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JP2016139020A - 光ファイバ接続構造 - Google Patents

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JP2016139020A
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Japan
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optical fiber
core
fan
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core optical
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田中 正俊
Masatoshi Tanaka
正俊 田中
八若 正義
Masayoshi Hachiwaka
正義 八若
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
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【課題】マルチコア光ファイバとファンアウト部品における複数本の光ファイバのバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部との接続損失を低く抑えることのできる光ファイバ接続構造を提供する。【解決手段】光ファイバ接続構造Cは、マルチコア光ファイバ11とファンアウト部品のマルチコア光ファイバ接続部23とが接続されている。マルチコア光ファイバ11のモードフィールド径よりも、ファンアウト部品のマルチコア光ファイバ接続部23における対応する光ファイバのモードフィールド径の方が大きい。【選択図】図1

Description

本発明は光ファイバ接続構造に関する。
マルチコア光ファイバを用いた光通信システムでは、光信号を入出力する箇所において、1本のマルチコア光ファイバとそのコアの数に対応した複数本のシングルコアの光ファイバとの間にファンアウト部品が介設される。
特許文献1には、マルチコア光ファイバとファンアウト部品との間の接続損失の低減を目的として、それらの間にコリメータレンズ及び凸レンズを、凸レンズの焦点距離だけ間隔をおいて設けることが開示されている。
特開2014−178628号公報
光コネクタを用いて汎用の光ファイバ同士を接続する場合、接続損失発生の要因は、せいぜい光コネクタのフェルールと光ファイバとのクリアランスに起因したコアの軸ずれ程度である。
しかしながら、マルチコア光ファイバとファンアウト部品における複数本の光ファイバのバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部とを接続する場合、それに加えて、ファンアウト部品のバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部における各光ファイバの偏心に起因した各コアの軸ずれ、マルチコア光ファイバのコアの偏心に起因した各コアの軸ずれ、及びマルチコア光ファイバとファンアウト部品とを接続する際の軸回転調整に起因した各コアの軸ずれも接続損失発生の要因となり得る。具体的には、例えば、コア径9μm及び隣接コア間の間隔45μmのマルチコア光ファイバ及びファンアウト部品の場合、フェルールとのクリアランスに起因した各コアの軸ずれ量が最大で約0.5μm、ファンアウト部品のバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部における各光ファイバの偏心に起因した各コアの軸ずれ量が最大で約0.7μm、マルチコア光ファイバのコアの偏心に起因した各コアの軸ずれ量が最大で約0.3μm、及びマルチコア光ファイバとファンアウト部品とを接続する際の軸回転調整に起因した各コアの軸ずれ量が最大で約1μmであり、これらの軸ずれ量がいずれも最大値で重畳すると、総軸ずれ量が2μmを越えるコアが含まれることもある。その一方、軸ずれの小さいコアが存在するため、コア間での接続損失のばらつきが大きくなってしまうという問題がある。
本発明の課題は、マルチコア光ファイバとファンアウト部品における複数本の光ファイバのバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部とのコア間での接続損失のばらつきを低く抑えることである。
本発明は、複数のコアを有するマルチコア光ファイバと、各々、単一のコアを有する複数本の光ファイバの一端部がバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部に構成されたファンアウト部品とを含み、前記マルチコア光ファイバと前記ファンアウト部品の前記マルチコア光ファイバ接続部とが接続された光ファイバ接続構造であって、
前記マルチコア光ファイバのモードフィールド径よりも、前記ファンアウト部品の前記マルチコア光ファイバ接続部における対応する光ファイバのモードフィールド径の方が大きい。
本発明によれば、マルチコア光ファイバのモードフィールド径よりも、ファンアウト部品のマルチコア光ファイバ接続部における対応する光ファイバのモードフィールド径の方が大きいので、軸ずれの小さいコアでは、モードフィールド径のミスマッチによる接続損失が生じてしまうものの、軸ずれの大きいコアでは、モードフィールド径のミスマッチによる接続損失を凌駕する程度にコアの軸ずれに起因した接続損失の抑制効果が高いため、その結果、全体としてコア間での接続損失のばらつきを低く抑えることができる。
実施形態に係る光ファイバ接続構造の縦断面図である。 マルチコア光ファイバ心線の斜視図である。 (a)及び(b)は、マルチコア光ファイバの変形例の接続端面の正面図である。 マルチコア光ファイバが収容された光コネクタのフェルールの端面の正面図である。 ファンアウト部品の斜視図である。 光ファイバ心線の斜視図である。 マルチコア光ファイバ接続部が収容された光コネクタのフェルールの端面の正面図である。 軸ずれ量と接続損失との関係を示すグラフである。
以下、実施形態について図面に基づいて詳細に説明する。
図1は、実施形態に係る光ファイバ接続構造Cを示す。
本実施形態に係る光ファイバ接続構造Cは、光通信システムにおいて、マルチコア光ファイバ心線10の一端部に取り付けられた光コネクタ13と、ファンアウト部品20のマルチコア光ファイバ接続部23に取り付けられた光コネクタ25との接続により構成されている。
図2はマルチコア光ファイバ心線10を示す。
マルチコア光ファイバ心線10は、マルチコア光ファイバ11とそれを被覆するように設けられた被覆層12とを有する。マルチコア光ファイバ心線10の外径は例えば200〜700μmである。
マルチコア光ファイバ11は、例えば石英ガラスで形成されている。マルチコア光ファイバ11の横断面形状は円形である。マルチコア光ファイバ11の外径は例えば100〜500μmである。
マルチコア光ファイバ11は、7個のコア111とそれらを被覆するように設けられたクラッド112とを有する。
各コア111は、相対的に高屈折率であり、例えば、屈折率を高めるゲルマニウム(Ge)等のドーパントがドープされた石英ガラスで形成されている。各コア111の横断面における外郭形状は円形である。各コア111の直径は、好ましくは6μm以上、より好ましくは8μm以上であり、また、好ましくは14μm以下、より好ましくは12μm以下である。隣接コア間のコア中心間の間隔は、好ましくは20μm以上、より好ましくは40μm以上であり、また、好ましくは80μm以下、より好ましくは50μm以下である。モードフィールド径は、好ましくは7μm以上、より好ましくは9μm以上であり、また、好ましくは15μm以下、より好ましくは13μm以下である。ここで、モードフィールド径は、特開2006−154713号公報の[0011]〜[0014]にも開示されているPetermann IIの定義により求められる(以下、同様)。
コア111は、本実施形態では、横断面における中心に1個が配設されていると共に、それを囲うように6個が配置されている。なお、コア111の個数は、本実施形態の7個の他、図3(a)に示すように19個であってもよく、図3(b)に示すように37個であってもよく、例えば2〜37個である。
クラッド112は、相対的に低屈折率であり、例えば、ドーパントがドープされていない純粋な石英ガラス或いは屈折率を低くするフッ素(F)等のドーパントがドープされた石英ガラスで形成されている。
被覆層12は、例えば紫外線硬化型のアクリル樹脂等で形成されている。被覆層12の厚さは例えば30〜200μmである。
マルチコア光ファイバ心線10は、一端部において被覆層12が所定長剥がされ、そして、それにより露出したマルチコア光ファイバ11の先端面が、接続対象のファンアウト部品20との接続端面11aに構成されている。
マルチコア光ファイバ心線10の一端部に取り付けられた光コネクタ13は、特に限定されるものではなく、例えば、FC型、SC型、MU型等が挙げられる。光コネクタ13に設けられたフェルール131には、図4に示すように、マルチコア光ファイバ心線10の一端部の露出したマルチコア光ファイバ11が内嵌めされて収容されており、その面一の端面にマルチコア光ファイバ11の接続端面11aが露出している。なお、フェルール131の内壁にマルチコア光ファイバ11の外周面が接着剤により接着していることが好ましい。
図5はファンアウト部品20を示す。
ファンアウト部品20は、マルチコア光ファイバ11のコア111の個数に対応するように、7本の光ファイバ心線21を備える。7本の光ファイバ心線21は、1本の周囲に6本が配設された構成を有する。なお、光ファイバ心線21の本数は、マルチコア光ファイバ11のコア111の個数に対応し、例えば2〜37本である。
図6は光ファイバ心線21を示す。
光ファイバ心線21は、光ファイバ211とそれを被覆するように設けられた被覆層212とを有する。光ファイバ心線21の外径は例えば100〜250μmである。
光ファイバ211は、例えば石英ガラスで形成されている。光ファイバ211の横断面形状は円形である。光ファイバ211の外径は例えば50〜125μmである。光ファイバ211の外径は、汎用性の観点から、好ましくは80μm又は125μmである。
光ファイバ211は、横断面における中心に設けられたコア211aとそれを被覆するように設けられたクラッド211bとを有する。
コア211aは、相対的に高屈折率であり、例えば、屈折率を高めるゲルマニウム(Ge)等のドーパントがドープされた石英ガラスで形成されている。コア211aの横断面における外郭形状は円形である。コア211aの直径は例えば7〜15μmであり、好ましくは9〜13μmである。モードフィールド径は、好ましくは8μm以上、より好ましくは10μm以上であり、また、好ましくは16μm以下、より好ましくは14μm以下である。
クラッド211bは、相対的に低屈折率であり、例えば、ドーパントがドープされていない純粋な石英ガラス或いは屈折率を低くするフッ素(F)等のドーパントがドープされた石英ガラスで形成されている。
被覆層212は、例えば紫外線硬化型のアクリル樹脂等で形成されている。被覆層212の厚さは例えば15〜85μmである。
ファンアウト部品20は、7本の光ファイバ心線21の一端部において被覆層212が所定長剥がされ、そして、それにより露出した7本の光ファイバ211の一端部が束ねられたバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部23に構成されている。ファンアウト部品20は、このマルチコア光ファイバ接続部23の先端面が、接続対象のマルチコア光ファイバ11との接続端面23aに構成され、また、マルチコア光ファイバ接続部23から他端側に分岐して延びる7本の光ファイバ心線21によりシングルコア光ファイバ接続部(不図示)が構成され、そのそれぞれの先端面が接続対象のシングルコア光ファイバ心線(不図示)との接続端面に構成されている。
ファンアウト部品20のマルチコア光ファイバ接続部23に取り付けられた光コネクタ25は、光コネクタ13の型に対応したものが選択される。光コネクタ25に設けられたフェルール251には、図7に示すように、マルチコア光ファイバ接続部23が内嵌めされて収容されており、その面一の端面にマルチコア光ファイバ接続部23の接続端面23aが露出している。なお、フェルール251内の光ファイバ211間には接着剤が充填されていることが好ましい。また、マルチコア光ファイバ接続部23は、光ファイバ211のバンドルがキャピラリ或いはマルチホールキャピラリに挿入されると共に加熱されて溶融一体化していてもよい。
本実施形態に係る光ファイバ接続構造Cでは、マルチコア光ファイバ心線10の一端部に取り付けられた光コネクタ13のフェルール131の端面に露出したマルチコア光ファイバ11の接続端面11aと、ファンアウト部品20のマルチコア光ファイバ接続部23に取り付けられた光コネクタ25のフェルール251の端面に露出したマルチコア光ファイバ接続部23の接続端面23aとがPC(Physical Contact)接続されている。
そして、本実施形態に係る光ファイバ接続構造Cでは、マルチコア光ファイバ11のモードフィールド径よりも、ファンアウト部品20のマルチコア光ファイバ接続部23における対応する光ファイバ211のモードフィールド径の方が大きい。これらのモードフィールド径の差は、マルチコア光ファイバ11のモードフィールド径を基準として好ましくは2.0%以上、より好ましくは4.0%以上であり、また、好ましくは20%以下、より好ましくは15%以下であり、更に、好ましくは0.2μm以上、より好ましくは0.4μm以上であり、また、好ましくは2.0μm以下、より好ましくは1.6μm以下である。
マルチコア光ファイバ11の各コア111とファンアウト部品20のマルチコア光ファイバ接続部23における対応する光ファイバ211のコア211aとの軸ずれ量(コア中心間距離)は、理想的には0であるが、軸ずれ量が最大のものは、通常は不可避的に1.5μm以上は生じ、好ましくは2.5μm以下、より好ましくは2.0μm以下である。
一般に、マルチコア光ファイバとファンアウト部品との光ファイバ接続構造において、それらの間の接続損失の要因として、コアの軸ずれ及びモードフィールド径のミスマッチが挙げられる。従って、マルチコア光ファイバ側のモードフィールド径(MFD)とファンアウト部品側のモードフィールド径(MFD)とを一致させれば、接続損失の低減を図ることができ、図8に実線で示すように、仮にコアの軸ずれが無ければ、理論的には接続損失がほとんど0となる。ところが、この場合、軸ずれが大きくなるのに伴って接続損失が急激に増大することになる。一方、マルチコア光ファイバ側のモードフィールド径(MFD)よりもファンアウト部品側のモードフィールド径(MFD)の方が大きいと、図8に破線で示すように、仮にコアの軸ずれが無くても、モードフィールド径のミスマッチに起因した接続損失が生じるものの、軸ずれが大きくなるのに伴う接続損失の増大が緩やかであり、マルチコア光ファイバとファンアウト部品との光ファイバ接続構造において最大生じ得る軸ずれの領域(W)では、前者の場合よりも後者の場合の方が接続損失を低く抑えることができることが分かった。
従って、以上の構成の本実施形態に係る光ファイバ接続構造Cによれば、マルチコア光ファイバ11のモードフィールド径よりも、ファンアウト部品20のマルチコア光ファイバ接続部23における対応する光ファイバ211のモードフィールド径の方が大きいので、軸ずれの小さいコア111,211aでは、モードフィールド径のミスマッチによる接続損失が生じてしまうものの、軸ずれの大きいコア111,211aでは、モードフィールド径のミスマッチによる接続損失を凌駕する程度にコア111,211aの軸ずれに起因した接続損失の抑制効果が高いため、その結果、全体としてコア間での接続損失のばらつきを低く抑えることができる。具体的には、例えば、最大の軸ずれ量が1.0μmよりも大きく且つ1.5μm以下であれば、(MFD−MFD)/MFDが3.7〜7.7%であることが好ましく、最大の軸ずれ量が1.5μmよりも大きく且つ2.0μm以下であれば、(MFD−MFD)/MFDが3.7〜15.4%であることが好ましく、最大の軸ずれ量が2.0μmよりも大きく且つ2.5μm以下であれば、(MFD−MFD)/MFDが3.7〜19.2%であることが好ましい。
本発明は光ファイバ接続構造について有用である。
C 光ファイバ接続構造
10 マルチコア光ファイバ心線
11 マルチコア光ファイバ
11a 接続端面
111 コア
112 クラッド
12 被覆層
13 光コネクタ
131 フェルール
20 ファンアウト部品
21 光ファイバ心線
211 光ファイバ
211a コア
211b クラッド
212 被覆層
23 マルチコア光ファイバ接続部
25 光コネクタ
251 フェルール

Claims (2)

  1. 複数のコアを有するマルチコア光ファイバと、各々、単一のコアを有する複数本の光ファイバの一端部がバンドル状のマルチコア光ファイバ接続部に構成されたファンアウト部品とを含み、前記マルチコア光ファイバと前記ファンアウト部品の前記マルチコア光ファイバ接続部とが接続された光ファイバ接続構造であって、
    前記マルチコア光ファイバのモードフィールド径よりも、前記ファンアウト部品の前記マルチコア光ファイバ接続部における対応する光ファイバのモードフィールド径の方が大きい光ファイバ接続構造。
  2. 請求項1に記載された光ファイバ接続構造において、
    前記マルチコア光ファイバの複数のコアにおける隣接コア間のコア中心間の間隔が20〜80μmである光ファイバ接続構造。
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