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JP2016200298A - 輻射パネル - Google Patents

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宮村 正司
Masaji Miyamura
正司 宮村
田中 智明
Tomoaki Tanaka
智明 田中
潤一 松澤
Junichi Matsuzawa
潤一 松澤
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Abstract

【課題】効率的な輻射を実現することができ、熱交換パイプのパネル本体への組込みが容易な輻射パネルを提供する。【解決手段】輻射パネル10は、パネル本体12と、パネル本体12の裏面側に配置され、熱媒体が流れる熱交換パイプ16と、パネル本体12と熱交換パイプ16との間に配置され、面内方向の熱伝導率が厚さ方向の熱伝導率よりも高い熱伝導特性を有し、曲げ加工により熱交換パイプ16の外周面に面接触する面接触部を有する熱伝導シート18とを備える。【選択図】図1

Description

本発明は、輻射空調を行うための輻射パネルに関する。
従来、天井に敷設する輻射パネルとして、金属製のパネル本体の裏面に樹脂製の熱交換パイプを配置し、熱交換パイプに所望の温度の熱媒体を流すことにより、パネル本体からの輻射によって室内の冷暖房を行うものが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
この輻射パネルは、複数の吸音孔が形成された金属製のパネル本体と、均熱板及び保持部を有し、均熱板が接着層によってパネル本体に固定された金属製の保持部材と、保持部材の保持部に保持された樹脂製の熱交換パイプとを備える。また、パネル本体の裏面の均熱板以外の領域には、セラミックシート、グラスウールシート等による不燃シートを敷設している。この構成により、室内で火災が発生しても、炎が吸音孔からパネル本体の裏側に進入して熱交換パイプに引火したり、熱交換パイプが熱で溶けるのを防ぐことができる。
近年、平面にわたる迅速かつ一様な熱分配を達成するため、平面内における優れた熱伝導を可能にした熱伝導板及びそれを用いた暖房装置が提案されている(例えば、特許文献2参照。)。
この特許文献2には、板平面に対して平行方向(面内方向)において少なくとも5.5W/m・K、板平面に対して垂直方向(厚さ方向)において3.6W/m・Kの熱伝導率を有する厚さ8〜50mmの黒鉛シート板(熱伝導板)が開示されている。また、特許文献2には、上記熱伝導板を用いた暖房装置として、一対の熱伝導板の間に熱媒体を搬送する金属製又は樹脂製の管を配置し、一対の熱伝導板を管とともに圧縮して一対の熱伝導板間を結合剤なしに接合した暖房装置が開示されている。
特開2009−174826号公報 特開2006−64296号公報
従来の輻射パネルは、金属製の保持部材によって熱交換パイプとパネル本体とを熱結合しているが、熱伝達特性としてはまだ十分ではない。また、従来の輻射パネルの製造には、比較的高価な複数の保持部材が平行になるように輻射パネルに固定する工程、及び特殊な工具を用いて受け具に熱交換パイプを固定する工程が必要になることから、コスト高を招くおそれがある。
従来の熱伝導板は、膨張された炭素から形成されているため、それ自体で平坦な形状を維持することは難しく、輻射パネルへの組込みが難しい。
したがって、本発明の目的は、効率的な輻射を実現することができ、熱交換パイプのパネル本体への組込みが容易な輻射パネルを提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、パネル本体と、前記パネル本体の裏面側に配置され、熱媒体が流れる管状部材と、前記パネル本体と前記管状部材との間に配置され、面内方向の熱伝導率が厚さ方向の熱伝導率よりも高い熱伝達特性を有し、曲げ加工により前記管状部材の外周面に接触する接触部を有する熱伝導シートとを備えた輻射パネルを提供する。
本発明によれば、効率的な輻射を実現することができ、パネル本体への組込みが容易となる。
図1は、本発明の実施の形態に係る輻射パネルの平面図である。 図2は、図1のA−A線断面図である。 図3は、図1のB−B線断面図である。 図4は、熱交換パイプの部分破断斜視図である。 図5は、本実施の形態の輻射パネルの使用方法を説明するための概略図である。 図6は、熱交換パイプの変形例を示す部分破断斜視図である。 図7(a)〜(e)は、熱伝導シートの変形例を示す要部断面図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。なお、各図中、実質的に同一の機能を有する構成要素については、同一の符号を付してその重複した説明を省略する。
図1は、本発明の実施の形態に係る輻射パネルの正面図である。図2は、図1のA−A線断面図、図3は、図1のB−B線断面図である。
この輻射パネル10は、板状のパネル本体12と、パネル本体12の裏面12a側に配置され、水等の熱媒体が流れる熱交換パイプ16と、パネル本体12と熱交換パイプ16との間に配置され、熱交換パイプ16の熱をパネル本体12に伝達する熱伝導シート18A、18B(これらを総称するときは「熱伝導シート18」という。)とを備える。ここで、熱交換パイプ16は、管状部材の一例である。
(パネル本体の構成)
パネル本体12は、例えばアルミニウム、アルミニウム合金、鋼板等の金属、樹脂、石膏ボード、コンクリート等から形成され、複数の吸音孔14が貫通して形成されている。パネル本体12は、例えば0.5〜2mmあるいは0.5〜1mmの厚さの金属板で形成されている。
パネル本体12の平面視の形状は、例えば、正方形(例えば600mm×600mm)であるが、長方形(例えば600mm×1200mm)でもよい。例えば、パネル本体12の形状を平面視で1:2の長方形とすることにより、1つのパネル本体12の長辺に他の2つのパネル本体12の短辺を組み合わせ、必要に応じて正方形のパネル本体12を用いることにより、矩形の天井面、側壁、床面に施工し易くなる。
なお、パネル本体12は、周囲の4つの辺に側壁を設けてもよい。側壁から内側あるいは外側に折り曲げた鍔部をさらに設けてもよい。側壁、又は側壁及び鍔部を設けることによりパネル本体12の剛性を高めることができる。
吸音孔14は、例えば格子状に配列され、縦横のピッチは、例えば5〜20mmとなっている。吸音孔14の孔径は、吸音効果の点で0.5〜3mmが好ましい。また、吸音孔14の孔径は、吸音率がやや低下するが、視覚の点で0.5〜1mmが好ましく、0.6〜0.8mmがより好ましい。吸音孔14の孔径を0.5〜1mmとすることにより、2m離れた所からパネル本体12を見たときに吸音孔14が孔として視認され難くなり、不安な気持ちを少なくさせるという効果が得られる。吸音孔14の数及び直径は、例えば開口率0.8〜3%となるように定められる。なお、発明者によるJIS A 1409に定められた残響室法吸音率測定によると、吸音孔14の孔径2.5mm、開口率16%の金属製のパネル本体12に対し、吸音孔14の孔径0.7mm、開口率1.6%としても吸音率は、51%から41%へ若干の低下にとどまることが実証できている。
熱交換パイプ16は、パネル本体12の一方向の幅を横切る直線部16aと、パネル本体12の端部に達する前に湾曲しながら折り返す曲線部16bが交互に形成され、連続して蛇行している。
熱伝導シート18Aは、熱交換パイプ16の直線部16aを保持する第1谷部181と第2谷部191及び一対の山部182を有している。第1谷部181及び山部182は、例えば、シート状素材の曲げ加工(プレス加工も含む。)によって形成される。熱伝導シート18Aの第1谷部181及び一対の山部182は、熱交換パイプ16の複数(図1では4つ)の直線部16aに沿って形成されており、直線部16aの長手方向の断面形状が一定となっている。第1谷部181の内側の面は熱交換パイプ16の外周面に密着するように半円状に形成されている。第2谷部191の外側はパネル本体12に接触する。熱伝導シート18Aは、一対の山部182で熱交換パイプ16を挟むように構成されている。熱交換パイプ16の直線部16aを一対の山部182間に差し込むことで、無理な力を入れることなく熱交換パイプ16を熱伝導シート18A上に容易に配置することができる。熱伝導シート18Aの山部182とパネル本体12との間の空間は、共鳴空間となり、ヘルムホルツ共鳴による吸音が可能になる。熱伝導シート18Aとパネル本体12とは、接着してもよいし、接着せずに熱伝導シート18Aをパネル本体12の上に置くだけでもよい。ここで、第1谷部181は熱交換パイプ16との面接触部の一例であり、第2谷部191はパネル本体12との面接触部の一例である。
熱伝導シート18Bは、熱交換パイプ16の曲線部16bとパネル本体12との間に配置されており、熱交換パイプ16の曲線部16bが熱伝導シート18Bに線接触している。熱伝導シート18Bとパネル本体12とは、接着してもよいし、接着せずに熱伝導シート18Bをパネル本体12の上に置くだけでもよい。
熱伝導シート18は、膨張させた黒鉛を圧延によりシート化した膨張黒鉛シート、膨張黒鉛シートに可とう性を付与した可とう性膨張黒鉛シート、繊維に熱伝導粉末を添加してなる湿式抄紙の黒鉛シート等や、これらと他の金属又は樹脂との複合材を用いることができる。膨張黒鉛シートとしては、例えば東洋炭素株式会社製の膨張黒鉛シート(型式PF−UHP、厚さ0.2〜1.5mm、厚さ方向の熱伝導率5W/mK、面内方向の熱伝導率200W/mK)等を用いることができる。湿式抄紙の黒鉛シートとしては、例えば阿波製紙株式会社製のCARMIX(黒鉛シート)等を用いることができる。
(熱交換パイプの構成)
図4は、熱交換パイプ16の部分破断斜視図である。熱交換パイプ16は、3層構造のガスバリア性チューブであり、内周面に位置する第一層17はポリウレタンであり、その外側の第二層19はエチレン−ビニルアルコール共重合体(以下、EVOHと言う。)であり、その外側で外周面に位置する第三層21はポリウレタンである。EVOHはガスバリア性が高く、熱交換パイプ16を通る熱交換流体に空気中の酸素が溶け込むことを防ぐ。
図5は、輻射パネル10の使用方法を説明するための概略図である。室内の天井に複数の輻射パネル10を並べて取り付け、このときパネル本体12の裏面12aが屋根裏側となるようにする。そして、熱交換パイプ16の端部同士を連結部材24で接続する。複数枚の輻射パネル10を接続した熱交換パイプ16の一方の端部を、供給側メインパイプ26に接続し、他方の端部を戻り側メインパイプ28に接続する。供給側メインパイプ26と戻り側メインパイプ28は、温水器等の熱源30に接続されている。
熱源30は、輻射パネル10の熱交換パイプ16に所望の温度の熱交換用流体を供給している。熱交換流体は、例えば水である。熱源30から供給側メインパイプ26に供給された所定温度の水は、熱交換パイプ16の一方の端部から供給され、連結部材24で連結された複数の熱交換パイプ16を通過して他方の端部から戻り側メインパイプ28に流れ、熱源30に戻る。水が熱交換パイプ16を通過する過程で、熱伝導シート18を介してパネル本体12との間で熱交換を行う。熱源30では、再び水を所望の温度に調整し、供給側メインパイプ26に供給する。
(実施の形態の作用、効果)
本実施の形態の輻射パネル10によれば、以下の作用、効果を奏する。
(1)熱伝導シート18は水平方向への熱伝導性が高いため、熱交換パイプ16とパネル本体12の間で熱伝導シート18を介して熱交換が行われ、熱効率が良好になる。
(2)熱伝導シート18の第1谷部181とパネル本体12とは線接触であるが、第2谷部191とパネル本体12とは面接触するので、パネル本体12全体に均一な温度分布を得ることができる。
(3)熱交換パイプとして樹脂製のものを用い、熱伝導部材として薄くて軽い熱伝導シート18を用いているので、軽量化を図ることができ、熱伝導シート18及び熱交換パイプ16のパネル本体12への組込みが容易になる。
(4)パネル本体12に吸音孔14を設け、熱伝導シート18Aの山部182とパネル本体12との間の空間を共鳴空間としているので、ヘルムホルツ共鳴により大きな吸音効果が得られる。
(5)熱交換パイプ16は三層構造であり、第一層17と第三層21はポリウレタンで柔軟性があり加工しやすく、第二層19はガスバリア性が高いEVOHで作られ、循環する水に空気中の酸素が溶けることを防いでいる。水に酸素が溶けないため、連結部材24等が金属で作られていても腐食することがなく耐久性を持たせることができる。
(6)従来の銅等の金属製の熱交換パイプと比較した場合、輻射パネル10の質量を10%程度小さくすることができるものであり、この輻射パネル10を天井パネルに用いた建物について、輻射パネル10の質量の軽減効果は耐震性等に大きく影響するものである。
(熱交換パイプの変形例)
図6は、熱交換パイプ16の変形例を示す斜視図である。なお、熱交換パイプ16は3層構造以外に、図6に示すように4層構造でもよい。図6に示す熱交換パイプ16のガスバリアチューブは、内周面に位置する第一層34はナイロンであり、その外側の第二層36はポリウレタンである。そして、その外側の第三層38がEVOHであり、その外側で外周面に位置する第四層40はポリウレタンである。第一層34のナイロンは、水に強いため、熱交換パイプ16等の耐久性を高めることができる。また、このガスバリアチューブの外側にナイロンを積層したり、ナイロン以外に公知の樹脂を積層することもできる。
(熱伝導シートの変形例)
図7(a)〜(e)は、熱伝導シート18Aの変形例を示す。
図7(a)に示す熱伝導シート18Aは、第1谷部181と山部182のそれぞれに平坦面181a、182aを設け、第1谷部181と山部182とを傾斜した傾斜部183で接続したものである。なお、第1谷部181及び山部182は、連続した弧状に形成されてもよい。
図7(b)に示す熱伝導シート18Aは、第1谷部181と山部182のそれぞれに平坦面181a、182aを設け、第1谷部181と山部182とを垂直な起立部184で接続したものである。図7(a)、(b)に示す構成によれば、熱交換パイプ16と熱伝導シート18Aとを3箇所で線接触させることができる。
図7(c)に示す第2の熱伝導シート18Aは、第1谷部181は半円状を有し、山部182に平坦面182aを設け、第1谷部181と山部182とを曲線部185で接続したものである。図7(c)に示す構成によれば、熱交換パイプ16と熱伝導シート18Aとを面接触させることができる。
図7(d)に示す熱伝導シート18Aは、第1谷部181のピッチPvを熱交換パイプ16のピッチPpの1/2としたものである。
図7(e)に示す熱伝導シート18Aは、第1谷部181のピッチPvを熱交換パイプ16のピッチPpの1/2とし、第1谷部181の高さhを熱交換パイプ16の高さHの1/2以下としたものである。なお、第1谷部181と熱交換パイプ16の関係は、図7(d)、(e)に示すものに限られず、Pv=Pp/N(Nは整数)としてもよい。
[他の実施の形態]
なお、本発明の実施の形態は、上記各実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施が可能である。例えば、熱交換パイプ16の曲線部16bの側の熱伝導シート18Bも直線部16a側の熱伝導シート18Aと同様に谷部と一対の山部を形成して曲線部16bを谷部に面接触させてもよい。
また、熱伝導シート18Bをパネル本体12の裏面全体に敷設してもよく、この場合は熱伝導シート18Bに吸音孔を形成し、パネル本体12の吸音孔14と連通させることが望ましい。一方、熱伝導シート18Aのみで所望の熱伝導性が得られれば、熱伝導シート18Bを省いても構わない。
また、管状部材として、輻射パネル1の熱媒体の供給側に配置される供給側メインパイプと、供給側メインパイプに対向して熱媒体の戻り側に配置される戻り側メインパイプと、供給側メインパイプ及び戻り側メインパイプよりも細い内径を有し、供給側メインパイプと戻り側メインパイプとの間を接続する複数の熱交換パイプと、供給側メインパイプの一端側に設けられた供給側コネクタと、戻り側メインパイプの一端側に設けられた戻り側コネクタとを備えたものを用いてもよい。このような構成においても熱交換パイプは熱伝導シート18Aの第1谷部181に面接触する。
本発明は、住居ビル、オフィスビル、デパート、ホテル、マンション、学校、一般住宅等の建物、地下街通路、商業施設、イベント会場、スポーツスタジアム等の施設における天井面、床面、側壁等に利用可能である。
10…輻射パネル、12…パネル本体、12a…裏面、14…吸音孔、
16…熱交換パイプ、16a…直線部、16b…曲線部、17…第一層、
18、18A、18B…熱伝導シート、18c…空間、19…第二層、
21…第三層、24…連結部材、26…供給側メインパイプ、28…戻り側メインパイプ、
30…熱源、34…第一層、36…第二層、38…第三層、40…第四層、
181…第1谷部、181a…平坦面、182…山部、182a…平坦面、
183…傾斜部、184…起立部、185…曲線部、191…第2谷部、
Pp、Pv…ピッチ

Claims (2)

  1. パネル本体と、
    前記パネル本体の裏面側に配置され、熱媒体が流れる管状部材と、
    前記パネル本体と前記管状部材との間に配置され、面内方向の熱伝導率が厚さ方向の熱伝導率よりも高い熱伝達特性を有し、曲げ加工により前記管状部材の外周面に接触する接触部を有する熱伝導シートとを備えた輻射パネル。
  2. 前記パネル本体は、複数の吸音孔が形成された、
    請求項1に記載の輻射パネル。

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