JP2017000559A - 天板昇降式什器、什器システム - Google Patents
天板昇降式什器、什器システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017000559A JP2017000559A JP2015119580A JP2015119580A JP2017000559A JP 2017000559 A JP2017000559 A JP 2017000559A JP 2015119580 A JP2015119580 A JP 2015119580A JP 2015119580 A JP2015119580 A JP 2015119580A JP 2017000559 A JP2017000559 A JP 2017000559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- functional member
- plate
- fixture
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
Description
例えば特許文献1には、天板の側端部から突出するように設けたスペーサ部材を、他のデスクの天板の側端部に突き当てることで、デスク同士の隙間を一定に保つ構成が開示されている。
特許文献2には、隣接して配置されたデスクのアジャスター同士を連結具で連結することによって、デスク同士の隙間を一定に保つ構成が提案されている。
機能部材の端部をデスクから外方に突出させておけば、デスク同士の間に隙間を設けて配置した場合であっても、機能部材同士を連続させることができる。しかしこの場合、デスクに、他のデスクを対向または並列して設置しない場合、機能部材がデスクから外方に突出し、見栄えが損なわれる。
そこでなされた本発明の目的は、天板昇降式什器単体で用いるときには機能部材が外方に突出するのを抑えつつ、複数の天板昇降式什器を隙間を設けて配置したときに、必要に応じて機能部材同士を連続させることのできる天板昇降式什器、什器システムを提供することである。
この発明に係る天板昇降式什器は、上面に作業面を有した天板と、床面上に設置されて前記天板を支持し、前記天板の高さを変更可能な脚部材と、上下方向と交差する所定方向に延びる機能部材と、を備え、前記機能部材は、端部の位置を、平面視した状態で、前記天板の外周端部と同一鉛直面内または前記外周端部よりも前記天板の内方に位置した状態と、前記所定方向に沿って前記天板の外周端部よりも外方に突出した状態との間で、変更可能であることを特徴とする。
このように構成することで、天板昇降式什器は、機能部材の端部を、平面視において、前記天板昇降式什器の外縁に位置させることができるため、一の天板昇降式什器と他の天板昇降式什器とを所定方向に隣接させた状態で、機能部材の端部同士を互いに突き当てることができる。よって、互いに隣接する天板昇降式什器同士を容易に連続させて使用することができる。
このように構成することで、機能部材本体に対し、機能部材本体の端部からスライド部材を出没させることで、機能部材の端部の位置を容易に変更することができる。
このように構成することで、互いに隣接する天板昇降式什器の機能部材同士を連続させることによって、複数の天板昇降式什器間で配線を連続して収容することができる。
このように構成することで、互いに隣接する機能部材間で配線挿通部を通して配線を挿通させることで、機能部材同士の継ぎ目で配線が外部に露出するのを抑えることができる。
このように構成することで、天板昇降式什器に対し、他の天板昇降式什器を隣接させて使用しない場合には、配線挿通部を蓋体により閉じることで、外観を向上させることができる。
このように構成することで、天板の後端部や側端部に設けられる仕切パネルや杆体等を、互いに隣接する天板昇降式什器間で連続させることができる。
このように構成することで、それぞれ独立して昇降可能な一対の天板を備える天板昇降式什器において、必要に応じて機能部材を連続させることができる。
図1に示すように、什器システムAは、複数のデスク装置10から構成されている。図1、図2に示すように、各デスク装置(天板昇降式什器)10は、床面Fに設置される脚体11と、脚体11に支持された一対の天板部20A,20Bと、天板部20A,20Bの間に配置された中間仕切部30と、を備えている。
この実施形態において、天板部20A,20Bは、それぞれ平面視長方形で、上面21fが作業面とされた天板21A,21Bを備えている。天板21A,21Bは、平面視した状態で、それぞれの短辺方向において互いに対向している。以下の説明において、天板21A,21Bが互いに対向する方向(短辺方向に沿った方向)を対向方向(または前後方向)、天板21A,21Bの長手方向に沿った方向を幅方向、デスク装置10が設置される床面Fに直交する方向を上下方向と適宜称する。
制御ユニットは、例えば、天板21A,21Bの下面等に固定されている。この制御ユニットには、デスク装置10が配置される執務空間に設けられた商用電源に接続される電源ケーブル(不図示。以下同じ。)が接続されている。
利用者が操作部19に対して所定の操作を入力すると、操作部19から配線ケーブルを介し、制御ユニットに操作信号が送信される。制御ユニットは、操作部19から操作信号を受信すると、受信した信号に基づいて脚部材13に昇降動作を実行させる指令信号を出力する。各脚部材13は、指令信号を受信すると、その指令信号に応じて、例えば各脚部材13に内蔵された伸縮駆動装置(不図示)によって伸縮駆動され、これによって天板部20A,20Bの高さの調整がなされる。
支柱33は、デスク装置10の幅方向両側に位置するベース部材12、12のそれぞれにおいて、一端部12aと他端部12bとの中間部に配置され、ベース部材12から上方に向かって立設されている。
さらに、デスク装置10の幅方向両端部に位置するパネル支持部材36、36の前後方向には、仕切パネル32の両側面からそれぞれ側壁部34bに向かって延び、上面37aが天面部34cと同じ高さに位置するセンターパネル37が設けられている。このセンターパネル37と、ダクト本体34の天面部34cとの間に、デスク装置10の幅方向に沿って延び、上方に向かって開口したスリット38が形成されている。このスリット38を通して、上方からの配線100等は、ダクト本体34内に収容されるようになっている。
スライド部材50は、ダクト本体34内に挿入され、ダクト端部34eからデスク装置10の幅方向に沿って出没するインサート部51と、インサート部51の端部に一体に設けられた端部プレート52と、蓋体55(図3参照)と、を備える。
ここで、ダクト部31の端部である端部プレート(機能部材の端部、端面)52は、ダクト本体34のダクト端部34eに突き当たった状態で、平面視した状態で天板21A、21Bの端部(外周端部)21eと同一鉛直面内に位置している。
端部プレート52において、切欠き部52cに対し、デスク装置10の前後方向両側には、それぞれ、蓋係止部53および蓋ガイド部54が形成されている。
蓋係止部53は、端部プレート52の上端部に、デスク装置10の前後方向に連続して形成されている。蓋係止部53は、端部プレート52の上端からダクト本体34側に延びる上面部53aと、上面部53aにおいてダクト本体34側の端部から下方に向かって折り曲げられた垂下壁部53bと、を一体に備えている。
蓋ガイド部54は、切欠き部52cの両側に、上下方向に連続するよう突出して形成されている。
また、端部プレート52の切欠き部52cに蓋体55を装着し、切欠き部52cを閉塞しておく。
このようにして、互いに隣接するデスク装置10、10において、ダクト部31、31のダクト本体34、34が、スライド部材50、50を介して連続する。これにより、配線100等を、互いに隣接するデスク装置10、10間で連続してダクト部31、31内に収容して配索することができる。互いに隣接したダクト部31、31間では、切欠き部52c、52cに配線100を挿通させることができる。
このように構成することで、デスク装置10に対し、ダクト部31が連続する方向において他のデスク装置10を隣接させて使用しない場合には、ダクト部31の端部を、平面視した状態で天板21A、21Bの端部21eと同一鉛直面内に位置した状態とすることで、ダクト部31が外方に突出するのを抑えることができ、突出した部分が上下昇降時等に他の物品に引っかかるのを防止することができる。
また、デスク装置10に、他のデスク装置10を隣接させる場合、所定方向に沿って間隔を空けて床面F上に設置された二つのデスク装置10同士の間において、一方のデスク装置10および他方のデスク装置10の少なくとも一方においてダクト部31の端部を天板21A、21Bの端部21eよりも外方に突出させる。これによって、一方のデスク装置10のダクト部31と他方のデスク装置10のダクト部31とを、所定の方向に沿って連続させることが可能である。
したがって、デスク装置10を単体で用いるときにはダクト部31が外方に突出するのを抑えつつ、複数のデスク装置10を隙間を設けて配置したときに、必要に応じてダクト部31同士を連続させ、配線100を収容することができる。
このように構成することで、ダクト本体34に対し、ダクト本体34の端部からスライド部材50を出没させることで、平面視した状態で天板21A、21Bの端部21eと同一鉛直面に位置した状態と、所定方向に沿って天板21A、21Bの端部21eよりも外方に突出した状態との間で、ダクト部31の端部の位置を変更させることができる。
なお、本発明の天板昇降式什器、什器システムAは、図面を参照して説明した上述の実施形態に限定されるものではなく、その技術的範囲において様々な変形例が考えられる。
例えば、上記実施形態においては、ダクト部31を、デスク装置10の幅方向に連続するように設けたが、デスク装置10の前後方向に連続する場合であってもよい。
さらに、上記実施形態では、ダクト本体34に対し、スライド部材50を出没可能にスライドさせる構成としたが、これに限らず、スライド部材50をダクト本体34に対して着脱するようにしてもよい。
また、スライド部材50どうしは、単に突き合わせるだけでなく、ボルト等で連結するようにしてもよい。
これ以外にも、本発明の主旨を逸脱しない限り、上記実施の形態で挙げた構成を取捨選択したり、他の構成に適宜変更したりすることが可能である。
11 脚体
13 脚部材
20A,20B 天板部
21A,21B 天板
21e 端部(外周端部)
21f 上面
31 ダクト部(機能部材、配線収容ダクト)
34 ダクト本体(機能部材本体)
34e ダクト端部(端部)
50 スライド部材
51 インサート部
52 端部プレート(機能部材の端部、端面)
52c 切欠き部(配線挿通部)
55 蓋体
100 配線
A 什器システム
Claims (9)
- 上面に作業面を有した天板と、
床面上に設置されて前記天板を支持し、前記天板の高さを変更可能な脚部材と、
上下方向と交差する所定方向に延びる機能部材と、を備え、
前記機能部材は、端部の位置を、平面視した状態で、前記天板の外周端部と同一鉛直面内または前記外周端部よりも前記天板の内方に位置した状態と、前記所定方向に沿って前記天板の外周端部よりも外方に突出した状態との間で、変更可能であることを特徴とする天板昇降式什器。 - 前記機能部材が前記所定方向に沿って前記天板の外周端部よりも外方に突出した状態で、前記機能部材の前記端部は、平面視において、前記天板昇降式什器の外縁に位置していることを特徴とする請求項1に記載の天板昇降式什器。
- 前記機能部材は、
前記所定方向に連続する機能部材本体と、
前記機能部材本体の端部から前記所定方向に沿って出没可能に設けられたスライド部材と、
を備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の天板昇降式什器。 - 前記機能部材は、内部に配線を収容可能な配線収容ダクトであることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の天板昇降式什器。
- 前記機能部材の端面に、他の天板昇降式什器の前記機能部材との間で前記配線を挿通させる配線挿通部が形成されていることを特徴とする請求項4に記載の天板昇降式什器。
- 前記配線挿通部を開閉可能な蓋体をさらに備えることを特徴とする請求項5に記載の天板昇降式什器。
- 前記機能部材は、前記天板の下方に設けられ、前記所定方向に連続するパネルまたは杆体であることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の天板昇降式什器。
- 互いに対向して一対の前記天板を備えるとともに、前記脚部材は、それぞれの前記天板に設けられて前記天板を昇降可能に支持することを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の天板昇降式什器。
- 請求項1から8のいずれか一項に記載の天板昇降式什器を複数備え、
前記所定方向に沿って間隔を空けて前記床面上に設置された二つの前記天板昇降式什器同士の間において、一方の前記天板昇降式什器および他方の前記天板昇降式什器の少なくとも一方において前記機能部材の端部を前記天板の前記外周端部よりも外方に突出させることによって、一方の前記天板昇降式什器の前記機能部材と他方の前記天板昇降式什器の前記機能部材とを、前記所定の方向に沿って連続させることが可能であることを特徴とする什器システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015119580A JP2017000559A (ja) | 2015-06-12 | 2015-06-12 | 天板昇降式什器、什器システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015119580A JP2017000559A (ja) | 2015-06-12 | 2015-06-12 | 天板昇降式什器、什器システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017000559A true JP2017000559A (ja) | 2017-01-05 |
Family
ID=57753057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015119580A Pending JP2017000559A (ja) | 2015-06-12 | 2015-06-12 | 天板昇降式什器、什器システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017000559A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018175261A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | 株式会社イトーキ | 対向天板付きデスク装置 |
| JP2019076186A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社オカムラ | 什器システム |
| JP2021069258A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 株式会社オカムラ | ダクト及び什器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152626U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-28 | ||
| JPH0582325U (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-09 | 株式会社イトーキクレビオ | 机におけるダクトカバー端キャップ |
| JPH0592981U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-17 | 株式会社三協精機製作所 | 送配電装置 |
| JPH10108740A (ja) * | 1996-10-08 | 1998-04-28 | Okamura Corp | ラック型テーブルにおける配線装置 |
| WO2014151755A2 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Herman Miller, Inc. | Worksurface assembly having cantilevered, vertically adjustable worksurfaces |
-
2015
- 2015-06-12 JP JP2015119580A patent/JP2017000559A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152626U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-28 | ||
| JPH0582325U (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-09 | 株式会社イトーキクレビオ | 机におけるダクトカバー端キャップ |
| JPH0592981U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-17 | 株式会社三協精機製作所 | 送配電装置 |
| JPH10108740A (ja) * | 1996-10-08 | 1998-04-28 | Okamura Corp | ラック型テーブルにおける配線装置 |
| WO2014151755A2 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Herman Miller, Inc. | Worksurface assembly having cantilevered, vertically adjustable worksurfaces |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018175261A (ja) * | 2017-04-10 | 2018-11-15 | 株式会社イトーキ | 対向天板付きデスク装置 |
| JP2019076186A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 株式会社オカムラ | 什器システム |
| JP2021069258A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 株式会社オカムラ | ダクト及び什器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6566552B2 (ja) | 天板付什器 | |
| WO2016175241A1 (ja) | 天板付什器および什器システム | |
| JP6675153B2 (ja) | 天板昇降式什器 | |
| JP6182860B2 (ja) | 配線機能付きテーブル | |
| JP2017000559A (ja) | 天板昇降式什器、什器システム | |
| JP6838716B2 (ja) | 天板昇降式デスク | |
| JP6675857B2 (ja) | 天板付き家具 | |
| JP2017093925A (ja) | 棚 | |
| JP2007130320A (ja) | テーブル | |
| JP2021087801A (ja) | 天板昇降式什器、天板用受け部材 | |
| KR101257195B1 (ko) | 높이조절이 가능한 파티션 | |
| JP6832680B2 (ja) | 天板付家具 | |
| JP6808556B2 (ja) | 物品載置棚装置 | |
| JP2015144624A (ja) | テーブル | |
| JP6967426B2 (ja) | 天板昇降式什器 | |
| JP6732493B2 (ja) | 天板昇降式什器システム | |
| JP6851792B2 (ja) | 天板付家具 | |
| JP2016209146A (ja) | 什器システム | |
| JP2017218872A (ja) | 配線収容什器 | |
| JP6327599B2 (ja) | テーブルシステム | |
| JP2015084998A (ja) | テーブルシステム | |
| JP6995567B2 (ja) | 天板昇降式什器 | |
| JP2014097203A (ja) | 配線機能付きテーブル | |
| JP2016086894A (ja) | 棚板支持什器 | |
| JP7352439B2 (ja) | ダクト及び什器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180531 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181012 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190318 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190326 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20191001 |