JP2017093291A - 単磁電機子対駆動発電モータ - Google Patents
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Abstract
【課題】電磁気力の対称性を自発的に破り、エネルギー保存則を超えて、核力に至るエネルギーを取り出す永久モータの提供する。人類が滅亡する危機を永久モータで救済する。発電抗力の原因を顕し、はつでん抗力をも無くし、力損の少ない電動モータを具現する。
【解決手段】発電機で発電する±一相以上の電気を、配線を使いn分割し、分割した分だけ、電磁気力エネルギーをn倍化し、引き出し有効利用する方法手段にかかる。この分割方法を使えば、発電機も熱損と力損がすくなくなり、高速回転も容易となる。発電機は従来の構造規模をほぼそのままで、配線をn数に細分割し、モータの発電駆動能力を、増やする構造が可能となった。基本的には電磁気力がそれぞれ対称性を持ち、プラスマイナス打ち消しあうのを自発的に無くす方法として、駆動発電二重コイル単磁電機子対とすることで、課題を解決する手段とした。
【選択図】図2
【解決手段】発電機で発電する±一相以上の電気を、配線を使いn分割し、分割した分だけ、電磁気力エネルギーをn倍化し、引き出し有効利用する方法手段にかかる。この分割方法を使えば、発電機も熱損と力損がすくなくなり、高速回転も容易となる。発電機は従来の構造規模をほぼそのままで、配線をn数に細分割し、モータの発電駆動能力を、増やする構造が可能となった。基本的には電磁気力がそれぞれ対称性を持ち、プラスマイナス打ち消しあうのを自発的に無くす方法として、駆動発電二重コイル単磁電機子対とすることで、課題を解決する手段とした。
【選択図】図2
Description
自然界にある四つの力の統一法則と、整数論に元付く、宇宙の爆発と邂逅の原理を、実証する、電磁気力対称性を自発的に破る永久モータ
「一般的エネルギー保存則は(入力による出力の総数は同じ)狭義のエネルギー保存則⇔重力を含む磁力と電力と核力の広義のエネルギー保存則を言う」
従来から、永久機関に対する考えは二つあり、一つは 永久機関は一般的なエネルギー保存則に反するものであるとしている。今一つは。永久モータは社会的に弊害があり否定する。こうした一般的なエネルギー保存則に反し社会保守に反する発明は、特許法の「発明」と言うことは出来ず、特許を受けることができない(特許法では保護の対象外)とされている。
今日化石燃料を燃やす廃熱による地球温暖化で地球の天候は荒れ、海面が95メータも上昇し人類の文明が破壊される。また原子力発電により、使用済み核燃料が原爆の材料となり、制御できない放射能が、地球上にあふれ人類絶滅の危機に瀕している。
本発明はこれらを無くし、人類を破滅から救済するために70年かけて開発された。
上記従来からの思想、一般的エネルギー保存則としているのは、重力場の系における(入力と出力の総数は等しい)と言う熱エネルギー第一法則である狭義のエネルギー保存則を自然法則としている。
上記エネルギー保存則は狭義の重力場の一方の系内に於けるエネルギー保存則である。
他方、自然界には、四つのエネルギー順位の違う力として重力と磁力と電力と核力を持つ四つの系があり、重力場である系から原子力場の系に至る、四つの系内の個々のエネルギー順位の違う系のエネルギー保存則を、広義のエネルギー保存則と言う。
上記狭義のエネルギー保存則と広義エネルギー保存則を合わせた法則が、一般的エネルギー保存則と言える。
上記四つの系内の四つの力は、従来、原子内で、相互作用を行い、系を超えるエネルギーは電磁気力対称性によりそれぞれ相殺し、引き出す事は出来なく、原子の重力場内で閉じている。
特殊相対論による例外として、核力については、原子爆弾の爆縮により、核力を重力場の系内で原子の枠を越え、飛散・発生させることが出来る。
しかし重力場から核力場の系にいたる数理は無く、核力を計算するのに、ガリレオの落体の数理の、質量を光速度に置き換える便法により、核力を算出する。
核力である原子爆弾のエネルギーは、重力1が光速度1倍とすることです。
核力は爆縮により、重力場の狭義のエネルギーをはるかに超え、原子力のエネルギーを生み出す、広義のエネルギー保存則に従う、永久機関である。
重力場の閉じた系に於ける狭義のエネルギー保存則は、自然法則の一部である。
狭義の重力場の系のエネルギー保存則を含む、核力にいたる四つのそれぞれの閉じた系のエネルギー保存則を含む、重力が原子力を生む、広義のエネルギー保存則が一般的なエネルギー保存則である。
「電磁気力の対称性の自発的破れは狭義のエネルギー保存則に従わない」
物理学会で公知のノーベル賞を1967年に受賞したワインバーグ氏サラム両氏の自然法則は、原子爆弾と言う爆縮に寄らない、穏やかな非対称性電磁気力相互作用により、狭義のエネルギー保存則を超え広義のエネルギー保存則にいたるエネルギーを取り出すことが出来る証明である。
四つの力は、それぞれの場に於いて、狭義のエネルギー保存則に従う。
四つの力の場と系の相互作用である、電磁気力相互作用に於いては、±する四つの力:発電と駆動の方向、プラスとマイナスの電気、N極とS極の双磁極、力と 抗力のそれぞれが打ち消しあう対称性とは逆に非対称に変える技術により、狭義のエネルギー保存則を超え、広義のエネルギー保存則に従うことが出来る。
四つの力の場の相互作用は、四つの力の対称性を個々に非対称とすることにより狭義のエネルギー保存則を超える重力から核力にいたる相互作用を行う。
これは狭義のエネルギー保存則を超える永久機関の存在である核力にいたる広義のエネルギーを示す自然法則である。
本発明は整数論による、四つの力の統一に掛かる発明で、四つの力の相互作用による、重力場の狭義のエネルギーを超え、核力にいたる広義のエネルギー保存則を具現する発明であり、実証機である。
「従来からの拒絶査定の用件」
永久機関は一般的なエネルギー保存則に反する。こうした自然法則に反する発明は、特許法上の「発明」とすることができない。かつ社会性がない反社会的である(特許法では保護の対象外)が従来からの拒絶査定の用件である。
「本発明による、立証の趣旨」
入力エネルギーに対し出力エネルギーの総数は同じ。と言う350年も前の熱エネルギーの法則は、入力エネルギーよりはるかに大きい原子力が在る現代において、そぐわなく、現代の物理学では狭義のエネルギー保存則とされている。
自然界には重力・磁力・電力・核力と四つのエネルギー順位の違う力がある。
重力を超え核力にいたるエネルギーは広義のエネルギー保存則に従う。
物理学者ワインバーグ・サラムらは 1967年「電磁気力に依る対称性の自発的破れはエネルギー保存則に従わない」でノーベル賞を授与、狭義のエネルギー保存則が破れているのは、世界各国で追試され、公認されている。
四つの力の相互作用である電磁気力は常に対称性として±の状態で存在して、狭義のエネルギー保存則を構成し、四つの力はそれぞれ閉じている。
対称性の自発的破れである概念的モノポールの存在技術である単磁電機子対は、狭義のエネルギー保存則を超える。
狭義のエネルギー保存則は、二次関数が1である=数と/逆数が相対する相対論で成り立っている。
四つの力が相互作用する多次元世界は、4次関数で四つの解しか得ることのできないデカルトの数理・総数1が何でもよいとする相対論の数理では説明しきれない。新しい数理が必要である。
本発明は整数で宇宙の法則を既述するものであり、実証機である。
日本の物理学士3名がこの整数論でノーベル賞を授与されている。
『整数論による宇宙の爆発と邂逅の原理と法則を述べる』
原理:宇宙は総数1である。
「虚空に浮かぶ 在るは 有るとも言え ないとも言え 意味を成さない 等しく分裂し 他を見て初めて我を知る 我は宇宙と等価なり」
「神の愛は 神自らが爆発しエネルギーとなって 神の愛で宇宙を満たす 我を愛し 他を敬い 和して神を称えん」
『宇宙の爆発空間である四つの系と爆発エネルギーを保存する力と四つの素粒子の関係』
太陽系の爆発 ⇔ 核力 ⇔ 素粒子は光子
銀河系の爆発 ⇔ 電力 ⇔ 素粒子は電子
泡宇宙系の爆発 ⇔ 磁力 ⇔ 素粒子は陽電子
宇宙系の爆発 ⇔ 重力 ⇔ 素粒子は中性子
重力場である地球上の物質を構成する⇔全ての素粒子は、この宇宙の四つの系の爆発を順次経験し、今ここに存在する。
素粒子は一つであり宇宙の四つの系の爆発エネルギーを±四つの立方体対角線上の回転軸で±四つの回転数として、座標の原点極をかつての宇宙の爆発原点極として、八象限の閉じたエネルギー空間である原子の枠の中で邂逅・保存している。
『素粒子と原子の関係』
四つの力は、立方体対角線の交点を座表の八つの象限の極とし、対角線を回転軸とし、四つの回転数で回転し、±X・±Y・±Zの12平面で接する。
素粒子の回転・方向に対称性があり、プラスとマイナスと相殺して原子の外面である座標は固定し、閉じている。
『整数論による燥発と邂逅の数理』
原理:
次元は空間の等しい分裂により生成される。
ゼロ次元の分裂⇔±1 ⇔基数1⇔エネルギーを保存する素粒子は中性子
1次元の分裂⇔(±1)±1 ⇔1次元⇔エネルギーを保存する素粒子は陽子
2次元の分裂⇔{(±1)±1}±1 ⇔2次元⇔エネルギーを保存する素粒子は電子
2次元の分裂⇔[{(±1)±1}±1] ⇔3次元⇔エネルギーを保存する素粒子は光子
四つの力の次元
重力⇔±0次元
磁力⇔±4次元
電力⇔±16次元
核力⇔±256次元
立証の趣旨
本発明の 電磁気力モータは 電磁気力対称性により狭義のエネルギー保存則に縛られている電磁気力モータを この対称性を自発的に破り、重力から核力にいたる、穏やかで無公害な広義のエネルギー保存則に従うエネルギーを取り出す電磁気力モータであり、この整数論による『爆発と邂逅の原理』を法則として立証する、実証機である。
「本発明が特許にされるべき理由」
入力エネルギーによる出力エネルギーの総数は等しいと言う、狭義のエネルギー保存則に従い、永久モータを特許にしないとする狭義のエネルギー保存則は、これを越える広義のエネルギー保存則を語る数理を持たなく、無理に、微積分などで当てはめると、基数1が変わり空間がゆがむ。
本発明は自然現象として狭義のエネルギー保存則を超える発明であり、電磁気力 の対称性の自発的破れは、狭義のエネルギー保存則に従わない、ワインバーグ・サラム両氏の法則、である自然法則に従うものである。
故:特許として保護されるものである。
「結び」
自然界に存在する四つの力:重力:磁力:電力:核力を説明する数理は、±二次関数の基数1が何でもよい四次関数の数理による相対論では説明が出来ない。
宇宙は総数1である、絶対整数論に於いて初めて明らかになるものである。
『電磁気力対称性の自発的破れは、狭義のエネルギー保存則を超え、重力から核力にいたる広義のエネルギー保存則に従う』これを具現する、二重単磁電機子対発電駆動モータによる、電磁気力非対称性回路は、特許で保護されようとなかろうと、技術は世界に公開され、実証機が世界に広がる波は止められない
願わくは、多神を知る日本人が先頭に立って、新しい世界観で活躍することを願うばかりである。
神を否定し、小さな閉じた四次元の獣の世界以下である命を粗末にする共食いの醜き思想の元、殺戮により世界を支配するために特許獲得のために何百億円も積む、この発明はそうしたことに利用されたくはないものだ。
従来の電磁気力の具現は、発電と駆動が同時に背中合わせで発生し、発電をすれば発電抗力が発生し、駆動すればモータ内部で自己誘導発電し、発電抗力が発生する。フレミングの発電と駆動の左右の手の法則により、電磁気力三方向のうち、二方向が順方向とすると他方行が逆になり、打ち消しあう、電磁気力対称性によりエネルギー保存則にしたがう電動モータである。
従来から、永久機関に対する考えは二つあり、一つは 永久機関は一般的なエネルギー保存則に反するものであるとしている。今一つは。永久モータは社会的に弊害があり否定する。こうした一般的なエネルギー保存則に反し社会保守に反する発明は、特許法の「発明」と言うことは出来ず、特許を受けることができない(特許法では保護の対象外)とされている。
今日化石燃料を燃やす廃熱による地球温暖化で地球の天候は荒れ、海面が95メータも上昇し人類の文明が破壊される。また原子力発電により、使用済み核燃料が原爆の材料となり、制御できない放射能が、地球上にあふれ人類絶滅の危機に瀕している。
本発明はこれらを無くし、人類を破滅から救済するために70年かけて開発された。
上記従来からの思想、一般的エネルギー保存則としているのは、重力場の系における(入力と出力の総数は等しい)と言う熱エネルギー第一法則である狭義のエネルギー保存則を自然法則としている。
上記エネルギー保存則は狭義の重力場の一方の系内に於けるエネルギー保存則である。
他方、自然界には、四つのエネルギー順位の違う力として重力と磁力と電力と核力を持つ四つの系があり、重力場である系から原子力場の系に至る、四つの系内の個々のエネルギー順位の違う系のエネルギー保存則を、広義のエネルギー保存則と言う。
上記狭義のエネルギー保存則と広義エネルギー保存則を合わせた法則が、一般的エネルギー保存則と言える。
上記四つの系内の四つの力は、従来、原子内で、相互作用を行い、系を超えるエネルギーは電磁気力対称性によりそれぞれ相殺し、引き出す事は出来なく、原子の重力場内で閉じている。
特殊相対論による例外として、核力については、原子爆弾の爆縮により、核力を重力場の系内で原子の枠を越え、飛散・発生させることが出来る。
しかし重力場から核力場の系にいたる数理は無く、核力を計算するのに、ガリレオの落体の数理の、質量を光速度に置き換える便法により、核力を算出する。
核力である原子爆弾のエネルギーは、重力1が光速度1倍とすることです。
核力は爆縮により、重力場の狭義のエネルギーをはるかに超え、原子力のエネルギーを生み出す、広義のエネルギー保存則に従う、永久機関である。
重力場の閉じた系に於ける狭義のエネルギー保存則は、自然法則の一部である。
狭義の重力場の系のエネルギー保存則を含む、核力にいたる四つのそれぞれの閉じた系のエネルギー保存則を含む、重力が原子力を生む、広義のエネルギー保存則が一般的なエネルギー保存則である。
「電磁気力の対称性の自発的破れは狭義のエネルギー保存則に従わない」
物理学会で公知のノーベル賞を1967年に受賞したワインバーグ氏サラム両氏の自然法則は、原子爆弾と言う爆縮に寄らない、穏やかな非対称性電磁気力相互作用により、狭義のエネルギー保存則を超え広義のエネルギー保存則にいたるエネルギーを取り出すことが出来る証明である。
四つの力は、それぞれの場に於いて、狭義のエネルギー保存則に従う。
四つの力の場と系の相互作用である、電磁気力相互作用に於いては、±する四つの力:発電と駆動の方向、プラスとマイナスの電気、N極とS極の双磁極、力と 抗力のそれぞれが打ち消しあう対称性とは逆に非対称に変える技術により、狭義のエネルギー保存則を超え、広義のエネルギー保存則に従うことが出来る。
四つの力の場の相互作用は、四つの力の対称性を個々に非対称とすることにより狭義のエネルギー保存則を超える重力から核力にいたる相互作用を行う。
これは狭義のエネルギー保存則を超える永久機関の存在である核力にいたる広義のエネルギーを示す自然法則である。
本発明は整数論による、四つの力の統一に掛かる発明で、四つの力の相互作用による、重力場の狭義のエネルギーを超え、核力にいたる広義のエネルギー保存則を具現する発明であり、実証機である。
「従来からの拒絶査定の用件」
永久機関は一般的なエネルギー保存則に反する。こうした自然法則に反する発明は、特許法上の「発明」とすることができない。かつ社会性がない反社会的である(特許法では保護の対象外)が従来からの拒絶査定の用件である。
「本発明による、立証の趣旨」
入力エネルギーに対し出力エネルギーの総数は同じ。と言う350年も前の熱エネルギーの法則は、入力エネルギーよりはるかに大きい原子力が在る現代において、そぐわなく、現代の物理学では狭義のエネルギー保存則とされている。
自然界には重力・磁力・電力・核力と四つのエネルギー順位の違う力がある。
重力を超え核力にいたるエネルギーは広義のエネルギー保存則に従う。
物理学者ワインバーグ・サラムらは 1967年「電磁気力に依る対称性の自発的破れはエネルギー保存則に従わない」でノーベル賞を授与、狭義のエネルギー保存則が破れているのは、世界各国で追試され、公認されている。
四つの力の相互作用である電磁気力は常に対称性として±の状態で存在して、狭義のエネルギー保存則を構成し、四つの力はそれぞれ閉じている。
対称性の自発的破れである概念的モノポールの存在技術である単磁電機子対は、狭義のエネルギー保存則を超える。
狭義のエネルギー保存則は、二次関数が1である=数と/逆数が相対する相対論で成り立っている。
四つの力が相互作用する多次元世界は、4次関数で四つの解しか得ることのできないデカルトの数理・総数1が何でもよいとする相対論の数理では説明しきれない。新しい数理が必要である。
本発明は整数で宇宙の法則を既述するものであり、実証機である。
日本の物理学士3名がこの整数論でノーベル賞を授与されている。
『整数論による宇宙の爆発と邂逅の原理と法則を述べる』
原理:宇宙は総数1である。
「虚空に浮かぶ 在るは 有るとも言え ないとも言え 意味を成さない 等しく分裂し 他を見て初めて我を知る 我は宇宙と等価なり」
「神の愛は 神自らが爆発しエネルギーとなって 神の愛で宇宙を満たす 我を愛し 他を敬い 和して神を称えん」
『宇宙の爆発空間である四つの系と爆発エネルギーを保存する力と四つの素粒子の関係』
太陽系の爆発 ⇔ 核力 ⇔ 素粒子は光子
銀河系の爆発 ⇔ 電力 ⇔ 素粒子は電子
泡宇宙系の爆発 ⇔ 磁力 ⇔ 素粒子は陽電子
宇宙系の爆発 ⇔ 重力 ⇔ 素粒子は中性子
重力場である地球上の物質を構成する⇔全ての素粒子は、この宇宙の四つの系の爆発を順次経験し、今ここに存在する。
素粒子は一つであり宇宙の四つの系の爆発エネルギーを±四つの立方体対角線上の回転軸で±四つの回転数として、座標の原点極をかつての宇宙の爆発原点極として、八象限の閉じたエネルギー空間である原子の枠の中で邂逅・保存している。
『素粒子と原子の関係』
四つの力は、立方体対角線の交点を座表の八つの象限の極とし、対角線を回転軸とし、四つの回転数で回転し、±X・±Y・±Zの12平面で接する。
素粒子の回転・方向に対称性があり、プラスとマイナスと相殺して原子の外面である座標は固定し、閉じている。
『整数論による燥発と邂逅の数理』
原理:
次元は空間の等しい分裂により生成される。
ゼロ次元の分裂⇔±1 ⇔基数1⇔エネルギーを保存する素粒子は中性子
1次元の分裂⇔(±1)±1 ⇔1次元⇔エネルギーを保存する素粒子は陽子
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立証の趣旨
本発明の 電磁気力モータは 電磁気力対称性により狭義のエネルギー保存則に縛られている電磁気力モータを この対称性を自発的に破り、重力から核力にいたる、穏やかで無公害な広義のエネルギー保存則に従うエネルギーを取り出す電磁気力モータであり、この整数論による『爆発と邂逅の原理』を法則として立証する、実証機である。
「本発明が特許にされるべき理由」
入力エネルギーによる出力エネルギーの総数は等しいと言う、狭義のエネルギー保存則に従い、永久モータを特許にしないとする狭義のエネルギー保存則は、これを越える広義のエネルギー保存則を語る数理を持たなく、無理に、微積分などで当てはめると、基数1が変わり空間がゆがむ。
本発明は自然現象として狭義のエネルギー保存則を超える発明であり、電磁気力 の対称性の自発的破れは、狭義のエネルギー保存則に従わない、ワインバーグ・サラム両氏の法則、である自然法則に従うものである。
故:特許として保護されるものである。
「結び」
自然界に存在する四つの力:重力:磁力:電力:核力を説明する数理は、±二次関数の基数1が何でもよい四次関数の数理による相対論では説明が出来ない。
宇宙は総数1である、絶対整数論に於いて初めて明らかになるものである。
『電磁気力対称性の自発的破れは、狭義のエネルギー保存則を超え、重力から核力にいたる広義のエネルギー保存則に従う』これを具現する、二重単磁電機子対発電駆動モータによる、電磁気力非対称性回路は、特許で保護されようとなかろうと、技術は世界に公開され、実証機が世界に広がる波は止められない
願わくは、多神を知る日本人が先頭に立って、新しい世界観で活躍することを願うばかりである。
神を否定し、小さな閉じた四次元の獣の世界以下である命を粗末にする共食いの醜き思想の元、殺戮により世界を支配するために特許獲得のために何百億円も積む、この発明はそうしたことに利用されたくはないものだ。
従来の電磁気力の具現は、発電と駆動が同時に背中合わせで発生し、発電をすれば発電抗力が発生し、駆動すればモータ内部で自己誘導発電し、発電抗力が発生する。フレミングの発電と駆動の左右の手の法則により、電磁気力三方向のうち、二方向が順方向とすると他方行が逆になり、打ち消しあう、電磁気力対称性によりエネルギー保存則にしたがう電動モータである。
従来の第一:具現する発電駆動方法はモータの回転子と固定子の二体を、一体をヨーク上にN極とS極の二極の磁石とし、他体をコアである鉄心に巻かれた良電導体コイルで形成する電機子とする。
この回転子と固定子二体の間の相対する移動により、電機子コイルに交流発電させる発電方法及び発電機である。
また駆動モータは回転子と固定子の二体モータの一体の電機子に交流電気を外部から印加し、発生する磁力により、フレミングの左手の法則にしたがい、他体ののヨーク上のN極とS極の二極の磁石に駆動力を与えている。この結果駆動モータの電機子コイルに自己誘導発電し発生した電気により、二次的に電機子が磁石となる。これは発電機においては発電抗力となり、駆動モータにおいては、回転をあげると共にトルクを減じる力損の原因となっている。
この回転子と固定子二体の間の相対する移動により、電機子コイルに交流発電させる発電方法及び発電機である。
また駆動モータは回転子と固定子の二体モータの一体の電機子に交流電気を外部から印加し、発生する磁力により、フレミングの左手の法則にしたがい、他体ののヨーク上のN極とS極の二極の磁石に駆動力を与えている。この結果駆動モータの電機子コイルに自己誘導発電し発生した電気により、二次的に電機子が磁石となる。これは発電機においては発電抗力となり、駆動モータにおいては、回転をあげると共にトルクを減じる力損の原因となっている。
従来の第3:発電機の駆動方法はモータの電機子コイルが一端を入・出力端子とし他端をスター回路かデルター回路として閉鎖回を形成し直結している。このため閉鎖回路内で違う相の電気同士が短絡状態となり、入力エネルギーの大半が熱損となる。また発生する磁束による磁気が第1の抗力ともなり、力損となる。
電動機の発電と駆動の電磁気力が背中合わせに同時に作用する二面性が在る。これは電磁気力の三方向と電気入出力方向を加えた四方向が、発電と駆動の同時発生では、少なくとも一つの方向が互いを打ち消す方向に在る
本発明が 解決しようとする第一の課題は、従来のスター回路やデルター回路の電動モータで発電及び駆動をすると、少なくとも半分が熱となり、熱損となる。
また多相の回路の閉鎖回路により多相間で電力が熱浪費され、熱損となると友に、発生する磁束により発電抗力となり、力を浪費し、力損となる。これにより駆動力自体も相殺しトルク減が発生する。電磁気力対称性により、入力に対し打ち消す現象である熱損・力損をなくし電気抵抗・磁気抵抗の少ない電磁気力非対称性常温超伝導のモータ構造を提供することを第一の課題としている。
また多相の回路の閉鎖回路により多相間で電力が熱浪費され、熱損となると友に、発生する磁束により発電抗力となり、力を浪費し、力損となる。これにより駆動力自体も相殺しトルク減が発生する。電磁気力対称性により、入力に対し打ち消す現象である熱損・力損をなくし電気抵抗・磁気抵抗の少ない電磁気力非対称性常温超伝導のモータ構造を提供することを第一の課題としている。
本発明の第一の課題である熱損を解決する手段は、電力消費を1とすると、半分が発熱して逃げる原因を明らかにすることであり、その後これを解決する装置を電機子コイル巻き線構造、配線方法及び装置として提供することにある。
第一の課題である位相の違う、他相間での電圧・電磁気力対称性相互作用により、互いに電圧を打ち消しあうために起こるエネルギー損失、発電抗力、および熱損をなくすための手段としては、スター回路、或いはデルター回路としての、アースとして閉鎖している結線を解放し、新たな逆相の電極を創設する単磁極電機子対電磁気力非対称性の結線とすることを手段としている。
本発明の開示である発明の第一の実施の形態は、第一に電力消費すると半分が発熱して逃げる熱損の原因を明らかにすることである。
その原因は 交流発電の電気の相が異なる二相の電気配線内で、或いは±同相間で 互いに電圧の向きが違う電気が閉鎖回路として短絡し、一相分の電気が発熱浪費するのである。本発明はこの閉鎖回路による短絡発熱浪費の現象を踏まえ、入力と出力を二相間で行う閉鎖回路を解放し、一方の相も他の相も、それぞれ別入力電源とし、二回線の電力消費とし、それぞれの相の電気出口を大地とするアース線とで±二相の逆相を含む4相の電気配線とする。これはN・S磁気単極電機子対と呼べる。これにより従来の発電機で在るN・S磁気双極電機子の一相と他相が短絡発熱浪費による発生電力の半分のみ有効に使うことしか出来ないものを、電磁気力対称性を自発的に破り、熱損、力損としていたエネルギーを有効電磁気力として、
倍化して有効消費に電力を変えることが出来る。
その原因は 交流発電の電気の相が異なる二相の電気配線内で、或いは±同相間で 互いに電圧の向きが違う電気が閉鎖回路として短絡し、一相分の電気が発熱浪費するのである。本発明はこの閉鎖回路による短絡発熱浪費の現象を踏まえ、入力と出力を二相間で行う閉鎖回路を解放し、一方の相も他の相も、それぞれ別入力電源とし、二回線の電力消費とし、それぞれの相の電気出口を大地とするアース線とで±二相の逆相を含む4相の電気配線とする。これはN・S磁気単極電機子対と呼べる。これにより従来の発電機で在るN・S磁気双極電機子の一相と他相が短絡発熱浪費による発生電力の半分のみ有効に使うことしか出来ないものを、電磁気力対称性を自発的に破り、熱損、力損としていたエネルギーを有効電磁気力として、
倍化して有効消費に電力を変えることが出来る。
実施例の第一はまず直列閉鎖回路に於ける発熱の原因を図1に於いて交流発電の二相の相互作用として 説明する。図1は二相の相互作用の電源と電圧と位相の関係グラフ図です。縦方向が電圧であり横方向が発電の磁石とコイルの相対位置を示す位相を図示したものである。位相の違う二相の電力は互いに電圧がプラスマイナスし一相分が対消滅し、この消滅した一相分の電力が直列閉鎖回路の発熱する熱損の原因である。
入力と出力の総数は等しく、電磁気力の対称性が保たれ、エネルギー保存則にしたがう。
入力と出力の総数は等しく、電磁気力の対称性が保たれ、エネルギー保存則にしたがう。
上記発熱の原因をなくし発電する方法を図2において説明する。
図2は直流モータの模式図である。
絶縁皮膜された鉄板の合板で形成された鉄心1に絶縁皮膜された良伝導体線である銅線をコイル2として巻き、電磁石の固定子として一体が形成されている。
他方他体として回転子電機子で2体が形成されている。
回転子電機子の鉄心の一端Nと他端Sに1ミリ弱の隙間をへて、固定子のヨークを構築し、固定子電磁石用ソレノイドコイルに電気を入力するとともに、回転子電機子に交流電源を入力すると磁極N極とS極が交番し回転する。
図4のソレノイドコイルセンターに於いて、フレミングの右手の法則により電機子コイル一端Aと他端Bに電流+Uと−Vが発生する。この二相にそれぞれ電気器具をつなぎ電気器具他端を電圧の中点であるアースとして繋ぎ消費する。このコイル中間では、発生した電気±U相の逆相である±V相が短絡結合し発熱する。
これを防ぎ、電力を有効に使うには、図4においてソレノイドコイル中間を切断し新たな電極CとDを形成し、新たな電気の相、−U相の逆相+V相と+U相の逆相−Vを形成する。このそれぞれの新たな電極に電気器具を接続し、それぞれの電気回路端を電圧中間点のアースとする。
図2の直流モータでは、回転子の電機子のU相とV相が直列結線された閉鎖回路である。これを図5とさらに図4においてコイル中間点で切断し新たな端子を設けさらに整流子を既設されている整流子と同軸で回転子電機子の反対側に新設する。新設された整流子からブラシを経て電源に並列結線する。
図2は直流モータの模式図である。
絶縁皮膜された鉄板の合板で形成された鉄心1に絶縁皮膜された良伝導体線である銅線をコイル2として巻き、電磁石の固定子として一体が形成されている。
他方他体として回転子電機子で2体が形成されている。
回転子電機子の鉄心の一端Nと他端Sに1ミリ弱の隙間をへて、固定子のヨークを構築し、固定子電磁石用ソレノイドコイルに電気を入力するとともに、回転子電機子に交流電源を入力すると磁極N極とS極が交番し回転する。
図4のソレノイドコイルセンターに於いて、フレミングの右手の法則により電機子コイル一端Aと他端Bに電流+Uと−Vが発生する。この二相にそれぞれ電気器具をつなぎ電気器具他端を電圧の中点であるアースとして繋ぎ消費する。このコイル中間では、発生した電気±U相の逆相である±V相が短絡結合し発熱する。
これを防ぎ、電力を有効に使うには、図4においてソレノイドコイル中間を切断し新たな電極CとDを形成し、新たな電気の相、−U相の逆相+V相と+U相の逆相−Vを形成する。このそれぞれの新たな電極に電気器具を接続し、それぞれの電気回路端を電圧中間点のアースとする。
図2の直流モータでは、回転子の電機子のU相とV相が直列結線された閉鎖回路である。これを図5とさらに図4においてコイル中間点で切断し新たな端子を設けさらに整流子を既設されている整流子と同軸で回転子電機子の反対側に新設する。新設された整流子からブラシを経て電源に並列結線する。
実施例の第一の直流モータ開放回路の回転子は図5を用いて説明する。図は模式図で在る。回転子の軸が同軸で、電機子の両端に整流子が具備され、単磁電機子電極が、両端の位相を同じくする整流子に結線され、ブラシを経てモータ外部に端子が取り出されている。之により位相の異なる電機子と直列閉鎖回路を形成することなく、開放回路で、の結線が可能である。
本発明の第一の効果は図1・図2を用いて説明する。図1は二相の交流電源を縦軸±の電圧を示し、横軸が時間と位相を現し、中心線が電圧の零圧を図示したものである。UV二相の位相が180度ずれて配電されている。
この二相のコイル中間点で仕事をさせると、二相のプラスマイナスが対消滅し発熱し半分が熱損となる。UV2相の波形が1相の波形となり、1相分がプラスマイナス短絡し電磁気力の対称性が保たれ、エネルギー保存則にしたがっている。エネルギー保存則はエネルギーが無駄に消費されることが分る。
次に図2を用いて説明する。図2は2スロットル2電磁極の発電機である。固定子はソレノイドコイルを用いた電磁石です。回転子は2磁極の永久磁石です。
UVこの二相の閉鎖回路を双磁極電機子コイル中間の短絡部分で切断し、U相V相それぞれ独立させ二回線の単磁コイル電機子対とし、新たな入出力回線とすれば、入出力電源をそれぞれプラスマイナス電源とすることが可能。
電磁気力対称性により、閉鎖回路で短絡し熱損で浪費することのない、自発的電磁気力非対称性により新たな発電電力獲て100%有効電力利用することが出来た。
実測値として直流安定化電源のモータへの出力が15V×5A=75Wにて、コントローラにN・S二磁極用単磁電機子対の2台のコントローラに2回線ずつの平列結線回路を測定すると。
電圧は14V、電流はプラス側で4A×2回線とマイナス側は22A×二回線であった。
自発的電磁気力非対称性により、発熱はしない。
この二相のコイル中間点で仕事をさせると、二相のプラスマイナスが対消滅し発熱し半分が熱損となる。UV2相の波形が1相の波形となり、1相分がプラスマイナス短絡し電磁気力の対称性が保たれ、エネルギー保存則にしたがっている。エネルギー保存則はエネルギーが無駄に消費されることが分る。
次に図2を用いて説明する。図2は2スロットル2電磁極の発電機である。固定子はソレノイドコイルを用いた電磁石です。回転子は2磁極の永久磁石です。
UVこの二相の閉鎖回路を双磁極電機子コイル中間の短絡部分で切断し、U相V相それぞれ独立させ二回線の単磁コイル電機子対とし、新たな入出力回線とすれば、入出力電源をそれぞれプラスマイナス電源とすることが可能。
電磁気力対称性により、閉鎖回路で短絡し熱損で浪費することのない、自発的電磁気力非対称性により新たな発電電力獲て100%有効電力利用することが出来た。
実測値として直流安定化電源のモータへの出力が15V×5A=75Wにて、コントローラにN・S二磁極用単磁電機子対の2台のコントローラに2回線ずつの平列結線回路を測定すると。
電圧は14V、電流はプラス側で4A×2回線とマイナス側は22A×二回線であった。
自発的電磁気力非対称性により、発熱はしない。
本発明の第二の効果は、図3を用いて説明する。上記発明の効果で明らかになったように、磁極の違う単磁極電機子UVW同士の結線が従来のスター回路やデルター回路のように短絡閉鎖回路を形成することなく開放し新たな逆相電極を形成し、新たな電極とアース間で電気器具により電力を消費すると、従来の発電により誘導される二次的な磁束と磁力が発電抗力となる。
自発的電磁気力対称性の破れにより発電エネルギーが、本発明では単磁極電機子対内のそれぞれの単磁電機子内で電力消化され、異磁極間に磁束が流れにくくなる。
これにより、磁気による発電抗力が、発生しにくい。発電抗力の少ないモータが具現した。
自発的電磁気力対称性の破れにより発電エネルギーが、本発明では単磁極電機子対内のそれぞれの単磁電機子内で電力消化され、異磁極間に磁束が流れにくくなる。
これにより、磁気による発電抗力が、発生しにくい。発電抗力の少ないモータが具現した。
1) 鉄心
2) コイル
3) 整流子
4) 電磁石
5) ロータ
6) FETトランジェスター
7) ホール素子・信号入力線
8) 発電コイル
9) 回生発電回路
10) 駆動電流回路
11) コンデンサー
12) 二重コイル電機子対
13) ブラシ
14) ヨーク
15) スロットル
16) 軸
17) 抵抗器=対消滅機=発熱機
18)
19)
20) コントローラ
21) 回転子磁極位置検出センサー
22) インバータ
23) ボリュウム
24)
N 磁極
S 磁極
A,B,C,D 電機子各端子
±U,±V,±W 交流電気各相
IG・SW 自動車キーによるスイッチ
C・L・R チャージ・ランプ・リレー
Tr2 トランジェスター
Tr1 トランジェスター
C・L チャージ・ランプ
Z・D ツェナ・ダイオード
+ 正電圧
− 負電圧
2) コイル
3) 整流子
4) 電磁石
5) ロータ
6) FETトランジェスター
7) ホール素子・信号入力線
8) 発電コイル
9) 回生発電回路
10) 駆動電流回路
11) コンデンサー
12) 二重コイル電機子対
13) ブラシ
14) ヨーク
15) スロットル
16) 軸
17) 抵抗器=対消滅機=発熱機
18)
19)
20) コントローラ
21) 回転子磁極位置検出センサー
22) インバータ
23) ボリュウム
24)
N 磁極
S 磁極
A,B,C,D 電機子各端子
±U,±V,±W 交流電気各相
IG・SW 自動車キーによるスイッチ
C・L・R チャージ・ランプ・リレー
Tr2 トランジェスター
Tr1 トランジェスター
C・L チャージ・ランプ
Z・D ツェナ・ダイオード
+ 正電圧
− 負電圧
Claims (1)
- 本発明は 入力と出力の総数は等しいエネルギー保存則を自発的に破り、入力を超える出力を提供する方法と装置に係る。
本発明は宇宙の爆発と邂逅の原理と、これを証明する整数論の数理と、整数論と4次元数理を統一する曲率の統一とに許付く法則の証明を、物性物理での装置として、電動モータで行うものである。
電動モータの電力の出力はフレミングの右手の法則にしたがう。
電動モータの駆動力の出力はフレミングの左手の法則にしたがう。
モータは物を動かす駆動機であると同時に電気を出力するジェネレータである発電機でもある。
モータの種類の中の電動モータにはモータと発電機がある。
混乱を招くため、電動モータの中には駆動機と発電機があると整理する。
フレミングの左手の法則を幾何学上の三次元空間として表し、一次元目を中指である電流の方向の1次元とし、二次元目を人差し指である磁界の方向の2次元とし、三次元目の親指の方向を力の作用する方向の3次元とし、土台である左手の方向を0次元の基数1の方向であるが、電磁気力の気に対応し4次元とする。
フレミングの左手の法則の出力に対応する電磁気力の装置は、駆動機である。
電磁気力の対称性は、二次元の虚像である鏡の世界と三次元目で接する周りの実像とは対称であり、対称性とは実像と虚像の世界である。
対称性が実像である邂逅の時は、実像は対消滅し存在が見えない。
フレミングの左手の出力の法則に従う駆動機と、フレミングの右手の出力の法則に従う発電機は電磁気力の対称性がある。
駆動機は電力を入力し、発電機は駆動力を入力する。
対称性のプラスとマイナスはお互いに打ち消しあってゼロになる。
エネルギー保存則は 電磁気力の対称性により 入力と出力の総数は同じとすることにより保たれている。
他方 電磁気力の対称性の自発的破れはエネルギー保存則に従わないとするワインバーグ氏とサラム氏両氏の法則がある。
対称性の自発的破れは、空間の対称性を保つランダムな方向の磁石が、ある方向を同じくして整列する状態をいう。
フレミングの右手の発電の法則とフレミングの左手の駆動の法則は、二次元方向を同じくして、三次元方向で虚像と実像の対称であり、プラスマイナス打ち消しあってゼロになる。
この三次元目を逆方向に向けられれば、対称性の自発的破れで、発電が倍になり、モータの駆動力が倍になる。
本発明はこの対称性の自発的破れを引き出す方法による、プラスとマイナスの方向にそれぞれ倍とする装置と方法に係る。
本発明は電磁気力の対称性を自発的に破り、エネルギー保存則を超え、原子力に至るエネルギーを無公害に取り出す技術の方法と装置に係る。
アンペアの右ねじの法則により 右ねじを鉄心としコイルを右巻きに巻き、電気を入力すると、磁束がねじ先端方向に流れ磁極が先端でN極の電磁石となる。
絶縁皮膜した鉄心に、絶縁皮膜した銅線をコイルとして巻き、コイルの一端と他端を電極とするアンペアの右ねじの法則にしたがうソレノイドコイルを構築する。
回転子と固定子の二体からなるモータにおいて 一体をソレノイドコイルとしソレノイドコイル中間で 鉄心の心方向に、2次元直角に回転軸を具備し、 ソレノイドコイルの鉄心の両端にそれぞれ1ミリ弱の隙間を隔てて、一端にN極と他端にS極の電磁石を具備するヨークを二磁極ロータとして、他体として置き、鉄心に3次元直角方向に双磁極N極とS極を交互に回転させる。
ソレノイドコイル鉄心に発生する交番磁界による磁束を、ソレノイドコイル鉄心内に交互に交番磁束として流させる。
この電磁石とソレノイドコイル二体間の電磁気力相互作用によりソレノイドコイル両端の電極に交番電流を発生させる発電機とする。
この発電機の2スロットル電機子において。
この発電機のソレノイドコイル電機子に交番電流を入力すると駆動機ともなる。
この電動モータはU相とV層の二相電動モータですが、コイル両端の電極の電圧は同時にプラスとマイナスであり、一相電動モータのように見える。しかし電圧と電流の位相関係において、コイル中間の電圧の中間点のゼロ電圧を境とする鏡面で電圧がプラスとマイナスと対称であるから、同時にプラスとマイナスの電圧が発生する二相電動モータである。
二相電動モータでは、ソレノイドコイル端のプラス端子とコイル中間点を切断し解放回路とし中間端子のプラス端子と並列結線とすると対消滅し、ショート状態となる。
これは入力方向と出力方向が電磁気力対称性を保ちエネルギー保存則を保つ表れである。
単相のコイル両端の電気は位相が180度ずれた正圧と負圧の電圧を示す。
単相コイルの両端の端子が入力方向と出力方向である電気位相が90単度ずれた相と違い、ソレノイドコイルでは位相が同じで正圧と負圧の電圧を示す、出力方向と入力方向が同時である二相モータである。したがってS極側の電機子に流れる電流の方向は、N極側に流れる電流と逆方向であり、フレミングの左手の法則にしたがう駆動電力により、同時にフレミングの右手の法則にしたがう発電電力も発生する。
ソレノイドコイル内ではN磁極に向かうフレミングの右手の法則とフレミングの左手の法則が電磁気力対称性を示し対消滅しエネルギー保存則にしたがう。
本発明は電磁気力の対称性の自発的破れを扱い、エネルギー保存則を超える出力を具現する装置と方法に係る新しい分野を提供することにある。
単語を整理しながら、必要ならば造語を仮称します。例えば電動モータに使用するソレノイドコイルを双磁極電機子と仮称し、一相の電機子を単磁極電機子と仮称する。
一相は一相のみでは局所で存在し、全体では逆相が対として存する。
U相とV相と区別するために、U相のプラスとマイナスが逆である電圧相を表すのに−U相とする。
第一段階:ソレノイドコイル中間を切断し、新たな二つの電極を構成し、N磁極側の電機子とS磁極側の電機子をそれぞれ単磁極電機子として構築する。
双磁極間の二相の電気がプラスマイナスする実像を表す単磁極電機子と、対称する虚像を表す単磁極電機子を分離し、発電と駆動あるいは入力と出力を、それぞれ実像としての単磁極電機子として取り出し、電力を電磁気力対称性を自発的に破る同時発生の発電電力と駆動モータ電力として仕事をさせる電磁気力対称性を自発的に破る単磁極電機子対回路において。
本発明はコイル間の結線が並列である解放回路の電動モータに係る。
電機子コイルが双磁極N極とS極に直列で結線する電磁気力対称性に従う双磁極電機子に対し、N磁極とS磁極それぞれの磁極の±2相の4電極端子を具備する解放回路の単磁極電機子対で、電磁気力対称性を自発的に破る単磁極電機子対として構成する回路及び同時に単磁電機子で発電と駆動とを行う電動モータ。
電圧が負圧のないゼロ電圧をマイナスとするバツテリーを電源とする回路において。ソレノイドコイル両端に入力する電流において、ソレノイドコイル中間点を切断し解放回路とする電動モータにおいて、新たに構成したコイル中間点の電極単子に、位相が180度ずれたプラスマイナスが逆相の電源を直列に結線入力し電圧を倍加する回路。
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