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JP2017082361A - 衣料 - Google Patents

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JP2017082361A
JP2017082361A JP2015212985A JP2015212985A JP2017082361A JP 2017082361 A JP2017082361 A JP 2017082361A JP 2015212985 A JP2015212985 A JP 2015212985A JP 2015212985 A JP2015212985 A JP 2015212985A JP 2017082361 A JP2017082361 A JP 2017082361A
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torque
clothing
crimped
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優介 赤岩
Yusuke Akaiwa
優介 赤岩
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Teijin Frontier Co Ltd
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Teijin Frontier Co Ltd
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Abstract

【課題】精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料を提供する。【解決手段】ヨコ方向およびタテ方向のうち少なくともどちらか一方のストレッチ性が60〜100%の布帛を用いて、 生体情報検知センサーを備えてなる衣料を得る。【選択図】なし

Description

本発明は、生体情報検知センサーを備えてなる衣料であって、精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料に関する。
近年、生体情報検知センサーを備えてなる衣料が提案されている(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
しかしながら、精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料はこれまであまり提案されていない。
特開2014−74258号公報 特開2015−83728号公報
本発明は上記の背景に鑑みなされたものであり、その目的は精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料を提供することにある。
本発明者は上記の課題を達成するため鋭意検討した結果、ヨコ方向およびタテ方向のうち少なくともどちらか一方のストレッチ性が60〜100%の布帛を得た後、該布帛で生体情報検知センサーを備えた衣料を構成すると、身体を動かしてもセンサーと身体との密着性の変化が小さく、精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料が得られることを見出し、さらに鋭意検討を重ねることにより本発明を完成するに至った。
かくして、本発明によれば「生体情報検知センサーを備えてなる衣料であって、ヨコ方向およびタテ方向のうち少なくともどちらか一方のストレッチ性 が60〜100%の布帛を含むことを特徴とする衣料。」が提供される。
その際、前記布帛が、30T/m以下のトルクを有する捲縮繊維を含むことが好ましい。また、 S方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とを含む複合糸であることが好ましい。また、前記複合糸がインターレース加工を施された交絡糸であることが好ましい。また、前記複合糸のトルクがノントルクであることが好ましい。また、前記捲縮繊維において、単繊維繊度が2.3dtex以下であることが好ましい。また、前記捲縮繊維がポリエステル繊維からなることが好ましい。また、衣料が編物を含み、該編物が前記捲縮繊維を含むことが好ましい。その際、前記編物において、編物密度が、コース数40〜100/2.54cmかつウエール数30〜60/2.54cmであることが好ましい。また、前記編物が緯編組織を有することが好ましい。また、前記編物に吸水加工が施されていることが好ましい。また、前記編物の目付けが70〜250g/mの範囲内であることが好ましい。また、前記生体情報検知センサーが心拍センサーであることが好ましい。
本発明によれば、精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料が得られる。
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。まず、本発明は、生体情報通知センサーを備えてなる衣料であって、ヨコ方向およびタテ方向のうち少なくともどちらか一方のストレッチ性が60〜100%の範囲の布帛を含む。
ここで、前記布帛には30T/m以下のトルクを有する捲縮繊維が含まれることが好ましい。30T/m以下のトルクを有する捲縮繊維(以下単に「捲縮繊維」ということもある。)としては、製造条件または繊度において互いに異なる2種以上の仮撚捲縮加工糸で構成される複合糸であることが好ましい。
仮撚捲縮加工糸には第1ヒーター域で仮撚をセットした、いわゆるone heater仮撚捲縮加工糸と、該糸をさらに第2ヒーター域に導入して弛緩熱処理することによりトルクを減らした、いわゆるsecond heater仮撚捲縮加工糸とがある。また、施撚の方向により、S方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とがある。本発明においてこれらの仮撚捲縮加工糸を用いることができる。特に、S方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とで複合糸を構成すると、低トルクの複合糸が得られ好ましい。
かかる複合糸は例えば以下の方法により製造することができる。すなわち、糸条を第1ローラ、セット温度が90〜220℃(より好ましくは100〜190℃)の熱処理ヒータを経由して撚り掛け装置によって施撚することによりone heater仮撚捲縮加工糸を得てもよいし、必要に応じてさらに第2ヒーター域に導入して弛緩熱処理することによりsecond heater仮撚捲縮加工糸を得てもよい。仮撚加工時の延伸倍率は、0.8〜1.5の範囲が好ましく、仮撚数は、仮撚数(T/m)=(32500/(Dtex)1/2)×αの式においてα=0.5〜1.5が好ましく、通常は0.8〜1.2位とするのがよい。ただし、Dtexとは糸条の総繊度である。用いる撚り掛け装置としては、ディスク式あるいはベルト式の摩擦式撚り掛け装置が糸掛けしやすく、糸切れも少なくて適当であるが、ピン方式の撚り掛け装置であってもよい。また、施撚の方向により、仮撚捲縮加工糸が有するトルクをS方向かZ方向か選択することができる。次いで、2種以上の仮撚捲縮加工糸を合糸することにより前記複合糸が得られる。
かかる複合糸には、インターレース加工により交絡が付与されていることが好ましい。交絡(インターレース)の個数は、ソフトな風合いやストレッチ性を損なわないために30〜90個/mの範囲内であることが好ましい。該個数が90個/mよりも大きいとソフトな風合いやストレッチ性が損なわれるおそれがある。逆に、該個数が30個/mよりも小さいと複合糸の集束性が不十分となり、製編織性が損なわれるおそれがある。なお、交絡処理(インターレース加工)は通常のインターレースノズルを用いて処理したものでよい。
かくして得られた複合糸のトルクとしては、30T/m以下(好ましくは18T/m以下、より好ましくは10T/m以下 、特に好ましくはノントルク(0T/m))であることが好ましい。トルクは小さいほど好ましくノントルク(0T/m)が最も好ましい。このようにノントルクとするには、S方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向の仮撚捲縮加工糸とを合糸する際、トルクの方向が異なること以外は同じトルクを有する2種の仮撚捲縮加工糸を使用するとよい。
また、前記複合糸(捲縮繊維)において、捲縮率が2%以上(より好ましくは10〜20%)であることが好ましい。該捲縮率が2%未満では十分なソフトな風合いやストレッチ性が得られないおそれがある。
前記複合糸(捲縮繊維)において、単繊維繊度が2.3dtex以下(好ましくは0.00002〜2.0dtex、特に好ましくは0.1〜2.0dtex)であることが好ましい。該繊維糸繊度は小さいほどよく、ナノファイバーと称せられる単糸繊維径が1000nm以下のものでもよい。該単繊維繊度が2.3dtexよりも大きいと吸水性が低下し、湿潤時における通気性の変化率が低下するおそれがある。また、複合糸の総繊度としては33〜220dtexの範囲内であることが好ましい。さらに、複合糸のフィラメント数としては50〜300本(より好ましくは100〜300本)の範囲内であることが好ましい。
また、前記複合糸(捲縮繊維)の単糸断面形状としては、通常の丸断面でもよいが、丸断面以外の異型断面形状であってもよい。かかる異型断面形状としては、三角、四角、十字、扁平、くびれ付扁平、H型、W型などが例示される。その際、扁平な断面形状の、長手中心線方向の長さBの、この長手中心線方向に直角をなして交差する方向における最大幅C1に対する比B/C1により表される断面扁平度が2〜6(より好ましくは3.1〜5.0)の範囲内であることが、布帛のソフト性の点で好ましい。また、その幅の最大値C1の、最小値C2に対する比C1/C2が、1.05〜4.00(より好ましくは1.1〜1.5)の範囲内であることが、布帛の吸水性の点で好ましい。
前記捲縮繊維を構成する繊維としては特に制限されず、ポリエステル繊維、アクリル繊維、ナイロン繊維、レーヨン繊維、アセテート繊維、さらには、綿、ウール、絹などの天然繊維やこれらを複合したものが使用可能である。特にポリエステル繊維が好ましい。かかるポリエステルとしては、テレフタル酸を主たる酸成分とし、炭素数2〜6のアルキレングリコール、すなわちエチレングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレングリコール、ペンタメチレングリコール、ヘキサメチレングリコールからなる群より選ばれた少なくとも1種を主たるグリコール成分とするポリエステルが好ましい。なかでも、エチレングリコールを主たるグリコール成分とするポリエステル(ポリエチレンテレフタレート)またはトリメチレングリコールを主たるグリコール成分とするポリエステル(ポリトリメチレンテレフタレート)が特に好ましい。
かかるポリエステルには、必要に応じて少量(通常30モル%以下)の共重合成分を有していてもよい。その際、使用されるテレフタル酸以外の二官能性カルボン酸としては、例えばイソフタル酸、ナフタリンジカルボン酸、ジフェニルジカルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボン酸、β−ヒドロキシエトキシ安息香酸、p−オキシ安息香酸、5−ナトリウムスルホイソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸のごとき芳香族、脂肪族、脂環族の二官能性カルボン酸をあげることができる。また、上記グリコール以外のジオール化合物としては、例えばシクロヘキサン−1,4−ジメタノール、ネオペンチルグリコール、ビスフェノールA、ビスフェノールSのごとき脂肪族、脂環族、芳香族のジオール化合物およびポリオキシアルキレングリコール等をあげることができる。
前記ポリエステルは任意の方法によって合成したものでよい。例えばポリエチレンテレフタレートの場合について説明すると、テレフタル酸とエチレングリコールとを直接エステル化反応させるか、テレフタル酸ジメチルのごときテレフタル酸の低級アルキルエステルとエチレングリコールとをエステル交換反応させるかまたはテレフタル酸とエチレンオキサイドとを反応させるかしてテレフタル酸のグリコールエステルおよび/またはその低重合体を生成させる第1段階の反応と、第1段階の反応生成物を減圧下加熱して所望の重合度になるまで重縮合反応させる第2段階の反応によって製造されたものでよい。また、前記ポリエステルは、マテリアルリサイクルまたはケミカルリサイクルされたポリエステル、または、特開2004−270097号公報や特開2004−211268号公報に記載されているような、特定のリン化合物およびチタン化合物を含む触媒を用いて得られたポリエステルであってもよい。さらには、ポリ乳酸やステレオコンプレックスポリ乳酸などの生分解性を有するポリエステルでもよい。
前記ポリエステルに紫外線吸収剤がポリエステル重量対比0.1重量%以上(好ましくは0.1〜5.0重量%)含まれていると、布帛に紫外線遮蔽性が付加され好ましい。かかる紫外線吸収剤としては、ベンゾオキサジン系有機紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系有機紫外線吸収剤、ベンゾトリアゾール系有機紫外線吸収剤、サリチル酸系有機紫外線吸収剤などが例示される。なかでも、紡糸の段階で分解しないという点からベンゾオキサジン系有機紫外線吸収剤が特に好ましい。
かかるベンゾオキサジン系有機紫外線吸収剤としては、特開昭62−11744号公報に開示されたものが好適に例示される。すなわち、2−メチル−3,1−ベンゾオキサジン−4−オン、2−ブチル−3,1−ベンゾオキサジン−4−オン、2−フェニル−3,1−ベンゾオキサジン−4−オン、2,2’−エチレンビス(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、2,2’−テトラメチレンビス(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、2,2’−p−フェニレンビス(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)、1,3,5−トリ(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン−2−イル)ベンゼン、1,3,5−トリ(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン−2−イル)ナフタレンなどである。
また、前記ポリエステルに艶消し剤(二酸化チタン)がポリエステル重量対比0.2重量%以上(好ましくは0.3〜2.0重量%)含まれていると、布帛に防透性が付加され好ましい。
さらに前記ポリエステルには、必要に応じて、微細孔形成剤(有機スルホン酸金属塩)、着色防止剤、熱安定剤、難燃剤(三酸化二アンチモン)、蛍光増白剤、着色顔料、帯電防止剤(スルホン酸金属塩)、吸湿剤(ポリオキシアルキレングリコール)、抗菌剤、その他の無機粒子の1種以上が含まれていてもよい。
本発明の衣料において、衣料が布帛を含み、該布帛が前記捲縮繊維を含むことが好ましい。該布帛のヨコ方向およびタテ方向のうち少なくともどちらか一方のストレッチ性が60〜100%(好ましくは70〜100%、より好ましくは80〜100%)であることが肝要である。 ヨコ方向およびタテ方向ともにストレッチ性が60%より小さいと、身体を動かした際にセンサーと身体との密着性の変化が大きくなり、生体情報の検知精度が低下するおそれがある。
その際、かかる布帛の組織は特に限定されず、編物、織物、不織布いずれでもよい。例えば、平織、綾織、サテンなどの織組織を有する織物や、天竺、スムース、フライス、鹿の子、そえ糸編、デンビー、ハーフなどの編組織を有する編物、不織布などが好適に例示されるが、これらに限定されるものではない。層数も単層でもよいし、2層以上の多層であってもよい。なかでも編物が好ましい。特に緯編(丸編)組織を有する編物が好ましい。
その際、前記編物において、編物密度が、コース数40〜100/2.54cmかつウエール数30〜60/2.54cmであることが好ましい。また、前記編物に吸水加工が施されていることが好ましい。布帛に吸水加工が施されることにより、その布帛を含む衣料の吸汗性が向上し、 優れた着用快適性が得られる。また、前記編物の目付けが70〜250g/mの範囲内であることが好ましい。該目付けが70g/mより小さいと吸水性が低下するおそれがある。逆に、該目付けが250g/mより大きいと、衣料の重量が重くなり着用快適性が低下するおそれがある。
本発明の衣料は、前記捲縮繊維を用いて常法により製編職して布帛を得た後、該布帛を用いて衣料を縫製した後、生体情報検知センサーを取り付けることにより得られる。
ここで、前記布帛において、前記捲縮繊維以外の繊維を含んでいてもよい。また、前記布帛に、常法の染色加工、起毛加工、紫外線遮蔽あるいは抗菌剤、消臭剤、防虫剤、蓄光剤、再帰反射剤、マイナスイオン発生剤、撥水剤等の機能を付与する各種加工を付加適用してもよい。
また、前記生体情報検知センサーとしては、心拍センサー、温度センサー、湿度センサー、血流センサー、呼吸センサーなどが例示される。
また 、センサーで得られたデータは解析し、疲労、感情、集中力、睡眠等の評価指標に用いてもよい。それらのデータはスポーツ競技等で判定が必要な場合や、見守り、医療分野の判定基準として採用してもよい。
また、センサーで得られたデータとその他のエレクトロニクス端末を組み合わせて複合的な製品を展開してもよい。複合的なサービスとしては、センサーで得られたデータに対応して光および音などの二次媒体でアナウンスを行うことができるサービスや、他のバイタルデータ(人体モーション、血圧、呼吸、体温、肌乾燥など)との相関を調査して利用するサービスが挙げられる。
ここで、センサーで得られたデータを用いてITサービスを実施してもよい。ITサービスとしては、前記データの売買、前記データを利用して開発したアプリケーションを提供するサービスなどが挙げられる。また、前記サービスを病院、介護施設、現場作業などでモニタリングするサービスに利用し、遠隔地からサービスを提供できるような支援に用いてもよい。
本発明の衣料は、前記布帛を含むので、身体を動かしてもセンサーと身体との密着性の変化が小さく、精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料となる。特に、30T/m以下のトルクを有する捲縮繊維が含まれる場合は、布帛表面がフラットであり、かつ吸水性を有し、その結果、さらに精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料となる。
なお、かかる衣料には、スポーツ衣料、紳士衣料、婦人衣料、アウター、インナー、寝衣、ベスト、腹巻、帽子、手袋、靴下などが含まれる。
以下、実施例をあげて本発明を詳細に説明するが、本発明はこれらによって何ら限定されるものではない。なお、実施例中の各物性は下記の方法により測定したものである。
(1)トルク
試料(捲縮糸)約70cmを横に張り、中央部に0.18mN×表示テックス(2mg/de)の初荷重を吊るした後、両端を引揃える。 糸は残留トルクにより回転しはじめるが初荷重が静止するまでそのままの状態で持ち、撚糸を得る。こうして得た撚糸を17.64mN×表示テックス(0.2g/de)の荷重下で25cm長の撚数を検撚器で測定する。得られた撚数(T/25cm)を4倍にしてトルク(T/m)とする。
(2)インターレース度
交絡糸を8.82mN×表示テックス(0.1g/de)の荷重下で1mの長さをとり、除重後、室温で24時放縮後の結節点の数を読み取り、個/mで表示する。
(3)捲縮率
供試糸条を、周長が1.125mの検尺機のまわりに巻きつけて、乾繊度が3333dtexのかせを調製した。前記かせを、スケール板の吊り釘に懸垂して、その下部分に6gの初荷重を付加し、さらに600gの荷重を付加したときのかせの長さL0を測定する。その後、直ちに、前記かせから荷重を除き、スケール板の吊り釘から外し、このかせを沸騰水中に30分間浸漬して、捲縮を発現させる。沸騰水処理後のかせを沸騰水から取り出し、かせに含まれる水分をろ紙により吸収除去し、室温において24時間風乾する。この風乾されたかせを、スケール板の吊り釘に懸垂し、その下部分に、600gの荷重をかけ、1分後にかせの長さL1aを測定し、その後かせから荷重を外し、1分後にかせの長さL2aを測定する。供試フィラメント糸条の捲縮率(CP)を、下記式により算出する。
CP(%)=((L1a−L2a)/L0)×100
(4)ストレッチ性およびストレッチ回復性
布帛から、ヨコ方向およびタテ方向のいずれか一方に、巾5cm、長さ20cmの試験片を2枚採取し、試験片とする。自記記録装置付定速伸長形引張試験機を用い、試験片に対し、初荷重196.1mN(20gf)を加え、つかみ間隔10cm、引張速度30cm/minで14.7N(1.5kgf)定荷重まで引き伸ばし、伸長率、すなわちストレッチ性(%)を、小数点一桁を四捨五入して算出する。
引き続き、その後1分間放置し、次に同速度でもとに位置に戻す。3分間放置後、スケールで残留伸び(0.01cmまで)を測定する。描かれた荷重−伸長曲線からつぎの式で伸長回復率、すなわちストレッチ回復性(%)を、小数点一桁を四捨五入して算出する。
E(%)=((L−L1)/L)×100
ここでそれぞれ、E:伸長回復率、L=一定伸び(mm)、L1=残留伸び(mm)である。
上記の操作を同一試験片に対して3回繰り返し行い、その作業を各条件で2枚の試験片に対してそれぞれ実施する。ストレッチ性およびストレッチ回復性については合計6点の測定値の平均値を算出する。
(5)風合い
試験者3人の官能評価により、風合いを「特にソフト」、「ソフト」、「普通」、「硬い」の4段階に評価する。
(6)紫外線遮蔽率
島津製作所製分光光度計MPC−3100で、波長280〜400nmの範囲の紫外線遮蔽率を算出する。
(7)可視光線遮蔽率
防透性の代用特性として、島津製作所製分光光度計MPC−3100で、波長400〜700nmの範囲の可視光線遮蔽率を算出する。
(8)艶消し剤の含有率
下記式により算出する。
艶消し剤の含有率(%)=添加する艶消し剤質量(gr)/艶消し剤添加前のポリマー質量(gr)×100
(9)心拍数の標準偏差
生体情報検知センサーとして心拍センサーを備えた衣服を着用し、椅子に静かに着座した状態で両手をまっすぐ上に上げ、その手をゆっくりと下げて膝の上に置く動作を行ってから2分後以降に最初に表示される心拍数(bpm)を記録する、という作業を続けて4回行い、それらの心拍数の値から標準偏差値(bpm)を算出した。標準偏差の値が小さいほど、精度よく生体情報を検知可能であると言える。
[実施例1]
通常のポリエチレンテレフタレート(艶消し剤の含有率0.3重量%)を用いて通常の紡糸装置から280℃で溶融紡糸し、2800m/分の速度で引取り、延伸することなく巻取り、半延伸されたポリエステル糸条145dtex/72fil(単糸繊維の断面形状:丸断面)を得た。
次いで、該ポリエステル糸条を用いて、延伸倍率1.6倍、仮撚数2500T/m(S方向)、ヒーター温度180℃、糸速350m/分の条件で同時延伸仮撚捲縮加工を行った。
また、前記ポリエステル糸条を用いて延伸倍率1.6倍、仮撚数2500T/m(Z方向)、ヒーター温度180℃、糸速350m/分の条件で同時延伸仮撚捲縮加工を行った。
次いで、これらS方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とを合糸して空気交絡処理を行い、複合糸(167dtex/144fil、捲縮率12%、トルク0T/m)を得た。その際、空気交絡処理は、インターレースノズルを用いたインターレース加工であり、オーバーフィード率1.0%、圧空圧0.3MPa(3kgf/cm)で50個/mの交絡を付与した。
次いで、該複合糸を用いて、28Gシングル丸編機を使用して天竺組織の丸編地を編成した。そして、該編地に通常の染色仕上げ加工を行い、ファイナルセット工程で吸水加工を施した。なお、かかる吸水加工としては、親水化剤(ポリエチレンテレフタレート−ポリエチレングリコール共重合体)を編地に編地重量に対して0.30重量%付着させた。
かくして得られた編地において、目付け135g/m、密度43コース/2.54cm、41ウエール/2.54cm、ヨコ方向のストレッチ性85%、ヨコ方向のストレッチ性回復率95%、風合い「ソフト」であり、ソフトな風合い、ストレッチ性、抗スナッギング性に優れていた。また、該編地において、波長400〜700nmの範囲の可視光線遮蔽率が68%と防透性に優れるものであった。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が1.12bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[実施例2]
実施例1において、Z方向仮撚りのみの仮撚り数を1800T/Mに変更することにより、複合糸(167dtex/144fil、捲縮率8%、トルク10T/m)を得た。これ以外は実施例1と同様にした。
かくして得られた編地において、目付け140g/m、密度50コース/2.54cm、45ウエール/2.54cm、ヨコ方向のストレッチ性80%、ヨコ方向のストレッチ性回復率92%、風合い「ソフト」であり、ソフトな風合い、ストレッチ性に優れていた。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が1.10bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[実施例3]
通常のポリエチレンテレフタレート(艶消し剤の含有率0.3重量%)を用いて通常の紡糸装置から280℃で溶融紡糸し、2800m/分の速度で引取り、延伸することなく巻取り、半延伸されたポリエステル糸条90dtex/48fil(単糸繊維の断面形状:丸断面)を得た。
次いで、該ポリエステル糸条を用いて、延伸倍率1.6倍、仮撚数2500T/m(S方向)、ヒーター温度180℃、糸速350m/分の条件で同時延伸仮撚捲縮加工を行った。
また、前記ポリエステル糸条を用いて、延伸倍率1.6倍、仮撚数2500T/m(Z方向)、ヒーター温度180℃、糸速350m/分の条件で同時延伸仮撚捲縮加工を行った。
次いで、これらS方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸を合糸して空気交絡処理を行い、複合糸(110dtex/96fil、捲縮率7%、トルク0T/m)を得た。空気交絡処理は、インターレースノズルを用い、オーバーフィード率1.0%、圧空圧0.3MPa(3kgf/cm)で60個/mの交絡を付与した。
次いで、該複合糸を表側糸条として用い、一方、ポリエチレンテレフタレート(艶消し剤の含有率0.3重量%)からなる仮撚捲縮加工糸(56dtex/72fil、捲縮率13%、トルク40T/m)を裏側糸条として用い、28Gダブル丸編機を使用して片側結接組織の丸編地を編成した。そして、該編地に通常の染色仕上げ加工を行い、ファイナルセット工程で実施例1と同じ吸水加工を施した。
かくして得られた編地において、目付け175g/m、密度43コース/2.54cm、32ウエール/2.54cm、ヨコ方向のストレッチ性90%、ヨコ方向のストレッチ性回復率96%、風合い「ソフト」であり、ソフトな風合い、ストレッチ性に優れていた。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が1.12bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[実施例4]
実施例1において、ポリエチレンテレフタレートに、2,2’−p−フェニレンビス(3,1−ベンゾオキサジン−4−オン)有機系紫外線吸収剤をポリエチレンテレフタレート重量に対して1.0重量%含ませること以外は実施例1と同様にした。得られた編地において、波長280〜400nmの範囲の紫外線遮蔽率94%と紫外線遮蔽性に優れるものであった。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が1.30bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[実施例5]
実施例1において、単糸繊維の断面形状を、特許第5155162号公報の図1に示されているような、片側あたり3個のくびれ部を有し、その断面扁平度B/C1が3.2であり、かつ比C1/C2が1.2である扁平断面形状に変更すること以外は実施例1と同様にした。
得られた編地において、風合いが「特にソフト」であった。また、該編地は吸水性においても優れていた。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が0.83bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[実施例6]
実施例1において、単糸繊維の断面形状を、十字断面形状に変更すること以外は実施例1と同様にした。
得られた編地において、風合いが「ソフト」であった。また、該編地は吸水性においても優れていた。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が1.48bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[実施例7]
実施例1において、通常のポリエチレンテレフタレート(艶消し剤の含有率0.3重量%)にかえて、通常のポリトリメチレンテレフタレート(艶消し剤の含有率0.3重量%)を用いること以外は実施例1と同様にした。
得られた編地において、風合いが「特にソフト」であった。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が1.22bpmと精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料であった。
[比較例1]
ポリエチレンテレフタレートからなる仮撚捲縮加工糸(167dtex/144fil、捲縮率14%、トルク45T/m)を用い、28Gシングル丸編機を使用して天竺組織の丸編地を編成した。そして、該編地に通常の染色仕上げ加工を行い、ファイナルセット工程で実施例1と同じ吸水加工を施した。
かくして得られた編地において、目付け130g/m、密度42コース/2.54cm、41ウエール/2.54cm、ヨコ方向のストレッチ性50%、ヨコ方向のストレッチ性回復率85%、風合い「ソフト」であった。タテ方向のストレッチ性は60%未満であった。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が6.32bpmと実施例で得られた衣料に比べて、生体情報を検知する精度が不十分であり、また、着用快適性に劣るものであった。
[比較例2]
ポリエチレンテレフタレートからなる仮撚捲縮加工糸(110dtex/96fil、捲縮率10%、トルク35T/m)を表側糸条として用い、一方、ポリエチレンテレフタレートからなる仮撚捲縮加工糸(56dtex/72fil、捲縮率13%、トルク40T/m)を裏側糸条として用い、28Gダブル丸編機を使用して片側結接組織の丸編地を編成した。そして、該編地に通常の染色仕上げ加工を行い、ファイナルセット工程で実施例1と同じ吸水加工を施した。
かくして得られた編地において、目付け130g/m、密度42コース/2.54cm、41ウエール/2.54cm、抗スナッギング性2級、ヨコ方向のストレッチ性55%、ヨコ方向のストレッチ性回復率88%、風合い「ソフト」であった。タテ方向のストレッチ性は60%未満であった。
かかる編地を用いてTシャツ(スポーツ衣料)を縫製した後、心拍センサーを取り付けて、生体情報検知センサーを備えて衣料を得た。かかる衣料は、着用時の心拍数の標準偏差が4.97bpmと実施例で得られた衣料に比べて、生体情報を検知する精度が不十分であり、また、着用快適性に劣るものであった。
本発明によれば、精度よく生体情報を検知可能であり、かつ着用快適性に優れた衣料が提供され、その工業的価値は極めて大である。

Claims (13)

  1. 生体情報通知センサーを備えてなる衣料であって、ヨコ方向およびタテ方向のうち少なくともどちらか一方のストレッチ性が60〜100%の範囲の布帛を含むことを特徴とする衣料 。
  2. 30T/m以下のトルクを有する捲縮繊維を含む、請求項1に記載の衣料。
  3. 前記捲縮繊維が、S方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とZ方向のトルクを有する仮撚捲縮加工糸とを含む複合糸である、請求項2に記載の衣料。
  4. 前記複合糸がインターレース加工を施された交絡糸である、請求項3に記載の衣料。
  5. 前記複合糸のトルクがノントルクである、請求項3または請求項4に記載の衣料。
  6. 前記捲縮繊維において、単繊維繊度が2.3dtex以下である、請求項2〜5のいずれかに記載の衣料。
  7. 前記捲縮繊維がポリエステル繊維からなる、請求項2〜6のいずれかに記載の衣料。
  8. 衣料が編物を含み、該編物が前記捲縮繊維を含む、請求項2〜7のいずれかに記載の衣料。
  9. 前記編物において、編物密度が、コース数40〜100/2.54cmかつウエール数30〜60/2.54cmである、請求項8に記載の衣料。
  10. 前記編物が緯編組織を有する、請求項8または請求項9に記載の衣料。
  11. 前記編物に吸水加工が施されている、請求項8〜10のいずれかに記載の衣料。
  12. 前記編物の目付けが70〜250g/mの範囲内である、請求項8〜11のいずれかに記載の衣料。
  13. 前記生体情報検知センサーが心拍センサーである、請求項1〜12のいずれかに記載の衣料。
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