[go: up one dir, main page]

JP2016205290A - 内接歯車ポンプ - Google Patents

内接歯車ポンプ Download PDF

Info

Publication number
JP2016205290A
JP2016205290A JP2015089736A JP2015089736A JP2016205290A JP 2016205290 A JP2016205290 A JP 2016205290A JP 2015089736 A JP2015089736 A JP 2015089736A JP 2015089736 A JP2015089736 A JP 2015089736A JP 2016205290 A JP2016205290 A JP 2016205290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crescent
side plate
internal gear
fitting portion
sectional shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015089736A
Other languages
English (en)
Inventor
晃行 若林
Akiyuki Wakabayashi
晃行 若林
修平 横山
Shuhei Yokoyama
修平 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikki Co Ltd
Original Assignee
Nikki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikki Co Ltd filed Critical Nikki Co Ltd
Priority to JP2015089736A priority Critical patent/JP2016205290A/ja
Publication of JP2016205290A publication Critical patent/JP2016205290A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rotary Pumps (AREA)
  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)

Abstract

【課題】
クレセントを側板に形成したクレセント嵌合部に嵌合させた内接歯車ポンプにおいて、クレセントとクレセント嵌合部の精密加工による価格の上昇と管理の困難さを解決する。
【解決手段】
クレセント5の断面形状がクレセント嵌合部85(95)の断面形状と相似形で且つクレセント嵌合部85(95)の断面形状がクレセント5の断面形状よりも小さく形成されているとともにクレセント嵌合部85(95)が形成されている側板8(9)の少なくともクレセント嵌合部85(95)が前記クレセント5よりも軟質の材料により形成されており、クレセント5がクレセント嵌合部85(95)に隙間なく圧入されている。
【選択図】図5

Description

本発明は、流体の吸い込みポートと吐出ポートを形成したケース体の内部に、回転シャフトに軸着された内歯車とその周囲に配置された外歯車とが噛合状態で設置されるとともに前記内歯車と外歯車の間に高低圧仕切り用のクレセントが配置される内接歯車ポンプに関するものである。
従来、図6に示すように、オイルのような作動流体の吸い込みポート11と吐出ポート12を形成したケース体1の内部に、回転シャフト2に軸着された内歯車3とその周囲に配置された外歯車4とが噛合状態で設置されるとともに内歯車3と外歯車4の間に高低圧仕切り用の三日月形のクレセント5が配置される内接歯車ポンプが知られている。
前記内接歯車ポンプにおいては、内歯車3と外歯車4の側面に可動側板(図示せず)を配置して回転シャフト2の軸線方向の流体の漏れを防いでいるが、高圧、高効率化を図ったポンプは、可動側板を密着させ漏れ量を低減する構造が殆どであり、可動側板の精度の高い加工、厳しい寸法管理、また、圧力バランス機構をゴムなどの弾性体を用いて行うことが一般的で、その可動範囲は狭い。更に、基本的な歯車ポンプを極低粘度の流体へ用いた場合には、側板の磨耗が著しく、耐久性が無く、経時劣化により著しく側板が磨耗し寸法変化が起こると、寸法への対応範囲が狭い為、圧力バランス構造が成立しなくなる、という問題がある。
このような問題を解決する目的で、例えば実開昭62−114183号公報などに提示されているように側板にクレセントを嵌合する嵌合部を形成して側板が油圧バランス機構により軸方向に移動しても高低圧油をシールする機能が失われないようにした内接歯車ポンプも知られている。
しかしながら、側板に形成した嵌合部にクレセントを嵌合する内接歯車ポンプにおいて、図7に示すように、クレセント5の湾曲部の形状とクレセント嵌合部85(95)の湾曲部の形状が異なると湾曲部に隙間が生じ、また、図8に示すようにクレセント5に比べてクレセント嵌合部85(95)が大きいと長さ方向に隙間が生じ、これらの隙間から作動流体が漏れることからポンプ性能が低下することになり、殊に、図8に示したように、長さ方向に誤差がある場合にはシール性能が特に必要な高圧吐出部に隙間が生じてしまう。
そのため、製造に際して、クレセント5とクレセント嵌合部85(95)との隙間が生じないように精密加工をする必要があり、価格が上昇するととともに品質管理も容易ではない、という問題がある。
実開昭62−114183号公報
本発明は、前記従来のクレセントを側板に形成したクレセント嵌合部に嵌合させた内接歯車ポンプにおいて、クレセントとクレセント嵌合部の隙間を生じさせないための精密加工による価格の上昇と管理の困難さを解決することを課題とするものである。
前記課題を解決するためになされた本発明は、流体の吸い込みポートと吐出ポートを形成したケース体の内部に、回転シャフトに軸着された内歯車とその周囲に配置された外歯車とが噛合状態で設置されるとともに前記内歯車と外歯車の間に高低圧仕切り用の三日月形のクレセントが配置され、前記内歯車と外歯車の一方の側面に沿って固定側板を配置するとともに前記両歯車のもう一方の側面に沿って可動側板が設置されており、且つ前記クレセントが前記固定側板と可動側板にそれぞれ形成したクレセント嵌合部にそれぞれ嵌挿された内接歯車ポンプにおいて、前記クレセントの断面形状が前記クレセント嵌合部の断面形状と相似形で且つ前記クレセント嵌合部の断面形状が前記クレセントの断面形状よりも小さく形成されているとともに前記クレセント嵌合部が形成されている側板の少なくとも前記クレセント嵌合部が前記クレセントを形成する材質よも柔軟な材料により形成されており、前記クレセントが前記クレセント嵌合部に隙間なく圧入されていることを特徴とする。
前記側板のクレセント嵌合部が弾性材により形成されているとよく、たとえばフッ素樹脂により形成されていると例えば耐押圧、耐漏れなど側板の他の機能をも併有させることができる。
本発明によれば、クレセントを側板に形成したクレセント嵌合部に嵌合させた内接歯車ポンプにおいて、クレセントとクレセント嵌合部との間に形成される隙間をなくして作動流体の漏れ量を低減し、特に、クレセントとクレセント嵌合部の精密加工を必要とせず価格を低下させるばかりかクレセントとクレセント嵌合部における精密な隙間の管理の困難さを解決することができる。
本発明に係る好ましい実施の形態である内接歯車ポンプにおける要部の断面図。 図1に示した実施の形態に係る歯車ポンプの機能部を示す説明図。 図1に示した実施の形態に係る要部を示す分解斜視図。 図1に示した実施の形態に係る要部における断面図。 図1に示した実施の形態におけるクレセントとクレセント嵌合部との接合状態を示す説明図。 従来例を示す要部概略説明図。 従来例におけるクレセントとクレセント嵌合部との接合状態を示す説明図。 異なる従来例におけるクレセントとクレセント嵌合部との接合状態を示す説明図。
以下に、本発明の好ましい実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1乃至図5は本発明である内接歯車ポンプの好ましい実施の形態を示すものであり、主要部は前記従来例と同様に、流体の吸い込みポート11と吐出ポート12を形成したケース体1の内部に、回転シャフト2に軸着された内歯車3とその周囲に配置されたアウタベアリング6に内接される外歯車4とが噛合状態で設置されるとともに内歯車3と外歯車4の間に高低圧仕切り用の三日月形のクレセント5が配置されている従来周知のものとほぼ同様である。
本実施の形態は、例えば直流ブラシレス方式のモータ7と一体に形成されており、前記ケース体1の基端側がモータ7のカバー体71上に一体的に固定されているとともに前記回転シャフト2がモータ7の駆動軸を兼用しており、全体がコンパクトに形成されるとともに部品点数の削減も図れるものであるが、本発明は単独の内接歯車ポンプについて同様に実施可能であることはいうまでもない。
そして、本実施の形態では、前記ケース体1の基端側における前記モータ7のカバー体71と、前記内歯車3、アウタベアリング6、外歯車4およびクレセント5におけるモータ7側面との間に固定側板8が配置されているとともに、前記内歯車3、外歯車4およびクレセント5における先端側面と前記ケース体1との間に可動側板9がサポートプレート10を介して配置されている。
また、前記サポートプレート10の中央部に形成された透孔101にはケース体1に連通して形成されて溝孔14に支持されて配置された圧縮コイル状のスプリング15が縮設されてサポートプレート10を介して前記可動側板9へ所定の付勢力で所定の荷重を加えて可動側板9を前記内歯車3、外歯車4へと押圧している。
従って、可動側板9は図3に示すように、塗りつぶした部分91が前記内歯車3および外歯車4への摺接部であり、符号92で示す部分が低圧、高圧シール部である。また、可動側板9には吸い込み行程用の窓穴93、吐出工程用の透孔96を有する窓溝94およびクレセント5用の嵌合部95が形成されており、頂面側には吐出工程用の透孔96を有する窓溝94の頂壁部分に圧力バランスロッド110の当接部97が形成されており、前記圧力バランスロッド110における頂面111の面積と前記ケース体1に形成される高圧吐出部の圧力面積とを等しく設計することにより、圧力バランスロッド110および可動側板9が受ける荷重を同等とすることにより可動側板9には常にスプリング15による荷重のみが加わるようにしているのでポンプを駆動して吸入した流体の圧力の上昇に伴って摩擦が増加して効率が悪化することや押し付け荷重が低下することにより吐出不良を起こすことがない。
更に詳細に説明すると、本実施の形態では図3および図4に示すように、クレセント5が固定側板8および可動側板9に形成されたクレセント嵌合部85,95に嵌合された構成である。
加えて、本実施の形態では、固定側板8および可動側板9に形成されるクレセント嵌合部85,95は弾性を有する前記クレセント5よりも軟質材により形成されているとともに前記クレセント5の断面形状と相似形で且つ前記クレセント5の断面形状よりも小さく形成されており、クレセント5がクレセント嵌合部85,95に隙間なく圧入されている。
尚、本実施の形態では、例えばクレセント5は金属やポリアミド、ポリカーボネートなどの従来から歯車などに用いられる材質により形成されているとともに、クレセント5が嵌挿されるクレセント嵌合部85,95が形成される前記固定側板8と可動側板9が、前記クレセント5よりも軟質で弾性を有する例えばフッ素樹脂などにより形成されていると好ましいが、本発明において、クレセント嵌合部85(95)がクレセント5よりも軟質の材料により形成されてクレセント5がクレセント嵌合部85(95)に隙間なく圧入されるとともにクレセント5および固定側板8(可動側板9)の機能を発揮することが可能なものであればよく、特に限定されるものではない。
図5は、本実施の形態におけるクレセント5とクレセント嵌合部85(95)との接合状態を示すものであり、クレセント5の両側に形成される湾曲部5a,5bの曲率はそれぞれクレセント嵌合部85(95)の両側に形成される湾曲部85a(95a),85b(95b)の曲率に等しく、前記クレセント5の両側に形成される湾曲部5a,5bとの嵌合代c,dおよびeは固定側板8(可動側板9)の材質(弾性率)などを考慮してクレセント5が固定側板8(可動側板9)に形成されたクレセント嵌合部85(95)に隙間なく嵌め込み可能な幅を選択することになる。尚、高圧吐出部となるクレセント5の先端5fと固定側板8(可動側板9)に形成されたクレセント嵌合部85(95)における先端85f(95f)との嵌合代は0とする。
以上の構成を有する本実施の形態では、手間の掛かる精密加工を施さなくてもクレセント5とクレセント嵌合部85(95)との間に形成される隙間をなくして流体の漏れ量を低減することが可能であり、製造価格を低下させることができるばかりかクレセント5とクレセント嵌合部85(95)における精密な隙間の管理の困難さを解決することができる。
尚、本実施の形態では固定側板8(可動側板9)に形成したクレセント嵌合部85(95)として貫通状態のものについて示したが、本発明は、クレセント嵌合部が底を有する溝状のもの(図示せず)についても同様に実施することができる。
1 ケース体、2 回転シャフト、3 内歯車、4 外歯車、5 クレセント、6 アウタベアリング、7 モータ、8 固定側板、9 可動側板、10 サポートプレート、11 吸い込みポート、12 吐出ポート、14 溝孔、15 スプリング、71 カバー体、85 クレセント嵌合部、91 塗りつぶし部(摺接部)、92 符号(低圧、高圧シール部)、93 窓穴、94 窓溝、95 クレセント嵌合部、96 透孔、97 当接部、101 透孔、110 圧力バランスロッド、111 頂面、5a,5b 湾曲部、85f,95f 先端、c,d,e 嵌合代

Claims (3)

  1. 流体の吸い込みポートと吐出ポートを形成したケース体の内部に、回転シャフトに軸着された内歯車とその周囲に配置された外歯車とが噛合状態で設置されるとともに前記内歯車と外歯車の間に高低圧仕切り用の三日月形のクレセントが配置され、前記内歯車と外歯車の一方の側面に沿って固定側板を配置するとともに前記両歯車のもう一方の側面に沿って可動側板が設置されており、且つ前記クレセントが前記固定側板と可動側板にそれぞれ形成したクレセント嵌合部にそれぞれ嵌挿された内接歯車ポンプにおいて、
    前記クレセントの断面形状が前記クレセント嵌合部の断面形状と相似形で且つ前記クレセント嵌合部の断面形状が前記クレセントの断面形状よりも小さく形成されているとともに前記クレセント嵌合部が形成されている側板の少なくとも前記クレセント嵌合部が前記クレセントよりも軟質の材料により形成されており、前記クレセントが前記クレセント嵌合部に隙間なく圧入されていることを特徴とする内接歯車ポンプ。
  2. 前記側板のクレセント嵌合部が弾性材により形成されていることを特徴とする請求項1記載の内接歯車ポンプ。
  3. 前記側板のクレセント嵌合部がフッ素樹脂により形成されていることを特徴とする請求項1または2記載の内接歯車ポンプ。
JP2015089736A 2015-04-24 2015-04-24 内接歯車ポンプ Pending JP2016205290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015089736A JP2016205290A (ja) 2015-04-24 2015-04-24 内接歯車ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015089736A JP2016205290A (ja) 2015-04-24 2015-04-24 内接歯車ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2016205290A true JP2016205290A (ja) 2016-12-08

Family

ID=57489311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015089736A Pending JP2016205290A (ja) 2015-04-24 2015-04-24 内接歯車ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2016205290A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119934017A (zh) * 2025-01-21 2025-05-06 北京航空航天大学 一种内啮合齿轮式电液泵

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5463410A (en) * 1973-04-13 1979-05-22 Hohenzollern Huettenverwalt Gear machine
JPS557943A (en) * 1978-06-30 1980-01-21 Tokico Ltd Gear pump
JPS62139994A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロ−タリコンプレツサ
JPS62265482A (ja) * 1986-05-10 1987-11-18 Shimadzu Corp 内接歯車ポンプ又はモ−タ
JP2000145658A (ja) * 1998-11-12 2000-05-26 Toyota Motor Corp 内接ギヤポンプ
WO2001012993A1 (en) * 1999-08-10 2001-02-22 Iwaki Co., Ltd. Magnet pump
JP2001050354A (ja) * 1999-08-02 2001-02-23 Tsubakimoto Chain Co 耐摩耗性サイレントチェーン
JP2011503428A (ja) * 2007-11-16 2011-01-27 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 2つの流体回路に同期的に圧力供給するポンプアセンブリ

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5463410A (en) * 1973-04-13 1979-05-22 Hohenzollern Huettenverwalt Gear machine
JPS557943A (en) * 1978-06-30 1980-01-21 Tokico Ltd Gear pump
JPS62139994A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロ−タリコンプレツサ
JPS62265482A (ja) * 1986-05-10 1987-11-18 Shimadzu Corp 内接歯車ポンプ又はモ−タ
JP2000145658A (ja) * 1998-11-12 2000-05-26 Toyota Motor Corp 内接ギヤポンプ
JP2001050354A (ja) * 1999-08-02 2001-02-23 Tsubakimoto Chain Co 耐摩耗性サイレントチェーン
WO2001012993A1 (en) * 1999-08-10 2001-02-22 Iwaki Co., Ltd. Magnet pump
JP2011503428A (ja) * 2007-11-16 2011-01-27 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 2つの流体回路に同期的に圧力供給するポンプアセンブリ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119934017A (zh) * 2025-01-21 2025-05-06 北京航空航天大学 一种内啮合齿轮式电液泵

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN218325261U (zh) 一种用于小排量内啮合齿轮泵的径向间隙补偿结构
EP2918839B1 (en) Electric pump
CN106989175B (zh) 转叶式舵机动叶一体化密封装置
KR100919253B1 (ko) 쌍 원통 펌프
JP5798250B2 (ja) ギヤポンプ
JP2016196842A (ja) 歯車ポンプ又はモータ
JP6422280B2 (ja) 内接歯車ポンプ
JP2016205290A (ja) 内接歯車ポンプ
US2875700A (en) Automatic transmission pump
JP2016023581A (ja) 歯車ポンプ又はモータ
JP2005344569A (ja) ポンプ
JP2013119780A (ja) 液圧装置
JP6446961B2 (ja) 歯車ポンプ又は歯車モータ
US20140255236A1 (en) Internal gear pump
JP2010031771A (ja) 外接歯車ポンプ
CN105840491B (zh) 一种压力保持器及内啮合齿轮泵
JP6402862B2 (ja) 歯車ポンプ又は歯車モータ
JP6464640B2 (ja) 歯車ポンプ又はモータ
JP2017150387A (ja) 歯車ポンプ又は歯車モータ
CN106460837B (zh) 液压装置
JP6631106B2 (ja) 歯車ポンプ又は歯車モータ
CN212867886U (zh) 一种齿轮泵
JPWO2015181908A1 (ja) 歯車ポンプ又はモータ
JP7205735B2 (ja) 歯車ポンプ又は歯車モータ
EP3696414A1 (en) Gear pump or motor

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150507

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180410

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190207

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190214

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190415

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190807

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190930

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20200115