとして実現することもできる。
その他、ハードウェア、ソフトウェア、フローチャートなどについて、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
1 オーケストレータ部(オーケストレータ手段)
2 インフラマネージャ部(インフラマネージャ手段)
11 E2EO(エンドツーエンドリソースオーケストレータ)
111 NS管理部
112 ユーザ管理部
113 カタログ管理部
114 リソース照会部
12 SVRO(サーバリソースオーケストレータ(部))
121 DCスライス管理部
122 リソース管理部
13 NWRO(ネットワークリソースオーケストレータ(部))
131 E2E−NWスライス管理部
132 リソース管理部
133 障害管理部
21 VNFM
22 VIM
23 H/W用EMS
24 APL用EMS
25 OSS
31 NMS
32 EMS
32a PON−EMS
32b L2−EMS
32c L3−EMS
33 WIM
Claims (5)
- 仮想化領域となるコアNW(Network)および非仮想化領域となるアクセスNWを管理するネットワーク管理装置であって、
前記コアNWに配置されている汎用サーバ、前記汎用サーバを仮想化した仮想サーバ、前記コアNWに配置されているコアNW側装置、および、前記アクセスNWに配置されているアクセスNW側装置を管理するインフラマネージャ部と、
前記仮想サーバにて動作するNW機能を示す要素と、前記NW機能、前記汎用サーバ、前記コアNW側装置、および、前記アクセスNW側装置に対して設定される接続点を示す要素と、当該接続点同士を接続するリンクを示す要素とを含み、NS(Network Service)の生成を要求するNS生成要求を外部から取得するオーケストレータ部と、を備え、
前記オーケストレータ部は、
前記取得したNS生成要求に基づいて、前記NW機能が動作する前記仮想サーバを生成し、前記NW機能、当該生成された仮想サーバが動作する汎用サーバ、前記コアNW側装置、および、前記アクセスNW側装置に前記接続点を設定し、当該接続点を前記リンクで接続することで、前記コアNWおよび前記アクセスNWに亘るNSスライスを生成する、
ことを特徴とするネットワーク管理装置。 - 前記オーケストレータ部は、
前記汎用サーバのリソースを管理し、前記NS生成要求に含まれる、前記NW機能を示す要素と、前記NW機能および前記汎用サーバに対して設定される前記接続点を示す要素と、当該接続点同士を接続する前記リンクを示す要素と、を用いて、前記汎用サーバに対する汎用サーバ用スライスを生成するサーバリソースオーケストレータ部、を備える、
ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク管理装置。 - 前記オーケストレータ部は、
前記コアNWのリソースおよび前記アクセスNWのリソースを管理し、前記NS生成要求に含まれる、前記汎用サーバ、前記コアNW側装置、および、前記アクセスNW側装置に対して設定される前記接続点を示す要素と、当該接続点同士を接続する前記リンクを示す要素と、を用いて、前記コアNWおよび前記アクセスNWに対するE2E−NWスライスを生成するネットワークリソースオーケストレータ部、を備える、
ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーク管理装置。 - 前記オーケストレータ部は、
前記NS生成要求の雛型となるカタログを管理するカタログ管理部を、さらに備える、
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のネットワーク管理装置。 - 仮想化領域となるコアNW(Network)および非仮想化領域となるアクセスNWを管理するネットワーク管理装置としてコンピュータを、
前記コアNWに配置されている汎用サーバ、前記汎用サーバを仮想化した仮想サーバ、前記コアNWに配置されているコアNW側装置、および、前記アクセスNWに配置されているアクセスNW側装置を管理するインフラマネージャ手段と、
前記仮想サーバにて動作するNW機能を示す要素と、前記NW機能、前記汎用サーバ、前記コアNW側装置、および、前記アクセスNW側装置に対して設定される接続点を示す要素と、当該接続点同士を接続するリンクを示す要素とを含み、NS(Network Service)の生成を要求するNS生成要求を外部から取得するオーケストレータ手段と、して機能させ、
前記オーケストレータ手段が、
前記取得したNS生成要求に基づいて、前記NW機能が動作する前記仮想サーバを生成し、前記NW機能、当該生成された仮想サーバが動作する汎用サーバ、前記コアNW側装置、および、前記アクセスNW側装置に前記接続点を設定し、当該接続点を前記リンクで接続することで、前記コアNWおよび前記アクセスNWに亘るNSスライスを生成する、
ように機能させるためのネットワーク管理プログラム。
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