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JP2016222868A - 水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法およびこれを含有する化粧料 - Google Patents

水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法およびこれを含有する化粧料 Download PDF

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裕治 吉田
Yuji Yoshida
裕治 吉田
圭一 藤瀬
Keiichi Fujise
圭一 藤瀬
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DKS Co Ltd
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Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
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Abstract

【課題】化粧料等に用いた場合の使用感および洗浄性に優れる水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩を提供する。【解決手段】カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)および多価陽イオン含有溶液(B)を混合する工程(I)を含む、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法である。前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)は、固体であることが好ましい。前記多価陽イオン含有溶液(B)に含まれる陽イオンは、前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)中のカルボキシメチル基に対して0.3〜10モル当量であることが好ましい。【選択図】なし

Description

本発明は、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法およびこれを含有する化粧料に関するものである。
洗顔料などの化粧料には、洗浄効果を高めるためにスクラブ剤が配合されている。従来、このようなスクラブ剤としては、ポリエチレンやポリスチレンなどの合成樹脂粒子が使用されてきた。しかしながら、これらの合成樹脂は粒子径が小さく、排水からの分離が難しいことから、河川などにおける環境汚染の原因となっている。一方、環境汚染を低減できるスクラブ剤として、生分解性を有する化合物を用いることが知られている。(例えば特許文献1)
特開平10−279470号公報
しかしながら、特許文献1のようなスクラブ剤は、合成樹脂粒子に比べると洗浄性が劣るという問題がある。また、洗浄性を高めるために硬い材料を用いると、皮膚への刺激が強くなり、痛みなどの不快感を生じるという問題がある。そこで、本発明は、化粧料等に用いた場合の使用感および洗浄性に優れる水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法、および、これを用いた化粧料を提供することを目的とする。
上記課題を解決すべく、本発明に係る水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法は、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)および多価陽イオン含有溶液(B)を混合する工程(I)を含むものである。
前記製造方法は、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)が固体であることが好ましい。
前記製造方法は、多価陽イオン含有溶液(B)に含まれる陽イオンが、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)中のカルボキシメチル基に対して0.3〜10モル当量であることが好ましい。
前記製造方法は、多価陽イオン含有溶液(B)の多価陽イオン濃度が0.5〜2mmol/gであることが好ましい。
前記製造方法は、多価陽イオン含有溶液(B)に含まれる多価陽イオンがアルミニウムイオンであることが好ましい。
本発明に係る化粧料は、前記製造方法で得られる水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩を含有するものである。
本発明の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法によれば、化粧料等に用いた場合の使用感および洗浄性に優れる水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩が得られる。
以下、本発明の好ましい実施の形態について説明する。
本実施形態の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法は、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)および多価陽イオン含有溶液(B)を混合する工程(I)を含有する。なお、本発明において、水不溶性とは、25℃における水への溶解度が、1g/L以下であることを示す。
カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)としては、カルボキシメチルセルロースリチウム塩、カルボキシメチルセルロースナトリウム塩、カルボキシメチルセルロースカリウム塩などが挙げられる。これらのうち、容易に入手できることから、カルボキシメチルセルロースナトリウム塩が好ましい。
カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)は、平均重合度が60〜2000であることが好ましい。平均重合度が上記範囲内であることにより、洗浄性がより優れたものとなる。なお、平均重合度は、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩1分子に含まれるグルコース骨格の平均数であり、粘度法により測定した粘度平均分子量から算出することができる。
カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)は、25℃における1質量%水溶液の粘度が3〜15000mPa・sであることが好ましい。25℃における1質量%水溶液の粘度が上記範囲内であることにより、洗浄性がより優れたものとなる。なお、25℃における1質量%水溶液の粘度は、JIS K7117−1に準じてB型粘度計を用いて測定することができる。
カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)は、エーテル化度が0.4〜2.8であることが好ましい。エーテル化度が上記範囲内であることにより、洗浄性がより優れたものとなる。上記エーテル化度は、0.5〜2.0であることがより好ましく、0.6〜1.7であることがさらに好ましい。なお、エーテル化度は、無水グルコース1単位あたりのカルボキシメチル基の平均数である。
カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)は、平均粒子径が10〜500μmであることが好ましい。平均粒子径が上記範囲内であることにより、洗浄性がより優れたものとなる。上記平均粒子径は、10〜300μmであることがより好ましく、10〜150μmであることがさらに好ましい。なお、平均粒子径は、JIS Z8825に準じて測定することができる。
多価陽イオン含有溶液(B)は、例えば、多価陽イオン含有化合物を溶媒に溶解することにより得られる。前記溶媒としては、水、メタノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノールおよびグリセリンなどのアルコール溶媒、アセトンおよびメチルエチルケトンなどのケトン溶媒などが挙げられる。前記溶媒は、水を含有することが好ましい。
前記多価陽イオン含有化合物における多価陽イオンとしては、無機多価陽イオンおよび有機多価陽イオンなどが挙げられる。無機多価陽イオンとしては、アルミニウムイオンおよびカルシウムイオンなどが挙げられる。有機多価陽イオンとしては、カチオン基を導入した有機化合物などが挙げられる。これらのうち、入手が容易であり、安全性が優れることから、無機多価陽イオンが好ましく、アルミニウムイオンがより好ましい。
前記多価陽イオン含有化合物としては、無機多価陽イオン含有化合物および有機多価陽イオン含有化合物などが挙げられる。無機多価陽イオン含有化合物としては、硫酸アルミニウム、硝酸アルミニウムおよび酢酸アルミニウムなどのアルミニウムイオン含有化合物、硫酸カルシウム、硝酸カルシウムおよび酢酸カルシウムなどのカルシウムイオン含有化合物、ミョウバンなどの多価陽イオンと1価の陽イオンとを含有する複塩、これらの水和物などが挙げられる。有機多価陽イオン含有化合物としては、キチンおよびセルロースなどの多糖類にアンモニウムハロゲン化物イオンなどのカチオン基を導入した化合物、ビニルピロリドン・N,N−ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体ジエチル硫酸塩などの重合性モノマーを用いて得られる重合体にカチオン基を導入した化合物などが挙げられる。これらのうち、入手が容易であり、安全性が優れることから、無機多価陽イオン含有化合物が好ましく、アルミニウムイオン含有化合物および複塩がより好ましく、硫酸アルミニウムおよびミョウバンがさらに好ましい。
多価陽イオン含有化合物を溶解する方法は特に限定されず、例えば、多価陽イオン含有化合物と溶媒との混合する方法などが挙げられる。
多価陽イオン含有溶液(B)における多価陽イオン含有化合物の濃度は、2〜50質量%あることが好ましい。上記範囲であることにより、短時間で水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩を得ることができる。上記アルミニウム含有化合物の濃度は、5〜40質量%であることがより好ましく、10〜30質量%であることがさらに好ましい。
多価陽イオン含有溶液(B)における多価陽イオン濃度は、0.5〜2mmol/gであることが好ましい。上記範囲であることにより、洗浄力がより優れたものとなる。
多価陽イオン含有溶液(B)に含まれる多価陽イオンは、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)中のカルボキシメチル基に対して0.3〜10モル当量であることが好ましい。多価陽イオンが上記割合であることにより、洗浄性がより優れたものとなる。
前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)と多価陽イオン含有溶液(B)とを混合する方法としては、多価陽イオン含有溶液(B)にカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)を加える方法、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)に多価陽イオン含有溶液(B)を加える方法、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)と多価陽イオン含有溶液(B)を同時に加える方法などが挙げられる。これらのうち、カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の平均粒子径がより均一にできることから、多価陽イオン含有溶液(B)にカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)を加える方法が好ましい。
前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)と多価陽イオン含有溶液(B)とを混合する温度は、適宜設定することができ、例えば、加温などの工程が不要となることから、5〜50℃が好ましく、10〜30℃がより好ましい。
前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)と多価陽イオン含有溶液(B)とを混合する装置は、一般的な撹拌装置であればよく、例えば、プロペラ撹拌羽などを有する装置が挙げられる。
前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)と多価陽イオン含有溶液(B)との混合時間は、特に限定されないが、例えば、1〜5時間であることが好ましい。
前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)は、固体状態で多価陽イオン含有溶液(B)と混合することが好ましい。固体状態で混合することにより、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の平均粒子径をより容易に制御することができる。すなわち、平均粒子径の小さいカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)を用いることで平均粒子径の小さい水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩が得られやすくなり、平均粒子径の大きいカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)を用いることで平均粒子径の大きい水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩が得られやすくなる。
前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)とアルミニウムイオン含有水溶液(B)とを混合後、析出物を回収することにより水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩が得られる。
得られた水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩は、水などの溶媒で洗浄することが好ましい。洗浄方法としては、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩と溶媒を混合する方法など、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩と溶媒が接触できる方法であれば特に限定されない。
また、上記水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩は、さらに乾燥することが好ましい。水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の乾燥方法は特に限定されず、例えば、加熱環境下で乾燥する方法、減圧下で乾燥する方法、高温減圧下で乾燥する方法、加熱した空気により送風乾燥する方法などが挙げられる。
本発明の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩は、スクラブ剤として用いることが好ましい。
本実施形態の化粧料は、上記方法により得られる水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩を含有するものである。上記水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩は、化粧料中に0.1〜30質量%含有することが好ましい。上記範囲内とすることにより、使用感および洗浄性がより優れたものとなる。
本実施形態の化粧料は、前記水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩以外に、添加剤を含有することができる。このような添加剤としては、例えば、界面活性剤、多価アルコール、高級脂肪酸、油脂、高級アルコール、シリコーン、防腐剤、増粘剤、金属イオン封鎖剤、水溶性高分子、紫外線吸収剤、紫外線遮断剤、保湿剤、香料、pH調整剤、乾燥剤、ビタミン、皮膚賦活剤、血行促進剤、常在菌コントロール剤、活性酸素消去剤、抗炎症剤、美白剤、殺菌剤、生理活性成分などが挙げられる。
界面活性剤としては、例えば、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンポリオール、ポリオール脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレン脂肪酸エステルおよびポリオキシアルキレンポリオール脂肪酸エステルなどに非イオン性界面活性剤、アルキル硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸エステル塩およびポリオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸エステル塩などのアニオン性界面活性剤、アルキルアンモニウムクロライドなどのカチオン性界面活性剤、アルキルベタインおよびアミドベタインなどの両性界面活性剤、などが挙げられる。
多価アルコールとしては、例えば、エタノール、エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ポリエチレングリコールなどが挙げられる。
高級脂肪酸としては、例えば、ラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、パルミチン酸などが挙げられる。なお、高級脂肪酸を用いる場合は、別途、水酸化カリウムなどを用いて中和してもよい。
本発明の化粧料は、洗顔料であることが好ましい。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
使用した原料は下記のとおりである。
<カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)>
(a−1) カルボキシメチルセルロースナトリウム(平均重合度:1600、エーテル化度:0.7、平均粒子径:80μm、25℃における1質量%水溶液粘度:7000mPa・s)
(a−2) カルボキシメチルセルロースナトリウム(平均重合度:100、エーテル化度:0.7、平均粒子径:15μm、25℃における1質量%水溶液粘度:7mPa・s)
(a−3) カルボキシメチルセルロースナトリウム(平均重合度:1300、エーテル化度:1.4、平均粒子径:88μm、25℃における1質量%水溶液粘度:3000mPa・s)
<多価陽イオン含有溶液(B)>
(b−1) 25質量%硫酸アルミニウム水溶液(多価陽イオン濃度:1.5mmol/g)
(b−2) 10質量%硫酸アルミニウム水溶液(多価陽イオン濃度:0.6mmol/g)
(b−3) 25質量%硫酸ミョウバン水溶液(多価陽イオン濃度:0.5mmol/g)
(実施例1〜5)
表1に記載の割合で、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)以外の成分を混合した。ここに、カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)を加えて1時間攪拌した後、上澄み液を取り除いた。続いて、水500重量部を加えて1時間攪拌した後、上澄み液を取り除く操作を3回繰り返した。得られた析出物を遠心分離機にて脱水し、さらに送風乾燥機(設定温度:105℃)にて乾燥することにより、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩を得た。
(評価)
ラウリン酸8重量部、ミリスチン酸10重量部、ステアリン酸10重量部、パルミチン酸5重量部、グリセリンモノステアレート2重量部、グリセリン10重量部、プロピレングリコール4重量部、ポリエチレングリコール(数平均分子量1500)12重量部、実施例1〜5で得られた水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩またはトウモロコシパウダー3重量部、水酸化カリウム5重量部および水27重量部を混合することにより、化粧料を得た。得られた化粧料を用いて10人のパネラーに洗顔してもらい、使用感および洗浄性の評価を下記の方法で行った。結果を表2に示す。
<使用感>
使用時の不快感の有無について下記の基準で評価し、10人の平均値を評価結果とした。
5:不快感が全くない
4:不快感がほとんどない
3:不快感がややある
2:不快感がかなりある
1:不快感が非常にある
<洗浄性の評価基準>
洗顔時のスクラブ感を下記の基準で評価し、10人の平均値を評価結果とした。
5:トウモロコシパウダーより優れる
4:トウモロコシパウダーよりやや優れる
3:トウモロコシパウダーと同じ
2:トウモロコシパウダーよりやや劣る
1:トウモロコシパウダーより劣る
表2からわかるように、本発明の製造方法により得られるカルボキシメチルセルロース陽イオン塩は、使用感および洗浄性が優れている。
本発明の製造方法により得られるカルボキシメチルセルロース陽イオン塩は、洗浄剤などの化粧料に用いることができ、例えば、スクラブ剤として用いることができる。

Claims (6)

  1. カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)および多価陽イオン含有溶液(B)を混合する工程(I)を含む、水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法。
  2. 前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)が固体である請求項1に記載の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法。
  3. 前記多価陽イオン含有溶液(B)に含まれる陽イオンが、前記カルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩(A)中のカルボキシメチル基に対して0.3〜10モル当量である請求項1または2に記載の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法。
  4. 前記多価陽イオン含有溶液(B)の多価陽イオン濃度が0.5〜2mmol/gである請求項1〜3のいずれか1項に記載の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法。
  5. 前記多価陽イオン含有溶液(B)に含まれる多価陽イオンがアルミニウムイオンである請求項1〜4のいずれか1項に記載の水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩の製造方法。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の製造方法で得られる水不溶性カルボキシメチルセルロース陽イオン塩を含有する化粧料。
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