JP2017001801A - 対話型エレベータ - Google Patents
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Abstract
【課題】利用者と音声により対話可能な対話型エレベータを提供する。
【解決手段】一実施形態に係る対話型エレベータは、無線通信装置と、音声認識部と、応答メッセージ生成部と、音声合成部と、スピーカと、を備える。無線通信装置は、利用者の携帯端末から、利用者が入力した音声データを無線で受信する。音声認識部は、音声データに基づいて、利用者からのメッセージの内容を認識する。応答メッセージ生成部は、利用者からのメッセージに応答する応答メッセージを生成する。音声合成部は、応答メッセージの音声データを生成する。スピーカは、応答メッセージの音声データを入力され、応答メッセージを音声出力する。無線通信装置は、応答メッセージの音声データを、携帯端末に送信する。
【選択図】図1
【解決手段】一実施形態に係る対話型エレベータは、無線通信装置と、音声認識部と、応答メッセージ生成部と、音声合成部と、スピーカと、を備える。無線通信装置は、利用者の携帯端末から、利用者が入力した音声データを無線で受信する。音声認識部は、音声データに基づいて、利用者からのメッセージの内容を認識する。応答メッセージ生成部は、利用者からのメッセージに応答する応答メッセージを生成する。音声合成部は、応答メッセージの音声データを生成する。スピーカは、応答メッセージの音声データを入力され、応答メッセージを音声出力する。無線通信装置は、応答メッセージの音声データを、携帯端末に送信する。
【選択図】図1
Description
本発明の実施形態は、対話型エレベータに関する。
従来、利用者と対話可能な対話型エレベータが知られている。従来の対話型エレベータでは、利用者は、携帯端末を操作することにより、携帯端末にカゴの運行情報を表示したり、呼びを登録したりすることが可能である。これらのサービスは、携帯端末の操作に慣れた利用者にとっては便利であった。しかしながら、携帯端末の操作に不慣れな利用者(高齢者など)や目の不自由な利用者には、携帯端末の操作が煩雑であり、これらのサービスを受けることは困難であった。
利用者と音声により対話可能な対話型エレベータを提供する。
一実施形態に係る対話型エレベータは、無線通信装置と、音声認識部と、応答メッセージ生成部と、音声合成部と、スピーカと、を備える。無線通信装置は、利用者の携帯端末から、利用者が入力した音声データを無線で受信する。音声認識部は、音声データに基づいて、利用者からのメッセージの内容を認識する。応答メッセージ生成部は、利用者からのメッセージに応答する応答メッセージを生成する。音声合成部は、応答メッセージの音声データを生成する。スピーカは、応答メッセージの音声データを入力され、応答メッセージを音声出力する。無線通信装置は、応答メッセージの音声データを、携帯端末に送信する。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
(第1実施形態)
第1実施形態に係る対話型エレベータについて、図1〜図3を参照して説明する。本実施形態に係る対話型エレベータは、利用者と音声により対話が可能である。利用者は、携帯端末Tを介して、対話型エレベータと対話することができる。まず、携帯端末Tについて説明する。
第1実施形態に係る対話型エレベータについて、図1〜図3を参照して説明する。本実施形態に係る対話型エレベータは、利用者と音声により対話が可能である。利用者は、携帯端末Tを介して、対話型エレベータと対話することができる。まず、携帯端末Tについて説明する。
携帯端末Tは、無線通信部、マイク、スピーカ、及びディスプレイを備える。利用者が携帯端末Tに向かって話すと、携帯端末Tのマイクが利用者の声を拾い、利用者の声が音声データとして携帯端末Tに入力される。このように、利用者は、質問や要求などのメッセージを、携帯端末Tに音声入力することができる。携帯端末Tは、利用者から入力された音声データを、自身のIDと共に、対話型エレベータに無線で送信する。携帯端末Tは、例えば、スマートフォン、携帯電話、及びタブレット端末であるが、これに限られない。
本実施形態に係る対話型エレベータは、利用者からのメッセージに応答するメッセージ(応答メッセージ)を、音声出力する。ここで、図1は、本実施形態に係る対話型エレベータの一例を示す図である。図1に示すように、この対話型エレベータは、乗場1と、カゴ2と、対話制御装置3と、制御盤4と、を備える。
乗場1には、乗場ドア11と、操作盤12と、無線通信装置13と、スピーカ14と、が設けられる。乗場ドア11は、利用者がカゴ2に乗り降りするための乗場1側のドアである。操作盤12は、乗場呼びを登録するための乗場呼び釦を備える。
無線通信装置13は、乗場1にいる利用者の携帯端末Tと無線で通信する。無線通信装置13は、通信エリアに乗場1が含まれるように、所定の位置に設けられる。図1の例では、無線通信装置13は、乗場1の壁面に設けられているが、操作盤12に内蔵されてもよいし、乗場1の天井に設けられてもよい。
無線通信装置13と携帯端末Tとの間の通信規格は、任意に選択可能である。通信規格は、例えば、Wi−Fi(登録商標)、ZigBee(登録商標)、Bluetooth(登録商標)であるが、これに限られない。
無線通信装置13は、通信エリア内に入ってきた携帯端末Tを検出し、検出した携帯端末Tと接続する。したがって、利用者が乗場1にやってくると、利用者の携帯端末Tは、無線通信装置13と自動的に接続される。
また、無線通信装置13は、接続中の携帯端末Tが通信エリア外に出て行くと、出て行った携帯端末Tとの接続を解除する。したがって、利用者が乗場1から出て行くと、利用者の携帯端末Tは、無線通信装置13との接続を自動的に解除される。
無線通信装置13は、接続中の携帯端末Tとの間で音声データを送受信する。無線通信装置13は、接続中の携帯端末Tから音声データを受信すると、受信した音声データ及び送信元の携帯端末TのIDを、自身のIDと共に、対話制御装置3に入力する。
スピーカ14は、乗場1にいる利用者に応答メッセージを音声出力する。スピーカ14は、乗場1にいる利用者に応答メッセージが聞こえるように、所定の位置に設けられる。図1の例では、スピーカ14は、乗場1の壁面に設けられているが、操作盤12に内蔵されてもよいし、乗場1の天井に設けられてもよい。また、スピーカ14は、乗場1に複数設けられてもよい。
スピーカ14は、後述する音声合成部34から、応答メッセージの音声データを入力され、音声データを合成音声として出力する。これにより、乗場1にいる利用者に対して、応答メッセージが音声出力される。
カゴ2は、カゴドア21と、操作盤22と、無線通信装置23と、スピーカ24と、を備える。カゴドア21は、利用者がカゴ2に乗り降りするためのカゴ2側のドアである。操作盤22は、戸開釦、戸閉釦、及びカゴ呼びを登録するための各階床の行先階釦を備える。
無線通信装置23は、カゴ2内の利用者の携帯端末Tと無線で通信する。無線通信装置23は、通信エリアにカゴ2が含まれるように、所定の位置に設けられる。図1の例では、無線通信装置23は、カゴ2の壁面に設けられているが、操作盤22に内蔵されてもよいし、カゴ2の天井に設けられてもよい。
無線通信装置23と携帯端末Tとの間の通信規格は、任意に選択可能である。通信規格は、例えば、Wi−Fi(登録商標)、ZigBee(登録商標)、Bluetooth(登録商標)であるが、これに限られない。
無線通信装置23は、通信エリア内に入ってきた携帯端末Tを検出し、検出した携帯端末Tと接続する。したがって、利用者がカゴ2に乗車すると、利用者の携帯端末Tは、無線通信装置23と自動的に接続される。
また、無線通信装置23は、接続中の携帯端末Tが通信エリア外に出て行くと、出て行った携帯端末Tとの接続を解除する。したがって、利用者がカゴ2から降車すると、利用者の携帯端末Tは、無線通信装置23との接続を自動的に解除される。
無線通信装置23は、接続中の携帯端末Tとの間で音声データを送受信する。無線通信装置23は、接続中の携帯端末Tから音声データを受信すると、受信した音声データ及び送信元の携帯端末TのIDを、自身のIDと共に、対話制御装置3に入力する。
なお、図1の例では、対話型エレベータは、乗場1に設けられた無線通信装置13と、カゴ2に設けられた無線通信装置23と、をそれぞれ備えるが、無線通信装置13又は無線通信装置23のいずれか一方だけを備えてもよい。
スピーカ24は、カゴ2の利用者に応答メッセージを音声出力する。スピーカ24は、カゴ2の利用者に応答メッセージが聞こえるように、所定の位置に設けられる。図1の例では、スピーカ24は、カゴ2の壁面に設けられているが、操作盤22に内蔵されてもよいし、カゴ2の天井に設けられてもよい。
スピーカ24は、後述する音声合成部34から、応答メッセージの音声データを入力され、音声データを合成音声として出力する。これにより、カゴ2の利用者に対して、応答メッセージが音声出力される。
なお、図1の例では、対話型エレベータは、乗場1に設けられたスピーカ14と、カゴ2に設けられたスピーカ24と、をそれぞれ備えるが、スピーカ14又はスピーカ24のいずれか一方だけを備えてもよい。
対話制御装置3は、対話型エレベータによる利用者との対話を制御するコンピュータである。対話制御装置3は、カゴ2の運行を制御する制御盤4により構成されてもよいし、制御盤4に接続された他のコンピュータにより構成されてもよいし、中央管理センタに設置されたサーバにより構成されてもよい。いずれの場合も、対話制御装置3は、無線通信装置13,23及びスピーカ14,24と、有線又は無線で通信可能に接続される。
図1に示すように、対話制御装置3は、機能構成として、音声認識部31と、応答メッセージ生成部32と、運行情報取得部33と、音声合成部34と、を備える。各機能構成は、対話制御装置3を構成するコンピュータが、プログラムを実行することにより実現される。
音声認識部31は、無線通信装置13,23から、利用者が入力した音声データと、携帯端末TのIDと、無線通信装置13,23のIDと、を入力される。音声認識部31は、入力された音声データに対して、隠れマルコフモデルなどを利用した既存の音声認識処理を実行し、利用者からのメッセージの内容を認識する。音声認識部31は、音声認識処理により得られたメッセージの内容を、応答メッセージ生成部32に入力する。
応答メッセージ生成部32は、音声認識部31からメッセージの内容を入力され、入力されたメッセージに応答する応答メッセージを生成する。応答メッセージは、既存の任意の質問応答方法を利用して生成することができる。応答メッセージ生成部32は、応答メッセージを生成するためのデータベースやインターネットに接続されているのが好ましい。
応答メッセージ生成部32は、カゴ2の運行情報に基づいて応答メッセージを生成してもよい。これにより、応答メッセージ生成部32は、利用者からのカゴ2の運行に関する質問(例えば、「カゴはあとどのくらいで到着しますか?」という質問)に回答する応答メッセージを生成することができる。
運行情報取得部33は、応答メッセージ生成部32からの要求に応じて、或いは、定期的に、カゴ2の制御盤4から運行情報を取得する。運行情報には、カゴ2の現在位置(階床)、速度、昇降方向、重量、及び登録された呼びなどが含まれる。運行情報取得部33は、取得した運行情報を、応答メッセージ生成部32に入力する。これにより、応答メッセージ生成部32は、上記のような運行情報に基づく応答メッセージを生成することができる。
音声合成部34は、応答メッセージ生成部32から応答メッセージを入力され、入力された応答メッセージの音声データを生成する。応答メッセージの音声データとは、応答メッセージを読み上げる合成音声の波形を示す音声データのことである。このような、テキスト(応答メッセージ)から合成音声への変換は、既存の音声合成方法により行うことができる。音声合成部34は、生成した音声データをスピーカ14,24に入力する。
制御盤4は、カゴ2の運行(昇降、戸開、戸閉など)の制御、乗場呼び釦及び行先階釦からの入力に応じた呼びの登録、及びカゴ2の運行情報の収集などを行う。制御盤4は、収集した情報を、運行情報取得部33に入力する。
次に、本実施形態に係る対話型エレベータの動作について、図2及び図3を参照して詳細に説明する。図2は、無線通信装置13,23による携帯端末Tの接続処理を示すフローチャートである。以下では、無線通信装置13を例に説明する。無線通信装置13は無線LAN親機、携帯端末Tは無線LAN子機であるものとする。
まず、無線通信装置13は、通信エリア内に未接続の携帯端末Tがあるか判定する(ステップS1)。具体的には、無線通信装置13は、ビーコンを送信し、ビーコンに応答した携帯端末TのIDを収集し、収集したIDに未接続のIDが含まれるか調べればよい。
未接続の携帯端末Tがなかった場合(ステップS1のNO)、処理はステップS3に進む。一方、未接続の携帯端末Tがあった場合(ステップS1のYES)、無線通信装置13は、発見した未接続の携帯端末Tと接続する(ステップS2)。この際、無線通信装置13は、新たに接続した携帯端末TのIDを、接続中の無線LAN子機のIDとして記憶する。また、新たに接続された携帯端末Tは、無線通信装置13のIDを、接続中の無線LAN親機のIDとして記憶する。その後、処理はステップS3に進む。
次に、無線通信装置13は、接続中の携帯端末Tの中に、通信エリア外に出て行った携帯端末Tがあるか判定する(ステップS3)。例えば、無線通信装置13は、ある携帯端末Tから所定時間以上継続して信号を受信できなかった場合、その携帯端末Tは通信エリア外に出て行ったと判定すればよい。このような判定のために、無線通信装置13は、接続中の各携帯端末Tとの通信履歴を記憶しておくのが好ましい。
通信エリア外に出て行った携帯端末Tがなかった場合(ステップS3のNO)、処理は終了する。一方、通信エリア外に出て行った携帯端末Tがあった場合(ステップS3のYES)、無線通信装置13は、通信エリア外に出て行った携帯端末Tとの接続を解除する(ステップ4)。そして、無線通信装置13は、接続中の無線LAN子機のIDから、接続を解除した携帯端末TのIDを削除する。
無線通信装置13は、以上の処理を所定の時間間隔で繰り返す。無線通信装置13のこのような動作により、乗場1にやってきた利用者の携帯端末Tは、利用者が操作することなく、自動的に無線通信装置13に接続される。また、乗場1から出て行った利用者の携帯端末Tは、利用者が操作することなく、自動的に無線通信装置13との接続を解除される。
無線通信装置23についても同様である。すなわち、無線通信装置23は、ステップS1〜S4の接続処理を所定の時間間隔で繰り返す。これにより、カゴ2に乗車した利用者の携帯端末Tは、自動的に無線通信装置23に接続され、カゴ2から降車した利用者の携帯端末Tは、自動的に無線通信装置23との接続を解除される。
図3は、本実施形態に係る対話型エレベータと利用者との対話処理を示すフローチャートである。以下では、利用者が乗場1にいる場合を例に説明する。利用者の携帯端末Tは、上述の接続処理によって、無線通信装置13に接続されているものとする。
利用者が携帯端末Tに向かって話すと、利用者の声が音声データとして携帯端末Tに入力される(ステップS5)。携帯端末Tは、音声データを入力されると、入力された音声データを自身のIDと共に、接続中の無線通信装置13に無線で送信する(ステップS6)。
このような処理を実現するために、携帯端末Tは、利用者から入力された音声データを無線通信装置13に送信するためのアプリケーションを予めインストールされているのが好ましい。このアプリケーションは、携帯端末Tのバックグラウンドで常時起動していてもよいし、無線通信装置13に接続されることをトリガーにして起動してもよい。
無線通信装置13は、携帯端末Tが送信した音声データを受信する(ステップS7)。無線通信装置13は、音声データの受信処理を常時行なってもよいし、消費電力を抑制するために所定の時間間隔で行なってもよい。
無線通信装置13は、音声データを受信すると、送信元の携帯端末TのIDを確認し、送信元の携帯端末Tが接続中の携帯端末Tであるか確認する。送信元の携帯端末Tが接続中の携帯端末Tであった場合、無線通信装置13は、音声データと、送信元の携帯端末TのIDと、を自身のIDと共に、音声認識部31に入力する(ステップS8)。なお、送信元の携帯端末Tが未接続の携帯端末Tであった場合、無線通信装置13は、上述の接続処理を実行すればよい。
音声認識部31は、音声データを入力されると、音声認識処理を実行し、利用者からのメッセージの内容を認識する(ステップS9)。音声認識部31は、認識したメッセージの内容を、携帯端末TのID及び無線通信装置13のIDと共に、応答メッセージ生成部32に入力する。
応答メッセージ生成部32は、入力されたメッセージの内容に基づいて、応答メッセージを生成する(ステップS10)。
この際、応答メッセージ生成部32は、無線通信装置13のIDを利用して応答メッセージを生成してもよい。無線通信装置13のIDにより、利用者のいる階床がわかるため、利用者の階床に応じた応答メッセージを生成することができる。
例えば、応答メッセージ生成部32は、利用者からの「カゴはあとどのくらいで到着しますか?」という質問に対して、運行情報と、利用者のいる階床と、に基づいて、カゴが到着するまでの時間を計算し、「カゴはあと20秒で到着します」という応答メッセージを生成することができる。
応答メッセージ生成部32は、生成した応答メッセージを、携帯端末TのID及び無線通信装置13のIDと共に、音声合成部34に入力する。
音声合成部34は、応答メッセージ生成部32から応答メッセージを入力されると、音声合成処理を実行し、応答メッセージの音声データを生成する(ステップS11)。そして、音声合成部34は、応答メッセージと共に入力された無線通信装置13のIDを確認し、利用者がいる階床の乗場1に設置されたスピーカ14を特定し、特定されたスピーカ14に音声データを入力する(ステップS12)。
音声合成部34は、音声データを入力するスピーカ14を特定するために、無線通信装置13のIDと対応するスピーカ14を予め記憶していてもよいし、無線通信装置13のIDと対応するスピーカ14を記憶したデータベースを参照してもよい。
スピーカ14は、音声合成部34から音声データを入力されると、入力された音声データを合成音声として出力する。これにより、スピーカ14から、応答メッセージが音声出力される(ステップS13)。
以上説明した通り、本実施形態に係る対話型エレベータは、携帯端末Tを介して、利用者と音声により対話することができる。音声により対話が可能なため、携帯端末Tの煩雑な操作は不要である。したがって、携帯端末Tの操作に不慣れな利用者(高齢者)や目の不自由な利用者であっても、対話型エレベータと容易に対話し、情報提供などのサービスを受けることができる。
また、本実施形態に係る対話型エレベータは、カゴ2の到着を待っている利用者と対話することにより、利用者が感じる待ち時間の長さを軽減することができる。
なお、以上の説明において、応答メッセージは、スピーカ14,24から音声出力されたが、利用者の携帯端末Tから音声出力されてもよい。この場合、対話型エレベータは、スピーカ14,24を備えなくてもよい。応答メッセージを携帯端末Tから音声出力する方法として、以下の方法が考えられる。
まず、応答メッセージの音声データを生成した音声合成部34は、応答メッセージと共に入力された無線通信装置13のIDを確認し、このIDを有する無線通信装置13に、音声データと、携帯端末TのIDと、を入力する。
次に、音声データを入力された無線通信装置13は、音声データと共に入力された携帯端末TのIDを確認し、このIDを有する携帯端末Tに、音声データを無線で送信する。
そして、音声データを受信した携帯端末Tは、自身のスピーカから応答メッセージを音声出力する。これにより、利用者は、対話型エレベータからの応答メッセージを、自身の携帯端末Tから聞くことができる。
また、対話型エレベータは、利用者から音声入力されたメッセージにより、呼びを登録可能であってもよい。例えば、カゴ2に乗車した利用者から「1階へ行きます」というメッセージを入力された場合、対話型エレベータは、応答メッセージを音声出力すると共に、カゴ2に対して1階へのカゴ呼びを登録してもよい。これにより、利用者は、音声によってカゴ2を操作することができる。
(第2実施形態)
第2実施形態に係る対話型エレベータについて、図4及び図5を参照して説明する。本実施形態に係る対話型エレベータは、応答メッセージをテキスト表示する。図4は、本実施形態に係る対話型エレベータの一例を示す図である。図4に示すように、この対話型エレベータは、表示装置15,25を備える。また、対話制御装置3は、機能構成として、テキストデータ生成部35を備える。他の構成は、第1実施形態と同様である。
第2実施形態に係る対話型エレベータについて、図4及び図5を参照して説明する。本実施形態に係る対話型エレベータは、応答メッセージをテキスト表示する。図4は、本実施形態に係る対話型エレベータの一例を示す図である。図4に示すように、この対話型エレベータは、表示装置15,25を備える。また、対話制御装置3は、機能構成として、テキストデータ生成部35を備える。他の構成は、第1実施形態と同様である。
表示装置15は、乗場1にいる利用者に応答メッセージをテキスト表示する。表示装置15は、例えば、LCD(液晶ディスプレイ)、CRT(ブラウン管)、及びPDP(プラズマディスプレイ)であるが、これに限られない。表示装置15は、乗場1にいる利用者に応答メッセージが見えるように、所定の位置に設けられる。図4の例では、表示装置15は、乗場ドア11の上方に設けられているが、操作盤12に設けられてもよい。
表示装置15は、後述するテキストデータ生成部35から、応答メッセージのテキストデータを入力されると、応答メッセージをテキスト表示する。これにより、乗場1にいる利用者は、応答メッセージを読むことができる。
表示装置25は、カゴ2内の利用者に応答メッセージをテキスト表示する。表示装置25は、例えば、LCD、CRT、及びPDPであるが、これに限られない。表示装置25は、カゴ2内の利用者に応答メッセージが見えるように、所定の位置に設けられる。図4の例では、表示装置25は、カゴドア21の上方に設けられているが、操作盤22に設けられてもよい。
表示装置25は、後述するテキストデータ生成部35から、応答メッセージのテキストデータを入力されると、応答メッセージをテキスト表示する。これにより、カゴ2内の利用者は、応答メッセージを読むことができる。
なお、図4の例では、対話型エレベータは、乗場1に設けられた表示装置15と、カゴ2に設けられた表示装置25と、をそれぞれ備えるが、表示装置15又は表示装置25のいずれか一方だけを備えてもよい。
テキストデータ生成部35は、応答メッセージ生成部32から応答メッセージを入力され、入力された応答メッセージのテキストデータを生成する。応答メッセージのテキストデータとは、応答メッセージをテキストで表示するための所定の形式を備えたデータのことである。テキストデータ生成部35は、生成したテキストデータを表示装置15,25に入力する。
図5は、本実施形態に係る対話型エレベータと利用者との対話処理を示すフローチャートである。図5のステップS5〜S13は、第1実施形態と同様である。以下では、ステップS14〜ステップS16について説明する。また、第1実施形態の説明と同様、利用者が乗場1にいる場合を例に説明する。
本実施形態において、応答メッセージ生成部32は、生成した応答メッセージを、携帯端末TのID及び無線通信装置13のIDと共に、音声合成部34及びテキストデータ生成部35に入力する。
テキストデータ生成部35は、応答メッセージ生成部32から応答メッセージを入力されると、応答メッセージのテキストデータを生成する(ステップS14)。そして、テキストデータ生成部35は、応答メッセージと共に入力された無線通信装置13のIDを確認し、利用者がいる階床の乗場1に設置された表示装置15を特定し、特定された表示装置15にテキストデータを入力する(ステップS15)。
テキストデータ生成部35は、テキストデータを入力する表示装置15を特定するために、無線通信装置13のIDと対応する表示装置15を予め記憶していてもよいし、無線通信装置13のIDと対応する表示装置15を記憶したデータベースを参照してもよい。
表示装置15は、テキストデータ生成部35からテキストデータを入力されると、入力されたテキストデータをテキストとして表示する。これにより、表示装置15に応答メッセージがテキスト表示される(ステップS16)。
以上説明した通り、本実施形態に係る対話型エレベータは、応答メッセージをテキスト表示することができる。このため、利用者は、音声出力された応答メッセージを聞き逃しても、応答メッセージを確認することができる。
なお、以上の説明において、応答メッセージは、表示装置15,25にテキスト表示されたが、利用者の携帯端末Tにテキスト表示されてもよい。この場合、対話型エレベータは、表示装置15,25を備えなくてもよい。応答メッセージを携帯端末Tにテキスト表示する方法として、以下の方法が考えられる。
まず、応答メッセージのテキストデータを生成したテキストデータ生成部35は、応答メッセージと共に入力された無線通信装置13のIDを確認し、このIDを有する無線通信装置13に、テキストデータと、携帯端末TのIDと、を入力する。
次に、テキストデータを入力された無線通信装置13は、テキストデータと共に入力された携帯端末TのIDを確認し、このIDを有する携帯端末Tに、テキストデータを無線で送信する。
そして、テキストデータを受信した携帯端末Tは、自身の表示装置に応答メッセージをテキスト表示する。これにより、利用者は、対話型エレベータからの応答メッセージを、自身の携帯端末Tで見ることができる。
(第3実施形態)
第3実施形態に係る対話型エレベータについて、図6を参照して説明する。本実施形態に係る対話型エレベータは、カメラで撮影した乗場1やカゴ2内の画像を用いて、応答メッセージを生成する。
第3実施形態に係る対話型エレベータについて、図6を参照して説明する。本実施形態に係る対話型エレベータは、カメラで撮影した乗場1やカゴ2内の画像を用いて、応答メッセージを生成する。
図6は、本実施形態に係る対話型エレベータの一例を示す図である。図6に示すように、この対話型エレベータは、カメラ16,26を備える。また、対話制御装置3は、機能構成として、画像処理部36を備える。他の構成は、第1実施形態と同様である。
カメラ16は、乗場1を撮影する。カメラ16は、乗場1を撮影可能なように、乗場1の天井や壁に設けられる。カメラ16は、撮影した画像の画像データを画像処理部36に入力する。
カメラ26は、カゴ2内を撮影する。カメラ26は、カゴ2内を撮影可能なように、カゴ2の天井や壁に設けられる。カメラ26は、撮影した画像の画像データを画像処理部36に入力する。
なお、図6の例では、対話型エレベータは、乗場1に設けられたカメラ16と、カゴ2に設けられたカメラ26と、をそれぞれ備えるが、カメラ16又はカメラ26のいずれか一方だけを備えてもよい。
画像処理部36は、カメラ16,26から画像データを入力され、入力された画像データに対して画像処理を実行する。画像処理により、例えば、利用者の人数、利用者の位置、弱者(けが人、病人、高齢者など)の有無、などの情報が得られる。画像処理部36は、画像処理により得られた情報を、応答メッセージ生成部32に入力する。
本実施形態において、応答メッセージ生成部32は、画像処理部36から入力された情報を利用して、応答メッセージを生成する。例えば、応答メッセージ生成部32は、利用者からの「カゴに何人乗れますか?」という質問に対して、画像処理部36から入力されたカゴ2内の利用者の人数に基づいてカゴ2に乗れる利用者の人数を計算し、「あと二人乗れます」という応答メッセージを生成することができる。
以上説明したように、本実施形態に係る対話型エレベータは、カメラ16,26で撮影した乗場1やカゴ2内の画像から得られる情報を利用して、応答メッセージを生成することができる。これにより、乗場1やカゴ2内のリアルタイムの状況を反映した、より詳細な応答メッセージを生成することができる。
なお、本発明は上記各実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記各実施形態に開示されている複数の構成要素を適宜組み合わせることによって種々の発明を形成できる。また例えば、各実施形態に示される全構成要素からいくつかの構成要素を削除した構成も考えられる。さらに、異なる実施形態に記載した構成要素を適宜組み合わせてもよい。
1:乗場、2:カゴ、3:対話制御装置、4:制御盤、11:乗場ドア、12:操作盤、13:無線通信装置、14:スピーカ、15:表示装置、16:カメラ、21:カゴドア、22:操作盤、23:無線通信装置、24:スピーカ、25:表示装置、26:カメラ、31:音声認識部、32:応答メッセージ生成部、33:運行情報取得部、34:音声合成部、35:テキストデータ生成部、36:画像処理部
Claims (4)
- 利用者の携帯端末から、前記利用者が入力した音声データを無線で受信する無線通信装置と、
前記音声データに基づいて、前記利用者からのメッセージの内容を認識する音声認識部と、
前記利用者からの前記メッセージに応答する応答メッセージを生成する応答メッセージ生成部と、
前記応答メッセージの音声データを生成する音声合成部と、
前記応答メッセージの前記音声データを入力され、前記応答メッセージを音声出力するスピーカと、
を備え、
前記無線通信装置は、前記応答メッセージの前記音声データを、前記携帯端末に送信する
対話型エレベータ。 - 前記応答メッセージ生成部は、前記メッセージの内容と、運行情報と、に基づいて前記応答メッセージを生成する
請求項1に記載の対話型エレベータ。 - 前記応答メッセージのテキストデータを生成するテキストデータ生成部と、
前記テキストデータを入力され、前記応答メッセージをテキスト表示する表示装置と、
を備える請求項1又は請求項2に記載の対話型エレベータ。 - 前記カゴ内及び前記乗場の少なくとも一方に設けられたカメラと、
前記カメラの画像データに画像処理を実行する画像処理部と、
を備える請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の対話型エレベータ。
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