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JP2016530868A - 両極平衡を用いた時間差発電機 - Google Patents

両極平衡を用いた時間差発電機 Download PDF

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JP2016530868A JP2016540806A JP2016540806A JP2016530868A JP 2016530868 A JP2016530868 A JP 2016530868A JP 2016540806 A JP2016540806 A JP 2016540806A JP 2016540806 A JP2016540806 A JP 2016540806A JP 2016530868 A JP2016530868 A JP 2016530868A
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Abstract

両極平衡を用いた時間差発電機に関し、中心点に回転軸通過孔が形成され、所定の直径を有する円周に沿って定められた間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔が形成された構成を持つ一対の固定板と;前記フェライトコア固定孔にそれぞれ両端部が挟まれる形態で一対の固定板の間に固定設置される磁場が閉回路をなすようにする複数のフェライトコアと;前記フェライトコアの外周面にそれぞれ定められた回転数だけ巻かれた形態で設置される複数の巻線コイルと;前記一対の固定板の外側にそれぞれ近接されるように配置された状態で固定板の中心点に形成された回転軸通過孔を貫通する形態で設置されている回転軸の両端部にそれぞれ固定される一対の回転子用回転板と;前記回転子用回転板の内側で、S極とN極が互いに反対方向を持つように向き合う形態を持ち、決められた間隔と配列で固定設置される複数の永久磁石と;を含んで構成される。 発電機自体の発電効率を大幅に向上させることができるだけでなく、発電容量も大幅に増大させることができて、発電機自体の商品性、信頼性などを大幅に向上させることができる。【選択図】図1

Description

本発明は、両極平衡を用いた時間差発電機に関するものであり、より具体的には、所定の距離を置いて平行に配置される一対の固定板の間に巻線コイルが巻かれた複数のフェライトコアを決められた間隔および配列を持つように固定設置し、前記一対の固定板の外側には、一対以上の永久磁石が決まった間隔および配列を持つように固定設置された回転者用回転軸を設置するが、前記回転子用回転板の中心点に固定設置された回転軸は、回転力発生手段の軸に接続して、複数のフェライトコアにそれぞれ巻き取られた巻線コイルから互いに異なる時間差を置いて、それぞれ独立して電圧が発生(つまり、独立した発電機)されるように発明したものである。
一般的に、発電機(generator)は、導体が磁場で運動するとき、電気が発生することを利用して、化学的または原子力エネルギーのような様々なエネルギー源から発生する機械的なエネルギー、すなわち、力学的エネルギーを、磁場の中で導線が動く時、磁場の方向と導線が動く方向に誘導起電力または誘導電流の方向を決定するルールであるフレミングの右手の法則に基づいて電気エネルギーに変える装置をあわせて指称し、交流発電機と直流発電機とで区別される。
最近、直線運動による発電機が開発されているものの、その多くは回転式の発電機で構成されている。しかし、すべての発電機は、電磁誘導作用により起電力を発生させるという点では、すべて同じである。
一般的に、発電機は磁界を形成する界磁部分と、磁界の中で回転運動をする電機子部分とでなる。
このとき、前記界磁部分は、磁石の磁力線が磁界を形成した部分の名称として、発電機のハウジングと接着された磁石を指す。
また、前記電機子部分は、電流を付加して磁力線を放出させる部分を意味し、 アーマチュア(Armature) 、ローター(Rotor)またはコア(Core)とも呼ばれている。
前述した構成を有する発電機は、電流が流れる電線の周囲には、常に磁界が形成され、永久磁石の磁界と電機子のコイルから発生する磁界が互いに押したり引い力によって電機子が回って行くようになるが、このような電磁力を利用することになる。
一方、従来の発電機で、磁気とコイルとの間で電気が発生する過程を見てみると、 逆起電流によるヒステリシス損失と磁気運動による渦電流が発生して無駄な強力な負荷がかかり、熱が発生する。
特に、過剰電流を使用する場合と、予期せぬ短絡(ショート)の状態が発生すると、発電機の火災損失や過負荷による停電により各種計器と設備が損傷される問題点がある。
また、発電機が損傷する危険性があって、実際に生産される電力の100パーセント全体の量を全部使用するか、または過負荷の危険を冒してその出力の全体量に近いように使用することは絶対に不可能である。
よって、出力よりも常に少量を使用する必要があり、それに応じて発生する損失は、思ったより莫大であり、これが現在の発電運営の実態である。
また、発電機の回転子を妨害する力は、電機子コイルに電流が流れる時に電機子コイルに生じる磁場からであり、この磁場が回転子の磁場と相互作用して、回転子の回転を妨害する逆起電力を発生させるからである。
KR 20−0386338B (2005.05.31) KR 10−2005−0112619A(2005.12.01) KR 1997−0077907A(1997.12.12)
本発明は、上記のような従来技術で発生する問題を解消するためのもので、 発明の目的は、所定の距離を置いて平行に配置される一対の固定板の間に巻線コイルが巻かれた複数の円形棒状の直線フェライトコアを決められた間隔及び配列を持つように固定設置し、前記一対の固定板の外側には、円板または“I”字または“Y”字形状を有し、一対以上の永久磁石が互いに反対方向の極性(すなわち、S極とN極)が対向するようにして決められた間隔と配列を持つように固定設置された回転者用回転軸を設置するが、前記回転子用回転板の中心点に固定設置された回転軸は、回転力発生手段の軸に接続して、両極が平衡をなす状態で、複数のフェライトコアにそれぞれ巻かれた巻線コイルで互いに他の時間差を置いて、それぞれ独立して誘導起電力または誘導電流が発生される独立した発電機として作用するようにすることにより、フェライトコア及び巻線コイルから発生する熱を最小限に抑えることができて、発電効率を大幅に向上させることができるだけでなく、発電容量を大幅に増大させることができる両極平衡を用いた時間差発電機の提供にある。
前記目的を達成するための本発明の発電機は、中心点に回転軸通過孔が形成され、所定の直径を有する円周に沿って定められた間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔が形成された構成を持ち、垂直方向に平行な状態を維持するように固定及び間隔保持手段を介して相互に一体に結合された一対の固定板と;棒形状を有し、前記フェライトコア固定孔にそれぞれ両端部が挟まれる形態で一対の固定板の間に固定設置されて、固定板の外側に露出されている両端部によりそれぞれ永久磁石が通過する時に永久磁石から発生する磁場が閉回路をなすようにする複数のフェライトコアと; 前記フェライトコアの外周面にそれぞれ定められた回転数だけ巻かれた形態を持ち、それぞれのフェライトコアを介して永久磁石の磁場が通過する時に発生する誘導起電力または誘導電流をそれぞれ誘起させて、電力制御部に伝達する複数の巻線コイルと;前記一対の固定板の外側にそれぞれ近接されるように配置された状態で固定板の中心点に形成された回転軸通過孔を貫通する形態で設置されている回転軸の両端部にそれぞれ固定されて回転力発生手段の軸に接続された回転軸の回転数に対応して回転軸と一緒に回転する一対の回転子用回転板と;前記回転子用回転板の内側で、S極とN極が互いに反対方向を持つように向き合う形態を持ち、決められた間隔と配列で固定設置されて、前記複数のフェライトコアに磁界を提供する複数の永久磁石と;を含んで構成されることを特徴とする。
この時、前記フェライトコア及び永久磁石は、それぞれ互いに反対になるように、奇数または偶数や偶数または奇数で設置したことを特徴とする。
また、前記一対の固定板には、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔を多段的にさらに形成し、互いに対向する位置に形成された各対のフェライトコア固定孔には、外面に巻線コイル4が巻かれた形態を有するフェライトコアをそれぞれさらに設置したことを特徴とする。
この時、前記一対の固定板で互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて多段に形成される複数のフェライトコア固定孔及びこれに固定設置されているフェライトコアは、前記固定板の中心点からそれぞれ定められた角度を持ちながら放射状に成形及び設置されたことを特徴とする。
また、前記回転子用回転板5は、円板、“I”字、“Y”字、及び“+”字状の中いずれか一つを持つように成形したことを特徴とする。
また、前記回転子用回転板の内側には、前記一対の固定板で互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔をおいて多段に形成された複数のフェライトコア固定孔にそれぞれ固定設置されたフェライトコアの設置位置に対応して、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数の永久磁石を多段的に設置したことを特徴とする。
この時、前記永久磁石は、前記回転子用回転板の回転に応じて回転され、フェライトコアの両端部に近接される時、一度に一対以上のフェライトコアと近接するように回転子用回転板の中心点から見るとき、“I”字、“Y”字または“+”字型を持つように配置したことを特徴とする。
また、前記一対の固定板のいずれか一側または両側固定板には、それぞれのフェライトコアに巻き取られた巻線コイルの両端部と各巻線コイルが接続されている電力制御部の入力端子とを固定設置できるようにする複数の端子を備えた端子板をさらに具備したことを特徴とする。
一方、前記固定及び間隔保持手段は、所定の直径及び長さを有する円棒形状に成形されて、一対の固定板の間に設置されている複数のサポーターと;前記一対の固定板とサポーターとをそれぞれ貫通するように設置された状態で相互に締結される複数のボルト及びナットと;で構成したことを特徴とする。
以上で説明したように、本発明の両極平衡を用いた時間差発電機によれば、所定の距離を置いて平行に配置される一対の固定板の間に巻線コイルが巻かれた複数の円形棒状の直線フェライトコアを決められた間隔及び配列を持つように固定設置し、前記一対の固定板の外側には、円板または“I”字または“Y”字形状を有し、一対以上の永久磁石が互いに反対方向の極性(すなわち、S極とN極)が対向するようにして決められた間隔と配列を持つように固定設置された回転者用回転軸を設置するが、前記回転子用回転板の中心点に固定設置された回転軸は、回転力発生手段の軸に接続させることによって、巻線コイルが巻かれた“−”字型フェライトコアの両端部で異なる極性を持つ永久磁石が位置するようになって両極が平衡を成すので、複数のフェライトコアにそれぞれ巻かれた巻線コイルで異なる時間差を置いて、それぞれ独立して誘導起電力または誘導電流が発生している独立した発電機として作用するので、フェライトコアと巻線コイルで発生する熱を最小限に抑えることができて、発電機自体の発電効率を大幅に向上させることができるだけでなく、発電容量も大幅に増大させることができて、発電機自体の商品性、信頼性などを大幅に向上させることができる非常に便利な発明である。
本発明の一実施例による発電機の斜視図 本発明の一実施例による発電機の断面図 (a)−(d)本発明の回転子用回転板の複数の実施例を示した正面図 本発明の他の実施形態に係る発電機の固定板の正面図 (a)(b)本発明の他の実施例に適用された回転子用回転板の例示正面図
以下、添付された図面を参照して、本発明に係る好適な実施例を詳細に説明すれば、次の通りである。
図1は本発明の一実施例による発電機の斜視図を示したものであり、図2は本発明の一実施例による発電機の断面図を示したものであり、図3のa-dは本発明の回転子用回転板の複数の実施例を示した正面図を示したものであり、図4は本発明の他の実施例による発電機の固定板の正面図を示したものであり、図5のabは本発明の他の実施例に適用された回転子用回転板の例示正面図を示す。
これによれば、本発明の両極平衡を用いた時間差発電機は、
中心点に回転軸通過孔11が形成され、所定の直径を有する円周に沿って定められた間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔12が形成された構成を持ち、垂直方向に平行な状態を維持するように固定及び間隔保持手段2を介して相互に一体に結合された一対の固定板1と;
棒状を持ち、前記フェライトコア固定孔12にそれぞれ両端部が挟まれる形で一対の固定板1との間に固定設置されて、固定板1の外側に露出されている両端部によりそれぞれ永久磁石6が通過した時、永久磁石6から発生される磁界が閉回路をなすようにする複数のフェライトコア3と;
前記フェライトコア3の外周面にそれぞれ定められた回転数だけ巻かれた形で設置され、それぞれのフェライトコア3を介して永久磁石6の磁場が通過するときに発生する誘導起電力または誘導電流をそれぞれ誘起させて電力制御部8に伝達する複数の巻線コイル4と;
前記一対の固定板1の外側にそれぞれ近接されるように配置された状態で、固定板1の中心点に形成された回転軸通過孔11を貫通する形態で設置されている回転軸51の両端部にそれぞれ固定されて、回転力が発生手段9の軸に接続された回転軸51の回転数に対応して回転軸51と一緒に回転する一対の回転子用回転板5と;
前記回転子用回転板5の内側で、S極とN極が互いに反対方向を持つように向き合う形を持ち、定められた間隔と配列で固定設置されて、前記複数のフェライトコア3に磁場を提供する複数の永久磁石6と;を含んで構成されることを特徴とする。
この時、前記フェライトコア3及び永久磁石6は、それぞれ、互いに反対になるように、奇数または偶数や偶数または奇数で設置したことを特徴とする。
また、前記一対の固定板1には、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔12を多段的にさらに形成し、互いに対向する位置に形成された各対のフェライトコア固定孔12には、外面に巻線コイル4が巻かれた形態を有するフェライトコア3をそれぞれさらに設置したことを特徴とする。
この時、前記一対の固定板1で互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて多段に形成される複数のフェライトコア固定孔12及びこれに固定設置されているフェライトコア3は、前記固定板1の中心点からそれぞれ定められた角度を持ちながら放射状に成形及び設置されたことを特徴とする。
また、前記回転子用回転板5は、円板、“I”字、“Y”字、及び“+”字状の中いずれか一つを持つように成形したことを特徴とする。
また、前記回転子用回転板5の内側には、前記一対の固定板1で互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔をおいて多段に形成された複数のフェライトコア固定孔12にそれぞれ固定設置されたフェライトコア3の設置位置に対応して、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数の永久磁石6を多段的に設置したことを特徴とする。
この時、前記永久磁石6は、回転子用回転板5の回転に応じて回転され、フェライトコア3の両端部に近接されたとき、一度に一対以上のフェライトコア3と近接するように回転子用回転板5の中心点から見るとき、“I”字または“Y”字または“+”字型を持つように配置したことを特徴とする。
また、前記一対の固定板1のいずれか一側または両側固定板1には、それぞれのフェライトコア3に巻き取られた巻線コイル4の両端部と各巻線コイル4が接続されている電力制御部8の入力端子とを固定設置できるようにする複数の端子を備えた端子板7をさらに具備したことを特徴とする。
一方、前記固定及び間隔保持手段2は、所定の直径及び長さを有する円棒形状に成形されて、一対の固定板1との間に設置されている複数のサポーター21と;
前記一対の固定板1とサポーター21とをそれぞれ貫通するように設置された状態で相互に締結される複数のボルト22及びナット23と;で構成したことを特徴とする。
このように構成された本発明の両極平衡を用いた時間差発電機の作用効果を説明すれば、次の通りである。
まず、本発明が適用された両極平衡を用いた時間差発電機は、図1乃至図3に示すように、基本的に一対の固定板1、複数のフェライトコア3、複数の巻線コイル4、一対の回転子用回転板5、及び複数の永久磁石6を含むことを主要な技術コンポーネントとする。
前記構成要素中の前記一対の固定板1は、絶縁性を有する合成樹脂材を用いて、所定の厚さ及び体積を有する円形板状または四角板状を持つように成形したものであり、基本的には、中心点には、回転軸通過孔11が形成され、所定の直径を有する円周に沿って定められた間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔12が形成された構成を有する。
このような一対の固定板1は、垂直方向に所定の距離を置いて平行した状態を維持するように配置された状態で、図2に示すように、複数のサポーター21とボルト22及びナット23とで構成されている固定及び間隔保持手段2を介して相互に一体に結合されて、後述するフェライトコア3などの固定機能と回転子用回転板5が円滑に回転できるようにする回転軸支持機能などを実行することになる。
この時、前記固定及び間隔保持手段2の構成要素のうち、複数のサポーター21は、所定の直径及び長さを有する円棒形状に成形されてた状態で、一対の固定板1との間に設置され、前記複数のボルト22は、前記固定板1の各角などに形成されたボルト通過孔と前記サポーター21とをそれぞれ貫通するように設けられ、前記ナット23は、一側固定板1の外側に露出されたボルト22の端部に締結されて、一対の固定板1が定められた間隔を置いて一体に固定された形態を持つようにする。
また、前記複数のフェライトコア3は、所定の直径及び長さを持つようにフェライト(ferrite)を利用して棒状に成形したものであり、外周面に巻線コイル4が巻かれた形態を有し、その両端部が前記フェライトコア固定孔12にそれぞれ挿入される形で前記一対の固定板1との間に円形に配列された状態で固定設置される。
このような複数のフェライトコア3の場合、後述する回転子用回転板5と一緒に永久磁石6が回転し、前記固定板1の外側に露出されたフェライトコア3の両端部をそれぞれ永久磁石6が通過するとき、永久磁石6から発生される磁界が閉回路を成し、後述する巻線コイル4で誘導起電力または誘導電流が誘起されるようにする。
また、前記複数の巻線コイル4は、前記各フェライトコア3の外周面にそれぞれ定められた回転数だけ巻かれた形で設置され、それぞれのフェライトコア3を介して永久磁石6の磁場が通過するとき、それぞれ独立しており、均等な形で所定時間差(すなわち、永久磁石6がフェライトコア3の両端部を通過時間差)を置いて定められた所定の周波数(例えば、60Hz)を有する誘導起電力または誘導電流が誘起され、このようにそれぞれの巻線コイル4に独立して誘起された起電力または電流は、図示しない整流回路などを経て、本発明の発電機の全体的な制御機能を実行する電力制御部8に伝達されて、様々な電気・電子機器の駆動に必要な電圧を提供する。
また、一対の回転子用回転板5は、絶縁性を有する合成樹脂材を用いて図3の(a)-(d)に示すように、所定の厚さと体積を有する円形板状または"Y"字または"I"字または“+”字状中のいずれか一形状を持つように成形したものであり、前記一対の固定板1の外側にそれぞれ近接されるように配置された状態で、固定板1の中心点に形成された回転軸通過孔11を貫通する形態で設置されている回転軸51の両端部にそれぞれ固定された形態を有する。
このような一対の回転子用回転板5は、電動モーターを含むタービンや風力や水力などによって回転する回転体などの回転力発生手段9の軸に接続された回転軸51の回転数に対応して回転軸51と一緒に回転し、後述する永久磁石6が固定板1の外面に沿って所定の速度で回転し、前述したフェライトコア3に所定の時間差を置いて磁場を提供することができるようにする。
この時、前記一対の回転子用回転板5の負荷は、一つ以上の永久磁石で構成された数量に応じて、一つのポイントのフェライトコアの両端面を通るとき、微細な逆起電力を受けるだけである。
また、前記複数の永久磁石6は、前記回転子用回転板5の内側でS極とN極が互いに反対方向の極性を有するように一対ずつ向かい合う形態を持って定められた間隔と配列で固定設置されてる。
このような永久磁石6は、前記回転子用回転板5が回転力発生手段9によって所定の回転数で回転するとき、回転軸51と一緒に回転し、固定板1の外面に両端部が露出されたフェライトコア3に所定の時間差を置いて磁場を提供することによって、それぞれのフェライトコア3に巻き取られたそれぞれの巻線コイル4で所定の周波数の誘導起電力または誘導電流が発生することになる。
この時、前記固定板1及び回転子用回転板5の大きさは、フェライトコア3及び巻線コイル4の設置数によって変動及び決定され、前記フェライトコア3の直径及び長さと設置数、前記巻線コイル4の長さと巻取数、およびコイル自体の直径、また、前記永久磁石6から発生される磁界の強さと設置数などは、本発明の発電機を介して発電しようとする発電容量すなわち、発電機の容量を考慮して決定される。
また、本発明が適用された発電機の各巻線コイル4から出力される発電電圧、電流及び周波数などを包含して発電の中に熱に変換されて発振器の効率を低下させる要因として作用する逆起電力による渦電流の発生可否は、前記回転力発生手段9により回転数が決定される回転子用回転板5及び永久磁石6の回転数によって決定される。
一方、前記フェライトコア3及び永久磁石6を設置する場合において、双方の偶数で設置する場合は、前記回転子用回転板5と一緒に回転する永久磁石6が同時にフェライトコア3と同じ数で一致されて永久磁石から発生する磁力により前記回転子用回転板5の回転を妨げる力(すなわち逆起電力)が発生することになる。
したがって、本発明では、前記フェライトコア3及び永久磁石6を設置するときに、それぞれ互いに逆になるように、奇数または偶数や偶数または奇数で設置することによって、前記回転子用回転板5と一緒に回転する永久磁石6の中いずれか一つは、前記フェライトコア3と一致しなくなるので、永久磁石から発生されて、回転子用回転板5の回転に阻害を与える磁力の強さ(すなわち、逆起電力)が不備になって、複数の永久磁石を備えた前記回転子用回転板が円滑に回転することになる。
また、本発明では、前記一対の固定板1に所定の直径(例えば、図1及び図2に示すように、大きな直径)を持つ1つの円周に沿ってのみフェライトコア固定孔12を形成せずに、同じ体積を持つ1つの発電機から発電される電力量を増大させるための方案として、図4に示すように、大きな直径を有する円周に加えて、別の小さな直径を有する複数の円周に沿っても一定の間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔12を多段的にさらに形成させると同時に、前記のように互いに対向する位置に形成された各対のフェライトコア固定孔12にもそれぞれ外面に巻線コイル4が巻かれた形態を有するフェライトコア 3をさらに設置した実施例を提示する。
さらに、前記回転子用回転板5の内側にも、前記一対の固定板1の互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔をおいて多段に形成された複数のフェライトコア固定孔12にそれぞれ固定設置されたフェライトコア3の設置位置に対応して、図5の(a)(b)に示すように、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数の永久磁石6を多段的に設置する。
この時、前記一対の固定板1の互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて多段に形成される複数のフェライトコア固定孔12及びこれに固定設置されているフェライトコア3は、前記回転子用回転板5の内側に固定設置されている永久磁石6の設置位置を勘案して、前記固定板1の中心点を中心にそれぞれ定められた角度を持ちながら放射状に形成して設置するのが望ましい。
また、前記永久磁石6も“Y”字または“I”字または“+”字または円板状の中、いずれか一形状を有する前記回転子用回転板5の形状と固定板1の間に設置されたフェライトコア3の配置形態等を勘案して、回転子用回転板5の回転に応じて回転され、一度や多段に前記回転子用回転板5に設置された永久磁石6がフェライトコア3の両端部に近接されたとき、一度に一対以上のフェライトコア3と近接するように回転子用回転板5の中心点から見るとき、“Y”字または“I”字または“+”字型を持つように配置するのが望ましい。
一方、本発明が適用された発電機の作動時、前記各フェライトコア3に巻き取られて、それぞれ独立した誘導起電力や誘導電流を出力させてくれる巻線コイル4の両端部は、何らかの形で発電機とは別に設置されている電力制御部8に連結しなければならない。
したがって、本発明では、前記一対の固定板1のいずれか一側または両側固定板1に複数の端子を備えた端子板7を備えて、それぞれのフェライトコア3に巻き取られた巻線コイル4の両端部はもちろん、前記巻線コイル4と電気的に接続されている電力制御部8の入力端子を、前記固定板1に設置されている端子板7を介して一体に固定したり、または着脱可能に結合することができるので、電気的に安全性を持つようになるだけでなく、発電機自体も美麗な外観を持つようになる。
このように、本発明が適用された両極平衡を用いた時間差発電機は、外側から複数の永久磁石6が備えられた一対の回転子用回転板5が回転する形態を有する一対の固定板1との間に複数のフェライトコア3が円形に設置されるので、両極が平衡を成すことはもちろん、前記複数のフェライトコア3にそれぞれ巻き取られた巻線コイル4から別の時間差を置いて、それぞれ独立して誘導起電力または誘導電流が発生している独立した発電機として作用するので、フェライトコア及び巻線コイルで発生する熱を最小限に抑えることができる。
したがって、発電機自体の発電効率を大幅に向上させることができるだけでなく、発電容量も大幅に増大させることができて、発電機自体の商品性、信頼性などを大幅に向上させることができるものである。
以上では本発明を実施例によって詳細に説明したが、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属する技術分野において通常の知識を有するものであれば本発明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正または変更できる。
1 固定板
11 回転軸通過孔
12 フェライトコア固定孔
2 固定及び間隔保持手段
21 サポーター
22 ボルト
23 ナット
3 フェライトコア
4 巻線コイル
5 回転子用回転板
51 回転軸
6 永久磁石
7 端子板
8 電力制御部
9 回転力発生手段

Claims (8)

  1. 中心点に回転軸通過孔が形成され、所定の直径を有する円周に沿って定められた間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔が形成された構成を持ち、垂直方向に平行な状態を維持するように固定及び間隔保持手段を介して相互に一体に結合された一対の固定板と;
    棒形状を有し、前記フェライトコア固定孔にそれぞれ両端部が挟まれる形態で一対の固定板の間に固定設置されて、固定板の外側に露出されている両端部によりそれぞれ永久磁石が通過する時に永久磁石から発生する磁場が閉回路をなすようにする複数のフェライトコアと;
    前記フェライトコアの外周面にそれぞれ定められた回転数だけ巻かれた形態を持ち、それぞれのフェライトコアを介して永久磁石の磁場が通過する時に発生する誘導起電力または誘導電流をそれぞれ誘起させて、電力制御部に伝達する複数の巻線コイルと;
    前記一対の固定板の外側にそれぞれ近接されるように配置された状態で固定板の中心点に形成された回転軸通過孔を貫通する形態で設置されている回転軸の両端部にそれぞれ固定されて回転力発生手段の軸に接続された回転軸の回転数に対応して回転軸と一緒に回転する一対の回転子用回転板と;
    前記回転子用回転板の内側で、S極とN極が互いに反対方向を持つように向き合う形態を持ち、決められた間隔と配列で固定設置されて、前記複数のフェライトコアに磁界を提供する複数の永久磁石と;を含んで構成される
    ことを特徴とする両極平衡を用いた時間差発電機。
  2. 前記フェライトコア及び永久磁石は、それぞれ互いに反対になるように、奇数または偶数や偶数または奇数で設置した
    請求項1に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
  3. 前記一対の固定板には、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数のフェライトコア固定孔を多段的にさらに形成し、外面に巻線コイルが巻かれた形態を有するフェライトコアをそれぞれ設置し、
    前記回転子用回転板の内側には、前記一対の固定板で互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて多段に形成された複数のフェライトコア固定孔にそれぞれ固定設置されたフェライトコアの設置位置に対応して、互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて複数の永久磁石を多段的にさらに設置した
    請求項1に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
  4. 前記一対の固定板で互いに異なる直径を有する複数の円周に沿って一定の間隔を置いて多段に形成される複数のフェライトコア固定孔及びこれに固定設置されているフェライトコアは、前記固定板の中心点からそれぞれ定められた角度を持ちながら放射状に成形及び設置された
    請求項3に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
  5. 前記回転子用回転板は、円板、“I”字、“Y”字、及び“+”字状の中いずれか一つを持つように成形した
    請求項1に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
  6. 前記永久磁石は、前記回転子用回転板の回転に応じて回転され、フェライトコアの両端部に近接される時、一度に一対以上のフェライトコアと近接するように回転子用回転板の中心点から見るとき、“I”字、“Y”字または“+”字型を持つように配置した
    請求項1に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
  7. 前記一対の固定板のいずれか一側または両側固定板には、それぞれのフェライトコアに巻き取られた巻線コイルの両端部と各巻線コイルが接続されている電力制御部の入力端子とを固定設置できるようにする複数の端子を備えた端子板をさらに具備した
    請求項1に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
  8. 前記固定及び間隔保持手段は、
    所定の直径及び長さを有する円棒形状に成形されて、一対の固定板の間に設置されている複数のサポーターと;
    前記一対の固定板とサポーターとをそれぞれ貫通するように設置された状態で相互に締結される複数のボルト及びナットと;で構成した
    請求項1に記載の両極平衡を用いた時間差発電機。
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