[go: up one dir, main page]

JP2017009191A - 熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段 - Google Patents

熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段 Download PDF

Info

Publication number
JP2017009191A
JP2017009191A JP2015125010A JP2015125010A JP2017009191A JP 2017009191 A JP2017009191 A JP 2017009191A JP 2015125010 A JP2015125010 A JP 2015125010A JP 2015125010 A JP2015125010 A JP 2015125010A JP 2017009191 A JP2017009191 A JP 2017009191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
header plate
heat exchanger
assembly means
temporary assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015125010A
Other languages
English (en)
Inventor
卓也 文後
Takuya Bungo
卓也 文後
大久保 厚
Atsushi Okubo
厚 大久保
坂井 耐事
Taiji Sakai
耐事 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T Rad Co Ltd
Original Assignee
T Rad Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by T Rad Co Ltd filed Critical T Rad Co Ltd
Priority to JP2015125010A priority Critical patent/JP2017009191A/ja
Publication of JP2017009191A publication Critical patent/JP2017009191A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)

Abstract

【課題】 偏平チューブ1とフィン2とを並列し、その並列方向両端にコアサポート4を配置してコア3を形成し、そのコアとヘッダープレート6との仮組立を簡便、確実に行うこと。
【解決手段】 ヘッダープレート6の平面を支持するための座部8をコアサポート4に一体に切り起こし形成し、コアサポート4の挿通用端部7をヘッダープレート6の偏平孔5に挿通して、ヘッダープレート6の長手方向端部を座部8に着座させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は各部品をろう付けにより接合する熱交換器において、ろう付け前にヘッダープレートとコアとを位置決めし、仮固定するための構造およびその方法に関する。
コアの両端に一対のヘッダーが配置されている熱交換器において、コアは、通常、偏平チューブとコルゲートフィンとを交互に並列するとともに、その並列方向の両端位置にコアサポートが配置されている。また、ヘッダーは通常、ヘッダープレートとヘッダー本体との組立て体からなり、そのヘッダープレートに偏平チューブおよびコアサポートを挿通する偏平孔が形成されている。このようなコアとヘッダーとは、各部品間がろう付けにより、一体に接合固定される。
ろう付けに当たって、コアとヘッダーとは適宜な仮固定手段により、両者間が位置決めされる。その位置決め手段としては、従来、先細り加工したチューブをヘッダープレートの偏平孔に挿通してチューブを当て止めした上でTIG溶接で点付けする方法や、一体ろう付け工程まで専用治具で固定する方法が用いられていた。
特許第3808593号公報
従来の方法では、チューブ先細り加工および点付け溶接の追加、または専用治具等が必要であり、それにより製造コストが増加していた。
そこで、本発明はヘッダープレートとコアとの仮固定を簡単な工程で、行うことができる熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段を提供することを課題とする。
請求項1に記載の発明は、偏平チューブ(1)とフィン(2)とが交互に並列されると共に、その並列方向の両端に一対のコアサポート(4)が配置されたコア(3)と、
前記コア(3)の各偏平チューブ(1)の先端部およびコアサポート(4)の先端部が挿通される偏平孔(5)が並列されたヘッダープレート(6)と、
を具備し、
前記コア(3)とヘッダープレート(6)との間が一体にろう付けされる熱交換器であって、そのろう付け前のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
前記コアサポート(4)の長手方向の端部に、前記偏平孔(5)に嵌合する挿通用端部(7)を有すると共に、そのコアサポート(4)の挿通用端部(7)に隣接して、その挿通用端部(7)よりコアサポート(4)の中央寄りに、前記ヘッダープレート(6)の平面を支持するための座部(8)がコアサポート(4)に一体に切り起こし形成され、
各偏平チューブ(1)の端部および、コアサポート(4)の挿通用端部(7)を、ヘッダープレート(6)の前記偏平孔(5)に挿通して、ヘッダープレート(6)を前記座部(8)に着座させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段である。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
前記挿通用端部(7)の少なくとも一部を塑性変形させることにより、その塑性変形部(7a)を前記偏平孔(5)に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段である。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
前記偏平孔(5)がコアの幅方向に形成され、
前記挿通用端部(7)に、その先端に向かって拡開するV字状欠切部(9)(U字状欠切部(9a)を含む、以下同じ)を有し、そのV字の少なくとも片側に端部変形容易部(10)を形成しておき、その端部変形容易部(10)を塑性変形させることにより、その縁を偏平孔(5)の縁に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段である。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
前記挿通用端部(7)に、複数の前記V字状欠切部(9)をその幅方向に並列しておき、その幅方向両端に一対の端部変形容易部(10)を形成しておき、各端部変形容易部(10)を塑性変形させることにより、その縁を偏平孔(5)の両縁に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段である。
請求項5に記載の発明は、請求項1に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
前記挿通用端部(7)に、複数の前記V字状欠切部(9)を有し、それらの前記V字状欠切部(9)の間に少なくとも一つの中央変形容易部(11)を形成しておき、その中央変形容易部(11)をヘッダープレートの長手方向に折り曲げて、その曲げ部を偏平孔(5)の孔縁に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段である。
本発明は、ヘッダープレート6の平面を支持するための座部8が、コアサポート4に一体に切り起こし形成され、各偏平チューブ1の端部および、コアサポート4の挿通用端部7を、ヘッダープレート6の偏平孔5に挿通して、ヘッダープレート6を前記座部8に着座させるものである。
その着座によりコア3とヘッダープレート6との位置決めを簡素、簡便に行って、ろう付けを円滑に行うことができる。
請求項2に記載の発明は、上記構成において、挿通用端部7の少なくとも一部を塑性変形させることにより、その塑性変形部7aを前記偏平孔5に圧着させたものである。
それにより、コア3とヘッダープレート6との間を簡素、簡便に仮固定して、ろう付けを円滑に行うことができる。
請求項3に記載の発明は、上記構成において、V字状欠切部9の少なくとも片側に端部変形容易部10を形成しておき、その端部変形容易部10を塑性変形させることにより、その縁を偏平孔5の縁に圧着させたものである。
この場合、端部変形容易部10が、容易に塑性変形するので、小さな力で、かつそれ以外の部分に過剰な荷重を与えることなく、コア3とヘッダープレート6との間を容易、確実に仮固定して、ろう付けを円滑に行うことができる。
請求項4に記載の発明は、上記構成において、挿通用端部7に、複数の前記V字状欠切部9を並列し、その幅方向両端に一対の端部変形容易部10を形成し、各端部変形容易部10を塑性変形させることにより、その縁を偏平孔5の両縁に圧着させたものである。
この発明によれば、コアサポート4の幅方向の両端が主に塑性変形して偏平孔5に仮固定されるので、コア3とヘッダープレート6との間をより確実に仮固定して、ろう付けを円滑に行うことができる。
請求項5に記載の発明によれば、複数の前記V字状欠切部9の間に少なくとも一つの中央変形容易部11を形成しておき、その中央変形容易部11をヘッダープレートの長手方向に折り曲げて、その曲げ部を偏平な偏平孔5の孔縁に圧着させたものである。
この手段でも、コア3とヘッダープレート6との間を容易、簡便に仮固定して、ろう付けを円滑に行うことができる。
本発明の第1実施例のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段を示す要部分解図(A)、同縦断面図(B)。 本発明の第2実施例の要部分解図(A)および、その縦断面図(B)。 本発明の第3実施例の要部分解図(A)および、その縦断面図(B)。 本発明の第4実施例の要部横断面説明図。 本発明の第5実施例に用いるコアサポート4の斜視図。 第5実施例のコアサポート4の端部における塑性変形の説明図(A)および、その縦断面図(B)。 本発明の第6実施例の塑性変形の斜視説明図(A)および、その縦断面図(B)。 本発明が適用される熱交換器の一例を示す分解斜視図。
次に、図面に基づいて、本発明の各実施の形態につき説明する。
この熱交換器は、一例として、図8の分解斜視図に示す空調用の凝縮器に適用することができるものである。(なお、この凝縮器は、実際の使用においては、入口パイプ16が上側、出口パイプ17が下側で、各偏平チューブの偏平面が水平になるように配置される。)
この例では、偏平チューブ1とフィン2とを交互に並列し、その並列方向の両端位置に一対のコアサポート4を配置して、コア3を構成する。そして、そのコア3に対し、図の上下方向の両端にヘッダープレート6とヘッダー本体15とを有するヘッダー23が配置される。ヘッダープレート6には、各偏平チューブ1およびコアサポート4の両端に嵌合する偏平孔5が定間隔に形成されている。また、ヘッダー23の両端には、それぞれ一対の端蓋13が配置されるとともに、その中間部に上側ヘッダー23では、一つの仕切板14が配置され、下側ヘッダー23では2つの仕切板14がそれぞれ適宜位置に配置されている。
図8の例の熱交換器においては、ヘッダー23の入口パイプ16から冷媒18が流入する。この時、冷媒18はコンプレッサーにより圧縮されて比較的高温になっている。その冷媒18は、矢印の如く上下のヘッダー23を各仕切板14間で蛇行状に流通し、その間にコア3の幅方向に流通する冷却風と熱交換され、ヘッダー23の出口パイプ17から流出する。その間に、冷媒18は次第に凝縮され、最終的に過冷却の状態で出口パイプ17から外部に流出するものである。
そして、並列された多数の偏平チューブ1およびフィン2と、その並列方向両端に配置された一対のコアサポート4とにより、コア3を形成し、各偏平チューブ1の両端およびコアサポート4の両端を上下一対のヘッダープレート6の偏平孔5にそれぞれ挿通し、そのヘッダープレート6にヘッダー本体15を被嵌し、各部品を組み立てるものである。その組立て体は、高温の炉内で各部品間が一体的にろう付けされる。
ここにおいて、本発明の特徴とするところは、そのろう付け前のコア3と上下一対のヘッダープレート6との位置決め仮固定である。
コア3のコアサポート4は、この例では上下両端を除き、溝型に形成されて強度メンバーを構成する。なお、コアサポート4は、必ずしも溝型に形成する必要はなく、平板状のものであってもよい。そして、本発明は、このコア3の両端部と上下一対のヘッダープレート6との位置決め仮固定に関する。
図1は、本発明の第1実施例の説明図であり、(A)はその要部組立て説明図であり、(B)はそのB−B横断面図である。なお、この例のコアサポート4はその溝型部分を省略している。また、コアサポート4の上端部と上側のヘッダープレート6との接続状態を部分的に示したものである。そして、コアサポート4の下側においても同様に組立てられる。
ここで、コアサポート4は予め、プレス成形により、その上下両端に挿通用端部7が形成される。挿通用端部7の横断面外周は、ヘッダープレート6の偏平孔5の内周に整合する。そして、その挿通用端部7には、幅方向に離間して一対のV字状欠切部9が設けられ、その幅方向両端位置に一対の端部変形容易部10が形成される。そして、挿通用端部7に隣接して、コアサポート4の端部に舌片がヘッダープレート6の下面に略平行に切り起こされて座部8を形成する。
そして、同図1(B)の如く、コア3の偏平チューブ1およびコアサポート4を各偏平孔5に挿通し、ヘッダープレート6の端部を座部8に着座させる。これにより、ヘッダープレート6とコア3とが上下方向および左右方向に位置決めされる。
この例では、さらに図4に示す如く、コアサポート4の挿通用端部7の幅方向両端の一対の端部変形容易部10が幅方向に塑性変形され、偏平孔5の長軸の孔縁部に端部変形容易部10の塑性変形部7aが圧着される。それにより、一対の挿通用端部7が偏平孔5の長軸側の両縁部に仮固定される。
この状態で、図8に示す、ヘッダー本体15がヘッダープレート6に被嵌される。この時、端蓋13および仕切板14の凸部24がヘッダー本体15の係止孔20に嵌着する。そして、ヘッダー本体15の縁部に定間隔に突設されたカシメ爪19をヘッダープレート6の側壁にカシメ固定して、全体の仮組立てを完成する。
なお、互いに接触する各部品の少なくとも一方には、予め、ろう材が被覆され、又は塗布されている。そして、その仮組立て体を高温の炉内に挿入し、各部品間を一体的にろう付け固定するものである。
次に、図2は本発明の第2実施例の仮組立て手段を示し、この例が図1のそれと異なる点は、座部8の切り起こし方向にある。この例では、舌片がヘッダープレート6の下面に略垂直に切り起こされて座部8が形成され、その座部8の上端面が、ヘッダープレート6の平面に略平行に配置される。そして、その座部8の上端縁に図2(B)の如く、ヘッダープレート6が着座される。
この例においても、挿通用端部7の幅方向両端に位置する端部変形容易部10が、図4に示す如く、鎖線の状態から実線の状態に塑性変形され、偏平孔5の長軸の両端縁にその塑性変形部7aが圧着固定される。
次に、図3は本発明の第3実施例を示し、この例が図2の例と異なる点は、コアサポート4の端部で、挿通用端部7に隣接して、その幅方向の両側に一対の舌片がヘッダープレート6の下面に略垂直に切り起こされて一対の座部8が形成された点である。なお、その上端面はヘッダープレート6の平面に略平行になっており、一対の座部8上にヘッダープレート6の平面が図3(B)の如く、着座するものである。
この例においても、挿通用端部7の幅方向両端に位置する端部変形容易部10が偏平孔5の長軸方向に塑性変形されて、その長軸側両縁に塑性変形部7aが圧着固定される。
次に、図5は、本発明の第5実施例であり、この例が図1のそれと異なる点は、V字状欠切部9の形状である。図1の例では、V字状欠切部9がV字状に切り欠かれているが、図5の例では、U字状に切り欠かれたU字状欠切部9aが形成されている。
図6は、その挿通用端部7の塑性変形の他の例である。この例では、コアサポート4の幅方向の両端に位置する一対の端部変形容易部10が偏平孔の短径方向の一方側に塑性変形されるとともに、その中央に位置する中央変形容易部11が他方側に塑性変形され、それにより、コアサポート4の端部とヘッダープレート6とが圧着固定される。
次に図7は、図5に記載の挿通用端部7の塑性変形のまた別の例である。この例では、一対のU字状欠切部9a間に位置する中央変形容易部11が座部8側に塑性変形されて、それにより、コアサポート4とヘッダープレート6とが圧着固定される。
このようにコア3とヘッダープレート6とを位置決め仮固定した後に、ヘッダープレート6にヘッダ本体15を組合わせる。そして全体を高温の炉内に挿入し、一体にろう付けして、熱交換器を完成する。炉内では各部品が予め仮固定されているため、各部品が位置決めされた状態で、精度よくろう付けされる。
上記の実施例では、熱交換器の一例として、凝縮器において説明したが、他の各種熱交換器、例えば、エンジン冷却用ラジエータ、インタークーラー、オイルクーラ、その他、に用いることができる。
1 偏平チューブ
2 フィン
3 コア
4 コアサポート
4a 側壁部
5 偏平孔
6 ヘッダープレート
7 挿通用端部
7a 塑性変形部
8 座部
9 V字状欠切部
9a U字状欠切部
10 端部変形容易部
11 中央変形容易部
13 端蓋
14 仕切板
15 ヘッダー本体
16 入口パイプ
17 出口パイプ
18 冷媒
19 カシメ爪
20 係止孔
21 窓部
22 側部欠切部
23 ヘッダー
24 凸部

Claims (5)

  1. 偏平チューブ(1)とフィン(2)とが交互に並列されると共に、その並列方向の両端に一対のコアサポート(4)が配置されたコア(3)と、
    前記コア(3)の各偏平チューブ(1)の先端部およびコアサポート(4)の先端部が挿通される偏平孔(5)が並列されたヘッダープレート(6)と、
    を具備し、
    前記コア(3)とヘッダープレート(6)との間が一体にろう付けされる熱交換器であって、そのろう付け前のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
    前記コアサポート(4)の長手方向の端部に、前記偏平孔(5)に嵌合する挿通用端部(7)を有すると共に、そのコアサポート(4)の挿通用端部(7)に隣接して、その挿通用端部(7)よりコアサポート(4)の中央寄りに、前記ヘッダープレート(6)の平面を支持するための座部(8)がコアサポート(4)に一体に切り起こし形成され、
    各偏平チューブ(1)の端部および、コアサポート(4)の挿通用端部(7)を、ヘッダープレート(6)の前記偏平孔(5)に挿通して、ヘッダープレート(6)を前記座部(8)に着座させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段。
  2. 請求項1に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
    前記挿通用端部(7)の少なくとも一部を塑性変形させることにより、その塑性変形部(7a)を前記偏平孔(5)に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段。
  3. 請求項2に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
    前記偏平孔(5)がコアの幅方向に形成され、
    前記挿通用端部(7)に、その先端に向かって拡開するV字状欠切部(9)(U字状欠切部(9a)を含む、以下同じ)を有し、そのV字の少なくとも片側に端部変形容易部(10)を形成しておき、その端部変形容易部(10)を塑性変形させることにより、その縁を偏平孔(5)の縁に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段。
  4. 請求項3に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
    前記挿通用端部(7)に、複数の前記V字状欠切部(9)をその幅方向に並列しておき、その幅方向両端に一対の端部変形容易部(10)を形成しておき、各端部変形容易部(10)を塑性変形させることにより、その縁を偏平孔(5)の両縁に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段。
  5. 請求項1に記載の熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段において、
    前記挿通用端部(7)に、複数の前記V字状欠切部(9)を有し、それらの前記V字状欠切部(9)の間に少なくとも一つの中央変形容易部(11)を形成しておき、その中央変形容易部(11)をヘッダープレートの長手方向に折り曲げて、その曲げ部を偏平孔(5)の孔縁に圧着させたことを特徴とする熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段。
JP2015125010A 2015-06-22 2015-06-22 熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段 Pending JP2017009191A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015125010A JP2017009191A (ja) 2015-06-22 2015-06-22 熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015125010A JP2017009191A (ja) 2015-06-22 2015-06-22 熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017009191A true JP2017009191A (ja) 2017-01-12

Family

ID=57763127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015125010A Pending JP2017009191A (ja) 2015-06-22 2015-06-22 熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017009191A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018159137A1 (ja) * 2017-03-03 2018-09-07 株式会社デンソー 熱交換器
WO2019198174A1 (ja) * 2018-04-11 2019-10-17 三菱電機株式会社 空気調和装置
JP2023130179A (ja) * 2022-03-07 2023-09-20 株式会社ティラド 熱交換器

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50127771U (ja) * 1974-04-04 1975-10-20
JPS5629594Y2 (ja) * 1976-04-27 1981-07-14
JPH0968397A (ja) * 1995-08-30 1997-03-11 Calsonic Corp 熱交換器のコア部構造
US20010037878A1 (en) * 2000-04-10 2001-11-08 Viktor Brost Header-less vehicle radiator
JP3808593B2 (ja) * 1997-06-23 2006-08-16 カルソニックカンセイ株式会社 熱交換器のコア部構造

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50127771U (ja) * 1974-04-04 1975-10-20
JPS5629594Y2 (ja) * 1976-04-27 1981-07-14
JPH0968397A (ja) * 1995-08-30 1997-03-11 Calsonic Corp 熱交換器のコア部構造
JP3808593B2 (ja) * 1997-06-23 2006-08-16 カルソニックカンセイ株式会社 熱交換器のコア部構造
US20010037878A1 (en) * 2000-04-10 2001-11-08 Viktor Brost Header-less vehicle radiator

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018159137A1 (ja) * 2017-03-03 2018-09-07 株式会社デンソー 熱交換器
WO2019198174A1 (ja) * 2018-04-11 2019-10-17 三菱電機株式会社 空気調和装置
JPWO2019198174A1 (ja) * 2018-04-11 2021-02-12 三菱電機株式会社 空気調和装置
JP2023130179A (ja) * 2022-03-07 2023-09-20 株式会社ティラド 熱交換器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100842337B1 (ko) 열교환기 및 그 제조방법
JP2007303813A (ja) 自己ブレーキラジエータ側板
JP5663413B2 (ja) サーペンタイン型熱交換器
US20180259269A1 (en) Heat exchanger and manufacturing method for the same
JP2017075741A (ja) 熱交換器
KR20150053135A (ko) 열교환기 및 그 제조방법
JP2017009191A (ja) 熱交換器のヘッダープレートとコアとの仮組立て手段
JP2005180904A (ja) 熱交換器用エンドプレートと、これを備える熱交換器及びその作製方法
WO2020095797A1 (ja) 熱交換器および熱交換器の製造方法
JP2007212084A (ja) 熱交換器
JP6674262B2 (ja) 熱交換器及びその製造方法
JP6880206B2 (ja) 熱交換器の製造方法
EP3578913B1 (en) Heat exchanger and refrigeration cycle apparatus
JP2014105951A (ja) 熱交換器
EP3330659A1 (en) Heat exchanger header tank
KR20070108078A (ko) 중간 조립체 및 열교환기에 연결하는 방법
JP2012159211A (ja) 熱交換器
US7552756B2 (en) Brazed aluminum radiator with PTO section and method of making the same
JPH11223477A (ja) 自動車用複合型熱交換器およびその製造方法
JP2019199978A (ja) 熱交換器
JP5741470B2 (ja) 熱交換器、およびその製造方法
JP6632868B2 (ja) アルミニウム製熱交換器
JP5460212B2 (ja) 熱交換器
JP6037512B2 (ja) コネクタ付き熱交換器
JP2015102318A (ja) プレート積層体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180316

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20181221

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190108

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190307

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190625

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190802

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20191029