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JP2016219740A - 光電変換装置 - Google Patents

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JP2016219740A
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photoelectric conversion
silicon substrate
temperature
layer
conversion device
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JP2015106520A
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English (en)
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丈司 大隈
Takeshi Okuma
丈司 大隈
徹 仲山
Toru Nakayama
徹 仲山
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】 量子ドット集積膜を有していてもシリコン基板から出力される電流を外部へ出力させやすい光電変換装置を提供する。【解決手段】 第1の導体層1と、シリコン基板3と、シリコン基板3よりもバンドギャップの大きい光電変換層5と、第2の導体層7とが、この順に配置されており、光電変換層5に、第1温度T1のときに、シリコン基板3と第2の導体層7との間がオープン状態となり、第1温度T1よりも低い第2温度T2のときにショート状態となるスイッチ部材9を備えている。スイッチ部材9は、正の温度特性を示すサーミスタ、もしくは光電変換層5よりも熱膨張係数の小さいセラミックス部材11aと、シリコン基板3と第2の導体層7との間を接続する金属部材11bとを有する複合体11である。【選択図】 図1

Description

本発明は、量子ドットを利用した光電変換装置に関する。
太陽電池(以下、光電変換装置という。)は、発電量当たりの二酸化炭素排出量が少なく、発電時の燃料が不要という利点を有している。そのため、様々な種類の光電変換装置に関する研究が盛んに進められている。現在、実用化されている光電変換装置の中では、単結晶シリコン又は多結晶シリコンを用いた、一組のpn接合を有する単接合タイプの光電変換装置が主流となっている。
従来の単接合タイプの光電変換装置は、光電変換層を形成する材料としてシリコンを用いていることから、実用上の光電変換効率はせいぜい15%程度に止まっている。
近年、地球温暖化対策や原発事故の教訓から火力発電や原子力発電を見直す動きがあり、これに伴って、自然エネルギーを利用した発電が推進されているが、太陽電池に代表される光電変換装置については、光電変換効率のさらなる向上が待ち望まれている。
このような課題に対し、本出願人は、以前、シリコンの半導体基板上に、シリコンよりもバンドギャップの大きい量子ドット集積膜105を積層した、図7に示すような光電変換装置100を提案した(例えば、特許文献1、2を参照)。
図7は、従来の光電変換装置100を示す断面模式図である。101は第1の導体層、103はシリコン基板、105はシリコン基板よりもバンドギャップの大きい光電変換層(この場合、量子ドット集積膜)、107は第2の導体層である。第2の導体層107が光の入射側に位置する場合には、第2の導体層107として透明導電膜が用いられる。
図8は、図7に示した光電変換装置の電流−電圧線の概念図である。図8において、実線はシリコン基板の電流−電圧曲線、破線はシリコン基板よりもバンドギャップの大きい量子ドットの集積膜105の電流−電圧曲線に対応する。
光電変換装置100の光電変換効率は、開放電圧をVoc、短絡電流密度(短絡電流Iscを太陽電池の受光面積で割った値)をJscとしたときに、おおかた、これらの積を入射光強度で割った値として示される。また、吸収できる光の波長領域は光吸収層(光電変換層という場合がある。)を構成する材料のバンドギャップ(シリコン基板の場合、約1.1eV)を上限とする領域に限られる。このため光電変換装置100の光電変換効率を向上させるには、より高いバンドギャップを有し、自ずと開放電圧(Voc)を高めることのできる光吸収層の形成が必要になってくる。
特開2013−105952号公報 特開2013−229378号公報
しかしながら、量子ドット集積膜105は、シリコン基板103に比べて、バンドギャップが大きい分、照射される光量に対する発電量(最大出力(Pmax))の変化が大き
いことから、例えば、日照量の低い条件下では、短絡電流(Isc)が大きく低下してしまい、光電変換層105としての機能を果たすどころかほぼ絶縁体になってしまう場合がある。このため、シリコン基板103上に量子ドット集積膜105を積層した光電変換装置100においては、シリコン基板100側で出力される電流を外部に出力させることが困難になるおそれがあった。
従って本発明は、量子ドット集積膜を有していてもシリコン基板から出力される電流を外部へ出力させやすい光電変換装置を提供することを目的とする。
本発明の光電変換装置は、第1の導体層と、シリコン基板と、該シリコン基板よりもバンドギャップの大きい光電変換層と、第2の導体層とが、この順に配置されており、前記光電変換層に、第1温度のときに、前記シリコン基板と前記第2の導体層との間がオープン状態となり、前記第1温度よりも低い第2温度のときにショート状態となるスイッチ部材を備えているものである。
本発明によれば、量子ドット集積膜を有していてもシリコン基板から出力される電流を外部へ出力しやすくすることができる。
本発明の光電変換装置の一実施形態を部分的に示す断面模式図であり、(a)は、光電変換装置が高い温度に置かれている場合、(b)は、光電変換装置が(a)の場合よりも低い温度に置かれている場合である。 本実施形態の光電変換装置の電流−電圧線の概念図であり、(a)は、陽射しが強く、光電変換装置の温度が高い第1温度Tの状態、(b)は、陽射しが弱く、光電変換装置の温度が低い第2温度Tの状態である。 本実施形態の光電変換装置の第2の導体層と光電変換層との界面を平面視した模式図であり、(a)は、スイッチ部材が光電変換層の面内に配置されている場合、(b)は、スイッチ部材が光電変換層の側面(周囲)に配置されている場合である。 スイッチ部材の他の例を示すもので、管状のセラミック部材に軸芯として金属部材を導体として組み込んだ複合体を示す模式図である。 セラミック部材が金属部材を取り囲んだ構造の複合体をスイッチ部材として用いたときの、複合体の温度の違いによる長さの変化を示した断面模式図であり、(a)は温度が高い第1温度Tのとき、(b)は温度が低い第2温度Tの状態のときを表す。 本実施形態の光電変換装置の製造方法を示す工程図である。 従来の光電変換装置を示す断面模式図である。 光電変換装置の一般的な電流−電圧線の概念図である。
図1は、本発明の光電変換装置の一実施形態を部分的に示す断面模式図であり、(a)は、光電変換装置が高い温度に置かれている場合、(b)は、光電変換装置が(a)の場合よりも低い温度に置かれている場合である。
図2は、本実施形態の光電変換装置の電流−電圧線の概念図であり、(a)は、陽射しが強く、光電変換装置の温度が高い第1温度Tの状態、(b)は、陽射しが弱く、光電変換装置の温度が低い第2温度Tの状態である。
図1に示す光電変換装置Aは、第1の導体層1と、シリコン基板3と、シリコン基板3
よりもバンドギャップの大きい光電変換層5と、第2の導体層7とが、この順に配置された構成となっている。
この光電変換装置Aでは、シリコン基板3とバンドギャップの大きい光電変換層5とは、第1の導体層1と第2の導体層7との間で電気的に直列接続された状態にある。この場合、光電変換層5にスイッチ部材9が設けられている。このスイッチ部材9は、光電変換層5を挟むように設けられているシリコン基板3と第2の導体層7との電気的な接続の状態を温度の変化によって変化させる機能を有する。
つまり、例えば、高、低、2つの温度を設定し、高い方の温度を第1温度Tとし、第1温度Tよりも低い温度を第2温度Tとしたときに、スイッチ部材9を含む光電変換装置Aが、例えば、高い方の温度である第1温度Tに達した場合に、スイッチ部材9は、シリコン基板3と第2の導体層7との間をオープン状態(絶縁された状態)とする。このとき、シリコン基板3と第2の導体層7との間では、電流(または、キャリア(電子e、ホールh))は光電変換層5内を流れることになる。
反対に、スイッチ部材9を含む光電変換装置Aが低い方の温度である第2温度Tになった場合には、図2(b)に示すように、光電変換層5の短絡電流(Isc)が低下するのに併せて、スイッチ部材9がシリコン基板3と第2の導体層7との間をショート状態(短絡した状態)に変化させる。これにより、シリコン基板3と第2の導体層7との間を流れる電流(または、キャリア(電子e、ホールh))は、主として、スイッチ部材9内を流れるようになる。
図2(a)(b)を基に、図1(a)(b)に示した2つの光電変換装置Aの電流−電圧特性を比較すると、シリコン基板3と、これよりもバンドギャップの大きい光電変換層5とが組み合わさった光電変換装置Aの場合、バンドギャップが約1.1eVのシリコン基板3の方は、陽射しの強弱によって異なる温度になっても短絡電流(Isc)の変化は小さい。一方、バンドギャップの大きい光電変換層5の方は、光電変換装置Aの温度が低くなると短絡電流(Isc)が大きく低下してしまう。
つまり、光電変換層5は、バンドギャップが約1.1eVであるシリコン基板3に比べて、バンドギャップが大きい分、照射される光量に対する発電量の変化が大きいことから、日照量の低い条件下では、温度の低下とともに、光電変換層5としての機能を果たし難くなり絶縁性が高くなってしまう。このため、シリコン基板3上に、これよりもバンドギャップの大きい光電変換層5を直列接続した光電変換装置Aでは、シリコン基板3から出力される電流を外部に出力させることが困難になる。
これに対し、本実施形態の光電変換装置Aでは、バンドギャップの大きい光電変換層5が日照量の低下によって絶縁体化するような条件下においても、光電変換層5に設けたスイッチ部材9中を電流(または、キャリア(電子e、ホールh))が流れるようになることから、シリコン基板3において生成したキャリア(電子e、ホールh)を外部へ容易に移動させることができる。
図3は、本実施形態の光電変換装置の第2の導体層と光電変換層との界面を平面視した模式図であり、(a)は、スイッチ部材が光電変換層の面内に配置されている場合、(b)は、スイッチ部材が光電変換層の側面(周囲)に配置されている場合である。図3は一例である。
スイッチ部材9は、図3(a)に示すように、光電変換層5の面内に複数個が均等に分布するように配置されるか、または、図3(b)に示すように、光電変換層5の側面(周
囲)において、向かい合う側面間で対称的に配置されることが望ましい。
上記した接続性能を示すスイッチ部材9としては、例えば、正の温度特性を示すサーミスタを挙げることができる。具体的には、チタン酸バリウムを主成分とし、これに微量の希土類元素を含有させたセラミック製のPTC(Positive Temperature Coefficient)サ
ーミスタを用いるのが良い。
図4は、スイッチ部材の他の例を示すもので、管状のセラミック部材に軸芯として金属部材を導体として組み込んだ複合体を示す模式図である。スイッチ部材9の他の例として、図4に示すような、セラミック部材11a中に光電変換装置Aの使用環境下で導電性を示す金属部材11bを組み込んだ構造の複合体11であっても良い。この場合、金属部材11bを取り囲むセラミック部材11aは熱膨張係数が光電変換層5を構成する材料よりも小さいことが望ましい。例えば、光電変換層5がシリコンよりもバンドギャップの大きいCuGaSe(1.65eV)によって形成されたものであった場合、セラミック部材11aとしては、CuGaSeの熱膨張係数(10×10−6/℃)よりも熱膨張係数の小さいコージエライト(熱膨張係数:2×10−6/℃)やチタン酸アルミニウム(熱膨張係数:1×10−6/℃)が好適である。金属部材11bとしては、貴金属、卑金属、アルミニウムおよびトタンなど、種々の金属を適用することができる。
図5は、セラミック部材中に金属部材を組み込んだ構造の複合体をスイッチ部材として用いたときの複合体の温度の違いによる長さの変化を示した断面模式図であり、(a)は温度が高い第1温度Tのとき、(b)は温度が低い第2温度Tの状態のときを表す。
このような複合体11をスイッチ部材9として適用すると、光電変換装置Aの温度が低い、いわゆる第2温度Tの状態のときに、シリコン基板3側および第2の導体層7側の両表面に接した状態としておいても、光電変換装置Aの温度が第2温度Tよりも高い第1温度Tに変化した際には、光電変換層5の厚み方向の熱膨張の方が複合体11の熱膨張よりも大きいために、複合体11の端面に露出させた金属部材11bは第2導体層7の表面から離れてしまう。
つまり、陽射しが強く、光電変換層5が発電する場合には、光電変換層5は高い温度Tの状態となるが、スイッチ部材9の部分だけはシリコン基板3と第2の導体層7との間が断線状態となることから、光電変換層5内およびシリコン基板3内に生成したキャリア(電子e、ホールh)は、光電変換層5内およびシリコン基板3内を移動することになる。
一方、陽射しが弱く、光電変換層5の温度がTの状態となるときは、光電変換層5は発電し難くなり、絶縁性が高くなるが、スイッチ部材9はシリコン基板3および第2の導体層7に接するようになるため、シリコン基板3内に生成したキャリア(電子e、ホールh)は、スイッチ部材9である複合体11の軸芯に設けられた金属部材11b内を移動する。
この場合、スイッチ部材9は、光電変換層5を貫通している貫通体であることが望ましい。スイッチ部材9が光電変換層5を貫通している貫通体であると、光電変換層5の面内に複数のスイッチ部材9を均等に配置させることが可能になることから、シリコン基板3と第2の導体層7との間に流れる電流によるインダクタンスを低くすることができる。これによりシリコン基板3から出力される電流の外部への出力がより容易になる。
本実施形態の光電変換装置Aでは、光電変換層5がシリコンの量子ドット集積膜であることが望ましい。光電変換層5がシリコンの量子ドット集積膜であると、ペアを成すシリ
コン基板3のバンドギャップ(約1.1eV)に対して、光電変換層5のバンドギャップを1.5eV以上、粒径によっては1.7eV以上にできることから、より高い開放電圧(Voc)を得ることができ、発電の最大出力(Pmax)をさらに高めることができる。
また、シリコン基板3および光電変換層5がともにシリコンにより形成されたものであるため、材料の格子定数の差がほとんど無いことからシリコン基板3と光電変換層5との間の格子の不整合を減少させることができるため、シリコン基板3と光電変換層5との境界付近のキャリアの移動度を高めることができる。
次に、本実施形態の光電変換装置の製造方法について説明する。図6は、本実施形態の光電変換装置の製造方法を示す工程図である。ここでは、バンドギャップが1.1eVのシリコン基板3の他、第1の導体層1にアルミニウム、第2の導体層7にインジウム錫酸化物(ITO)を、さらに、光電変換層5として、シリコンの量子ドット(バンドギャップ:1.7eV)を、それぞれ適用し、スイッチ部材9として、上記したチタン酸バリウムを主成分とするPTCサーミスタと、コージエライト−ニッケル(Ni)製の複合体11を適用した例を基に説明する。
図6(a)に示すように、まず、一方の主面に第1の導体層1としてアルミニウムの金属膜を形成したシリコン基板3を用意する。第1の導体層1の形成には、例えば、蒸着法を用いる。
次に、(b)に示すように、シリコン基板3の第1の導体層1側とは反対の表面に、スイッチ部材9を形成する。スイッチ部材9としては、PTCサーミスを用いた場合と複合体11を用いた場合の2種類を作製する。このとき、複数個のスイッチ部材9を均等な配置とし、同じ高さになるようにする。
次に、(c)に示すように、シリコン基板3の表面のスイッチ部材9の周囲に、光電変換層5として、シリコンの量子ドットを含む溶液をスピンコート法により成膜して量子ドット集積膜を光電変換層5として形成する。
最後に、光電変換層5の表面に蒸着法により第2の導体層7を形成する。以上のような基本的な工程を経ることにより、図6(d)に示すように、本実施形態の光電変換装置Aを得ることができる。
なお、比較例となるスイッチ部材9を有しない光電変換装置を形成する場合には、スイッチ部材9を形成する工程((b)工程)を省いて行う。
得られた光電変換装置Aおよび比較例となるスイッチ部材9を有しない光電変換装置について発電性能を評価する。評価方法としては、正午頃の日中と、朝夕に近い時間帯とに発電させて、そのときの短絡電流を測定して比較する。
スイッチ部材9を備えた光電変換装置Aは、スイッチ部材9を有しない光電変換装置に比べて、朝、夕時に測定した短絡電流(Isc)が5倍ほど高かった。また、スイッチ部材9の比較では、複合体11を用いたものはPTCサーミスタの場合に比較して、短絡電流が1.1倍ほど高かった。
1・・・・・・・・・・・第1の導体層
3・・・・・・・・・・・シリコン基板
5・・・・・・・・・・・光電変換層
7・・・・・・・・・・・第2の導体層
9・・・・・・・・・・・スイッチ部材
11・・・・・・・・・・複合体

Claims (5)

  1. 第1の導体層と、シリコン基板と、該シリコン基板よりもバンドギャップの大きい光電変換層と、第2の導体層とが、この順に配置されており、前記光電変換層に、第1温度のときに、前記シリコン基板と前記第2の導体層との間がオープン状態となり、前記第1温度よりも低い第2温度のときにショート状態となるスイッチ部材を備えていることを特徴とする光電変換装置。
  2. 前記スイッチ部材が、正の温度特性を示すサーミスタであることを特徴とする請求項1に記載の光電変換装置。
  3. 前記スイッチ部材が、前記光電変換層よりも熱膨張係数の小さいセラミックス部材と、前記シリコン基板と前記第2の導体層との間を接続する金属部材とを有する複合体であることを特徴とする請求項1に記載の光電変換装置。
  4. 前記スイッチ部材は、前記光電変換層を貫通している貫通体であることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれかに記載の光電変換装置。
  5. 前記光電変換層がシリコンの量子ドット集積膜であることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれかに記載の光電変換装置。
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