JP2017006581A - マッサージ機 - Google Patents
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Abstract
【課題】使用者の下腿の長さに応じて大腿部に適切なマッサージを行うことができるマッサージ機を提供する。【解決手段】使用者の下腿の背面と対向する後面と大腿部の背面と対向する上面とを有する脚ユニット2と、該脚ユニット2の上面に設けられた大腿施療部5bと、該脚ユニット2を使用者の下腿の長手方向に移動させる移動手段としてアクチェータ8と、を有するマッサージ機1である。大腿施療部5bは、給排気によって膨張及び収縮するエアセルを有している。【選択図】 図1
Description
本発明はマッサージ機に関する。
従来、使用者の足先(くるぶしよりも下側)をマッサージする足先用ユニットと、足先用ユニットの後端から上向きに配備されたふくらはぎ用ユニットと、を備えた足用マッサージ機が知られている。前記ふくらはぎ用ユニットの上端には、上面エアバッグを有しており、この上面エアバックでマッサージを施すことができるよう構成されている。(例えば、特許文献1の図1及び図2参照)。
上記特許文献1に開示された足用マッサージ機では、使用者毎に下腿の長さが異なる為、上面エアバックで大腿部に適切なマッサージができないという問題がある。そこで本発明は、上述した問題を解消するためになされたものであり、使用者の下腿の長さに応じて大腿部に適切なマッサージを行うことができるマッサージ機を提供することを目的とする。
本発明は、使用者の下腿の背面と対向する後面と大腿部の背面と対向する上面とを有する脚ユニットと、該脚ユニットに設けられた大腿施療部と、該脚ユニットを使用者の下腿の長手方向に移動させる移動手段と、を有することを特徴とする。
このような構成とすることにより、使用者の下腿の長さに応じて脚ユニットの位置を調節でき、使用者の大腿部に適切なマッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、使用者の下腿の長さに応じて脚ユニットの位置を調節でき、使用者の大腿部に適切なマッサージを行うことができる。
また、前記移動手段は、アクチュエータを有することが好ましい。
このような構成とすることにより、脚ユニットを使用者の下腿長手方向に自動的に移動させることができる。
このような構成とすることにより、脚ユニットを使用者の下腿長手方向に自動的に移動させることができる。
また、前記脚ユニットと使用者の大腿部との相対位置を検出するセンサを有することが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の適した位置に脚ユニットを移動させることができる。
このような構成とすることにより、使用者の適した位置に脚ユニットを移動させることができる。
また、前記大腿施療部は、前記脚ユニットの上面に設けられていることが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部の背面に対して、マッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部の背面に対して、マッサージを行うことができる。
また、下腿及び/又は足部を拘束する拘束手段を有し、該拘束手段で拘束した状態で、前記大腿施療部により大腿部の背面を押し上げるように施療することが好ましい。
このような構成とすることにより、膝から下方の部位にストレッチ作用を与えることができる。
このような構成とすることにより、膝から下方の部位にストレッチ作用を与えることができる。
また、前記脚ユニットは、左右両端部において下腿の長手方向膝側に延設された左右一対の側壁と、該側壁に設けられた前記大腿施療部と、を有することが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部の側面に対して、マッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部の側面に対して、マッサージを行うことができる。
また、前記大腿施療部は、給排気によって膨張及び収縮するエアセルを有することが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部の背面や側面に対して、エアセルによるマッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部の背面や側面に対して、エアセルによるマッサージを行うことができる。
また、前記エアセルは、大腿部の左右それぞれに対応する位置に配置され、前記エアセルをそれぞれ独立して膨張させる制御を行うことが好ましい。
このような構成とすることにより、左右片側ずつや左右交互又は左右同時にエアセルによるマッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、左右片側ずつや左右交互又は左右同時にエアセルによるマッサージを行うことができる。
また、前記大腿施療部は、振動部材を有することが好ましい。
このような構成とすることにより、振動作用を与えることができる。
このような構成とすることにより、振動作用を与えることができる。
また、前記脚ユニットは、使用者の下腿の背面に対向して設けられた脹脛の背面の筋肉を下方に移動させる施療子を有し、該施療子と前記大腿施療部により使用者の下腿の背面と大腿部の背面に対して、上下方向にそれぞれが引っ張るように施療することが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の膝裏の筋肉を引っ張って伸ばす作用を与えることができる。
このような構成とすることにより、使用者の膝裏の筋肉を引っ張って伸ばす作用を与えることができる。
また、前記マッサージ機は、使用者の下腿をマッサージ可能な下腿施療部と使用者の足部をマッサージ可能な足施療部の少なくともいずれかを有し、足部と下腿部の少なくともいずれかの部位をマッサージした後に大腿部をマッサージすることが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の足先側から心臓に向けて血行を促進させる求心法によるマッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、使用者の足先側から心臓に向けて血行を促進させる求心法によるマッサージを行うことができる。
また、前記マッサージ機は、使用者の下腿をマッサージ可能な下腿施療部と使用者の足部をマッサージ可能な足施療部の少なくともいずれかを有し、足部と下腿部の少なくともいずれかの部位をマッサージする前に大腿部をマッサージすることが好ましい。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部から足先側に向けて血行を促進させる遠心法によるマッサージを行うことができる。
このような構成とすることにより、使用者の大腿部から足先側に向けて血行を促進させる遠心法によるマッサージを行うことができる。
本発明によれば、使用者の下腿の長さに応じて大腿部に適切なマッサージを行うことができるマッサージ機を提供することができる。
[マッサージ機の全体構成]
以下、本発明のマッサージ機1の全体構成について説明する。
なお、以下の説明で用いる方向の概念は、椅子Cに着座した状態でマッサージ機を使用する使用者から見たときの方向の概念と一致するものとし、その他の場合は適宜説明するものとする。また、身体の表裏の定義については、起立した使用者の胸側を「表面」、背中側を「背面」として説明する。
以下、本発明のマッサージ機1の全体構成について説明する。
なお、以下の説明で用いる方向の概念は、椅子Cに着座した状態でマッサージ機を使用する使用者から見たときの方向の概念と一致するものとし、その他の場合は適宜説明するものとする。また、身体の表裏の定義については、起立した使用者の胸側を「表面」、背中側を「背面」として説明する。
図1は本発明の一実施形態に係る短縮状態におけるマッサージ機1の正面斜視図である。図2は短縮状態におけるマッサージ機1の背面斜視図である。図3は伸長状態におけるマッサージ機1の背面斜視図である。図4は短縮状態におけるマッサージ機1の側面図である。図5は伸長状態におけるマッサージ機1の側面図である。図6は脚ユニット2の平面図である。図7は足ユニット3の平面図である。
図8は脚ユニット2の別実施形態の正面図である。図9はマッサージ機1の使用状態の説明図である。図10マッサージ機1のブロック図である。なお、図9では、使用者の身体を二点鎖線で示している。
図8は脚ユニット2の別実施形態の正面図である。図9はマッサージ機1の使用状態の説明図である。図10マッサージ機1のブロック図である。なお、図9では、使用者の身体を二点鎖線で示している。
図1〜図5に示すとおり、本発明のマッサージ機1は、主として、使用者の下腿を支持する脚ユニット2と、使用者の足部を支持する足ユニット3と、脚ユニット2を下腿長手方向へ移動させる移動手段としてアクチュエータ8と、有している。足ユニット3は、床面等に安定して載置される。足ユニット3には、エアセル又はローラ等よりなる足施療部5cが設けられている。脚ユニット2は、足ユニット3の上側に設けられており、下腿長手方向へ移動可能である。脚ユニット2には、エアセル又はローラ等よりなる下腿施療部5aと、エアセル又はバイブレータ等よりなる大腿施療部5bが設けられている。また、マッサージ機1は、各施療部5a〜5c及びアクチュエータ8の駆動を制御する制御部6を有している。
以下、マッサージ機1の使用方法について説明する。図9に示すとおり、使用者は、床面から所定の高さに位置する座部Sを有する椅子Cに着座して使用する。この椅子Cに着座した使用者は、膝を曲げて下腿を垂下させた状態で、足部を足ユニット3に載置する。この際、足ユニット3の上側に設けられた脚ユニット2に下腿が支持された状態となる。このようにして、下腿及び足部が脚ユニット2及び足ユニット3にそれぞれ支持される。この状態で各施療部5a〜5c及び/又はアクチュエータ8を駆動することにより、使用者はマッサージを受けたり、脚ユニット2の位置決めを行ったりすることができる。なお、このマッサージ機1は、座部Sと分離したフットマッサージ機であってもよいし、座部Sの前側に設けられた椅子型マッサージ機であってもよい。
図1〜図6及び図10に示すとおり、脚ユニット2は、下腿の背面に対向する後面からなる後壁21と、後壁21の左右両側から前方へ立設された下腿の外側面に対向する対の第一側壁22と、後壁21の左右中央から前方へ立設された下腿の内側面に対向する中央壁23と、を有している。各壁21〜23により上方、下方及び前方が開口した凹部25が形成されており、凹部25に下腿を収容できるようになっている。また、第一側壁22及び中央壁23の上部には、略平坦面を有する上面カバー24が設けられている。従って、脚ユニット2の上面は、上面カバー24により略平坦面を形成しており、膝を曲げた状態の大腿部の背面と対向している。
第一側壁22の内側面には、下腿の外側面をマッサージする下腿施療部A1が設けられている。中央23壁の両側面には、下腿の内側面をマッサージする下腿施療部A2が設けられている。これら下腿施療部A1〜A2は、エアの給排気により膨張収縮するエアセルにより構成されている。脚ユニット2の上面を構成する上面カバー24には、大腿部の背面をマッサージする大腿施療部A3,B1が設けられている。大腿施療部A3は、エアの給排気により膨張収縮するエアセルにより構成されており、左右それぞれエアセルを独立して制御させることが可能である。左右片側ずつ,左右交互又は左右同時に制御することで、使用者の大腿部の背面に対してより高いストレッチ効果や施療効果を得ることができる。また、大腿施療部B1は、振動部材としてバイブレータにより構成されている。このバイブレータは、モータの出力軸に偏心質量を取り付けたような公知の構成となっている。そして、制御部6からの指示によりバイブレータが駆動すると、使用者の大腿部の背面に対して振動作用を与えることができる。後壁21の前側には、下腿の背面をマッサージする下腿施療部R1が設けられている。この下腿施療部R1は、施療子として左右方向を軸方向とする回転軸によって回転するローラにより構成されている。
脚ユニット2の別実施形態について説明する。図8に示すとおり、脚ユニット2は、対となる第一側壁22の上面から下腿の長手方向膝側に延設された左右一対の第二側壁26を有している。第二側壁26の内面には、大腿部の外側面をマッサージする大腿施療部A4,B2が設けられている。大腿施療部A4は、エアの給排気により膨張収縮するエアセルにより構成されており、左右それぞれエアセルを独立して制御させることが可能である。左右片側ずつ,左右交互又は左右同時に制御することで、使用者の大腿部の外側面に対してより高いストレッチ効果や施療効果を得ることができる。また、大腿施療部B2は、振動部材としてバイブレータにより構成されている。このバイブレータは、モータの出力軸に偏心質量を取り付けたような公知の構成となっている。そして、制御部6からの指示によりバイブレータが駆動すると、使用者の大腿部の外側面に対して振動作用を与えることができる。
図1〜図5及び図7に示すとおり、足ユニット3は、足裏に対向する底壁30と、底壁30の後部から上方へ立設された足部の後面(かかと付近)に対向する後壁31と、底壁30の左右両側から上方へ立設された足部の外側面に対向する対の側壁32と、底壁30の左右中央から上方へ立設された足部の内側面に対向する中央壁33と、を有している。各壁30〜33により上方及び前方が開口した凹部35が形成されており、凹部35に足部を収容できるようになっている。底壁30は、後壁31よりも後方へ延設された延設部34を有している。
側壁32の内側面には、足部の外側面をマッサージする足施療部A5が設けられている。足施療部A5は、前後方向に複数(2つ)設けられており、それぞれの足施療部A5により足の甲及び足首をマッサージすることが可能である。中央壁33の両側面には、足部の内側面をマッサージする足施療部A6が設けられている。本実施形態では、足施療部A6は、足首に対応する位置にのみ設けられているが、足の甲に対応する位置にも設けられていてもよい。これら足施療部A5,A6は、エアの給排気により膨張収縮するエアセルにより構成されている。底壁30の上側には、足裏をマッサージする足施療部R2が設けられている。この足施療部R2は、左右方向を軸方向とする回転軸によって回転するローラにより構成されている。
脚ユニット2及び足ユニット3に設けられた各施療部5a〜5cの構成は、上述した実施形態に限られない。例えば、各施療部5a〜5cの構造、配置及び個数は、適宜変更することが可能である。図2〜図5に示すとおり、延設部34の上面には、エアセルよりなる施療部A1〜A5に対してエアを給排気するポンプ及びバルブよりなる給排気装置7と、ローラよりなる施療部R1〜R2,バイブレータよりなる施療部B1〜B2及び後述するアクチュエータ8の駆動を制御する制御部6と、が設けられている。
図2〜図5に示すとおり、マッサージ機1は、足ユニット3に対して脚ユニット2を下腿長手方向へ移動させる移動機構4を有している。以下、移動機構4の構成について説明する。移動機構4は、脚ユニット2を駆動させるアクチュエータ8と、脚ユニット2の移動をガイドするガイド部材9と、を有している。
足ユニット3の延設部34には、アクチュエータ8を支持するブラケット11が設けられている。このブラケット11は、モータ12と、モータ12の駆動により回転する上下方向を軸方向とするネジ軸13と、ネジ軸13に螺合されたナット14と、を支持している。モータ12、ネジ軸13及びナット14によりアクチュエータ8が構成されている。ナット14には、脚ユニット2の後壁21に固定された第一移動部材15が取り付けられている。第一移動部材15の左右両側には、第一移動部材15の移動をガイドするガイドブロック16が設けられている。ガイドブロック16は足ユニット3に固定されている。
脚ユニット2の左右両側には、上下方向に延設されたレール状の第二移動部材17が設けられている。足ユニット3の左右両側には、上下方向に延設されたガイドブロック18が設けられている。ガイドブロック18は、第二移動部材17に対してスライド可能に嵌合している。このように、第一移動部材15、第二移動部材17及びガイドブロック16,18によりガイド部材9が構成されている。アクチュエータ8を駆動すると脚ユニット2は、ガイド部材9によりガイドされながら、足ユニット3に対して下腿長手方向へ移動することができる。
図2及び図3に示すとおり、マッサージ機1は、脚ユニット2の下腿長手方向の可動範囲における上限位置を検出する上限センサ51と、下限位置を検出する下限センサ52と、を有している。上限センサ51及び下限センサ52はそれぞれ、足ユニット側3であるブラケット11の上下に設けられている。各センサ51,52は、ホールIC等よりなる非接触式の検出器により構成されている。脚ユニット2側であるナット14には磁石が設けられている。各センサ51,52がナット14の存否を検出することにより、脚ユニット2の上限位置及び下限位置を検出することができる。各センサ51,52による検出結果は制御部6に伝達される。
図6に示すとおり、脚ユニット2には、脚ユニット2と使用者の大腿部との相対位置を検出する第一センサ53が設けられている。以下、第一センサ53の構成について説明する。第一センサ53は、脚ユニット2の上面を構成する上面カバー24に設けられている。本実施形態では、第一センサ53は大腿施療部A3の下側に重ねて配置しているが、大腿施療部A3との位置関係はこれに限られない。例えば、第一センサ53と大腿施療部A3は、上下方向に重ねずに左右方向へ位置ずれさせて配置してもよい。第一センサ53は、脚ユニット2が膝を曲げた状態の大腿部の背面に接触したことを検出することができる。すなわち、この第一センサ53は、大腿部に対する脚ユニット2の位置を検出することにより、下腿と所定角度をなす大腿部を基準として、下腿に対する脚ユニット2の位置も検出することができる。
図7に示すとおり、足ユニット3には、脚ユニット2と足ユニット3の間に存在する異物を検出する第二センサ54が設けられている。以下、第二センサ54の構成について説明する。第二センサ54は、足ユニット3の上面(脚ユニット2との対向面)に設けられている。具体的には、後壁31、側壁32及び中央壁33の上面に設けられている。脚ユニット2と足ユニット3の間に異物が位置した状態で脚ユニット2を下降させていくと、第二センサ54が異物の存在を検出する。第二センサ54が異物の存在を検出すると、制御部6は脚ユニット2の下降を停止する、又は脚ユニット材2を上昇させるよう制御する。従って、使用者等の身体の一部が挟まって怪我をしたり、マッサージ機1が故障したりすることを防止できる。なお、第二センサ54は、脚ユニット2の下面(足支ユニット3との対向面)に設けてもよい。
第一センサ53及び第二センサ54(以下、総称してセンサという)の構造の一例を説明する。図11はセンサの説明図であり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
図11に示すとおり、センサは、電線55が格子状に配設された2枚のシート56を上下方向に重ねた構造とする。センサに対して上下方向から負荷がない状態では、上下のシート56は非接触の状態が保たれており、それぞれのシート56に設けられた電線55は通電していない。センサに対して上下方向から所定の負荷が作用すると、上下のシート56が接触して、それぞれに設けられた電線55が通電する。このように構成した第一センサ53を脚ユニット2の上面に設けた場合、脚ユニット2を上昇させる過程で大腿部の背面が第一センサ53に接触すると、大腿部からの負荷が作用して第一センサ53は通電する。すなわち、脚ユニット2が大腿部の背面に接触したことを検出する。また、このように構成した第二センサ54を足ユニット3の上面に設けた場合、脚ユニット2を下降させる過程で足ユニット3との間で異物が挟み込まれると、異物からの負荷が作用して第二センサ54は通電する。すなわち、脚ユニット2と足ユニット3の間に異物が挟まったことを検出する。
図11に示すとおり、センサは、電線55が格子状に配設された2枚のシート56を上下方向に重ねた構造とする。センサに対して上下方向から負荷がない状態では、上下のシート56は非接触の状態が保たれており、それぞれのシート56に設けられた電線55は通電していない。センサに対して上下方向から所定の負荷が作用すると、上下のシート56が接触して、それぞれに設けられた電線55が通電する。このように構成した第一センサ53を脚ユニット2の上面に設けた場合、脚ユニット2を上昇させる過程で大腿部の背面が第一センサ53に接触すると、大腿部からの負荷が作用して第一センサ53は通電する。すなわち、脚ユニット2が大腿部の背面に接触したことを検出する。また、このように構成した第二センサ54を足ユニット3の上面に設けた場合、脚ユニット2を下降させる過程で足ユニット3との間で異物が挟み込まれると、異物からの負荷が作用して第二センサ54は通電する。すなわち、脚ユニット2と足ユニット3の間に異物が挟まったことを検出する。
図10に示すとおり、制御部6は、プログラマブルなマイコン等を有しており、各施療部5a〜5c、給排気装置7及びアクチュエータ8を駆動制御する。制御部6には、各センサ51〜54が電気的に接続されており、各センサ51〜54による検出結果に関する情報を取得する。制御部6には、使用者が操作するコントローラ10が電気的に接続されている。マッサージ機1は、所定のプログラムに従って各施療部5a〜5c及びアクチュエータ8を駆動させるマッサージコースを実行可能である。制御部6には、複数のマッサージコースが記憶されており、コントローラ10の操作によりマッサージコースを選択可能である。コントローラ10の操作により、各施療部5a〜5c又はアクチュエータ8の動作を任意に操作することができる。例えば、動作させる各施療部5a〜5cを選択したり、脚ユニット2を下腿長手方向へ位置調整したりできる。
以下、マッサージ機1の制御について説明する。図12〜図16はマッサージ機1の制御を示すフロー図である。
以下、大腿部の背面に対してのマッサージ動作の一例について、図12に基づいて説明する。
使用者はマッサージ機1の使用に際し、まず脚ユニット2を適切な位置に位置決めする。具体的には、コントローラ10を操作して脚ユニット2を初期位置から下腿長手方向膝側(上昇方向)へ移動させる(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出することとなる(ステップS2)。第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、コントローラ10を操作して大腿施療部A3を動作(膨張収縮)させて大腿部の背面を押圧施療する(ステップS4)。
又は、大腿施療部B1を動作させて大腿施療部の背面をマッサージしてもよい。
使用者はマッサージ機1の使用に際し、まず脚ユニット2を適切な位置に位置決めする。具体的には、コントローラ10を操作して脚ユニット2を初期位置から下腿長手方向膝側(上昇方向)へ移動させる(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出することとなる(ステップS2)。第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、コントローラ10を操作して大腿施療部A3を動作(膨張収縮)させて大腿部の背面を押圧施療する(ステップS4)。
又は、大腿施療部B1を動作させて大腿施療部の背面をマッサージしてもよい。
アクチュエータ8及び第一センサ53によって、脚ユニット2を自動的に使用者に合った位置に位置決めするため、使用者毎に異なる下腿の長さに応じて、脚ユニット2を容易に位置決めすることができる。この様に、ステップS1〜S4と順にさせることにより、使用者の大腿部の背面に対してマッサージ効果を得ることができる。また、ステップ3とステップ4の間に下腿及び/又は足部を拘束させる。この拘束手段としては、例えば、下腿施療部A1〜A2により下腿を挟持、足施療部A5〜A6により足の甲又は足首を挟持すればよい。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、下腿及び/又は足部を拘束し大腿部の背面を押圧施療することで、大腿部の背面を持ち上げることができ、膝から下方の部位に対しての筋肉を伸ばすストレッチ作用を与えることができる。これらのステップS1〜S4を所定のプログラムとして制御部6にメモリすることにより、下腿の長さに関係なく使用者の誰に対してでも一連のマッサージ動作やストレッチ動作をさせることができる。
以下、大腿部に対してのマッサージ動作の一例について、図13に基づいて説明する。
使用者はマッサージ機1の使用に際し、まず脚ユニット2を適切な位置に位置決めする。具体的には、コントローラ10を操作して脚ユニット2を初期位置から下腿長手方向膝側(上昇方向)へ移動させる(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出することとなる(ステップS2)。第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、コントローラ10を操作して大腿施療部A3(右エアセル)を動作(膨張収縮)させる(ステップS4)。ステップS4に続いて、大腿施療部A3(左エアセル)を動作(膨張収縮)させる(ステップS5)。
使用者はマッサージ機1の使用に際し、まず脚ユニット2を適切な位置に位置決めする。具体的には、コントローラ10を操作して脚ユニット2を初期位置から下腿長手方向膝側(上昇方向)へ移動させる(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出することとなる(ステップS2)。第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、コントローラ10を操作して大腿施療部A3(右エアセル)を動作(膨張収縮)させる(ステップS4)。ステップS4に続いて、大腿施療部A3(左エアセル)を動作(膨張収縮)させる(ステップS5)。
この様に、ステップS1〜S5と順にさせることにより、使用者の大腿部の適した位置で大腿部に対してマッサージ効果だけでなく、大腿部の左側部近傍並びに右側部近傍の筋肉を伸長収縮させてストレッチ効果を得ることもできる。なお、ステップS4とステップS5は、同時に行ってもよいし、ステップS5を先に行い、後でステップS4を行ってもよい。
次に、使用者の下腿の背面と大腿部の背面に対して、上下方向にそれぞれが引っ張るような施療の一例について、図14に基づいて説明する。
使用者はマッサージ機1の使用に際し、まず脚ユニット2を適切な位置に位置決めする。具体的には、コントローラ10を操作して脚ユニット2を初期位置から下腿長手方向膝側(上昇方向)へ移動させる(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出することとなる(ステップS2)。第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、コントローラ10を操作して下腿施療部R1を動作(脹脛の背面の筋肉を下方に移動させる方向に回転させる)させる(ステップS4)。ステップS4に続いて、コントローラ10を操作して大腿施療部A3を動作(膨張)させて大腿部の背面を押し上げる(ステップS5)。
使用者はマッサージ機1の使用に際し、まず脚ユニット2を適切な位置に位置決めする。具体的には、コントローラ10を操作して脚ユニット2を初期位置から下腿長手方向膝側(上昇方向)へ移動させる(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出することとなる(ステップS2)。第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3にて脚ユニット2を位置決めした後、コントローラ10を操作して下腿施療部R1を動作(脹脛の背面の筋肉を下方に移動させる方向に回転させる)させる(ステップS4)。ステップS4に続いて、コントローラ10を操作して大腿施療部A3を動作(膨張)させて大腿部の背面を押し上げる(ステップS5)。
この様に、ステップS1〜S5と順にさせることにより、下腿の背面と大腿部の背面に対して、上下方向にそれぞれが引っ張るような施療が可能となり、使用者の膝裏の筋肉を引っ張って伸ばす作用を与えることができる。なお、ステップS4とステップS5は、同時に行ってもよいし、ステップS5を先に行い、後でステップS4を行ってもよい。
次に、使用者の足部と下腿部の少なくともいずれかの部位をマッサージした後に大腿部をマッサージするマッサージコースの一例について、図15に基づいて説明する。
マッサージコースを開始すると、はじめに足施療部5cを適宜動作させて足部をマッサージする(ステップS1)。ステップS1に続いて、下腿施療部5aを適宜動作させて下腿をマッサージする(ステップS2)。なお、ステップS2の際に、脚ユニット2を上昇させながらマッサージしてもよい。ステップS2に続いて、脚ユニット2は上昇する(ステップS3)。ステップS3に続いて、脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出する(ステップS4)。ステップS4に続いて、第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS5)。ステップS5に続いて、大腿施療部5bを適宜動作させて大腿部をマッサージする(ステップS6)。
マッサージコースを開始すると、はじめに足施療部5cを適宜動作させて足部をマッサージする(ステップS1)。ステップS1に続いて、下腿施療部5aを適宜動作させて下腿をマッサージする(ステップS2)。なお、ステップS2の際に、脚ユニット2を上昇させながらマッサージしてもよい。ステップS2に続いて、脚ユニット2は上昇する(ステップS3)。ステップS3に続いて、脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出する(ステップS4)。ステップS4に続いて、第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS5)。ステップS5に続いて、大腿施療部5bを適宜動作させて大腿部をマッサージする(ステップS6)。
この様に、ステップS1〜S6と順にさせることにより、使用者の足先側から心臓に向けて血行を促進させる求心法に基づくマッサージを行うことができる。なお、ステップS1とステップS2は、少なくともいずれかを行えばよい。
次に、使用者の足部と下腿部の少なくともいずれかの部位をマッサージする前に大腿部をマッサージするマッサージコースの一例について、図16に基づいて説明する。
マッサージコースを開始すると、はじめに脚ユニット2は初期位置から上昇する(ステップS1)。脚ユニット2の初期位置は、例えば、下限センサ52により検出される可動範囲における下限位置である。ステップS1に続いて、脚ユニット2の上昇過程において、脚ユニット2と大腿部の背面が接触又は所定距離まで接近した「接近状態」を第一センサ53が検出する(ステップS2)。ステップS2に続いて、第一センサ53が接近状態を検出すると、制御部6は脚ユニット2の上昇を停止させるようアクチュエータ8の駆動を制御する(ステップS3)。ステップS3に続いて、大腿施療部5bを適宜動作させて大腿部をマッサージする(ステップS4)。ステップS4に続いて、下腿施療部5aを適宜動作させて下腿をマッサージする(ステップS5)。なお、ステップS5の際に、脚ユニット2を下降させながらマッサージしてもよい。ステップS5に続いて、足施療部5cを適宜動作させて足部をマッサージする(ステップS6)。
この様に、ステップS1〜S6と順にさせることにより、使用者の大腿部から足先側に向けて血行を促進させる遠心法に基づくマッサージを行うことができる。なお、ステップS5とステップS6は、少なくともいずれかを行えばよい。
また、本発明のマッサージ機1は、図示する形態に限らず、この発明の範囲内において他の形態のものであってもよい。
例えば、脚ユニット2の第二側壁26を上方部と下方部に分割にし、双方の境界部分にヒンジ機構を有し、第二側壁26の上方部を内側に曲げることができる構成としてもよい。このような構成にすることにより、第二側壁26の上方部を曲げることで、大腿部の表面に接することができ、マッサージすることができる。
例えば、脚ユニット2の第二側壁26を上方部と下方部に分割にし、双方の境界部分にヒンジ機構を有し、第二側壁26の上方部を内側に曲げることができる構成としてもよい。このような構成にすることにより、第二側壁26の上方部を曲げることで、大腿部の表面に接することができ、マッサージすることができる。
本発明は、使用者の下腿の長さに応じて大腿部に適切なマッサージを行うことができるマッサージ機に適用することができる。
1 マッサージ機
2 脚ユニット
3 足ユニット
5a 下腿施療部(拘束手段,施療子)
5b 大腿施療部(エアセル,振動部材)
5c 足施療部(拘束手段)
8 アクチュエータ(移動手段)
24 上面カバー(上面)
26 第二側壁(側壁)
53 第一センサ(センサ)
54 第二センサ(センサ)
2 脚ユニット
3 足ユニット
5a 下腿施療部(拘束手段,施療子)
5b 大腿施療部(エアセル,振動部材)
5c 足施療部(拘束手段)
8 アクチュエータ(移動手段)
24 上面カバー(上面)
26 第二側壁(側壁)
53 第一センサ(センサ)
54 第二センサ(センサ)
Claims (12)
- 使用者の下腿の背面と対向する後面と大腿部の背面と対向する上面とを有する脚ユニットと、
該脚ユニットに設けられた大腿施療部と、
該脚ユニットを使用者の下腿の長手方向に移動させる移動手段と、
を有することを特徴とするマッサージ機。 - 前記移動手段は、アクチュエータを有することを特徴とする請求項1に記載のマッサージ機。
- 前記脚ユニットと使用者の大腿部との相対位置を検出するセンサを有することを特徴とする請求項1〜2のいずれかに記載のマッサージ機。
- 前記大腿施療部は、前記脚ユニットの上面に設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のマッサージ機。
- 下腿及び/又は足部を拘束する拘束手段を有し、
該拘束手段で拘束した状態で、前記大腿施療部により大腿部の背面を押し上げるように施療することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のマッサージ機。 - 前記脚ユニットは、左右両端部において下腿の長手方向膝側に延設された左右一対の側壁と、
該側壁に設けられた前記大腿施療部と、
を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のマッサージ機。 - 前記大腿施療部は、給排気によって膨張及び収縮するエアセルを有することを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のマッサージ機。
- 前記エアセルは、大腿部の左右それぞれに対応する位置に配置され、
前記エアセルをそれぞれ独立して膨張させる制御を行うことを特徴とする請求項7に記載のマッサージ機。 - 前記大腿施療部は、振動部材を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のマッサージ機。
- 前記脚ユニットは、使用者の下腿の背面に対向して設けられた脹脛の背面の筋肉を下方に移動させる施療子を有し、
該施療子と前記大腿施療部により使用者の下腿の背面と大腿部の背面に対して、上下方向にそれぞれが引っ張るように施療することを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載のマッサージ機。 - 前記マッサージ機は、使用者の下腿をマッサージ可能な下腿施療部と使用者の足部をマッサージ可能な足施療部の少なくともいずれかを有し、
足部と下腿部の少なくともいずれかの部位をマッサージした後に大腿部をマッサージすることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載のマッサージ機。 - 前記マッサージ機は、使用者の下腿をマッサージ可能な下腿施療部と使用者の足部をマッサージ可能な足施療部の少なくともいずれかを有し、
足部と下腿部の少なくともいずれかの部位をマッサージする前に大腿部をマッサージすることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載のマッサージ機。
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|---|---|---|---|
| JP2015128407A JP2017006581A (ja) | 2015-06-26 | 2015-06-26 | マッサージ機 |
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|---|---|
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