JP2017090410A - 高度運転支援システム、高度運転支援方法、高度運転支援プログラム、記録媒体 - Google Patents
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Abstract
Description
第1の局面の発明によると、本発明に係る高度運転支援システムは、上記目的を達成のため、本発明の第1の局面に係るナビゲーションシステムは、高度運転支援を許容する高度運転支援許容道路を含む地図情報に基づいてユーザが指定した目的地までの経路を探索する探索部と、地図情報を記憶する記憶部と、高度運転支援による運転操作を行う高度運転支援制御部と、ユーザによる手動運転操作を実行する手動運転モードで運転操作をしている際に、所定の条件が満たされたときに手動運転モードから高度運転支援制御部による運転操作を実行する高度運転支援モードに切り替えるか否かを判断するモード判断部と、を備え、モード判断部は、探索部で探索した経路に基づいて高度運転支援許容道路を走行している際に、複数回のレーン変更が必要であると判断した場合には、所定の条件が満たされたとして、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力したうえで、手動運転モードから高度運転支援モードへの切り替えを受け付けるものである。これによって、運転者(ユーザ)が周辺の他車両の走行状態に対し特に注意を払う必要がある特定区間を走行する際には、ユーザの運転技量に応じて運転形態(運転モード)を切り替えることが可能になるため、ユーザの負担を軽減するよう、高度運転支援を行うことができる。
第2の局面の発明によると、記憶部は、経路の交通情報を含むプローブ交通情報を記憶し、モード判断部は、プローブ交通情報を参照して所定の条件が満たされたか否かを判断する、ことができる。このようにプローブ交通情報を参照することにより、より正確な交通情報等を取得することができるため、ユーザの運転技量に応じて適切なモードに切り替えることが可能になる。
第3の局面の発明によれば、モード判断部は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路を走行した車両の走行速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第4の局面の発明によれば、モード判断部は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路を走行した車両の単位時間当たりの走行速度の変化量の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第5の局面の発明によれば、モード判断部は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路において、車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間のうちの前方車両に対する後方車両の相対速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第6の局面の発明によれば、モード判断部は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路において、車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間の離間距離の平均値が所定値以下であると判断した場合に、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第7の局面の発明によれば、モード判断部は、ユーザから高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから所定時間経過後に、高度運転支援モードにモードを切り替えてもよい。
第8の局面の発明によれば、モード判断部は、ユーザから高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてからユーザによる手動運転操作が解除されたことを検出した後に、高度運転支援モードにモードを切り替えてもよい。
第9の局面の発明は高度運転支援方法である。この方法は、高度運転支援を許容する高度運転支援許容道路を含む地図情報に基づいてユーザが指定した目的地までの経路を探索する探索ステップと、地図情報を記憶する記憶ステップと、高度運転支援による運転操作を行う高度運転支援制御ステップと、ユーザによる手動運転操作を実行する手動運転モードで運転操作をしている際に、所定の条件が満たされたときに手動運転モードから高度運転支援制御ステップによる運転操作を実行する高度運転支援モードに切り替えるか否かを判断するモード判断ステップと、を含み、モード判断ステップは、探索ステップで探索した経路に基づいて高度運転支援許容道路を走行している際に、複数回のレーン変更が必要であると判断した場合には、所定の条件が満たされたとして、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力したうえで、手動運転モードから高度運転支援モードへの切り替えを受け付けるものである。第9の局面の発明は、第1の局面の発明と同様の効果を奏する。
第10の局面の発明によれば、記憶ステップは、経路の交通情報を含むプローブ交通情報を記憶し、モード判断ステップは、プローブ交通情報を参照して所定の条件が満たされたか否かを判断するものであってもよい。第10の局面の発明は、第2の局面の発明と同様の効果を奏する。
第11の局面の発明によれば、モード判断ステップは、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路を走行した車両の走行速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第12の局面の発明によれば、モード判断ステップは、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路を走行した車両の単位時間当たりの走行速度の変化量の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第13の局面の発明によれば、モード判断ステップは、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路において、車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間のうちの前方車両に対する後方車両の相対速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第14の局面の発明によれば、モード判断ステップは、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路において、車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間の離間距離の平均値が所定値以下であると判断した場合に、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第15の局面の発明によれば、モード判断ステップは、ユーザから高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから所定時間経過後に、高度運転支援モードにモードを切り替えてもよい。
第16の局面の発明によれば、モード判断ステップは、ユーザから高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてからユーザによる手動運転操作が解除されたことを検出した後に、高度運転支援モードにモードを切り替えてもよい。
第17の局面の発明は高度運転支援プログラムである。このプログラムは、コンピュータに、高度運転支援を許容する高度運転支援許容道路を含む地図情報に基づいてユーザが指定した目的地までの経路を探索する探索機能と、地図情報を記憶する記憶機能と、高度運転支援による運転操作を行う高度運転支援制御機能と、ユーザによる手動運転操作を実行する手動運転モードで運転操作をしている際に、所定の条件が満たされたときに手動運転モードから高度運転支援制御機能による運転操作を実行する高度運転支援モードに切り替えるか否かを判断するモード判断機能と、を実現させ、モード判断機能は、探索機能で探索した経路に基づいて高度運転支援許容道路を走行している際に、複数回のレーン変更が必要であると判断した場合には、所定の条件が満たされたとして、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力したうえで、手動運転モードから高度運転支援モードへの切り替えを受け付けるものである。第17の局面の発明は、第1の局面の発明と同様の効果を奏する。
第18局面の発明によれば、記憶機能は、経路の交通情報を含むプローブ交通情報を記憶し、モード判断機能は、プローブ交通情報を参照して所定の条件が満たされたか否かを判断してもよい。第18の局面の発明は、第2の局面の発明と同様の効果を奏する。
第19の局面の発明によれば、モード判断機能は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路を走行した車両の走行速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えてもよい。
第20の局面の発明によれば、モード判断機能は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路を走行した車両の単位時間当たりの走行速度の変化量の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第21の局面の発明によれば、モード判断機能は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路において、車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間のうちの前方車両に対する後方車両の相対速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、所定の条件が満たされたと判断して、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第22の局面の発明によれば、モード判断機能は、プローブ交通情報を参照して、高度運転支援許容道路において、車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間の離間距離の平均値が所定値以下であると判断した場合に、ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力してもよい。
第23の局面の発明によれば、モード判断機能は、ユーザから高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから所定時間経過後に、高度運転支援モードにモードを切り替えてもよい。
第24の局面の発明によれば、モード判断機能は、ユーザから高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてからユーザによる手動運転操作が解除されたことを検出した後に、高度運転支援モードにモードを切り替えてもよい。
第16〜第23のいずれかの局面に規定されるプログラムを記録するコンピュータが読み出し可能な記録媒体が第25の局面の発明として規定される。
Claims (25)
- 高度運転支援を許容する高度運転支援許容道路を含む地図情報に基づいてユーザが指定した目的地までの経路を探索する探索部と、
前記地図情報を記憶する記憶部と、
前記高度運転支援による運転操作を行う高度運転支援制御部と、
前記ユーザによる手動運転操作を実行する手動運転モードで運転操作をしている際に、所定の条件が満たされたときに前記手動運転モードから前記高度運転支援制御部による運転操作を実行する高度運転支援モードに切り替えるか否かを判断するモード判断部と、
を備え、
前記モード判断部は、
前記探索部で探索した経路に基づいて前記高度運転支援許容道路を走行している際に、複数回のレーン変更が必要であると判断した場合には、前記所定の条件が満たされたとして、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力したうえで、前記手動運転モードから前記高度運転支援モードへの切り替えを受け付ける、
高度運転支援システム。 - 前記記憶部は、前記経路の交通情報を含むプローブ交通情報を記憶し、
前記モード判断部は、前記プローブ交通情報を参照して前記所定の条件が満たされたか否かを判断する、
ことを特徴とする請求項1に記載の高度運転支援システム。 - 前記モード判断部は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路を走行した車両の走行速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項2に記載の高度運転支援システム。 - 前記モード判断部は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路を走行した車両の単位時間当たりの走行速度の変化量の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の高度運転支援システム。 - 前記モード判断部は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路において、前記車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間のうちの前方車両に対する後方車両の相対速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか一項に記載の高度運転支援システム。 - 前記モード判断部は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路において、前記車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間の離間距離の平均値が所定値以下であると判断した場合に、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項2乃至請求項5のいずれか一項に記載の高度運転支援システム。 - 前記モード判断部は、
前記ユーザから前記高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから所定時間経過後に、前記高度運転支援モードにモードを切り替える
ことを特徴とする請求項1に記載の高度運転支援システム。 - 前記モード判断部は、
前記ユーザから前記高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから前記ユーザによる手動運転操作が解除されたことを検出した後に、前記高度運転支援モードにモードを切り替える
ことを特徴とする請求項1に記載の高度運転支援システム。 - 高度運転支援を許容する高度運転支援許容道路を含む地図情報に基づいてユーザが指定した目的地までの経路を探索する探索ステップと、
前記地図情報を記憶する記憶ステップと、
前記高度運転支援による運転操作を行う高度運転支援制御ステップと、
前記ユーザによる手動運転操作を実行する手動運転モードで運転操作をしている際に、所定の条件が満たされたときに前記手動運転モードから前記高度運転支援制御ステップによる運転操作を実行する高度運転支援モードに切り替えるか否かを判断するモード判断ステップと、
を含み、
前記モード判断ステップは、
前記探索ステップで探索した経路に基づいて前記高度運転支援許容道路を走行している際に、複数回のレーン変更が必要であると判断した場合には、前記所定の条件が満たされたとして、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力したうえで、前記手動運転モードから前記高度運転支援モードへの切り替えを受け付ける、
高度運転支援方法。 - 前記記憶ステップは、前記経路の交通情報を含むプローブ交通情報を記憶し、
前記モード判断ステップは、前記プローブ交通情報を参照して前記所定の条件が満たされたか否かを判断する、
ことを特徴とする請求項9に記載の高度運転支援方法。 - 前記モード判断ステップは、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路を走行した車両の走行速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項10に記載の高度運転支援方法。 - 前記モード判断ステップは、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路を走行した車両の単位時間当たりの走行速度の変化量の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の高度運転支援方法。 - 前記モード判断ステップは、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路において、前記車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間のうちの前方車両に対する後方車両の相対速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項10乃至請求項12のいずれか一項に記載の高度運転支援方法。 - 前記モード判断ステップは、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路において、前記車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間の離間距離の平均値が所定値以下であると判断した場合に、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項10乃至請求項13のいずれか一項に記載の高度運転支援方法。 - 前記モード判断ステップは、
前記ユーザから前記高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから所定時間経過後に、前記高度運転支援モードにモードを切り替える
ことを特徴とする請求項9に記載の高度運転支援方法。 - 前記モード判断ステップは、
前記ユーザから前記高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから前記ユーザによる手動運転操作が解除されたことを検出した後に、前記高度運転支援モードにモードを切り替える
ことを特徴とする請求項9に記載の高度運転支援方法。 - コンピュータに、
高度運転支援を許容する高度運転支援許容道路を含む地図情報に基づいてユーザが指定した目的地までの経路を探索する探索機能と、
前記地図情報を記憶する記憶機能と、
前記高度運転支援による運転操作を行う高度運転支援制御機能と、
前記ユーザによる手動運転操作を実行する手動運転モードで運転操作をしている際に、所定の条件が満たされたときに前記手動運転モードから前記高度運転支援制御機能による運転操作を実行する高度運転支援モードに切り替えるか否かを判断するモード判断機能と、
を実現させ、
前記モード判断機能は、
前記探索機能で探索した経路に基づいて前記高度運転支援許容道路を走行している際に、複数回のレーン変更が必要であると判断した場合には、前記所定の条件が満たされたとして、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力したうえで、前記手動運転モードから前記高度運転支援モードへの切り替えを受け付ける、
高度運転支援プログラム。 - 前記記憶機能は、前記経路の交通情報を含むプローブ交通情報を記憶し、
前記モード判断機能は、前記プローブ交通情報を参照して前記所定の条件が満たされたか否かを判断する、
ことを特徴とする請求項17に記載の高度運転支援プログラム。 - 前記モード判断機能は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路を走行した車両の走行速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項18に記載の高度運転支援プログラム。 - 前記モード判断機能は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路を走行した車両の単位時間当たりの走行速度の変化量の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項18又は請求項19に記載の高度運転支援プログラム。 - 前記モード判断機能は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路において、前記車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間のうちの前方車両に対する後方車両の相対速度の平均値が所定値以上であると判断した場合に、前記所定の条件が満たされたと判断して、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項18乃至請求項20のいずれか一項に記載の高度運転支援プログラム。 - 前記モード判断機能は、前記プローブ交通情報を参照して、前記高度運転支援許容道路において、前記車両が進入しようとしている走行レーンであって、当該走行レーンを走行したことのある前後する2車両間の離間距離の平均値が所定値以下であると判断した場合に、前記ユーザに対してモード切り替えを行うか否かの問い合わせを出力する、
ことを特徴とする請求項18乃至請求項21のいずれか一項に記載の高度運転支援プログラム。 - 前記モード判断機能は、
前記ユーザから前記高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから所定時間経過後に、前記高度運転支援モードにモードを切り替える
ことを特徴とする請求項17に記載の高度運転支援プログラム。 - 前記モード判断機能は、
前記ユーザから前記高度運転支援モードへの切り替え操作を受け付けてから前記ユーザによる手動運転操作が解除されたことを検出した後に、前記高度運転支援モードにモードを切り替える
ことを特徴とする請求項17に記載の高度運転支援プログラム。 - 請求項17乃至請求項24のいずれか一項に記載の高度運転支援プログラムを記録した記録媒体。
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