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JP2017010903A - 耐屈曲電線及びワイヤハーネス - Google Patents

耐屈曲電線及びワイヤハーネス Download PDF

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JP2017010903A
JP2017010903A JP2015128265A JP2015128265A JP2017010903A JP 2017010903 A JP2017010903 A JP 2017010903A JP 2015128265 A JP2015128265 A JP 2015128265A JP 2015128265 A JP2015128265 A JP 2015128265A JP 2017010903 A JP2017010903 A JP 2017010903A
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electric wire
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JP2015128265A
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毅士 大島
Takeshi Oshima
毅士 大島
宏行 増井
Hiroyuki Masui
宏行 増井
雄紀 土佐谷
Yuki Tosatani
雄紀 土佐谷
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Abstract

【課題】専用の部材を必要とせず耐屈曲性を向上させることが可能な耐屈曲電線及びワイヤハーネスを提供する。【解決手段】耐屈曲電線1は、導電性の素線11を複数本撚ることにより形成された導体部10と、導体部10の外周を覆う絶縁性の被覆部20と、を備え、被覆部20は、引張強度が10MPa以上13MPa以下であり、導体部10は、素線11の撚りピッチが10mm以上21mm以下である。【選択図】図2

Description

本発明は、耐屈曲電線及びワイヤハーネスに関する。
近年、自動車の多部品化・高性能化が進み、耐屈曲電線のニーズが高まっている。電線の屈曲性を向上させるものとしては、隣合う撚線の間に細径介在物を介在させたケーブルが提案されている。このケーブルによれば、細径介在物により撚線同士の摩擦が低減されることで撚線を構成する素線の断線が抑制され、屈曲性の向上につなげることができる(例えば特許文献1参照)。また、導体と絶縁体との間にスラリー層を設けた絶縁線についても提案されている。この絶縁線によれば、スラリー層により導体と絶縁体との摩擦を低減させることで撚線を構成する素線の断線が抑制され、屈曲性の向上につなげることができる(例えば特許文献2参照)。
特開2011−18545号公報 特開2010−177189号公報
しかし、特許文献1及び2に記載の電線は、細径介在物やスラリー層などを設ける必要があるため、耐屈曲性を向上させるための専用の部材を必要としてしまう。
本発明はこのような従来の課題を解決するためになされたものであり、その目的とするところは、専用の部材を必要とせず耐屈曲性を向上させることが可能な耐屈曲電線及びワイヤハーネスを提供することにある。
本発明の耐屈曲電線は、導電性の素線を複数本撚ることにより形成された導体部と、前記導体部の外周を覆う絶縁性の被覆部と、を備え、前記被覆部は、引張強度が10MPa以上13MPa以下であり、前記導体部は、素線の撚りピッチが10mm以上21mm以下であることを特徴とする。
本発明の耐屈曲電線によれば、被覆部は引張強度が13MPa以下であるため、屈曲時に被覆部が変形し易くなる。これにより、屈曲時には素線同士に隙間が発生し、素線同士の摩耗が低減されて素線の断線の可能性が低減される。さらに、導体部は素線の撚りピッチが21mm以下であるため、ピッチが広すぎて素線に撚り崩れが発生し、屈曲時に局所的な応力が加わって素線が断線してしまうことも防止することができる。このように、屈曲時に素線の断線の可能性を低減できるため、専用の部材を必要とせず耐屈曲性を向上させることができる。
さらに、被覆部は引張強度が10MPa以上であるため、電線自体に座屈が発生し難くなり電線に端子を付けた後にコネクタ挿入する際などに電線が折れ曲がり易くなることを防止することができる。また、導体部は素線の撚りピッチが10mm以上であるため、ピッチが狭すぎて製造が困難となる事態も生じない。
さらに、本発明のワイヤハーネスは、上記に記載の耐屈曲電線を含むことを特徴とする。
本発明のワイヤハーネスによれば、耐屈曲電線を含むワイヤハーネスであるため、耐屈曲性に優れ例えばスライドドアなど繰り返し屈曲されてしまう部位に用いられるワイヤハーネスとして好適なものを提供することができる。さらには、耐屈曲電線に座屈が発生し難いため、生産性の低下を抑えたワイヤハーネスを提供することもできる。
本発明によれば、専用の部材を必要とせず耐屈曲性を向上させることが可能な耐屈曲電線及びワイヤハーネスを提供することができる。
本発明の実施形態に係るワイヤハーネスの一例を示す斜視図である。 図1に示した耐屈曲電線を示す断面図であり、非屈曲時を示している。 図1に示した耐屈曲電線を示す断面図であり、屈曲時を示している。 参考例に係る電線を示す断面図であり、屈曲時を示している。 実施例及び比較例に係る耐屈曲電線の特性を示す図表である。
以下、本発明の好適な実施形態を図面に基づいて説明するが、本発明は以下の実施形態に限られるものではない。
図1は、本発明の実施形態に係るワイヤハーネスの一例を示す斜視図である。図1に示すようにワイヤハーネスWHは、複数の電線Wを束にしたものであり、複数の電線Wの少なくとも1本が以下に詳細説明する耐屈曲電線1により構成されている。このようなワイヤハーネスWHは、例えば図1に示すように電線Wの両端部にコネクタCを備えていてもよいし、複数の電線Wをまとめるためにテープ巻き(図示せず)されていてもよい。また、ワイヤハーネスWHは、コルゲートチューブ等の外装部品(図示せず)を備えていてもよい。
図2は、図1に示した耐屈曲電線を示す断面図である。図2に示すように、耐屈曲電線1は、導電性の素線11を複数本撚ることにより形成された導体部10と、この導体部10の外周を覆う絶縁性の被覆部20とから構成されている。
導体部10を構成する素線11は、例えば純銅により構成され、詳細にはCuを99.9質量%以上含み、他が不純物(添加剤を含む)で構成されている。
被覆部20は、例えば、ポリエチレン樹脂混合物によって構成され、詳細にはポリエチレン、難燃剤混合物及び添加剤(酸化防止剤や安定剤)からなり、これら100質量%に対して、ポリエチレンを60質量%以上80質量%以下含み、難燃剤混合物を5質量%以上20質量%以下含み、添加剤を10質量%以上25質量%以下含んで構成されている。
図3は、図1に示した耐屈曲電線を示す断面図であり、図4は、参考例に係る電線を示す断面図である。なお、図3及び図4においては、それぞれの電線の屈曲時における断面を示している。
本実施形態に係る耐屈曲電線1は、被覆部20の引張強度が13MPa以下となっている。このため、本実施形態に係る耐屈曲電線1は、屈曲時に被覆部20が変形し易くなり、図3に示すように電線1の断面が潰れるように変形することとなる。これにより、素線11が動き易くなる。すなわち、屈曲時には素線11同士に隙間が発生して、素線11同士の摩耗が低減されて素線11の断線の可能性が低減されることとなる。
これに対して、参考例に係る電線は、被覆部120の引張強度が13MPa以下となっていない(具体的には20MPa以上23MPa以下となっている)。このため、屈曲時に被覆部120が変形し難く、図4に示すように電線の断面形状があまり変化しない。よって、屈曲時には素線111同士が摩耗してしまい、素線111が断線してしまうことがある。
加えて、本実施形態に係る耐屈曲電線1は、導体部10の素線11の撚りピッチが21mm以下となっている。このため、本実施形態に係る耐屈曲電線1は、ピッチが広すぎて素線11に撚り崩れが発生し、屈曲時に局所的な応力が加わって素線11が断線してしまうことも防止することができる。
このように、本実施形態に係る耐屈曲電線1は、屈曲時に素線11の断線の可能性を低減できるため、専用の部材を必要とせず耐屈曲性を向上させることができる。
ここで、本実施形態に係る耐屈曲電線1は、被覆部20の引張強度が10MPa以上となっていることが好ましい。これにより、耐屈曲電線1自体に座屈が発生し難くなり電線1に端子を付けた後にコネクタ挿入する際などに電線1が折れ曲がり易くなることを防止することができるからである。
加えて、導体部10は素線11の撚りピッチが10mm以上であることが好ましい。これにより、ピッチが狭すぎて製造が困難となる事態も生じないからである。
次に、実施例及び比較例に係る耐屈曲電線1を説明する。図5は、実施例及び比較例に係る耐屈曲電線の特性を示す図表である。
まず、実施例1及び実施例2に係る耐屈曲電線では、直径0.26mmとする純銅(Cuを99.9質量%以上含み、他が不純物(添加剤を含む))からなる素線を37本用意し、これを撚ることによって導体部を構成した。ここで、実施例1では撚りピッチを10mmとし、実施例2では撚りピッチを21mmとした。そして、非架橋ポリエチレン(ポリエチレンを50質量%以上80質量%以下、難燃剤混合物を5質量%以上25質量%以下、添加剤を10質量%以上25質量%以下含み、これら全体で100質量%)を絶縁体材料とし、これを上記のような導体部に対して被覆した。被覆時における被覆部の厚さ(絶縁体厚さ)を実施例1及び実施例2の双方において0.42mmとし、耐屈曲電線の仕上り外径を2.6mmとした。なお、このときの被覆部の引張強度は実施例1及び実施例2の双方において10MPa以上13MPa以下であった。
さらに、実施例3に係る耐屈曲電線では、直径0.16mmとする純銅(実施例1,2と同じ組成のもの)からなる素線を19本用意し、これを撚ることによって導体部を構成した。ここで、撚りピッチは16mmとした。そして、架橋ポリエチレン(ポリエチレンを50質量%以上80質量%以下、難燃剤混合物を5質量%以上25質量%以下、添加剤を10質量%以上25質量%以下含み、これら全体で100質量%)を絶縁体材料とし、これを上記のような導体部に対して被覆した。被覆時における被覆部の厚さ(絶縁体厚さ)を0.3mmとし、耐屈曲電線の仕上り外径を1.4mmとした。なお、このときの被覆部の引張強度は10MPa以上13MPa以下であった。
また、比較例1及び比較例2に係る電線では、直径0.26mmとする純銅(実施例1,2と同じ組成のもの)からなる素線を37本用意し、これを撚ることによって導体部を構成した。ここで、比較例1では撚りピッチを31mmとし、比較例2では撚りピッチを39mmとした。なお、比較例1及び比較例2に係る電線において、被覆部の構成は、実施例1及び実施例2と同じであり、被覆部の引張強度は10MPa以上13MPa以下であった。
さらに、比較例3及び比較例4に係る電線において、導体部はそれぞれ実施例2及び比較例2と同じとしたが、被覆部には、架橋ポリエチレン(実施例3と同じ組成のもの)を絶縁体材料とし、これを上記のような導体部に対して被覆した。被覆時における被覆部の厚さ(絶縁体厚さ)を比較例3及び比較例4の双方において0.42mmとし、電線の仕上り外径を2.6mmとした。なお、このときの被覆部の引張強度は14MPa以上16MPa以下であった。
加えて、比較例5及び比較例6に係る電線では、直径0.26mmとする純銅(実施例1,2と同じ組成のもの)からなる素線を37本用意し、これを撚ることによって導体部を構成した。ここで、比較例5では撚りピッチを21mmとし、比較例6では撚りピッチを30mmとした。そして、ポリプロピレン(ポリプロピレンを40質量%以上70質量%以下、エチレン・オレフィン共重合体を35質量%以上45質量%以下、無機充填剤混合物を1質量%以上10質量%以下、添加剤を1質量%以上10質量%以下含み、これら全体で100質量%)を絶縁体材料とし、これを上記のような導体部に対して被覆した。被覆時における被覆部の厚さ(絶縁体厚さ)を比較例5及び比較例6の双方において0.42mmとし、電線の仕上り外径を2.6mmとした。なお、このときの被覆部の引張強度は20MPa以上23MPa以下であった。
また、比較例7に係る電線では、導体部を実施例3と同じとした。また、非架橋ポリエチレン(実施例1,2と同じ組成のもの)を絶縁体材料とし、これを上記のような導体部に対して被覆した。被覆時における被覆部の厚さ(絶縁体厚さ)を0.3mmとし、耐屈曲電線の仕上り外径を1.4mmとした。なお、このときの被覆部の引張強度は8MPa以上10MPa未満であった。
そして、上記の実施例1〜3、及び、比較例1〜7について、屈曲試験及び座屈試験を行った。屈曲試験については、円筒形マンドレル屈曲試験器を用いて、それぞれの実施例及び比較例に係る電線を真直ぐに伸ばした状態から、常温で−90°から90°の角度範囲で曲げ半径20mmの曲げを繰り返し行い、素線が断線したときの曲げ回数(往復回数)を測定した。屈曲試験は、無荷重(荷重0g)にて行い、屈曲速度は1回/sとした。
座屈試験については、それぞれの実施例及び比較例に係る電線を真直ぐに伸ばして両端を所定の器具で固定し、その後、所定の器具同士を近づけていき、電線が屈曲したときの荷重を測定した。所定の器具は電線の両端側をそれぞれ15mm固定する(挟み込む)と共に、所定の器具同士の間隔を10mmとした(すなわち荷重が加わる部位の長さを10mmとした)。このとき、荷重が15N以上である場合を「○」とし、15N未満である場合を「×」とした。
なお、15N未満である場合、電線に端子を付けた後にコネクタの端子収容室に端子を挿入する際に電線が座屈してしまい、ワイヤハーネスの生産性が低下してしまう。一方、15N以上であれば、生産性の低下を防止することができる。
まず、屈曲回数は実施例1において72000回であり、実施例2において60000回であり、実施例3において90000回となり、いずれも60000回以上となった。また、実施例1〜3において座屈時の荷重はいずれも15N以上となった。
これに対して、屈曲回数は比較例1において47000回であり、比較例2において40000回であり、比較例3において50000回であり、比較例4において45000回であり、比較例5において40000回であり、比較例6において32000回であった。すなわち、比較例1〜6では、座屈時の荷重はいずれも15N以上であり良好であったが、屈曲回数がいずれも60000回を下回った。
以上より、被覆部の引張強度が13MPaを超えてしまうと、又は、撚りピッチが21mmを超えてしまうと、屈曲回数が60000回を下回ってしまうことがわかった。
さらに、比較例7では屈曲回数が95000回であり好適な結果となったが、座屈時の荷重が15N未満となった。
よって、被覆部の引張強度が10MPa未満となってしまうと、座屈時の荷重が15N未満となってしまうことがわかった。
このようにして、本実施形態に係る耐屈曲電線1によれば、被覆部20は引張強度が13MPa以下であるため、屈曲時に被覆部20が変形し易くなる。これにより、屈曲時には素線11同士に隙間が発生し、素線11同士の摩耗が低減されて素線11の断線の可能性が低減される。さらに、導体部10は素線11の撚りピッチが21mm以下であるため、ピッチが広すぎて素線11に撚り崩れが発生し、屈曲時に局所的な応力が加わって素線11が断線してしまうことも防止することができる。このように、屈曲時に素線11の断線の可能性を低減できるため、専用の部材を必要とせず耐屈曲性を向上させることができる。
さらに、被覆部20は引張強度が10MPa以上であるため、電線1自体に座屈が発生し難くなり電線1に端子を付けた後にコネクタ挿入する際などに電線1が折れ曲がり易くなることを防止することができる。また、導体部10は素線11の撚りピッチが10mm以上であるため、ピッチが狭すぎて製造が困難となる事態も生じない。
また、本実施形態に係るワイヤハーネスWHによれば、耐屈曲電線1を含むワイヤハーネスWHであるため、耐屈曲性に優れ例えばスライドドアなど繰り返し屈曲されてしまう部位に用いられるワイヤハーネスWHとして好適なものを提供することができる。
以上、実施形態に基づき本発明を説明したが、本発明は上記実施形態に限られるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、変更を加えてもよいし、各実施形態を組み合わせてもよい。
例えば、本実施形態に係る耐屈曲電線1は、1本の電線であるが、このような耐屈曲電線1を含んでいれば、ツイスト線等に適用してもよい。
1 :耐屈曲電線
10 :導体部
11 :素線
20 :被覆部
C :コネクタ
W :電線
WH :ワイヤハーネス

Claims (2)

  1. 導電性の素線を複数本撚ることにより形成された導体部と、
    前記導体部の外周を覆う絶縁性の被覆部と、を備え、
    前記被覆部は、引張強度が10MPa以上13MPa以下であり、
    前記導体部は、素線の撚りピッチが10mm以上21mm以下である
    ことを特徴とする耐屈曲電線。
  2. 請求項1に記載の耐屈曲電線を含む
    ことを特徴とするワイヤハーネス。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012182000A (ja) * 2011-03-01 2012-09-20 Yazaki Corp 電線
JP2014047246A (ja) * 2012-08-29 2014-03-17 Sumitomo Electric Ind Ltd シラン架橋性樹脂組成物、絶縁電線及び絶縁電線の製造方法

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