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JP2017068888A - 防振装置、防振装置を備えた画像形成装置及び防振装置を備えた記憶装置 - Google Patents

防振装置、防振装置を備えた画像形成装置及び防振装置を備えた記憶装置 Download PDF

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JP2017068888A JP2015196630A JP2015196630A JP2017068888A JP 2017068888 A JP2017068888 A JP 2017068888A JP 2015196630 A JP2015196630 A JP 2015196630A JP 2015196630 A JP2015196630 A JP 2015196630A JP 2017068888 A JP2017068888 A JP 2017068888A
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Abstract

【課題】複数方向の振動を防振する。
【解決手段】ダンパーによりハードディスクドライブを防振する防振装置が、前記ダンパーとして、前記ハードディスクドライブのディスク回転面に対して平行な面を支持する第1のダンパーと、前記ディスク回転面に対して垂直な面を支持する第2のダンパーと、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、防振するための、防振装置、防振装置を備えた画像形成装置及び防振装置を備えた記憶装置に関する。
様々な機器内部に、記憶装置としてハードディスクドライブ(HDD:Hard disk drive)を搭載することが広く行われている。
ここで、ハードディスクドライブを例えば画像形成装置に搭載した場合について考える。画像形成装置は、動作時に、装置内における記録紙の運搬等に伴い振動する。かかる振動は、ハードディスクドライブにも影響し、ハードディスクドライブにおける読み取りや書き込みのエラー発生、あるいは、ハードディスクドライブの損傷につながる。
そこで、ハードディスクの揺れに対して、防振ダンパー(以下、適宜「ダンパー」と呼ぶ。)をハードディスクドライブ取り付けることが行われている。
このような、ハードディスクドライブにダンパーを取り付ける技術の一例が、特許文献1に記載されている。特許文献1に記載の技術では、ダンパー取付用のビスとアース片を電気的に導通させる。これにより、特許文献1では、防振作用を損なわずに、しかも、余分な部品を追加せずに、ハードディスクドライブを、ブラケットを介してアース接続することを可能としている。
特開2012−14749号公報
上述した特許文献1に記載の技術等を利用することにより、ハードディスクドライブの振動を抑制することが可能となる。しかしながら、かかる技術では、以下に説明する問題が生じている。この問題について図1を参照して説明する。
まず、図1の左側にダンパーを利用した一般的な構成が表わされている。かかる構成では、取付板110とハードディスクドライブ100とが4つのダンパー120を介して接続されている。ここで、4つのダンパー120は、ハードディスクドライブ100の筐体内部で回転するディスクの回転面に対し平行方向に設置されている。そして、このような構成により、ディスクの回転面に平行な方向の振動を抑制することが可能となる。
しかしながら、このようにハードディスクドライブを図1の左側のように平行方向に設置するのではなく、画像形成装置の内部のスペースの関係から、ハードディスクドライブを図1の右側のように鉛直方向に立てて設置する場合も考えられる。
ここで、ハードディスクドライブを図1の右側のように鉛直方向に立てて設置した場合には、重力方向の負担がかかる。そしてダンパーはその取付方向により、制限重量が異なる。そのため、図1の右側のように鉛直方向に立てて設置した場合には、1個あたりのダンパーの制限重量等を超えてしまうためにダンパー性能の維持が難しいという問題があった。
例えば、特許文献1に記載の構成も図1左側のように、4つのダンパーを、ハードディスクドライブの筐体内部で回転するディスクの回転面に対し平行方向に設置する構成であり、上記の問題を解決することはできない。
そこで、本発明は、複数方向の振動を防振することが可能な、防振装置、防振装置を備えた画像形成装置及び防振装置を備えた記憶装置を提供することを目的とする。
本発明の第1の観点によれば、ダンパーによりハードディスクドライブを防振する防振装置であって、前記ダンパーとして、前記ハードディスクドライブのディスク回転面に対して平行な面を支持する第1のダンパーと、前記ディスク回転面に対して垂直な面を支持する第2のダンパーと、を備えることを特徴とする防振装置が提供される。
本発明の第2の観点によれば、上記本発明の第1の観点により提供される防振装置と、前記ハードディスクドライブとを備える画像形成装置であって、該防振装置が防振をする該ハードディスクドライブを利用することを特徴とする画像形成装置が提供される。
本発明の第3の観点によれば、上記本発明の第1の観点により提供される防振装置と、該防振装置を取り付けられた前記ハードディスクドライブとを備えることを特徴とする記憶装置が提供される。
本発明によれば、複数方向の振動を防振することが可能となる。
特許文献1等に記載の構成におけるダンパーの配置について表す図である。 本発明の第1の実施形態を、ハードディスクドライブ内のディスクの回転面に対して平行方向に設置した状態の斜視図である。 本発明の第1の実施形態を、ハードディスクドライブ内のディスクの回転面に対して垂直方向に設置した状態の斜視図である。 本発明の第1の実施形態に、ハードディスクドライブ側から正対した場合を表す図である。 本発明の第1の実施形態に、ハードディスクドライブ側の左側面から正対した場合を表す図である。 本発明の各実施形態における、ダンパーの構成等を表す図である。 本発明の各実施形態における、ダンパーの取り付けについて表す図である。 本発明の第2の実施形態に、ハードディスクドライブ側の左側面から正対した場合の構成を表す図である。 本発明の第3の実施形態に、ハードディスクドライブ側の左側面から正対した場合の構成を表す図である。 本発明の第4の実施形態に、ハードディスクドライブ側の左側面から正対した場合の構成を表す図である。 本発明の第5の実施形態における、画像形成装置の構成を表す図である。
まず、本発明の実施形態の概略を説明する。本発明の実施形態は、概略、ハードディスクドライブ内のディスクの回転面に平行な方向(側面方向)のみならず、ハードディスクドライブ内のディスクの回転面に垂直な方向(厚み方向)にもダンパーを設けることにより、側面方向と厚み方向の振動に強いハードディスクの取り付けを実現するというものである。
次に、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
<第1の実施形態>
まず、本実施形態の構成について図2乃至図5を参照して説明する。ここで、図2乃至図5は全て本実施形態の構成についての図であり、より詳細には、図2は、本実施形態を図1の左側のようにハードディスクドライブ内のディスクの回転面に対して平行方向に設置した状態の斜視図である。また、図3は、本実施形態を図1の右側のようにハードディスクドライブ内のディスクの回転面に対して垂直方向に設置した状態の斜視図である。更に、図4は、図3同様に本実施形態を垂直方向に設置した状態において、基礎取付板側からではなくハードディスクドライブ側から正対した場合の図である。更に、図5は、図3同様に本実施形態を垂直方向に設置した状態において、ハードディスクドライブ側から正対した場合の左側面の図である。
まず、図2及び図3を参照すると、本実施形態の構成として、ハードディスクドライブ10、基礎取付板20、補助取付板30、第1のダンパー41、複数の第2のダンパー42、複数の補助板取付用ビス50が図示されている。
ここで、本実施形態はハードディスクドライブ10を基礎取付板20に対して接続するためのものである。かかるハードディスクドライブ10は、必ずしも本実施形態特有のハードディスクドライブである必要はなく、汎用のハードディスクドライブであってよい。また、基礎取付板20は、任意の板であってよく、例えば画像形成装置内部で筐体を形成する板金により実現される。
基礎取付板20はL字の形状をしており、基礎取付板20のL字の短辺を構成する面と、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と垂直方向の筐体部分は、基礎取付板20のL字の短辺を構成する面に配置された2つの第2のダンパー42を介して接続される。つまり、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と垂直方向の面は2つの第2のダンパー42により支持される。
他方で、補助取付板30もL字の形状をしており、補助取付板30のL字の一方の辺を構成する面と、基礎取付板20のL字の長辺を構成する面とは、基礎取付板20のL字の長辺を構成する面に配置された2つの第1のダンパー41(1つの第1のダンパー41については図示を省略する。)を介して接続される。更に、L字の基礎取付板20と接続されていない他方の辺を構成する面と、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行方向の筐体部分は、補助板取付用ビス50により接続される。具体的には、補助取付板30に設けられた孔に、補助板取付用ビス50を挿入し、補助板取付用ビス50の軸部分をハードディスクドライブ10の筐体に設けられたネジ穴に螺合締結することでハードディスクドライブ10を補助取付板30に固定する。これにより、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行方向の面は、補助取付板30を介して2つの第1のダンパー41により支持される。
なお、第1のダンパー41及び第2のダンパー42の構成及びその取り付け方法の詳細については、後述する。
次に、図4を参照すると、上述した各部に加えて、更に第2のダンパー42を接続するためのダンパー取付用ビス60が図示されている。上述したように、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と垂直方向の筐体部分は、基礎取付板20のL字の短辺を構成する面に配置された2つの第2のダンパー42を介して接続される。ここで、第2のダンパー42の内部には軸方向に貫通穴が設けられている。そして、かかる貫通穴内部には筒状のスペーサが挿入されている。そして、かかるスペーサの内部に、ダンパー取付用ビス60を挿入し、ダンパー取付用ビス60の軸部分をハードディスクドライブ10の筐体に設けられたネジ穴に螺合締結することで第2のダンパー42を介して基礎取付板20をハードディスクドライブ10に固定する。
なお、図中の左側中央部において「connector」と記載されている部分は、ハードディスクドライブ10を利用する場合に、ハードディスクドライブ10の規格に準拠したケーブルを接続するための接続部である。
次に、図5を参照すると、上述した各部に加えて、更に第1のダンパー41を接続するためのダンパー取付用ビス60が図示されている。上述したように、補助取付板30のL字の一方の辺を構成する面と、基礎取付板20のL字の長辺を構成する面とは、基礎取付板20のL字の長辺を構成する面に配置された2つの第1のダンパー41を介して接続される。ここで、第1のダンパー41は第2のダンパー42と同様に、その内部には軸方向に貫通穴が設けられている。そして、これも第2のダンパー42と同様に、第1のダンパー41のかかる貫通穴内部には筒状のスペーサが挿入されている。そして、スペーサの内部に、ダンパー取付用ビス60を挿入する。更にダンパー取付用ビス60を、基礎取付板20のL字の長辺を構成する面に設けられた孔に挿入する。そして、基礎取付板20のL字の長辺を構成する面に設けられた孔を貫通したダンパー取付用ビス60の軸部分を、ナットに螺合締結することで第1のダンパー41を介して基礎取付板20を補助取付板30に固定する。
なお、図4は、ハードディスクドライブ側の左側面から正対した場合の図であるが、ハードディスクドライブ側の左側面から正対した場合の構成を表す図は、図4を反転した図となる。
本実施形態では、このように、ハードディスクドライブ10のディスク回転面に対して平行な方向に第1のダンパー41が配置されてハードディスクドライブ10を支持すると共に、更に、ハードディスクドライブ10のディスク回転面に対して垂直な方向に第2のダンパー42が配置されてハードディスクドライブ10を支持する。
そのため、本実施形態では、ハードディスクドライブ10のディスク回転面に対して平行な方向だけでなく、ディスク回転面に対して垂直な方向の振動を軽減でき、ハードディスクドライブ10の寿命を大幅に延ばすことができる、という効果を奏する。特に、鉛直方向の下方にある方の第2のダンパー42の方が、第1のダンパー41に比べて重力による負荷が大きくなると考えられるので、第2のダンパー42を配置してハードディスクドライブ10を支持することは有益である。更に、本実施形態では、図1を参照して説明した一般的な構成と同様に4つのダンパーを利用しており、利用するダンパーの数自体を増加させなくとも良い。
次に、第1のダンパー41及び第2のダンパー42の構造及び取り付け方について図6と図7を参照して説明する。なお、後述する第3のダンパー43も第1のダンパー41及び第2のダンパー42と同じ構造であり、同じ取り付け方である。また、図6及び図6を参照して行う以下の説明では、これら第1のダンパー41、第2のダンパー42及び第3のダンパー43をまとめて、ダンパー70として表記する。
まず、図6の左上を参照すると、ダンパー70の外観が図示されている。ダンパー70は、引用文献1に記載のダンパー70等の同じように、全体としては円筒形の構造であるが、中央部がくびれた形状となっている。そして、円筒形の上下部分は、ダンパー70として防振を行うために好適な形状に加工されている。例えば、複数の半球を並べたような形状となっている。また、ダンパー70は、例えばゴムを素材として実現される。なお、ダンパー70の具体的形状や、大きさ、並びに、ダンパー70に使用される素材等は、要求されるダンパー70の弾性や制限重量に応じて任意に選択することができる。
次に、図6の右側に、ダンパー70を取り付けた場合の断面図を記載する。まず、ダンパー70の中央部を補助取付板30に取り付ける。この取り付け方法は、図7を参照して説明する。
また、ダンパー70の中心部には、貫通孔71があけられている。そして、かかる貫通孔71にフランジ付きのスペーサ72を挿入する。更に、フランジ付きのスペーサ72のフランジ部分に重なるようにワッシャー73を置く。また、スペーサ70の設置位置を調整して、貫通孔71の孔を基礎取付板20に設けられた、取付板の孔74の孔と重ねる。
この状態で、ダンパー取付用ビス60を、ワッシャー73の中央の孔、フランジ付きのスペーサ72の内部、及び取付板の孔74に挿入することにより、ダンパー取付用ビス60を基礎取付板の片面まで貫通させる。そして、貫通したダンパー取付用ビス60の軸をナット75と螺合締結する。
これにより、スペーサ70を介して、基礎取付板20及び補助取付板30が固定される。
なお、上述の説明では、基礎取付板20及び補助取付板30の固定について説明した。つまり、スペーサ41による固定について説明した。
この点、スペーサがスペーサ42である場合には、基礎取付板20とハードディスクドライブ10が、スペーサ42を介して固定される。この場合には、図6の右側における、補助取付板30が基礎取付板20に置き換わる。また、図6の右側における、基礎取付板20及びナット45は、それぞれ、ハードディスクドライブ10と、ハードディスクドライブ10に設けられたネジ穴に置き換わる。なお、通常ハードディスクドライブ10には、ハードディスクドライブ10の規格に応じたネジ穴が設けられている。例えば、3.5インチのハードディスクドライブであれば、側面に6箇所と底面に4箇所の計10箇所にネジ穴が設けられているので、かかるネジ穴をダンパー取付用ビス60とを螺合締結するようにしても良い。
次に、図6の左下を参照する。図6の左下に記載されているように、ダンパー70の中央部の直径を以下の説明では、「第1の直径」と呼ぶ。また、ダンパー70の上部及び下部の直径を以下の説明では「第2の直径」と呼ぶ。また、第1の直径の長さは、第2の直径の長さよりも短い。これらを前提として、更に、図7を参照して、ダンパー70の中央部を、補助取付板30や基礎取付板20に取り付ける方法について説明する。
まず、図7の左上に(A)の状態が記載されている。これは、補助取付板30に第1の孔81があけられている状態である。かかる第1の孔81の直径は、図6で説明した第1の直径の長さに相当する。ここで、上述したように第1の直径の長さは、第2の直径の長さよりも短い。そのため、かかる補助取付板30に第1の孔81をあけたとしても、ダンパー70を孔に挿入することはできないので、ダンパー70を補助取付板30に取り付けることはできない。
次に、図7の中央の上に(B)の状態が記載されている。これは、補助取付板30に第2の孔82があけられている状態である。かかる第2の孔82の直径は、図6で説明した第2の直径の長さに相当する。ここで、上述したように第1の直径の長さは、第2の直径の長さよりも短い。そのため、かかる補助取付板30に第1の孔81をあければ、第1の孔81にダンパー70を挿入することはできる。ただし、第1の孔81では、ダンパー70の中央の窪み部分(第1の直径を有する部分)を保持することはできないので、ダンパー70を補助取付板30に取り付けることはできない。
次に、図7の右上に(C)の状態が記載されている。これは、補助取付板30に、第1の孔81、第2の孔82、及びスライド用の孔83があけられている状態である。かかるスライド用の孔83の幅の長さは少なくとも、第1の直径の長さ以上の長さである。このように孔を空け、まず、第2の孔82にダンパー70を半分だけ挿入する。そして、そのままダンパー70の中央の窪み部分(第1の直径を有する部分)をスライド用の孔83で、スライドさせる。具体的には、ダンパー70の中央の窪み部分(第1の直径を有する部分)を第1の孔81までスレイドさせる。こうすることにより、第1の孔81によってダンパー70の中央の窪み部分(第1の直径を有する部分)が保持される。その後、図6の右側のようにすることにより、ダンパー70を補助取付板30や基礎取付板20に取り付けることができる。
図7の左下に(D)の状態が記載されている。これは、補助取付板30の端部に切り欠き84が設けられている状態である。かかる切り欠き84の幅の長さは少なくとも、第1の直径の長さ以上の長さである。このように切り欠き84を設け、ダンパー70の中央の窪み部分(第1の直径を有する部分)を補助取付板30の端部から切り欠き84に挿入する。こうすることにより、切り欠き84によってダンパー70の中央の窪み部分(第1の直径を有する部分)が保持される。その後、図6の右側のようにすることにより、ダンパー70を補助取付板30や基礎取付板20に取り付けることができる。
このように上述の(C)や(D)のようにすることにより、ダンパー70を取り付けることができる。この点、上述の(C)では、複数の孔をあける必要があったが、左下の(D)であれば1つの切り欠きを設ければ足りる。ただし、上述の(C)では、任意の位置に孔をあけてダンパー70を取り付けることができるが左下の(D)では、補助取付板30の端部から切り欠き84を設ける必要がある。
また、各実施形態では、ハードディスクドライブ10のディスク回転面に対して垂直な面を支持する第2のダンパー42は、ハードディスクドライブ10と基礎取付板20を直接固定し、ハードディスクハードディスクドライブ10のディスク回転面に対して平行な面を支持する第1のダンパー41は、基礎取付板20とは別の板金である補助取付板30を介してハードディスクドライブ10と基礎取付板20を固定する。
そのため、第2のバンパー42を介して基礎取付板20とハードディスクドライブ10を直接接続する場合に比べて、基礎取付板20と第1のバンパー41を固定するための孔が小さくて済み、基礎取付板20の強度が弱くならない、という効果を奏する。
この孔が小さくて済む理由について図7の右下の(E)を参照して説明する。(E)は基礎取付板20に、第4の孔85があけられている状態である。かかる第4の孔85の直径は、ダンパー用ビス60の軸の直径の長さに相当する。
そして、補助取付板30を介してハードディスクドライブ10と基礎取付板20を固定する場合には、図6の右側に表すように、かかる第4の孔85にダンパー用ビス60を挿入する。
ここで、ダンパー用ビス60の軸の直径は図6の右側に記載されているように、ダンパー70内部に設けられた貫通孔71の直径よりも短い。そのため、第4の孔85の直径は、第1の孔81の直径よりも短い。つまり、(C)や(D)と比較して(E)では、基礎取付板20に小さな孔をあければよいこととなり、上述した、バンパー41を固定するための孔が小さくて済み、基礎取付板20の強度が弱くならない、という効果を奏する。
次に、上記第1の実施形態とは異なる、他の実施形態について説明する。なお、各実施形態の説明では、各実施形態特有の構成について説明を行うが、第1の実施形態と共通する点については、再度の説明を省略する。
<第2の実施形態>
次に、図8を参照して、第2の実施形態について説明する。ここで、図8は、本実施形態の左側面を表す図であり、第1の実施形態における図5に相当する図である。
図8を参照すると、補助取付板30のL字形状を構成する長辺の長さが第1の実施形態よりも長くなっている。そして、補助取付板30のL字形状を構成する長辺は、第1のダンパー41を介して基礎取付板20に固定されているのみならず、更に第3のダンパー43を介して基礎取付板20に固定されている。つまり、補助取付板30を支持するためのダンパーの数が増加している。なお、これは左側面の図であるが、右側面にも同様に第3のダンパー43が1つ追加される。
つまり、第1の実施形態では、2つの第1のダンパー41でハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行の面を支持しており、2つの第2のダンパー42でハードディスクドライブ10のディスク回転面と垂直な面を支持していたが、本実施形態では、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行の面の筐体部分の面積が、垂直な面の筐体部分の面積よりも広いことに着目して、更に、2つの第3のダンパー43でハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行の面を支持する。
これにより、6つのダンパーでハードディスクドライブ10を支持することができるため、第1の実施形態よりも、より効果的に振動を防止することができる、という効果を奏する。
なお、第3のダンパー43の補助取付板30への取付方法は、第1のダンパー41の補助取付板30への取付方法と同様であるので説明を省略する。
<第3の実施形態>
次に、図9を参照して、第3の実施形態について説明する。ここで、図9は、本実施形態の左側面を表す図であり、第1の実施形態における図5や第2の実施形態における図8に相当する図である。
図8を参照すると、第2の実施形態同様に第3のダンパー43が追加されている。そして、本実施形態では、第3のダンパー43を新たな補助取付板30により固定する。そして、新たな補助取付板30のL字を形成する一辺に第3のダンパー43を接続し、他の一辺には孔を設ける。そして、第2のダンパー42内のスリーブを介して挿入されたダンパー取付用ビス60の軸部分を、更に、かかる孔にも通してから、ダンパー取付用ビス60の軸部分をハードディスクドライブ10の筐体に設けられたネジ穴に螺合締結する。これにより、基礎取付板20、補助取付板30及びをハードディスクドライブ10に固定する。なお、これは左側面の図であるが、右側面にも同様に補助取付板30及び第3のダンパー43が1つ追加される。
つまり、第1の実施形態では、2つの第1のダンパー41でハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行の面を支持しており、2つの第2のダンパー42でハードディスクドライブ10のディスク回転面と垂直な面を支持していたが、本実施形態では、第2の実施形態同様に、ハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行の面の筐体部分の面積が、垂直な面の筐体部分の面積よりも広いことに着目して、更に、2つの第3のダンパー43でハードディスクドライブ10のディスク回転面と平行の面を支持する。
これにより、6つのダンパーでハードディスクドライブ10を支持することができるため、第1の実施形態よりも、より効果的に振動を防止することができる、という効果を奏する。
なお、第3のダンパー43の補助取付板30への取付方法は、第1のダンパー41の補助取付板30への取付方法と同様であるので説明を省略する。
<第4の実施形態>
次に、図10を参照して、第4の実施形態について説明する。ここで、図10は、本実施形態の左側面を表す図であり、第1の実施形態における図5や第2の実施形態における図8や第3の実施形態の図9に相当する図である。
図10を参照すると、本実施形態では、上述した各実施形態で用いていた補助取付板30が省略され、第1のダンパー41は補助取付板30を介することなく基礎取付板20及びハードディスクドライブ10に直接接続される。なお、これは左側面の図であるが、右側面にも同様に補助取付板30が省略され、第1のダンパー41は補助取付板30を介することなく基礎取付板20及びハードディスクドライブ10に直接接続される。
これにより、補助取付板30を不要とし、実施形態を実現するための部品点数を減らすことが可能となる、という効果を奏する。
なお、第1のダンパー41を、補助取付板30を介さないで基礎取付板20及びハードディスクドライブ10に取り付ける方法は、第2のダンパー42をハードディスクドライブ10及び基礎取付板20に取り付ける方法と同様であるので説明を省略する。
<第5の実施形態>
次に、第5の実施形態について説明する。本実施形態は、上述した各実施形態を画像形成装置に登載した実施形態である。
上述した各実施形態を画像形成装置に登載するためには、上述した各実施形態に含まれる基礎取付板20を、画像形成装置の筐体を構成するフレームにより実現するようすると良い。例えば、筐体を構成するフレームの一部を切り抜く。そして、切り抜いた部分をL字になるように曲げることにより基礎取付板20を画像形成装置の筐体を構成するフレームにより実現することができる。
また、このようにするのではなく、基礎取付板20を本実施形態の画像形成装置の筐体を構成するフレームに固定することによっても、上述した各実施形態を画像形成装置に搭載することができる。
そして、本実施形態では、上述した各実施形態に含まれるハードディスクドライブ10を、ハードディスクドライブ10の規格に準拠したケーブル等で画像形成装置の制御部に接続する。そして、制御部がハードディスクドライブ10を利用する。具体的には、制御部が利用する所定の情報をハードディスクドライブ10に書き込み、また所定の情報をハードディスクドライブ10から読み込む。
ここで、所定の情報に特に限定はないが、所定の情報は、例えば画像形成装置を制御するためのプログラムや、読み取った画像や送信されてきた画像のデータや、ファクシミリに関するデータや、画像形成装置の設定に関するデータである。また、画像データは、例えば、PDFや、JPEG等の形式で格納される。
次に、画像形成装置の構成について、図11を参照して説明する。
なお、上述した各実施形態の取り付け位置及び取り付け角度に特に限定はなく、画像形成装置の筐体の構造や、画像形成装置に含まれる各部分との関係で定めることができる。このように、上述した各実施形態の取り付け位置等が任意であることから、図11では、上述した各実施形態に含まれる各部の図示は省略する。
図11に示すように、画像形成装置500は、シートを給送するシート給送部51と、シートを手差し給送可能な手差し給送部61と、シート給送部51又は手差し給送部61により給送されたシートに画像を形成する画像形成部31と、画像が形成されたシートを装置外に排出するシート排出部80と、これらを制御する制御部90と、を備えている。制御部90は上述したように、上述した各実施形態に含まれるハードディスクドライブ10と、ハードディスクドライブ10の規格に準拠したケーブル等で接続される。そして、制御部90は、上述したようにハードディスクドライブ10を利用する。
また、画像形成装置500の前面には、内部を開放可能な前面扉(図示せず)が設けられており、前面扉を開くことで、内部に配設された上述した画像形成部31等が露出可能になっている。更に、前面扉の上方には、各種操作を行う操作パネルが設けられており、操作パネルには、様々な情報を表示するための表示部と、各種入力キーを有する操作部と、が設けられている。表示部と操作部は、タッチパネル等の形態で一体化されていてもよい。
シート給送部51は、シートを積載収容する給送シート積載部52と、給送シート積載部52に積載されたシートを1枚ずつ分離給送する分離給送部53と、を備えている。給送シート積載部52は、回動軸54を中心に回動する中板55を備えており、中板55は、上方に付勢されており、シートを給送する際に回動してシートを上方に持ち上げる(図11に示す2点鎖線の状態)。分離給送部53は、中板55により持ち上げられたシートを給送するピックアップローラ56と、ピックアップローラ56に圧接する分離バッド57と、を備えている。
手差し給送部61は、シートを積載可能な手差しトレイ62と、手差しトレイ62に積載されたシートを1枚ずつ分離しながら給送可能な分離給送部63と、を備えている。手差しトレイ62は、画像形成装置筐体501に回動自在に支持されており、手差し給送する際には、回動させることでシートを積載可能になる(図11に示す2点鎖線の状態)。分離給送部63は、手差しトレイ62に積載されたシートを給送する給送ローラ64と、給送ローラ64に圧接する分離パッド65と、を備えている。
画像形成部31は、ブラック(B)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の画像を形成する4つのプロセスカートリッジ(画像形成ユニット)30B〜30Yと、これらにそれぞれ含まれる感光体ドラム300B〜300Yの表面を露光するレーザユニット200と、感光体ドラム300B〜300Yの表面に形成されたトナー像をシートに転写する転写部33と、シートに転写された未定着トナー像を定着させる定着部34と、を備えている。なお、符号の最後に付すアルファベット(B、C、M、Y)は、それぞれのトナーの色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)を示している。
プロセスカートリッジ30B〜30Yは、画像形成装置筐体501に対して着脱可能となるように構成されており、交換可能となっている。プロセスカートリッジ30Bは、モノクロトナー像が形成される感光体ドラム(像担持体)300Bと、感光体ドラム300Bを帯電させる帯電装置301Bと、感光体ドラム300B上に露光装置200により形成された静電潜像をブラックトナーで現像する現像装置302Bと、現像により得られたトナー像を中間転写ベルトに転写した後も感光体ドラム300Bの表面に残留する残トナーを除去するクリーナユニット303Bと、を備えている。これは、プロセスカートリッジ30C、30M、30Yについても同様である。
現像装置302Bは、静電潜像をブラックトナーで現像する現像装置本体304Bと、現像装置本体304Bにブラックトナーを補給するトナーカートリッジ305Bと、を備えている。トナーカートリッジ305Bは、現像装置本体304Bに対して着脱可能となるように構成されており、収容されたブラックトナーが無くなると、現像装置本体304Bから取り外して、交換可能になっている。
露光装置200は、レーザ光を出射するレーザ発振器201と、レーザ光を感光体ドラム300B〜300Yに導く複数のミラー221等を備えている。
本実施形態では、画像形成時にこれら各部が動作することにより発生する振動に対して、上述した各実施形態に含まれる、各ダンパーにてハードディスクドライブ10を防振することが可能となる、という効果を奏する。
以上、上述した各実施形態は、それぞれが本発明の好適な実施形態ではあるが、上記各実施形態のみに本発明の範囲を限定するものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更を施した形態での実施が可能である。
例えば、第1のダンパー41、第2のダンパー42及び第3のダンパー43は、それぞれ同じダンパーであっても良いが、その形状や材質をそれぞれ異ならせるようにしても良い。例えば、各ダンパーのなかで、鉛直方向においてハードディスクドライブ10よりも下方に配置される第2のダンパー42には、重力による負荷がかかると考えられる。
そこで、第2のダンパー42には、他のダンパーよりも弾性が大きいダンパーを用いると良い。これにより、ディスク回転面に対して垂直方向の振動を、より弱めることが可能となる、という効果を奏する。
また、第2のダンパー42には、他のダンパーよりも制限重量が大きいダンパーを用いると良い。なぜならば、鉛直方向においてハードディスクドライブ10よりも下方に配置される第2のダンパー42は、重力の負荷が大きいため、それに応じて制限重量も大きいものとすることが好ましいからである。
更に、上述した各実施形態はハードディスクドライブ10が動作時に振動を受けるような環境下で用いると良い。例えば、印刷時に振動が生じる画像形成装置の内部で用いると良い。
更に、上述した各実施形態におけるハードディスクドライブ10及び補助取付板30と、各ダンパーとを一体化して記憶装置とし、かかる記憶装置をユニットとして流通させるようにしても良い。例えば、ハードディスクドライブ10及び補助取付板30と、各ダンパーとを接続しておき、記憶装置とする。これにより、基礎取付板20への取り付け時の工数を減らすことができるので良い。例えば、サービスマンが顧客の所に赴き、顧客が利用している機器にかかる記憶装置を取り付けるような場合における工数を減らすことができるのでよい。
更に、上述の各実施形態では、図3のようにハードディスクドライブ10のディスク回転面が鉛直方向と平行になるように立てて設置することを想定したが、図2のようにハードディスクドライブ10のディスク回転面が鉛直方向と垂直になるように寝かせて設置してもよい。この場合に、各実施形態を設置する環境において、前後方向の振動が大きいのならば、42が前又は後方に位置するように各実施形態を設置すると良い。各実施形態を設置する環境において、左右方向の振動が大きいのならば、42が左又は右に位置するように各実施形態を設置すると良い。
本発明は、ハードディスクドライブの防振の用途に好適である。特に、ハードディスクドライブ利用時に、振動を伴う機器である画像形成装置内部における防振の用途に好適である。
10、100 ハードディスクドライブ
20 基礎取付板
30 補助取付板
30B、30C、30M、30Y プロセスカートリッジ
31 画像形成部
33 転写部
34 定着部
41 第1のダンパー
42 第2のダンパー
43 第3のダンパー
50 補助板取付用ビス
51 シート給送部
52 給送シート積載部
53 分離給送部
54 回動軸
55 中板
56 ピックアップローラ
57 分離バッド
60 ダンパー取付用ビス
61 手差し給送部
62 手差しトレイ
63 分離給送部
64 給送ローラ
65 分離バッド
70、120 ダンパー
71 貫通孔
72 フランジ付きスペーサ
73 ワッシャー
74 取付板の孔
75 ナット
80 シート排出部
81 第1の孔
82 第2の孔
83 第3の孔
84 切り欠き
85 第4の孔
90 制御部
110 取付板
200 レーザユニット
201 レーザ発振器
221 ミラー
300、300B、300C、300M、300Y 感光体ドラム
301B、301C、301M、301Y 帯電装置
302B、302C、302M、302Y 現像装置
303B、303C、303M、303Y クリーナユニット
304B、304C、304M、304Y 現像装置本体(現像部)
500 画像形成装置
501 複写機筐体

Claims (10)

  1. ダンパーによりハードディスクドライブを防振する防振装置であって、
    前記ダンパーとして、
    前記ハードディスクドライブのディスク回転面に対して平行な面を支持する第1のダンパーと、前記ディスク回転面に対して垂直な面を支持する第2のダンパーと、を備えることを特徴とする防振装置。
  2. 前記第1のダンパーと前期第2のダンパーの内、鉛直方向において前記ハードディスクドライブよりも下方に配置されるダンパーは、他のダンパーよりも制限重量が大きいことを特徴とする請求項1に記載の防振装置。
  3. 前記第1のダンパーと前期第2のダンパーの内、鉛直方向において前記ハードディスクドライブよりも下方に配置されるダンパーは、他のダンパーよりも弾性が大きいことを特徴とする請求項1又は2に記載の防振装置。
  4. 前記ハードディスクドライブのディスク回転面が鉛直方向と平行になるように前記ハードディスクドライブを設置する場合に、
    前記第2のダンパーが、鉛直方向において前記ハードディスクドライブよりも下方に配置されることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の防振装置。
  5. 前記第1のダンパー及び前記第2のダンパーの何れか又は双方は、前記ハードディスクドライブに直接固定した部材を介して、間接的に前記ハードディスクドライブを支持することを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の防振装置。
  6. 前記第1のダンパー及び前記第2のダンパーは、他の部材を介することなく、直接前記ハードディスクドライブを支持することを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の防振装置。
  7. 前記第1のダンパーと前期第2のダンパーはそれぞれ複数個配置されることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の防振装置。
  8. 前記第1のダンパーが少なくとも前記平行な面の四隅の各々を指示するように配置され、前記第2のダンパーが前記垂直な面の両端部の各々を支持するように配置されることを特徴とする請求項7に記載の防振装置。
  9. 請求項1乃至8の何れか1項に記載の防振装置と、前記ハードディスクドライブとを備える画像形成装置であって、該防振装置が防振をする該ハードディスクドライブを利用することを特徴とする画像形成装置。
  10. 請求項1乃至8の何れか1項に記載の防振装置と、該防振装置を取り付けられた前記ハードディスクドライブとを備えることを特徴とする記憶装置。
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