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JP2017001509A - エンジン制御装置 - Google Patents

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JP2017001509A
JP2017001509A JP2015116933A JP2015116933A JP2017001509A JP 2017001509 A JP2017001509 A JP 2017001509A JP 2015116933 A JP2015116933 A JP 2015116933A JP 2015116933 A JP2015116933 A JP 2015116933A JP 2017001509 A JP2017001509 A JP 2017001509A
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generator
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JP2015116933A
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敏和 秋田
Toshikazu Akita
敏和 秋田
前田 茂
Shigeru Maeda
茂 前田
朋久 尾勢
Tomohisa Oze
朋久 尾勢
育朗 橋本
Ikuro Hashimoto
育朗 橋本
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Original Assignee
Denso Corp
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Abstract

【課題】トルク増加要求に対して応答性に優れ、燃費を向上することができるエンジン制御装置を提供する。
【解決手段】エンジン制御装置10は、最もトルクが高くなる最適点火時期で点火するようにエンジンを制御する。またエンジン制御装置10は、最適点火時期で駆動中のエンジンのトルクによって発電機を発電させる。さらにエンジン制御装置10は、最適点火時期でエンジンが駆動中であって、発電機で発電中に出力トルクを増加させる場合には、発電機の発電量を少なくする。
【選択図】図1

Description

本発明は、発電機および回転機を備え、エンジンとともに回転機および発電機を制御するエンジン制御装置に関する。
従来、内燃機関に吸入される吸気量および内燃機関における点火時期を調整して内燃機関の出力トルクを制御することが行われている。さらに、出力トルクとして要求される要求トルクが増加するときに、要求トルクの増加量に応じて予め吸気量を増加させている。また吸気量を増加するとともに、吸気量が増加することにより増加する出力トルクを相殺するために点火時期を予め遅角させるトルクリザーブ制御を行うことが知られている(たとえば特許文献1参照)。
トルクリザーブ制御では、要求トルクが増加するときに点火時期を予め遅角させておくことにより、点火時期を進角させて増加する出力トルクの増加量をリザーブトルクとして確保している。このように、要求トルクが増加するときに遅角させておいた点火時期を進角させることにより、吸気量を増加するよりも速やかに出力トルクを増加し、要求トルクの増加に対する出力トルクの応答性を高めている。
特開2008−128082号公報
トルクリザーブ制御では、最もトルクが高くなる点火タイミング(Minimum Advance for Best Torque:MBT)から意図的にタイミングを遅角化、すなわち低トルク化する制御を行う事で急なトルク変動要求に対応している。しかしトルクリザーブ制御では、点火タイミングが遅角化される事で、発生トルクをあえて低減するので、燃費悪化要因となっていた。またリザーブ量を超えるトルク要求に対し、吸気量を増加させる場合、応答性が悪いので空気流入までの一定時間はトルクを増加することができない。換言すると、トルク要求からトルク発生までの間で時間ロスが発生していた。
そこで、本発明は前述の問題点を鑑みてなされたものであり、トルク要求に対して応答性に優れ、燃費を向上することができるエンジン制御装置を提供することを目的とする。
本発明は前述の目的を達成するために以下の技術的手段を採用する。
本発明は、エンジン(11)のトルクによって発電する発電機(15)と、二次電池(16)から供給される電力で駆動し、エンジンの出力軸(11a)にトルクを供給する回転機(15)を含み、制御手段(10)は、最もトルクが高くなる最適点火時期で点火するようにエンジンを制御し、最適点火時期で駆動中のエンジンのトルクによって発電機を発電させ、最適点火時期でエンジンが駆動中であって、発電機で発電中に出力トルクを増加させる場合には、発電機の発電量を少なくすることを特徴とするエンジン制御装置である。
このような本発明に従えば、制御手段は、最適点火時期で点火するようにエンジンを制御する。これによって従来技術のように遅角化させていないので、遅角化による燃費の悪化を抑制することができる。しかし最適点火時期でエンジンを制御していると、トルクリザーブがないので、トルクの増加要求に素早く応答することができない。そこで本発明では、最適点火時期で駆動中のエンジンのトルクによって発電機を発電させている。発電機で発電させることによって、最適点火時期のトルクの全てが走行に出力されるわけでないので、発電機の発電量を制御することによって、トルクをリザーブすることができる。そこで制御手段は、最適点火時期でエンジンが駆動中であって、発電機で発電中に出力トルクを増加させる場合には、発電機の発電量を少なくするように制御する。これによってトルクを増加させる要求に応答することができる。また発電機の発電量の制御は応答性に優れる。したがってトルク増加要求に対して、素早く応答することができる。これによってトルク増加要求に対して応答性に優れ、燃費を向上することができるエンジン制御装置を実現することができる。
なお、前述の各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例である。
エンジン制御装置10が適用された車両の概略構成を示す図である。 エンジン制御装置10の処理を示すフローチャートである。 実施例1のトルクの変動を説明するためのグラフである。 第2実施形態のエンジン制御装置10の処理を示すフローチャートである。 実施例2のトルクの変動を説明するためのグラフである。 第3実施形態のエンジン制御装置10の処理を示すフローチャートである。 第4実施形態のエンジン制御装置10の処理を示すフローチャートである。 実施例3のトルクの変動を説明するためのグラフである。
以下、図面を参照しながら本発明を実施するための形態を、複数の形態について説明する。各実施形態で先行する実施形態で説明している事項に対応している部分には同一の参照符を付すか、または先行の参照符号に一文字追加し、重複する説明を略する場合がある。また各実施形態にて構成の一部を説明している場合、構成の他の部分は、先行して説明している実施形態と同様とする。各実施形態で具体的に説明している部分の組合せばかりではなく、特に組合せに支障が生じなければ、実施形態同士を部分的に組合せることも可能である。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態に関して、図1〜図3を用いて説明する。先ず、図1に基づき、第1実施形態のエンジン制御装置10が適用された車両100の概略構成について説明する。図1に示すように、車両100は、エンジン制御装置10、エンジン11、駆動輪12、変速機(T/M)13、クラッチ14、およびモータジェネレータ(MG)15、電気負荷17を含んで構成される。
走行駆動源としての内燃機関のエンジン11により、駆動輪12が回転される。エンジン11は、出力軸11aにトルクを出力する。エンジン11は、変速機13を介して、駆動輪12に接続されている。エンジン11の出力軸11aと変速機13の入力側とが、クラッチ14を介して互いに接続可能となっている。また、変速機13と駆動輪12は、駆動軸を介して接続されている。
クラッチ14は、エンジン11と変速機13との間に設けられ、エンジン11の回転運動を駆動輪12に伝達、あるいは遮断する。回転運動を伝達する場合には、クラッチ14がエンジン11と駆動輪12とを係合させ、変速機13により規定されるギア比に対応したトルクが駆動輪12に伝達される。
モータジェネレータ15は、ベルト15aを介してエンジン11の出力軸11aに接続されている。モータジェネレータ15は、ベルト15aを介してエンジン11により駆動され、発電する発電機(オルタネータ)としての機能を有している。したがってモータジェネレータ15は、エンジン11のトルクによって発電する。発電した電力は、二次電池であるバッテリ16に蓄電される。
またモータジェネレータ15は、車両100が減速するときには、車輪側からの回転駆動により発電を行い、バッテリ16を充電する。バッテリ16として、たとえばニッケル水素バッテリやリチウムイオンバッテリが用いられる。
加えて、モータジェネレータ15は、ベルト15aを介してエンジン11を始動させる回転機(スタータモータ)としての機能も有している。したがってモータジェネレータ15は、エンジン11のトルク不足をアシストする機能を有する。このようにモータジェネレータ15は、車両100に搭載されたバッテリ16から電源供給を受けて動作し、エンジン11の駆動力をアシストする。このようなモータジェネレータ15は、ISG(Integrated Starter Generator)とも称される。
車両100には、他の構成要素として、補機などの電気負荷17も搭載されている。電気負荷17は、たとえば空調ユニットおよび電動パワーステアリングユニットなどである。このような電気負荷17には、バッテリ16およびモータジェネレータ15から電力が供給される。
エンジン制御装置10は、CPU、ROM、RAM、レジスタ、およびI/Oポートなどを備えて構成されたマイクロコンピュータ(所謂マイコン)を有している。エンジン制御装置10において、マイコンのCPUが、RAMやレジスタの一時記憶機能を利用しつつ、ROMに予め記憶された制御プログラム、バスを介して取得した各種データなどに基づいて信号処理を行う。また、この信号処理で得られた信号を、バスに出力したりする。このようにして、エンジン制御装置10は各種機能を実行する。図1では、エンジン制御装置10と各部との通信線およびバスなどは省略している。
エンジン制御装置10は、エンジン11、変速機13、クラッチ14、モータジェネレータ15、および車両100の状態を検出するための図示しない各種センサと通信可能に接続されている。そして、エンジン制御装置10は、各種センサより取得した車両100の状態に基づいて、スロットルバルブ開度、エンジン11の燃料噴射量および点火タイミングを制御する。またエンジン制御装置10は、各種センサより取得した車両100の状態に基づいて、モータジェネレータ15の駆動、変速機13によるギア比の設定、クラッチ14による駆動力の伝達有無などを制御する。各種センサとして、たとえばクランク角センサ、カム角センサ、スロットル開度センサ、MGの回転角度を検出する回転角センサ、MGの電流センサ、アクセルセンサ、ブレーキセンサ、シフトポジションセンサ、車速センサ、加速度センサなどがある。
エンジン制御装置10は、制御手段であって、エンジン11が発生する駆動トルクを制御する。エンジン制御装置10は、エンジン11に吸入される吸気量およびエンジン11における点火時期を調整してエンジン11の出力トルクを制御する。具体的には、エンジン制御装置10は、エンジン回転数などの情報に基づき、エンジン11が目標とする駆動トルクを発生することができるように、スロットルバルブ開度で吸入量を制御する。またエンジン制御装置10は、点火時期および燃料供給量などを調節してエンジン11の運転状態を制御する。
次に、エンジン制御装置10の制御に関して、図2を用いて説明する。図2に示すフローは、エンジン制御装置10が電力投入状態において短時間に繰り返し実施される。ステップS1では、最もトルクが高くなる最適点火時期(MBT)で噴射制御し、ステップS2に移る。ステップS2では、モータジェネレータ15が発電するように制御し、ステップS3に移る。これによって最適点火時期で点火制御されているが、モータジェネレータ15が発電することによって、発電によってトルクを消費している。これによってトルクリザーブをすることができる。
ステップS3では、トルク増加要求があったか否かを判断し、トルク増加要求があった場合には、ステップS4に移り、トルク増加要求があるまでステップS3の処理を繰り返す。
ステップS4では、トルク増加要求があったので、要求されたトルクに応じて発電量を減少するように制御し、ステップS5に移る。発電量の減少には、発電の停止も含まれる。発電量を減少させるとモータジェネレータ15によって消費されるトルクが減少されるので、走行に用いるトルクを増やすことができる。
ステップS5では、トルク増加要求を満足したか否かを判断し、トルク増加要求を満足している場合には、本フローを終了し、トルク増加要求を満足していない場合には、ステップS6に移る。発電を減少させてもトルク増加要求が不足している場合、すなわち最適点火時期で制御していてもトルク増加要求を満足できない場合がある。
ステップS6では、トルク不足を補うためモータジェネレータ15にトルクをアシストするように制御し、本フローを終了する。したがってモータジェネレータ15を回転機として駆動させ、エンジン11の出力軸11aにモータジェネレータ15のトルクを出力する。
このようにエンジン11に機械的に接続されたモータジェネレータ15を用いて、従来の点火タイミングの遅角化ではなく、モータジェネレータ15の回生によって運動エネルギを電気エネルギに変換しバッテリ16に取り込んでいる。これによって遅角化せずとも、トルクをリザーブすることができる。また逆に車両100からの要求トルクに対しリザーブ量が不足する場合は、モータジェネレータ15でトルクアシストをしている。
次に図3を用いて、トルクの変動に関して説明する。比較例1では、点火遅角によってトルクをリザーブしている。したがって最適点火時期のトルクをポテンシャルとすると、点火遅角によってトルクを抑えている。これによって遅角量を制御することによって、トルクをポテンシャルの最大値まで制御している。しかし遅角することによって、最適点火時期よりも無駄に燃料を消費している。
これに対して、実施例1では、最適点火時期でエンジン11を駆動し、モータジェネレータ15に発電することによってトルクをリザーブしている。したがって最適点火時期のトルクをポテンシャルとすると、発電によってトルクを抑えている。これによって発電量を制御することによって、トルクをポテンシャルの最大値まで制御している。
以上説明したように本実施形態のエンジン制御装置10は、最適点火時期で点火するようにエンジン11を制御する。これによって本実施形態では、従来技術のように遅角化させていないので、遅角化による燃費の悪化を抑制することができる。しかし最適点火時期でエンジン11を制御していると、トルクリザーブがないので、トルクの増加要求に素早く応答することができない。そこで本実施形態では、最適点火時期で駆動中のエンジン11のトルクによってモータジェネレータ15を発電させている。モータジェネレータ15で発電させることによって、最適点火時期のトルクの全てが走行に出力されるわけでない。したがってモータジェネレータ15の発電量を制御することによって、トルクをリザーブすることができる。
そこでエンジン制御装置10は、最適点火時期でエンジン11が駆動中であって、モータジェネレータ15で発電中に出力トルクを増加させる場合には、モータジェネレータ15の発電量を少なくするように制御する。これによってトルクを変化させる要求に応答することができる。またモータジェネレータ15の発電量の制御は応答性に優れる。したがってトルクの変化要求に対して、素早く応答することができる。これによってトルク要求に対して応答性に優れ、燃費を向上することができるエンジン制御装置10を実現することができる。
また本実施形態では、エンジン制御装置10は、最適点火時期でエンジン11が駆動中であって、出力トルクを増加させる場合には、モータジェネレータ15を駆動してトルクアシストするように制御する。これによって最適点火時期でもトルクが不足する場合であっても、高い応答性のモータジェネレータ15によってトルクアシストすることができる。
換言すると、本実施形態では、従来、点火タイミングを遅角し、急なトルク変化要求に備えてリザーブされていたエネルギを、電気エネルギとしてバッテリ16に取り込む事により、燃費向上を実現している。
さらに本実施形態では、エンジン11への吸気量の調節によってトルクを増加させずに、モータジェネレータ15でトルクアシストをしている。これによって空気吸入による時間ロスを削減し、要求トルクに対して高い応答性を実現することができる。
また本実施形態では、トルク増加要求によって、トルクが増加させた場合について説明しているが、トルク増加要求によってトルクが減少する場合には、発電量を増加させてもよい。これによってエンジン11の駆動に用いられないトルクをより有効に用いることができる。
また本実施形態では、加速時および減速時だけでなく、アイドル制御時のようにエンジン回転数が不安定な領域であっても効果を有する。アイドル制御時のように、エンジン11を低速で空転させる場合には、モータジェネレータ15を駆動して低速での駆動を補助するように制御する。具体的には、アイドル制御時に、モータジェネレータ15からのトルクによってエンジン回転数を下支えし、安定したエンジン回転を実現することができる。したがって従来、エンジン回転安定化のために余分使用していた燃料を低減することができ、従来の吸気の遅れに対しても高応答のモータジェネレータ15によって、より安定したエンジン回転を実現することができる。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態に関して、図4および図5を用いて説明する。本実施形態では、最適点火時期で制御し、さらに吸気量を必要吸気量よりも減少させる点に特徴を有する。図4に示すフローは、エンジン制御装置10が電力投入状態において短時間に繰り返し実施される。ステップS21では、最もトルクが高くなる最適点火時期(MBT)で点火制御し、ステップS22に移る。
ステップS22では、吸気量を必要吸気量よりも減少するように制御し、ステップS23に移る。必要吸気量は、必要なトルクを実現するために必要な吸気量である。これによって最適点火時期で噴射制御されているが、吸気量が必要吸気量よりも減少されているのでトルクが減少することになる。しかし点火遅角させていないので、燃費は向上している。
ステップS23では、トルク増加要求があったか否かを判断し、トルク増加要求があった場合には、ステップS24に移り、トルク増加要求があるまでステップS23の処理を繰り返す。
ステップS24では、トルク増加要求があったのでモータジェネレータ15にトルクをアシストするように制御し、本フローを終了する。したがってモータジェネレータ15を回転機として駆動させ、エンジン11の出力軸11aにモータジェネレータ15のトルクを出力する。これによって吸気量を減少させることによって不足しているトルクと、モータジェネレータ15によって補うことができる。
次に図5を用いて、トルクの変動に関して説明する。比較例1では、前述のように点火遅角によってトルクをリザーブしているので、最適点火時期のトルクをポテンシャルとすると、点火遅角によってトルクを抑えている。
これに対して、実施例2では、吸気量を減少することによってトルクが減少している。したがって最適点火時期のトルクをポテンシャルとすると、吸気量の減少によってトルクが低くなっている。そこでモータジェネレータ15によってトルクアシストさせることによって、トルクを制御している。
このようにエンジン制御装置10は、最適点火時期で点火制御し、さらに吸入量を減少させているので、燃料消費を抑制している。本実施形態では点火遅角によるトルクリザーブが無い状態であるが、モータジェネレータ15によってトルクアシストをすることができる。したがって吸入量の減少に起因するトルク不足を、モータジェネレータ15によって補うことができる。
(第3実施形態)
次に、本発明の第3実施形態に関して、図6を用いて説明する。本実施形態では、バッテリ16の蓄電量に応じて、発電するかトルクアシストするかを判断している点に特徴を有する。図6に示すフローは、エンジン制御装置10が電力投入状態において短時間に繰り返し実施される。またエンジン制御装置10は、最適点火時期で点火制御をしている。ステップS31では、蓄電量を取得し、ステップS32に移る。
ステップS32では、取得した蓄電量が95%以上であるか否かを判断し、95%以上である場合には、ステップS35に移り、95%以上でない場合には、ステップS33に移る。95%は、一例であり、所定の値に適宜設定することができる。好ましくは、充電ができない満充電の値、または充電効率が低下する値、たとえば90%以上の値が選択される。
ステップS33では、蓄電量が95%未満であり、充電する余地があるので、発電可能か否かを判断し、発電可能な場合は、ステップS34に移り、発電できない場合には、本フローを終了する。発電可能な場合は、モータジェネレータ15を発電機として使用可能な場合である。したがってトルク増加要求によって、モータジェネレータ15が回転機として駆動している場合には、発電を許可しない。またモータジェネレータ15が回転機として駆動していなくても、発電することによってトルクが低下する。したがってトルクが低下しても大丈夫な場合には、発電可能となる。
ステップS34では、発電可能であるので、モータジェネレータ15の発電量を増加するように制御し、本フローを終了する。発電量の増加は、発電を停止している状態から発電開始する状態も含む。
ステップS35では、蓄電量が95%以上であり、満充電に近いので、さらに蓄電する必要ないと判断し、吸気量を最適な最適吸気量よりも減少させて、ステップS36に移る。吸気量を減少させると、前述のように燃料消費は抑制されるが、トルクは低下する。
そこでステップS36では、トルクアシストするように制御し、本フローを終了する。蓄電量が充分にあるので、蓄電したエネルギを有効に活用するためにトルクアシストを実施する。これによって吸気量の減少に起因するトルク不足を補うことができる。
このように本実施形態では、エンジン制御装置10は、バッテリ16の蓄電量が所定の設定蓄電量以上の場合には、モータジェネレータ15を回転機として駆動してエンジン11の駆動を補助している。またエンジン制御装置10は、バッテリ16の蓄電量が設定蓄電量未満の場合には、モータジェネレータ15が発電機として用いている。これによって蓄電量が充分にあるにもかかわらず、さらに蓄電することを防ぐことができる。また蓄電量が充分にある場合に、吸気量を低減してトルクアシストすることによって、さらに燃費を向上することができる。
(第4実施形態)
次に、本発明の第4実施形態に関して、図7および図8を用いて説明する。本実施形態では、最適点火時期で制御し、さらに吸気量を最適な最適吸気量よりも減少させ、さらにトルクを発電量とトルクアシストによって制御する点に特徴を有する。図7に示すフローは、エンジン制御装置10が電力投入状態において短時間に繰り返し実施される。ステップS31では、最もトルクが高くなる最適点火時期(MBT)で噴射制御し、ステップS32に移る。
ステップS32では、吸気量を最適吸気量よりも減少するように制御し、ステップS33に移る。これによって最適点火時期で噴射制御されているが、吸気量がトルクの出力に最適な最適吸気量よりも減少されているのでトルクが減少することになる。しかし吸気量を減少させているので、燃費は向上している。
ステップS33では、中立点よりも高いトルク要求があったか否かを判断し、トルク要求があった場合には、ステップS34に移り、トルク要求がない場合には、ステップS35に移る。ステップS34では、中立点よりも高いトルク要求があったのでモータジェネレータ15にトルクをアシストするように制御し、ステップS35に移る。これによってトルク要求に高速で応えることができる。
ステップS35では、中立点よりも低いトルク要求があったか否かを判断し、トルク要求があった場合には、ステップS36に移り、トルク要求がない場合には、本フローを終了する。ステップS36では、中立点よりも低いトルク要求があったので、要求されたトルクに応じた発電量となるように制御し、本フローを終了する。発電量を増加させるとモータジェネレータ15によって消費されるトルクが増加されるので、走行に用いるトルクを減らすことができる。これによって中立点よりも低いトルク要求を高速で応えることができる。
このように本実施形態では、要求トルクを発電量とトルクアシストとを制御することによって、トルク要求に高応答している。予め発電量とトルクアシストによってトルク要求を満足できる中立点を電力収支から求めている。この中立点となるように、吸気量に最適吸気量よりも減少させている。したがって要求トルクが中立点よりも高い場合には、トルクアシストし、中立点よりも低い場合には、発電制御する。このようにトルクが不足する場合には発電量を減少させ、更に不足する場合にはモータジェネレータ15の力行機能によってトルクを発生させて、トルク要求に応えることができる。
また本実施形態では、吸気量を最適吸気量よりも減少させるように制御しているが、最適吸気量に限るものではない。たとえば最適吸気量よりもトルクが小さいが、必要なトルクを実現できる最低限の必要吸気量であってもよい。これによってより、吸気量を少なくして、燃費を向上することができる。
(その他の実施形態)
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に何ら制限されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲において種々変形して実施することが可能である。
上記実施形態の構造は、あくまで例示であって、本発明の範囲はこれらの記載の範囲に限定されるものではない。本発明の範囲は、特許請求の範囲の記載によって示され、さらに特許請求の範囲の記載と均等の意味及び範囲内での全ての変更を含むものである。
前述の第1実施形態では、ハイブリッドシステムとして、いわゆるパラレル方式による構成を備える例について説明したが、その他の方式、たとえばスプリット方式、およびシリーズパラレル方式などによるハイブリッドシステムを用いることも可能である。
前述の第1実施形態では、発電機および回転機は、1つのモータジェネレータ15によって実現されているが、それぞれの機能を有する装置を個別に搭載してもよい。
また前述の第1実施形態では、モータジェネレータ15の搭載方法は、エンジン11とベルト15aで接続する形態であったが、このようなベルト15aで接続する構成に限るものではない。たとえばモータジェネレータ15は、他の位置として、たとえばT/M、車軸およびタイヤに設けてもよい。モータジェネレータ15の駆動方式もベルト式に限定するものではなく、ギア式など他の方式であってもよい。
前述の第1実施形態では、最もトルクが高くなる最適点火時期で噴射制御されているが、最適点火時期に限るものではない。最適点火時期よりもトルクが低いが、比較的高いトルクが得られる高トルク点火時期で噴射制御してもよい。高トルク点火時期で噴射制御することによって、トルク増加要求があった場合には、点火時期を高トルク点火時期から最適点火時期にして、トルク増加要求に応答してもよいし、モータジェネレータ15によってトルクアシストしてもよい。
10…エンジン制御装置(制御手段) 11…エンジン
11a…出力軸 12…駆動輪
13…変速機 14…クラッチ
15…モータジェネレータ(発電機、回転機)
15a…ベルト 16…バッテリ(二次電池)
100…車両

Claims (7)

  1. 出力軸(11a)にトルクを出力するエンジン(11)と、
    前記エンジンのトルクによって発電する発電機(15)と、
    前記発電機が発電した電力を蓄電する二次電池(16)と、
    前記エンジンに吸入される吸気量および前記エンジンにおける点火時期を調整して前記エンジンの出力トルクを制御する制御手段(10)と、を含み、
    前記制御手段は、
    トルクが高くなる高トルク点火時期で点火するように前記エンジンを制御し、
    前記高トルク点火時期で駆動中の前記エンジンのトルクによって前記発電機を発電させ、
    前記高トルク点火時期で前記エンジンが駆動中であって、前記発電機で発電中に出力トルクを変化させる場合には、前記発電機の発電量を制御することを特徴とするエンジン制御装置。
  2. 出力軸(11a)にトルクを出力するエンジン(11)と、
    前記エンジンのトルクによって発電する発電機(15)と、
    前記発電機が発電した電力を蓄電する二次電池(16)と、
    前記二次電池から供給される電力で駆動し、前記エンジンの前記出力軸にトルクを供給する回転機(15)と、
    前記エンジンに吸入される吸気量および前記エンジンにおける点火時期を調整して前記エンジンの出力トルクを制御する制御手段(10)と、を含み、
    前記制御手段は、
    トルクが高くなる高トルク点火時期で点火し、吸気量を必要なトルクを実現する必要吸気量よりも少なくなるように前記エンジンを制御し、
    前記高トルク点火時期で前記エンジンが駆動中であって、前記出力トルクを変化させる場合には、前記回転機のトルクを制御することを特徴とするエンジン制御装置。
  3. 前記二次電池から供給される電力で駆動し、前記エンジンの前記出力軸にトルクを供給する回転機(15)をさらに含み、
    前記制御手段は、前記高トルク点火時期で前記エンジンが駆動中であって、出力トルクを変化させる場合には、前記発電機の発電量および前記回転機のトルクを制御することを特徴とする請求項1に記載のエンジン制御装置。
  4. 前記制御手段は、前記エンジンを低速で空転させる場合には、前記回転機を駆動して前記低速での駆動を補助するように制御することを特徴とする請求項2または3に記載のエンジン制御装置。
  5. 前記高トルク点火時期は、最もトルクが高くなる最適点火時期であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載のエンジン制御装置。
  6. 前記制御手段は、前記最適点火時期で点火し、吸気量を最適な最適吸気量よりも少なくなるように前記エンジンを制御していることを特徴とする請求項5に記載のエンジン制御装置。
  7. 前記制御手段は、
    前記二次電池の蓄電量が所定の設定蓄電量以上の場合には、前記回転機を駆動して前記エンジンの駆動を補助し、
    前記二次電池の蓄電量が前記設定蓄電量未満の場合には、前記発電機によって発電させることを特徴とする請求項2または請求項3に記載のエンジン制御装置。
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