JP2017003224A - 調湿装置 - Google Patents
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Abstract
Description
実施形態1の調湿装置(1)について、図1を参照しながら説明する。この調湿装置(1)は、倉庫や保管庫などの室内空間を除湿するためのものである。
室外ユニット(10)は、室外空間に設置される。室外ユニット(10)には、第1再生用空気通路(11a)と第2再生用空気通路(11b)とが形成されている。図示しないが、室外ユニット(10)には、室外ファンが設けられている。室外ファンが作動すると、室外空気が再生用空気として室外ユニット(10)へ吸い込まれ、第1再生用空気通路(11a)と第2再生用空気通路(11b)のそれぞれを再生用空気が流れる。
吸収剤回路(20)は、液体吸収剤である塩化リチウム水溶液を循環させるための閉回路である。この吸収剤回路(20)では、調湿モジュール(30)と、前処理モジュール(31)と、ポンプ(21)と、前段再生モジュール(35)と、後段再生モジュール(36)とが、順に直列に配置されている。なお、液体吸収剤は、塩化リチウム水溶液には限られず、空気中の水分(水蒸気)を吸収できる液体であればよい。また、ポンプ(21)は、室外ユニット(10)に設置されている。
冷媒回路(40)は、冷媒を循環させて冷凍サイクルを行うための閉回路である。冷媒回路(40)には、圧縮機(41)と、調湿側回路(50)と、前処理側回路(51)と、前段再生側回路(55)と、後段再生側回路(56)とが設けられている。冷媒回路(40)では、調湿側回路(50)と前処理側回路(51)とが互いに並列に接続され、前段再生側回路(55)と後段再生側回路(56)とが互いに並列に接続されている。
調湿装置(1)の運転動作について説明する。調湿装置(1)は、室内ユニット(15)が設置された室内空間の除湿を行う。
調湿装置(1)の運転中には、冷媒回路(40)の圧縮機(41)が作動し、冷媒回路(40)において蒸気圧縮冷凍サイクルが行われる。冷媒回路(40)では、前段再生側熱交換器(65)及び後段再生側熱交換器(66)が凝縮器として機能し、調湿側熱交換器(60)及び前処理側熱交換器(61)が蒸発器として機能する。
調湿装置(1)の運転中には、吸収剤回路(20)のポンプ(21)が作動し、吸収剤回路(20)において液体吸収剤が循環する。吸収剤回路(20)を循環する液体吸収剤は、調湿モジュール(30)と前処理モジュール(31)と前段再生モジュール(35)と後段再生モジュール(36)とを順に通過した後に、再び調湿モジュール(30)へ流入する。吸収剤回路(20)では、調湿モジュール(30)及び前処理モジュール(31)において水分を吸収した液体吸収剤が、前段再生モジュール(35)及び後段再生モジュール(36)において再生される。
本実施形態の調湿装置(1)では、室外ユニット(10)へ吸い込まれたままの状態の室外空気ではなく、前処理モジュール(31)において予め除湿された室外空気が、再生用空気として後段再生モジュール(36)へ供給される。このため、後段再生モジュール(36)を流れる液体吸収剤の温度を上昇させることなく、後段再生モジュール(36)において液体吸収剤が放出する水分量を、室外空気をそのままの状態で再生用空気として後段再生モジュール(36)へ供給する場合に比べて、増加させることができる。
実施形態2について、図2を参照しながら説明する。本実施形態の調湿装置(1)は、実施形態1の調湿装置(1)において、吸収剤回路(20)及び冷媒回路(40)の構成を変更したものである。ここでは、本実施形態の調湿装置(1)について、実施形態1の調湿装置(1)と異なる点を説明する。
本実施形態の吸収剤回路(20)には、実施形態1の前段再生モジュール(35)及び後段再生モジュール(36)に代えて、放湿モジュール(37)が設けられている。吸収剤回路(20)において、放湿モジュール(37)は、ポンプ(21)と調湿モジュール(30)の間に配置されている。
本実施形態の冷媒回路(40)には、実施形態1の前段再生側回路(55)及び後段再生側回路(56)に代えて、放湿側熱交換器(67)が設けられている。放湿側熱交換器(67)は、そのガス側端が圧縮機(41)の吐出側に接続され、その液側端が調湿側回路(50)及び前処理側回路(51)の他端に接続されている。この放湿側熱交換器(67)は、放湿モジュール(37)の液体吸収剤の流路に設置されている。
本実施形態の調湿装置(1)は、実施形態1の調湿装置(1)と同様に、室内ユニット(15)が設置された室内空間の除湿を行う。
調湿装置(1)の運転中には、冷媒回路(40)の圧縮機(41)が作動し、冷媒回路(40)において蒸気圧縮冷凍サイクルが行われる。冷媒回路(40)では、放湿側熱交換器(67)が凝縮器として機能し、調湿側熱交換器(60)及び前処理側熱交換器(61)が蒸発器として機能する。
調湿装置(1)の運転中には、吸収剤回路(20)のポンプ(21)が作動し、吸収剤回路(20)において液体吸収剤が循環する。吸収剤回路(20)を循環する液体吸収剤は、調湿モジュール(30)と前処理モジュール(31)と放湿モジュール(37)とを順に通過した後に、再び調湿モジュール(30)へ流入する。吸収剤回路(20)では、調湿モジュール(30)及び前処理モジュール(31)において水分を吸収した液体吸収剤が、放湿モジュール(37)において再生される。
本実施形態の調湿装置(1)では、前段再生部(28)と後段再生部(29)が一つの放湿モジュール(37)によって構成され、この一つの放湿モジュール(37)に一つの放湿側熱交換器(67)が配置されている。このため、本実施形態によれば、実施形態1に比べて、吸収剤回路(20)及び冷媒回路(40)の構成を簡素化することができる。
実施形態3について、図3を参照しながら説明する。本実施形態の調湿装置(1)は、実施形態2の調湿装置(1)において、室外ユニット(10)の構成を変更したものである。ここでは、本実施形態の調湿装置(1)について、実施形態2の調湿装置(1)と異なる点を説明する。
実施形態4について、図4を参照しながら説明する。本実施形態の調湿装置(1)は、実施形態1の調湿装置(1)の構成を変更したものである。ここでは、本実施形態の調湿装置(1)について、実施形態1の調湿装置(1)と異なる点を説明する。
本実施形態の吸収剤回路(20)には、実施形態1の調湿モジュール(30)及び前処理モジュール(31)に代えて、吸湿モジュール(32)が設けられている。吸収剤回路(20)において、吸湿モジュール(32)は、後段再生モジュール(36)とポンプ(21)の間に配置されている。
本実施形態の冷媒回路(40)には、実施形態1の調湿側回路(50)及び前処理側回路(51)に代えて、吸湿側熱交換器(62)が設けられている。また、この冷媒回路(40)には、吸湿側膨張弁(72)が設けられている。吸湿側熱交換器(62)は、そのガス側端が圧縮機(41)の吸入側に接続され、その液側端が吸湿側膨張弁(72)の一端に接続されている。吸湿側膨張弁(72)の他端は、前段再生側回路(55)及び後段再生側回路(56)の他端に接続されている。この吸湿側熱交換器(62)は、吸湿モジュール(32)の液体吸収剤の流路に設置されている。
本実施形態の調湿装置(1)は、実施形態1の調湿装置(1)と同様に、室内ユニット(15)が設置された室内空間の除湿を行う。
調湿装置(1)の運転中には、冷媒回路(40)の圧縮機(41)が作動し、冷媒回路(40)において蒸気圧縮冷凍サイクルが行われる。冷媒回路(40)では、前段再生側熱交換器(65)及び後段再生側熱交換器(66)が凝縮器として機能し、吸湿側熱交換器(62)が蒸発器として機能する。
調湿装置(1)の運転中には、吸収剤回路(20)のポンプ(21)が作動し、吸収剤回路(20)において液体吸収剤が循環する。吸収剤回路(20)を循環する液体吸収剤は、吸湿モジュール(32)と前段再生モジュール(35)と後段再生モジュール(36)とを順に通過した後に、再び吸湿モジュール(32)へ流入する。吸収剤回路(20)では、吸湿モジュール(32)において水分を吸収した液体吸収剤が、前段再生モジュール(35)及び後段再生モジュール(36)において再生される。
本実施形態の調湿装置(1)では、調湿部(25)と前処理部(26)が一つの吸湿モジュール(32)によって構成され、この一つの吸湿モジュール(32)に一つの吸湿側熱交換器(62)が配置されている。このため、本実施形態によれば、実施形態1に比べて、吸収剤回路(20)及び冷媒回路(40)の構成を簡素化することができる。
実施形態1の調湿装置(1)だけでなく、実施形態2及び3の調湿装置(1)においても、調湿部(25)と前処理部(26)を一つの吸湿モジュール(32)によって構成し、この一つの吸湿モジュール(32)に一つの吸湿側熱交換器(62)を配置することは可能である。ここでは、実施形態2の調湿装置(1)において、調湿部(25)と前処理部(26)を一つの吸湿モジュール(32)で構成し、この吸湿モジュール(32)に一つの吸湿側熱交換器(62)を配置したものについて、図5を参照しながら説明する。
−第1変形例−
実施形態1〜4の調湿装置(1)では、前処理部(26)において除湿された空気と、前処理部(26)において除湿されなかった空気との混合空気を、再生用空気として再生部(27)へ供給してもよい。ここでは、本変形例を実施形態3の調湿装置(1)に適用したものについて、図6を参照しながら説明する。
実施形態1〜4の調湿装置(1)では、冷媒回路(40)の熱交換器(60,61,62,65,66,67)が吸収剤回路(20)のモジュール(30,31,32,35,36,37)の外部に設けられていてもよい。この場合、熱交換器(60,61,62,65,66,67)は、吸収剤回路(20)に接続され、対応するモジュール(30,31,32,35,36,37)へ流入する液体吸収剤を冷媒と熱交換させる。ここでは、本変形例を実施形態1の調湿装置(1)に適用したものについて、図7を参照しながら説明する。
実施形態1,2,4の調湿装置(1)では、対になった前処理部(26)と後段再生部(29)が、複数対ヂts「@p備えていてもよい。また、実施形態3の調湿装置(1)は、対になった前処理部(26)と再生部(27)を、複数対備えていてもよい。本変形例において、各再生部(27,29)には、対応する前処理部(26)において除湿された再生用空気が供給される。
実施形態1〜4の調湿装置(1)は、調湿部(25)を複数対備えていてもよい。本変形例において、各調湿部(25)には、被処理空気が供給される。
の室内ユニット(15)と同様に構成されている。つまり、第1室内ユニット(15a)には第1被処理空気通路(16a)が形成され、第2室内ユニット(15b)には第2被処理空気通路(16b)が形成されている。
実施形態1〜4の調湿装置(1)は、被処理空気として室外空気を吸い込み、再生用空気として室内空気を吸い込むように構成されていてもよい。
20 吸収剤回路
25 調湿部
26 調湿部
27 再生部
28 前段再生部
29 後段再生部
40 冷媒回路
45 冷却器
46 加熱器
Claims (7)
- 液体吸収剤に被処理空気中の水分を吸収させる調湿部(25)と、上記液体吸収剤に再生用空気へ水分を放出させて上記液体吸収剤を再生する再生部(27)とを有し、上記調湿部(25)と上記再生部(27)の間で上記液体吸収剤を循環させる吸収剤回路(20)と、
上記液体吸収剤を再生するために該液体吸収剤を加熱する加熱器(46)とを備え、
上記調湿部(25)において除湿された被処理空気を室内へ供給し、上記再生部(27)を通過した再生用空気を室外へ排出する調湿装置であって、
上記吸収剤回路(20)における上記調湿部(25)と上記再生部(27)の間に配置され、上記再生部(27)へ供給される上記再生用空気中の水分を上記液体吸収剤に吸収させて該再生用空気を除湿する前処理部(26)を備えている
ことを特徴とする調湿装置。 - 請求項1において、
上記前処理部(26)は、上記再生部(27)へ供給される再生用空気の一部を除湿する
ことを特徴とする調湿装置。 - 請求項2において、
上記再生部(27)は、
上記吸収剤回路(20)における上記前処理部(26)の下流に配置され、上記前処理部(26)によって除湿されなかった上記再生用空気が供給されて上記液体吸収剤を再生する前段再生部(28)と、
上記吸収剤回路(20)における上記前段再生部(28)の下流に配置され、上記前処理部(26)によって除湿された上記再生用空気が供給されて上記液体吸収剤を再生する後段再生部(29)とを備えている
ことを特徴とする調湿装置。 - 請求項3において、
上記後段再生部(29)には、上記前処理部(26)において除湿された空気だけが上記再生用空気として供給される
ことを特徴とする調湿装置。 - 請求項1乃至4のいずれか一つにおいて、
上記被処理空気として室内空気を吸い込み、上記再生用空気として室外空気を吸い込む
ことを特徴とする調湿装置。 - 請求項1乃至5のいずれか一つにおいて、
上記液体吸収剤に空気中の水分を吸収させるために該液体吸収剤を冷却する冷却器(45)を備えている
ことを特徴とする調湿装置。 - 請求項6において、
冷媒を循環させて冷凍サイクルを行う冷媒回路(40)を備える一方、
上記加熱器(46)は、上記液体吸収剤を上記冷媒回路(40)の冷媒と熱交換させることによって加熱し、
上記冷却器(45)は、上記液体吸収剤を上記冷媒回路(40)の冷媒と熱交換させることによって冷却する
ことを特徴とする調湿装置。
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