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JP2016204030A - 加熱調理器の梱包構造 - Google Patents

加熱調理器の梱包構造 Download PDF

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JP2016204030A JP2015089179A JP2015089179A JP2016204030A JP 2016204030 A JP2016204030 A JP 2016204030A JP 2015089179 A JP2015089179 A JP 2015089179A JP 2015089179 A JP2015089179 A JP 2015089179A JP 2016204030 A JP2016204030 A JP 2016204030A
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Abstract

【課題】被調理物を収納又は載置する調理プレート(26)を、グリル庫(2)の開閉扉(20)に連設される支持体(23)や汁受け皿(24)と共に、グリル庫(2)内に同梱させて梱包する加熱調理器の梱包構造であって、重量のある調理プレート(26)がグリル庫(2)内で移動した際の衝撃を緩和させると共に、グリル庫(2)の奥側に挿入させた梱包部材の取り忘れを防止すること。【解決手段】前支持枠部(21a)と開閉扉(20)との間及び後支持枠部(21b)とグリル庫(2)の後面との間にそれぞれ前梱包部材(1a)及び後梱包部材(1b)が挿入され、少なくとも後梱包部材(1b)の両側端から一対のフラップ(11b)(12b)が、調理プレート(26)の下方にて、汁受け皿(24)上に位置するように延設されている。【選択図】図3

Description

本発明は、加熱調理器の梱包構造、特に、グリル庫が備えられている加熱調理器の梱包構造に関する。
従来、魚などの被調理物を加熱調理するグリル庫を有するガスコンロが知られている。このガスコンロでは、正面側にグリル庫の開閉扉が設けられており、開閉扉には、汁受け皿や焼き網を支持する支持体が後方に連設されている。開閉扉の把手を手前に引いたり後方に押したりすることにより、支持体が前後方向に移動して、汁受け皿や焼き網をグリル庫に出し入れすることができる。上記支持体としては、金属線材を折り曲げて形成した矩形枠部と、矩形枠部の前後両端辺部に上方に突出するように一体的に設けられている前支持枠部と後支持枠部とを有するものが用いられており、汁受け皿を矩形枠部に支持させ、その上方で焼き網を前後の支持枠部間に架設させている。
この種のガスコンロのグリル庫内における梱包構造として、特許文献1や特許文献2の公報に開示されているものがある。これら従来の梱包構造では、支持体上にて焼き網が保持、固定された状態に梱包する梱包部材が開示されており、ガスコンロの運搬中に、グリル庫内で焼き網が前後に動いたり、支持体から脱落したりする不都合を防止している。
ところで、最近、焼き網の代わりに、金属やセラミック等からなる調理プレートが用いられる場合がある。このような調理プレートは、焼き網や汁受け皿に比べて重量があるため、ガスコンロとは別梱包されて梱包箱に収納されているが、梱包箱全体の容積が大きくなるため、このような調理プレートもグリル庫内に同梱することが望まれる。
しかしながら、グリル庫内に調理プレートを同梱させた状態で運搬時に梱包箱を落下させる等してガスコンロに衝撃が加えられると、焼き網等に比べて重量のある調理プレートがグリル庫内で移動する。その結果、調理プレートが前後支持枠部に衝突して、前後支持枠部が前後に広がるように変形するという問題がある。
このため、前後支持枠部の変形を抑えるための緩衝材をグリル庫内に設けることも考えられるが、部分的な緩衝材を設けた場合、グリル庫の開閉扉側から緩衝材が確認され難いため、使用前に緩衝材が取り出されることなく、グリル庫が点火されてしまうおそれがある。
特開2002−370779号公報 特開2013−112357号公報
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、被調理物を載置する調理プレートを、支持体や汁受け皿と共にグリル庫内に同梱させた状態で梱包する場合に、グリル庫内で重量のある調理プレートが移動した場合の衝撃を緩和させるとともに、梱包部材の取り忘れを防止することを目的とする。
本発明は、開閉扉の後方に延設されている矩形枠部と、矩形枠部の前端辺に沿って位置すると共に上方に突出する前支持枠部と、矩形枠部の後端辺に沿って位置すると共に上方へ突出する後支持枠部とを有する支持体と、
前記矩形枠部に支持される汁受け皿と、
汁受け皿の上方に位置し、被調理物が載置される調理プレートとが、グリル庫内に同梱される加熱調理器の梱包構造であって、
前支持枠部と開閉扉との間に前梱包部材が挿入されると共に、後支持枠部とグリル庫の後面との間に後梱包部材が挿入され、
少なくとも後梱包部材の両側端から一対のフラップが、調理プレートの下方にて、汁受け皿上に位置するように延設されている加熱調理器の梱包構造である。
上記した加熱調理器の梱包構造によれば、梱包された状態で運搬中に落下させる等してグリル庫の前後方向に衝撃が加えられたとき、グリル庫内にセットされている調理プレートによって、前支持枠部は前方に、後支持枠部は後方に押される力が加えられることがあっても、前支持枠部と開閉扉との間には前梱包部材が、後支持枠部とグリル庫の後面との間には後梱包部材が挿入されているから、前支持枠部に対する前方への衝撃及び後支持枠部に対する後方への衝撃は緩和され、前後の支持枠部の変形は防止される。
また、グリル庫の使用開始時に、グリル庫の開閉扉を開けて、調理プレートをグリル庫から取り出すと、その下方の汁受け皿上には、少なくとも後梱包部材の両端から延設させた一対のフラップが位置しており、使用者に後梱包部材の存在を気付かせることができる。よって、後梱包部材を取り忘れることはない。
また、上記加熱調理器の梱包構造において、好ましくは、前記一対のフラップは、その先端部近傍で交叉し、その交叉状態が保持されるように設定されている。
このものでは、これらフラップを汁受け皿上にて交叉した状態に保持させることにより、支持体が前方に引き出されて後支持枠体とグリル庫の後面との間に隙間が生じることとなっても、その姿勢は安定し、後梱包部材が当該隙間側に倒れる不都合はない。
さらに、フラップの基端部で汁受け皿が上から押圧されるように後梱包部材をセットしておけば、汁受け皿のグリル庫内でのガタツキも防止できる。
なお、前梱包部材は、前方へ引き出された支持体の前方に位置し、開閉扉に設けられる透明窓や開閉扉を開くことによって直視できるから、取り忘れは少ない。
また、上記加熱調理器の梱包構造において、好ましくは、後梱包部材の一対のフラップのうち少なくとも一方が、前梱包部材の両側端のうち少なくとも一方から延設されるフラップと、汁受け皿上にて連続する構成とした。
前梱包部材から後方に延出されるフラップと後梱包部材から前方へ延出されるフラップとは、汁受け皿の対角線上にて連続させる構成としても、汁受け皿の長辺上にて連続させる構成としても良い。このものでは、調理プレートをグリル庫から取り出した後には、汁受け皿上に、少なくとも一つの連続したフラップが露出することとなるから、前後梱包部材の取り忘れを確実に防止することができる。また、連続するフラップを引き上げれば、前後梱包部材を同時に取り外すことができる。
また、上記加熱調理器の梱包構造において、好ましくは、調理プレートは、調理プレート用梱包材で梱包されており、
調理プレート用梱包材は、前端の少なくとも一部が前支持枠部に当接し、後端の少なくとも一部が後支持枠部に当接する。
このものでは、前支持枠部と開閉扉との間には前梱包部材が、後支持枠部とグリル庫の後面との間には後梱包部材が、さらに、前支持枠部と後支持枠部との間には、内部に調理プレートを収納した状態の調理プレート用梱包材が位置している。グリル庫の前後方向に衝撃が加えられても、調理プレート用梱包材の前端及び後端の一部が前後の支持枠部にそれぞれ当接するとともに、調理プレートの前後の移動は調理プレート用梱包材によって規制されるため、前後の支持枠部に与える衝撃を一層緩和させることができる。
また、上記加熱調理器の梱包構造において、好ましくは、前後支持枠部の各々に、焼き網支持部が設けられ、
焼き網は、その前後両端部を焼き網支持部に載置させることにより前後支持枠部間に架設され、
調理プレートは、調理プレート用梱包材で梱包された状態で焼き網上に載置され、
前後支持部枠部間に架設された状態にある焼き網の下面と、各フラップの上端部との間には隙間を有するように設定されている。
このものでは、調理プレート及び焼き網の両方をグリル庫内に同梱させる加熱調理器の梱包構造において、調理プレートは調理プレート用梱包材に梱包した状態で焼き網上に載置されるから、調理プレートと焼き網との摺接による焼き網の傷付きを防止できる。また、焼き網は、前後梱包部材及びフラップの存在に関わらず、焼き網の前後両端部を、支持体の前後支持枠部に設けた焼き網支持部に直接載置させて支持させることができ、その状態で、焼き網とフラップの上端部との間に隙間が形成されるように設定されているから、焼き網の前後両端部が焼き網支持部から浮き上がった状態で梱包されるのが防止され、焼き網を、確実に焼き網支持部に載置させた位置決め状態で収納でき、グリル庫内でのガタツキを抑えることができる。
以上のように、本発明の加熱調理器は、重量のある調理プレートを、グリル庫内に汁受け皿等と同梱する梱包構造にて、落下等によりグリル庫の前後方向に強い衝撃が加えられることがあっても、支持体の前後の支持枠部が受ける衝撃は、前梱包部材及び後梱包部材によって緩和されるので、グリル庫内に調理プレートを同梱した場合の前後支持枠部の変形を防止することができる。
また、前後の梱包部材の少なくとも後梱包部材の両端に一対のフラップが形成され、一対のフラップが汁受け皿上に位置する態様としているから、グリル庫から調理プレートを取り出したとき、汁受け皿上にフラップが露出する態様となる。これにより、後梱包部材の存在に気付くことができ、後梱包部材の取り忘れを防止できる。従って、見落とし易い後梱包部材が、グリル庫に収納されたまま、グリル庫が点火されることを確実に回避できる。
特に、一対のフラップを交叉させた状態に保持することによって、後梱包部材の姿勢が安定し、開閉扉の開放と同時に支持体がグリル庫から引き出されて後支持枠部とグリル庫の後面との間に隙間が生じても、その隙間に後梱包部材が倒れ込むことはない。これにより、確実に後支持枠部の存在を使用者に気付かせることができる。また、汁受け皿をフラップの基端部によって上方から押圧させる梱包構造としておけば、汁受け皿のガタツキを防止できる。
また、前後梱包部材から延設させるフラップの少なくとも一方相互を、汁受け皿上にて連続させる構成としたものでは、前後の梱包部材の取り忘れを確実に防止することができると共に、前後の梱包部材を一度に取外すことができるから、取り外し作業が容易となる。
また、前後支持枠部間に、調理プレートを梱包してなる調理プレート用梱包材を、その前後端の少なくとも一部が前後の支持枠部の各々に対向するようにセットさせたものでは、調理プレートの前後支持枠部への直接の衝突を防止できるとともに、梱包された調理プレートの前後方向の移動が規制されることから、前後支持枠部の変形を一層確実に防止することができる。
さらに、焼き網とフラップの上方との間に隙間を設けて、焼き網が支持体の焼き網支持部に直接且つ確実に載置できるようにすることにより、焼き網及び、焼き網上に載置される調理プレートのガタツキを抑えることができる。
本発明の実施形態に係る加熱調理器としてのテーブルコンロの全体を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係る加熱調理器の梱包構造を示す説明図である。 本発明の実施形態に係る加熱調理器の梱包構造を示す分解斜視図である。 本発明の実施形態に係る加熱調理器の梱包構造に採用する調理プレート用梱包材の展開図と調理プレートを収納した様子を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係る加熱調理器の梱包構造に採用する支持枠部用梱包材の他の例を示す斜視図である。
以下に、本発明の実施形態に係る加熱調理器について、図を参照しながら説明する。
図1は、加熱調理器として、ケース本体(30)の上面に左右一対のコンロ部(31)(31)を備えるテーブルコンロ(3)の斜視図であり、コンロ部(31)(31)の間に位置するケース本体(30)内の中央部にはグリル庫(2)が備えられている。
グリル庫(2)内には、図示しないが、上面に上バーナが、左右側面下部に一対の下バーナがそれぞれ備えられており、ケース本体(30)の上面後方部には庫内に続くグリル排気口(33)が設けられている。なお、本明細書では、開閉扉(20)とグリル庫(2)の後面とが対向する方向を前後方向といい、グリル庫(2)の幅方向を左右方向、グリル庫(2)の高さ方向を上下方向という。
ケース本体(30)の前面部には、グリル庫(2)の開閉扉(20)が引き出し可能に配設されており、開閉扉(20)の裏面下部には、図2及び図3に示すように、開閉扉(20)と共にグリル庫(2)内に出し入れ可能な支持体(23)が連設されている。また、テーブルコンロ(3)の梱包時には、支持体(23)は、汁受け皿(24)と、その上方に焼き網(25)を支持し、さらに、焼き網(25)上に、調理プレート用梱包材(10)で梱包された調理プレート(26)が載置された状態でグリル庫(2)内に同梱される。
支持体(23)は、金属線材を折り曲げて略矩形状に形成されている金属製の矩形枠部(22)と、矩形枠部(22)の前端辺に沿って設けられる前基板(22a)に取り付けられ且つ上方に凸字状に突出する前支持枠部(21a)と、矩形枠部(22)の後端辺に沿って設けられる後基板(22b)に取り付けられ且つ上方に凸字状に突出する後支持枠部(21b)とを備え、前基板(22a)の前方に連設する起立部(27)に開閉扉(20)が取り付けられている。前後支持枠部(21a)(21b)は、金属線材を折り曲げることにより、左右方向の各中央部に突出部(211)を有し、その両側に一段低く形成された焼き網支持部(212)(212)を有する凸字状に形成されている。
汁受け皿(24)は、略矩形状の浅皿であり、その上方開放端の周囲全域にはフランジ片(14)が外方に張り出している。フランジ片(14)を含む汁受け皿(24)全体の前後方向の長さは、前後支持枠部(21a)(21b)間に収納可能な長さに設定され、汁受け皿(24)の前後に位置する前後フランジ片(14a)(14a)は、左右フランジ片(14b)(14b)より一段低く設定されていると共に、前後基板(22a)(22b)に係止される態様で支持体(23)に支持されている。
焼き網(25)は、略矩形状の外枠(25a)と、外枠(25a)の長辺に直角方向に所定間隔をおいて並列する複数の桟(25b)とからなるもので、桟(25b)の両端は斜め上向きにそれぞれ傾斜している。また、外枠(25a)の両短辺には、上記した焼き網支持部(212)(212)上に載置させるための凸部(28)がそれぞれ2つずつ前後に突設されている。
調理プレート(26)は、グリル調理時に、焼き網(25)に代えて使用されるもので、略矩形状の金属又はセラミック製のプレートであり、浅皿状の本体部(260)と、本体部(260)の左右周縁の上端からそれぞれ連設する一対の左右フランジ部(261)と、前後周縁の上端からそれぞれ連設する一対の前後フランジ部(262)とを備える。調理プレート(26)の前後フランジ部(262)の左右方向の中央部には、両端部よりも前後方向の内方に切欠かれた切欠部(265)が形成され、両端部には前後方向の外方に延出した延出部(263)が形成されている。 また、延出部(263)には、下方に膨出した凹部が形成されている。この下方に膨出した凹部は、使用時に上記した前後の焼き網支持部(212)に載置される。
図4に示すものは、調理プレート(26)を梱包する調理プレート用梱包材(10)であり、図4の(1)に示すように、略矩形状の下板(10a)とその両側方に折り曲げ部を介して延設される一対の上板(10b)(10c)と、一方の開放部のみを閉塞する底板(10d)とを具備する形状に裁断された段ボール紙を、同図の(2)に示すように組み立てて、その内部に調理プレート(26)を収納させる。
また、調理プレート用梱包材(10)の前端を構成する下板(10a)の前端中央部には、調理プレート用梱包材(10)を焼き網(25)上に載置してグリル庫(2)内に同梱したとき、前支持枠部(21a)の突出部(211)が入りこんで当接する切欠部(10e)が形成されている。
また、調理プレート用梱包材(10)は、後端面を構成する底板(10d)の下端部が後支持枠部(21b)の突出部(211)に当接するように、突出部(211)(211)間に設けられる構成であるから、調理プレート(26)が調理プレート用梱包材(10)に梱包された状態では、同図の(2)に示すように、調理プレート(26)の前方の延出部(263)の一部が調理プレート用梱包材(10)よりも前方に突出する態様となる。
さらに、調理プレート(26)が梱包された状態の調理プレート用梱包材(10)を焼き網(25)上に載置させると、調理プレート(26)の前後フランジ部(262)の切欠部(265)が前支持枠部(21a)の突出部(211)よりも上方に位置するように、調理プレート用梱包材(10)内に支持されている。
支持体(23)のうち、前支持枠部(21a)側及び後支持枠部(21b)側には、それぞれ、図3に示すような、平面視略三角形状の前支持枠部用梱包材(100a)及び後支持枠部用梱包材(100b)が配設される。
前支持枠部用梱包材(100a)は、上下方向に幅広の前梱包部材(1a)と、その左右両側端の下部域から延設される一対の第1,第2前フラップ(11a)(12a)とからなるもので、中央に幅広部を有するように形成された長尺帯状の段ボール紙を前記幅広部の両側端の2箇所で折り曲げて製作される。
前梱包部材(1a)を前支持枠部(21a)と開閉扉(20)との間に挿入させたとき、焼き網(25)の左右の凸部(28)(28)が挿入される挿通孔(111)(111)が、前梱包部材(1a)の上下方向の中央部で且つ左右方向の両端近傍に開設されている。
なお、前梱包部材(1a)の挿通孔(111)(111)と前梱包部材(1a)の上端との間には、調理プレート(26)が同梱されたときに、衝撃が加えられても調理プレート用梱包材(10)から突出する調理プレート(26)の前方の延出部(263)(263)が開閉扉(20)に当接しないよう、所定高さの保護部(101)が形成されている(図2参照)。
さらに、前梱包部材(1a)を開閉扉(20)と前支持枠部(21a)との間に配置したとき、第1,第2前フラップ(11a)(12a)が汁受け皿(24)上にて交叉するように、第1前フラップ(11a)の先端近傍には、下方に開放する切欠(110a)が、第2前フラップ(12a)の先端近傍には、上方に開放する切欠(120a)がそれぞれ形成されている。従って、これら切欠(110a)(120a)が互いに嵌め込まれるように、第1,第2前フラップ(11a)(12a)を組み付ければ、前梱包部材(1a)と第1,第前2フラップ(11a)(12a)とで略三角形の環状体が形成され、切欠(110a)(120a)相互の嵌合が不用意に解除されない限り上記形状が保持される。
一方、後支持枠部(21b)とグリル庫(2)の後面との間に配置される後支持枠部用梱包材(100b)は、同幅の長尺帯状の段ボール紙を2箇所で折り曲げることにより形成されており、中央部に形成される後梱包部材(1b)と、後梱包部材(1b)の左右方向両端から延設する一対の第1,第2後フラップ(11b)(12b)とを備える。また、上記第1,第前2フラップ(11a)(12a)と同様に、後梱包部材(1b)を後支持枠部(21b)とグリル庫(2)の後面との間に配置したとき、第1,第2後フラップ(11b)(12b)が汁受け皿(24)上にて交叉するよう、第1,第2後フラップ(11b)(12b)の各先端部には、切欠(110b)(120b)が形成されており、後梱包部材(1b)と第1,第2後フラップ(11b)(12b)とで略三角形の環状体が形成される。
上記前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)それぞれを、前支持枠部(21a)及び後支持枠部(21b)に上方から嵌め込むことにより、図2に示すように、開閉扉(20)と前支持枠部(21a)との間に前梱包部材(1a)が介在し、後支持枠部(21b)とグリル庫(2)の後面との間に後梱包部材(1b)が介在する。これにより、前支持枠部(21a)に対して前方へかかる荷重及び後支持枠部(21a)に対して後方へかかる荷重が、前後梱包部材(1a)(1b)によりそれぞれ緩和される。
次に、上記した支持枠部用梱包材(100a)(100b)及び調理プレート用梱包材(10)を利用したグリル庫(2)内の梱包構造を説明する。
まず、開閉扉(20)と共にグリル庫(2)から引き出した支持体(23)の矩形枠部(22)の前後基板(22a)(22b)に、汁受け皿(24)の前後のフランジ片(14a)(14a)を係止させる。これにより、汁受け皿(24)の前後方に、前後支持枠部(21a)(21b)がフランジ片(14a)(14a)よりも上方に突出すると共に、この前後支持枠部(21a)(21b)に、第1,第2前フラップ(11a)(12a)及び第1,第2後フラップ(11b)(12b)をそれぞれ組み付けた状態の前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)を装着させると、第1,第2前フラップ(11a)(12a)及び第1,第2後フラップ(11b)(12b)の基端部が、汁受け皿(24)のフランジ片(14a)(14a)の上面にそれぞれ当接する態様となる。
上記した前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)の装着状態において、前後支持枠部(21a)(21b)の焼き網支持部(212)(212)は、前梱包部材(1a)より後方に、後梱包部材(1b)より前方にそれぞれ位置していると共に、前後梱包部材(1a) (1b)の各第1,第2前フラップ(11a)(12a)及び第1,第2後フラップ(11b)(12b)の上端部よりも上方に突出している。
これら前後支持枠部(21a)(21b)の焼き網支持部(212)(212)上に、焼き網(25)の凸部(28)(28)を載置して、焼き網(25)を前後支持枠部(21a)(21b)間に架設させると、焼き網(25)は焼き網支持部(212)(212)からの浮き上がることはなく、前後支持枠部(21a)(21b)間に確実に位置決めされた状態で架設される態様となる。また、焼き網(25)の桟(25b)への第1,第2前フラップ(11a)(12a)及び第1,第2後フラップ(11b)(12b)の接触が防止されるから、桟(25b)の傷付きも防止できる。
一方、図4の(1)に示す展開図の段ボール紙を図4の(2)に示すように組み立てて、その中に、調理プレート(26)を収納する。これにより、調理プレート(26)は、上方は上板(10b)(10c)で被覆され、後方は底板(10d)で閉塞される態様となり、これを焼き網(25)上に載置させる。このとき、既述したように、調理プレート用梱包材(10)の下板(10a)の前端部の切欠部(10e)、及び、底板(10d)の後面の下端部は、前後支持枠部(21a)(21b)の中央の突出部(211)(211)と当接し、下板(10a)は突出部(211)(211)間に収納されるが、調理プレート(26)の前方の延出部(263)は前支持枠部(21a)よりも上方で前方に突出する態様となる。
以上のように、開閉扉(20)に連設されている支持体(23)の矩形枠部(22)に汁受け皿(24)を係止させ、前後支持枠部(21a)(21b)に前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)をそれぞれ装着させた後に、焼き網支持部(212)(212)に焼き網(25)の凸部(28)(28)を載置させ、さらに、前後支持枠部(21a)(21b)間に架設された焼き網(25)の上に、調理プレート用梱包材(10)で梱包した調理プレート(26)を載置させる(図2の状態)。この状態で、支持体(23)をグリル庫(2)の支持枠受け(図示せず)にガイドさせながらグリル庫(2)内に押し込むと、グリル庫(2)内の梱包が完成する。
上記梱包状態では、汁受け皿(24)は前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)によって上方への移動が阻止されているため、汁受け皿(24)のガタツキが抑えられる。また、焼き網(25)の下面と第1,第2前フラップ(11a)(12a)及び第1,第2後フラップ(11b)(12b)との間には隙間が形成されているため、焼き網(25)の焼き網支持部(212)(212))からの浮き上がりが防止され、また、焼き網(25)上には、重量のある調理プレート(26)を梱包した調理プレート用梱包材(10)が載置されるため、焼き網(25)の姿勢は安定し、ガタツキも防止できる。
この梱包構造を有するテーブルコンロ(3)が収納された梱包箱(図示せず)を、運搬中に落下させる等してグリル庫(2)に前後方向の衝撃が加えられても、重量のある調理プレート(26)は、前後支持枠部(21a)(21b)の突出部(211)(211)間にちょうど収納されている調理プレート用梱包材(10)で梱包された状態であるため、焼き網(25)上での移動が抑えられ、また、前支持枠部(21a)と開閉扉(20)との間には前梱包部材(1a)を、後支持枠部(21b)とグリル庫(2)の後面との間には後梱包部材(1b)をそれぞれ介在させていることから、前後支持枠部(21a)(21b)が受ける衝撃は緩和され、前後支持枠部(21a)(21b)が相互に離反する方向への変形を防止できる。しかも、調理プレート用梱包材(10)で梱包された調理プレート(26)の前後フランジ部(262)の切欠部(265)は、突出部(211)よりも上方に位置するように収納されているために、衝撃によって調理プレート(10)が前後に移動しても、調理プレート(26)が直接、前後支持枠部(21a)(21b)に当接するのを防止できる。
また、焼き網(25)と調理プレート(26)とは、使用時にこれらが焼き網支持部(212)(212)上にそれぞれ載置されるよう、前後方向で略同一の長さを有しているから、調理プレート(26)を梱包した調理プレート用梱包材(10)を、焼き網支持部(212)(212)上に載置させた焼き網(25)上に載置すると、調理プレート用梱包材(10)の下板(10a)の前端部の切欠部(10e)及び底板(10d)の後面の下端部がそれぞれ、前後支持枠部(21a)(21b)の中央の突出部(211)(211)と当接するように設定されているため、前後方向の衝撃が加えられると、前後支持枠部(21a)(21b)に調理プレート用梱包材(10)が当接して、調理プレート用梱包材(10)の前後方向の移動が規制される。従って、調理プレート用梱包材(10)に梱包されている調理プレート(26)の前後方向の移動も抑えられる。さらに、調理プレート用梱包材(10)は、前方に開放しており、調理プレート用梱包材(10)から調理プレート(26)の前方の延出部(263)(263)が突出しているが、延出部(263)(263)は、前梱包部材(1a)の保護部(101)に対向しているため、延出部(263)(263)は保護部(101)に略当接した態様となり、前後方向の衝撃が加えられても調理プレート(26)自体の移動距離が小さく、また調理プレート(26)が前方へ移動しても、保護部(101)により調理プレート(26)の開閉扉(20)への衝突が防がれ、開閉扉(20)の損傷も防止できる。
そして、グリル庫(2)を初めて使用する際、開閉扉(20)を引き出して、グリル庫(2)を開放させ、調理プレート用梱包材(10)で梱包されている調理プレート(26)をグリル庫(2)から取り出す。すると、焼き網(25)の下方に、第1,第2前フラップ(11a)(12a)及び第1,第2後フラップ(11b)(12b)が汁受け皿(24)の前後から延長するように露出する態様となるから、グリル庫(2)の使用時における、前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)の取り忘れを防止できる。よって、前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)が装着されたままグリル庫(2)内を点火させることを確実に回避できる。
なお、上記実施の形態では、2つの前後支持枠部用梱包材(100a)(100b)を別個に設ける構成としたが、図5に示すように、第1,第2前フラップ(11a)(12a)の一方と第1,第2後フラップ(11b)(12b)の一方を連続させて、連続フラップ(13)とすることで、略8の字状の一つの支持枠部用梱包材(100c)としても良い。この場合、支持枠部用梱包材(100c)の上方に梱包されている焼き網(25)や調理プレート(26)を取り出すと、、連続フラップ(13)が汁受け皿(24)の対角線上に露出する態様となるから、支持枠部用梱包材(100c)の取り忘れを確実に防止できる。また、連続フラップ(13)を持ち上げるだけで支持枠部用梱包材(100c)を取り出すことができるので、取り出し作業が容易となる。
また、連続フラップ(13)は、汁受け皿(24)の対角線上に位置するように設けるほか、汁受け皿(24)の左右フランジ片(14b)(14b)の少なくとも一方に沿って設ける構成としても良い。
なお、本発明に係る前後支持枠部用梱包材及び調理プレート用梱包材は、上記実施形態に限定されるものではなく、種々の設計変更を施すことが可能である。
さらに、上記実施形態に係る加熱調理器のグリル庫は、テーブルコンロに組み込まれるものを挙げたが、IHコンロなどの各種の加熱調理器に組み込まれたものでもよい。
(1a)・・・・・・・・前梱包部材
(1b)・・・・・・・・後梱包部材
(11a)・・・・・・・・第1前フラップ
(12a)・・・・・・・・第2前フラップ
(11b)・・・・・・・・第1後フラップ
(12b)・・・・・・・・第2後フラップ
(2) ・・・・・・・・グリル庫
(20)・・・・・・・・開閉扉
(21a) ・・・・・・・前支持枠部
(21b) ・・・・・・・後支持枠部
(22)・・・・・・・・矩形枠部
(23)・・・・・・・・支持体
(24)・・・・・・・・汁受け皿
(25)・・・・・・・・焼き網
(26)・・・・・・・・調理プレート

Claims (5)

  1. 開閉扉の後方に延設されている矩形枠部と、矩形枠部の前端辺に沿って位置すると共に上方に突出する前支持枠部と、矩形枠部の後端辺に沿って位置すると共に上方へ突出する後支持枠部とを有する支持体と、
    前記矩形枠部に支持される汁受け皿と、
    汁受け皿の上方に位置し、被調理物が載置される調理プレートとが、グリル庫内に同梱される加熱調理器の梱包構造であって、
    前支持枠部と開閉扉との間に前梱包部材が挿入されると共に、後支持枠部とグリル庫の後面との間に後梱包部材が挿入され、
    少なくとも後梱包部材の両側端から一対のフラップが、調理プレートの下方にて、汁受け皿上に位置するように延設されている加熱調理器の梱包構造。
  2. 請求項1に記載の加熱調理器の梱包構造において、
    前記一対のフラップは、その先端部近傍で交叉し、その交叉状態が保持されるように設定されている加熱調理器の梱包構造。
  3. 請求項1又は請求項2に記載の加熱調理器の梱包構造において、
    後梱包部材の一対のフラップのうち少なくとも一方が、前梱包部材の両側端のうち少なくとも一方から延設されるフラップと、汁受け皿上にて連続する構成とした加熱調理器の梱包構造。
  4. 請求項1から請求項3のいずれかに記載の加熱調理器の梱包構造において、
    調理プレートは、調理プレート用梱包材で梱包されており、
    調理プレート用梱包材は、前端の少なくとも一部が前支持枠部に当接し、後端の少なくとも一部が後支持枠部に当接する加熱調理器の梱包構造。
  5. 請求項1から請求項4のいずれかに記載の加熱調理器の梱包構造において、
    前後支持枠部の各々に、焼き網支持部が設けられ、
    焼き網は、その前後両端部を焼き網支持部に載置させることにより前後支持枠部間に架設され、
    調理プレートは、調理プレート用梱包材で梱包された状態で焼き網上に載置され、
    前後支持部枠部間に架設された状態にある焼き網の下面と、各フラップの上端部との間には隙間を有するように設定されている加熱調理器の梱包構造。
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