JP2016129031A - 端末装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザが移動しながらアプリケーションを使用した場合に、移動領域を管理し、移動を反映した操作キーの並び替えを行う端末装置を提供する。【解決手段】アプリケーションの起動中に、当該端末装置の位置情報を検出し同起動中の移動範囲を検出することで、各アプリケーションの起動履歴として当該アプリケーションの移動範囲を記録および更新する。そして、アプリケーションのアイコンの表示部での表示位置を変更する際、検出される位置情報に基づき、記録されている移動範囲の中から当該位置情報が含まれるものを見つける。そして、見つけられた移動範囲に対応づけられたアプリケーションのアイコンを表示位置の変更に優先的に反映させる。【選択図】図9
Description
本発明は、各アプリケーションを表すアイコンなどの操作キーを表示する端末装置に関する。
従来より、各アプリケーションを表すアイコンを表示する端末装置などが知られている。また、使い勝手を向上させるために同プリケーションの使用履歴などに従って同アイコンの表示を並べ替えるものとして特許文献1〜4に示すものが知られている。
上述した従来の技術でも、アプリケーションを使用した場所と時刻を関連づけて、アプリケーションの起動メニューを並び替えるものがある。しかし、場所に関しては、一つの特定位置を利用しているし、時刻に関しては、より最近に起動したものを優先して並べ変えている。
一方、ユーザがアプリケーションを使用する場所として、交通などで移動中に使用しているケースが考えられる。この場合、使用位置は一つの特定位置ではない。
一方、ユーザがアプリケーションを使用する場所として、交通などで移動中に使用しているケースが考えられる。この場合、使用位置は一つの特定位置ではない。
従来技術では、このような移動中の使用でも一つの特定位置しか反映されない。言い換えると、ユーザがある位置に留まっていることを想定しているとも言える。
また、時刻に関しては、より最近に起動したものという情報だけでは、ユーザの利用形態に十分対応できないケースが考えられる。例えば、自宅にいるときでも、出社前の時間はニュースアプリやスケジュール管理アプリを使用しているが、帰宅後の時間帯では、動画再生アプリやゲームなどを使用しているケースが考えられる。
また、時刻に関しては、より最近に起動したものという情報だけでは、ユーザの利用形態に十分対応できないケースが考えられる。例えば、自宅にいるときでも、出社前の時間はニュースアプリやスケジュール管理アプリを使用しているが、帰宅後の時間帯では、動画再生アプリやゲームなどを使用しているケースが考えられる。
さらに、特許文献4に示すものでは、ユーザが移動しながらアプリケーションを使用した場合には対応していない。また、各アプリケーションを使用した日時を記録しているが、より最近に使用したアプリケーションを判断するためである。ユーザが、各アプリケーションを利用する時間帯を、アプリケーションのメニューやアイコンの並び替えには反映していない。
本発明は、これらのユーザの利用形態に対応することで、より端末の使いやすさを高めることが可能な端末装置を提供する。
本発明は、複数のアプリケーションを起動させる端末装置であって、
各アプリケーションに対応付けられた操作キーを表示する表示部と、
前記端末装置の位置情報を検出する検出部と、
前記アプリケーション毎の起動中における前記位置情報を複数回記録する記録部と、
前記記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、前記アプリケーション毎の起動中における前記端末装置の移動領域を判断し、前記検出部によって検出される前記端末装置の位置情報が、前記移動領域に含まれるか否かに応じて、前記操作キーに所定の変更を施して前記表示部に表示させる制御部とを備える構成としてもよい。
各アプリケーションに対応付けられた操作キーを表示する表示部と、
前記端末装置の位置情報を検出する検出部と、
前記アプリケーション毎の起動中における前記位置情報を複数回記録する記録部と、
前記記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、前記アプリケーション毎の起動中における前記端末装置の移動領域を判断し、前記検出部によって検出される前記端末装置の位置情報が、前記移動領域に含まれるか否かに応じて、前記操作キーに所定の変更を施して前記表示部に表示させる制御部とを備える構成としてもよい。
上記構成において、記録部によってアプリケーション毎の起動中における前記位置情報を複数回記録しており、制御部は、前記記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、前記アプリケーション毎の起動中における前記端末装置の移動領域を判断しておく。また、操作キーを表示部に表示させる際には、前記検出部によって検出される前記端末装置の位置情報が、前記移動領域に含まれるか否かを判断する。そして、その判断結果により、前記操作キーに所定の変更を施して前記表示部に表示させる。
例えば、アイコンの表示部での表示位置を変更する際、上記検出される位置情報に基づき、上記記録されている移動領域の中から当該位置情報が含まれるものを見つけることが可能である。そして、見つけられた移動領域に対応づけられた上記アプリケーションの上記アイコンを、表示位置の変更に優先的に反映させる。
また本発明は、アプリケーションを起動させる端末装置であって、アプリケーションに対応付けられた操作キーを表示する表示部と、前記アプリケーションの起動時刻および終了時刻の情報を記録する記録部と、前記記録部に記録された前記時刻情報に基づいて、前記アプリケーションの時間帯を決定する制御部と、を備え、前記制御部は、現在時刻と前記時間帯に基づいて、前記操作キーの表示位置を変更する構成であってもよい。
例えば、アイコンの表示部での表示位置を変更する際、上記検出される位置情報に基づき、上記記録されている移動領域の中から当該位置情報が含まれるものを見つけることが可能である。そして、見つけられた移動領域に対応づけられた上記アプリケーションの上記アイコンを、表示位置の変更に優先的に反映させる。
また本発明は、アプリケーションを起動させる端末装置であって、アプリケーションに対応付けられた操作キーを表示する表示部と、前記アプリケーションの起動時刻および終了時刻の情報を記録する記録部と、前記記録部に記録された前記時刻情報に基づいて、前記アプリケーションの時間帯を決定する制御部と、を備え、前記制御部は、現在時刻と前記時間帯に基づいて、前記操作キーの表示位置を変更する構成であってもよい。
本発明によれば、端末装置でアプリケーションの移動領域を管理し、ユーザの移動を反映して操作キーの並び替えを行えることができる。また、アプリケーションの時間帯を管理し、時刻を反映して操作キーの表示位置を変更することができる。すなわち、ユーザが情報端末を使用する状況に応じて、アプリケーションのアイコン等が整列される。その結果、ユーザは、アイコンを容易に見つけることができ、アプリケーションを迅速に起動させることができる。
以下、図面にもとづいて本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明が適用される端末装置の一例を示す正面図であり、図2は、上記端末装置の構成を示す概略ブロック図である。
図において、端末装置10は薄箱状の筐体を有し、その最も大きい面を正面として液晶ディスプレイ16が配置されている。また、液晶ディスプレイ16の表面はタッチ操作が可能なように、タッチセンサー17が備えられている。タッチ操作の検出は、押圧感応式や静電感応式などの各種の手法を採用可能である。端末装置10の上面にはスイッチ操作子18a〜18dが備えられている。各スイッチ操作子18a〜18dは、それぞれ電源スイッチ、ホームボタン、メニューボタン、バックボタンにそれぞれ対応している。
図1は、本発明が適用される端末装置の一例を示す正面図であり、図2は、上記端末装置の構成を示す概略ブロック図である。
図において、端末装置10は薄箱状の筐体を有し、その最も大きい面を正面として液晶ディスプレイ16が配置されている。また、液晶ディスプレイ16の表面はタッチ操作が可能なように、タッチセンサー17が備えられている。タッチ操作の検出は、押圧感応式や静電感応式などの各種の手法を採用可能である。端末装置10の上面にはスイッチ操作子18a〜18dが備えられている。各スイッチ操作子18a〜18dは、それぞれ電源スイッチ、ホームボタン、メニューボタン、バックボタンにそれぞれ対応している。
同端末装置10の内部には、図2に示すように、各構成部品を電気的に接続した制御を可能にさせるためのバス11が備えられており、同バス11には、一例として、CPU12や、ROM13や、内蔵RAM14や、外付けRAM15や、オーディオ入出力部19などが接続されている。むろん上述した液晶ディスプレイ16やタッチセンサー17も接続されており、さらに、各スイッチ操作子18a〜18dは所定のインターフェイスを含めてスイッチ類18としてバス11に接続されている。
本端末装置10は、いわゆる携帯無線電話としての機能を有し、その機能を実現する無線通信部21を備えている。また、無線通信部21を介してインターネットなどのWAN接続が可能であるほか、無線LAN22を介するインターネットアクセスや各種のネットワークに接続可能としている。さらに、本端末装置10では、グローバルポジショニングシステムで位置情報を得られるGPSユニット23が上記バス11を介して接続されている。
なお、位置情報を得るにはGPSユニット23を利用するほか、無線LAN22や、無線通信部21を利用することも可能であり、GPS機能に限られるものではない。そして、これらは当該端末装置10の位置情報を検出する検出部に相当する。
このように、CPU12は、ROM31、RAM14、外付けRAM15などに記憶されたアプリケーションを実行すると共に、その際にバス11を介して各種機器16〜23を制御可能となっている。
このように、CPU12は、ROM31、RAM14、外付けRAM15などに記憶されたアプリケーションを実行すると共に、その際にバス11を介して各種機器16〜23を制御可能となっている。
本発明は、このようないわゆる汎用的なOSを採用する携帯端末装置でのアプリケーションやそのアイコンの配置を一例としているが、むろん、これに限られるものではない。また、所定の表示部とは液晶ディスプレイ16を一例として含み、所定の操作部とはスイッチ類18やタッチセンサー17を一例として含んでいるが、むろん近年適用可能な各種の表示機器や操作機器を利用可能である。複数のアプリケーションは書き換え可能なRAM13や外付けRAM14に記憶されるものに限らず、書き換え不能なROM13に記憶されていたり、あるいは現実に端末装置10内に記憶されるのではなく、インターネット上のクラウドなどとして提供される記憶媒体に記憶されているものでも良い。この場合、アプリケーションの称呼にも限られず、実行環境に応じた各種の称呼に相当するものを含んでいることはいうまでもない。
本端末装置10の場合、表示部である液晶ディスプレイ16には各アプリケーションを表すアイコンを表示しているが、アイコンの表示に限られず、実行メニューなどにアプリケーション名をリスト形式で表示したりする場合も当然に含む。このようなアイコンであったりアプリケーション名の表示は、操作キーを表示することに該当する。
すなわち、表示部は、アイコン形式で操作キーを表示するのみならず、アプリケーション名をリスト形式で操作キーを表示することも可能である。そして、その表示順等を変更することでユーザーの操作性を改善することが可能である。
上記操作部の操作入力に応じて、上記アプリケーションを操作させているが、物理的に接続されている上記タッチセンサーやスイッチ類18の他、無線を介して接続される各入力機器であっても構わない。近年ではブルートゥースインターフェイスを介して各種の入力機器や出力機器が接続可能だからである。上記アプリケーションまたは上記アイコンの上記表示部での表示位置は、実行環境のユーザインターフェイスを限定するものではなく、アンドロイド携帯端末装置における表示位置は一例にすぎない。最後に、端末装置は移動可能なものであれば、特に限定されることなく適用可能である。
すなわち、表示部は、アイコン形式で操作キーを表示するのみならず、アプリケーション名をリスト形式で操作キーを表示することも可能である。そして、その表示順等を変更することでユーザーの操作性を改善することが可能である。
上記操作部の操作入力に応じて、上記アプリケーションを操作させているが、物理的に接続されている上記タッチセンサーやスイッチ類18の他、無線を介して接続される各入力機器であっても構わない。近年ではブルートゥースインターフェイスを介して各種の入力機器や出力機器が接続可能だからである。上記アプリケーションまたは上記アイコンの上記表示部での表示位置は、実行環境のユーザインターフェイスを限定するものではなく、アンドロイド携帯端末装置における表示位置は一例にすぎない。最後に、端末装置は移動可能なものであれば、特に限定されることなく適用可能である。
次に、図3は、アプリケーションの起動時に実行するプログラムに対応するフローチャートを示しており、このプログラムを実行する過程において、図4に示す、アプリケーションの起動時の情報を記録するテーブル内容を生成していく。
図3において、ユーザがアイコンをタッチしてアプリケーションを起動すると、ステップS31にて、まず、アプリケーションの名称やIDなどを判定する。ステップS32では、時刻と位置情報などを取得する。図2には時刻を特に示す機器は省略しているが、当然に備えられている。CPU12は、同機器から時刻の情報を取得すると共に、GPSユニット23から位置情報を取得する。例えば、屋内にいてGPSユニット23から位置情報を取得できない場合などは、上述したように他の手法で位置情報を取得する。
図3において、ユーザがアイコンをタッチしてアプリケーションを起動すると、ステップS31にて、まず、アプリケーションの名称やIDなどを判定する。ステップS32では、時刻と位置情報などを取得する。図2には時刻を特に示す機器は省略しているが、当然に備えられている。CPU12は、同機器から時刻の情報を取得すると共に、GPSユニット23から位置情報を取得する。例えば、屋内にいてGPSユニット23から位置情報を取得できない場合などは、上述したように他の手法で位置情報を取得する。
そして、ステップS33では、図4に示すような内容を起動情報として保存する。
より具体的には、識別IDとして、「0001」を、アプリケーション名として「アプリケーションA」を、起動時間として、「AM10:00」を、起動位置情報として、「緯度xxx、経度xxx」を記録する。むろん、これらは起動したアプリケーションとしての一例にすぎない。しかし、このテーブルは、起動開始情報として、アプリケーションが起動するときに、以上のような起動情報を保存する。
より具体的には、識別IDとして、「0001」を、アプリケーション名として「アプリケーションA」を、起動時間として、「AM10:00」を、起動位置情報として、「緯度xxx、経度xxx」を記録する。むろん、これらは起動したアプリケーションとしての一例にすぎない。しかし、このテーブルは、起動開始情報として、アプリケーションが起動するときに、以上のような起動情報を保存する。
ユーザは端末装置10で同アプリケーションAでの所定の処理を実行するが、ある時点で同アプリケーションを終了する。
図5は、アプリケーションの終了時に実行するプログラムに対応するフローチャートを示している。
CPU12は、ステップS51にて、時刻と位置情報などを取得する。この処理はステップS32と同等であるが、むろん、他の手法に置き換えて実行しても良い。また、ステップS52では、起動時間帯情報を保存する。上述したように、図4のテーブルには、具体的な起動時間が記録されているが、本実施形態では、実時間ではなく、時間帯情報として更新していく。例えば、一日の24時間を複数に分割して時間帯とし、当該時間帯で管理する。
図5は、アプリケーションの終了時に実行するプログラムに対応するフローチャートを示している。
CPU12は、ステップS51にて、時刻と位置情報などを取得する。この処理はステップS32と同等であるが、むろん、他の手法に置き換えて実行しても良い。また、ステップS52では、起動時間帯情報を保存する。上述したように、図4のテーブルには、具体的な起動時間が記録されているが、本実施形態では、実時間ではなく、時間帯情報として更新していく。例えば、一日の24時間を複数に分割して時間帯とし、当該時間帯で管理する。
具体的には、図6のテーブルは、アプリケーションの起動回数情報として、各アプリケーション毎に以下のような統計表を用意し、実行された時間帯別の統計を保存する。
アプリケーションAを実行したときは、上述したように、識別IDは「0001」、アプリケーション名は「アプリケーションA」である。いずれかを検索用のIDとしてこのテーブル内の特定の記録エリアを定め、上述した起動時間が含まれる起動時間帯1〜nを特定する。特定後、その起動時間帯1〜nに対応している起動回数N1〜Nnのいずれかの数値を一つ増加させる。一回、アプリケーションAを実行したからである。
アプリケーションAを実行したときは、上述したように、識別IDは「0001」、アプリケーション名は「アプリケーションA」である。いずれかを検索用のIDとしてこのテーブル内の特定の記録エリアを定め、上述した起動時間が含まれる起動時間帯1〜nを特定する。特定後、その起動時間帯1〜nに対応している起動回数N1〜Nnのいずれかの数値を一つ増加させる。一回、アプリケーションAを実行したからである。
このような起動時間帯1〜nの区分の仕方は特に限定されるものではないし、初期値として用意して起きつつ、ユーザが自分の使用環境に応じて時間帯の区切り方を変更しても良い。朝型の人間と、夜型の人間とでは、使用環境を反映させたい時間帯の区切り方が異なる場合もあるからである。
ステップS53では、起動に保存された起動開始情報(図4のテーブル)の位置情報と、現在の位置情報をもとにし、起動範囲円を算出する。図7は、アプリケーションの起動範囲を取得する状況を示す図である。
具体的には、アプリケーションの起動開始位置と終了位置より、起動範囲中心と起動半径を算出する。むろん、起動範囲中心とは、起動開始位置と終了位置の中間点であり、これは緯度と経度として算出される。また、起動半径は、単位をkmとする距離であり、起動開始位置と終了位置の間の距離である。なお、単位はデフォルトでkmとして、ユーザの移動状況に応じて変更できるようにしても良い。また、ベクトルデータとして起動範囲円の中心位置や半径を管理するようにしても良い。いずれの場合でも、起動開始位置(緯度、経度)、起動範囲中心(緯度、経度)、起動半径(距離km)、終了位置(緯度、経度)などを得る。
具体的には、アプリケーションの起動開始位置と終了位置より、起動範囲中心と起動半径を算出する。むろん、起動範囲中心とは、起動開始位置と終了位置の中間点であり、これは緯度と経度として算出される。また、起動半径は、単位をkmとする距離であり、起動開始位置と終了位置の間の距離である。なお、単位はデフォルトでkmとして、ユーザの移動状況に応じて変更できるようにしても良い。また、ベクトルデータとして起動範囲円の中心位置や半径を管理するようにしても良い。いずれの場合でも、起動開始位置(緯度、経度)、起動範囲中心(緯度、経度)、起動半径(距離km)、終了位置(緯度、経度)などを得る。
ステップS54では、起動範囲情報を必要に応じて更新する。起動範囲情報は、図8に示すテーブルで管理されており、アプリケーション毎に以下のような統計表を用意し、起動範囲を更新する。なお、図8は、アプリケーションの起動範囲の情報を記録するテーブル内容を示している。
まず、アプリケーションAであれば、識別IDは「0001」、アプリケーション名は「アプリケーションA」であり、起動範囲中心として「緯度、経度」を記録してあり、起動半径として「距離」が記録され、ステップS55では、さらに、起動回数として、この起動範囲円の中におけるアプリケーションAの起動回数「X回」として起動回数を更新する。
まず、アプリケーションAであれば、識別IDは「0001」、アプリケーション名は「アプリケーションA」であり、起動範囲中心として「緯度、経度」を記録してあり、起動半径として「距離」が記録され、ステップS55では、さらに、起動回数として、この起動範囲円の中におけるアプリケーションAの起動回数「X回」として起動回数を更新する。
ここで、最新の起動範囲円が、前回の起動範囲円に完全に含まれる場合は更新しない。また、起動開始位置や終了位置が前回の起動範囲円から外れる場合は、より大きい範囲に拡張する。このような拡張等の操作が上述した「必要に応じて更新」に相当する。
なお、ステップS51〜S53等は、アプリケーションの起動中の移動範囲を検出する手段に相当し、ステップS54は、各アプリケーションの起動履歴として当該記アプリケーションの移動範囲を記録および更新する手段に相当する。
一方、本実施例では、アプリケーションの起動開始位置と終了位置により、起動範囲中心と起動半径を算出し、起動範囲円を求め、これを移動領域とする。しかし、アプリケーションごとに、その起動中における位置情報を複数回記録するようにし、記録された複数の位置情報に基づいて、アプリケーション毎に起動中における本端末装置10の移動領域を判断することも可能である。アプリケーション毎に、複数の位置情報が記録されている場合、全ての二点の組み合わせについて上述した起動範囲円を求め、その中の最大のものを上述したように起動範囲円として求めればよい。このようにした場合、アプリケーションごとに、その起動中における位置情報を複数回記録する処理が記録部に相当する。なお、この場合の移動領域には、アプリケーションの起動時および終了時における端末装置10の位置情報を含んでいる。
また、以上のようにして起動範囲円を求める処理は、記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、アプリケーション毎の起動中における端末装置の移動領域を判断する処理に相当し、制御部の一部となる。
なお、ステップS51〜S53等は、アプリケーションの起動中の移動範囲を検出する手段に相当し、ステップS54は、各アプリケーションの起動履歴として当該記アプリケーションの移動範囲を記録および更新する手段に相当する。
一方、本実施例では、アプリケーションの起動開始位置と終了位置により、起動範囲中心と起動半径を算出し、起動範囲円を求め、これを移動領域とする。しかし、アプリケーションごとに、その起動中における位置情報を複数回記録するようにし、記録された複数の位置情報に基づいて、アプリケーション毎に起動中における本端末装置10の移動領域を判断することも可能である。アプリケーション毎に、複数の位置情報が記録されている場合、全ての二点の組み合わせについて上述した起動範囲円を求め、その中の最大のものを上述したように起動範囲円として求めればよい。このようにした場合、アプリケーションごとに、その起動中における位置情報を複数回記録する処理が記録部に相当する。なお、この場合の移動領域には、アプリケーションの起動時および終了時における端末装置10の位置情報を含んでいる。
また、以上のようにして起動範囲円を求める処理は、記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、アプリケーション毎の起動中における端末装置の移動領域を判断する処理に相当し、制御部の一部となる。
上述した実施形態では、上記移動範囲は、中心と半径で表される円として管理されており、具体的には、上記移動範囲は、上記アプリケーションが起動した位置と終了した位置を含む円範囲となっている。
しかし、移動範囲を特定する手法として、これに限られるものではない。例えば、移動ルートが比較的長距離で固定的な場合、これを起動開始位置と終了位置に基づく円範囲とすると、広範囲になりすぎる場合がある。このため、公共交通機関を想定すると、移動ルートとして比較的長距離であって固定的であり、この移動範囲は、起点と終点と行程を表すルートとして管理するようにしてもよい。ルートの特定はベクトルデータを採用しても良いし、ルート内の個々の地点の情報に加えて連続する方向を加味した所定の幅を有するものとしてもよい。
このように、移動領域を端末装置10の移動ルートとするには、具体的には、上述した記録部が記録しているアプリケーションごとの起動中における複数回の位置情報に基づいて、ベクトルデータを生成するか、ルート内の個々の地点の情報に加えて連続する方向を加味した所定の幅を有する位置情報の集まりを生成する。また、ベクトルデータや位置情報の集まりとして、例えば、三角形の領域を表す複数のベクトルデータとしてもよい。すなわち、一定の領域を細かな複数の三角形に区分けし、それぞれを個々のベクトルデータで表す。このようにすれば情報量を縮小できる。なお、この移動ルートには、アプリケーションの起動時および終了時における端末装置10の位置情報を含んでいる。
この場合も、以上のようにして移動ルートを求める処理は、記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、アプリケーション毎の起動中における端末装置の移動領域を判断する処理に相当し、制御部の一部となる。
しかし、移動範囲を特定する手法として、これに限られるものではない。例えば、移動ルートが比較的長距離で固定的な場合、これを起動開始位置と終了位置に基づく円範囲とすると、広範囲になりすぎる場合がある。このため、公共交通機関を想定すると、移動ルートとして比較的長距離であって固定的であり、この移動範囲は、起点と終点と行程を表すルートとして管理するようにしてもよい。ルートの特定はベクトルデータを採用しても良いし、ルート内の個々の地点の情報に加えて連続する方向を加味した所定の幅を有するものとしてもよい。
このように、移動領域を端末装置10の移動ルートとするには、具体的には、上述した記録部が記録しているアプリケーションごとの起動中における複数回の位置情報に基づいて、ベクトルデータを生成するか、ルート内の個々の地点の情報に加えて連続する方向を加味した所定の幅を有する位置情報の集まりを生成する。また、ベクトルデータや位置情報の集まりとして、例えば、三角形の領域を表す複数のベクトルデータとしてもよい。すなわち、一定の領域を細かな複数の三角形に区分けし、それぞれを個々のベクトルデータで表す。このようにすれば情報量を縮小できる。なお、この移動ルートには、アプリケーションの起動時および終了時における端末装置10の位置情報を含んでいる。
この場合も、以上のようにして移動ルートを求める処理は、記録部に記録された複数の位置情報に基づいて、アプリケーション毎の起動中における端末装置の移動領域を判断する処理に相当し、制御部の一部となる。
ルートとしての情報量は、複雑な経路であると大量になる。一方、移動範囲円自体は比較的狭い移動距離を前提とすれば便利である。このため、両者を使い分けるようにしても良い。例えば、アプリケーションの起動位置情報と終了位置情報から移動距離を求め、同移動距離が所定の距離よりも小さいときに、上記移動範囲は円範囲として管理され、同移動距離が所定の距離よりも大きいときに、上記移動範囲は起点と終点と行程を表すルートとして管理されるようにすればより便利である。
以上がユーザの使用状況の具体的な管理手法である。これを利用して以下に示すように配置を決定する。
図9は、アプリケーションのアイコンの配置するプログラムに対応するフローチャートを示している。
ステップS91では、CPU12は、現在の時刻と位置情報を取得する。その手法は、ステップS31,S51と同等である。次に、ステップS92では、図8に示すテーブルの各アプリケーションにおける起動範囲円情報を参照し、その起動範囲円情報を算出して、現在の位置が同起動範囲円に含まれるものを選別する。
図9は、アプリケーションのアイコンの配置するプログラムに対応するフローチャートを示している。
ステップS91では、CPU12は、現在の時刻と位置情報を取得する。その手法は、ステップS31,S51と同等である。次に、ステップS92では、図8に示すテーブルの各アプリケーションにおける起動範囲円情報を参照し、その起動範囲円情報を算出して、現在の位置が同起動範囲円に含まれるものを選別する。
次に、ステップS93では、各アプリケーションごとの図6に示すテーブルのうち最も起動回数が多い起動時間帯に、現在の時刻が含まれるものを選別する。
そして、ステップS94では、各アプリケーションの図8に示すテーブルのうち、起動回数情報を参照して、最も起動回数が多いものからアイコンを配置する。
ただし、その例外となるが、新たにインストールされたアプリケーションがある場合、起動時間帯や位置情報に関係なく、優先的にアイコンを配置する。
そして、その他のアプリケーションのアイコンは、起動回数が多いものから配置する。
そして、ステップS94では、各アプリケーションの図8に示すテーブルのうち、起動回数情報を参照して、最も起動回数が多いものからアイコンを配置する。
ただし、その例外となるが、新たにインストールされたアプリケーションがある場合、起動時間帯や位置情報に関係なく、優先的にアイコンを配置する。
そして、その他のアプリケーションのアイコンは、起動回数が多いものから配置する。
この配置の手順を言い換えると、アプリケーションのアイコンは、最終的に、以下のような順番で配置される。
1.新たにインストールされ、まだ一定時間経過していないアプリケーションのアイコン。
2.過去に、現在の位置、時間に起動されたことのあるアプリケーションのアイコン。(起動回数がより多いものから配置。)
3.その他のアプリケーションで、より多く起動されたアプリケーションのアイコン。
これらは、第1順位として、新しくインストールされたもの、第2順位として、場所が一致して起動回数が多いもの、第3順位として、場所が不一致で起動回数が多いものと言える。
1.新たにインストールされ、まだ一定時間経過していないアプリケーションのアイコン。
2.過去に、現在の位置、時間に起動されたことのあるアプリケーションのアイコン。(起動回数がより多いものから配置。)
3.その他のアプリケーションで、より多く起動されたアプリケーションのアイコン。
これらは、第1順位として、新しくインストールされたもの、第2順位として、場所が一致して起動回数が多いもの、第3順位として、場所が不一致で起動回数が多いものと言える。
そして、このような配置を実現することで、上記アプリケーションまたは上記アイコンの上記表示部での表示位置を変更する際、上記検出される位置情報に基づき、上記記録されている移動範囲の中から当該位置情報が含まれるものに対応づけられた上記アプリケーションの上記アイコンを優先的に反映させることとなる。
優先的な反映とは、具体的にはユーザインターフェイスに依存する。その一例として、まず、液晶ディスプレイ16における上の方がある。また、ユーザが設定できるようにした、よく押す(タッチする)エリアも相当する。また、実行環境によっては常に4つ程度のアプリケーションのアイコンを所定位置に固定的に表示する特別なエリアを持つものがあり、これらも該当する。さらに、左上、四隅、固定ボタンの近傍といったエリアでもよい。
このように、検出部によって検出される端末装置10の位置情報が、記録されている移動領域に含まれるか否かに応じて、アイコンの表示順に反映させる処理は、操作キーに所定の変更を施して表示部に表示させる処理に相当し、制御部の一部となる。
優先的な反映とは、具体的にはユーザインターフェイスに依存する。その一例として、まず、液晶ディスプレイ16における上の方がある。また、ユーザが設定できるようにした、よく押す(タッチする)エリアも相当する。また、実行環境によっては常に4つ程度のアプリケーションのアイコンを所定位置に固定的に表示する特別なエリアを持つものがあり、これらも該当する。さらに、左上、四隅、固定ボタンの近傍といったエリアでもよい。
このように、検出部によって検出される端末装置10の位置情報が、記録されている移動領域に含まれるか否かに応じて、アイコンの表示順に反映させる処理は、操作キーに所定の変更を施して表示部に表示させる処理に相当し、制御部の一部となる。
なお、上述した実施形態では、アイコンの配置やメニュー表示などにおける場合のアプリケーションの表示位置を変更する例を示している。しかし、これとは独立に、あるいは合わせて、強調表示を実施するようにしても良いのは当然である。
このように、本発明では、以下のような処理を実施していると言える。
Iユーザが各アプリケーションを起動したときと終了したときの時刻、位置をそれぞれ記憶しておく。また、各アプリケーションを使用した回数も記憶しておく。
II位置に関しては、起動した位置と終了した位置を含む円を算出し、この円を使用範囲とする。
III時刻に関しては、起動した時刻と終了した時刻から、アプリケーションを使用した時間帯とする。
IVなお、アプリケーションが起動して終了するまでの時間が短いとき(例えば、2秒以下)の場合は、位置、時刻、使用回数は保存しない。これは、ユーザが間違ってアプリケーションを起動してしまったとして、情報としては採用しない。
Vアプリケーションのアイコンを配置するとき、現在の位置と時刻を、各アプリケーションの使用範囲と使用時間帯に照らし合わせ、合致するアプリケーションをより使用回数が多いものから順に配置する。
Iユーザが各アプリケーションを起動したときと終了したときの時刻、位置をそれぞれ記憶しておく。また、各アプリケーションを使用した回数も記憶しておく。
II位置に関しては、起動した位置と終了した位置を含む円を算出し、この円を使用範囲とする。
III時刻に関しては、起動した時刻と終了した時刻から、アプリケーションを使用した時間帯とする。
IVなお、アプリケーションが起動して終了するまでの時間が短いとき(例えば、2秒以下)の場合は、位置、時刻、使用回数は保存しない。これは、ユーザが間違ってアプリケーションを起動してしまったとして、情報としては採用しない。
Vアプリケーションのアイコンを配置するとき、現在の位置と時刻を、各アプリケーションの使用範囲と使用時間帯に照らし合わせ、合致するアプリケーションをより使用回数が多いものから順に配置する。
そして、ユーザが移動しながら使用するアプリケーションへの対応と、ユーザが各アプリケーションを使用する時間帯を、アイコンの並び替えに反映することで、よりユーザの利用形態にあったアイコンの配置を行うことができるため、ユーザの利便性もより向上する。
さらに、上述したように、本実施形態においては、以下のようにしている。
図3は、ユーザがアプリケーションを起動したときに実行される処理である。この処理によって、図4に示すように、アプリケーションの名前、起動時間、軌道位置が記録される。
図5は、ユーザがアプリケーションを終了させたときに実行される処理である。この処理によって、図8に示すようなテーブルを管理する。まず、アプリケーションを起動した時間帯、位置情報を算出する。位置情報は、範囲円として保存され、過去に保存された範囲円に今回の起動位置と終了位置が含まれる場合は、位置情報を変更しないが、どちらかが含まれない場合、範囲円を拡張する。また、起動位置と終了位置両方が含まれない場合、新たな範囲円を算出する。
図3は、ユーザがアプリケーションを起動したときに実行される処理である。この処理によって、図4に示すように、アプリケーションの名前、起動時間、軌道位置が記録される。
図5は、ユーザがアプリケーションを終了させたときに実行される処理である。この処理によって、図8に示すようなテーブルを管理する。まず、アプリケーションを起動した時間帯、位置情報を算出する。位置情報は、範囲円として保存され、過去に保存された範囲円に今回の起動位置と終了位置が含まれる場合は、位置情報を変更しないが、どちらかが含まれない場合、範囲円を拡張する。また、起動位置と終了位置両方が含まれない場合、新たな範囲円を算出する。
図9は、実際に図3や図5の処理によって取得した情報を元に、アイコンを配置する処理である。この処理は一定間隔で実行し、アイコンの配置を更新する。なお、新規にインストールされたアプリケーションがある場合、そのアイコンは優先的に配置する。これは新規にインストールされたアプリケーションの起動頻度や利用される場所が未定であることと、ユーザは新たにインストールしたアプリケーションをすぐに起動させたいと考えていると思われるからである。
なお、上述した実施形態においては、各アプリケーションのアイコンの配置について説明した。しかし、ユーザの意向を反映させて使い勝手を向上させる手法として、本発明は、アプリケーションを起動させるユーザインターフェイスが、メニューである場合に、そのメニューのアプリケーションの並び替えにも反映する場合にも適用可能である。
なお、本発明は上記実施例に限られるものでないことは言うまでもない。当業者であれば言うまでもないことであるが、
・上記実施例の中で開示した相互に置換可能な部材および構成等を適宜その組み合わせを変更して適用すること
・上記実施例の中で開示されていないが、公知技術であって上記実施例の中で開示した部材および構成等と相互に置換可能な部材および構成等を適宜置換し、またその組み合わせを変更して適用すること
・上記実施例の中で開示されていないが、公知技術等に基づいて当業者が上記実施例の中で開示した部材および構成等の代用として想定し得る部材および構成等と適宜置換し、またその組み合わせを変更して適用すること
は本発明の一実施例として開示されるものである。
・上記実施例の中で開示した相互に置換可能な部材および構成等を適宜その組み合わせを変更して適用すること
・上記実施例の中で開示されていないが、公知技術であって上記実施例の中で開示した部材および構成等と相互に置換可能な部材および構成等を適宜置換し、またその組み合わせを変更して適用すること
・上記実施例の中で開示されていないが、公知技術等に基づいて当業者が上記実施例の中で開示した部材および構成等の代用として想定し得る部材および構成等と適宜置換し、またその組み合わせを変更して適用すること
は本発明の一実施例として開示されるものである。
10…端末装置、16…液晶ディスプレイ、17…タッチセンサー、18a〜18d…スイッチ操作子、11…バス、12…CPU、13…ROM、14…内蔵RAM、15…外付けRAM、16…液晶ディスプレイ、17…タッチセンサー、18…スイッチ類、21…無線通信部、22…無線LAN、23…GPSユニット。
Claims (11)
- アプリケーションを起動させる端末装置であって、
アプリケーションに対応付けられた操作キーを表示する表示部と、
前記アプリケーションの起動時刻および終了時刻の情報を記録する記録部と、
前記記録部に記録された前記時刻情報に基づいて、前記アプリケーションの時間帯を決定する制御部と、を備え、
前記制御部は、現在時刻と前記時間帯に基づいて、前記操作キーの表示位置を変更することを特徴とする端末装置。 - 前記アプリケーションは2つ以上のアプリケーションであることを特徴とする請求項1に記載の端末装置。
- 前記制御部は、前記アプリケーションの過去の起動回数に基づいて前記変更を行うことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の端末装置。
- 前記表示部は、前記操作キーをアイコン形式で表示することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の端末装置。
- 前記表示部は、前記操作キーをリスト形式で表示することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の端末装置。
- 前記制御部は、前記時刻情報に優先させて、インストールされた日時に基づいて前記変更を行うことを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の端末装置。
- 前記表示位置は所定の優先度を持ち、前記制御部は、前記優先度に基づいて前記変更を行うことを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれかに記載の端末装置。
- 前記制御部は、前記変更を行った前記操作キーを強調表示することを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれかに記載の端末装置。
- 前記制御部は、前記アプリケーションの前記時間帯を、一日を複数に分割した時間帯として決定することを特徴とする請求項1〜請求項8のいずれかに記載の端末装置。
- 前記制御部は、現在時刻が前記時間帯に含まれている間だけ、前記変更を行うことを特徴とする請求項1〜請求項9のいずれかに記載の端末装置。
- 前記端末装置の位置情報を検出する検出部を備え、
前記記録部は、前記アプリケーション毎の起動時および終了時における前記位置情報を記録し、
前記制御部は、前記記録部に記録された位置情報に基づいて、前記アプリケーション毎に領域を決定し、前記領域に基づいて前記変更を行うことを特徴とする請求項1〜請求項10のいずれかに記載の端末装置。
Priority Applications (1)
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| JP7608912B2 (ja) | 2021-03-23 | 2025-01-07 | 株式会社リコー | 電子機器、表示制御方法、およびプログラム |
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- 2016-02-03 JP JP2016019304A patent/JP2016129031A/ja active Pending
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