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JP2016128670A - 一軸偏心ねじポンプ - Google Patents

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JP2016128670A JP2015003379A JP2015003379A JP2016128670A JP 2016128670 A JP2016128670 A JP 2016128670A JP 2015003379 A JP2015003379 A JP 2015003379A JP 2015003379 A JP2015003379 A JP 2015003379A JP 2016128670 A JP2016128670 A JP 2016128670A
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Abstract

【課題】ステータによるロータへの接触圧を安定させ、所望の吐出圧で流動物を吐出させる。
【解決手段】内周面が雌ねじ型に形成されたステータ9と、ステータ9に挿通可能であり、雄ねじ型の軸体からなるロータ10と、ステータ9の外周側の第1位置とステータ9を圧縮する第2位置との間を移動可能な外装体8と、外装体8を、第1位置と第2位置との間で移動させる移動手段7と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、一軸偏心ねじポンプに関するものである。
一般に、一軸偏心ねじポンプでは、液温や気温の変化に応じてステータが膨張及び収縮するため、それらの変化に対応した適切な状態で流動物を搬送するのが難しいことがある。例えば、CIP(Cleaning In Place:定置洗浄)やSIP(Sterilizing In Place:定置滅菌)では高温の蒸気や熱水を流動させるため、この問題が発生する。また、ステータが摩耗してロータに対する締め代が小さくなってしまうと、流動物を適切に搬送することができなくなるが、前述のようにステータが大きく膨張すると摩耗しやすく、早期にステータ又はロータを新規なものに交換する必要が生じてしまう。
従来、このような問題に対処可能な一軸偏心ねじポンプとして、ケーシング内に弾性体からなるステータを収容し、ステータ内にロータを挿通させた状態で、ケーシングとステータの間に形成した空間内の空気圧を調整し、ステータを内側に弾性変形させることにより、ロータとの接触圧を一定に維持するようにしたものが公知である(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、ロータに対するステータの接触圧を一定に維持するために空間内をどの程度の圧力とするのかは、実際には制御が困難である。圧力が大きいと、例えば、図9に示すように、ロータ101とステータ102の間に形成される流動物搬送用の空間であるキャビティ103が小さくなり所望の吐出量が得られない。またロータ101とステータ102の間の摩擦力が大きくなり、ロータ101を回転させるためのトルクが増大したり、ステータ102が早期に摩耗したりする。一方、圧力が小さいと、ロータ101を回転させても流動物を十分に流動させることができず、所望の吐出圧で吐出することは不可能である。
またステータ102に亀裂等の損傷が生じた場合、ステータ102に対して直接空気圧を作用させているため、損傷部分から空気が漏れることになれば、ロータ101に対してステータ102を所望の締付圧で押し付けることができない。しかも、損傷部分を介して流動物に空気が混入したり、流動物が外部に流出したりすることもある。流動物(特に、食品)に空気が混入するのは品質上問題があり、逆に周囲に流出すれば、その流出箇所が汚染されてしまう。
特開昭60−173381号公報
本発明は、ステータによるロータへの接触圧を安定させ、所望の吐出圧で流動物を吐出させることのできる一軸偏心ねじポンプを提供することを課題とする。
本発明は、前記課題を解決するための手段として、
内周面が雌ねじ型に形成されたステータと、
前記ステータに挿通可能であり、雄ねじ型の軸体からなるロータと、
を備えた一軸偏心ねじポンプであって、
前記ステータの外周側の第1位置と前記ステータを圧縮する第2位置との間を移動可能な外装体と、
前記外装体を、前記第1位置と前記第2位置との間で移動させる移動手段と、
を備えたことを特徴とする一軸偏心ねじポンプを提供する。
この構成により、移動手段によって外装体の位置を変更するだけで、ロータに対するステータの接触圧を変更することができる。したがって、ステータによる締付力を安定させて、ステータの摩耗、ロータの回転トルクの増大、あるいは、流動物の吐出圧の変動を防止することが可能となる。
前記外装体は、複数の外装部で構成され、前記第2位置まで移動することにより、隣り合う外装部同士の側部がそれぞれ当接して環状に連なり、それ以上の移動を阻止されるのが好ましい。
この構成により、外装部が第2位置を超えてステータを押し込むことがない。したがって、ステータが必要以上に押し込まれて、ステータの摩耗、ロータの回転トルクの増大、あるいは、流動物の吐出圧の変動が発生することを確実に防止することができる。
前記外装部を保持する保持部材を備え、
前記保持部材は弾性材料からなり、前記移動手段により前記外装部を移動させる場合、両部材の間に介在して前記外装部を付勢するのが好ましい。
この構成により、移動手段が、弾性を有する保持部材を介して間接的に外装体を移動させることになる。したがって、ステータからロータに対して無理な接触圧が作用しにくくなり、より一層良好な締付状態を得ることが可能となる。
前記移動手段は、前記ステータを覆うケーシング内に配置され、内側に弾性変形して前記外装体を移動させるスリーブを備えるようにすればよい。
前記移動手段による前記外装体の移動は流体圧に基づいて行うようにすればよい。
この構成により、外装体に対してパスカルの原理により一様に力を作用させることができる。したがって、部分的に力が集中して外装体が傾く等によりステータの変形量が偏る等の不具合の発生を防止することができる。
前記移動手段による前記外装体の移動は流体圧に基づいて行うようにしてもよい。
前記移動手段による前記外装体の移動は押圧部材により行うようにしてもよい。
この場合、前記押圧部材はバネにより駆動可能とすればよい。
また、前記押圧部材はソレノイドにより駆動可能としてもよい。
本発明によれば、外装体を移動させる位置によってステータによるロータの締付力を設定するようにしたので、この締付力を所望の値に安定させることできる。したがって、ステータの摩耗、ロータの回転トルクの増大、あるいは、流動物の吐出圧の変動を確実に防止することが可能となる。
第1実施形態に係る一軸偏心ねじポンプの概略断面図である。 図1の部分拡大図である。 図2のA−A線断面図である。 第2実施形態に係る一軸偏心ねじポンプの部分断面図である。 図4に示す外装体及び巻付体のみの断面図である。 他の実施形態に係る一軸偏心ねじポンプの部分断面図である。 他の実施形態に係る一軸偏心ねじポンプの部分断面図である。 他の実施形態に係る一軸偏心ねじポンプの部分断面図である。 従来技術に係る一軸偏心ねじポンプのステータ及びロータの断面図である。
以下、本発明に係る実施形態を添付図面に従って説明する。なお、以下の説明は、本質的に例示に過ぎず、本発明、その適用物、あるいは、その用途を制限することを意図するものではない。また、図面は模式的なものであり、各寸法の比率等は現実のものとは相違している。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係る一軸偏心ねじポンプを示す。この一軸偏心ねじポンプは、ケーシング1の一端側に設けた駆動機(図示せず)と、他端側に設けたポンプ本体2とを備える。
ケーシング1は金属材料を筒状としたもので、カップリングロッド3が収容されている。カップリングロッド3の一端部はカップリング4に接続され、駆動機からの動力が伝達されるようになっている。またケーシング1の一端側外周面には接続管5が接続され、図示しないタンク等から流動物を供給可能となっている。
ポンプ本体2は、ステータケーシング6内に、スリーブ7、外装体8、ステータ9、及び、ロータ10を収容し、ステータ9の端部にエンドスタッド11を装着したものである。
ステータケーシング6は、ケーシング1の一端部に鍔部同士をボルトとナットにより連結されている。またステータケーシング6の他端部にはエンドスタッド11が、同じく鍔部同士をボルトとナットにより連結されている。これら連結部分は図示しないパッキン等によって封止されている。ステータケーシング6の下方側中央部には注入ポート12が接続され、上方側中央部には注出ポート13が接続されている。注入ポート12に接続される配管途中には、ステータケーシング6側から順に、第1開閉弁14、制御弁15、第1圧力計16a、及び、レギュレータ(調圧器)16bが設けられている。これにより、供給される制御流体(気体でもよいが、液体に代表される非圧縮性流体であるのが好ましい。)を、レギュレータ16bで圧力を調整し、開放位置に切り替えた制御弁15、及び、開放した第1開閉弁14から注入ポート12を介して後述する密封空間21内へと注入することができるようになっている。注出ポート13に接続される配管途中には、ステータケーシング6側から順に、第2圧力計18及び第2開閉弁17が設けられている。第2圧力計18は、密封空間21内の制御流体の圧力を検出する。検出圧力は、図示しない制御装置に入力される。制御装置は、入力された検出圧力に基づいて、注入ポート12を介して注入される制御流体の流量や圧力を調整し、第2開閉弁17を開閉することにより密封空間21内の制御流体を注出することができるようになっている。
スリーブ7は、弾性材料を筒状としたものである。スリーブ7は、一端開口部をステータケーシング6の一端側内周面と第1クランプ19の外周面との間に挟持され、他端開口部をステータケーシング6の他端側内周面と第2クランプ20の外周面との間に挟持される。このように、第1クランプ19と第2クランプ20とによって簡単に、スリーブ7とステータケーシング6との間に環状の密封空間21を形成することができる。密封空間21には、制御流体が注入ポート12を介して注入され、注出ポート13を介して注出される。図2中、制御流体が注入されることにより最も変形したスリーブ7の最大変形状態を2点鎖線で示し、変形前の初期状態を実線で示す。なお、スリーブ7は本発明に係る移動手段を構成し、注入ポート12から密封空間21内に制御流体を注入することにより内方へと膨らみ、外装体8を押圧する。
外装体8は、硬質なステンレス等の金属材料あるいは合成樹脂材料からなる剛体であり、図3に示すように、第1外装部22と第2外装部23とで構成されている。第1外装部22と第2外装部23とで、外周面が略円筒状、内周面が略10角形となる筒状をなす。第1外装部22と第2外装部23の対向面同士は位置決めピン24で位置決めされている。位置決めピン24は、一端側に雄ねじが形成されている。図3では、2箇所を位置決めピン24(第1位置決めピン24a及び第2位置決めピン24b)で位置決めされている。第1位置決めピン24aは一端部を第1外装部22に螺合され、他端部を第2外装部23の第2位置決め孔23aに摺動可能に配置される。第2位置決めピン24bは一端部を第2外装部23に螺合され、他端部を第1外装部22の第1位置決め孔22aに摺動可能に配置される。これにより、第1外装部22と第2外装部23とは位置決めピン24によってガイドされた状態で接離する。この場合、第1外装部22と第2外装部23とは、ステータ9を加圧していない第1位置と、対向面同士を互いに当接させて10角形となる第2位置との間を移動可能である。第1外装部22と第2外装部23とは第1位置から第2位置に向かって接近する際、ステータ9の外表面に対して内面側を面接触させる。そして、第1外装部22と第2外装部23は剛体であり、ステータ9の全体を一様に内方へと圧縮する。したがって、ロータ10に対するステータ9の接触圧が軸心方向でばらついて脈動等が発生するといった不具合はない。また、第2位置を超えては接近しないため、ロータ10に対するステータ9の接触圧はこれ以上高められることはない。
ステータ9は、適宜搬送する材料に応じて選択されるゴム、樹脂等の弾性材料(例えば、シリコンゴム、フッ素ゴム(流動物がシリコンオイルを含有する化粧品等で使用される))を筒状(例えば、円筒状)に形成したものである。ステータ9の中心孔9aは、その内周面がn条で単段あるいは多段の雌ねじ形状とされている。
ロータ10は、ステンレス等の金属材料からなる軸体をn−1条で単段あるいは多段の雄ねじ形状としたものである。ロータ10は、ステータ9の中心孔9a内に配置され、その長手方向につながった搬送空間9bを形成する。ロータ10の一端部はケーシング側のカップリングロッド3に連結され、駆動機(図示せず)からの駆動力により、ステータ9の内側で自転すると共にステータ9の内周面に沿って公転する。つまり、ロータ10はステータ9の中心孔9a内で偏心回転することにより、搬送空間9b内の材料を長手方向へと搬送することができるようになっている。
続いて、前記構成からなる一軸偏心ねじポンプの組立方法について説明する。
まず、ステータ9の一端部に第2クランプ20を圧入等により一体化する。そして、ステータ9の略10角形となった外面に第1外装部22と第2外装部23の各内面が当接するように組み合わせる。このとき、第1外装部22と第2外装部23とは位置決めピン24にて位置合わせする。続いて、ステータ9に組み付けた第1外装部22と第2外装部23の外周にスリーブ7を軸心方向にスライドさせながら装着する。第2クランプ20を一体化したのとは反対側の端部に第1クランプ19を圧入等により一体化する。
このようにして組み立てられた各部材(組立品)では、第1外装部22と第2外装部23の外周面にはスリーブ7が密着し、両端部には第1クランプ19と第2クランプ20とが一体化されている。したがって、スリーブ7の内側は密閉され、たとえステータ9に亀裂等が発生し、内部の流動物が漏洩したとしても、スリーブ7からさらに外側に流出することがない。また前記組立品は、ケーシング1の一端部に第1クランプ19を介して連結する。そして、ケーシング1の他端側すなわち駆動機側からステータ9の中心孔9a内にロータ10を挿入する。さらにスリーブ7の外周にステータケーシング6を装着し、組立作業を完了する。ステータケーシング6の装着では、第1クランプ19と第2クランプ20とによってスリーブ7とステータケーシング6との間の気密性が維持され、密封空間21を形成することができる。したがって、密封空間21に注入する制御流体がスリーブ7の内側へと流入することがない。またスリーブの内側だけでなく、密封空間21によっても気密性を保つことができるので、たとえステータ9に亀裂等が発生したとしても流動物が外部に漏れ出る心配はない。
次に、前記構成からなる一軸偏心ねじポンプの動作について説明する。
予め、密封空間21への制御流体の注入量と、流動物の種類と、ロータ10の回転速度と、吐出圧との関係を設定しておく。例えば、密封空間21への制御流体の注入量を最低値としてスリーブ7を初期状態に位置させる。そして、流動物の種類毎に、ロータ10の回転速度と吐出圧の関係をデータテーブルとして記憶させる。また、密封空間21への制御流体の注入量を段階的に変更して同様な処理を行い、データテーブルを完成する。
タンク等から流動物を吐出させる場合、まず、第1開閉弁14を開放する等により、ステータケーシング6とスリーブ7とによって形成される密封空間21内に制御流体を注入する。密封空間21への制御流体の注入量は、後述するロータ10の回転速度に応じて所望の吐出圧で吐出できるように、前記データテーブルを参照して決定する。この場合、制御流体が非圧縮性流体であれば、注入量と吐出圧との関係を変動のない安定したものとすることができる点で好ましい。
吐出圧を上昇させるのであれば、密封空間21内への制御流体の注入量を増大させ、スリーブ7を介して第1外装部22と第2外装部23とを互いに接近させる。これにより、ステータ9が加圧され、ロータ10との接触圧が上昇する。一方、吐出圧を抑制するのであれば、制御流体の注入量を抑制し、第1外装部22と第2外装部23とがそれほど接近しないようにする。これにより、ロータ10に対するステータ9の接触圧が抑制される。
続いて、図示しない駆動機を駆動し、カップリング4及びカップリングロッド3を介してロータ10を、予め設定した回転速度で回転させる。このときの回転速度は、単位時間当たりの吐出量を考慮して決定される。これにより、ステータ9の内周面とロータ10の外周面とによって形成される搬送空間9bがこれらの長手方向へと移動する。タンクから吐出された流動物が搬送空間9bに吸い込まれ、エンドスタッド11へと搬送される。エンドスタッド11に至った流動物はさらに他の場所へと搬送される。
このように、前記構成の一軸偏心ねじポンプによれば、次のような利点が得られる。
(1)ロータ10に対するステータ9の接触圧が調整されているため、希望する吐出圧で流動物をエンドスタッド11から吐出させることができる。
(2)スリーブ7から外装体8に作用させる力は、密封空間21に注入する制御流体の注入量で決まっており、安定している。またステータ9に対して外装体8は面接触し、一様に押圧力を作用させる。このため、ロータ10が回転時に受ける摩擦抵抗も設定した接触圧によるものだけであり、変動しにくい。したがって、ロータ10を回転させる際に回転トルクが増大することもない。
(3)ロータ10の回転によりステータ9に対して一時的に過大な力が作用したとしても、ステータ9には密封空間21への制御流体の注入量によって決まる一定の圧力が作用しているだけである。このため、ステータ9は外径側へと柔軟に変形し、損傷に至ることはない。しかも、ステータ9はスリーブ7を介して押圧されており、たとえステータ9に亀裂等が形成されたとしても、その周囲はスリーブ7によって覆われているので、外部からスリーブ7内に外気等が侵入したり、あるいは、流動物が周囲に漏洩して汚染したりすることはない。
(4)吸込側が低圧、吐出側が高圧となるため、密封空間21に制御流体を注入すると、ステータ9が吐出側よりも吸込側で大きく圧縮(又は吐出側で拡張)され易くなるが、外装体8の存在により、吸込側での圧縮(又は吐出側での拡張)度合いが大きくなり過ぎることを防止することができる。つまり、全体として一様に圧縮することができ、流動物を搬送する際の圧縮度合いが大きく変動することがなくなる。
なお、第1クランプ19又は第2クランプ20には、スリーブ7とステータ9の間の空間と外部とを連通する貫通孔を形成するようにしてもよい。これによれば、密封空間21内に制御流体を流入した際、貫通孔を介して、第1外装部22や第2外装部23と、スリーブ7やステータ9との間に介在する空気を排出することができる。この結果、スリーブ7により外装体8を介してステータ9に対して均等に押圧力を作用させることが可能となる。またステータ9に亀裂等の損傷が発生した場合、ステータ9内部から外部に漏れだした流動物が、貫通孔を介して流出するため、ステータ9の異常を早期に発見することができる。またスリーブ7が損傷した場合、あるいは、スリーブ7の組み付け方に不具合がある場合、貫通孔を介して制御流体が流出するため、これらの異常も早期に発見することができる。
また、密封空間21内への制御流体の注入量を抑制する場合、スリーブ7による第1外装部22と第2外装部23の押圧力が小さくて(例えば、押圧力を0として)、ステータ9が圧縮されないようにしてもよい。これにより、定置洗浄や定置滅菌等で、ステータ9が膨張したとしても、第1外装部22と第2外装部23は外方へと移動自在な状態となっているので、ステータ8がロータ10に圧接してその回転を阻止する等の不具合を発生させることがない。
(第2実施形態)
図4は、第2実施形態に係る一軸偏心ねじポンプを示す。この一軸偏心ねじポンプでは、前記第1実施形態とは、次の点で相違する。なお、以下の説明では、第1実施形態と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
ステータ9の外周には、外装体8(一対の第1外装部28及び第2外装部29)と、これらをステータ9の周囲に位置決めするために巻き付けられる巻付体25とが設けられている。この巻付体25は本発明の保持部材の一例である。そして、ステータケーシング6とその内径側に配置したスリーブ7とによって形成される密封空間21内に制御流体を注入してスリーブ7を内径側に膨らませることにより、巻付体25、第1外装部28及び第2外装部29を介してステータ9が内径側へと加圧される。
ステータケーシング6の下部中央には注入ポート26が接続されている。注入ポート26を介して制御流体を、ステータケーシング6とスリーブ7とによって区画される密封空間21に注入できるようになっている。また、ステータケーシング6の上部中央には注出ポート27が接続され、制御流体を注出できるようになっている。また注出ポート27には圧力計が設けられ、密封空間21内の制御流体の圧力が検出される。圧力計で検出される圧力は、図示しない制御装置に入力され、注入ポート26を介して注入される制御流体の流量や圧力を制御するために利用される。
第1外装部28及び第2外装部29は、前記第1実施形態に係るものとは異なり板状に形成されている。これら外装部28、29は、図5に示すように、ステータ9の外周に配置された状態では、ステータ9の外面形状に沿う略10角形となる。但し、第1外装部28と第2外装部29の両側縁同士には隙間が形成されている。そして、第1外装部28と第2外装部29を押圧して、ステータ9を内側へと弾性変形させるように接近させることができるようになっている。但し、両側縁が互いに当接すれば、それ以上移動させることができないため、ステータ9が必要以上に圧縮されることもない。
巻付体25は、耐熱プラスチック等で構成され、外装体8の周囲に巻き付け、ステータ9に対して第1外装部28及び第2外装部29を仮固定して位置ずれするのを防止するために利用される。すなわち、第1外装部28と第2外装部29とが周方向に位置ずれし、両者の一側縁部が互いに重なってしまうことを防止する。第1外装部28及び第2外装部29は、ステータ9の外面形状に沿って配置した状態で、外面が略10角形となる。巻付体25は、このような多角形状であっても、巻き付けることができ、ステータ9に対して第1外装部28及び第2外装部29を簡単に仮固定することができる。
前記構成の一軸偏心ねじポンプでは、ステータ9への第1外装部28と第2外装部29の組付作業を、それらの周囲に巻付体25を巻き付けるだけの簡単かつ安価な構成により行うことができる。外装部同士を高精度に位置合わせする必要もない。また、ロータ10を回転して流動物を搬送する場合、予め希望する吐出圧で搬送できるように、密封空間21内に制御流体を注入しておく。これにより、スリーブ7が内方へと膨出し、巻付体25を介して外装体8によりステータ9が押圧される。そして、ステータ9によってロータ10を所望の接触圧で押圧することができ、所定の吐出圧で吐出させることが可能となるのは、前記第1実施形態と同様である。
前記構成の一軸偏心ねじポンプによれば、外装体8の構成を簡略化して、ステータ9に沿わせた状態で巻付体25を巻き付けるだけで仮固定することができる。したがって、作業性を向上させることができ、しかも安価に製作することが可能となる。
なお、本発明は、前記実施形態に記載された構成に限定されるものではなく、種々の変更が可能である。
例えば、前記実施形態では、密封空間21への制御流体の注入量は、ロータ10の回転速度に応じて所望の吐出圧で吐出できるように決定したが、ステータ9の摩耗状態や、気温や流動物の液温変化に伴う吐出量や吐出圧の変化に合わせて決定してもよい。前者の場合、予め実験等により、使用開始からの経過時間に基づいて、流動物の吐出量(又は吐出圧)が所望の値となるように、密封空間21への制御流体の注入量を決定すればよい。後者の場合、予め実験等により、気温や流動物の液温に基づいて、流動物の吐出量(又は吐出圧)が所望の値となるように、密封空間21への制御流体の注入量を決定すればよい。
また、前記実施形態では、外装体8を第1外装部22と第2外装部23の2分割で構成する例について説明したが、3分割以上で構成することも可能である。図6は、外装体8を断面1/4円の4つの外装部8a〜8dからなる4分割で構成する例を示す。各外装部8a〜8dは、径方向(内径側及び外径側)に移動可能であり、最も内径側に移動することにより隣り合う外装部同士の側部端面が互いに当接し、環状に連なった状態となる。ここでは言及しなかったが、前記実施形態と同様に、外装部が径方向に往復移動する際にガイドする位置決めピンを設けるのが好ましい。
また、前記実施形態では、外装体8を密封空間21内に流入させた制御流体の流体圧によって移動させるようにしたが、図7や図8に示すように、外装体8を押圧部材30により移動させるようにしてもよい。
図7では、第1外装部22を上半部、第2外装部23を下半部に配置している。そして、第1外装部22を上下方向に移動可能とし、第2外装部23を位置ずれしないように支持する。第1外装部22は、一端側に鍔状の押圧部30aを有し、スプリング31によって下方側へと付勢された棒状の押圧部材30によって押圧されている。
この場合、スプリング31の付勢力は、流動物により内圧が予め設定した値(設定値)よりも大きくなった場合、第1外装部22が上方に移動できるような値としておけばよい。設定値としては、例えば、希望する吐出圧よりも若干大きい値としておき、吐出圧の変動を吸収できるようにすればよい。
また、スプリング31に加えて、空気圧等によりスプリング31の付勢力に抗して第1外装部22を上方へと移動させる駆動機構を備えるようにしてもよい。これによれば、スプリング31を設けるだけの場合とは異なり、前記実施形態と同様に、外装体8に作用させる力の調整をきめ細かく行うことが可能となる。
図8では、図7と同様な構造で、押圧部材30を可動鉄心とし、その外周にソレノイド32が配置されている。ソレノイド32を励磁、消磁することにより押圧部材30を往復移動させ、励磁させる際に導通する電流値を大きくすることにより押圧部材30による押圧力を増大させる。
また、図7及び図8では、押圧部材30で第1外装部22のみを押圧するようにしたが、第2外装部23も他の押圧部材で押圧するようにしてもよく、外装体8の分割数に応じて押圧部材を増やすこともできる。
1…ケーシング
2…ポンプ本体
3…カップリングロッド
4…カップリング
5…接続管
6…ステータケーシング
7…スリーブ(移動手段)
8…外装体
9…ステータ
9a…中心孔
9b…搬送空間
10…ロータ
11…エンドスタッド
12…注入ポート
13…注出ポート
14…第1開閉弁
15…制御弁
16…第1圧力計
17…第2開閉弁
18…第2圧力計
19…第1クランプ
20…第2クランプ
21…密封空間
22…第1外装部
23…第2外装部
24…位置決めピン
25…巻付体(保持部材)
26…注入ポート
27…注出ポート
28…第1外装部
29…第2外装部

Claims (8)

  1. 内周面が雌ねじ型に形成されたステータと、
    前記ステータに挿通可能であり、雄ねじ型の軸体からなるロータと、
    を備えた一軸偏心ねじポンプであって、
    前記ステータの外周側の第1位置と前記ステータを圧縮する第2位置との間を移動可能な外装体と、
    前記外装体を、前記第1位置と前記第2位置との間で移動させる移動手段と、
    を備えたことを特徴とする一軸偏心ねじポンプ。
  2. 前記外装体は、複数の外装部で構成され、前記第2位置まで移動することにより、隣り合う外装部同士の側部がそれぞれ当接して環状に連なり、それ以上の移動を阻止されることを特徴とする請求項1に記載の一軸偏心ねじポンプ。
  3. 前記外装部を保持する保持部材を備え、
    前記保持部材は弾性材料からなり、前記移動手段により前記外装部を移動させる場合、両部材の間に介在して前記外装部を付勢することを特徴とする請求項2に記載の一軸偏心ねじポンプ。
  4. 前記移動手段は、前記ステータを覆うケーシング内に配置され、内側に弾性変形して前記外装体を移動させるスリーブを備えたことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の一軸偏心ねじポンプ。
  5. 前記移動手段による前記外装体の移動は流体圧に基づいて行うことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の一軸偏心ねじポンプ。
  6. 前記移動手段による前記外装体の移動は押圧部材により行うことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の一軸偏心ねじポンプ。
  7. 前記押圧部材はバネにより駆動可能としたことを特徴とする請求項6に記載の一軸偏心ねじポンプ。
  8. 前記押圧部材はソレノイドにより駆動可能としたことを特徴とする請求項6に記載の一軸偏心ねじポンプ。
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