JP2017008320A - ゲル状組成物および吸水防止剤 - Google Patents
ゲル状組成物および吸水防止剤 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017008320A JP2017008320A JP2016130656A JP2016130656A JP2017008320A JP 2017008320 A JP2017008320 A JP 2017008320A JP 2016130656 A JP2016130656 A JP 2016130656A JP 2016130656 A JP2016130656 A JP 2016130656A JP 2017008320 A JP2017008320 A JP 2017008320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- group
- mass
- water absorption
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
Description
(A)下記式(1)で示されるオルガノアルコキシシランおよび/または該オルガノアルコキシシランの部分加水分解縮合物 100質量部
R1 aSi(OR2)4−a (1)
(式中、R1は、互いに独立に、炭素数1〜20の1価炭化水素基であり、R2は、互いに独立に、炭素数1〜8の1価炭化水素基であり、aは1、2または3である)
(B)下記式(2)で示されるジカルボン酸アルミニウム 0.3〜20質量部
(R3COO)2Al(OH) (2)
(式中、R3は、互いに独立に、炭素数1〜25の1価炭化水素基である)、及び
(C)炭素数6〜24の脂肪酸 0.3〜20質量部
を含有するゲル状組成物、及び該ゲル状組成物からなる吸水防止剤を提供する。さらに本発明は、該吸水防止剤を多孔質材料表面に塗布して吸水防止性を付与する方法、並びに該吸水防止剤で表面処理された多孔質材料を提供する。
R1 aSi(OR2)4−a (1)
(R3COO)2Al(OH) (2)
(R5 3SiO0.5)p(R5 2SiO)q(R5SiO1.5)r(SiO2)s (3)
上記式中、p、r、及びsは0以上の整数であり、qは1以上の整数であり、p+q+r+sの値は、上記ポリオルガノシロキサンの重量平均分子量が5,000以下、好ましくは 3,000以下となるような数であればよい。重量平均分子量が上記上限値を超えると、吸水防止剤の基材への含浸性が低下したり、基材表面が濡れ色に着色してしまう場合がある。なお、本発明において重量平均分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)分析によるポリスチレン換算の重量平均分子量である。上記ポリオルガノシロキサンは1種単独でも2種以上を併用してもよい。
オクチルトリエトキシシラン100質量部、オクトープアルミT((CH3(CH2)3CH(C2H5)COO)2Al(OH)で示されるジ(2−エチルヘキサン酸)アルミニウム、ホープ製薬株式会社製)4質量部、及びオレイン酸4質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
オクチルトリエトキシシラン100質量部、オクトープアルミT 0.4質量部、及びオレイン酸0.4質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約8時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
オクチルトリエトキシシラン100質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
オクチルトリエトキシシラン100質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸0.7質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約6時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン90質量部、下記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部
(CH3)2(HO)SiO[(CH3)2SiO]10Si(CH3)2(OH) (5)、
オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
オクチルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
プロピルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
メチルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
オクチルトリエトキシシラン98質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン2質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸0.7質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約6時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
オクチルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びオレイン酸0.7質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約6時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びカプロン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びカプリル酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びステアリン酸(80℃で融解したもの)2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及びベヘン酸(80℃で融解したもの)2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約2時間混合したところ、無色透明のゲル状組成物が得られた。該ゲル状組成物50gを容量100mLの容器に入れて容器を逆さにしたところ、ゲル状組成物は流出しなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン100質量部、オクトープアルミT 0.2質量部、オレイン酸0.2質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約8時間混合したところ、液状のままでゲル状物は得られなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン100質量部、及びオクトープアルミT 2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約8時間混合したところ、液状のままでゲル状物は得られなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン100質量部、及びオレイン酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて50℃で約8時間混合したところ、液状のままでゲル状物は得られなかった。
ヘキシルトリエトキシシラン90質量部、上記式(5)で示されるポリジメチルシロキサン10質量部、オクトープアルミT 2.5質量部、及び酪酸2.5質量部をプラネタリーミキサーを用いて常温で約2時間混合したところ増粘したが、2日後に液状に戻り、安定なゲル状物が得られなかった。
アミノ基含有ポリジメチルシロキサン(粘度1600mPa・s、側鎖にN(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル基を有する、アミン当量10000)8.5質量部に、ノニオン界面活性剤エマルゲン104P(花王株式会社製)0.14質量部、エマルゲン123P(花王株式会社製)0.79質量部、及び水4.6質量部を、ホモミキサーを用いて混合し乳化させた。ここに、ヘキシルトリエトキシシラン76.5質量部を少しずつ加えながら、さらにホモミキサーで混合した。ヘキシルトリエトキシシランの全量を加えたのち、さらにディスパーミキサーで混合した。次いで、水9.5質量部を添加して希釈し、粘度100,000mPa・s以上を有する、白色クリーム状のエマルション(シリコーン分85%)を得た。該エマルション組成物をテストピースに塗布したところ、顕著な液だれが発生し、一部が側面に流失した。
ヘキシルトリエトキシシラン100質量部、アミノ基含有ポリジメチルシロキサン(粘度3700mPa・s。側鎖にN(2−アミノエチル)−3−アミノプロピル基を有する。アミン当量2000)6質量部、疎水性乾式シリカ(アエロジルR812、日本アエロジル株式会社製)12質量部を、ディスパーミキサーを用いて常温で約10分間混合し、均一なペーストを得た。このペースト状組成物をテストピースに塗布したところ、塗布表面にシリカが存在しているため、表面の外観は白色となった。
試験体としてJISR5201に準じて作成したモルタルテストピース(縦70mm×横70mm×高さ25mm)を使用した。該モルタルテストピースの縦70mm×横70mmを有する面上に、各組成物を200g/m2となる量で搭載し、ヘラを用いてなるべく均一になるように塗布した。塗布後すぐに、塗布面が垂直となるようにテストピースを静置し、塗布した組成物が流延するか否かを目視で観察した。
上記(1)と同様にしてモルタルテストピースに各組成物を塗布した。該テストピースを25℃、50%RHで7日間放置し、養生した。その後、組成物を塗布した面に残る濡れ色の割合を目視で観察し、以下の指標により評価した。
5:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が5%以下(即ち、組成物を塗布していないテストピースと同程度の外観を有する)。
4:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が5%超〜25%未満。
3:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が25%以上〜75%未満。
2:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が75%以上〜95%未満。
1:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が95%以上。
上記(1)と同様にしてモルタルテストピースに各組成物を塗布した。該テストピースを25℃、50%RHで7日間放置し、養生した。組成物を塗布した面にシャワーを用いて5分間流水をかけたのち、組成物を塗布した面の水のはじき度合及び濡れ色の割合を目視で観察し、以下の指標により評価した。
はじき 5:塗布面の全面積のうち、水をはじいた部分の面積が95%以上。
4:塗布面の全面積のうち、水をはじいた部分の面積が75%以上〜95%未満。
3:塗布面の全面積のうち、水をはじいた部分の面積が25%以上〜75%未満。
2:塗布面の全面積のうち、水をはじいた部分の面積が5%以上〜25%未満。
1:塗布面の全面積のうち、水をはじいた部分の面積が5%未満。
濡れ色 5:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が5%以下。
4:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が5%超〜25%未満。
3:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が25%以上〜75%未満。
2:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が75%以上〜95%未満。
1:塗布面の全面積のうち、濡れ色が残る部分の面積が95%以上。
上記(1)と同様にしてモルタルテストピースに各組成物を塗布した。該テストピースを25℃、50%RHで7日間放置し、養生した。組成物を塗布した面を2分割するようにテストピースを垂直に割裂し、割裂面に水を噴霧した。水を吸収せず濡れ色に着色しない部分の深さを測定し、含浸深さとした。
Claims (7)
- (A)下記式(1)で示されるオルガノアルコキシシランおよび/または該オルガノアルコキシシランの部分加水分解縮合物 100質量部
R1 aSi(OR2)4−a (1)
(式中、R1は、互いに独立に、炭素数1〜20の1価炭化水素基であり、R2は、互いに独立に、炭素数1〜8の1価炭化水素基であり、aは1、2または3である)
(B)下記式(2)で示されるジカルボン酸アルミニウム 0.3〜20質量部
(R3COO)2Al(OH) (2)
(式中、R3は、互いに独立に、炭素数1〜25の1価炭化水素基である)、及び
(C)炭素数6〜24の脂肪酸 0.3〜20質量部
を含有するゲル状組成物。 - (D)シロキサン単位の合計数に対するジメチルシロキサン単位の個数が20%以上であるポリオルガノシロキサンを(A)成分100質量部に対して0.1〜50質量部となる量で更に含有する、請求項1記載のゲル状組成物。
- 水および有機溶剤を含有しない、請求項1または2に記載のゲル状組成物。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載のゲル状組成物からなる吸水防止剤。
- 請求項4に記載の吸水防止剤を多孔質材料の表面に塗布して吸水防止性を付与する方法。
- 多孔質材料が無機質である請求項5記載の方法。
- 請求項4に記載の吸水防止剤で表面処理された多孔質材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016130656A JP2017008320A (ja) | 2016-06-30 | 2016-06-30 | ゲル状組成物および吸水防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016130656A JP2017008320A (ja) | 2016-06-30 | 2016-06-30 | ゲル状組成物および吸水防止剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013114645A Division JP6012546B2 (ja) | 2013-05-30 | 2013-05-30 | ゲル状組成物および吸水防止剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017212555A Division JP2018076503A (ja) | 2017-11-02 | 2017-11-02 | ゲル状組成物および吸水防止剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017008320A true JP2017008320A (ja) | 2017-01-12 |
Family
ID=57763208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016130656A Pending JP2017008320A (ja) | 2016-06-30 | 2016-06-30 | ゲル状組成物および吸水防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017008320A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09272859A (ja) * | 1996-04-02 | 1997-10-21 | Toru Yamamoto | 撥水性・帯電防止性被膜組成物及びその被覆基材製造方法 |
| US20020010228A1 (en) * | 2000-06-02 | 2002-01-24 | Simendinger William H. | Antifouling coating composition |
| JP2004502017A (ja) * | 2000-06-27 | 2004-01-22 | ダウ・コーニング・コーポレイション | 有機ケイ素撥水剤組成物 |
| JP2009029975A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 液状シリコーンゴムコーティング剤組成物、カーテンエアーバッグ及びその製造方法 |
| JP2012502151A (ja) * | 2008-09-09 | 2012-01-26 | エボニック デグサ ゲーエムベーハー | 官能性シラン又は官能性シロキサンを基質と架橋するための新規触媒 |
-
2016
- 2016-06-30 JP JP2016130656A patent/JP2017008320A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09272859A (ja) * | 1996-04-02 | 1997-10-21 | Toru Yamamoto | 撥水性・帯電防止性被膜組成物及びその被覆基材製造方法 |
| US20020010228A1 (en) * | 2000-06-02 | 2002-01-24 | Simendinger William H. | Antifouling coating composition |
| JP2004502017A (ja) * | 2000-06-27 | 2004-01-22 | ダウ・コーニング・コーポレイション | 有機ケイ素撥水剤組成物 |
| JP2009029975A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 液状シリコーンゴムコーティング剤組成物、カーテンエアーバッグ及びその製造方法 |
| JP2012502151A (ja) * | 2008-09-09 | 2012-01-26 | エボニック デグサ ゲーエムベーハー | 官能性シラン又は官能性シロキサンを基質と架橋するための新規触媒 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6012546B2 (ja) | ゲル状組成物および吸水防止剤 | |
| JP5250024B2 (ja) | 撥水性を与える水性シリコーンエマルジョン | |
| CN1199914C (zh) | 水性稳定乳液和使用该乳液赋予矿质建材防水性的方法 | |
| US20120015108A1 (en) | Composition Containing A Silicon-Containing Compound | |
| JP4083323B2 (ja) | 有機ケイ素化合物系エマルジョンの製造方法 | |
| JP5158935B2 (ja) | 土木建築用吸水防止剤組成物 | |
| JP2014531491A (ja) | コンクリート用撥水剤 | |
| JP6053029B2 (ja) | ゲル状組成物および吸水防止剤 | |
| JP3853212B2 (ja) | 加水分解性シランエマルション及びその調製法 | |
| JP6465071B2 (ja) | ゲル状組成物及び吸水防止剤 | |
| JP3403217B2 (ja) | 有機ケイ素化合物系エマルジョン組成物 | |
| JP7033124B2 (ja) | 無機多孔性材料用吸収防止材、コンクリートの改質方法およびコンクリート | |
| JP2020097727A (ja) | ゲル状組成物および吸水防止剤 | |
| JP2018076503A (ja) | ゲル状組成物および吸水防止剤 | |
| JP2017008320A (ja) | ゲル状組成物および吸水防止剤 | |
| US9029472B2 (en) | Gel composition and a use thereof | |
| JP2020189941A (ja) | オルガノアルコキシシラン含有組成物及び吸水防止剤 | |
| JP2004338980A (ja) | コンクリート処理用のシラン/シロキサン系エマルジョン | |
| WO2023063032A1 (ja) | オルガノアルコキシシラン含有組成物及びその製造方法、並びに吸水防止剤 | |
| JPH08199066A (ja) | 防水剤組成物 | |
| JP2008031275A (ja) | 吸水防止材 | |
| JP2011101873A (ja) | 土木建築構造物の吸水防止方法 | |
| JP2019505456A (ja) | オムニフォビックなグラウト添加剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160720 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170418 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170626 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170815 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171102 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20171110 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20171124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180608 |