JP2017050759A - 情報通信システム - Google Patents
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Description
特定のサービスを提供する機器であるサービス用機器と、当該特定のサービスを利用する際の認証を行う機器であって情報通信手段を介して前記サービス用機器と通信可能な機器である認証用機器と、を備えた情報通信システムにおいて、
前記サービス用機器と前記認証用機器とのペアリングが成立したことを前提に、当該特定のサービスを利用可能とするための認証を行うシステムであって、
前記認証用機器は、当該認証用機器側の秘密鍵である認証側秘密鍵と当該認証側秘密鍵に対応する公開鍵である認証側公開鍵とを生成して、当該認証側秘密鍵を記憶するとともに、当該認証側公開鍵を前記サービス用機器に送信する認証側登録部、を備えた認証側制御部を備え、
前記サービス用機器は、前記認証用機器から前記認証側公開鍵を受信すると、前記特定のサービスに係る前記認証用機器の識別標識である内部ユーザIDを生成し、前記認証側公開鍵を当該内部ユーザIDに対応付けて記憶するとともに、当該内部ユーザIDを前記認証用機器に送信するサービス側登録部、を備えたサービス側制御部を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から内部ユーザIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該サービス用機器において用意した任意のデータであるサービス側元データを前記サービス側登録部に記憶されている前記内部ユーザIDに対応する認証側公開鍵を用いて暗号化したデータであるサービス側暗号化データを前記認証用機器に送信するサービス側暗号部、を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器から受信したサービス側暗号化データを当該認証側登録部に記憶されている前記認証側秘密鍵を用いて復号化したデータであるサービス側復号化データに所定の演算を施して得られるサービス側演算化データを前記サービス用機器に送信する認証側復号部、を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から受信したサービス側演算化データが、前記サービス側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記内部ユーザIDが真正であると判定する内部ユーザID真正判定部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。
発明Aの情報通信システムにおいて、
前記サービス側登録部は、さらに、当該サービス用機器側の秘密鍵であるサービス側秘密鍵と当該サービス側秘密鍵に対応する公開鍵であるサービス側公開鍵とを生成して、当該サービス側秘密鍵を記憶するとともに、当該サービス側公開鍵を、当該サービス用機器に係る特定のサービスの識別標識であるサービスIDとともに、前記認証用機器に送信し、
前記認証側登録部は、さらに、前記サービス用機器から前記サービス側公開鍵を受信すると、当該サービス側公開鍵を当該サービスIDと関連付けて記憶し、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器からサービスIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該認証用機器において用意した任意のデータである認証側元データを前記認証側登録部に記憶されている前記サービスIDに対応する前記サービス側公開鍵を用いて暗号化したデータである認証側暗号化データを前記サービス用機器に送信する認証側暗号部、を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から受信した認証側暗号化データを当該サービス側登録部に記憶されているサービス側秘密鍵を用いて復号化したデータである認証側復号化データに所定の演算を施して得られる認証側演算化データを前記認証用機器に送信するサービス側復号部、を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器から受信した認証側演算化データが、前記認証側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記サービスIDが真正であると判定するサービスID真正判定部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。
特定のサービスを提供する機器であるサービス用機器と、当該特定のサービスを利用する際の認証を行う機器であって情報通信手段を介して前記サービス用機器と通信可能な機器である認証用機器と、を備えた情報通信システムにおいて、
前記サービス用機器と前記認証用機器とのペアリングが成立したことを前提に、当該特定のサービスを利用可能とするための認証を行うシステムであって、
前記サービス用機器は、当該サービス用機器側の秘密鍵であるサービス側秘密鍵と当該サービス側秘密鍵に対応する公開鍵であるサービス側公開鍵とを生成して、当該サービス側秘密鍵を記憶するとともに、当該サービス側公開鍵を、当該サービス用機器に係る特定のサービスの識別標識であるサービスIDとともに、前記認証用機器に送信するサービス側登録部、を備えたサービス側制御部を備え、
前記認証用機器は、前記サービス用機器から前記サービス側公開鍵を受信すると、当該サービス側公開鍵を当該サービスIDと関連付けて記憶する認証側登録部、を備えた認証側制御部を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器からサービスIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該認証用機器において用意した任意のデータである認証側元データを前記認証側登録部に記憶されている前記サービスIDに対応する前記サービス側公開鍵を用いて暗号化したデータである認証側暗号化データを前記サービス用機器に送信する認証側暗号部、を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から受信した認証側暗号化データを当該サービス側登録部に記憶されているサービス側秘密鍵を用いて復号化したデータである認証側復号化データに所定の演算を施して得られる認証側演算化データを前記認証用機器に送信するサービス側復号部、を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器から受信した認証側演算化データが、前記認証側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記サービスIDが真正であると判定するサービスID真正判定部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。
発明AないしCのいずれかの情報通信システムに用いられる前記サービス用機器。
発明AないしCのいずれかの情報通信システムに用いられる前記認証用機器。
コンピュータを、発明Dのサービス用機器のサービス側制御部、または、発明Eの認証用機器の認証側制御部として機能させるためのプログラム。
発明Fのプログラムを記憶した記録媒体。
特定のサービスを提供する機器であるサービス用機器と、当該特定のサービスを利用する際の認証を行う機器であって情報通信手段を介して前記サービス用機器と通信可能な機器である認証用機器と、を備えた情報通信システムであって、前記サービス用機器と前記認証用機器とのペアリングが成立したことを前提に、当該特定のサービスを利用可能とするための認証を行う情報通信システム、を用いて行う情報通信方法であって、
前記認証用機器が、当該認証用機器側の秘密鍵である認証側秘密鍵と当該認証側秘密鍵に対応する公開鍵である認証側公開鍵とを生成して、当該認証側秘密鍵を記憶するとともに、当該認証側公開鍵を前記サービス用機器に送信する認証側登録ステップと、
前記サービス用機器が、前記認証用機器から前記認証側公開鍵を受信すると、前記特定のサービスに係る前記認証用機器の識別標識である内部ユーザIDを生成し、前記認証側公開鍵を当該内部ユーザIDに対応付けて記憶するとともに、当該内部ユーザIDを前記認証用機器に送信するサービス側登録ステップと、
前記サービス用機器が、前記認証用機器から内部ユーザIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該サービス用機器において用意した任意のデータであるサービス側元データを前記サービス側登録部に記憶されている前記内部ユーザIDに対応する認証側公開鍵を用いて暗号化したデータであるサービス側暗号化データを前記認証用機器に送信するサービス側暗号ステップと、
前記認証用機器が、前記サービス用機器から受信したサービス側暗号化データを当該認証側登録部に記憶されている前記認証側秘密鍵を用いて復号化したデータであるサービス側復号化データに所定の演算を施して得られるサービス側演算化データを前記サービス用機器に送信する認証側復号ステップと、
前記サービス用機器が、前記認証用機器から受信したサービス側演算化データが、前記サービス側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記内部ユーザIDが真正であると判定する内部ユーザID真正判定ステップと、
を備えたこと、
を特徴とする、情報通信方法。
特定のサービスを提供する機器であるサービス用機器と、当該特定のサービスを利用する際の認証を行う機器であって情報通信手段を介して前記サービス用機器と通信可能な機器である認証用機器と、を備えた情報通信システムであって、前記サービス用機器と前記認証用機器とのペアリングが成立したことを前提に、当該特定のサービスを利用可能とするための認証を行う情報通信システム、を用いて行う情報通信方法であって、
前記サービス用機器が、当該サービス用機器側の秘密鍵であるサービス側秘密鍵と当該サービス側秘密鍵に対応する公開鍵であるサービス側公開鍵とを生成して、当該サービス側秘密鍵を記憶するとともに、当該サービス側公開鍵を、当該サービス用機器に係る特定のサービスの識別標識であるサービスIDとともに、前記認証用機器に送信するサービス側登録ステップと、
前記認証用機器が、前記サービス用機器から前記サービス側公開鍵を受信すると、当該サービス側公開鍵を当該サービスIDと関連付けて記憶する認証側登録ステップと、
前記認証用機器が、前記サービス用機器からサービスIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該認証用機器において用意した任意のデータである認証側元データを前記認証側登録部に記憶されている前記サービスIDに対応する前記サービス側公開鍵を用いて暗号化したデータである認証側暗号化データを前記サービス用機器に送信する認証側暗号ステップと、
前記サービス用機器が、前記認証用機器から受信した認証側暗号化データを当該サービス側登録部に記憶されているサービス側秘密鍵を用いて復号化したデータである認証側復号化データに所定の演算を施して得られる認証側演算化データを前記認証用機器に送信するサービス側復号ステップと、
前記認証用機器が、前記サービス用機器から受信した認証側演算化データが、前記認証側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記サービスIDが真正であると判定するサービスID真正判定ステップと、
を備えたこと、
を特徴とする、情報通信方法。
6:第1の機器
7:第2の機器
11:ペアリング提供処理部
16:ペアリング受諾処理部
21:ペアリング判定処理部
Claims (16)
- 情報通信網に接続される複数の機器と、前記情報通信網に接続されるサーバ装置と、を備えた情報通信システムであって、
前記複数の機器のうち第1の機器は、一定時間ごとに桁上げしつつ最下位桁に新たな文字を追加することで一定時間ごとに変化するよう構成された一定桁数の文字列である提供用文字列を当該第1の機器の表示装置に表示するとともに、提供用文字列を含むペアリング提供情報を前記サーバ装置に送信するペアリング提供処理を実行するペアリング提供処理部、を備えた第1制御部を備え、
前記複数の機器のうち第2の機器は、前記第1の機器の表示装置に表示された提供用文字列に基づいて当該第2の機器の入力装置から入力された文字列である受諾用文字列を当該第2の機器の表示装置に表示するとともに、表示された受諾用文字列を含むペアリング受諾情報を前記サーバ装置に送信するペアリング受諾処理を実行するペアリング受諾処理部、を備えた第2制御部を備え、
前記サーバ装置は、前記第1の機器から受信したペアリング提供情報に含まれる提供用文字列と、前記第2の機器から受信したペアリング受諾情報に含まれる受諾用文字列とを比較し、これらが一致すると判定したことを条件として、前記第1の機器と前記第2の機器との間にペアリングが成立したと判定するペアリング判定処理部、を備えたサーバ側制御部を備え、
前記第2の機器の前記ペアリング受諾処理部は、前記第1の機器における提供用文字列の変化に対応するために、変化前の提供用文字列に対応する受諾用文字列を桁上げしつつ最下位桁に当該第2の機器の入力装置から入力された前記新たな文字に対応する文字を追加することで変化後の提供用文字列に対応する受諾用文字列を生成する桁上げ処理部を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1の情報通信システムにおいて、
前記第2の機器の前記桁上げ処理部は、前記第1の機器における提供用文字列の桁上げに同期して受諾用文字列の桁上げを行うよう構成されたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1ないし2のいずれかの情報通信システムにおいて、
前記サーバ装置の前記ペアリング判定処理部は、前記第2の機器から受信したペアリング受諾情報に含まれる受諾用文字列と一致する提供用文字列に対応する前記第1の機器が複数存在する場合は、当該複数の第1の機器に対して、再度、ペアリング提供処理を実行するよう促すとともに、当該第2の機器に対して、再度、ペアリング受諾処理を実行するよう指示する再ペアリング実行指示処理部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1ないし3のいずれかの情報通信システムにおいて、
前記第2の機器の前記ペアリング受諾処理部は、前記サーバ装置のペアリング判定処理部において提供用文字列と受諾用文字列とが一致すると判定されたことを条件として、当該第2の機器の表示装置に確認用文字列を表示する確認用文字列表示処理部、を備え、
前記第1の機器の前記ペアリング提供処理部は、前記第2の機器の表示装置に表示された確認用文字列に基づいて第1の機器の入力装置から入力された文字列である応答用文字列を取得する応答用文字列取得処理部、を備え、
前記サーバ装置の前記ペアリング判定処理部は、前記第2の機器の表示装置に表示された確認用文字列と前記第1の機器によって取得された応答用文字列とが一致したことを条件として、前記第1の機器と前記第2の機器とのペアリングが成立したと判定するよう構成されたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1ないし3のいずれかの情報通信システムにおいて、
当該情報通信システムは、複数の前記第2の機器を備え、1の前記第1の機器と複数の前記第2の機器とのペアリングを成立させるよう構成されたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1ないし4のいずれかの情報通信システムにおいて、
前記第1および第2の機器の一方を、特定のサービスを提供する機器であるサービス用機器とし、他方を、当該特定のサービスを利用する際の認証を行う機器である認証用機器とし、前記サービス用機器と前記認証用機器とのペアリングが成立したことを前提に、当該特定のサービスを利用可能とするための認証を行うシステムであって、
前記認証用機器は、当該認証用機器側の秘密鍵である認証側秘密鍵と当該認証側秘密鍵に対応する公開鍵である認証側公開鍵とを生成して、当該認証側秘密鍵を記憶するとともに、当該認証側公開鍵を前記サービス用機器に送信する認証側登録部、を備えた認証側制御部を備え、
前記サービス用機器は、前記認証用機器から前記認証側公開鍵を受信すると、前記特定のサービスに係る前記認証用機器の識別標識である内部ユーザIDを生成し、前記認証側公開鍵を当該内部ユーザIDに対応付けて記憶するとともに、当該内部ユーザIDを前記認証用機器に送信するサービス側登録部、を備えたサービス側制御部を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から内部ユーザIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該サービス用機器において用意した任意のデータであるサービス側元データを前記サービス側登録部に記憶されている前記内部ユーザIDに対応する認証側公開鍵を用いて暗号化したデータであるサービス側暗号化データを前記認証用機器に送信するサービス側暗号部、を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器から受信したサービス側暗号化データを当該認証側登録部に記憶されている前記認証側秘密鍵を用いて復号化したデータであるサービス側復号化データに所定の演算を施して得られるサービス側演算化データを前記サービス用機器に送信する認証側復号部、を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から受信したサービス側演算化データが、前記サービス側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記内部ユーザIDが真正であると判定する内部ユーザID真正判定部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項6の情報通信システムにおいて、
前記サービス側登録部は、さらに、当該サービス用機器側の秘密鍵であるサービス側秘密鍵と当該サービス側秘密鍵に対応する公開鍵であるサービス側公開鍵とを生成して、当該サービス側秘密鍵を記憶するとともに、当該サービス側公開鍵を、当該サービス用機器に係る特定のサービスの識別標識であるサービスIDとともに、前記認証用機器に送信し、
前記認証側登録部は、さらに、前記サービス用機器から前記サービス側公開鍵を受信すると、当該サービス側公開鍵を当該サービスIDと関連付けて記憶し、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器からサービスIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該認証用機器において用意した任意のデータである認証側元データを前記認証側登録部に記憶されている前記サービスIDに対応する前記サービス側公開鍵を用いて暗号化したデータである認証側暗号化データを前記サービス用機器に送信する認証側暗号部、を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から受信した認証側暗号化データを当該サービス側登録部に記憶されているサービス側秘密鍵を用いて復号化したデータである認証側復号化データに所定の演算を施して得られる認証側演算化データを前記認証用機器に送信するサービス側復号部、を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器から受信した認証側演算化データが、前記認証側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記サービスIDが真正であると判定するサービスID真正判定部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1ないし4のいずれかの情報通信システムにおいて、
前記第1および第2の機器の一方を、特定のサービスを提供する機器であるサービス用機器とし、他方を、当該特定のサービスを利用する際の認証を行う機器である認証用機器とし、前記サービス用機器と前記認証用機器とのペアリングが成立したことを前提に、当該特定のサービスを利用可能とするための認証を行うシステムであって、
前記サービス用機器は、当該サービス用機器側の秘密鍵であるサービス側秘密鍵と当該サービス側秘密鍵に対応する公開鍵であるサービス側公開鍵とを生成して、当該サービス側秘密鍵を記憶するとともに、当該サービス側公開鍵を、当該サービス用機器に係る特定のサービスの識別標識であるサービスIDとともに、前記認証用機器に送信するサービス側登録部、を備えたサービス側制御部を備え、
前記認証用機器は、前記サービス用機器から前記サービス側公開鍵を受信すると、当該サービス側公開鍵を当該サービスIDと関連付けて記憶する認証側登録部、を備えた認証側制御部を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器からサービスIDを指定した認証を求める情報を受信すると、当該認証用機器において用意した任意のデータである認証側元データを前記認証側登録部に記憶されている前記サービスIDに対応する前記サービス側公開鍵を用いて暗号化したデータである認証側暗号化データを前記サービス用機器に送信する認証側暗号部、を備え、
前記サービス側制御部は、前記認証用機器から受信した認証側暗号化データを当該サービス側登録部に記憶されているサービス側秘密鍵を用いて復号化したデータである認証側復号化データに所定の演算を施して得られる認証側演算化データを前記認証用機器に送信するサービス側復号部、を備え、
前記認証側制御部は、前記サービス用機器から受信した認証側演算化データが、前記認証側元データに当該所定の演算を施して得られるデータと一致する場合は、前記サービスIDが真正であると判定するサービスID真正判定部、を備えたこと、
を特徴とする、情報通信システム。 - 請求項1ないし8のいずれかの情報通信システムに用いられる前記サーバ装置。
- 請求項1ないし8のいずれかの情報通信システムに用いられる前記第1の機器。
- 請求項1ないし8のいずれかの情報通信システムに用いられる前記第2の機器。
- 請求項6ないし8のいずれかの情報通信システムに用いられる前記サービス用機器。
- 請求項6ないし8のいずれかの情報通信システムに用いられる前記認証用機器。
- コンピュータを、請求項9のサーバ装置のサーバ側制御部、請求項10の第1の機器の第1制御部、請求項11の第2の機器の第2制御部、請求項12のサービス用機器のサービス側制御部、または、請求項13の認証用機器の認証側制御部として機能させるためのプログラム。
- 請求項14のプログラムを記憶した記録媒体。
- 情報通信網に接続される複数の機器と、前記情報通信網に接続されるサーバ装置と、を備えた情報通信システムを用いて行う情報通信方法であって、
前記複数の機器のうち第1の機器が、一定時間ごとに桁上げしつつ最下位桁に新たな文字を追加することで一定時間ごとに変化するよう構成された一定桁数の文字列である提供用文字列を当該第1の機器の表示装置に表示するとともに、提供用文字列を含むペアリング提供情報を前記サーバ装置に送信するペアリング提供処理を実行するペアリング提供処理ステップと、
前記複数の機器のうち第2の機器が、前記第1の機器の表示装置に表示された提供用文字列に基づいて当該第2の機器の入力装置から入力された文字列である受諾用文字列を当該第2の機器の表示装置に表示するとともに、表示された受諾用文字列を含むペアリング受諾情報を前記サーバ装置に送信するペアリング受諾処理を実行するペアリング受諾処理ステップと、
前記サーバ装置が、前記第1の機器から受信したペアリング提供情報に含まれる提供用文字列と、前記第2の機器から受信したペアリング受諾情報に含まれる受諾用文字列とを比較し、これらが一致すると判定したことを条件として、前記第1の機器と前記第2の機器との間にペアリングが成立したと判定するペアリング判定処理ステップと、
を備え、
前記ペアリング受諾処理ステップは、前記第1の機器における提供用文字列の変化に対応するために、前記第2の機器が、変化前の提供用文字列に対応する受諾用文字列を桁上げしつつ最下位桁に当該第2の機器の入力装置から入力された前記新たな文字に対応する文字を追加することで変化後の提供用文字列に対応する受諾用文字列を生成する桁上げ処理ステップを備えたこと、
を特徴とする、情報通信方法。
Priority Applications (1)
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- 2015-09-03 JP JP2015173684A patent/JP6602118B2/ja active Active
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| JP7206064B2 (ja) | 2017-07-17 | 2023-01-17 | オーチス エレベータ カンパニー | サービスツール近接検出システム及びサービスツール近接検出方法 |
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