JP2017056460A - 回転式圧力篩い処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】投入口から内周面側に投入された処理対象物を内周面側から外周面側に通過させる篩い目を有する篩い部、及び、篩い部よりも下流側に設けられて篩い部によって篩い分けられた処理対象物を排出する排出口を備えた円筒状のドラムと、ドラム内に偏心して設けられる円筒状のロータとを備え、ロータの外周面から半径方向に突出して処理対象物を篩い目に擦りつけるように加圧する羽根がロータの軸線方向に沿って複数設けられ、ドラムとロータとを回転させてドラムの内周面側に投入された処理対象物を篩い分けるようにした。
【選択図】図1
Description
また、前記ドラムの軸線及び前記ロータの軸線は、互いに平行で、かつ、前記投入口側よりも前記排出口側の位置が下側となるように傾斜している構成とした。
本構成によれば、摩砕処理と篩い分け処理とを同時に行うことができるので、装置の設置に係る空間を省スペース化しながら、処理に係る時間を短縮させることができる。即ち、ドラムの内周面側に投入された処理対象物が、ロータの外周面から半径方向に突出する羽根により加圧、掻き上げられて、処理対象物同士がぶつかり、すりもみされることにより、粒径の大きな処理対象物から粒径の小さな処理対象物を分離させたり、粒径の大きな処理対象物を粒径の小さな処理対象物に解砕させたりする摩砕処理が行なわれ、摩砕処理された処理対象物のうち、篩い目から篩い目よりも粒径の小さな処理対象物を通過させることで、篩い目の大きさよりも大きな粒径の処理対象物と、篩い目よりも小さな粒径の処理対象物とに分類して篩い分けすることができる。特に、ロータの外周面に羽根が設けられ、ドラムに対してロータが偏心して設けられているため、ロータの外周面に設けられた羽根が、ドラムとともに回転する処理対象物をドラムに押し付けるように作用することにより、篩い目に目詰まりした処理対象物がドラムに押し付けられた処理対象物によって押し出されるので、篩い分けの効率低下を防止しながら篩い分けすることができる。つまり、篩い目の目詰まりを自動的に解消することができる。さらに、篩い目よりも粒径の小さな処理対象物同士が水分を媒体として大きな粒径を形成していても、羽根が処理対象物を篩い目に擦りつけるように加圧するので、粒径の小さな処理対象物同士の結びつきを解除、又は、結びつきの形状を変形させながら篩い目から強制的に押し出されて、篩い目よりも粒径が小さな処理対象物として篩い分けすることができる。
また、上記課題を解決するための回転式圧力篩い処理装置の構成として、ロータはドラムに対して逆向きに回転する構成とした。
本構成によれば、上記効果に加え、ロータの外周面から半径方向に突出して設けられた羽根が、ドラムとともに回転する処理対象物に対して大きな相対速度でぶつかることにより、処理対象物同士が勢い良くぶつかり、すりもみされるので、より効率的に粒径の大きな処理対象物から粒径の小さな処理対象物に分離させたり、粒径の大きな処理対象物を粒径の小さな処理対象物に解砕させたりする摩砕処理ができる。
図1は、処理対象物を所定粒径の大きさに篩い分ける回転式圧力篩い処理装置の一例としての透視側面図を示し、図2は回転式圧力篩い処理装置の平面図及び部分拡大図を示す。以下、図1及び図2を用いて回転式圧力篩い処理装置1について説明する。
回転式圧力篩い処理装置1は、概略、基台部11と、摩砕篩い処理部12とを備える。基台部11は、摩砕篩い処理部12において所定粒径の大きさに篩い分けされた処理対象物を受ける受け容器13A;13B;13Cに排出するため、摩砕篩い処理部12を地面などの床面14から所定距離離間させる台座である。基台部11上には、摩砕篩い処理部12が配設され、後述する摩砕篩い処理部12の排出口に対応する位置にロート状の排出部15A;15B;15Cが設けられる。この排出部15A;15B;15Cの下側に、上方が開口する一方開口の箱体からなる受け容器13A;13B;13Cがそれぞれ配置される。
ホッパ21は、基台部11の長手方向一端側に設けられ、摩砕篩い処理部12のドラム23の内部に処理対象物を落下させる。
以下、図3,図4を参照し、ドラム23,ロータ22及び外側ドラム24について説明する。なお、本実施形態では、ドラム23,ロータ22及び外側ドラム24は、それぞれ軸線が水平に設けられているものとする。
ドラム23は、両端が開口する円筒状の筒体であって、軸線Aが基台部11の長手方向に沿うように配置される。本実施形態1では、軸線Aは水平となるように配置される。
ドラム23は、ホッパ21から投入された処理対象物を受ける受部29と、処理対象物を篩い分ける篩い部30と、篩い分けされた処理対象物を排出する排出部31とにより構成される。
送出羽根29Aは、半径方向中心に向けて突出し、受部29の内周面29bの円周方向に沿ってジグザグ状(千鳥状)に複数配置される。各送出羽根29Aは、ドラム23の回転にともなって処理対象物を篩い部30側に送出可能な角度で傾斜して延長する。このドラム23の軸線Aに対する送出羽根29Aの傾斜角度を変更することにより、篩い部30に送り出される処理対象物の量が制御される。なお、本実施形態1では、傾斜角度を軸線Aと送出羽根29Aの延長方向とが交差する角度のうち鋭角側の角度とし、以下の説明においても同様とする。
突起部32の形成は、例えば、所定寸法のパイプを軸線に沿って溶接や接着などの固定手段により内周面30bに固着させれば良い。このように、篩い部30の内周面30bに突起部32を設けることで、ドラム23を回転させたときに、ドラム23内に投入された処理対象物が突起部32に引掛けられてドラム23とともに回転しながら攪拌されるので、処理対象物に対して擬似的な圧力や振動を付与した状態となり、処理対象物同士が衝突して、粒径の大きな処理対象物から粒径の小さな処理対象物に分離したり、粒径の大きな処理対象物を粒径の小さな処理対象物に解砕したりする摩砕処理を効率的にすることができる。
従って、ドラム23の内部に投入された処理対象物は、篩い部30の篩い目30Aを内周面30b側から外周面30a側に向けて通過した処理対象物と、ドラム23の開口端からなる排出口23B側から排出される処理対象物とに篩い分けされる。
なお、受部29及び排出部31の周壁には、篩い目30Aは形成されていない。
外羽根33は、ドラム23の外周面23aの篩い部30が対応する範囲に複数設けられる。具体的には、外羽根33は、軸線方向に複数列に分割して配置され、隣接する列毎に円周方向に沿って位置ずれして設けられる。各外羽根33は、ドラム23の軸線に対して所定角度傾斜して延長し、ドラム23が回転したときに、外羽根33の先端が後述する外側ドラム24の内周面24bと所定距離離間するように突出し、例えば、内周面24bと平行となるように弓なり状に形成される。なお、外羽根33は、先端が内周面24bと所定距離離間するように設けても良く、また、ホッパ側から排出口側に向かって交互に高さを変化させるように設けても良い。外羽根33をドラム23の軸線に対して所定角度傾斜して延長させることにより、後述の外側ドラム24内の処理対象物をホッパ側から排出口側に移動させることができる。また、外羽根33は、例えば、機械的強度に優れた素材により構成し、ドラム23の外周面30aに図外の固定手段により固定する。外羽根33の素材としては、例えば、金属製、樹脂製やゴム製を適用することができる。好ましくは、処理対象物と衝突したときの耐欠損、耐摩耗性に優れた素材を用いると良く、より好ましくは回転するドラム23に取り付けられることから軽量な素材を用いることで、ドラム23の回転時のアンバランスを抑制できるので、ドラム23の回転速度の設定範囲を広くすることができる。
また、外羽根33の形状及び配置の方法は、上記に限らず、例えば、ドラム23の外周面23aにおいて、一端側から他端側に向かう一つ、又は複数の螺旋状からなるように、外側に向けて突出するように形成しても良い。また、ホッパ側よりも排出口側が下側に位置するように、ドラム23の軸線Aが傾斜している場合には、外羽根33の延長方向は軸線Aと同一方向に延長するように設けても良い。
ロータ22は、シャフト26上において、ドラム23の内部に位置するようにシャフト26と同心に設けられ、ドラム23の篩い部30の長さよりも長く、両端が閉口する円筒状の筒体である。
戻し羽根45Aは、ホッパ側に位置する円環枠45の内周面45bから中心方向に突出し、延長方向を軸線Cに対して傾斜させて、円周方向に沿って複数設けられる。具体的には、外側ドラム24が回転したときに、ドラム23の篩い目30Aを通過した処理対象物を篩い部35側に向けて押し戻すように傾斜させる。また、戻し羽根46Aは、外側ドラム24の排出口24B側に位置する円環枠46の内周面46bから中心方向に突出し、延長方向を戻し羽根45Aと逆向きとなるように、軸線Cに対して傾斜させて円周方向に沿って複数設けられる。つまり戻し羽根46Aは、外側ドラム24の回転により、処理対象物をホッパ側に向かわせることで、戻し羽根45Aとの間で、処理対象物を篩い部35内に停留させるものである。
まず、作業者により処理対象物をホッパ21から投入する。投入された処理対象物は、ホッパ21の排出口21Aからドラム23の受部29に落下する。受部29に落下した処理対象物は、回転する送出羽根29Aによって、掻き上げられて分散しながら、篩い部30に向けて送り出される。
また、上記実施形態1のように、ロータ22及びドラム23の外周面22a;23aに外羽根28;33をそれぞれ設け、さらに、ドラム23の内周面23bから中心方向に突出する内羽根を設けても良く、また、外側ドラム24の内周面24bから中心方向に突出する内羽根を設けて、外羽根28;33と、内羽根との両方を設けるようにしても良い。
このように、篩い分けを行う段数を多くすることにより、ロータ22、ドラム23、外側ドラム24の外羽根が処理対象物を加圧し掻き上げることによる処理対象物同士の衝突及びすりもみの時間がより長くなるので、精度の良い篩い分けを行うことができる。
24 外側ドラム、30;35 篩い部、30A;35A 篩い目、32 突起部、
28;33 外羽根。
Claims (3)
- 投入口から内周面側に投入された処理対象物を内周面側から外周面側に通過させる篩い目を有する篩い部、及び、篩い部よりも下流側に設けられて篩い部によって篩い分けられた処理対象物を排出する排出口を備えた円筒状のドラムと、
前記ドラム内に偏心して設けられる円筒状のロータとを備え、
前記ロータの外周面から半径方向に突出して前記処理対象物を前記篩い目に擦りつけるように加圧する羽根が前記ロータの軸線方向に沿って複数設けられ、
前記ドラムと前記ロータとを回転させて前記ドラムの内周面側に投入された処理対象物を篩い分ける回転式圧力篩い処理装置。 - 前記ドラムの軸線及び前記ロータの軸線は、互いに平行で、かつ、前記投入口側よりも前記排出口側の位置が下側となるように傾斜している請求項1記載の回転式圧力篩い処理装置。
- 前記ロータは前記ドラムに対して逆向きに回転する請求項1又は請求項2記載の回転式圧力篩い処理装置。
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