JP2017008428A - 導電性組成物 - Google Patents
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[1]基材繊維に含浸させて導電性複合材料を得るための導電性組成物であって、
得られる導電性複合材料は、JIS L 0844 A−2号に基づく洗濯試験を2回行った後の表面抵抗率が、洗濯試験前の表面抵抗率の2倍以下であることを特徴とする、導電性組成物;
[2](A)導電性高分子及び(B)非架橋性バインダーを含み、
(B)非架橋性バインダーが(B−1)非極性樹脂である、[1]の導電性組成物;
[3](A)導電性高分子が、ポリ(3,4−二置換チオフェン)、又は、ポリ(3,4−二置換チオフェン)とポリ陰イオンとの複合体である、[2]の導電性組成物;
[4](B−1)非極性樹脂がオレフィン樹脂である、[2]又は[3]の導電性組成物;
[5](B)非架橋性バインダーとして(B−2)極性樹脂をさらに含み、
(B−2)極性樹脂は、ウレタン樹脂、エステル樹脂及びアクリル樹脂からなる群より選択される少なくとも1つである、[2]〜[4]のいずれかの導電性組成物;
[6](B−1)非極性樹脂と(B−2)極性樹脂との重量比率が99:1〜30:70である、[5]の導電性組成物;
[7](C)導電性向上剤をさらに含み、
(C)導電性向上剤は、沸点が100℃以上で分子内に2つ以上のヒドロキシル基を有する化合物、沸点が100℃以上で分子内に少なくとも1つのスルフィニル基を有する化合物、沸点が60℃以上で分子内に少なくとも1つのカルボニル基を有する化合物、及び、沸点が100℃以上で分子内に少なくとも1つのアミド基を有する化合物からなる群より選択される少なくとも1つである、[2]〜[6]のいずれかの導電性組成物;
[8]基材繊維の形状が紐状又はシート状である、[1]〜[7]のいずれかの導電性組成物;並びに
[9]基材繊維が天然繊維、合成繊維又はこれらの組合せである、[1]〜[8]のいずれかの導電性組成物。
本発明の導電性組成物は、
基材繊維に含浸させて導電性複合材料を得るための導電性組成物であって、
得られる導電性複合材料は、JIS L 0844 A−2号に基づく洗濯試験を2回行った後の表面抵抗率が、洗濯試験前の表面抵抗率の2倍以下であることを特徴とする。
(A)導電性高分子は、導電性組成物に導電性を付与するための配合物である。(A)導電性高分子としては特に限定されず、従来公知の導電性高分子を用いることができ、具体例としては、例えば、ポリチオフェン、ポリピロール、ポリアニリン、ポリアセチレン、ポリフェニレンビニレン、ポリナフタレン、及びこれらの誘導体が挙げられる。これらは単独で用いても良いし、2種以上を併用してもよい。中でも、チオフェン環を分子内に含むことで導電性が高い分子ができやすい点で、分子内にチオフェン環を少なくとも1つ含む導電性高分子が好ましい。(A)導電性高分子は、ポリ陰イオン等のドーパントと複合体を形成していてもよい。
ここで、R1及びR2は相互に独立して水素原子又はC1−4のアルキル基を表すか、又は、R1及びR2が結合している場合にはC1−4のアルキレン基を表す。C1−4のアルキル基としては、特に限定されないが、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、sec−ブチル基、t−ブチル基等が挙げられる。
また、R1及びR2が結合している場合、C1−4のアルキレン基としては、特に限定されないが、例えば、メチレン基、1,2−エチレン基、1,3−プロピレン基、1,4−ブチレン基、1−メチル−1,2−エチレン基、1−エチル−1,2−エチレン基、1−メチル−1,3−プロピレン基、2−メチル−1,3−プロピレン基等が挙げられる。これらの中では、メチレン基、1,2−エチレン基、1,3−プロピレン基が好ましく、1,2−エチレン基がより好ましい。C1−4のアルキル基、及び、C1−4のアルキレン基は、その水素の一部が置換されていても良い。C1−4のアルキレン基を有するポリチオフェンとしては、ポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)が特に好ましい。
(B)非架橋性バインダーは、導電性組成物中の配合物同士を密着させ、より確実に導電性複合材料を形成する目的で添加されるものである。(B)非架橋性バインダーとしては、(B−1)非極性樹脂及び(B−2)極性樹脂が挙げられるが、得られる導電性複合材料の柔軟性及び洗濯耐久性の観点から、(B)非架橋性バインダーが(B−1)非極性樹脂であることが好ましい。
オレフィン樹脂として使用できる市販品としては、ハードレン(東洋紡株式会社製)、アプトロック(三菱化学株式会社製)、アローベース(ユニチカ株式会社製)等が挙げられる。
ウレタン樹脂として使用できる市販品としては、アデカボンタイター(株式会社ADEKA製)、ハイドラン(DIC株式会社製)、スーパーフレックス(第一工業株式会社製)等が挙げられる。
エステル樹脂として使用できる市販品としては、例えば、ペスレジン(高松油脂株式会社製)、ガブセンES−210(ナガセケムテックス株式会社製)、バイロナール(東洋紡株式会社製)等が挙げられる。
アクリル樹脂として使用できる市販品としては、例えば、ボンコート(DIC株式会社製)、ネオクリル(DSM社製)、アルマテックス(三井化学株式会社製)、ジュリマー(東亜合成株式会社製)等が挙げられる。
ポリビニルアルコール樹脂として使用できる市販品としては、例えば、クラレポバール(クラレ社製)、デンカポバール(電気化学工業社製)等が挙げられる。
セルロース樹脂として使用できる市販品としては、例えば、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース(いずれもシグマアルドリッチ社製)等が挙げられる。
(C)導電性向上剤は、導電性組成物を用いて得られる導電性複合材料の導電性を向上させる目的で添加される。(C)導電性向上剤は、導電性複合材料を形成する際の乾燥処理により蒸散するが、その際に(A)導電性高分子の配向を制御することで導電性複合材料の導電性を向上させるものと推定される。
溶媒としては、特に限定されず、例えば、水;メタノール、エタノール、2−プロパノール、1−プロパノール、グリセリン等のアルコール類;エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テトラエチレングリコール等のエチレングリコール類;エチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールジエチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル等のグリコールエーテル類;エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレングリコールモノブチルエーテルアセテート等のグリコールエーテルアセテート類;プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、トリプロピレングリコール等のプロピレングリコール類;プロピレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノエチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチルエーテル、プロピレングリコールジメチルエーテル、ジプロピレングリコールジメチルエーテル、プロピレングリコールジエチルエーテル、ジプロピレングリコールジエチルエーテル等のプロピレングリコールエーテル類;プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノエチルエーテルアセテート、ジプロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、ジプロピレングリコールモノエチルエーテルアセテート等のプロピレングリコールエーテルアセテート類;テトラヒドロフラン;アセトン;アセトニトリル等が挙げられる。これらの溶媒は単独で用いても良いし、2種類以上を併用しても良い。
導電性組成物に界面活性剤及び/又はレベリング剤を配合することにより、導電性組成物のレベリング性を向上させることができる。なお、本発明においては、一の化合物が界面活性剤にもレベリング剤にも相当することがある。
導電性組成物に水溶性酸化防止剤を配合することにより、導電性組成物を含浸させて得られる導電性複合材料の耐熱性、耐湿熱性を向上させることができる。
導電性組成物に金属ナノワイヤを配合することで、導電性複合材料の導電性を向上させることができる。金属ナノワイヤとしては、金属単体や金属含有化合物からなるものが挙げられる。金属単体としては、特に限定されないが、例えば、銀、銅、銀、鉄、コバルト、ニッケル、亜鉛、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、カドミウム、オスミウム、イリジウム、白金等が挙げられ、金属含有化合物としては、特に限定されないが、例えば、これらの金属を含むものが挙げられる。これらの金属ナノワイヤは、単独で用いても良いし、2種以上を併用しても良い。
導電性組成物は酸性であるため、中和剤としては塩基性化合物を使用することができる。塩基性化合物としては、特に限定されないが、例えば、アルカリ金属、アルカリ土類金属等の水酸化物や炭酸塩等、アンモニア等のアンモニウム化合物、アミン類等が挙げられる。これらは単独で用いても良いし、2種以上を併用しても良い。
基材繊維としては、特に限定されず、例えば、天然繊維、合成繊維、鉱物繊維、炭素繊維等が挙げられる。天然繊維としては、特に限定されないが、例えば、綿、絹、麻、毛等が挙げられる。合成繊維としては、特に限定されないが、例えば、ポリエステル、ナイロン、アクリル、ポリウレタン、ポリオレフィン等が挙げられる。これらの基材繊維は単独で用いても良いし、2種以上を併用しても良い。これらの中では、吸湿性、発色性等の機能と強度、耐久性の観点から、天然繊維、合成繊維又はこれらの組合せが好ましい。
本発明の導電性組成物を基材繊維に含浸させることにより、導電性複合材料を得ることができる。基材繊維に含浸させる導電性組成物の量は、特に限定されないが、基材繊維100重量部に対し1〜30重量部であることが好ましく、1〜20重量部であることがより好ましい。基材繊維に含浸させる導電性組成物の量が1重量部未満であると、十分な導電性を発現しないことがあり、30重量部を超えると、柔軟性が低下することがある。
1.基材繊維
・ポリエステル製マイクロファイバー(株式会社色染社製)
2.(A)導電性高分子
・PEDOT/PSS(ヘレウス社製、Clevios PH1000)
3.(B−1)非極性樹脂
・オレフィン樹脂(東洋紡株式会社製、ハードレンEH−801)
・オレフィン樹脂(東洋紡株式会社製、ハードレンNZ1004)
・オレフィン樹脂(東洋紡株式会社製、ハードレンEW8511)
・オレフィン樹脂(ユニチカ株式会社製、アローベースSB−1010)
4.(B−2)極性樹脂
・ウレタン樹脂(株式会社ADEKA製、アデカボンタイターHUX−350)
・ウレタン樹脂(株式会社ADEKA製、アデカボンタイターHUX−895)
・ウレタン樹脂(DIC株式会社製、ハイドランHW171)
・ウレタン樹脂(DIC株式会社製、ハイドランWLS210)
・エステル樹脂(高松油脂株式会社製、ペスレジンA−615GE)
・エステル樹脂(高松油脂株式会社製、ペスレジンA−645GE)
5.(C)導電性向上剤
・エチレングリコール
6.界面活性剤
・ポリエーテル変性シロキサン(ビックケミー・ジャパン株式会社製、BYK348)
7.中和剤
・10%アンモニア水(和光純薬工業株式会社製)
下記表1に示す重量比で各成分を混合し、導電性組成物を得た。得られた導電性組成物を、10×4cmに切断したポリエステル製マイクロファイバーに含浸させた後、2本のガラス棒に挟みこんで水気をきり、送風乾燥機を用いて80℃で30分間乾燥処理を行うことにより、導電性複合材料を得た。得られた導電性複合材料を5×4cmの大きさに切断してサンプルとし、下記の方法により試験前表面抵抗率及び試験後表面抵抗率を測定した。結果を表1に示す。
1.洗濯試験
JIS L 0844 A−2号に基づく洗濯試験を行った。まず、粉せっけん0.75gを水150mlに溶解してせっけん液を作製した。次に、このせっけん液を50℃に加熱し、実施例1〜5及び比較例1〜5で得られたサンプルを入れ、汎用ホットスターラ(株式会社日伸理化製、SW−150HS)を用いて750rpm程度で30分間撹拌した。その後、サンプルを取り出し、100mlの水で1分間すすぐ作業を2回行った。サンプルの水気をきった後、送風乾燥機を用いて80℃で30分間乾燥処理を行った。なお、試験後表面抵抗率は、上述の洗濯試験を2回行った後の表面抵抗率である。
実施例1〜5及び比較例1〜5で得られたサンプルについて、試験前表面抵抗率及び試験後表面抵抗率を、抵抗率計(三菱化学株式会社製、ロレスターGP MCP−T600)を用いて測定した。
Claims (9)
- 基材繊維に含浸させて導電性複合材料を得るための導電性組成物であって、
得られる導電性複合材料は、JIS L 0844 A−2号に基づく洗濯試験を2回行った後の表面抵抗率が、洗濯試験前の表面抵抗率の2倍以下であることを特徴とする、導電性組成物。 - (A)導電性高分子及び(B)非架橋性バインダーを含み、
(B)非架橋性バインダーが(B−1)非極性樹脂である、請求項1に記載の導電性組成物。 - (A)導電性高分子が、ポリ(3,4−二置換チオフェン)、又は、ポリ(3,4−二置換チオフェン)とポリ陰イオンとの複合体である、請求項2に記載の導電性組成物。
- (B−1)非極性樹脂がオレフィン樹脂である、請求項2又は3に記載の導電性組成物。
- (B)非架橋性バインダーとして(B−2)極性樹脂をさらに含み、
(B−2)極性樹脂は、ウレタン樹脂、エステル樹脂及びアクリル樹脂からなる群より選択される少なくとも1つである、請求項2〜4のいずれか1項に記載の導電性組成物。 - (B−1)非極性樹脂と(B−2)極性樹脂との重量比率が99:1〜30:70である、請求項5に記載の導電性組成物。
- (C)導電性向上剤をさらに含み、
(C)導電性向上剤は、沸点が100℃以上で分子内に2つ以上のヒドロキシル基を有する化合物、沸点が100℃以上で分子内に少なくとも1つのスルフィニル基を有する化合物、沸点が60℃以上で分子内に少なくとも1つのカルボニル基を有する化合物、及び、沸点が100℃以上で分子内に少なくとも1つのアミド基を有する化合物からなる群より選択される少なくとも1つである、請求項2〜6のいずれか1項に記載の導電性組成物。 - 基材繊維の形状が紐状又はシート状である、請求項1〜7のいずれか1項に記載の導電性組成物。
- 基材繊維が天然繊維、合成繊維又はこれらの組合せである、請求項1〜8のいずれか1項に記載の導電性組成物。
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