JP2017056164A - 跨がり式就寝装置 - Google Patents
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
【課題】 本発明はうつ伏せで寝る形態の特殊性に着目し、その目的に適う就寝装置を提供することを課題とする。【解決手段】 上記の目的を達成するため本発明の就寝装置は、人体がうつ伏せの形態で、体幹の前側を保持可能に形成された体幹受部と、体幹の前側より前方に上肢を保持可能に形成された上肢受部と、体幹の前側より前方に下肢を保持可能に形成された下肢受部と、からなる就寝装置において、前記下肢が跨がった形態となることを特徴とする、就寝装置。【選択図】図1
Description
本発明は睡眠や休息をとる際に利用するマットレス、ベッドに代わる就寝装置に関する。
従来普及している技術は、総じて平面上に、人体を横たえて就寝することを主目的とした技術である。
本出願人が調べた範囲において、特許文献1に開示された腰痛治療台が、本発明にもっとも近い構成を備えていると思われるが、それでも同文献1に開示されている内容は、平坦な面を用いた腰痛治療用ベッドである。
日野原重明、川島みどり、丸川征四郎共著 「うつぶせ寝健康法」ベストセラーズ出版 2005年11月
従来の平置き寝具やベッドは、横になったり、仰向けで寝るには適しているが、うつ伏せで寝る就寝装置としては適した構造になっていなかった。そこで、本発明はうつ伏せで寝る形態の特殊性に着目し、その目的に適う就寝装置を提供することを課題とする。
上記の目的を達成するため本発明の就寝装置は、人体の前面側の形態に則して構成され、
人体がうつ伏せの形態で、体幹の前側を保持可能に形成された体幹受部と、体幹の前側より前方に上肢を保持可能に形成された上肢受部と、体幹の前側より前方に下肢を保持可能に形成された下肢受部と、からなる就寝装置において、
前記下肢が跨がった形態となることを特徴とする、就寝装置である。
人体がうつ伏せの形態で、体幹の前側を保持可能に形成された体幹受部と、体幹の前側より前方に上肢を保持可能に形成された上肢受部と、体幹の前側より前方に下肢を保持可能に形成された下肢受部と、からなる就寝装置において、
前記下肢が跨がった形態となることを特徴とする、就寝装置である。
更に、上記就寝装置に、振動機能と、回転機能と、移動機能と、からなる動力を伴った駆動装置を連結することを特徴とする就寝装置である。
本発明は以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
請求項1に記載されている発明は、うつ伏せ寝の形態の特殊性に着目して開発した就寝装置で、跨がった形態で就寝するという従来なかった発想で構成されているので、この就寝装置を用いることによって、長時間安定した状態でうつぶせ寝を可能とする。
本願発明の効果は、これらの効果例に限定されるものではない。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。
図1は、本発明の第1の形態に係る、曲面と平面で構成された合成樹脂一体成型による就寝装置1の実施例である。
この例では、人体の身長を170cmと想定している。そのときの就寝装置1の外形寸法は、横巾約65cm、奥行約140cm、高さ約77cmである。
就寝装置1上部に、体幹13を乗せ、下肢14は跨がった形態となる。上肢12、下肢14は、体幹13の前側の前方、この例では下方に収納される。
この構成による就寝装置である。
この例では、人体の身長を170cmと想定している。そのときの就寝装置1の外形寸法は、横巾約65cm、奥行約140cm、高さ約77cmである。
就寝装置1上部に、体幹13を乗せ、下肢14は跨がった形態となる。上肢12、下肢14は、体幹13の前側の前方、この例では下方に収納される。
この構成による就寝装置である。
この例では合成樹脂による一体成型であるが、例えば、自転車の骨組みのような構成でも、請求項1の条件を備えていれば良いものとする。
図2は、本発明の第2の形態に係る、図1の就寝装置1に加えて、動力を伴う駆動装置2を内蔵し、連動させた装置例の左側面図である。
この例では、駆動装置2の一部は就寝装置1内部に収納され、就寝装置1に動力を加え、例えば振動、移動、回転運動機能等を付加させることによって、より快適な睡眠効果を維持する目的がある。
この例では、駆動装置2の一部は就寝装置1内部に収納され、就寝装置1に動力を加え、例えば振動、移動、回転運動機能等を付加させることによって、より快適な睡眠効果を維持する目的がある。
さらに、図2の就寝装置1が、人体前面の要所に接している構造であることから、就寝装置1に様々な機能を付加して、一体として人体の持つ機能の幅を広げることが可能である。
例えば、前述した駆動装置の機能に、体温計測管理機能、温湿度計測管理機能、音響機能等を加えるなどして、その組み合わせにより、最も有効な睡眠環境を実現することが可能となり、不眠症などの改善手段として有効である。
そのような機能の組み合わせのコントロールは、デジタル技術によって、個々の利用者の条件を詳細に把握し、統制することで、適切な睡眠環境プログラムの実施が可能である。
図3は、本発明の第1の形態に係る、地面に置いた、緩やかな斜面を伴ったマット状の就寝装置3に伏せ寝した実施例の左側面図(a)と背面図(b)及び本体左側面図(c)である。
この例では、人体の身長は約170cmを想定しており、就寝装置3の寸法は、横巾約140cm、縦幅約210cm、外周の厚みは約12cm、総高さは約40cmで、通常のセミダブルベッドの形態の上面に斜面を伴う立体を加えて一体としたものである。
この例では、人体の身長は約170cmを想定しており、就寝装置3の寸法は、横巾約140cm、縦幅約210cm、外周の厚みは約12cm、総高さは約40cmで、通常のセミダブルベッドの形態の上面に斜面を伴う立体を加えて一体としたものである。
この例では、体幹13が乗るやや前側のスペースの中心起点26を最大の高さ約40cmとして本体4隅に向かって下り勾配となる曲面を想定している。
したがって、体幹13を支える位置が最も高く、上肢12は体幹13より下り斜面に受け止められ、また、下肢14は下り斜面に沿って跨がった形態となる。
この例の場合、想定している材質はウレタンフォームである。
したがって、体幹13を支える位置が最も高く、上肢12は体幹13より下り斜面に受け止められ、また、下肢14は下り斜面に沿って跨がった形態となる。
この例の場合、想定している材質はウレタンフォームである。
しかし、この例では体幹13より下方に、上肢12と下肢14が受け止められており、さらに下肢14が跨がった形態であれば良いので、斜面を伴わなくても、単に段差があるだけでも良い。
したがって、実際の形状はこの限りではない。
したがって、実際の形状はこの限りではない。
また、この例の場合は一体型の形態を想定しているが、結果が上述した内容と同じであれば、平面状マットの上部に、上述したような斜面を伴ったマットや、あるいは体幹13を支える部分に相当する大きさのマットを組み合わせた場合でも同様の効果があるので、本発明はそのような組み合わせも含むものとする。
更に、体幹13の前側にマットや空気圧で膨らんだボール状の装具を股下から体幹前側にかけて装着してベッドにうつ伏せに寝て、上述のような形態になる場合も同様の効果があるので、本発明はそのような組み合わせも含むものとする。
図4は、本発明の第1の形態に係る、本就寝装置を椅子4に応用した例で、就寝装置5が内蔵された形態の斜視図である。この例での就寝装置5の仕様は、成形樹脂の内部に金属製の骨組みを伴ったものを想定している。
図5は図4の内蔵した就寝装置5を引き出して展開した形態の斜視図である。
図6は図5に人体が、就寝装置5に跨がった形態の実施例の斜視図(a)と、本体機能の一部に変化を加えた場合の就寝装置5の斜視図(b)である。
(a)の実施例では体幹13が就寝装置5に、寄り掛かる姿勢で就寝したときに、上肢12を受け止めるように、肘掛け15を装備している。
肘掛け15は、上に立ててから、上下にスライドして希望の高さの位置で前に倒すことによって高さ調整ができるように想定している。
この例では一般的な肘掛けの形態であるが、上肢12がくつろげるものであれば、上肢受部の形態は特に問わない。
肘掛け15は、上に立ててから、上下にスライドして希望の高さの位置で前に倒すことによって高さ調整ができるように想定している。
この例では一般的な肘掛けの形態であるが、上肢12がくつろげるものであれば、上肢受部の形態は特に問わない。
また斜視図(b)は、就寝装置5の、体幹13や頭部11を支える目的で分割された、ヘッドサポート16を引き出して、高さを調節している例である。
これは一例であって、例えば飛行機や車両などの用途で、前後に連続している座席の場合は、前の座席の背中や、壁面に内蔵されている装置を手前に引き出して用いたり、或いは座席の前側に収納されていて、前側から立ち上がって用いられるような形態であっても良い。
また気体の膨張を利用して伸縮自在な形態であっても良い。
また気体の膨張を利用して伸縮自在な形態であっても良い。
例えば、宇宙旅行の場合、省スペースが重要な課題だが、本発明を活用すれば、座席がそのまま就寝装置となるので、有効な手段である。
近年用途が開発されつつあるロボット技術との関わりなど、特殊な環境の中でも本発明は有効である。
例えばロボット機能を持つ用具を用いて生活する際にも、本就寝装置の機能と連携させることによって、ロボットを操る体勢のまま、休息や就寝が可能となる。
図7は、本発明の第1の形態に係る、本就寝装置をカプセル状のユニットにした場合の左側断面図である。
想定している素材は主として合成樹脂による成型部品の組み合わせによる。
この実施例の場合は、カプセルユニット枠10の高さは約200cmを想定している。
人体の身長は約170cmを想定して、臀部を置くヒップサポート23を設け、就寝装置6の設置角度は約60度である。カプセルホテルユニットまたは、就寝用カプセルユニットとして応用できる。頭部11正面にはモニター22を配置した例である。
想定している素材は主として合成樹脂による成型部品の組み合わせによる。
この実施例の場合は、カプセルユニット枠10の高さは約200cmを想定している。
人体の身長は約170cmを想定して、臀部を置くヒップサポート23を設け、就寝装置6の設置角度は約60度である。カプセルホテルユニットまたは、就寝用カプセルユニットとして応用できる。頭部11正面にはモニター22を配置した例である。
更に、人体の前面に接した構造であることから、人体情報の取得手段、或いは外部情報の伝達手段としても有効に活用できるので、例えば宇宙旅行などで長期間冬眠状態に保たれる場合でも、生命維持機能を持つ省スペースな就寝装置として活用できる。
図8は、本発明の第1の形態に係る、就寝装置本体が球面体である場合の例で、自立式就寝装置7である。
支持ベース8の上に球面体の就寝装置7が連結されている。
この装置例の特徴は、球面体が支持ベース8と一体型の就寝装置であるということである。
材質は問わないが、形状が球面体であると、跨がって抱きつく形態に適しているので安定感がある。
中空体であったり、気体の圧力を利用して伸縮自在であったり、特定の意匠に成型可能である点も見逃せない、応用が効く形態例である。
支持ベース8の上に球面体の就寝装置7が連結されている。
この装置例の特徴は、球面体が支持ベース8と一体型の就寝装置であるということである。
材質は問わないが、形状が球面体であると、跨がって抱きつく形態に適しているので安定感がある。
中空体であったり、気体の圧力を利用して伸縮自在であったり、特定の意匠に成型可能である点も見逃せない、応用が効く形態例である。
図9は、本発明の第1の形態に係る、日常生活に取り入れやすい実施例で、(a)は本体外観斜視図である。
(b)は人体を配した実施例の外観斜視図である。
(b)は人体を配した実施例の外観斜視図である。
居室で寛ぎながら、そのまま就寝に入るように工夫された日常生活型就寝装置、抱き寝式マット9である。
素材は、ウレタンフォームと成形樹脂の組み合わせを想定している。
抱き寝式マット9の座面はウレタンフォームと成型樹脂の組み合わせで、この例では、立ち上がり部分の厚み21は約10cmから15cmほどを想定している。本体横巾約60cm〜約70cm程度、奥行きは約80cm〜約90cm程度、高さは約60cm〜約65cm程度である。
抱き寝式マット9の座面はウレタンフォームと成型樹脂の組み合わせで、この例では、立ち上がり部分の厚み21は約10cmから15cmほどを想定している。本体横巾約60cm〜約70cm程度、奥行きは約80cm〜約90cm程度、高さは約60cm〜約65cm程度である。
座面の凹み20に座り、下肢14は跨がった形態でフットサポート24に投げ出すか、横に開くか自由である。この実施例(b)の場合、下肢14は横に開いている。
フェイスマット18、及びアームサポート19は、成形樹脂に発泡ウレタンを巻きつけたものを想定している。一番上はトレー17になっており、小物や軽食などを入れておく容器である。
上肢12はアームサポート19に乗せて寛ぐことができる。本体前部のアームサポート19を支持する体幹サポート25は半透明樹脂の素材などで、内部に照明や音響装置、及び簡易温湿度調節機能を内蔵できる構造を想定している。
体幹13を体幹サポート25に委ね、上肢12を体幹13より前方に配し、下肢14を跨がった形態で体幹13より前方に配した就寝装置、抱き寝式マット9である。
上肢12はアームサポート19に乗せて寛ぐことができる。本体前部のアームサポート19を支持する体幹サポート25は半透明樹脂の素材などで、内部に照明や音響装置、及び簡易温湿度調節機能を内蔵できる構造を想定している。
体幹13を体幹サポート25に委ね、上肢12を体幹13より前方に配し、下肢14を跨がった形態で体幹13より前方に配した就寝装置、抱き寝式マット9である。
本就寝装置、抱き寝式マット9は、例えば居室に置いて、くつろぎながらテレビを観て、そのまま眠りにつくということを容易に可能とする。
つまり、この就寝装置、抱き寝式マット9は生活習慣に近い形態で活用されるので、実生活のリズムに取り入れやすいという利点がある。
つまり、この就寝装置、抱き寝式マット9は生活習慣に近い形態で活用されるので、実生活のリズムに取り入れやすいという利点がある。
また、座面の形状をスツール型にして、腰掛けた高さで使用する様にしても良い。
本願発明は、これらの実施の形態に限定されるものではない。
また、これらの実施例に限定されるものではない。
また、これらの実施例に限定されるものではない。
本発明はうつ伏せ寝の形態の特殊性に着目して開発した就寝装置で、平置き寝具やマットレス及びベッド類に代わる発明である。
また、当該就寝装置は、従来の形態とは全く異なるが、用途は変わらないものである。
したがって、この装置が普及するとすれば、従来の産業と並列に、新たな市場を開拓できる可能性がある。
また、当該就寝装置は、従来の形態とは全く異なるが、用途は変わらないものである。
したがって、この装置が普及するとすれば、従来の産業と並列に、新たな市場を開拓できる可能性がある。
1,3,6,7 就寝装置
2 駆動装置
4 椅子
5 組込式就寝装置
8 支持ベース
9 抱き寝式マット
10 カプセルユニット枠
11 頭部
12 上肢
13 体幹
14 下肢
15 肘掛け
16 ヘッドサポート
17 トレー
18 フェイスマット
19 アームサポート
20 凹み
21 厚み
22 モニター
23 ヒップサポート
24 フットサポート
25 体幹サポート
26 中心起点
2 駆動装置
4 椅子
5 組込式就寝装置
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Claims (2)
- 人体がうつ伏せの形態で、体幹の前側を保持可能に形成された体幹受部と、体幹の前側より前方に上肢を保持可能に形成された上肢受部と、体幹の前側より前方に下肢を保持可能に形成された下肢受部と、からなる就寝装置において、
前記下肢が跨がった形態となることを特徴とする、就寝装置。 - 振動機能と、回転機能と、移動機能と、からなる動力を伴った駆動装置を連結することを特徴とする、請求項1の就寝装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015198900A JP2017056164A (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 跨がり式就寝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2015198900A JP2017056164A (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 跨がり式就寝装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017056164A true JP2017056164A (ja) | 2017-03-23 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015198900A Pending JP2017056164A (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 跨がり式就寝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017056164A (ja) |
-
2015
- 2015-09-15 JP JP2015198900A patent/JP2017056164A/ja active Pending
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