JP2017002820A - エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 - Google Patents
エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017002820A JP2017002820A JP2015118013A JP2015118013A JP2017002820A JP 2017002820 A JP2017002820 A JP 2017002820A JP 2015118013 A JP2015118013 A JP 2015118013A JP 2015118013 A JP2015118013 A JP 2015118013A JP 2017002820 A JP2017002820 A JP 2017002820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- rotational speed
- motor
- starter
- start control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
Description
従来のエンジン始動制御装置では、エンジン始動においては、所定の条件下では、スタータによりエンジンを始動させ、また、別の所定の条件下では、モータジェネレータによりエンジンを再始動させる制御になっている。さらに、それら以外の所定の条件下では、モータジェネレータとスタータの両方によりエンジンを始動させる制御になっている。
図1は、本発明の実施の形態1に係るエンジン始動制御装置を搭載する車両の概略構成を示すブロック図である。図1において、エンジン1は、アイドリングストップのエンジン停止、あるいはエンジン再始動を判断する機能を含む、エンジン1の制御を行うエンジン制御装置(以下、エンジンECUと称する)6により駆動制御されている。
(特徴1)併用クランキング中にエンジン1の回転速度が落ち込む上死点付近の回転速度が、スタータ3の補助トルクが有効でない所定の回転速度以上であれば、スタータ3を停止できると判断できる。
(効果1)スタータを早く停止させることができることで、スタータの使用時間の短縮化を図ることができる。この結果、スタータの劣化が抑制され、スタータの耐久性向上の効果が得られる。
先の実施の形態1では、所定の回転速度を、その時点のスタータ3の回転速度とする場合について説明した。これに対して、本実施の形態2では、所定の回転速度を、あらかじめ設定された一定の回転速度とする場合について説明する。
(特徴1)所定の回転速度を、スタータ3の無負荷回転速度以上、つまり、スタータ3が補助トルクを発生できない回転速度以上とすることで、その時点において、スタータ3がエンジン始動に不要か否かを判断できる。換言すると、モータジェネレータ2の駆動トルクのみでクランキングしている状態であることを判断できるため、スタータ3を停止させても差し支えないことになる。
(効果1)スタータを早く停止させることができることで、スタータの使用時間の短縮化を図ることができる。この結果、スタータの劣化が抑制され、スタータの耐久性向上の効果が得られる。
先の実施の形態1、2では、上死点でのエンジン1の回転速度が所定の回転速度以上であるか否かを判定するステップS112を有する併用始動制御について説明した。これに対して、本実施尾形態3では、ステップS112とは別の判断ステップを有する併用始動制御について説明する。
(特徴1)併用クランキング中にエンジン1とモータジェネレータ2の回転速度を比較することで、ベルト12の滑りを検出できる。そして、ベルト12の滑りが発生しているときは、モータジェネレータ2がベルト12の伝達能力以上の駆動トルクを発生させていると判断でき、駆動トルクを下げることで、ベルト12の滑りを減少させることができる。よって、不要な電力消費を抑え、ベルト12やプーリ等の機構部品の消耗を抑制することができる。
(効果1)スタータを早く停止させることができることで、スタータの使用時間の短縮化を図ることができる。この結果、スタータの劣化が抑制され、スタータの耐久性向上の効果が得られる。
本実施の形態4では、先の実施の形態3におけるエンジン始動のための併用始動制御に対して、上死点付近でのエンジン1の回転速度が、所定の回転速度以上か否かを判定して、スタータ3を停止する先の実施の形態1または2の制御を追加する場合について説明する。
(特徴1)併用クランキング中にエンジン1とモータジェネレータ2の回転速度を比較することで、ベルト12の滑りを検出できる。そして、ベルト12の滑りが発生しているときは、モータジェネレータ2がベルト12の伝達能力以上の駆動トルクを発生させていると判断でき、駆動トルクを下げることで、ベルト12の滑りを減少させることができる。よって、不要な電力消費を抑え、ベルト12やプーリ等の機構部品の消耗を抑制することができる。
(効果1)スタータを早く停止させることができることで、スタータの使用時間の短縮化を図ることができる。この結果、スタータの劣化が抑制され、スタータの耐久性向上の効果が得られる。
Claims (11)
- ベルトによりエンジンに常時連結されて、エンジン始動時に駆動トルクを発生させてクランキングを行う第1電動機と、
前記エンジン始動時にギヤにより前記エンジンに連結されて、補助トルクを発生させてクランキングを行う第2電動機と、
前記エンジン始動時に、前記第1電動機と前記第2電動機を併用して前記エンジンを併用クランキングする始動制御器と、
前記エンジンの回転速度を検出するエンジン回転速度検出器と、
前記第1電動機の回転速度を検出する第1電動機回転速度検出器と
を有するエンジン始動制御装置であって、
前記始動制御器は、
前記併用クランキング中に前記エンジン回転速度検出器により検出された前記エンジンの回転速度と、前記第1電動機回転速度検出器により検出された前記第1電動機の回転速度との相対回転速度差を導出し、
前記相対回転速度差が第1の判定用回転速度差よりも大きい場合には、前記第1電動機の前記駆動トルクを下げる方向に調整する
エンジン始動制御装置。 - 前記始動制御器は、前記併用クランキング中に前記相対回転速度差が前記第1の判定用回転速度差よりも大きいと判定した場合には、前記第1電動機が前記駆動トルクを発生させるためのトルク指令値を、現在のトルク指令値からあらかじめ決められた減算トルク量を減じたトルク指令値に変更する
請求項1に記載のエンジン始動制御装置。 - 前記始動制御器は、前記併用クランキング中に前記相対回転速度差が前記第1の判定用回転速度差よりも大きいと判定した場合には、前記相対回転速度差に応じて、前記第1電動機が前記駆動トルクを発生させるためのトルク指令値を低減させる減算トルク量を導出し、現在のトルク指令値から前記減算トルク量を減じたトルク指令値に変更する
請求項1に記載のエンジン始動制御装置。 - 前記始動制御器は、
前記併用クランキング中に前記相対回転速度差が前記第1の判定用回転速度差よりも大きいと判定した場合には、前記相対回転速度差が前記第1の判定用回転速度差よりも小さい値である第2の判定用回転速度差以下であるか否かを判定し、
前記相対回転速度差が前記第2の判定用回転速度差以下であると判定し、かつ、前記併用クランキング中に前記エンジン回転速度検出器により検出された前記エンジンの上死点での回転速度が、判定用回転速度以上であると判定した場合には、前記第2電動機の前記エンジンとの前記ギヤによる連結を解除するとともに、前記第2電動機を停止させる
請求項1から3のいずれか1項に記載のエンジン始動制御装置。 - 前記始動制御器は、前記第2電動機の無負荷回転速度に相当する前記エンジンのクランク軸での回転速度を前記判定用回転速度として用いる
請求項4に記載のエンジン始動制御装置。 - 前記第2電動機の回転速度を検出する第2電動機回転速度検出器をさらに有し、
前記始動制御器は、前記第2電動機回転速度検出器により検出された前記第2電動機の回転速度を前記判定用回転速度として用いる
請求項4に記載のエンジン始動制御装置。 - 前記始動制御器は、
前記第2電動機の始動時点を起点として、経過時間と前記第2電動機の回転速度との対応関係をあらかじめ規定する第2電動機回転速度マップを有し、
前記判定用回転速度を、前記第2電動機回転速度マップより、前記第2電動機の始動時点からの経過時間に応じて導出する
請求項4に記載のエンジン始動制御装置。 - ベルトによりエンジンに常時連結されて、エンジン始動時に駆動トルクを発生させてクランキングを行う第1電動機と、
前記エンジン始動時にギヤにより前記エンジンに連結されて、補助トルクを発生させてクランキングを行う第2電動機と、
前記エンジン始動時に、前記第1電動機と前記第2電動機を併用して前記エンジンを併用クランキングする始動制御器と、
前記エンジンの回転速度を検出するエンジン回転速度検出器と、
前記第1電動機の回転速度を検出する第1電動機回転速度検出器と
を有するエンジン始動制御装置により実行されるエンジン始動制御方法であって、
前記始動制御器において、
前記エンジンに対してエンジン始動要求が発生したか否かを判定する第1ステップと、
前記第1ステップにより前記エンジン始動要求が発生したと判定された場合には、前記第1電動機と前記第2電動機を併用して前記エンジンを併用クランキングする第2ステップと、
前記第2ステップにより併用クランキングを開始した後に、前記エンジン回転速度検出器により検出された前記エンジンの回転速度と、前記第1電動機回転速度検出器により検出された前記第1電動機の回転速度との相対回転速度差を導出する第3ステップと、
前記第3ステップで導出された前記相対回転速度差が第1の判定用回転速度差よりも大きい場合には、前記第1電動機の駆動トルクを下げる方向に調整する第4ステップと
を有するエンジン始動制御方法。 - 前記第2ステップは、前記第1ステップにより前記エンジン始動要求が発生したと判定された際に、
あらかじめ設定された併用始動条件が成立しているか否かを判定する条件判定ステップと、
前記条件判定ステップにより前記併用始動条件が成立していると判定された場合には、前記第1電動機と前記第2電動機を併用して前記エンジンをクランキングする併用始動制御を実行する併用始動制御ステップと、
前記条件判定ステップにより前記併用始動条件が成立していないと判定された場合には、前記第1電動機のみで前記エンジンをクランキングする単独始動制御を実行する単独始動制御ステップと
を含む請求項8に記載のエンジン始動制御方法。 - 前記第2ステップは、エンジン温度検出器により検出された前記エンジンに係る温度を読み取る温度検出ステップをさらに含み、
前記第2ステップにおける前記条件判定ステップは、前記温度検出ステップにより検出された前記エンジンに係る温度が、あらかじめ設定された温度以下である場合には、前記併用始動条件が成立していると判定する
請求項9に記載のエンジン始動制御方法。 - 前記第2ステップにおける前記条件判定ステップは、車両の状態に応じて、自動で前記エンジンを停止・再始動させるアイドリングストップ機能を搭載された車両に前記併用始動制御を適用する際には、
運転手のキー操作による前記エンジン始動時には、前記併用始動条件が成立していると判定し、
アイドリングストップによる前記エンジンの停止状態からの再始動時には、前記併用始動条件が成立していないと判定する
請求項9または10に記載のエンジン始動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015118013A JP6195871B2 (ja) | 2015-06-11 | 2015-06-11 | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015118013A JP6195871B2 (ja) | 2015-06-11 | 2015-06-11 | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017127060A Division JP6351803B2 (ja) | 2017-06-29 | 2017-06-29 | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017002820A true JP2017002820A (ja) | 2017-01-05 |
| JP6195871B2 JP6195871B2 (ja) | 2017-09-13 |
Family
ID=57753617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015118013A Expired - Fee Related JP6195871B2 (ja) | 2015-06-11 | 2015-06-11 | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6195871B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114364587A (zh) * | 2019-10-15 | 2022-04-15 | 三菱自动车工业株式会社 | 发动机起动控制装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11270445A (ja) * | 1998-03-20 | 1999-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | モータジェネレータ搭載エンジンの始動装置 |
| JP2001165022A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-06-19 | Toyota Motor Corp | エンジン始動装置およびその機能を備えたエンジンシステム |
| JP2002048036A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Suzuki Motor Corp | ハイブリッド車両の制御装置 |
| JP2004308645A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-11-04 | Denso Corp | エンジン始動装置 |
| JP2006183467A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Mazda Motor Corp | 車両の制御装置 |
| WO2012111396A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 日産自動車株式会社 | エンジンの始動装置の保護装置 |
| WO2015050155A1 (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-09 | 株式会社ミツバ | エンジン始動制御装置 |
-
2015
- 2015-06-11 JP JP2015118013A patent/JP6195871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11270445A (ja) * | 1998-03-20 | 1999-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | モータジェネレータ搭載エンジンの始動装置 |
| JP2001165022A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-06-19 | Toyota Motor Corp | エンジン始動装置およびその機能を備えたエンジンシステム |
| JP2002048036A (ja) * | 2000-08-04 | 2002-02-15 | Suzuki Motor Corp | ハイブリッド車両の制御装置 |
| JP2004308645A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-11-04 | Denso Corp | エンジン始動装置 |
| JP2006183467A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Mazda Motor Corp | 車両の制御装置 |
| WO2012111396A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | 日産自動車株式会社 | エンジンの始動装置の保護装置 |
| WO2015050155A1 (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-09 | 株式会社ミツバ | エンジン始動制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114364587A (zh) * | 2019-10-15 | 2022-04-15 | 三菱自动车工业株式会社 | 发动机起动控制装置 |
| CN114364587B (zh) * | 2019-10-15 | 2023-06-27 | 三菱自动车工业株式会社 | 发动机起动控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6195871B2 (ja) | 2017-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5875664B1 (ja) | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 | |
| US9982647B2 (en) | Engine start system | |
| JP6195870B2 (ja) | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 | |
| US8573174B2 (en) | Engine starting device and engine starting method | |
| US8267061B2 (en) | Engine starting device and engine starting method | |
| US9616882B2 (en) | Hybrid vehicle control device | |
| CN107366599B (zh) | 用于控制发动机的启动的系统 | |
| JP2017155674A (ja) | エンジン始動システム | |
| JP2018035724A (ja) | エンジン始動装置 | |
| CN107532558A (zh) | 电动发电机、发动机启动装置以及发动机启动控制方法 | |
| JP4013714B2 (ja) | エンジン制御装置 | |
| JP6037436B2 (ja) | エンジン始動装置および始動方法 | |
| US10082120B2 (en) | Engine automatic stop and start device, and engine automatic stop and start control method | |
| JP6351803B2 (ja) | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 | |
| JP4075508B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP6195871B2 (ja) | エンジン始動制御装置およびエンジン始動制御方法 | |
| CN108105009B (zh) | 起动控制装置、起动装置及起动控制系统 | |
| JP6333443B1 (ja) | エンジン始動装置 | |
| US7342382B1 (en) | Method of determining transition from starter to alternator function by monitoring battery voltage or current | |
| JP6036085B2 (ja) | エンジン始動装置 | |
| JP2013173408A (ja) | 制御装置 | |
| JP2000329039A (ja) | 車両のエンジン自動停止再始動装置 | |
| JP5768628B2 (ja) | 内燃機関のスタータ、それを備える内燃機関、内燃機関のスタータの制御方法、及びアイドリングストップシステムの制御方法 | |
| JP4050185B2 (ja) | エンジン始動装置 | |
| JP6432492B2 (ja) | エンジン始動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170404 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170629 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20170707 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170815 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170816 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6195871 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |