JP2017098161A - 平角線の接合方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】平角線の接合の強度を高める。
【解決手段】皮膜41aで被覆された平角線の端部42aの側面から皮膜41aを剥離して端部42aの端面43a及び非剥離部46aの間に剥離部45aを形成する工程と、一対の平角線の各端部の端面の向きを同じ向きに揃えるとともに、剥離部の側面同士を対向させた上で、剥離部同士を当接させる工程と、端面の側から剥離部に対してエネルギーを投射して剥離部同士を溶接する工程と、を備え、剥離部45aを形成する工程において、皮膜41aを斜めに切断することで、非剥離部46aから剥離部45aに向かって延在する延在皮膜48aを残すことにより、剥離部45aの側面と非剥離部46aの側面との間に滑らかな繋ぎ目40aを形成し、剥離部同士を当接させる工程において、繋ぎ目に連なる剥離部の側面同士を対向させる、平角線の接合方法。
【選択図】図4
【解決手段】皮膜41aで被覆された平角線の端部42aの側面から皮膜41aを剥離して端部42aの端面43a及び非剥離部46aの間に剥離部45aを形成する工程と、一対の平角線の各端部の端面の向きを同じ向きに揃えるとともに、剥離部の側面同士を対向させた上で、剥離部同士を当接させる工程と、端面の側から剥離部に対してエネルギーを投射して剥離部同士を溶接する工程と、を備え、剥離部45aを形成する工程において、皮膜41aを斜めに切断することで、非剥離部46aから剥離部45aに向かって延在する延在皮膜48aを残すことにより、剥離部45aの側面と非剥離部46aの側面との間に滑らかな繋ぎ目40aを形成し、剥離部同士を当接させる工程において、繋ぎ目に連なる剥離部の側面同士を対向させる、平角線の接合方法。
【選択図】図4
Description
本発明は平角線の接合方法に関する。
特許文献1には平角線の接合方法が開示されている。かかる方法では図1に示すように平角線の端部側面の絶縁皮膜を剥離することで剥離部35a,bを形成する。さらに剥離部35a,bの側面同士を突き合せる。その後、平角線の端部の端面33a,bにレーザービーム34を照射する。
上記接合方法では、図2に示すように剥離部35a,bと、絶縁皮膜が剥離されていない非剥離部36a,bとの間に段差31a,bが生じる。このため図3に示すように突き合せた端部に隙間32が生じやすい。また剥離部35a,b同士の接合の面積が狭い。したがって剥離部35a,b同士の接合の強度を高めにくい。かかる問題はレーザービームによる接合に限定されない。本発明は平角線の接合の強度を高めやすくすることを課題とする。
本発明の一態様平角線の接合方法である。かかる方法の一工程において絶縁皮膜で被覆された平角線の端部の側面から前記絶縁皮膜を剥離して前記端部の端面及び非剥離部の間に剥離部を形成する。
また他の一工程において一対の前記平角線の各端部の端面の向きを同じ向きに揃える。さらに、前記剥離部の側面同士を対向させた上で、前記剥離部同士を当接させる。また他の一工程において前記端面の側から前記剥離部に対してエネルギーを投射して前記剥離部同士を溶接する。
前記剥離部を形成する工程において、前記絶縁皮膜を斜めに切断する。これにより、前記非剥離部から前記剥離部に向かって延在する絶縁皮膜を残す。これにより、前記剥離部の前記側面と前記非剥離部の側面との間に滑らかな繋ぎ目を形成する。前記剥離部同士を当接させる工程において、前記繋ぎ目に連なる前記剥離部の前記側面同士を対向させる。
本発明により平角線の接合の強度を高めやすくなる。
本実施形態の平角線の接合方法を説明する。図4において上段は平角線の端部の平面図を示す。下段は正面図を示す。以下の図において同様である。平角線は銅又はその他の金属からなる導体部47aとこれを被覆する皮膜41aからなる。皮膜41aはエナメル又はその他の絶縁体からなる絶縁皮膜である。
図4に示すように平角線の端部42aを加工して剥離部45aを形成する。具体的には皮膜41aで被覆された端部42aの側面から皮膜41aを剥離する。端部42aの内、皮膜41aの剥離されない非剥離部46aが残される。端部42aの端面43a及び非剥離部46aの間に剥離部45aが形成される。剥離部45aは端面43aに接する。剥離部45aは端面43aと一繋がりである。
図4に示すように、さらに皮膜41aを斜めに切断することで、延在皮膜48aを残す。延在皮膜48aは非剥離部46aの主部から剥離部45aに向かって延在する。延在皮膜48aは非剥離部46aの一部を構成する。端部42aにおいて剥離部45aの側面と非剥離部46aの側面との間に滑らかな繋ぎ目40aが形成される。
図5は、剥離部を形成するための道具の一例として刃具51を示す。切断して端部を形成する前の平角線52を刃具51で切断する。刃具51は刃端部53a,b及び溝状部54a,bを備える。ここで溝状部とは平角線の切断とともに平角線の皮膜を斜めに切断するための刃具形状を有する部分を指す。
図5に示すように刃端部53a,bは刃具の両端に位置する。溝状部54a,bはそれぞれ刃端部53a,bから斜めに掘り込まれた凹部である。刃具51が平角線52を溝状部54aの側と溝状部54bの側とに分断する。分断によって端部42aの端面43aが形成される。
平角線の分断と同時に図5に示す刃端部53a,bは平角線の皮膜を平角線の長尺方向に対して直角に切断する。溝状部54a,bは皮膜の一部を上述の通り斜めに切断する。なお平角線の切断に際しては、図4に示す導体部47aの上端も皮膜41aと同様に斜めに切断してもよい。導体部47aと皮膜41aとは同時に切断してもよい。
図5に示す溝状部54aの内面は滑らかであり、図4に示す滑らかな繋ぎ目40aを形成するのに適する。また図4に示すように導体部47aに対して、延在皮膜48aの反対側に切り欠き44aを形成してもよい。
図6に示すように合わせ面50aを形成する。合わせ面50aは剥離部45aの側面と、延在皮膜48aの表面を含む非剥離部46aの側面とからなる。剥離部45aを曲げて、平坦な合わせ面50aを形成する。合わせ面50aは剥離部45aの斜めに切断された面を含んでいてもよい。
図7に示すように剥離部同士を当接させる。図中では剥離部45a及び延在皮膜48aを備える平角線の端部に加えて、これらと同等の剥離部45b及び延在皮膜46b及びその他の構成要素を備える平角線の端部が示されている。
図7に示すように、まずこれらの平角線を対にする。また一対の平角線の各端部の端面の向きを同じ向きに揃える。下段の正面図において剥離部45a,bの上方にこれらの端面43a,bがある。
図7に示すように剥離部45a,bの側面同士を対向させる。すなわち、一対の平角線において各滑らかな繋ぎ目40a,bに連なる側面同士を対向させる。一対の平角線において各合わせ面50a,b同士を当接させることが好ましい。
図8に示すように剥離部45a,b同士を溶接する。端面43a,bの側から剥離部45a,bに対してエネルギーを投射して溶接する。例えばレーザービーム34を用いてレーザー溶接してもよい。またアーク溶接をしてもよい。アーク溶接はTIG(タングステン−不活性ガス)溶接でもよい。
図7に示すように本実施形態の方法では、合わせ面50a,bは密着する。このため合わせ面50a,bにおいて剥離部45a,bの導体は互いに溶け合い強力に接合される。
また図3に示すように従来の方法では、隙間32にレーザービーム34の一部が侵入光38として進入する。侵入光38は非剥離部36a,bの絶縁皮膜に投射される。このため皮膜の損傷39が生じる。
図7に示すように本実施形態の方法では、図2に示すような段差31a,bの代わりに、滑らかな繋ぎ目40a,bが形成されている。このため、剥離部45a,bが当接した時、隙間が生じにくい。このため、図8に示すようにレーザービーム34は非剥離部46a,bに到達しにくい。このため皮膜に損傷が生じにくい。
なお、本発明は上記実施の形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。例えばレーザー溶接を示す図9に表すように2本のレーザービーム61a,bを用いて行ってもよい。
図9に示すようにレーザービーム61aを端面43aに照射し、レーザービーム61bを端面43aに照射しないようにする。レーザービーム61bを端面43bに照射し、レーザービーム61aを端面43bに照射しないようにする。
図9に示すようにレーザービーム61a,bはそれぞれ合わせ面50a,bの近傍に照射する。レーザービーム61a,bは溶融池62a,bをそれぞれ形成する。溶融池62a,bは拡大し、互いに溶け合う。このため剥離部45a,bは接合される。
図9に示すようにレーザービーム61a,bはいずれも合わせ面50a,bの間には照射しない。このためレーザービーム61a,bは剥離部45a,bの間に進入しない。したがって、絶縁皮膜の損傷をさらに防止できる。
従来技術では図3に示すようにクランプ治具37a,bで剥離部35a,bを押さえ付けて互いに固定する。本実施形態でも同様に剥離部の対を固定してもよい。また図10〜24に示すように他のクランプ治具で複数の剥離部をまとめて固定してもよい。
図10は剥離部対65a−d及び非剥離部対66a−dを表す。剥離部対65a−dにおいて各剥離部は突き合わせ面67a−dを挟んで対になっている。剥離部対65a−dの各剥離部は個別の平角線の有するものである。また図7に示す平角線の端部と同様に剥離部対65a−dの各端面が同じ向きを向いて並んでいる。
図10に示される剥離部対65a−dにおいて剥離部を互いに接合することで個別の平角線は一つながりになる。したがって平角線は接合後にコイルとなる。かかる方法を用いることで変形しにくい平角線でもコイルを作成できる。かかるコイルは例えばステータコイルに好適である。
図11に示すように、基準側治具72の有する孔73に剥離部対65aを挿入する。図12に示すように挿入する深さは剥離部対65aの高さの半分程度でよい。図11に示す剥離部対65b−dについても剥離部対65aと同様に取り扱う。以下の工程において同様である。孔73は四角であり、孔73の角の一つには担持部74が備わる。
図13に示すように剥離部対65aの方向に担持部74を移動する。図14に示すように剥離部対65aに担持部74を押し付ける。担持部74によって剥離部対65aと基準側治具72との間の位置決めを行う。
図15に示すように孔73に剥離部対65aをさらに深く挿入する。図16に示すように剥離部対65aの剥離部と非剥離部対66aの非剥離部との間にできる段差68a、すなわち皮膜の切断面に、基準側治具72を引っ掛ける。あるいは図7に示す切り欠き44a,bに、下段治具を引っ掛けてもよい。これにより剥離部対65a内の剥離部の高さ方向のずれを解消する。
図17に示すように、加圧側治具76を基準側治具72に重ねる。加圧側治具76の有する孔77に剥離部対65aを挿入する。図18に示すように挿入する深さは孔77の長さの半分以下でよい。このとき孔77の角の一つである角78は剥離部対65aを挟んで担持部74と反対側に位置する。
図19に示すように加圧側治具76を横方向に移動する。すなわち図20に示すように孔77を担持部74に近づけ、孔77と担持部74で剥離部対65aを挟持する。孔77によって剥離部対65aと加圧側治具76との間の位置決めを行う。かかる位置決めは突き合わせ面67aと平行な方向における位置決めである。
図21に示すように孔77に剥離部対65aをさらに深く挿入する。これにより図22に示すように基準側治具72と加圧側治具76とを密着させる。さらに図23に示すように加圧側治具76を横方向に移動する。図24に示すように孔77を担持部74に近づけることで、突き合わせ面67aに対して直角な方向に剥離部対65aを圧迫する。突き合わせ面67aに生じる、剥離部間の隙間を埋める。
図24に示すように剥離部対65aの周囲には基準側治具72と加圧側治具76とが密着し、隙間が無くなっている。このため、突き合わせ面67aのみならず、剥離部対65aの周囲にも、溶接のために投射されるエネルギーは達しない。このため図10に示す非剥離部対66aの非剥離部の皮膜を保護できる。
31a,b 段差、 32 隙間、 33a,b 端面、 34 レーザービーム、 35a,b 剥離部、 36a,b 非剥離部、 37a,b クランプ治具、 38 侵入光、 39 損傷、 40a,b 繋ぎ目、 41a 皮膜、 42a 端部、 43a,b 端面、 44a,b 切り欠き、 45a,b 剥離部、 46a,b 非剥離部、 47a 導体部、 48a,b 延在皮膜、 50a,b 合わせ面、 51 刃具、 52 平角線、 53a,b 刃端部、 54a,b 溝状部、 61a,b レーザービーム、 62a,b 溶融池、 65a−d 剥離部対、 66a−d 非剥離部対、 67a−d 突き合わせ面、68a 段差、 72 基準側治具、 73 孔、 74 担持部、 76 加圧側治具、 77 孔、 78 角
Claims (1)
- 絶縁皮膜で被覆された平角線の端部の側面から前記絶縁皮膜を剥離して前記端部の端面及び非剥離部の間に剥離部を形成する工程と、
一対の前記平角線の各端部の端面の向きを同じ向きに揃えるとともに、前記剥離部の側面同士を対向させた上で、前記剥離部同士を当接させる工程と、
前記端面の側から前記剥離部に対してエネルギーを投射して前記剥離部同士を溶接する工程と、を備え、
前記剥離部を形成する工程において、前記絶縁皮膜を斜めに切断することで、前記非剥離部から前記剥離部に向かって延在する絶縁皮膜を残すことにより、前記剥離部の前記側面と前記非剥離部の側面との間に滑らかな繋ぎ目を形成し、
前記剥離部同士を当接させる工程において、前記繋ぎ目に連なる前記剥離部の前記側面同士を対向させる。
平角線の接合方法。
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-
2015
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