JP2017000079A - 低含油タイプパン及びその製造方法 - Google Patents
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項1. (A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、
前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部である、ことを特徴とする、
低含油タイプパン。
項2. 前記(B)成分がDE4〜40の澱粉分解物である、項1に記載の低含油タイプパン。
項3. 前記(B)成分がDE11〜25の澱粉分解物である、項1に記載の低含油タイプパン。
項4. 前記(B)成分がD−プシコースである、項1に記載の低含油タイプパン。
項5. 前記(C)成分が、α化ヒドロキシプロピル化澱粉である、項1〜4のいずれかに記載の低含油タイプパン。
項6. 前記(C)成分が、α化ヒドロキシプロピル化架橋澱粉である、項1〜5のいずれかに記載の低含油タイプパン。
項7. ソフトフランスパンである、項1〜6のいずれかに記載の低含油タイプパン。
項8. (A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、
前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部である、ことを特徴とする、
低含油タイプパン用ミックス。
項9. (A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、且つ前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部であるベーカリー生地を、加熱処理する工程を含む、低含油タイプパンの製造方法。
また、本発明の低含油タイプパンは、クラストが硬いままでありながら、従来の低含油タイプパンに比較してクラストが薄いので、喫食簡易性の点でも利点がある。例えば、本発明の低含油タイプパンがソフトフランスパンの場合であれば、クラフト厚が0.42mm以下程度にまで薄くなり、且つパン内部はひきが弱いので、従来のソフトフランスパンに比べて喫食し易さを格段に向上させることができる。
本発明の低含油タイプパンは、小麦粉(単に「(A)成分」と表記することもある)、DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類(単に「(B)成分」と表記することもある)と、α化澱粉(単に「(C)成分」と表記することもある)とを含有し、前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部であることを特徴とする。本発明の低含油タイプパンは、小麦粉と共に、特定の糖類((B)成分)とα化澱粉((C)成分)を組み合わせて含有することによって、クラストが薄く、しかもパン内部はしっとりと柔らかでひきの弱く良好な食感を備えることが可能になる。以下、本発明の低含油タイプパンについて、詳述する。
本発明の低含油タイプパン用ミックスは、(A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部であることを特徴とする。
(クラスト厚の測定)
低含油タイプパンのクラスト厚は、社団法人日本パン技術研究所の「画像解析を用いたパンのクラストの厚さの測定法(No.748)」により測定した。測定サンプルは、焼成1日後、スライサー(ALFA100N、ハクラ精機(株))を用いて中心付近を2cm厚にカットしたものを用いた。クラスト厚の具体的な測定方法は以下の通りである。先ず、スキャナ(DocuCentre−III C550, 富士ゼロックス(株)製)を用いて、パン断面の画像データ(2340×3310ピクセル)を取得した。次いで、得られた画像データを基に、画像解析ソフト(Image J 1.44 米国国立衛生研究所 N.I.H USA, フリーソフト)を用いて、パン切断面の画像の2値化(白と黒の画像)、2値化画像を元にスライス面のクラスト部の面積及びスライス面外周部の長さの計測、並びに式[(クラスト部の面積)÷(スライス面外周部の長さ)]によるクラスト厚の算出を行った。なお、クラスト厚は、2cm厚にカットした低含油タイプパン5個を計測し、その平均値を求めた。算出されたクラスト厚を以下の判定基準に従って分類し、クラスト厚を評価した。
<判定基準>
◎:基準の45%以下の厚み
○:基準の45%超え〜60%以下の厚み
×:基準の60%超えの厚み
前記判定基準において、基準とは、通常の配合(原料に小麦以外の澱粉質を使用せず、砂糖以外の糖類を使用しない配合)で作製した低含油タイプパンのクラスト厚を指す。
低含油タイプパンの官能試験をよく訓練された10人のパネラーで行った。パネラーは製造1日後の低含油タイプパンを、クラストのひき及びクラム(パン内部)の食感を表1に示す判定基準に従って段階評価で数値化した。10人のパネラーの評点の平均値を食感点数とし、食感点数をもとに以下のように分類して食感評価をした。
<食感評価の分類基準>
◎4.5点以上
○3.5点以上〜4.5点未満
×3.5点未満
前記クラスト厚の測定結果、及び食感の評価結果に基づいて、以下に示す分類基準に従って、総合評価を行った。
<総合評価の分類基準>
◎:クラスト厚及び食感の評価結果が共に◎
○:クラスト厚及び食感の評価結果が共に○、又は一方が○で他方が◎
×:クラスト厚又は食感の評価結果の少なくとも一方が×
2−1.低含油タイプパン(ソフトフランスパン)の製造
表2に示す配合で、表3に示す製造工程によりソフトフランスパンを製造した。なお、パンの焼色値を10段階パン標準カラーチャート(日本パン技術研究所製)の7〜9に合わすために焼成時間を微調整した。
得られたソフトフランスパンのクラフト厚及び食感を評価した結果を表5に示す。この結果、糖類、澱粉分解物又は澱粉を単独で添加した場合、クラストが薄く食感の良好なソフトフランスパンは得られなかった(比較例1〜3及び10)。また、D−グルコース、D−フラクトース、トレハロース、又はマルトースと、α化澱粉を組み合わせて配合しても、クラフト厚及び食感は不十分であった(比較例4〜8)。これに対して、D−キシロース、D−プシコース、D−タガトース又はDE40の澱粉分解物と、α化澱粉とを組み合わせた場合には、クラストが薄く食感が良好なソフトフランスパンが得られた(実施例1〜4)。
3−1.低含油タイプパン(ソフトフランスパン)の製造
表2に示す配合のうち、「A.糖類」及び「B.澱粉」として表6に示す成分を利用し、表3に示す製造工程によりソフトフランスパンを製造した。
得られたソフトフランスパンのクラフト厚及び食感を評価した結果を表7に示す。この結果、D−プシコースとα化澱粉を組み合わせたソフトフランスパンにおいて、小麦粉100質量部に対して、D−プシコースを0.5〜10質量部とα化澱粉を0.5〜10質量部とを配合した場合には、クラストが薄く食感が良好なソフトフランスパンが得られることが確認された。
4−1.低含油タイプパン(ソフトフランスパン)の製造
表2に示す配合のうち、「A.糖類」及び「B.澱粉」として表8に示す成分を利用し、表3に示す製造工程によりソフトフランスパンを製造した。
得られたソフトフランスパンのクラフト厚及び食感を評価した結果を表9に示す。この結果、DE18のデキストリンとα化澱粉を組み合わせたソフトフランスパンにおいて、小麦粉100質量部に対して、DE18のデキストリンを0.5〜10質量部とα化澱粉を0.5〜10質量部とを配合した場合、クラストが薄く食感が良好なソフトフランスパンが得られることが確認された。
5−1.低含油タイプパン(ソフトフランスパン)の製造
表2に示す配合のうち、「A.糖類」及び「B.澱粉」として表10に示す成分を利用し、表3に示す製造工程によりソフトフランスパンを製造した。
得られたソフトフランスパンのクラフト厚及び食感を評価した結果を表11に示す。この結果、DE4〜DE40の澱粉分解物とα化澱粉を組み合わせた場合、クラストが薄く食感が良好なソフトフランスパンが得られることが確認された。また、DE11〜DE25の澱粉分解物とα化澱粉とを組み合わせた場合には、食感が特に優れたソフトフランスパンが得られることが確認された。更に、DE18〜DE25の澱粉分解物とα化澱粉とを組み合わせた場合では、クラストがより薄いソフトフランスパンが得られることも明らかとなった。
6−1.低含油タイプパン(ソフトフランスパン)の製造
表2に示す配合のうち、「A.糖類」及び「B.澱粉」として表12に示す成分を利用し、表3に示す製造工程によりソフトフランスパンを製造した。
※2:タピオカ澱粉由来(ヒドロキシプロピル基 置換度0.12)
※3:タピオカ澱粉由来(ヒドロキシプロピル基 置換度0.09)
※4:馬鈴薯澱粉由来 (アセチル基 置換度0.055)
※5:タピオカ澱粉由来
得られたソフトフランスパンのクラスト厚及び食感を評価した結果を表13に示す。この結果、種々のα化澱粉を用いてプシコースと組み合わせた場合、クラストが薄く、且つパン内部がしっとりとした柔らかいソフトフランスパンが製造できることが確認された。特に、α化澱粉としてα化ヒドロキシプロピル化架橋澱粉を用いた場合では、クラストがより薄く、且つパン内部がしっとりと柔らかく、クラフト及び食感が極めて良好なソフトフランスパンが製造できることが明らかとなった。
7−1.低含油タイプパン(ソフトフランスパン)の製造
表2に示す配合のうち、「A.糖類」及び「B.澱粉」として表14に示す成分を利用し、表3に示す製造工程によりソフトフランスパンを製造した。
※2:タピオカ澱粉由来(ヒドロキシプロピル基 置換度0.12)
※3:タピオカ澱粉由来(ヒドロキシプロピル基 置換度0.09)
※4:馬鈴薯澱粉由来(アセチル基 置換度0.055)
※5:タピオカ澱粉由来
得られたソフトフランスパンのクラフト厚及び食感を評価した結果を表15に示す。この結果、種々のα化澱粉を用い澱粉分解物と組み合わせた場合、クラストが薄く、且つパン内部がしっとりとした柔らかいソフトフランスパンが製造できることが確認された。また、糖類としてプシコースを用いた場合と同様、α化澱粉としてα化ヒドロキシプロピル化架橋澱粉を用いた場合に、クラフト及び食感が特に優れたソフトフランスパンが得られることも確認された。
表16に示す配合で、表17に示す製造工程によりチャバッタを製造した。
得られたチャバッタについて、クラフト厚及び食感を評価したところ、D−プシコースとα化澱粉を含む原料で製造したチャバッタでは、クラストが薄く食感も良好であった。
Claims (9)
- (A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、
前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部である、ことを特徴とする、
低含油タイプパン。 - 前記(B)成分がDE4〜40の澱粉分解物である、請求項1に記載の低含油タイプパン。
- 前記(B)成分がDE11〜25の澱粉分解物である、請求項1に記載の低含油タイプパン。
- 前記(B)成分がD−プシコースである、請求項1に記載の低含油タイプパン。
- 前記(C)成分が、α化ヒドロキシプロピル化澱粉である、請求項1〜4のいずれかに記載の低含油タイプパン。
- 前記(C)成分が、α化ヒドロキシプロピル化架橋澱粉である、請求項1〜5のいずれかに記載の低含油タイプパン。
- ソフトフランスパンである、請求項1〜6のいずれかに記載の低含油タイプパン。
- (A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、
前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部である、ことを特徴とする、
低含油タイプパン用ミックス。 - (A)小麦粉、(B)DE4〜40の澱粉分解物、D−プシコース、D−キシロース、及びD−タガトースよりなる群から選択される少なくとも1種の糖類と、(C)α化澱粉とを含有し、且つ前記(A)成分100質量部当たり、前記(B)成分が0.5〜10質量部であり、かつ前記(C)成分が0.5〜10質量部であるベーカリー生地を、加熱処理する工程を含む、低含油タイプパンの製造方法。
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