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JP2017044348A - 筐体の防水構造及びヒートポンプ式蒸気生成装置 - Google Patents

筐体の防水構造及びヒートポンプ式蒸気生成装置 Download PDF

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JP2017044348A JP2015158308A JP2015158308A JP2017044348A JP 2017044348 A JP2017044348 A JP 2017044348A JP 2015158308 A JP2015158308 A JP 2015158308A JP 2015158308 A JP2015158308 A JP 2015158308A JP 2017044348 A JP2017044348 A JP 2017044348A
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Abstract

【課題】吸気口に配設したフィルタ部材から筐体内への浸水を防止することができる筐体構造及び該筐体構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置を提供する。【解決手段】筐体構造10では、空気を吸入する正面吸気口48と空気を排出する排気口50とを有する筐体14と、正面吸気口48と排気口50とに空気を流通させることで筐体14の内部に収容した機器である圧縮機21等を冷却する排気ファン53とを備えた構成において、正面吸気口48の内面には、フィルタ部材60を支持するフィルタ支持部材62が設けられ、フィルタ支持部材62におけるフィルタ部材60の底面60aを支持する支持面62bから上方へ立ち上がった最下端縁部となる開口部62aの下端縁部62cよりも、正面吸気口48の下端面48aが低位置にある。【選択図】図9

Description

空気を吸入する吸気口にフィルタ部材を配設した筐体の筐体構造及び該筐体構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置に関する。
一般にヒートポンプ装置や冷凍装置等の各種機器を収容する筐体には、収容した機器の冷却のための空気を吸入し排出する吸気口及び排気口が設けられている(例えば、特許文献1参照)。この種の機器には制御用の電装部品も付設されるため、通常、このような電装部品も機器と共に筐体内に収容される。
特開2009−8284号公報
ところで、上記のように機器とその制御用の電装部品とを1つの筐体内に収容した装置を屋外等に設置する場合には、筐体の外面に設けた吸気口や排気口から砂や塵等が入り込む恐れがある。そこで、従来より筐体の吸気口に除塵用のフィルタ部材を配設した構成が一般的に用いられている。
ところが、吸気口にフィルタ部材を設けた構成では、このフィルタ部材に雨水等が浸透した場合、浸透した水が筐体内部へと次第に溢れ出してしまうことがある。特に吸気口は冷却対象となる電装部品等の近傍に設置されることも多く、フィルタ部材に浸透した水を再び筐体外へと円滑に排水できる構成が求められている。
本発明は、上記従来技術の課題を考慮してなされたものであり、吸気口に配設したフィルタ部材から筐体内への浸水を防止することができる筐体構造及び該筐体構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置を提供することを目的とする。
本発明に係る筐体構造は、空気を吸入する吸気口と空気を排出する排気口とを有する筐体と、前記吸気口と前記排気口とに空気を流通させることで前記筐体の内部に収容した機器を冷却するファンとを備えた筐体構造であって、前記吸気口の内面には、フィルタ部材を支持するフィルタ支持部材が設けられ、前記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面から上方へ立ち上がった最下端縁部よりも、前記吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とする。
また、本発明に係るヒートポンプ式蒸気生成装置は、圧縮機、凝縮器、膨張機構及び蒸発器を環状に接続し、前記蒸発器で外部熱源から熱を回収するヒートポンプ部と、前記凝縮器に被加熱水を供給し、該被加熱水を冷媒によって加熱して蒸気を生成する蒸気生成部と、前記ヒートポンプ部及び前記蒸気生成部を内部に収容する筐体とを備えるヒートポンプ式蒸気生成装置であって、前記ヒートポンプ部及び前記蒸気生成部の運転を制御する電装部品を収納した電装ボックスを、前記筐体の正面壁の内面に取り付けることで前記筐体内に設置し、前記電装ボックスは、前記筐体の正面壁に設けられた吸気口を介して外気を内部に取り込むボックス吸気口と、該ボックス吸気口から内部に取り込んだ空気を該電装ボックス外へと排出するファンとを有し、前記筐体の正面壁の内面には、前記吸気口を通過する空気を除塵するフィルタ部材を支持すると共に、該フィルタ部材を通過した空気を前記ボックス吸気口へと流通させる開口部が形成されたフィルタ支持部材が設けられ、前記フィルタ支持部材の前記開口部の下端縁部よりも、前記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面及び前記吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とする。
このような構成によれば、フィルタ部材の下部において、その底面を支持するフィルタ支持部材の支持面から上方へ立ち上がった最下端縁部(開口部の下端縁部)よりも吸気口の下端面が低位置にある。このため、フィルタ部材に雨水等が浸透した場合であっても、この浸透した水はフィルタ部材の内部を下方へと流れつつ、前記最下端縁部よりも低位置にある吸気口の下端面を通って筐体外へと排水される。これにより、フィルタ部材に浸透した水が筐体内へと浸水することを防止できる。
前記フィルタ支持部材には、前記フィルタ部材を通過した空気を前記筐体の内部へと流通させる開口部が形成され、前記フィルタ支持部材の前記開口部の下端縁部よりも、前記フィルタ支持部材の支持面及び前記吸気口の下端面が低位置にある構成としてもよい。そうすると、フィルタ部材を通過した空気を開口部を通して筐体内へと円滑に流入させることができる。しかも開口部の下端縁部よりもフィルタ支持部材の支持面及び吸気口の下端面が低位置にあるため、フィルタ部材に浸透した水が開口部から筐体内へと溢れ出すことを防止できる。
前記筐体の外面には、前記フィルタ支持部材で支持された前記フィルタ部材の外面側を支持すると共に、該フィルタ部材へと外気を流通させるカバー吸気口が形成されたカバー部材が設けられ、前記フィルタ支持部材の前記最下端縁部よりも、前記カバー吸気口の下端縁部が低位置にある構成としてもよい。そうすると、フィルタ部材に浸透した水をカバー吸気口を介して円滑に筐体外へと排水することができる。
前記機器の運転を制御する電装部品を収納した電装ボックスを、前記筐体の内面に固定された枠体に対して取り付けることで、該電装ボックスと前記筐体の内面との間に空隙を形成し、前記吸気口は前記空隙に対して開口し、前記フィルタ支持部材は前記空隙に配設された構成としてもよい。そうすると、吸気口から吸入した空気によって電装ボックス内の電装部品を効率的に冷却することができる。しかも、吸気口のフィルタ部材に浸透した水が万一筐体外へと円滑に排水されず筐体内へと溢れ出した場合であっても、この溢れ出した水は空隙に流入するため、電装ボックスへの浸水を可及的に回避できる。
前記フィルタ支持部材の下方には、前記枠体の外部へと延びた樋部材が設けられていてもよい。そうすると、フィルタ部材を通して空隙へと流入した水を樋部材を介して枠体の外部へと円滑に排水することができる。
前記機器は、圧縮機、凝縮器、膨張機構及び蒸発器を環状に接続し、前記蒸発器で外部熱源から熱を回収するヒートポンプ部と、前記凝縮器に被加熱水を供給し、該被加熱水を冷媒によって加熱して蒸気を生成する蒸気生成部とを含む構成であってもよい。
本発明によれば、吸気口のフィルタ部材に雨水等が浸透した場合であっても、この浸透した水はフィルタ部材の内部を下方へと流れつつ、前記最下端縁部よりも低位置にある吸気口の下端面を通って筐体外へと排水される。これにより、フィルタ部材に浸透した水が筐体内へと浸水することを防止できる。
本発明の一実施形態に係る筐体構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置の外観構造を示す斜視図である。 図1に示すヒートポンプ式蒸気生成装置の回路構造を模式的に示す構成図である。 図1に示す筐体の内部構造を模式的に示す側面断面図である。 扉及び電装ボックスを正面側から見た分解斜視図である。 扉及び電装ボックスを背面側から見た分解斜視図である。 正面吸気口に配設されるフィルタ部材の取付構造を示す分解斜視図である。 扉及び電装ボックスの正面吸気口付近を拡大した側面断面図である。 図7中の丸印VIIIで囲った部分の拡大図である。 図7中の丸印IXで囲った部分の拡大図である。
以下、本発明に係る筐体構造について、この筐体構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置を例示して好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る筐体構造10を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置12の外観構造を示す斜視図であり、図2は、図1に示すヒートポンプ式蒸気生成装置12の回路構造を模式的に示す構成図である。本実施形態では、工場排水等の温水から回収した排熱を利用して水蒸気を生成し、生成した水蒸気を乾燥装置や殺菌装置等の外部の蒸気利用設備に送るヒートポンプ式蒸気生成装置12の筐体14に筐体構造10を適用した構成を例示するが、本発明はヒートポンプ式蒸気生成装置12以外、例えば排熱回収型ではないヒートポンプ装置や冷凍装置等、各種の機器を収容する筐体に適用可能である。
先ず、ヒートポンプ式蒸気生成装置12の回路構造の構成例について説明する。
図2に示すように、ヒートポンプ式蒸気生成装置12は、水を蒸発させて水蒸気を生成し、外部へと送り出す蒸気生成部16と、温水供給部17によって供給される温水(熱源温水)から熱を回収し、この熱を蒸気生成部16での蒸気生成のための熱源として供給するヒートポンプ部18と、システムの制御を行う制御部20とを備える。
ヒートポンプ部18は、冷媒を圧縮する圧縮機21と、圧縮機21で圧縮された冷媒を凝縮させる凝縮器22と、凝縮器22を出た冷媒を減圧する膨張機構24と、温水から熱を回収して冷媒を蒸発させる蒸発器26とを環状に接続し、冷媒を循環させる冷凍サイクル装置である。本実施形態では、凝縮器22の出口側と膨張機構24の入口側との間に給水を予備加熱する加熱器28を接続している。膨張機構24は、例えば電子膨張弁であり、制御部20の制御下に開度を調整可能である。
圧縮機21で圧縮されて高温高圧となった冷媒は、凝縮器22で蒸気生成部16を循環する水と熱交換して冷却され凝縮する。凝縮器22を出た冷媒は、加熱器28で給水経路30を流れる水を予熱してさらに冷却された後、膨張機構24で断熱膨張され、蒸発器26で温水供給部17を流れる温水から吸熱して蒸発して圧縮機21に戻る。圧縮機21は、制御部20の制御下に、その吸入側や吐出側の冷媒の圧力及び温度に基づきインバータを介してその運転回転数が制御される。
蒸気生成部16は、ヒートポンプ部18を循環する冷媒を熱源として水を蒸発させて蒸気を生成する凝縮器22と、凝縮器22で生成される水蒸気と水を含む気液二相流を蒸気と水とに分離する水蒸気分離器31と、水蒸気分離器31で分離された蒸気を外部の蒸気利用設備へと送り出す送出経路32と、水蒸気分離器31で分離された水を給水経路30から供給される被加熱水と合流させて凝縮器22に導入する水循環経路34と、凝縮器22からの気液二相流を水蒸気分離器31へと導く蒸気経路36とを有する。
水蒸気分離器31は、鉛直方向に沿った円筒状容器で構成され、下端壁に接続された水循環経路34に接続された給水経路30から水が給水補給されることで容器内部に水を貯留する。給水経路30は、図示しない水道管や水タンクからの水(被加熱水)を給水ポンプ37によって水循環経路34まで導入する。給水ポンプ37は制御部20によって運転制御される。水循環経路34は、水蒸気分離器31の下端壁から凝縮器22までを連通する経路である。蒸気経路36は、凝縮器22から水蒸気分離器31の上部側壁までを連通し、気液二相流が流通する経路である。
送出経路32は、水蒸気分離器31の上端壁に接続され、蒸気経路36から当該水蒸気分離器31内に供給され、ここで水が分離された後の蒸気を外部に送り出す経路である。送出経路32には、制御部20の制御下にその開度が適宜調整されることにより、当該ヒートポンプ式蒸気生成装置12から外部に送り出される蒸気の流量や圧力を制御する圧力調整弁38が設けられている。
このような蒸気生成部16では、水蒸気分離器31の水面と凝縮器22の水面との高低差により、水蒸気分離器31から凝縮器22へと水循環経路34を介して水が供給されると共に、凝縮器22で生成された水蒸気が蒸気経路36から水蒸気分離器31を介して送出経路32へと送り出されるサーモサイフォン回路が形成される。その結果、水循環経路34、蒸気経路36及び水蒸気分離器31で形成される水循環系統内に循環ポンプ等の動力源を設けることなく、水を循環させることができる。
温水供給部17は、蒸発器26に温水を供給する温水供給経路17aと、蒸発器26から温水を排出する温水排出経路17bとを有する。温水供給経路17aには、外部の温水タンク等の温水供給源から供給される温水を所定の流量で送水する図示しない温水ポンプが設けられる。
次に、筐体14に適用した筐体構造10について説明する。
図3は、図1に示す筐体14の内部構造を模式的に示す側面断面図である。
図1及び図3に示すように、筐体14は、脚部39を介して地面や床面上に設置される箱状構造であり、正面に設けられた開口を扉40によって開閉可能である一方、正面以外の5面(上面、底面、背面、左右側面)がパネル42によって閉塞されている。筐体14の内部には、蒸気生成部16、温水供給部17及びヒートポンプ部18を構成する各機器や配管等が収容されている。例えば圧縮機21及び凝縮器22は筐体14の底面に設置され、蒸発器26、加熱器28及び水蒸気分離器31は筐体14内で高位置に梁材等を用いて設置される。
筐体14の正面壁となる扉40には、操作者が当該ヒートポンプ式蒸気生成装置12の制御部20に対する各種設定や運転指令等を行う際に操作する操作盤44が設けられている。また、扉40の内面には、制御部20を構成する電装部品45を収納した電装ボックス46が取り付けられている。すなわち、電装ボックス46は筐体14の内部に設置されているが、電装部品45は電装ボックス46の壁面によって圧縮機21等の他の機器と隔てられている。
筐体14では、その正面壁となる扉40の略中央に外部の空気を吸入する正面吸気口(吸気口)48が設けられ、筐体14の背面壁となるパネル42の下部に外部の空気を吸入する背面吸気口49が設けられ、筐体14の背面壁となるパネル42の上部に外部へと空気を排出する排気口50が設けられている。背面吸気口49の近傍には、該背面吸気口49から外気を吸入するための吸気ファン52が設けられている。排気口50の近傍には、該排気口50から外気を排出するための排気ファン(ファン)53が設けられている。排気口50の外面側には庇部材51が設けられており、排気口50から筐体14内への雨水等の浸入が防止されている。
正面吸気口48は、扉40の内面と電装ボックス46との間に形成された空隙であるダクト領域Dを介して電装ボックス46内へと外気を取り入れる吸気口である。電装ボックス46の背面上部には筐体14内に開口するボックス排気口54が設けられている。ボックス排気口54の近傍には、正面吸気口48からダクト領域D及び電装ボックス46内へと外気を吸入し、該ボックス排気口54から筐体14内へと排出するボックスファン55が設けられている。
図4は、扉40及び電装ボックス46を正面側から見た分解斜視図であり、図5は、扉40及び電装ボックス46を背面側から見た分解斜視図である。
図5に示すように、扉40の内面には、電装ボックス46の外形に対応した矩形枠形状を有する枠体56がねじ止め固定されている。電装ボックス46は、枠体56を介して扉40に取り付けられることで、その正面壁46aと扉40の内面との間に枠体56の深さ分の空隙(ダクト領域D)を形成する。ダクト領域Dの上下左右は枠体56によって閉塞されている。
図4に示すように、電装ボックス46の正面壁46aには、上下方向に沿って複数(図4では3個)のボックス吸気口58が開口形成されている。さらに、正面壁46aの適宜箇所には小径の細孔59が多数形成されている。ボックス吸気口58及び細孔59はダクト領域Dに開口することで、正面吸気口48からダクト領域Dに吸入された外気を電装ボックス46内へと吸入する。本実施形態では、3個のボックス吸気口58のうちの最下部で最も大きく開口したボックス吸気口58の内側に、電装ボックス46の電装部品45のうちで最も発熱量の大きなインバータ(電装部品45a)を配置している。また、操作盤44の裏側に突出した電装部品45bは、ダクト領域Dに配設される(図3及び図5参照)。
図6は、正面吸気口48に配設されるフィルタ部材60の取付構造を示す分解斜視図であり、図7は、扉40及び電装ボックス46の正面吸気口48付近を拡大した側面断面図である。
図6及び図7に示すように、正面吸気口48には防塵用のフィルタ部材60が配設されている。フィルタ部材60は、その背面側が正面吸気口48(扉40)の内面に取り付けられたフィルタ支持部材62によって支持され、その正面側がカバー部材64によって支持されることで正面吸気口48を覆うように設けられる。
フィルタ支持部材62は、扉40の内面から背面側へと多少膨出した形状を有し、フィルタ部材60を通過した空気をダクト領域Dへと流通させる開口部62aを背面側に有する格子枠状部材である(図6参照)。フィルタ支持部材62はフィルタ部材60を支持可能な構成であればよく、例えば1つの大きな開口部を有してフィルタ部材60の周縁部を保持する枠状部材やメッシュ状部材等であってもよい。また、背面側に開口部62aを持たず、上面側に開口部を有してこの上面側の開口部からフィルタ部材60を通過した空気をダクト領域Dへと流通させる構成等としてもよい。
カバー部材64は、板厚方向に空気を流通可能な複数の開口であるカバー吸気口64a(図8参照)が形成された金属板であり、扉40の外面にねじ止め固定される。各カバー吸気口64aの外面側には、雨水等の浸入を防止するための庇状部64bがそれぞれ膨出形成されている。なお、筐体14の背面吸気口49にもカバー部材64と同様な庇状部64bを持ったカバー部材が装着されている。
図8は、図7中の丸印VIIIで囲った部分の拡大図であり、図9は、図7中の丸印IXで囲った部分の拡大図である。
図6及び図8に示すように、フィルタ部材60は、その上縁部及び左右の側縁部の3辺が扉40の内面とフィルタ支持部材62との間に形成された凹溝65に挿入配置される。これにより、フィルタ部材60の取付時、フィルタ支持部材62の正面側でフィルタ部材60の上記3辺を保持することができるため、その外面側へのカバー部材64の取付作業が容易となる。
一方、図6及び図9に示すように、フィルタ部材60の下縁部はその底面60aがフィルタ支持部材62の底面である支持面62bに載置される。この際、図9に示すように、フィルタ支持部材62の支持面62bの背面側から上方へと立ち上がった最下端縁部となる開口部62aの下端縁部62cよりも、正面吸気口48の下端面48aが低位置にある。また、フィルタ支持部材62では、支持面62bが開口部62aの下端縁部62cよりも低位置にある。さらに、フィルタ支持部材62の開口部62aの下端縁部62cよりも、カバー部材64の最下部に設けられたカバー吸気口64aの下端縁部64cが低位置にある。
なお、本実施形態の場合は、図9に示すように、フィルタ支持部材62の支持面62bとカバー部材64のカバー吸気口64aの下端縁部64cが略同一高さに設定され、正面吸気口48の下端面48aがこれら支持面62b及びカバー吸気口64aよりも僅かに低位置とされている。但し、これらの位置関係は、開口部62aの下端縁部62cが下端縁部62c,64c及び下端面48aよりも高位置にある限り変更されてもよい。
図9に示すように、フィルタ支持部材62の下方には、断面L字状に形成され、扉40の内面との間で凹状溝を形成する樋部材66が設けられている。図5に示すように、樋部材66は、扉40の内面でフィルタ部材60の下方を左右方向に亘って延在しており、扉40の筐体14に対する開閉軸となるヒンジ68側(吊元側)から戸先側に向かって次第に下方に傾斜している。樋部材66は、フィルタ部材60を透過して開口部62aからダクト領域Dに溢れ出した雨水等を枠体56(ダクト領域D)の外側へと排水するものである。従って、樋部材66の最も下方に位置した先端は、枠体56の側面を貫通している。この樋部材66は、枠体56の左右若しくは下方向の任意の方向へ貫通させてもよい。
このようなヒートポンプ式蒸気生成装置12では、その運転時に吸気ファン52、ボックスファン55及び排気ファン53が駆動される。これにより、図3に示すように、吸気ファン52によって背面吸気口49から筐体14内に吸入された空気A1は、圧縮機21及びその駆動用のモータを冷却しつつ、電装ボックス46の背面壁46bに沿って筐体14内を上昇する。また、ボックスファン55によって正面吸気口48から吸入される空気A2は、カバー部材64のカバー吸気口64aからフィルタ部材60を通過し、フィルタ支持部材62の開口部62aを通ってダクト領域Dに流入する。このダクト領域Dに流入した空気A2はダクト領域Dを上昇しつつ、一部が電装ボックス46の正面壁46aに形成されたボックス吸気口58及び細孔59から電装ボックス46内へと流入し、電装部品45(45a)を冷却し、ダクト領域Dを上昇して電装部品45bを冷却してから電装ボックス46内へと流入した空気A2と共にボックス排気口54から筐体14内へと排出される。そして、筐体14内を上昇する空気A1と、電装ボックス46内を冷却した空気A2とは、筐体14の上部で合流し、排気口50から筐体14外へと排出される。
この場合、本実施形態に係る筐体構造10では、空気を吸入する正面吸気口48と空気を排出する排気口50とを有する筐体14と、正面吸気口48と排気口50とに空気を流通させることで筐体14の内部に収容した機器である圧縮機21等を冷却する排気ファン53とを備えた構成において、正面吸気口48の内面には、フィルタ部材60を支持するフィルタ支持部材62が設けられ、フィルタ支持部材62におけるフィルタ部材60の底面60aを支持する支持面62bから上方へ立ち上がった最下端縁部(上記では開口部62aの下端縁部62c)よりも、正面吸気口48の下端面48aが低位置にある。
このように当該筐体構造10ではフィルタ部材60の下部において、その底面60aを支持するフィルタ支持部材62の支持面62bから上方へ立ち上がった最下端縁部(下端縁部62c)よりも正面吸気口48の下端面48aが低位置にある。このため、フィルタ部材60に雨水等が浸透した場合であっても、この浸透した水W1はフィルタ部材60の内部を下方へと流れつつ、下端縁部62cよりも低位置にある正面吸気口48の下端面48aから筐体14外へと排水される(図9参照)。これにより、フィルタ部材60に浸透した水が筐体14内へと浸水することを防止できる。
当該筐体構造10では、フィルタ支持部材62にはフィルタ部材60を通過した空気A2を筐体14の内部へと流通させる開口部62aが形成され、フィルタ支持部材62の開口部62aの下端縁部62cよりも、フィルタ支持部材62の支持面62b及び正面吸気口48の下端面48aが低位置にある。これにより、フィルタ部材60を通過した空気A2を開口部62aを通して筐体14内へと円滑に流入させることができる。しかも開口部62aの下端縁部62cよりもフィルタ支持部材62の支持面62b及び正面吸気口48の下端面48aが低位置にあるため、フィルタ部材60に浸透した水が開口部62aから筐体14内へと溢れ出すことを防止できる。
当該筐体構造10では、筐体14の外面には、フィルタ支持部材62で支持されたフィルタ部材60の外面側を支持すると共に、フィルタ部材60へと外気を流通させるカバー吸気口64aが形成されたカバー部材64が設けられ、フィルタ支持部材62の最下端縁部よりも、カバー吸気口64aの下端縁部64cが低位置にある。これにより、フィルタ部材60に浸透した水をカバー吸気口64aを介して円滑に筐体14外へと排水することができる。
当該筐体構造10では、筐体14内に収容された圧縮機21等の各機器の運転を制御する電装部品45(45a,45b)を収納した電装ボックス46を、筐体14の内面に固定された枠体56に対して取り付けることで、電装ボックス46と筐体14の内面との間に空隙(ダクト領域D)を形成し、正面吸気口48はこの空隙に対して開口し、フィルタ支持部材62はこの空隙に配設されている。これにより、正面吸気口48から吸入した空気A2によって電装ボックス46内の電装部品45を効率的に冷却することができる。しかも、正面吸気口48のフィルタ部材60に浸透した水が万一筐体14外へと円滑に排水されず筐体14内へと溢れ出した場合であっても、この溢れ出した水は空隙(ダクト領域D)に流入するため、電装ボックス46への浸水を可及的に回避できる。しかも、正面吸気口48から電装ボックス46へと流入する空気A2が流通するダクト領域Dは、その周囲が扉40の内面と電装ボックス46の正面壁46aと枠体56とによって囲まれているため、圧縮機21等から発せられた筐体14内の熱気が電装ボックス46内に吸入されることが防止されている。
また、フィルタ支持部材62の下方には、枠体56の外部へと延びた樋部材66が設けられているため、フィルタ部材60を通して空隙(ダクト領域D)へと流入した水W2は、樋部材66を介して枠体56(ダクト領域D)の外部へと円滑に排水される(図9参照)。この際、樋部材66は扉40の開閉軸となるヒンジ68側(吊元側)から戸先側に向かって次第に下方に傾斜している。すなわち、電装ボックス46から筐体14内の圧縮機21等の各機器への配線ケーブルはヒンジ68側を通って配線されている。そこで、樋部材66からの排水をヒンジ68側の配線ケーブル側とは反対側に排出することで、排出された水が配線ケーブルにかかることが防止される。
なお、本発明は、上記した実施形態に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で自由に変更できることは勿論である。
10 筐体構造
12 ヒートポンプ式蒸気生成装置
14 筐体
16 蒸気生成部
17 温水供給部
18 ヒートポンプ部
20 制御部
21 圧縮機
22 凝縮器
24 膨張機構
26 蒸発器
28 加熱器
31 水蒸気分離器
40 扉
42 パネル
44 操作盤
45,45a,45b 電装部品
46 電装ボックス
48 正面吸気口
48a 下端面
49 背面吸気口
50 排気口
52 吸気ファン
53 排気ファン
54 ボックス排気口
55 ボックスファン
56 枠体
58 ボックス吸気口
59 細孔
60 フィルタ部材
60a 底面
62 フィルタ支持部材
62a 開口部
62b 支持面
62c,64c 下端縁部
64 カバー部材
64a カバー吸気口
64b 庇状部
65 凹溝
66 樋部材
A1,A2 空気
D ダクト領域(空隙)
W1,W2 水
空気を吸入する吸気口にフィルタ部材を配設した筐体の筐体の防水構造及び該筐体の防水構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置に関する。
本発明は、上記従来技術の課題を考慮してなされたものであり、吸気口に配設したフィルタ部材から筐体内への浸水を防止することができる筐体の防水構造及び該筐体の防水構造を備えたヒートポンプ式蒸気生成装置を提供することを目的とする。
本発明に係る筐体の防水構造は、空気を吸入する筐体吸気口と空気を排出する筐体排気口とを有し、内部に発熱性機器を収容する筐体の防水構造であって、前記機器の運転を制御する電装部品を収納した電装ボックスを、該電装ボックスの正面壁と前記筐体の内面との間に空隙を形成した状態で前記筐体内に設置し、前記電装ボックスの正面壁と前記筐体の内面との間に設けられた前記空隙の周囲を囲む枠体を設け、前記筐体吸気口を前記空隙に対して開口させることで、前記空隙を前記筐体吸気口から吸入した空気が流通するダクト領域として機能させると共に、該ダクト領域を流通する空気を前記電装ボックス内に吸入する孔部を前記電装ボックスの正面壁に設け、前記筐体吸気口の内面には、フィルタ部材を支持するフィルタ支持部材が設けられ、前記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面から上方へ立ち上がった最下端縁部よりも、前記筐体吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とする。
また、本発明に係るヒートポンプ式蒸気生成装置は、圧縮機、凝縮器、膨張機構及び蒸発器を環状に接続し、前記蒸発器で外部熱源から熱を回収するヒートポンプ部と、前記凝縮器に被加熱水を供給し、該被加熱水を冷媒によって加熱し、気液分離器により蒸気を分離生成する蒸気生成部と、前記ヒートポンプ部及び前記蒸気生成部の運転を制御する電装部品を収納した電装ボックスと、防水構造を有し、前記ヒートポンプ部前記蒸気生成部及び前記電装ボックスを内部に収容する筐体とを備えヒートポンプ式蒸気生成装置であって、前記筐体は、空気を吸入する第1及び第2の筐体吸気口と、空気を排出する筐体排気口とを備え、前記圧縮機及び前記凝縮器を、前記筐体の底面に設置し、前記電装ボックスを、該電装ボックスの正面壁と前記筐体の内面との間に空隙を形成した状態で前記筐体内の前記圧縮機の上方に設置し、前記第1の筐体吸気口を前記空隙に対して開口させることで、前記空隙を前記第1の筐体吸気口から吸入した空気が流通するダクト領域として機能させると共に、該ダクト領域を流通する空気を前記電装ボックス内に吸入する孔部を前記正面壁に設け、前記第1の筐体吸気口の内面には、フィルタ部材を支持するフィルタ支持部材が設けられ、記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面から上方へ立ち上がった最下端縁部よりも、前記第1の筐体吸気口の下端面が低位置にあり、前記気液分離器及び前記蒸発器を、前記筐体内部の前記電装ボックスと対向する位置に設置し、前記第2の筐体吸気口を、前記第1の筐体吸気口と反対側の下部に設け、前記筐体排気口を、前記気液分離器及び前記蒸発器よりも上方に設け、前記第1及び第2の筐体吸気口と前記筐体排気口との間で空気を流通させることで前記筐体の内部に収容した機器を冷却することを特徴とする。
本発明に係る筐体の防水構造は、空気を吸入する筐体吸気口と空気を排出する筐体排気口とを有し、内部に発熱性機器を収容する筐体の防水構造であって、前記機器を制御する複数の電装部品を収納した電装ボックスを、該電装ボックスの正面壁と前記筐体の内面との間に空隙を形成した状態で前記筐体内に設置し、前記電装ボックスの正面壁と前記筐体の内面との間に設けられた前記空隙の周囲を囲む枠体を設け、前記筐体吸気口を前記空隙に対して開口させることで、前記空隙を前記筐体吸気口から吸入した空気が流通するダクト領域として機能させると共に、該ダクト領域を流通する空気を前記電装ボックス内に吸入する孔部を前記電装ボックスの正面壁の異なる高さ位置複数設け、前記複数の電装部品の一部は、前記正面壁の異なる高さ位置にある孔部に対向するか又は孔部の上部に位置するように前記正面壁の内面に固定され、前記筐体吸気口の内面には、フィルタ部材を支持するフィルタ支持部材が設けられ、前記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面から上方へ立ち上がった最下端縁部よりも、前記筐体吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とする。

Claims (7)

  1. 空気を吸入する吸気口と空気を排出する排気口とを有する筐体と、前記吸気口と前記排気口とに空気を流通させることで前記筐体の内部に収容した機器を冷却するファンとを備えた筐体構造であって、
    前記吸気口の内面には、フィルタ部材を支持するフィルタ支持部材が設けられ、
    前記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面から上方へ立ち上がった最下端縁部よりも、前記吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とする筐体構造。
  2. 請求項1記載の筐体構造において、
    前記フィルタ支持部材には、前記フィルタ部材を通過した空気を前記筐体の内部へと流通させる開口部が形成され、
    前記フィルタ支持部材の前記開口部の下端縁部よりも、前記フィルタ支持部材の支持面及び前記吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とする筐体構造。
  3. 請求項1又は2記載の筐体構造において、
    前記筐体の外面には、前記フィルタ支持部材で支持された前記フィルタ部材の外面側を支持すると共に、該フィルタ部材へと外気を流通させるカバー吸気口が形成されたカバー部材が設けられ、
    前記フィルタ支持部材の前記最下端縁部よりも、前記カバー吸気口の下端縁部が低位置にあることを特徴とする筐体構造。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の筐体構造において、
    前記機器の運転を制御する電装部品を収納した電装ボックスを、前記筐体の内面に固定された枠体に対して取り付けることで、該電装ボックスと前記筐体の内面との間に空隙を形成し、
    前記吸気口は前記空隙に対して開口し、
    前記フィルタ支持部材は前記空隙に配設されていることを特徴とする筐体構造。
  5. 請求項4記載の筐体構造において、
    前記フィルタ支持部材の下方には、前記枠体の外部へと延びた樋部材が設けられていることを特徴とする筐体構造。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の筐体構造において、
    前記機器は、圧縮機、凝縮器、膨張機構及び蒸発器を環状に接続し、前記蒸発器で外部熱源から熱を回収するヒートポンプ部と、
    前記凝縮器に被加熱水を供給し、該被加熱水を冷媒によって加熱して蒸気を生成する蒸気生成部とを含むことを特徴とする筐体構造。
  7. 圧縮機、凝縮器、膨張機構及び蒸発器を環状に接続し、前記蒸発器で外部熱源から熱を回収するヒートポンプ部と、
    前記凝縮器に被加熱水を供給し、該被加熱水を冷媒によって加熱して蒸気を生成する蒸気生成部と、
    前記ヒートポンプ部及び前記蒸気生成部を内部に収容する筐体と、
    を備えるヒートポンプ式蒸気生成装置であって、
    前記ヒートポンプ部及び前記蒸気生成部の運転を制御する電装部品を収納した電装ボックスを、前記筐体の正面壁の内面に取り付けることで前記筐体内に設置し、
    前記電装ボックスは、前記筐体の正面壁に設けられた吸気口を介して外気を内部に取り込むボックス吸気口と、該ボックス吸気口から内部に取り込んだ空気を該電装ボックス外へと排出するファンとを有し、
    前記筐体の正面壁の内面には、前記吸気口を通過する空気を除塵するフィルタ部材を支持すると共に、該フィルタ部材を通過した空気を前記ボックス吸気口へと流通させる開口部が形成されたフィルタ支持部材が設けられ、
    前記フィルタ支持部材の前記開口部の下端縁部よりも、前記フィルタ支持部材における前記フィルタ部材の底面を支持する支持面及び前記吸気口の下端面が低位置にあることを特徴とするヒートポンプ式蒸気生成装置。
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