JP2017003014A - 二重封止型ターミナルヘッダ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 低温タンクの貫通部に使用される二重封止型ターミナルヘッダにおいて、中心導体4に凸状部分43を形成して第1の長さL20とし、これと環状封着管(3、9)の長さL30の合計値と、セラミックスリーブ2の長さL10とをほぼ同一にし、環状封着管(3、9)および凸状部分43の熱膨張および熱収縮による伸縮値の加算値と、セラミックスリーブ2の熱膨張および熱収縮による伸縮値とがほぼ一定の範囲内に維持されるように、中心導体4および環状封着管(3、9)の長さと、セラミックスリーブ2の長さとをそれぞれ所定の割合による長さに設定したものである。
【選択図】 図2
Description
この種の二重封止型ターミナルヘッダは、周知のとおり、LNG/LPG等の液化天然ガスを貯蔵する低温タンク等の貫通部分に用いられている。この二重封止型ターミナルヘッダは、前記タンクの貫通部を塞ぐように固定される隔壁フランジと、前記隔壁フランジに設けた透孔に挿通固定されたセラミックスリーブと、前記セラミックスリーブの内部の中空部に挿通された導体とを備え、封止が必要な箇所を封止材にて封止してなるものが知られている。
このような二重封止型ターミナルヘッダにおいて、液漏れや低温による不具合を防止するため、従来より、各種構造のものが工夫され提案されている(特許文献1、2、3参照)。
液化天然ガス等を貯蔵する低温タンクの貫通部に使用される二重封止型ターミナルヘッダにおいて、
中心軸に対して同心状に、中心軸側から中心導体、環状封着管及びセラミックスリーブと順に配置し、前記中心導体は金属で中心軸方向に所定長さで所定の半径の円柱形状に形成し、前記環状封着管は当該中心導体の外周にコバールで中心軸方向に所定の長さで所定の肉厚をもった円筒形状に形成し、前記セラミックスリーブは当該環状封着管の外周に中心軸方向に所定の長さで所定の肉厚をもった円筒形状に形成し、かつ、当該セラミックスリーブを低温タンク固定用隔壁フランジに嵌合させて一体化し、
前記環状封着管はその内周面と前記中心導体外周面との間で所定の間隙が保たれる内径に形成し、当該セラミックスリーブはその内周面とコバール外周面との間で所定の間隙が保たれる内径に形成し、
かつ、当該中心導体、封着管及びセラミックスリーブは所定の位置にて支持構造にて支持された二重封止型ターミナルヘッダであって、
当該中心導体は、低温タンクの貫通部に設置されたときに常温大気圧側に位置する部位に凸状部分を形成し、当該凸状部分は中心軸方向に第1の長さでかつ封着管の外径と同一外径に形成し、
前記環状封着管は環状長尺封着管と環状短尺封着管とからなり、前記環状長尺封着管は中心軸方向に第2の長さに形成して前記中心導体の凸状部分より低温高圧側となる領域に配置して前記中心導体の凸状部分に支持構造で係着し、前記環状短尺封着管は中心軸方向に第3の長さに形成して前記中心導体の凸状部分より常温大気圧側となる領域に配置して前記中心導体の凸状部分に支持構造で係着し、
前記中心導体の凸状部分の中心軸方向の第1の長さ、環状長尺封着管の中心軸方向の第2の長さ及び環状短尺封着管の中心軸方向の第3の長さの合計長さと、前記セラミックスリーブの中心軸方向の長さとをほぼ同一にし、
かつ、前記環状長尺封着管および前記環状短尺封着管の熱膨張および熱収縮による中心軸方向の伸縮値および前記中心導体の凸状部分の熱膨張および熱収縮による中心軸方向の伸縮値の加算値と、前記セラミックスリーブの熱膨張および熱収縮による中心軸方向の伸縮値とがほぼ同一ないし一定の範囲内に維持されるように、前記中心導体の凸状部分の長さ、環状封着管の長さおよびセラミックスリーブの長さをそれぞれ所定の割合による長さに設定したことを特徴とするものである。
かつ、前記環状長尺封着管の中心軸方向の第2の長さと、前記環状短尺封着管の中心軸方向の第3の長さを加えた合計長さは、セラミックスリーブの中心軸方向に長さの概ね79.2%程度に設定されていることを特徴とするものである。
前記セラミックスリーブの中心軸方向の長さをL10、その熱膨張率をα10とし、中心導体の凸状部分の中心軸方向の第1の長さをL20、その熱膨張率をα20とし、かつ、環状長尺封着管の中心軸方向の第2の長さと環状短尺封着管の中心軸方向の第3の長さの合計長さをL30、その熱膨張率をα30としたときに、
L10=L20+L30
L10× α10=(L20×α20)+(L30× α30)
の関係が成立することを特徴とするものである。
図1において、本発明に係る二重封止型ターミナルヘッダTHの実施の形態も、LNG/LPG等の液化天然ガスを貯蔵する低温タンク等の貫通部分に用いられるものである。
この二重封止型ターミナルヘッダTHにおいて、中心軸Oに対して同心状に、まず中心導体4が配置され、その中心導体4の外周に環状封着管3、9が配置され、さらに環状封着管3、9の外周にセラミックスリーブ2が順次配置された構造をしている。
また、二重封止型ターミナルヘッダTHにおいて、前記中心導体4は、金属で中心軸Oの方向に所定長さLc以上の円柱形状に形成されている。この中心導体4の外周には、中空円筒形状をした前記環状封着管3、9が配置されている。
前記環状封着管3、9は、コバールで中心軸Oに対して所定の長さLi、Lsで所定の肉厚で円筒形状に形成されている。前記セラミックスリーブ2は、当該環状封着管3、9の外周に所定の長さLcで所定の肉厚で円筒形状に形成し、かつ、当該セラミックスリーブ2を隔壁フランジ1に嵌合させて一体化した構造をしている。
隔壁フランジ1は、次のように構成されている。すなわち、前記隔壁フランジ1は、例えばSUS316Lからなる所定厚み(La+Lb)の板体で構成されており、この板体には透孔10が穿設されている。前記隔壁フランジ1に穿設された透孔10は、大径孔部11と、小径孔部12とから構成されている。
前記小径孔部12は、前記第2の側面Sb側から前記第1の側面Sa側に向けて前記大径孔部11までの第2の長さLbにわたって、大径孔部11の半径Raより小さい半径であって前記中心軸Oから第2の半径Rbに保たれて穿設されている。
第2の凸状部分42は、環状長尺封着管3の内周面に中心軸方向に一定長さLjで接するように形成されている。さらに、中心導体4は、環状長尺封着管3の端部から常温大気圧側に向かって中心軸O方向に一定長さLkに凸状部分43が形成されている。この凸状部分43は、ここでは、第3の凸状部分と称する。凸状部分43の外径は、環状長尺封着管3或いは環状短尺封着管9の外径と同一に形成されている。さらに、凸状部分43の常温大気圧側の端部には、前記環状短尺封着管9の内周面に嵌合する段部43aが形成されている。
ヘッダ構成要素は、熱により中心軸O方向に大きく伸縮することが知られている。本発明では、この中心軸方向の伸縮による影響を吸収できる構造について以下に説明することにする。ここで説明する中心軸方向の伸縮は、特に前記セラミックスリーブ2、環状長尺封着管3、環状短尺封着管9及び中心導体4の凸状部分43が大きく影響するので、影響の少ない要素については省略し、大きく影響する要素のみ取り出して模式的に図2以降に示して説明することにする。
また、当該セラミックスリーブ2は、既に説明したように、低温タンク固定用隔壁フランジ1に嵌合させて一体化されている。
当該セラミックスリーブ2はその内周面と環状長尺封着管3及び環状短尺封着管9の外周面との間で所定の間隙Dmnが保たれる内径Rtに形成されている。
なお、既に説明したが、当該中心導体4、環状長尺封着管3、環状短尺封着管9、及びセラミックスリーブ2は所定の位置にて支持構造にて支持されている。 当該中心導体4は、低温タンクの貫通部に設置されたときに常温大気圧側に位置する部位に凸状部分43を形成している。当該凸状部分43は中心軸O方向に第1の長さLkでかつ環状長尺封着管3及び環状短尺封着管9の外径と同一外径に形成されている。
すなわち、中心導体4の凸状部分43の長さL20=45[mm]とし、熱膨張率α20=17.0×10(のマイナス6乗)とすると、数式3から中心導体4の凸状部分43の熱による伸縮値が求められる。
環状封着管(環状長尺封着管3、環状短尺封着管9)の長さL30=171[mm]とし、熱膨張率α30=5.0×10(のマイナス6乗)とすると、数式4から環状封着管(環状長尺封着管3、環状短尺封着管9)の熱による伸縮値が求められる。
よって、上述のような本実施の形態による利点が得られることになる。
2 セラミックスリーブ
3 環状長尺封着管
4 中心導体
5 第1の環状封着金具
6 第2の環状封着金具
7 第3の環状封着金具
8 第4の環状封着金具
9 環状短尺封着管
9a 環状短尺封着管
11 大径孔部
12 小径孔部
13 空間
20 空間
21 太円柱部
22 細円柱部
23 第1の凹部
24 第2の凹部
25 凸部
26 貫通孔
31 環状鍔部
41 第1の凸状部分
42 第2の凸状部分
43 第3の凸状部分(本発明の凸状部分)
43a 段部
C55,C57 環状封着金具
L10 セラミックスリーブの中心軸O方向の長さ
L20 中心導体の凸状部分43の長さ
L30 環状長尺封着管Liと環状短尺封着管長さLsの合計長さ
α10 セラミックスリーブの熱膨張率
α20 中心導体の熱膨張率
α30 環状長尺封着管および環状短尺封着管の熱膨張率
Claims (3)
- 液化天然ガス等を貯蔵する低温タンクの貫通部に使用される二重封止型ターミナルヘッダにおいて、
中心軸に対して同心状に、中心軸側から中心導体、環状封着管及びセラミックスリーブと順に配置し、前記中心導体は金属で中心軸方向に所定長さで所定の半径の円柱形状に形成し、前記環状封着管は当該中心導体の外周にコバールで中心軸方向に所定の長さで所定の肉厚をもった円筒形状に形成し、前記セラミックスリーブは当該環状封着管の外周に中心軸方向に所定の長さで所定の肉厚をもった円筒形状に形成し、かつ、当該セラミックスリーブを低温タンク固定用隔壁フランジに嵌合させて一体化し、
前記環状封着管はその内周面と前記中心導体外周面との間で所定の間隙が保たれる内径に形成し、当該セラミックスリーブはその内周面とコバール外周面との間で所定の間隙が保たれる内径に形成し、
かつ、当該中心導体、封着管及びセラミックスリーブは所定の位置にて支持構造にて支持された二重封止型ターミナルヘッダであって、
当該中心導体は、低温タンクの貫通部に設置されたときに常温大気圧側に位置する部位に凸状部分を形成し、当該凸状部分は中心軸方向に第1の長さでかつ封着管の外径と同一外径に形成し、
前記環状封着管は環状長尺封着管と環状短尺封着管とからなり、前記環状長尺封着管は中心軸方向に第2の長さに形成して前記中心導体の凸状部分より低温高圧側となる領域に配置して前記中心導体の凸状部分に支持構造で係着し、前記環状短尺封着管は中心軸方向に第3の長さに形成して前記中心導体の凸状部分より常温大気圧側となる領域に配置して前記中心導体の凸状部分に支持構造で係着し、
前記中心導体の凸状部分の中心軸方向の第1の長さ、環状長尺封着管の中心軸方向の第2の長さおよび環状短尺封着管の中心軸方向の第3の長さの合計長さと、前記セラミックスリーブの中心軸方向の長さとをほぼ同一にし、
かつ、前記環状長尺封着管および前記環状短尺封着管の熱膨張および熱収縮による中心軸方向の伸縮値および前記中心導体の凸状部分の熱膨張および熱収縮による中心軸方向の伸縮値の加算値と、前記セラミックスリーブの熱膨張および熱収縮による中心軸方向の伸縮値とがほぼ同一ないし一定の範囲内に維持されるように、前記中心導体の凸状部分の長さ、環状封着管の長さおよびセラミックスリーブの長さをそれぞれ所定の割合による長さに設定したことを特徴とする二重封止型ターミナルヘッダ。 - 前記中心導体の凸状部分の中心軸方向の第1の長さは、セラミックスリーブの中心軸方向の長さの概ね20.8%程度に設定されていて、
かつ、前記環状長尺封着管の中心軸方向の第2の長さと、前記環状短尺封着管の中心軸方向の第3の長さを加えた合計長さは、セラミックスリーブの中心軸方向の長さの概ね79.2%程度に設定されていることを特徴とする請求項1記載の二重封止型ターミナルヘッダ。 - 前記セラミックスリーブの中心軸方向の長さをL10、その熱膨張率をα10とし、中心導体の凸状部分の中心軸方向の第1の長さをL20、その熱膨張率をα20とし、かつ、環状長尺封着管の中心軸方向の第2の長さと環状短尺封着管の中心軸方向の第3の長さの合計長さをL30、その熱膨張率をα30としたときに、
L10=L20+L30
L10× α10=(L20×α20)+(L30× α30)
の関係が成立することを特徴とする請求項1又は2記載の二重封止型ターミナルヘッダ。
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